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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月19日
1,970 1,110 1 27,455
レビュー 店舗 スキ いいね

「ワンタン麺+半熟煮玉子」@とら食堂の写真[訪問時期] 2018年5月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ワンタン麺+半熟煮玉子
[価格] 870円(ワンタン170円含む)+100円
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 手打ち手揉み中太麺(170g位)
[トッピング] チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、ホウレン草、ナルト、葱、半熟煮玉子


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12380391711.html

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ワープ2日目、早朝からの用務を終え、帰京前に10数年ぶりにとら食堂へ。
9時45分に到着すると店前に人影は数名で、ホッとしたのも束の間、設置された受付簿は既に50人近い(^^;
開店の30分ほど前になるとバラバラと人が集まり始め、11時の開店時には3枚目の受付簿が埋まり、その数推定75組180名!
客足は更に伸び続ける。。。とら食堂恐るべし。
50番目にも関わらず、事前注文を経て11時45分に着席できたのは、回転スピードも恐るべしだ。
着席から10分ほどでご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375501.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375529.html

■ スープ
溢れる動物系の旨味を、やや強めで芳醇微甘な醤油が包み込み、ラストに魚介がじんわり絡む。
動物系は丸鶏、鶏ガラ、豚ガラをお使いとか。
シンプルで懐かしい感じの味わいだが、醤油と出汁感の余韻の長さは流石と思わせる。
松戸分店で何度かいただいているが、あっさりスッキリながら深みのあるバランスの本店に、一日の長があるかな。
もっとも、物凄い客数と本店のオーラが感覚に影響していそうだが。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375538.html

■ 麺
青竹踏み手打ち中太麺を手揉みした、ピロピロ縮れタイプ。
プリツルッとした口当たり、シコシコモッチリな食感。
噛むほどに滲み出るような小麦の甘味まで、文句なしに好み。
麺量は170gオーバー位か。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375544.html

■ トッピング
チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、ホウレン草、ナルト、葱、半熟煮玉子。
元々多様な具沢山な上に、ワンタン5個と煮玉子が加わってかなり豪勢。
更に卓上の刻み玉ねぎをドサッと入れられる。

チャーシューは炭火で燻した内モモ肉で、記憶に有るものよりしっとり感が増しただろうか。
ワンタンは小ぶりな餡を包む大きめな薄皮の、チュルッとした食感を楽しむタイプ。
餡は鶏挽き肉を鶏油で練ってあり、微かにゴマ油が香る。
煮玉子はちょっと半熟を通り過ぎた感じだが、薄っすら甘い味付けはスープに良く馴染んで悪くない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375557.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375580.html
[卓上の刻み葱も]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380391711-14202375563.html

■ 感想など
2時間以上待ったこともあって当然スープは完飲でフィニッシュ。
久々のとら本店を満喫した。
店外に出てみると、相変わらずの人、人、人。
ひっきりなしに出入りする車の半分以上は、関東圏中心の圏外ナンバーだ。
4月にNHK「プロフェッショナル」に出てから、混雑が一層酷くなったと、行列の中から話し声が聞こえた。
なるほど。

「松戸分店」には本店にない「塩」メニューがあるので、久々に覗いてみようかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:

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「たんめん」@みたか食堂の写真[訪問時期] 2018年5月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] たんめん
[価格] 700円
[スープ] 鶏豚/混濁清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] 炒め煮肉野菜


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郡山にワープ。
決して前回のワープからの続きではなく、この間に「麺処 あす花」のオープンにも顔を出している。
午後からの所用前に麺活しようとお店を決めて来たが、改札で同僚にバッタリ遭遇。
その同僚が目星をつけて来たのが当店で、誘われるままに拉致された。
外観も店内も昭和の食堂そのままで、メニューは麺類から丼物、定食まで幅広い。
何となくタンメンを頼んでほどなく、隣卓に届いたカレーや定食のメガ盛りにビックリ仰天。
どうやら盛りの良さでも人気があるらしい。
怯えて待つところに届いた「たんめん」もデカい丼だが、量的にはまあ許容範囲だった(笑)

[お店外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380165984-14201781441.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380165984-14201781448.html
[たんめん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380165984-14201781459.html

