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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.480点
最終レビュー日 2019年6月27日
1,874 1,037 1 25,850
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン(3枚)」@家系ラーメン 王道家の写真[訪問時期] 2019年4月上旬(休日) 昼
[注文方法] 食券購入制
[メニュー] チャーシューメン(3枚)
[価格] 780円(チャーシュー増し100円含む)
[スープ] 豚+鶏/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、ホウレン草、海苔、葱


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最近、プチ家系モードになっていたので、取手に移動して王道家さんへ。
柏時代に「普通」コールでいただいたスープが超ショッパで、半分残したトラウマがあったのだが、そろそろ再チャレンジしないと。
12時半、外並びがないのに安心して颯爽と店内に入ったら、何と30人ほどの中待ち。
覚悟を決めて食券を買い、最後尾に接続する。
それでも流石の回転で、着席まで35分、その10分後に着丼。
麺・味・油全て普通でお願いしてみた。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453417408-14388897342.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453417408-14388897407.html

■ スープ
おそるおそるのひと口目。
ややショッパな醤油が先行するが、余裕の許容範囲。
イメージよりややライトながら、確りした豚の旨味が追いかけて来る。
醤油のパンチ、キレと、円やかでコク深い豚感のがっぷり四つ相撲に、グイッと引きずり込まれる。
卓上アイテムから行者ニンニクをたっぷりと、更にブラペ。
旨い!
前回と全く異なる展開に、アレは一体何だったんだろうと思ってしまった。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453417408-14388897430.html

■ 麺
自社製のやや太めな平打ちストレートで、家系らしく短めな麺。
茹で加減は硬めでも軟らかめでもない、いわゆる普通。
もう少し強めのコシを感じてみたい気もするが、週末ピークの捌きで6杯ずつ麺上げしているので、どうしてもブレが生じるかな。
モチモチ感と喉越し、スープに滲むような風味は健在。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453417408-14388897501.html

■ トッピング
チャーシュー、ホウレン草、海苔、葱。
3枚のチャーシューは、食感的にはやや硬いものの、炭火焼きのような香りは癖になる。
モモ肉あたりを直火焼きで燻煙したものとか。
バラチャーだと2枚150円らしいが、もし同じ製法なら、次回はそちらにしてみよう。
新海苔も風味が良かった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453417408-14388897598.html

■ 感想など
直系と呼ばれただけのことはある、引きの強い一杯を堪能。
それにしても、柏時代の超ショッパスープは何だったんだろう。
当時麺友さんに、「カエシをダブルで入れちゃったんじゃないの~?」などと笑われたものだが、案外真相はそんな感じかも知れない。
トラウマから解放されて、家系訪問が増えそうな予感😄

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「特級純鶏そば」@特級鶏蕎麦 龍介の写真[訪問時期] 2019年4月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特級純鶏そば
[価格] 1000円(特級220円含む)
[スープ] 鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(150g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、チーズ、鶏団子、メンマ、味玉、玉ねぎ、葱、柚子


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暫くご無沙汰の龍介さんにシャッターズ。
眼が合うや否や浅野店主が出て来られ、「今日は特に限定ないんですよー」。
プロデュース店の仕込みもするやらで、お忙しそうなのだが、今日は私もレギュラー狙いで来ているのでノープロブレム。
旧店の頃からついつい限定優先で実は未食だった、デフォ中のデフォメニューを食べることにする。
事前食券購入を経て、定刻より15分近く前倒しで開店すると、ほどなく浅野店主の手によってラーメンが登場した。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461287.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461296.html

■ スープ
ややトロンとした濃厚鶏白湯。
妙に粘度を上げるでもなく、ジャストに濃縮された鶏の旨味が、ストレートに寄せて来る。
巷に溢れる鶏白湯と異なり、何と柔らかく何と上品なことか。
炊き方はもちろん、穏やかな塩加減や控えめな鶏油にも、その秘訣がありそうだ。
文句なしに旨いのだが、反面ちょっと優等生的でもある。
やや単調になりかけると、柚子や鶏チャーシューにかけられたチーズが、味わいに華を添え始める。
飽きることない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461303.html

■ 麺
自家製の中太ストレート。
ハリのある口当たり、確りめな噛み応えからモッチモチの多加水麺。
味わいもスープに良く馴染む。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461309.html

