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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月15日
1,967 1,109 1 27,409
レビュー 店舗 スキ いいね

「みそラーメン」@ラーメンの百番 えりも店の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] みそラーメン
[価格] 850円
[スープ] 豚骨/清湯
[味] 味噌
[麺] 中細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、もやし、木耳、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12535677861.html

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襟裳岬まで来て何もラーメンを。。。とも思ったが、えりも町で唯一のラーメン専門店と聞き、訪ねてみることにした。
町の中心からやや岬方向に寄った辺りで、看板類もないし、この日は特に凄いという名物の強風で暖簾も見えないし、本当に営業しているのかと思うような佇まい。
この「百番」は千歳から帯広周辺までに数店あり、店主さんは「寶龍」の系列みたいなことを仰っていて、おそらくFC店と思われる。
私自身は食べたことがないのだが、「寶龍」と言えば札幌すすきの本店で、関東を含む全国で展開している一大勢力。
オススメを聞いたところ味噌か辛味噌とのことで、前者を注文した。
なるほど店内には、「北海道知事賞受賞蔵味噌使用」と書かれた木札がかかっている。
遂に北海道で味噌四連発(笑)

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535677861-14614582961.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535677861-14614582988.html

■ みそラーメン
ライトな豚骨出汁にライトな味噌感。
札幌ラーメンの流れにしてはかなりあっさりスッキリで、厚めのラードがなければ、味噌汁っぽく感じられるかもしれない。
ニンニク香り、ちょっとピリ辛な味噌の味わいは悪くないので、もう少し濃い口にすると印象が変わりそうだ。
味噌ダレはおそらく「寶龍」のセントラル製だと思うので、スープ量とのバランスの問題かな。
卓上アイテムからニンニク、一味を追い投下すると、引き締まって効果あり。

麺は黄色っぽい中細縮れで、これぞ札幌ラーメンという感じ。
こちらも「寶龍」製だろう。
やや硬めの歯応え、モチッとしながらの熟成風味は結構いける。

トッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、木耳、葱。
バラ煮豚のチャーシューは、軟らかく味わい良く、美味しかった。
その他はスタンダードなもの。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535677861-14614583008.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535677861-14614583106.html
[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535677861-14614583144.html

■ 感想など
多くは望まないが、もうちょっと味噌が濃いめだと有難いかな。
札幌とタメ張るような値段は、交通の便も悪い辺境だけに致し方ないのだろう。
いずれにしても、町唯一の専門店。
末永く頑張っていただきたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:頑張ってください
・減点ポイント:

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「こだわりみすゞ(味噌)」@ラーメンのみすゞの写真[訪問時期] 2019年10月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] こだわりみすゞ(みそ)
[価格] 820円(こだわり分100円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/清湯
[味] 味噌
[麺] 中細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、葱炒め、もやし、カイワレ


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帯広辺りまで来ると、RDBと食べログのランキングがかなり異なってくる。
RDBは関東ユーザーが中心なので、ローカルでは少ないレビューも駅近店に偏る傾向があり、はっきり言って参考程度にしかならない。
現時点で食べログ1位、2位の店は火曜定休日でアウトだったりして、両方で上位にランクインしている当店に来てみた。
店名からは老夫婦が営む老舗的なイメージだったが、駅からほど近いアーケードの一角にある綺麗なお店。
13時過ぎで店内ほぼ満席の繁盛ぶり。
カウンター手前のコーナーにラスイチ席が空いているが、「もうすぐ空きますから、ゆったりしたお席をお待ちください。」と、笑顔の素敵な女将さんの言葉に従う。
「みすゞ」と店名の付いた「ちょっぴり辛い」メニューがオススメらしいので、その味噌味を注文。
北海道に来てから、味噌三連発(笑)
因みに「こだわりみすゞ」は、チャーシューとメンマが入ったバージョンだ。
すぐに厨房から炒め音が聞こえ始め、醤油系の香ばしさが店内に漂う。
5分もかからずにご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535259006-14613415380.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535259006-14613415440.html