■ スープ
鶏+豚と思われる動物清湯に、炒め煮した肉野菜の滋味が溶け出した、オーソドックスなタイプ。
動物出汁は比較的ライトながら、油やエキスで半濁した渾然一体感がかなり旨い。
ちょっと強めの塩加減もジャストだな。
若干の旨味サポートがあるようだが、ふた口目から全く気にならないレベル。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380165984-14201781464.html

■ 麺
中細ほぼストレート。
きっと軟らかめだろうとの予想は外れ、そこそこ感じるコシにニンマリ。
ツルシコモッチリの多加水麺。
全体のボリュームが有るので感覚が狂うが、麺量は150gオーバー位だろうか。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380165984-14201781465.html

■ トッピング
スープで炒め煮された肉野菜の全体量は「トナリ」よりも多そう。
たっぷりの豚バラ肉に、もやし、キャベツ、人参、ニラ、木耳あたり。
ケチケチしてないのがポイント高い。
ややしんなり気味の炒め具合が、スープと馴染んでグッド。

[炒め煮肉野菜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12380165984-14201781472.html

■ 感想など
昭和な店で、昔ながらの美味しいたんめんを堪能。
子供の頃は家の近くにも、こういうおじちゃん・おばちゃんのお店が結構有って、たまに食べるご馳走だったのが懐かしい。
同僚がどう調べて此方をマークしたのか分からないが、これは結構掘り出し物。
駅近に良いお店を知った。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

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86

「塩雲呑麺」@伊達屋の写真[訪問時期] 2018年5月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩雲呑麺
[価格] 1050円(雲呑300円含む)
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、雲呑、メンマ、海苔、葱


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龍上海 赤湯本店」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1147515.html

龍上海の辛味噌でもう打ち止めにしようと思ったが、福島までいい高速道路が繋がっているので、取り敢えず走ってみよう。
とか自分に言い訳しつつ、伊達屋の前の人だかりを見てしまったら、どうにも止まらない🎵
1時少し前、受付簿に記入し、数えてみたら先待ち17名。
35分ほど待って着席となった。
腹はそこそこ膨れていたのだが、ワンタンがあればソレにしなきゃイケないので、表題を口頭注文w
5分強でご対麺となる。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379919078-14201152001.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379919078-14201148100.html

■ スープ
鶏感満載の清湯塩。
伊達地鶏の旨味をライトな魚介が際立たせ、合わせた豚骨がまったりコクと円みを演出。
同じ地鶏研究会でも、本家「中華そば 阿波家」のワイルドな力強さと比べると、やや大人しいか。
その分バランスは良く、毎日でも食べたくなるような落ち着きがある。
終始鶏感が色褪せず、そこにトッピングの雲吞から落ちる旨味も加わり、グングン増していく厚み。
但し、それに伴って塩気も若干高めになっていく気がした。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379919078-14201148107.html

■ 麺
中細、やや細めなストレートで、この時は気付かなかったが、諸兄のレポによると自家製麺のようだ。
やや低加水、茹で加減も若干硬めで、細さに似合わぬ確りした歯応えと歯切れ。
スープに馴染むに連れて、何とも言えぬ味わいが滲んでくる。
連食の上に雲吞もたっぷり入っていて、麺量多めに感じる。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379919078-14201148114.html

■ トッピング
チャーシュー、雲呑、メンマ、海苔、葱。

大きな肩ロースの煮豚チャーシューは、箸先で崩れるほどホロヤワで、薄味を載せて肉の旨味が滲み出る。
その圧倒的な存在感を更に凌ぐのが、4個入った雲吞。
餃子のように大ぶりで、挽き肉と野菜の餡に海老が丸ごと一尾入っている。
食感もスープに馴染んだ味わいも秀逸なのだが、このボリューム感は連食の腹に堪える(笑)

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379919078-14201152005.html
[雲吞]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379919078-14201148130.html

■ 感想など
さすが地鶏研の雄と納得の一杯だった。
本家「中華そば 阿波家」との味わいの違いは、鶏の種類なのだろうか。
多めの麺量に大きな雲吞4つで、かなりのボリューム感。
本来はお腹を空かせて食べるべきもので、ワープ3日目で7杯目には不向きだろう。
でも美味しかった^^