■ トッピング
鶏チャーシュー2、チーズ、鶏団子2、メンマ、味玉、玉ねぎ、葱、柚子。
2枚のチャーシューは、見事なレア加減の鶏ムネ肉。
その1枚にトロけたチーズとブラペがまぶされ、濃厚な逸品に仕立てている。
スープを合わせ飲んでも、クリーミーさが増して相性抜群。
ふっくら軟らかな鶏団子は、生姜のキリッとしたアクセントが印象的。
微甘なメンマ、卵黄トロリの味玉。
玉ねぎのシャリシャリ食感と柚子風味が爽やか。
多様なラインナップに完成形を感じる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461320.html
[鶏チャーシュー、鶏団子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12453239392-14388461322.html

■ 感想など
スープ、麺、トッピングいずれも手抜かりなく、これほど隙のない鶏白湯は、ここ最近ちょっと記憶にない。
逆にもう少しだけ荒々しくても良いかな、などと思ってしまうのは天の邪鬼だろうか。
ともあれ、これまで鶏白湯が支える濃厚系限定メニューを満喫しながら、肝心のデフォ純鶏を未食だったので、胸のつかえが取れた感じだ。
旨かった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 3件

「塩そば」@へべれ家の写真[訪問時期] 2019年1月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩そば
[価格] 750円
[スープ] 鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 極細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、穂先メンマ、海苔、カイワレ、玉ねぎ、糸唐辛子


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笠間から水戸市内へ移動し、長らくのBM店へ。
店舗裏手の駐車場に車を入れ、正午到着で先客5名。
元々鶏白湯メインの店だったのが、煮干に傾注したと聞いており、今は鶏清湯と煮干がレギュラーメニューのようだ。
前店が煮干醤油だったので、こちらでは鶏清湯の塩をチョイスしてみる。
5分も経たずにご対麺。
中央にこんもり盛られた、ピンク色のチャーシューが印象的だ。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432973877-14338973875.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432973877-14338973917.html

■ スープ
券売機下の張り紙に、「茨城が誇る地鶏“奥久慈しゃも”のスープです」と書かれている。
初動でブワッと寄せる鶏感は、やや多めの鶏油によるところが大きいが、もちろん鶏油頼みではない。
スープもふくよかな鶏の旨味に溢れ、軍鶏の力強いイメージではないにせよ、滋味深い出汁感を存分に楽しむことができる。
魚介の支えを余り感じないので、使っていても昆布ぐらいかな。
昨今流行りのピュアな鶏出汁に近い味わいだが、起伏が少ないので、後半ややマンネリ感も否定できない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432973877-14338973951.html

■ 麺
やや加水を抑えた極細ストレート麺。
とにかく淡麗スープを良く拾い上げる。
しなやかで華奢そうな見かけによらず、ムギュッと感じるコシ。
後半徐々に軟らかめになるが、逆に味わいの馴染みは良くなっていく感じだ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432973877-14338974013.html

■ トッピング
チャーシュー、穂先メンマ、海苔、カイワレ、玉ねぎ、糸唐辛子。
中央に畳まれた豚肩ロースは、広げてみるとかなり大ぶりで、しっとりレア食感にナチュラルな旨味凝縮。
これが2枚も入っているのはテンションが上がるし、コスパも高い。
穂先メンマも2本、こちらもサクサク食感に薄めの味付けが好みだ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432973877-14338974028.html
[レアチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432973877-14338974047.html

■ 感想など
奇をてらわないオーソドックスな鶏清湯を堪能。
素材をごちゃごちゃ使うのではなく、奥久慈しゃもの旨味をシンプルに押し出したスープは、鶏好きには堪らないだろう。
反面、複雑性や温度変化による素材の駆け引きなどがなく、やや平坦な展開を物足りなく感じる方も居るに違いない。
本来、私はどちらも好き。
今回はスコア的に、一軒目の衝撃にやや気圧された感じだろうか。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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「味玉金煮干しそば」@麺's キッチン RIRIの写真[訪問時期] 2019年1月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 味玉金煮干しそば
[価格] 900円(味玉100円含む)
[スープ] 魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、アオサ、味玉、紫玉ねぎ2種、青葱、三つ葉、食用菊


