なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.436点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,974 1,113 1 27,527
レビュー 店舗 スキ いいね
82
このレビューは移転前のものです。

「鶏そば 白」@猪一の写真[訪問時期] 2018年11月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 鶏そば 白
[価格] 950円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 白醤油
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、メンマ、半味玉、海苔、葱2種、(別)柚子皮


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12423883162.html

-------------------------------------------------------------------

京都にワープし、河原町付近での所用の合い間に未訪店へ。
開店30分前の到着で、シャッターズ6名に接続。
暫くしてメニューが回覧され、事前注文を経て、定刻から5分遅れの開店時には、シャッターズは20名ほどだった。
厨房内では店主さんが調理にかかっており、丼に麺を空けたと思ったら、その素ラーメンを陰にいるスタッフに味見させている。ヘェー
OKの声と同時に本番が始まり、@4杯の2ロット目で着丼したのは11時半。
麺の調理は店主さんのワンオペなので、これぐらいの時間の覚悟は必要ということか。
因みに、店内撮影は料理に限ってOKとのこと。

[回覧用メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315767537.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315767545.html

■ スープ
鶏ベースに節系メインの魚介で、どちらも突出しないバランス重視の清湯。
カエシは控えめで仄かな甘味の白醤油、油はおそらく不使用で、あっさりの中にじんわり和を感じさせる。
このスープを如何にも京都らしい和出汁系と取るか、やや物足りないと取るか、自分の中でも五分五分だろうか。
最初の2ロットで支那そば、鶏そば、和牛そばのオーダーが入っていたのだが、店主さんの作業を拝見していると、寸胴から小鍋に移して熱するスープは共通。
黒(醤油)・白(白醤油)のカエシも勿論共通で、それぞれ豚、鶏、牛というトッピングの違いでメニューを分けているようだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315767559.html

■ 麺
透明感のある細ストレート麺。
厨房内に「太陽」のロゴ入り麺箱があり、調べてみると太陽製麺所という大阪の老舗らしい。
見た目ちょっと華奢そうで、実際に啜り心地、喉越しの良さが際立つが、実は歯応えや歯切れも悪くない。
ほお、と頷きたくなる麺だ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315767567.html

■ トッピング
麺上には鶏チャーシュー、メンマ、半味玉、海苔、白髪葱、九条葱。
更に柚子皮が別皿で提供される。
鶏は大山地鶏を昆布〆にしたものが4枚。
半生状のしっとり食感を楽しんでいると、薄味を載せて、昆布と鶏本来の旨味が交わりながら滲んで来る。
これは文句なしに気に入った。
半味玉は黄身の色も味も濃く、海苔も上質なものと分かる。
メンマはややスジが当たる硬め食感で、醤油が良く染みた濃いめな味わい含めて、繊細な一杯との相性にちょっと疑問を感じた。
柚子皮を別皿で出してくれるのは、味変のメリハリが効いて良い。

卓上にはとろろ昆布の木箱が置かれ、更に原了郭の粉山椒、黒七味、一味。
とろろ昆布は残念ながらスープに合わない気がしたが、黒七味による引き締めは効果的だった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315767572.html
[大山地鶏の昆布〆]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315767578.html
[とろろ昆布入れ放題だが。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12423883162-14315770969.html

■ 感想など
元々京都ラーメンは濃厚系が主流で、Wikipediaによれば「京料理をイメージした薄味のラーメンが京都人ではない人物の手で発案されたものの、薄味のラーメンは京都では少数派である。ラーメン研究家の大崎裕史はこれを『京風ラーメン』としている」とある。
当店のラーメンもその「京風」の代表格として、ファンの心を掴んでいる訳だ。
新旧がクロスオーバーする京都で食べる臨場感は、確かに美味しさを増幅させるのだが、一方でこのラーメンを東京で選択するかと言えば、ちょっと微妙だろうか。
950円の一杯を食べながら、ふとそんなことを考えた。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:鶏
・減点ポイント:メンマ

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「鯖の塩鶏そば」@麺処 鶏谷の写真[訪問時期] 2018年9月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 鯖の塩鶏そば
[価格] 800円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー2種、葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12408101329.html

-------------------------------------------------------------------

麺屋 優光」からの連食です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1177050.html

続いて、この時点で最近の評価京都府No.1の当店へ。
11時半過ぎで満席、店内外10名ほどの待ち列に接続する。
後続も立ちどころに10名を超える人気店。
因みに着席まで20分強で、事前注文を聞きに来てくれるので、着席後すぐにご対麺。
スタッフ数も多く、オペレーションはスムーズだ。
当店ウリの鶏白湯と迷った挙げ句、表題を食べることにした。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12408101329-14274211594.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12408101329-14274211606.html