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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「ワンタンメン」@味世屋食堂の写真[訪問時期] 2017年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ワンタンメン
[価格] 800円(ワンタン150円含む)
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、ワンタン、メンマ、カマボコ、ホウレン草、海苔、刻み葱



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12290903222.html

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いわき市の食堂系で未訪問だった当店へ。
10時45分に到着すると既に開店済みで、ホール担当の女性スタッフに4人掛けのテーブル席に案内される。
先客は4名で、観光客用の待ち歩きマップを携えた熟年ご夫婦も含まれる。
厨房との境に掛けられたメニュー札に「ワンタンメン」を見つけ、迷わず口頭注文。
その厨房内は死角で見えないのだが、どうやらもうお一人の女性がワンオペしている雰囲気だ。
ほどなくご対麺となる。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188323.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188339.html

■ スープ
ラーメンに関して言えば、東北の醤油は淡色で穏やかなタイプが多いのだが、そのイメージからするとかなり濃色。
見た目通りに醤油カエシが先行し、本来なら自分の得意なタイプではない。
ところがこのスープ、鶏主体と思しきふくよかな動物出汁にじんわり絡む煮干魚介のバランスが秀逸。
仄かな甘味とビターな旨味のコンビネーションも良く、醤油の主張を柔和に落ち着かせている。
不得手どころか、ノスタの極み的な美味しさに、思わずホッコリニンマリしてしまう。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188360.html

■ 麺
加水低めな中細ストレートで、地元小名浜の諸橋製麺製だとか。
情報では硬茹でを推奨しているが、敢えてデフォ加減を試してみることにした。
ボソプニュッと確かに軟らかめながら歯応えもちゃんと残り、何よりスープとの馴染みが良いので、それほど気にならない。
麺量は150gほどだろうか。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188409.html

■ 具
チャーシュー、ワンタン、メンマ、カマボコ、ホウレン草、海苔、刻み葱。

2枚のチャーシューはロース系煮豚で、脂身が極端に少ないのでややパサっぽいのだが、肉の旨味は確り蓄えている。
ワンタンは小ぶりな肉餡を薄皮が包むタイプで、このタイプも勿論好き。
7~8個載っていたと思うが、半分ほどは引っ付いていて、チュルチュル食感を楽しめなかったのは残念。
まあ、ワンタンがこれだけ入って150円。
これだけ多彩なトッピングで〆て800円なのだから、ご愛嬌で済ませる範疇かも知れない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188467.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188414.html
[ワンタンの引っ付きは残念]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290903222-13978188460.html

■ 感想など
「食堂系ラーメンの最高峰」とでも称したくなる、ノスタな一杯を堪能。
2年前に訪れた「チーナン食堂」よりも少しだけ自分には響くラーメンだったが、その時は週末の混雑の中で慌しく食べたので、単純な比較は出来ないか。
チーナン食堂」同様、津波被害を乗り越えて人々に元気を与え続けて来たことを思うと、今なお胸が熱くなる。
今後もいわきの名物食堂として、両店とも末永く繁盛していただきたいものだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「ミルクみそラーメン(極太手打麺)」@牛乳屋食堂の写真[訪問時期] 2017年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ミルクみそラーメン(極太手打麺)
[価格] 850円(麺変更50円含む)
[出汁] 豚鶏/清湯
[味] 味噌+牛乳
[麺] 平打ち極太縮れ麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、コーン、刻み葱、糸唐辛子、粉チーズ



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12290605277.html

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此方も念願だった「牛乳屋食堂」でランチ。
興味が湧く点が3つある。
まずは、会津ラーメン発祥の店と言われていること。
何でも会津ラーメンは喜多方ラーメンと別物で、昭和初期に牛乳屋さんから興った当店が発祥だと聞いたことがある。
次に、大好きな仙台の「伊藤商店」の店主さんが、当店出身だという点。
更に、正に当店にピッタリな「ミルクみそラーメン」というメニューの存在。
因みに自分は以前、青森の「味の札幌 大西」というお店で、味噌カレー牛乳バターラーメンなるモノを食べたこともあるのだが(笑)