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先日新年会でRIRI♥️な方の話を聞き、えーい行っちまえというノリで笠間へ。
定刻の45分前に行ってみたら、ラッキーなことに11時5分過ぎには早開けしてくれた。
その時点でシャッターズ12名。
入口すぐの券売機で、イチオシっぽい金煮干しを味玉付きで選択。
店内は外の間口からは想像できない広さで、古民家風のアンティークな調度品やレトログッズが整然と飾ってあり、飽きずキョロ見してしまう。
お面とか鬼瓦とか、これも笠間焼なんだろうか。
そんな空間に煮干の匂いが漂う。
お出迎えのスタッフに混じって店主さんのお子さんかな?。。。皆さん明るくて、このお店の雰囲気好きだな。
5分ほどで我が一杯が登場。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432477823-14337688125.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432477823-14337688180.html

■ スープ
ガツンと先制する煮干には、節系魚介の旨味もシナジーしているようだ。
渾然一体的な旨味の凄まじさ、後引く余韻の素晴らしさに、思わず溜め息。
魚介の構成は日替わりとのことだが、余程の量を使っているのだろう。
醤油もかなり芳醇なのに、出汁感が完全に上回る。
鶏あたりもベースを固めていそう。
出汁は濃厚ながら飲み口はスッキリ上品で、このバランスは見事。
いきなり数口味わい続けると、元々少ないスープが見る見る減ってくる。
かつてのあの店のように、追加料金でスープ多めとかがあると嬉しいかな。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432477823-14337688189.html

■ 麺
加水を抑えた細ストレート麺で、経緯は分からないが「むじゃき」さん製らしい。
茹で加減も硬めで、コキコキ、ザクザク、パツパツな歯応えが際立っている。
粉感が伝わるような味わいも、スープと良く合っている。
最近はしなやか麺派の自分だが、このスープと麺の相性に異論は全くない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432477823-14337688211.html

■ トッピング
チャーシュー、アオサ、味玉、紫玉ねぎ2種、青葱、三つ葉、食用菊
中央に被せられた三つ葉と紫玉ねぎスライスの下に、肩ロースっぽいチャーシューが2枚。
薄めのスライスだが、確りローストされたような心地よい歯応えと旨味。
アオサのような色あいの海苔は、黒バラ海苔に匹敵する強い風味。
僅かに甘めな味玉も好みのタイプだし、こうして割って載せてくれると、ビジュアル的にも映えて良い。
スライスと粗みじん2様の紫玉ねぎや、笠間を象徴するような食用菊にも、丁寧な仕事ぶりが窺える。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432477823-14337688230.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12432477823-14337688224.html

■ 感想など
総合的に隙なく、丁寧に作り込まれた一杯に感動。
煮干と節系が絡み合いながら、旨味の塊に昇華するスープは、特に圧巻だった。
スープ量がもう少し多めなら、大台突き抜けレベル。
家族でも連れて来て上げたくなるお店だな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:雰囲気
・減点ポイント:

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「味噌らぁ麺+釜焼きチャーシュー」@麺や 虎徹の写真[訪問時期] 2018年12月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 味噌らぁ麺+釜焼きチャーシュー
[価格] 850円+200円
[スープ] 鶏/清湯
[味] 味噌
[麺] 平打ち中太縮れ麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー2種、玉ねぎ&挽き肉炒め、メンマ、葱2種


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冬休み初日、MPさんと行方へ。
冷やし薬涼以来ご無沙汰する間に、店の大看板は勇猛な虎に変わっていた。
定刻開店時のシャッターズは15名ほど。
カウンター席に収まり、今日狙いの味噌に、絶対外せない釜焼きチャーシューを追加して注文。
虎徹さんの味噌は昨季もいただいたが、もちろん今年はスペックを変えてきている。
着席から10分弱でご対麺。

[メニューの案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334527893.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334527927.html

■ スープ
鶏清湯ベースに秋田味噌ほか数種のブレンド味噌、フルーツスパイスを合わせたスープは、基本昨季のものを踏襲。
今季は更にマー油が加わった。
フルーツスパイスは時にフワッと甘く、時に軽く痺れるアクセントで、マー油の上品な苦味と共に、十分な味噌感と見事にシンクロ。
そこに、炒め煮された玉ねぎの甘味、刻み葱の苦味が追い討ちをかけてくるのだから、もう堪らない。
挽き肉由来なのか、コクと旨味がどんどん増していく。
いやいや、このバージョンも凄い。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334527951.html
[マー油]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334527994.html

■ 麺
自家製の平打ち中太麺。
レギュラーメニューに使われる手もみ麺と似ているが、ハリや若干強めな歯応えを感じる。
昨季とほぼ同じ印象で、加水を抑えた専用麺だろうか。
いずれにしても食感、風味共に濃厚スープを確り受け止める。
麺量は150gオーバーほど。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334528036.html

