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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月19日
1,970 1,110 1 27,468
レビュー 店舗 スキ いいね

「らーめん (150524)」@らーめん 風花の写真[訪問日時] 2015.5.24(日) 11:15
[店内状況] 先客3名、後客3名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] らーめん
[価格] 690円
[味] 鶏魚介清湯/醤油
[麺] 中細麺(160g位)
[具] チャーシュー、メンマ、ホウレン草、葱


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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12035224516.html

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帰京前にもう一杯。
駅近くで11時から開いている当店に入ります。
店内外に無化調であることや素材についての説明書が貼ってあり、丁寧な作り込みが垣間見えます。
基本メニューは醤油と塩。
それぞれチャーシュー、もやしトッピングのバリエーションで、シンプルに営業されているようです。
デフォの醤油を奥様(?)に口頭で注文。
これも非常に丁寧な店主さんの所作を眺めていると、5分ほどでご対麺。

[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327971911.html
[御品書き]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327971932.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327971898.html

■ スープ
動物系は鶏ガラに手羽先を使用、節系中心の魚介が仄かに香るバランス型のあっさり清湯。
炊き込まれた7種の野菜の旨味と合わせて、無化調にありがちな不足感は感じません。
カエシは地元金沢と小豆島の醤油をブレンドとのこと。
主張は控えめで好感が持てますが、野菜由来の甘味も含めてやや甘の仕立てが少し気になります。
元来ラーメンの甘味には敏感なほうなんで、気にならない方のほうが多いとは思いますが。
どこかノスタ系の安堵感を感じさせ、何より「体にやさしい」とのキャッチには共感します。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327971965.html

■ 麺
中細のストレートで、茹で加減は普通程度でしょうか。
中盤からやや軟らかめに感じますが、地方都市では珍しいことではありませんね。
コシとかモッチリ感とか特筆すべきレベルではありませんが、しなやかで喉越しの良い麺だなとの印象を持ちました。
麺量は通常よりもやや多めな感じ。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327971978.html

■ 具
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、刻み葱。

チャーシューはかなり大ぶりなバラロールの煮豚タイプ。
厚みもそこそこながら箸先で崩れそうなホロトロ系で、薄甘控えめな味付けが美味しいです。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327971986.html

メンマは硬めコリコリ。
その色合いから濃い味を連想しますが、いたって穏やかな味わいです。
ホウレン草はスープとベストマッチ。

[メンマ、ホウレン草、刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12035224516-13327972000.html

■ 感想など
無化調へのこだわり、丁寧なオペレーション、加えて綺麗に整頓された店内の様子等から、店主さんご夫妻のお人柄とらーめん作りへの愛着が窺えます。
らーめん自体はやさしさがウリのあっさり醤油で、その味わいよりもお店や店主さんのイメージが記憶に残るようなタイプではないでしょうか。
最後にスイスイっとスープを半分以上飲みながら、そんなことを考えてました。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:体にやさしそう
・減点ポイント:やや甘


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「ねぎ塩らーめん (150523)」@らーめん居酒屋 吟座 FouFouの写真[訪問日時] 2015.5.23(土) 21:30
[店内状況] 先客3名、後客多数
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ねぎ塩らーめん
[価格] 800円
[味] 鶏清湯/塩
[麺] 中細微縮れ麺(150g位)
[具] 葱とチャーシューの細切り炒め




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宴会後の二次会で案内されたのが「らーめん居酒屋」と銘打った当店。
因みに私がリクエストした訳ではありません(笑)
夜営業のみでおつまみの品数もそこそこ、麺類やご飯物も結構充実してるようです。
入店時には寂しかった店内も、気付けばテーブル席ほぼ満席でワイワイガヤガヤ活気が有りますよ。

[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12034292274-13325830731.html
[店外メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12034292274-13325830756.html

しばらく酒を重ねた後に〆の一杯として標題を注文。
相当酔ってるし気分はすっかり居酒屋なので、RDBレポの対象外だろな~等とボンヤリ思ってるところにこいつが登場。
予想外の調理麺タイプが好みっぽくて、しかもレンゲでスープをひと啜りしてみたらビビッ!と感じてしまいまして。
ハッキリ言って自信は皆無ですが、取り敢えずレポを上げることにします(笑)

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12034292274-13325830910.html

■ スープ
おそらく鶏ベースのあっさり塩清湯で、〆の一杯用とあって塩気はやや強め。
魚介等の複雑な出汁感は、酔っ払いには全然感じませんね。
塩スープだけを取ってみれば、さほど特筆するようなものでは無いかも知れません。
ところが、具の炒め物から流れ出る胡麻油と葱の風味がベストマッチで、しばしレンゲ止まらず。
これはいきなりツボにはまってしまいました。

[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12034292274-13325830966.html

■ 麺と具
麺は中細で若干のウェーブが入ったもの。
高加水のツルモチなタイプだとは記憶してますが、茹で加減とかはう~ん。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12034292274-13325830984.html

麺の上には、葱とチャーシューを香ばしい胡麻油で炒めた具が案外たっぷり。
チャーシューは食感豊かな本格焼豚で、細切りながらも肉感が伝わるもの。
葱はシャキシャキ感を残しつつ、その甘味と焦げた苦味がじんわりと滲み出る秀逸な仕上げ。
薄塩味でスープとの一体感もあり美味しいですね~