■ スープ
店名からして、このネーミングでも鶏>鯖だろうと予想していたが、全く逆。
鯖節らしき魚介感が終始君臨し、鶏が確り支えるあっさり清湯。
塩ダレには薄口醤油でも入っているのだろうか。
出汁感そのままに、チョイとだけ甘味を滲ませた京都らしい醸し出しは、一軒目と良く似ている。
瑞々しい鯖感に引き込まれて、ほぼほぼ完飲。
これは鶏>鯖バージョンでも食べてみたいと思った。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12408101329-14274211617.html

■ 麺
自家製、中サイズの全粒粉入り平打ちストレート。
しっとりと歯舌に吸い付くようなしなやか麺で、ナイスな噛み応えと喉越し。
スープに馴染んだ味わいも上々で、最近の好みにピッタリ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12408101329-14274211621.html

■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー2種、葱。

チャーシューは豚肩ロース2枚、鶏ムネ肉2枚、皮付き鶏モモ肉1枚。
何れもレア仕上げの上物で、特にモモ肉は軟らかく旨味もたっぷりな逸品。
これだけ美味しくてバリエーションに富んだ肉が、チャーシュー麺のように載って800円なのだから、テンションが上がる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12408101329-14274211635.html

■ 感想など
瑞々しい魚介感を満喫。
お店の象徴である鶏を敢えてバイプレーヤーに配しているが、その支えは磐石で味わい深い。
麺、チャーシューと合わせ、隙のない一杯だった。
隣席の学生らしきお二人の後客が、「こってりもあっさりも旨いから、何時も迷って、結局2回来てしまう」みたいな会話をされていた。
なるほど。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、肉
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「淡竹 HACHIKU」@麺屋 優光の写真[訪問時期] 2018年9月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 淡竹 HACHIKU
[価格] 800円
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(130g位)
[トッピング] チャーシュー、筍、葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12407881583.html

-------------------------------------------------------------------

京都にワープ。
当初は某ビブグルマン店を狙っていたのだが、連休の振替店休日と分かり方針変更。
「人類みな麺類」ご出身との当店を訪れることにした。
烏丸通からちょっと入った場所に目立たない店構えで、マップを見ながらも一度は通り過ぎてしまう。
開店直後の店内に入ると、先ず目に入るのが2階への螺旋階段。
その脇の狭い所をすり抜けて、カウンターの最奥に収まるが、すぐに後客に通路を塞がれ、出るのに苦労することになる😅
BGMはやはりミスチル。

淡竹、真竹、黒竹3種の中から、一番人気との表題をチョイス。
因みに「淡筍」はハチクと読み、結構ポピュラーな竹の品種らしい。
数分後にご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12407881583-14273653260.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12407881583-14273653271.html

■ スープ
牡蠣、あさり、しじみによる貝出汁が、じんわりと染み渡るあっさり清湯。
貝の主張は優しめだが、旨味は濃く出ていて、鶏らしき動物系がバランス良く支える。
淡色のタレは薄口醤油に白醤油のブレンドだろうか。
出しゃばらずに出汁感を引き立て、和を感じるやや甘の味わい。
飲むに連れて、何処からともなくブラペの刺激が現れてくる。
出身店の「macro」と良く似た方向性の奥深いスープで、これは美味しい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12407881583-14273653283.html

■ 麺
自家製の全粒粉入り中太ストレート。
口当たりはフワッと軟らかく、ホクホクモチモチした不思議食感。
うどん粉を入れて足踏みしているようだ。
これも出身店に似通った麺だが、コシが弱めなのは、茹で加減によるものか。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12407881583-14273653291.html

■ トッピング
チャーシュー、筍、葱。

チャーシューは肩ロースの低温調理。
出身店の極厚バラ肉とは全く異なり、例えれば「燃えよ麺助」風。
大ぶりで脂身まで旨い優れものが、デフォで3枚とは嬉しい。
姫筍は軟らか食感、やや酸っぱい味わい共に、好みから外れた。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12407881583-14273653307.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12407881583-14273653314.html

■ 感想など
出身店の「macro」をベースに、トッピ中心にアレンジを加えた一杯。
ほんのり甘い薄口醤油味の和風貝スープは、京都でいただくと格段に映え、美味しゅうございましたと呟きたくなる。
「竹」に拘ったネーミングだけに、筍が好みから外れたのが残念。
何れにせよ、その内更にブレイクして来るお店に違いない。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:筍