■ トッピング
デフォ仕様はバラ煮豚チャーシュー、玉ねぎ&挽き肉炒め、メンマ、葱2種。
昨季とは若干仕様を変えてある。
追加した釜焼きチャーシューが3枚、ご厚意でいただいた味玉。

軽く炙りの入ったバラチャーはヤワトロで、味噌スープと良く馴染み、文句なしの相性。
中華鍋で炒め煮されたたっぷりの玉ねぎ&挽き肉、その効用は上述の通り。
純すみ系などではトロトロ状だが、当店はシャリッと食感を残した加減で、甘味が出過ぎず、フルーツスパイスの風味も損なわれることがない。
やや太めに刻まれた葱も、濃厚スープに絶妙に合う。
さすが良く練られている。
釜焼きチャーシューは、相変わらずマイベスト。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334528058.html
[バラチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334528079.html
[釜焼きチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12431153794-14334528145.html

■ 感想など
甘辛苦味のピンポイントのせめぎ合いを楽しめる、当店ならではの味噌スープは、今季も健在。
麺からトッピングの細部に至るまで、実に拘り抜かれた絶品だ。
当店の冬の風物詩、これは外せない。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性
・減点ポイント:

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「【限定】咖喱らあめん+チーズ+半ライス」@麺匠 ことぶきの写真[訪問時期] 2018年12月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】咖喱らあめん+とろけるチーズ+半ライス
[価格] 880円+100円+100円
[スープ] 鶏/白湯
[味] カレー+マー油
[麺] 中太麺(160g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、キーマ、ブロッコリー、パプリカ、玉ねぎ


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12426605434.html

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提供しているのか確証はなかったが、思い切って突撃して、店外に「限定 咖喱らあめん」の立看板を見た時には、思わず拳を握りしめた。
定刻開店時のシャッターズは6名で、やがて大半の席が埋まっていく。
券売機では「カレーらあめん」と表記されたボタンをプッシュし、予習通りチーズと半ライス券も追加。
一順目のカレー注文率は6割位だろうか。
着席から10分近く待って、絵画のように鮮やかなカレーが登場。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570601.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570610.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570616.html

■ スープ
カレーは結構スパイシーで、ヘタレ的には許容範囲チョイ手前位のレベル。
ベースの濃厚鶏白湯が幾分かマイルドに包んでくれて、旨さが辛さを上回る。
更に、全体が撹拌されるに従って、次々と絡んでくる風味の複雑さに、グイグイ引きずり込まれていく。
マー油のほろ苦さが、これほどカレーと合うとは思わなかったし、トッピングのキーマは予想外の甘味で、これには救われた。
パプリカの爽やかな苦味、玉ねぎの甘辛味。
かなり斬新な組み合わせで、この新鮮味ある展開がまた、本格的カレーの旨さを引き立てている。

[カレースープ+マー油]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570639.html

■ 麺
微縮れの入る中太麺。
加水率中程度の張りのある麺を硬めに茹でて、強めの食感を際立たせ、小麦風味も中々。
ドロッと絡み付く濃厚なカレー汁と、バランスが取れている。
麺量は150g強程度だと思うが、半ライスで〆れば腹パン必至。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570648.html

■ トッピング
鶏チャーシュー、キーマ、ブロッコリー、パプリカ、玉ねぎ。
厚みのある、しっとりフワフワな鶏ムネ肉が4枚。
豚だとややヘビーになりそうなところを、箸休め的にスッキリと食べさせてくれる。
挽き肉キーマはそれ自体は甘めの味付けで、スパイシーなカレー汁と融和して素敵な化学変化を起こす。
赤・黄のパプリカ、緑のブロッコリーは、従来のカレーラーメンの概念ではなく、スープカレーのバリエーション的かな。
シャリシャリ玉ねぎと合わせて、食感、風味、色彩で楽しませてくれた。
良く考えられたトッピングだと思う。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570681.html
[鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426605434-14322570675.html

■ 感想など
初動は辛さが先行し先行き不安だったのだが、それを上回る美味しさと斬新な展開に、さして苦も無く完食。
ラストはたっぷり残ったカレースープに半ライスドボンで、大満足のフィニッシュとなった。
自分の中のカレーラーメンの既成概念を覆す一杯で、あともう少しだけ優しく迫られたら、間違いなく大台を献上していただろう。
2シーズンにわたる課題を攻略できた達成感は半端ない。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:〆ライス
・減点ポイント:

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「味玉必道そば」@麺屋 必道の写真[訪問時期] 2018年12月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 味玉必道そば(150g)
[価格] 850円(味玉100円含む)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(150g)
[トッピング] チャーシュー2種、味玉、メンマ、ホウレン草、海苔、葱


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筑波山の麓近くまで移動し、此方も遅れ馳せながらの初訪問。
お昼ピークの時間帯とは言え、この立地で満席、中待ちが7名もいたのには驚いた。
和建築の外観とはうって変わって、店内は赤基調の色合いで、以前は中国料理屋さんだったのかな。
白味噌そばと迷ったがデフォメニューの食券を買い、待ち列に接続してから約15分で着席。
この「必道そば」には同一価格で150gと180gのボタンがあったが、ここは慎ましく150gを選択した。
着席後5分ほどで、諸兄のレポ通りのノスタビジュアルな一杯とご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426117535-14321251506.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426117535-14321251558.html

■ スープ
節系主体の魚介が前面で華やぎ、鶏主体と思しき動物出汁が半歩下がって支えるバランス清湯。
一見濃そうな醤油は思いのほか控え目で、むしろ味わいと旨味の構成要素のひとつとして、優しく寄り添う感じ。
こういうタイプの醤油は好みだな。
時折フワッと香ばしいのは、油の仕掛けだろうか。
かなり計算されたバランスで、これは美味しい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426117535-14321251592.html

■ 麺
麺線流麗に整えられた、自家製のやや扁平な中太ストレート。
ツルッと滑り込んだ麺を噛んだ瞬間、予想外に張りのある質感と歯応えに驚く。
すぐにモチッと変わりながら、振り撒く風味。
結構な存在感だが、スープとのバランスは見事に保っている。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426117535-14321251622.html

■ トッピング
チャーシュー2種、メンマ、ホウレン草、海苔、葱、そして追加した味玉。
チャーシューは旨味の詰まった肩ロースの低温ローストと、ヤワトロに煮込まれたバラロール。
ゴマ油の風味漂うコリコリメンマ、染みたスープが堪らないホウレン草。
味玉は個人的にはやや早熟なのだが、これ位が最も支持されるのだろう。
海苔だってかなり上質。
拘りと丁寧さが滲む美味しいトッピの数々で、値段を考えればかなりのお値打ち感だ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426117535-14321251646.html
[チャーシュー2種]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12426117535-14321251658.html

■ 感想など
ラーメンでも偶にネオクラシックという言葉を見かけるが、こういう一杯のことを言うのだろう。
但し、店主さんがそんなことを意識しているかどうかは別問題。
とにかく、懐かしさと斬新さを感じられる、美味しい一杯だった。
こうなると、修行先の「門つる」さんにも、一度行ってみたくなってくる。

ご馳走様でした。
遅くなりましたが、開店おめでとうございました。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、祝オープン
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「洋二郎+生たまご」@特級中華蕎麦 洋介の写真[訪問時期] 2018年12月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 洋二郎+生たまご
[価格] 850円+50円
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち太うねり麺(200g位)
[トッピング] チャーシュー、茹で野菜、アブラ、ニンニク、(別)生たまご


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遅れ馳せながら初訪問。
開店15分前に到着し、シャッターズ3名に接続。
ほどなくEさんが出て来て、寒いからと店内待ち席に招いてくれる。
開店5分前、食券購入が始まる頃には続々と後客が押し寄せ、オープン時点で20名ほどに膨れ上がった。
もうすっかり、「龍介」に迫るような人気店なんだ。
メニューは中華そば、つけそば、台湾まぜそばのレギュラーに加えて、数量限定の「濃い中華そば」と「洋二郎」。
NETで評判の高い「洋二郎」を選択、元気50円を添えて生卵を追加し、ニンニク有無の問いには勿論YES。
野菜やアブラ増しは有料で、コスパ点が悪くなりそうだったので自粛した。
着席後10分ほどで、生たまごと洋二郎が相次いで登場。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425906194-14320727909.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425906194-14320727924.html