お昼少し前に到着すると店内ちょうど満席で、受付簿に名前を書いて待つこと5分ほどで小上がり席に案内される。
醤油、塩、味噌に加えて冷やしや限定麺等多彩なメニューの中で、「みそラーメン充実しました」と、味噌に1ページを割いている。
結構、味噌推しの店なのだ。
会津らしくソースカツ丼とのセットメニューが人気のようで、先客の殆どが注文していた。
自分は「ミルクみそラーメン」を、会津1、2を争うという極太手打麺でいただくことにした。

[味噌とセットのメニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438176.html
[その他メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438194.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438224.html

■ スープ
結構シャバめなスープのベースは、他メニュー同様、豚鶏に魚介を合わせた清湯だろう。
円やかなブレンド味噌が支配的だが、動物主体の厚みは確り伝わる。
そこにミルクの濃厚なコクが加わるのだが、味噌にミルクを足しただけの単純なスープではない。
具の上から振られた粉チーズの濃密感、表面に浮かぶラー油の僅かなピリ辛、具のコーン由来の甘味などの仕掛けが施され、複雑多重な味わいを作っている。
これが妙に嵌まるコンビネーションなのだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438237.html

■ 麺
デフォの麺は会津で一般的な中太サイズらしいが、今日は+50円で極太手打麺に変更。
手打ち乱切りの極太麺を手揉みで押しつぶし、平たい幅広のピロピロ形状にした感じだろうか。
跳ね回ってスープが飛び散りそうで、とても啜れるような麺ではない(笑)
強いコシを噛みしだくように食べ進むが、ゴワゴワ感はなく直ぐにモッチリ変化。
味噌スープとのバランスは良い。
麺量は150gオーバーほどだろうか。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438320.html

■ 具
チャーシュー、メンマ、コーン、刻み葱、糸唐辛子に加えて、前述の粉チーズがスープに濃密なコクを落とす。

チャーシューは肩ロースの煮豚が2枚。
結構な厚みがあり、ホロッと軟らか食感ながら肉肉しい食べ応えで満足度は高い。
他の具は標準的なものだが、全体のバランスは取れているようだ。

[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438348.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290605277-13977438385.html

■ 感想など
終盤はやや甘味が強まった気がしたので、ラー油を回し掛けて対応。
穴あきレンゲでちまちまとコーンを浚っていたのだが、これはどうせ完飲必至のスープだと判断し、すぐにレンゲに変えてスープごと飲み干した。

自慢の味噌にミルクを単純に足すだけでなく、細かいギミックで複雑な味わいを作り出したスープ。
ちょっとお目にかかれないサイズの極太手打ち麺。
期待に応えてくれると同時に、記憶に残り続けるであろう一杯となった。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺のインパクト
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「肉そば」@坂内食堂 喜多方本店の写真[訪問時期] 2017年6月中旬(平日) 朝
[注文方法] 事前食券購入
[メニュー] 肉そば
[価格] 950円(チャーシュー300円含む)
[出汁] 豚/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太縮れ麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、刻み葱



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12290082364.html

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喜多方まで足を伸ばして朝ラー。
今まで喜多方と言えば「まこと食堂」一辺倒だったので、たまにはもう一方の雄へもお邪魔してみよう。
RDB喜多方市では不動のトップだし、自分もかつて100名近くの行列に退散したこともあるお店。

朝8時過ぎの店内には10名ほどの先客が居るが、広い空間はガランとして見える。
まずは対面で食券購入。
朝からチャーシューをたくさん食べるのは気が引けるが、レポ写真の見栄えを考えて「肉そば」を注文。
4人掛けのテーブルにゆったりと腰掛け、待つこと5分ほどで期待通りの麺顔が登場した。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290082364-13976228526.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290082364-13976228545.html

■ スープ
豚骨と豚肉だけで取った出汁と聞く。
あくまでもあっさり基調ながら、豚の旨味が凝縮された重厚感も漂うスープを、塩ダレと合わせてあるのが特徴。
確かに関東でも見られるFC店とは比較にならないレベル。
但し、やや尖り気味の塩と豚オンリーな出汁が相俟って、後半なるとやや単調に感じられてしまう。
強めの塩気が、朝の身体に馴染まないせいもあったのかも知れない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290082364-13976228548.html