終始麺と炒め物を合わせていただきます。
シャキッとした葱と多少クニュッとなった麺の、食感のコラボが堪りません。

[炒め物が最高]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12034292274-13325830941.html

■ 感想など
この日は一次会で宴会コース、二次会でもチャーシューだ海老餃子だと食べ続け、余り気乗りのしない〆ラーでした。
ところが思いがけず登場した調理麺に嵌って、周囲が唖然とするぐらいペロリと即完。
半分ほど残したスープも、独りで食べてたら間違いなく飲み干したでしょう。
スープも麺もさして変哲無いものだと思いますが、炒め物が随所に影響を及ぼしてこの一杯の要を成してましたね。

値段的にややお高めなのは、長居の居酒屋としては仕方ないのかな。
また金沢に行くことがあったら、一次会からここに行きたいと思います。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:具
・減点ポイント:コスパ


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「福座ラーメン+煮玉子 (150523)」@麺や 福座の写真[訪問日時] 2015.5.23(土) 11:50
[店内状況] 満待ち9番目、後客約15名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 福座ラーメン+煮玉子
[価格] 700円+100円
[味] 鶏豚白湯/醤油
[麺] 中太麺(150g位)
[具] チャーシュー、煮玉子、茹で野菜、青葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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金沢に来ています。
今日の狙いは予てから行きたかった「自然派ラーメン 神楽」ですが、よもやの「しばらくお休み」の貼紙。
五十肩って大変ですよね・・・分かります^^

[あちゃ~]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324818774.html

ということで、向かった先は車で5分ほどのこちら。
お昼前の到着になりましたが、店外に入店待ち1名様・・・と思ったら店内にも7名様お待ち。
ちょうど一巡目がはけるタイミングで、10分ほどで着席となりました。
全く予習が出来ていないので、おしながきトップ掲載の標題を注文。
「うちの煮玉子美味しいのよ」実質お店の主っぽい女将さんに抗えず、煮玉子も合わせて(笑)

[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324818835.html
[おしながき]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324818897.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324818965.html

■ スープ
これはかなり独創的な味わい。
鶏ガラベースに豚骨を加えた動物系が全体を支配し、魚介は奥底で微かに感じる程度。
感覚的にはどちらかと言えば豚骨優勢で、その主張と仕上げ時に青葱の上からかける熱油が相俟って、かなりまったりコッテリした印象を受けます。
この油の正体は分かりませんでしたが・・・。
ところが何口か飲み進めると、まったり感に続く滋味深いコクに引き込まれている自分。
煮込まれた野菜由来のほんのりした甘味が、他店の動物系白湯と決定的に異なる点。
塩気はやや強めなんですが、やや輪郭とキレ味に物足りなさを覚える部分もあり、それが解消されれば更に好印象になると思います。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324819016.html

■ 麺
麺は中太で微ウェーブのかかったタイプ。
麺茹での様子を見てましたが、メニューによって少なくとも3種類の麺を使い分けてるようです。
茹で加減はやや硬め程度。
メニュー案内に「つるつるもちもち」と有りますが、高加水らしい正にそんな食感。
もうほんの幾分かコシを感じられれば最高なんですけどね・・・まあ、最近は麺の硬さにそれほど拘りが無くなって来ている自分です。
スープとの相性はまずまずだと思いますよ。
麺量は普通程度でしょうか。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324819049.html

■ 具
具はチャーシュー、茹で野菜、青葱にトッピングの煮玉子。

チャーシューは脂身少なげな肩ロースの煮豚タイプ。
ホロッと軟らか仕上げで、有りがちなスカスカ感も無く美味しいもの。
女将さん推奨の煮玉子はトロ~リ半熟タイプで、個人的にはもう少し熟れたほうが好みですかね。
後で気付いたけどメニュー表にも「とろ~り煮玉子」って書いてありますから、仕方ありませんけど。

[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324819079.html
[チャーシューと煮玉子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324819112.html
[とろ~り煮玉子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324819150.html

茹で野菜はもやし90%にキャベツな感じで、量的にはJ系の1/3程度ですかね。
盛り付けでもう少しキャベツを目立たせれば良いのに・・・と老婆心ながら。
野菜の存在がコッテリ系のスープを重たく感じさせません。
青葱は生をザクッと長めにカットし、その上から上述の通り熱した油をかけてしんなりとさせてるようです。

[茹で野菜と青葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12033872235-13324819202.html

■ 感想など
印象的には豚骨野菜醤油的に思え、かなりオリジナリティの高いスープだと思います。
同行者の頼んだ「醤油中華そば」の味見をさせて貰いましたが、魚介の効いたあっさり清湯がなかなか美味しかったです。
このメニューに「福座ラーメン」と名付け、中華そばを押さえておしながきトップに掲載するあたりに、店主さんの拘りが感じられますが、私にはそこまでは響かなかったのも現実。

帰り際に気さくな女将さんとしばし会話。
店主さんは京都で日本料理を極めた後に、ラーメンに転身されたようですね。
特にスープには相当な情熱をお持ちとのこと。
機会があれば再訪して、他のメニューもいただいてみたいです。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件