■ スープ
ド乳化、背脂多めのトロットロスープ。
豚主体に鶏もみじも大量に入っていそうな、超濃厚な旨味がズドーンと突き上げて来るようだ。
カエシはJ系としては穏やかで、円やかさが際立つタイプ。
スープもカエシも「ちばから」リスペクトっぽいが、濃厚さは当店のほうが上回るのではないか。
これ程までのドッ豚骨に円やかカエシを合わせたスープは、それ以外のJ系店ではちょっと記憶になく、濃厚民族な方には是非お勧めしたい。
個人的にはジャストバランスだが、パンチを求める方には、追加用のタレも用意されている。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425906194-14320727932.html

■ 麺
「龍介」直送のうねる平打ち太麺。
口当たりはややデロな印象なのだが、かなり弾力性に富んだ強め食感。
やがてモッチモチに変わりながら、絡み付く超濃厚スープに負けない風味を滲ませる。
麺そのものも優れものだし、スープとのバランスも流石と思わせる。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425906194-14320727936.html

■ トッピング
チャーシュー、茹で野菜、アブラ、ニンニク、そして別注の生たまご。
チャーシューは幅2cmを超える極厚バラロール煮豚と、その崩しバージョンが何片か入り、かなりボリューム感がある。
脂身率が低めなので、トロトロ感が際立つタイプではないのだが、軟らかい赤身をスープに浸して食べると格別に旨い。
一方で、少量載ったアブラの蕩け具合は神クラス。
ややシャキ加減の茹で野菜はキャベ率そこそこ高めで、量的にオジサンにはちょうど良い感じ。

生たまごは追加して正解だった。
かなり旨いスープだが超濃厚なので、時折り麺や肉を「すき焼き風」に潜らすことで重たさのリセットができる。

[全景]
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[チャーシューアップ]
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[すき焼き風に]
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■ 感想など
麺量は200gオーバー程度だと思うが、見る見るうちに無くなって、もっと有ってもいいと感じたほど。
この超濃厚スープでこんな感覚は珍しい。
Eさんと話すと、やはり「ちばから」を相当意識しながら、日々改良に努めているらしい。
トータルバランスとコスパで「ちばから」に一日の長がありそうだが、「洋二郎」も既にかなりのものでしょ。
因みに開店時に訪れたお客は、洋二郎の注文率が異様に高かった。
当初は昼夜各20食~30食程度で始めたようだが、この人気ぶりに、提供数を増やしているらしい。

ご馳走様でした。
遅くなりましたが、開店おめでとうございました。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:祝オープン
・減点ポイント:

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「辛塩つけめん+低温レアチャーシュー」@中華そば ことぶきやの写真[訪問時期] 2018年11月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 辛塩つけめん+低温レアチャーシュー
[価格] 880円+150円
[スープ] 鶏+魚介/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(280g)
[トッピング] (麺)レアチャーシュー、半味玉、(汁)刻みチャーシュー、メンマ、葱


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所用の前に、長年のBM店へ。
11時半ちょうどに到着すると既に開店済みで、店内外合わせて10名強の待ち客に接続。
着席まで40分を要したのは、大半がつけ麺を注文しているからだろう。
今日は表題の辛いヤツを食べてみる。
着席から5分ほどでつけ汁が届き、案内に従って、カウンター埋め込み型のIHヒーターで加熱しながら待つ。
熱々に仕上がったところで麺が登場する演出には、自然とテンションが上がる。

[券売機]
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[つけ汁を加熱しながら待つ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002091.html
[麺皿も登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002097.html

■ 麺とトッピング
麺は自家製の中太ストレート。
硬質感漂う口当たり、歯応えも強めで、小麦風味を感じるまでちょっと時間を要する。
この硬さが、割りとシャバいつけ汁との馴染みを弱めている気もするのだが、とにかく噛むに連れて、麺はどんどん旨くなっていく。
麺量はデフォで280gと多めながら、スルッと美味しく食べれてしまう。
麺上には追加した低温調理チャーシューと、半熟度ジャストな半味玉。
この分厚いチャーシューは、しっとりレア食感、旨味の凝縮共に素晴らしい。

[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002102.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310002106.html

■ つけ汁と具
つけ汁は、辛味がまだらに混ざり込んだ鶏白湯魚介。
シャバめながら鶏の旨味は濃厚で、じんわり支える魚介とのバランス抜群。
塩気はジャスト、辛味はピリッと強めだがスッと抜けていく。
このつけ汁の旨さには、ヘタレを忘れて嵌まってしまった。
つけ汁中にはカットされたチャーシュー、メンマ、葱。
此方のチャーシューは炙りが入ったもので、柔らかく旨味たっぷり、量的にも満足できるもの。
いやあ、チャーシューのレベルが高いお店だ。