■ スープ
蛍光灯が厚めなラードに反射する。
ベースは豚骨主体らしき穏やかオーソドックスな味噌味で、ラード多めでもあっさり系。
ひと口目だけ余韻に僅かな魚介を感じるが、すぐにピリ辛に侵食されていく。
このスープ自体も美味しいのに加え、トッピングの葱炒めから、辛味と甘味混じりの何とも言えないジャンク味が落ち続ける。
葱の味付けはどうやら豆板醤系とオイスターソースらしく、辛さ甘味と同時に味そのものも濃くなっていくが、中毒性が高くレンゲが止まらない。
普通の辛味噌とも全く異なる、これは未体験ゾーンの味わい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535259006-14613415458.html

■ 麺
地元帯広の丸源保刈製麺製だという、やや細めな縮れ麺。
旭川で食べた麺と札幌系の中間的な感じだが、さほど硬めには茹でておらず、適度のコシとモチモチ食感。
あっさり清湯ベースのスープに良く馴染む。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535259006-14613415509.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、葱炒め、もやし、カイワレ。
何といっても、前述の葱炒めが主役で、もやしも一緒に炒められているのかもしれない。
「こだわり」で追加された大ぶりな肩ロース煮豚チャーシュー、極めてオーソドックスなタイプのメンマ。
どちらも普通に美味しいもので、100円追加なら「こだわり」にしたほうが、トータルの満足感は高そうだ。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535259006-14613415535.html
[葱炒めアップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12535259006-14613415554.html

■ 感想など
悩んだ末に選択したお店だったが、これは当たり。
葱炒めで甘辛く、味濃いめに変貌していく調理麺は、好みが分かれるかも知れないが、嵌まる人も多いと思われる。
ホールを仕切る美人女将の笑顔と、快活で丁寧な接客にも癒された。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:接客
・減点ポイント:

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「みそらーめん」@らーめん 山頭火 旭川本店の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] みそらーめん
[価格] 850円
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 味噌
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー2種、メンマ、ナルト、木耳、葱、白ゴマ


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どこでも食べられそうな山頭火だが、やはり本店には一度お邪魔しておきたい。
夜、ちょろっと飲んだ後の20時半、満席で中待ち6名の繁盛ぶり。
幸い5分ほどでカウンターに通されたのだが、この5分の間に、そう言えば山頭火でデフォ「しお」以外食べたことないななどと考えてしまい、「みそ」をチョイスしてみた。
鎖化していても、普通本店ならではのオーラを感じるものだが、この店にはそんな雰囲気がないのは何故だろう。
5分ほどでご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534834418-14612367875.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534834418-14612367911.html

■ みそらーめん
結論から言えば、みその選択は失敗。
「自慢の豚骨スープに赤味噌をブレンド」したとの、その味噌が薄くて、風味がフワッと載っているだけ。
良く言えば極めて上品、悪く言えばどうにも味ボケ。
その結果、「しお」だとジャストに感じる豚骨出汁も、希薄に思えてしまう逆相乗効果。
同じスープを使っているはずだが、こうも印象が変わるんだ。
ひょっとして味噌ダレの分量を間違えてるのかな?

麺は加水を抑えた細ストレート。
今までのウェイビーな印象とはちょっと違う
前半のやや硬のザクッとした歯応えと粉感が、いかにも山頭火っぽさを感じさせる。
後半ちょっとダレてチュルッとしてくるのだが、それも含めてまあ悪くない。

トッピングはチャーシュー2種、メンマ、ナルト、木耳、葱、白ゴマ。
チャーシューはヤワトロのバラ煮豚に、ちょっと見慣れない小片が2つ。
前者は相変わらずの美味しさだが、ややパサ硬め食感の後者は、名物のとろ肉でもないし何だろう。
味噌には梅が載らないようだが、他は安定のレギュラーメンバー。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534834418-14612367949.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534834418-14612367964.html
[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534834418-14612368004.html

■ 感想など
もし下ブレでないとしたら、個人的には山頭火はやはり「しお」に限る。
いや、「しょうゆ」も食べてないのだが、次回は良く知った安定の美味しさを求めてしまうだろう。
ともあれ、有名どころの本店を訪問できたのは、良い思い出になった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:本店の思い出
・減点ポイント:

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「味噌野菜ラーメン」@らーめんや天金 四条店の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 味噌野菜ラーメン
[価格] 900円(野菜100円含む)
[スープ] 豚+鶏/微濁白湯
[味] 塩
[麺] 細縮れ麺(140g位)
[トッピング] 炒め野菜&細切りチャーシュー、葱


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旭川にワープして、7~8年ぶりの天金さんへ。
10分前で2番手だったが、あれよと言う間に後続が増えていき、定刻開店時には10数名でほぼ満席。
店内はテーブル席中心だが、中央に4席分のお一人様用席に案内される。
前回好印象だった醤油を再食と思ってきたところ、10度を切る寒さの中で待つうちに、味噌が恋しくなってしまい、野菜増しの表題を注文。
10分ほど待って、お盆に乗せられた一杯が登場した。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534533849-14611698168.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534533849-14611698189.html

■ スープ
旭川と言えば豚骨ベースに魚介を効かせたスープが一般的だが、当店は豚メインに鶏の動物系を更に前面に出したスープが特徴。
そこに北海道らしい濃厚で味濃いめな味噌、熱々キープでコクのあるラード、そして炒め煮野菜からのナチュラルな甘味。
更に、一味系のピリ辛とニンニク香が花を添える。
パンチがありながら、優し気な円みも感じる、複雑性満点のコクマロ味噌。
これは一発で気に入った。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534533849-14611698192.html

■ 麺
加水抑えめ、札幌系よりやや細めな縮れ麺。
店内で販売している袋麺は市内の藤原製麺製だが、店で使う麺も同社製だろうか。
札幌の西山や森住のようなインパクトはないが、確りしたコシと歯切れの良さが特徴かな。
絡み抜群の濃厚味噌を良く受け止め、味わいも相性良さげ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534533849-14611698202.html

■ トッピング
中華鍋で炒め煮された、もやし、玉ねぎ、人参、ピーマン、細切りチャーシュー、挽き肉など。
ややシャキな食感がジャストに響く。
載せられた刻み葱と合わせて、ボリューム的にも文句なし。

[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12534533849-14611698206.html

■ 感想など
急きょ選択したメニューだったが、思いがけずの美味しさにニンマリ。
以前食べた醤油も好印象だったが、それ以上にビビッと来たようだ。
と言うより、今年食べた味噌ではベストかな。
機会があれば、残る塩もいただきに上がりたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「塩らぁめん+味付玉子増し(半分)」@麺や けせらせらの写真[訪問時期] 2019年8月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩らぁめん+味付玉子増し(半分)
[価格] 730円+50円
[スープ] 鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 中細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ、葱


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帰京前に、行ったことのないエリアに足を延ばしてみた。
札幌から札沼線(学園都市線)で20分近くの百合が原駅から、徒歩で6~7分。
開店10分ほど前からポツポツと人が集まり始め、開店時には8名、その後すぐに中待ち発生。
鶏白湯の店で、何も札幌まで来てとも思うのだが、ちょっと前にMさんが絶賛しているのが気になった。
塩、味噌、醤油3種類のらぁめん、醤油と塩のつけ麺メニューから、評判の良い塩を注文。
半味玉付きのデフォが730円、追加50円で全味玉になるのは、リーズナブルな設定だ。
麺を先に丼に上げ、小鍋で調味したスープをその上にかける調理法は、札幌でも珍しい。
着席から7分ほどでご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528078918.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528078967.html

■ スープ
ややトロのクリーミーな鶏白湯で、濃度は若干抑えつつ、その旨味とコクは満開レベル。
くどさや重さを感じるどころか、上品なスッキリ感さえ漂う仕上がりに驚く。
どうやら、野菜の下支えがかなり効いているようだが、ベジポタっぽくはない。
舌触り滑らか、塩梅良くジャストな輪郭。
旨いと思っても、鶏白湯は途中で飽きてしまうことが常なのだが、このスープにはそれを全く感じない。
それでも試しに、卓上のおろしニンニクを少量使ってみたが、これがビシッと決まり、丼を持ち上げて飲み干した。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079015.html