■ 麺
地元曽我製麺製の平打ち中太熟成麺に、手揉みを加えたもの。
プリップリの不規則食感にくすぐられ、シコシコモッチリな食感を楽しむ。
風味も良く、普段から好きなタイプの麺だが、本場で味わうとまた格別である。
麺量は150gほどだろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290082364-13976228563.html

■ 具
チャーシュー、メンマ、刻み葱。
トレードマークのバラ肉チャーシューが、15枚ほど載る光景は圧巻。
FC店のペラペラ肉とは異なり、結構な厚みでボリューム感抜群。
流石に胃にズシリと来たが、赤身・脂身のバランスが良いせいか、重たさは短時間で解消した。
チャーシューの下にはメンマも5本ほど隠れているが、当然影は薄くなる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290082364-13976228569.html
[チャーシューアップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12290082364-13976228583.html

■ 感想など
スープについて言えば、自分の好きな「まこと食堂」の、鶏豚魚介の多層的なスープに軍配が上がる。
その点はやや期待値を下回った感があるが、本場喜多方の老舗でようやく食べれた達成感がそれを上回った。
余裕があればもう一軒と思ってはいたが、自重して喜多方を後にした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:やや単調感


ご馳走様でした。

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「ラーメン+半チャーハン (150531)」@チーナン食堂の写真[訪問日時] 2015.5.31(日) 13:20
[店内状況] 満待ち8番目、後客多数
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ラーメン+半チャーハン
[価格] 850円
[味] 豚骨清湯/醤油
[麺] 中細縮れ麺(150g位)
[具] チャーシュー2、メンマ、かまぼこ、海苔、葱




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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12037932245.html

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念願のチーナン食堂へ。
小名浜港から通り2本ほど裏に入ると、閑静な一角に行列が出来てるのですぐに分かります。
どこにでも有るような年季の入った「食堂」ですが、店前の駐車場には仙台から関東まで県外の車がずらり。
全国区の有名店であることを、身をもって体験します。
ファミリーも多いようで回転は今イチ、20分ほど待っての着席となりました。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728070.html

メニューだって「食堂」そのもので、ウドンを含む麺類、丼モノから洋食系まで一通り揃ってますが、満卓のお客ほぼ全てがラーメンを食べてますね。
一際大きく掲示されている標題セットをお願い。
本メニューではラーメン600円、チャーハン800円となっているのに、半チャーハンとは言え850円との設定は嬉しいです。
しばらくして両者ほぼ同時に登場。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728095.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728105.html
[ラーメン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728120.html

■ スープ
淡い醤油色、油やや多めの清湯。
出汁は豚骨の旨味に溢れ、油からも鶏と言うより豚のコクが感じられます。
穏やかで仄かに甘い醤油味、微かに浮かぶ背脂と総合すると、ひょっとしてチャーシューの煮汁あたりも混合されてるのかも。
見た目あっさり系に映りますが、実は結構分厚い豚がまったりコッテリ感を演出しているタイプ。
魚介も使われてるとは思いますが、前面には出てきません。
塩気はそれほど強くなく、極端に言えば控えめに輪郭だけ整えてる印象です。
素朴ながら多くのファンを虜にしてきたスープ、美味しいですね~

[微かに背脂が浮かぶスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728140.html

■ 麺
中細の微縮れタイプ。
店先に諸橋製麺所の麺箱が積んでありましたが、調べたら地元いわきの製麺所なんですね。
ローカル老舗のご多分に漏れず、茹で加減は若干軟らかめ。
麺自体はやや低加水かと思いますが、歯応え歯切れよりしなやかさ、喉越しが前に出てる感じです。
スープの絡みは良さげで、豚感までしっかり拾ってきます。
これはこれでと言うか、可もなく不可もなくと言うか。
麺量は150g有るかどうか位かと。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728173.html

■ 具
具は2枚のチャーシュー、メンマ、かまぼこ、海苔、刻み葱。

チャーシューは肩ロースの煮豚タイプ。
そこそこ大きめで脂身少なく、赤身にもパサつきを感じないしっとり系。
薄味でスープとの馴染みが良いのも好印象。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728185.html