[つけ汁]
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[つけ汁中の具]
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唯一気になる点は、つけ汁の麺への絡み具合かな。
つけ汁の完成度は変えたくないので、麺をもう若干ソフトに茹でると解消されそうなものだ。
まあ、後からレンゲで追い汁しても、十分満足するのだが。
中盤から卓上の魚粉で、つけ汁のバランスを変えていく。
この魚紛が上質な風味の逸品で、段階的にかなり投下して変移を楽しんだ。
途中で一度、冷めてきたつけ汁をスタイリッシュなIHヒーターで加熱。

[絡みが。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310006088.html
[魚粉投入]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12421625478-14310006099.html

■ 感想など
ラストは卓上ポットの鶏白湯でスープ割り。
その美しい乳白色と、鮮やかに蘇る鶏の旨味に再度頷きながら、大満足のフィニッシュ。

[スープ割り]


麺とつけ汁の関係性が気に掛かることを除けば、あとはほぼ文句なしで、もっと早く訪問しなかったことを後悔した。
次回は塩そば狙いで再訪したい。

ご馳走様でした。
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【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:つけ汁の絡み

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「必殺油そば+野菜の山、背脂、ニンニク」@裏龍介の写真[訪問時期] 2018年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 必殺油そば+野菜の山、背脂、ニンニク
[価格] 580円+100円+100円+30円
[タレ] 醤油+油ダレ
[麺] 平打ち太ウェーブ麺(200g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、ナルト+茹で野菜、背脂、ニンニク



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土浦麺処 龍乃舞」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1177647.html

二軒目も「龍介」系の宿題店。
看板も暖簾も、魔除けの雷紋で新調されている。
メニューはシンプルな「必殺油そば」をベースに、トッピングを買い足してカスタマイズするしくみ。
券売機前で暫し悩んでから、茹で野菜、背脂、ニンニクを追加。
「油そば」と謳いつつ、J系変身用のトッピングが多いので、どうしてもこうなりがちだろう。
810円。。。出来ればマヨ(50円)やベビースター(50円)も足したかったが、J系の汁なしと比較できる金額を超えてしまう(^^;
麺茹でに暫し時間掛かってのご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12409034777-14276616189.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12409034777-14276616201.html

■ 麺とタレ
麺は龍介製の平打ち太ウェーブ。
オーション×国産石臼挽き粉×活龍専用粉のブレンドで、ムニュッとした食感と適度に顎を使うワシワシ感が併存。
麺に絡むタレは、穏やかなカエシを上質な背脂が円やかに包む感じ。
薄口醤油を使っているらしく、このメニューがパンチ勝負のJ系と一線を画した「油そば」であることを再認識する。
柔らかな醤油ダレを掻い潜るように、じんわり寄せる小麦の風味が堪らない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12409034777-14276616209.html
[醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12409034777-14276616213.html

■ トッピング
トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルトのデフォ具に、追加した茹で野菜、背脂、ニンニク。
チャーシューは小ぶりのバラ煮豚が1枚。
軟らかく美味しいものだが、昨今のJ系の神豚クラスと比べると、サイズ的にやや寂しい。
ややシャキ食感の野菜と大量の背脂、それ自体には何ら文句ない。
ところが食べ進むにつれて、醤油ダレが徐々に薄まる感じなのは、両者から落ちた脂と水が原因だろう。
途中でカエシを足して貰おうか、マヨネーズでも買い足そうかと迷ったほど。
ニンニクのパンチと、珍しくラー油の刺激に助けを借りて、まあまあ無難には食べ終えた。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12409034777-14276616218.html
[別角度から全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12409034777-14276619494.html

■ 感想など
麺もタレも美味しいので、肉やネギ増し等で、油そばの範囲内で食べれば満足感は高いだろう。
今回は妙にJ系っぽく変身させようとして、薄口醤油のタレをボヤケさせてしまったようだ。
特に大量の背脂かな。
このあたり食べ手のチョイスの問題とは言え、ちょっとバランスに難がある。
個人的には、「油そば」なのか「J系汁なし」なのか、どちらかに絞った方が良いように感じた。

ご馳走様でした。
そして、遅ればせながら開店おめでとうございました。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、麺、祝開店
・減点ポイント:味ボケ

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