■ 麺
札幌ならではの、中サイズの黄色い縮れ麺。
加水率やや低めの麺を硬めに仕上げ、シコシコ食感と熟成感ある旨味が特徴。
北海道では普通なのかも知れないが、鶏白湯にこの麺とは結構新鮮だ。
合っているのかどうか、少なくともバランスは取れている。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079059.html

■ トッピング
チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ、葱。
バラ煮豚チャーシューは、赤身と脂身のバランス良い食感と旨味を楽しめる。
味玉を頬張ると、良く染みた味に燻香が載ってくる。
これは増して良かった。
カイワレと青葱は、スープの余韻に絶妙な苦みを残してくれる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079081.html
[チャーシュー、味玉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12503622766-14528079107.html

■ 感想など
札幌で鶏白湯ベースの味噌は経験あるが、塩味でストレートに近い鶏を味わうのは初めて。
いたずらに濃度を上げるのではなく、旨味を上品に最大化したような味わいで、久々に終始美味しいと思う鶏白湯だった。
関東ではまず無い、縮れ麺との組み合わせも貴重な経験。
来てみてよかった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「清湯 醤油わんたん麺」@ジャパニーズラーメンヌードルラボ Qの写真[訪問時期] 2019年8月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 清湯 醤油わんたん麺
[価格] 1200円(わんたん300円含む)
[スープ] 鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、肉わんたん、エビわんたん、穂先メンマ、三つ葉


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札幌にワープし、軽く迷って着いてみたら、何度か行った活イカ居酒屋の地下だった。
12時45分着、地下への階段に先待ち12~13名。
20分ほどで券売機にたどり着き、食券を手に勇んで店内に入ったら、店内待ちが約15名😣
これは新参者には分からないわ😅
因みに塩派な私だが、ここは評判の醤油を選択。
そこから着席まで30分、ご対麺までさらに15分。
本日現在、RDBではもうすぐ北海道トップ10的な位置だが、食べログでは僅差であの「彩未」を押さえてNo.1。
それを見た観光客も多いようだ。
てきぱき&丁寧に笑顔で接客する女性スタッフが、丁度この日未明に全英女子で優勝した「スマイリング・シンデレラ」とラップして、かなり癒された。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14525828864.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14525828949.html

■ スープ
どう予習しても、流行りの鶏清湯っぽい。
厚い鶏油とキレッキレ醤油がぶつかり合うタイプだとしたら、余り得意じゃない。
1時間並んでそうだったらショックだなと気掛かりだったのだが、そんな思いは一発で吹き飛んだ。

まず醤油が飛びッきり旨い。
生揚げ醤油から薄口まで10種類のブレンドといい、仄かに甘くどこか優し気で、立って君臨するようなタイプではない。
北海道産新得地鶏をはじめとする、名だたるブランド鶏の出汁も確りしているので、鶏油を厚くする必要もない。
だから、力強い両者がぶつかるのではなく、穏やかに調和している。
いやあ、美味しいスープだな。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14525828972.html

■ 麺
自家製の多加水細ストレート麺。
道産のブランド小麦4種を使い、小麦の力を最大限に引き出すよう心掛けているという。
なので、硬茹では受けていない。
啜り心地としなやかさ、喉越しの良さを感じながら、滲む小麦の旨味に酔う。
個人的には、あの「支那そばや」の域にも感じる麺だ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14525828997.html

■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、肉わんたん、エビわんたん、穂先メンマ、三つ葉。
チャーシューは2枚かと思ったら、特大サイズが1枚。
しかも、その下に鶏チャーが隠してある。
豚も鶏も道産に拘り、お手本のようなレア仕上げ。
メンマも手抜かりない。
わんたん麺にしたのは正解だった。
大ぶりな餡が、巨大と言いたくなるサイズの皮に包まれている。
スープに良く馴染む肉餡も旨いが、ピロピロな薄皮の至福の喉越しまで楽しめる。
もう一方にはプリップリなエビが丸ごと一尾、これもイケる。
最初は300円で2個?と思ったが、これなら許せる。
トッピは基本的に薄味で、スープに逆らわず同化させる意図なんだろう。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14525829016.html
[鶏チャーが隠れている]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14526012653.html
[わんたん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502753319-14525838914.html

