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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.482点
最終レビュー日 2019年6月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「真鯛 塩らぁ麺 寿」@らぁ麺BAR 錦 iwamotoの写真[訪問時期] 2017年7月中旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 真鯛 塩らぁ麺 寿
[価格] 900円
[出汁] 魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(140g位)
[具] チャーシュー、鯛ソテー、穂先メンマ、ミズナ、あられ、白髪葱、糸唐辛子




★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12294526755.html

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せっかくだから愛媛も赤くということで、松山で一杯飲って〆にラーメン的なお店を探していたら、そのものズバリのお店が見つかった。
ダイニングバー風情の店内に飛び込むと、イケメン店主さんが迎えてくれる。
黒板には美味しそうなおすすめ料理が並び、アルコールもビールからポン酒まで何でもござれだ。
まずは「鶏皮餃子」と「地鶏の肝煮」をアテに喉を潤す。

[おつまみ]
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[おつまみメニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12294526755-13987098219.html

卓上のブックレットには、地元愛媛への思い、愛媛の食材への拘り、メニュー紹介。。。おや?
ラストページで藤沢の「麺や Bar 渦」の紹介に、1ページを割いている。
岩本店主曰く、出張の度に「渦」に通い、それが高じて大西氏に手ほどきを受けた上で、昨年末に故郷松山に新店を構えたとのこと。
つい先日、大西氏が遊びに来たとも仰っていた。

「瀬戸内吟醸系」と称する麺類は、鯛塩・地鶏醤油の清湯プラスまぜそばのラインナップ。
人気No.1との標題をいただくことにした。

[メニューの紹介]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12294526755-13987098273.html
[ご対麺]
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■ スープ
愛媛名産の鯛の鮮魚を大量に使い、羅臼昆布と野菜類で旨味を支える。
ブワッと攻めるのではなく、鮮魚らしいストレートな旨味をじんわりと響かせるタイプ。
「鯛が上品だという概念をなくす」とのキャッチコピー。
関東の鮮魚系を食べ慣れていると、正直そこまでの強さは感じないが、濃密で癖のない鯛の風味を円やかな塩ダレが巧みにリードしており、味わいは奥深い。
柚子の香りがフワリとしたが、常連さんのレポを拝見すると、提供直前に摩り下ろしているようだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12294526755-13987098235.html

■ 麺
やや多加水の中細ストレートで、これも先行レポによれば京都の棣鄂製らしい。
ツルシコモッチリ系の麺自体は美味しいのだが、スープの絡みに一抹の物足りなさを覚えてしまった。
麺量は140g位に感じ、飲み〆にはちょうど良い。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12294526755-13987098242.html

■ 具
チャーシュー、鯛ソテー、穂先メンマ、ミズナ、あられ、白髪葱、糸唐辛子。
チャーシューはフワトロの豚バラ肉を丹念に炙ったもので、香ばしく美味しい。
鯛は皮目をカリッと焼き上げたポワレっぽい仕上げ。
プックリした身にスープが染み込み、これも旨い。
あられの彩りが、めで鯛ネーミングに花を添えているようだ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12294526755-13987098265.html
[鯛]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12294526755-13987098260.html

■ 感想など
鯛の本場とは言え、まさか松山でハイレベルな鮮魚系ラーメンをいただけるとは思わなかった。
良くぞ偶然、このお店にたどり着いたものだ。
岩本店主と話していると、ラーメンへの、愛媛への情熱がムンムン伝わってくる。
料理も美味しかったし、居心地の良いお店。
次回松山に来る機会があったら、またお邪魔してしまうだろう。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:具
・減点ポイント:麺とスープの相性


ご馳走様でした。

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