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン」@本家第一旭 たかばし本店の写真[訪問時期] 2017年9月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ラーメン
[価格] 700円
[出汁] 豚骨/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(170g位)
[具] チャーシュー、もやし、九条葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12316163460.html

-------------------------------------------------------------------

ワープしたのにノーラーメンは辛いので、帰京の前に朝ラーメン。
ここは朝ラー時間でも行列が出来るのだが、この日7時半には行列がなく、店内先客も6名ほど。
テーブル1卓を独り占有してゆったり食べるなんて、初めての経験。
しかも先客全員が実食中で、口頭でデフォラーメンを注文すると、一人前だけを作ってくれた。
混雑時に7~8杯まとめて作っているのを見ているので、妙な特別感でスタートとなった。

[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12316163460-14040603456.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12316163460-14040603487.html

■ スープ
豚骨主体のさらっとした清湯ベースで、醤油は見た目ほど主張しない。
多めの油は鶏油っぽくなく、豚の旨味やコクが凝縮されている感じがして、これが一番の特徴と思っている。
チャーシューの煮汁由来にも思えるが、どうなんだろうか。
旨味のサポートは気にならない程度。
今日は記憶より幾分塩気が高めな気もしたが、まあ落ち着く美味しさだ。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12316163460-14040603502.html

■ 麺
加水やや低めの中細ストレート。
地元京都の近藤製麺工場製で、お隣の「新福菜館 本店」系もこの製麺所を利用しているとか。
一度に何杯も作る時は結構茹で加減にムラが出たりするが、今日は一杯作りなのでジャスト。
弾力ある歯応え、モッチリしそうで適度の歯切れ感、風味も良い。
麺量は170gはありそうだ。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12316163460-14040603510.html

■ 具
チャーシュー、もやし、九条葱。
いろいろなリクエストに応えてくれるのだが、今日はデフォ仕様そのままで。

6~7枚ほどのチャーシューはほぼロース系赤身肉で、若干歯応え硬めながら旨味は上々。
これをバラ肉に変えてもらったり、混ぜてもらったりが可能で、脂身混じりになるが、食感的にはそちらの方がソフト。
九条葱と緑豆もやしは、無料で増してもらうことが出来る。

[チャーシュー、九条葱]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12316163460-14040603531.html
[九条葱の下に緑豆もやし]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12316163460-14040603536.html

■ 感想など
ちょっと早起きして当店で朝ラーするのは、京都に来る愉しみのひとつでもある。
ファンは第一旭派と隣の「新福菜館 本店」派に分かれるようだが、個人的には断然第一旭派。
もっとも、第一旭のラーメンを啜りながら、神福菜館のヤキメシが食べれれば、それがベストなのだが。。。

さて、満足したので帰りますか。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 3件

「蟹塩そば+特製裕盛り」@麺屋 裕の写真[訪問時期] 2017年5月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 蟹塩そば+特製裕盛り
[価格] 750円+350円
[出汁] 鶏+蟹/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、鴨ロース、姫竹、味玉、刻み玉ねぎ、刻み葱、柚子、糸唐辛子



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12280106885.html

-------------------------------------------------------------------

京都・山科にワープし、4月末に当地に移転したばかりの裕さんに念願の初訪問。
10時頃に着くと店前は無人だったが、すぐに後続客が集まり出し、定刻開店時には約40名のシャッターズが長蛇の列。
客層もファミリーから学生、ラオタぽい方まで幅広い。
開店20分前には奥様が事前注文を取りに出て来られ、メニューに「名物」と書かれた蟹塩そばと、先日訪問された麺友さんお薦めの「特製裕盛り」をお願い。
事前注文のお陰で、開店着席後は僅か2分でご対麺となるのだが、そのワイルドな麺顔にはいきなり度肝を抜かれた。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951390161.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951390377.html

■ スープ
何層にも折り重なる肉の上からスープをチェックし、ひと口でもう虜になる。
京都産の赤地鶏をベースに、渡り蟹を出汁のみならずタレや油にも使用しているようで、ややオイリーなスープに溢れる蟹感は、力強く濃密ながら極めて上品。
有りがちな淡白感・単調感皆無の奥深さで、甘味も抑えてあるので妙なチープ感もない。
溜め息連発の絶品スープ。

後半、大量に載った肉の旨味が溶け出し、柚子風味も混ざり始めてスープはかなり混沌模様に転じる。
ところが、そこから蟹感が一段とブーストアップ。
見れば丼底には蟹の身や甲羅パウダーが沈んでおり、下層のスープに旨味とコクを充満させ続けているのである。
この転結には完全に止めを刺される。
誰に止められても、完飲を抑えることは出来ないだろう。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951390463.html