■ 感想など
時間に余裕がなければ来れないし、現に、もう間に合わないのでと途中キャンセルの方もいらした。
食べてみれば、1時間並んでも損はない一杯。
塩派の私でも大満足した。
鶏清湯がまたおま化しつつある東京でも、トップクラスに入ると思う。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺、わんたん
・減点ポイント:

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「ホタテラーメン」@レストラン風雪の写真[訪問時期] 2019年7月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ホタテラーメン
[価格] 1000円(たぶん外税)
[スープ] 魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] ホタテ、メンマ、ワカメ、ナルト、葱


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稚内から宗谷岬へ。
と来れば、元祖帆立ラーメンの「間宮堂」か、日本最北端のその名も「食堂 最北端」で食べたいところなのだが、連れのリクエストでホタテ三昧の店に行かなければならない😭
満員の「間宮堂」に後ろ髪を引かれながら、約30分のドライブで、ホタテ漁で有名な猿払(さるふつ)村へ。
ホタテ水揚げ日本一、平均所得で全国トップ10常連のホタテセレブな村らしく、最果てのイメージとは異なる豪邸や外車が目立つ。
そんな村にある「ホテルさるふつ」のレストラン「風雪」でのランチ。
道の駅の大型食堂風で、ガランと空いているのだが、しばらくすると団体予約客がバスで押し寄せて満杯となる。
ホタテの刺身やバター焼きは、普段滅多に口に出来ない上物。
結構満足した後、メニューに「ホタテラーメン」を見つけてしまったので、迷いなく注文した。

[外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492663213-14498509594.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492663213-14498509611.html

■ ホタテラーメン
スープはホタテをメインに、他の魚介が支えている感じ。
底に細かくなった貝柱も沈んでいる。
ホタテの旨味はそこそこ出ているのだが、キリッと強めな塩気が覆い被さるようで、ちょっと勿体ない。
とか言いながら、グビグビ飲んでしまう。

麺は汎用チックな中細ストレート。
箸先にハリがありそうな感触が伝わって、期待したのだが、食べてみるとヤワヤワだった。
明らかにボイルオーバーなのだが、団体客も入る施設の厨房では、管理の徹底は難しいだろう。

トッピングはホタテ、メンマ、ワカメ、ナルト、葱。
プクッと大きいボイルホタテが丸ごと2個入っていて、これは身も美味しいし、スープと合わせ食べると出汁感が高まって良い。
ワカメはこのスープには割と合う。
ピンクのナルトが、新宿の「はやし田」チック(笑)

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492663213-14498509633.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492663213-14498509656.html
[ホタテ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492663213-14498509679.html

■ 感想など
団体客に大わらわな時間帯だったこともあって、さほど期待していなかったので、まあこんなものかな的にフィニッシュ。
塩気強めなスープに、ライスドボンで〆たらイケてそうに思えたが、腹に余力がなかった。
他のホタテ料理は文句なしに美味しいので、ここではそちらを堪能するのが常道だろうか。
レストラン的にはオススメ。
連れは超満足していた。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:コスパ

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「焼き醤油らーめん」@利尻らーめん 味楽の写真​[訪問時期] 2019年7月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 焼き醤油らーめん
[価格] 850円
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、海苔、昆布、葱2種


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元気なうちに絶対行っておきたい、聖地のような店が幾つかあるが、此方もそのひとつ。
新横浜のラー博にも出店しているが、いつか本店にと機会を窺っていた。
さいはての地ツアーの、個人的メインイベントとして訪問。
平日12時15分、ホールにひとつだけ空いていたテーブルに滑り込む。
周囲はほとんどが島外からの旅行客のように見える。
この店の存在を全国に知らしめ、ビブグルマンにまで掲載されるきっかけとなった、表題メニューを口頭注文。
暫しの後に、感動のご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492308251-14497503493.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492308251-14497503506.html