メンマは普通の業務用ながら、コリッとした食感も味付けも結構お気に入り。
かなり多めに入ってるのが嬉し~
かまぼこ、海苔、多めの葱と、素朴ながらお値段の割りに多彩ですよ。

[メンマ、海苔、かまぼこ、刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728198.html

■ 半チャーハン
半チャーハンと言っても、そこそこのボリューム感。
チャーシュー、玉子、葱の定番に加えて、人参なんかが入ってるのも珍しいです。
ややしっとり系で、塩と醤油のシンプルな仕上げが美味しいですよ。
繰り返しますが、これが250円換算でホントに良いんでしょうか。
最後はレンゲがチャーハンとスープを往復してフィニッシュ!

[半チャーハン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037932245-13334728212.html

■ 感想など
漁港から100mそこそこの立地ですからね。
先の震災の折りには津波被害に遭われました。
危機的状況を乗り越え、地元ファンの拍手喝采の中数ヶ月で営業を始めたと聞いた時には、遠くに居ながら目頭を熱くしたものです。
「元気を与えられるように」・・・ある意味いわき小名浜復興のシンボルのような存在だったのでしょう。
そんなエピソードも手伝って、本日訪問出来たことに感動を覚える自分なのでした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ、拍手
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「北方肉そば (150530)」@北方らーめんの写真[訪問日時] 2015.5.30(土) 11:45
[店内状況] 満待ち1番目、後客10名強
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 北方肉そば
[価格] 900円(肉250円含む)
[味] 背脂豚骨清湯/醤油
[麺] 平打中太縮れ麺(150g位)
[具] 煮豚約10、メンマ、葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12037518975.html

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出張で久々の郡山。
ランチライムに合わせて早めに到着し、地元同僚のおススメで当店へ。
元々は喜多方出身のお店らしいですが、店名は敢えて「北方」の表記で「ほっぽう」と読ませてるとのこと。
店前の駐車スペースは全て塞がり店内もちょうど満席でしたが、5分ほどでテーブル席に案内されます。
滞在中は常にほぼ満席状態が続いていて、地元の人気店であることを窺わせます。

[この看板]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727361.html
[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727369.html

出来上がりを待つ間にRDBをチラ見してみますが、レビュー3件のみで評価もマチマチですね~
チト不安になりますが、これだけ繁盛してるお店ですからと自分に言い聞かせて。
因みに後日食べログを見ると、口コミ数も評価もかなり高めでしたよ。
これも同僚おススメの標題を注文、背脂の量を聞かれたので普通でお願いしました。
登場したのは背脂びっしりで、喜多方のイメージとほど遠いビジュアル。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727379.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727357.html

■ スープ
背脂の下は豚骨メインの清湯のようです。
喜多方系ですから魚介も使ってるとは思いますが、かなり奥のほうで控えてる感じ。
塩気はやや控えめですかね。
豚骨に背脂の効能でまったりした印象なんで、もう少し立たせたほうが味がキリッと締まると思います。
そんな思いを見透かしたかのように「今日は暑いですから、濃いめが良い方は卓上のタレをお使いください」店主さんの声が響きます。
なるほど、タレをレンゲに1/3ほど加えるとかなり好みに近づいてきますね。
しかもこのタレにニンニク風味が付いてるようで、結構パンチが増して来ますよ。

[背脂びっしり]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727403.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727415.html
[卓上の醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727428.html

■ 麺
縮れの入った平打ち中太、所謂ピロピロ麺タイプで喜多方系の定番ですね。
茹で加減はやや硬めでジャスト。
ツルプリッと踊るような口当たり、しっかりめのコシ、モチモチ感。
スープの拾いも良くて、今自分が最も好きなタイプの麺かも知れません。
麺量は150gあるかどうか程度だと思います。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727446.html