■ スープ
中華鍋で醤油ダレを焼き焦がし、そこにスープを合わせていく。。。
極上の利尻昆布を大量に使った一杯だが、その昆布が前面で主張するわけではない。。。
ある程度予習はしていても、先行する醤油の香ばしさと動物系出汁のパンチに、一瞬昆布を忘れかける。
初動の味わいは濃厚な札幌ラーメンの醤油っぽいのだが、余韻に至るまでの円やかさと分厚さがハンパない。
それが、充満するような昆布出汁の仕業によることは明白。
パンチのある醤油や動物出汁を昆布が支えるイメージではなく、利尻昆布の旨味に負けないように、香ばしさと動物感で釣り合いを取っているようなイメージだろうか。
このスープの主役は、紛れもなく利尻昆布出汁。
素晴らしい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492308251-14497503519.html

■ 麺
札幌系で良く見かけるような中細縮れの多加水麺で、後から知ったが、西山製麺製を使っているらしい。
やや硬めに仕上げたゴワシコモッチリ食感、熟成感溢れる風味。
旨味と香ばしさが際立つ強いスープと、ベストマッチな相性に思える。
言い換えれば、この麺もまた、利尻昆布のレベルに合わせた仕様ということだろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492308251-14497503537.html

■ トッピング
豚バラ肉を煮込んだ大ぶりなチャーシューをメインに、刻み昆布、メンマ、海苔、白髪葱、刻み青葱。
札幌系のように、スープで炒め煮したもやしが入ると聞いていたが、気付かないうちに食べてしまったのかも知れない。
利尻らしい刻み昆布や、厚く確り食感の海苔が美味しかったが、他は正直スタンダードレベル。
でも、これで十分。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492308251-14497503552.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12492308251-14497503563.html

■ 感想など
主役の利尻昆布が、焼き醤油と動物出汁を操るような、当店ならではの一杯に大満足。
羽田を朝10時半の便で発ち、最速乗り継ぎのフェリーで利尻島に着いたのが18時20分。
フェリーターミナルから当店までは、車で更に20分ほど。
但し、当店は11時半から14時のたった2時間半の営業だから、一泊しなければならない。
ラーメンが登場した瞬間には、マジで鳥肌が立った。
このラーメンを普通に採点すれば80点台後半なのだろうが、この行程と本店オーラが、確実に大台スコアに押し上げる。

毎年夏場に提供される、昆布出汁100%の「冷塩らーめん」も名物級らしい。
今年は新横浜のラー博店で、利尻昆布の旨味に浸ってみようかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:本店オーラ
・減点ポイント:

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 1件

「【数量限定】トロトロ豚バラ軟骨の塩ラーメン」@麺屋 菜々兵衛の写真[訪問時期] 2019年5月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【数量限定】トロトロ豚バラ軟骨の塩ラーメン
[価格] 780円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩+生姜
[麺] 中太麺(150g位)
[トッピング] 豚バラ軟骨、穂先メンマ、木耳、葱


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続いてビブグルマン掲載の当店を再訪。
お昼直前で満席だったが、タイミング良く入れ替わりで入店。
今回は、店主オススメとの表題をいただくことにする。
1日30食限定。
暫く待って、見た目北海道らしさ皆無で、何となく九州や沖縄を感じさせる一杯とご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461632955-14410662453.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461632955-14410662461.html

■ スープ
見た目からのイメージとは全く異なり、生姜風味が溶け込んだ淡麗清湯。
ベースはふくよかな鶏出汁で、余韻には魚介がじんわりと控えめに絡む。
生姜には意表を突かれたが、馴れてみれば「MANNISH」と似た方向性。
何となく豚も感じるのだが、出汁に混ざっているのか、もしくはトッピングの豚バラ軟骨から落ちた風味なのか。
あっさりの中にコク深さを感じながら、スッキリ爽快。
美味しいね。

[スーブ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461632955-14410662469.html

■ 麺
自家製のやや扁平な中太麺。
やや硬茹での強いコシ、弾力性、モチモチ感。
味わい豊かで美味しいのだが、スープにやや勝っている気がしないでもない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461632955-14410662485.html

■ トッピング
豚バラ軟骨、穂先メンマ、木耳、葱が、どれも惜し気もなく載せられている。
トロトロに煮込まれた豚バラ軟骨は、ソーキっぽいイメージ。
4つほど入り、これは文句無しに旨い。
穂先メンマは硬軟の食感コントラスト良く、スープに馴染む薄味つけも好み。
博多系を連想させる木耳や葱。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461632955-14410662506.html

■ 感想など
ソーキっぽい豚、博多っぽい木耳や葱。
スープは現代風の鶏生姜で、麺は札幌らしからぬ自家製麺。
何らかのインスパ作だとは思うが、寄せ集めなようで、確りラーメンとして調和しているのは流石。
また機会があれば、一番人気という鶏白湯も食べてみたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 2件

「白肝煮干(味噌)」@雨は、やさしくの写真[訪問時期] 2019年5月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 白肝煮干(味噌)
[価格] 800円
[スープ] 魚介/清湯
[味] 味噌
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏白レバーペースト、昆布、大葉、青葱、ごぼう天


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札幌にワープ。
今回は地元の知り合いに頼んで、気になりつつも車なしには来れなかった当店に連れてきてもらった。
関東でもかなり知名度が高い当店だが、平日シャッターズは我々だけで、因みに後客は5名。
店舗入り口すぐのスペースに、「チームナックス」が「白石区で最も美味しいラーメン」と認めた賞状。
店内の壁には、彼らのサインが直書きされている。
券売機に「おすすめ」マークがついた、表題メニューをチョイス。
札幌ではオーソドックスなお店に行きがちなのだが、たまには独創性の塊みたいな一杯を食べてみたい。
着席から7分ほどで、特異なビジュアルの味噌ラーメンが登場。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929087.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929122.html

■ トッピング
このラーメンでは、まず超個性的なトッピングから紹介せずばなるまい。
何とフォトジェニック!崩すのが本当に躊躇われた。
麺上に置かれたレンゲに、まず大きなチャーシュー。
レアっぽく肉肉しい食感で旨かった印象ながら、他の具のインパクトに押されて、これは正直良く覚えていない😅
チャーシュー上には、下から青葱、刻んだ昆布、鶏白レバーペースト、大葉がタワーを形成する。
主役の鶏白レバーペースト=白肝は、フォアグラにも似た洋風な味わいながら、クセは皆無。
これだけをツマミに、ワイン2~3杯はイケそうな逸品。
この白肝をスープに溶かす味変が、この一杯の真髄なのだ。
ついでに触れておくと、刻んだ出し殻昆布や青葉は、濃厚な味変に爽快感で応えるカウンターパートナー。
いやいや、良く練られた構成だ。
更に、サイドには天ぷらと素揚げ風のごぼうが横たわる。
個人的に、ラーメンにごぼうの組み合わせには否定的。
それでも、普通にメンマでも良さそうなところを、徹底的に独創に拘る気概はヒシヒシと伝わる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929129.html
[崩してみる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929155.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929140.html

■ スープ
程よく濃厚でコク深い味噌に、煮干主体の魚介の旨味が冴え渡る。
予習していたとは言え、札幌で魚介オンリーな和風清湯味噌とは、かなり新鮮で感慨深い。
味変がなくても十分通用しそうな、ハイレベルなニボ味噌。
例の白肝を少しずつ溶かしていけば、なんじゃコレ!
深みと複雑性が増し、決して濃厚一辺倒ではない上品パンチ。
今まで出会ったことがない味わいに、レンゲが止まらない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929173.html
[白肝を少しずつ溶かしていく]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929180.html

■ 麺
北海道らしくない中太ストレート麺も、独創性への拘りか。
それでも、シコシコモッチリな食感と熟成感漂う味わいは、濃厚さが高まり続ける味噌スーブに良く似合う。
因みに暖簾はカネジンからの寄贈。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409937982.html

■ 感想など
魚介オンリーな和風味噌に、辛味噌ならぬ鶏白レバーの洋風味変。
全編を貫く独創性。
豚骨、ニンニク、生姜、炒め野菜の濃厚味噌に慣れた札幌の方々には、かなり斬新に響いているのか。
いや、平均スコアが他の名店ほどには高くないのは、賛否両論あるからか。
オンリーワン好きな私には、生涯忘れられない一杯になりそうだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性
・減点ポイント:

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