■ 具
具は煮豚、メンマ、葱で、至ってシンプル。

スープ量が多いのでパッと見良く分かりませんが、肉そばだけあって煮豚がゴロンゴロン入ってます。
喜多方系らしいバラ肉で、その数およそ10個ぐらいでしょうか。
味付けは薄め、適度に残した赤身の歯応えと嫌味のない脂身のバランスが良いですね。
因みに「肉そば」とは別に「チャーシューメン」というメニューが存在し、そちらは叉焼タイプの豚を使用したものと聞きました。
トッピングメニューにも「肉」と「チャーシュー」が明確に区別されてますね。

[肉(煮豚)]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727459.html

メンマはコリコリ食感と肉よりやや濃いめ味付けが、アクセントとして程よく機能。
たっぷりめの刻み葱が、背脂豚骨とベストマッチですね。

[煮豚、メンマ、刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12037518975-13333727467.html

■ 感想など
喜多方系と聞いて入ったお店でしたが、当初のイメージとはかなり違う一杯。
背脂は見た目ほどのくどさはなく、勿論好みで量は調節してくれるとのこと。
卓上の醤油ダレで調節した後は、そこそこ美味しくいただきました。

考えてみれば自分が愛する仙台の「伊藤商店」に近い作りで、同店が会津出身であることを思えば、会津地方の典型のひとつなのかも知れません。
円やかながらエッジの効いた白醤油メインのタレあたりで今日のメニューをいただいたら、個人的にかなりツボりそうな感じです。
RDBでももっと取り上げられても良いのにな~


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン」@まこと食堂の写真2013年5月18日(土)訪問。

一年ぶりに喜多方に来ました。
以前この店で味わった一杯の旨さが忘れられず、昨年のGWに喜多方再訪。
ところがこの店前には大変な行列…70名程の長蛇の列で、他の予定もあってあえなく断念したんですよね。
今年は八重の桜効果もあって、会津を訪れる人が激増してるとのこと。リベンジを果たすには早めに到着しなければ…。

11時に到着。お!取りあえず外待ちの行列はないようですね。道を挟んだ駐車場にもスペース有り。
店には2ヶ所の入り口があります。向かって左側は一般的なテーブル席、右側を入ると大きな民家の1階部分を居抜きで座敷として使ってるんですね。
今回も座敷に上がり込み、口頭で標題を注文。フルに詰め込んだら30人以上も座れそうな空間ですが、7割方埋まってますね。
古い民家の郷愁に浸りながら、壁に掛けられた有名人の色紙を眺めたりしてると、10分強で我が一杯の登場です。
[店舗外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177732500
[店内の様子]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177732567
[卓上メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177732611
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177732673

スープをひと口すすると、厚みのあるコクと旨味の先制パンチを浴びます。
やっぱうめぇ~
喜多方と言えば、薄い琥珀色の透き通ったスープをイメージしがちですが、この店は醤油カエシの色合いがやや強く、重厚な出汁のせいで半濁してるのが特徴。
鶏>豚の動物出汁が前面に出てきます。煮干等の魚が控えめな立ち位置ながら、スープに厚みを与えてますね。
坂内食堂 喜多方本店のようなスッキリ塩醤油系とは対極にある喜多方。これがまた旨い。

麺は中ぐらいの微縮れで、麺量は150g程度かな。
都会の感覚で言えば柔らかめですが、これが地域に愛され続ける茹で加減だと理解していただく。
加水率高めでチュルチュルモチモチの麺も、結構美味しく食べられますよ。
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177732736

具は至ってシンプル。
表面に所狭しと並べられた2種類のチャーシュー。
ロース系は若干パサ気味…と思いきや、噛めば噛むほど旨味が出てくるタイプ。
バラは適度の脂身をまとってウマ~

あとは多めのネギと、申し訳程度に2~3本のメンマが全て。

あっという間に完食。
スープももちろん飲み干し~
以前はどんぶりの底に「当たり」表示があると、お土産ラーメンプレゼント!なんてアトラクションがあったんだけど、今はどうなんだろか?
あっ因みにこの店、頼まないとレンゲ付いてこないので要注意。

もひとつ。
ここでラーメンと人気を二分するのがソースカツ丼。福島県も何気にソースカツ丼のメッカだなぁ。
丼は凄いボリュームなので、皿盛りを頼んでウマ~
[ソースカツ皿盛]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177732792

あ~旨かった。

またいつかお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件