■ 麺
自家製の平打ち中細ストレート。
屋号につく「粉場打ち無手先謹製」の意味は良く分からないのだが、目の前で店主さんが厨房内のパスタマシン?に生地を差し込み、直前に切り出して茹でている。
エッジが効いて硬そうなイメージと裏腹に、しなやかな啜り心地で歯にモッチリ絡む。
麺量は普通程度だと思うが、全体量が多く良く分からなかった。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951390716.html

■ 具
チャーシュー、鶏チャーシュー、鴨ロース、姫竹、味玉、刻み玉ねぎ、刻み葱、柚子、糸唐辛子。

とにかく肉と姫竹のボリューム感には圧倒される。
いちいち数えていられないほどだが、豚と鶏チャーシューが6枚ほど、鴨ロースが2枚、姫竹も6本は有ったように思う。
因みにデフォルトでも豚2枚、鶏1枚、姫竹3本とゴージャスなのだが、「特製裕盛り」は味玉まで付いて350円と驚異的なコスパだ。

豚は肩ロースの低温調理をオーブンで焼いて仕上げたものか。
レア感満載の鶏ムネ肉、確り野趣の味わいが伝わる鴨ロース、肉はいずれもかなり美味しい。
香ばしく焼かれた姫竹、黄身の味が濃い味玉、風味豊かな九条ネギ。。。と、全ての具材が生き生き存在感に満ちている。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951390831.html
[豚肩ロース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951391103.html
[鶏ムネ肉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951391221.html
[鴨ロース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280106885-13951391352.html

■ 感想など
和洋中合わせても、これほど美味しい蟹スープは今まで出会ったことがない。
直前に切り出す麺、特製裕盛りのビジュアル、具材のレベル何れも、大きなインパクトを与えるものだった。
この一杯がデフォメニューなのだから恐れ入る。

惜しむらくは、裕盛りの肉が折り重なって全貌が見えず、肉質も変化が早いこと。
この時のように暑い日は良いが、これだけ具材を沈めるので、どうしてもスープが温めになること。
ぐらいだろうか。
レビューを書きながら、今すぐにでも再食しに行きたくなっている。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:具の質量とコスパ
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「【数量限定】濃煮干そば」@煮干そば 藍の写真[訪問時期] 2016年4月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【数量限定】濃煮干そば
[価格] 800円
[出汁] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] 鶏チャーシュー、クレソン、糸唐辛子、刻み玉ねぎ



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12154218288.html

-------------------------------------------------------------------

ちょっと京都へワープしてランチ。
ちょうど開店時刻に到着、手作り感満載の小屋風なお店に先客はなし、後客2名。
中華そば しば田」ご出身の店主さんが昨年開けたお店で、実はこの1月に一度伺ったら休業中で撃沈したそのリベンジです。
自然と「中華そば しば田」の話になります。
まだブレイク前から在籍されてたとのことですが、関西弁でないので訊ねてみると、「放浪癖があって京都が好きだったんですよ」。

メニューはどれも煮干に因んだ汁そば、つけ、油そばが計5種類。
オススメを訊ねると、濃い~煮干がお好きなら1日10食限定の標題は?と言われます。
何でも出身元で裏メニューだったものを、柴田さんから譲り受けたらしいですよ。
俄然興味が湧いて、通称「コイニボ」なソイツをいただくことにします。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807643.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807670.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807710.html

■ スープ
堪らないスープのビジュアルですね~
結構マニア向けっぽい触れ込みでしたが、確かに煮干がガツンと来て、旨味はもちろん苦味渋味も良い感じ。
煮干100%と思ったら若干貝も入れてるようです。
逆にそれがスープに厚みを持たせ、苦味エグミのバランスも取って飲みやすくしてる感じですかね。
個人的には煮干の濃さは想定内でしたが、ここ京都ではかなりの冒険メニューかも。
醤油は濃口主体のようですが、煮干を引き立てながら自身の芳醇さもアピール的な良い塩梅。
ほお、これが「中華そば しば田」の裏メニューだったんですか・・・旨いっすネ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807733.html

■ 麺
地元京都、麺屋棣鄂製の全粒粉入り中細ストレート。
当店のデフォ麺なんでしょうか。
加水低めなザクパツ系ですが、しなやかで啜りやすさも持ち合わせている印象。
ボソッとした麺肌がスープを良く拾い、小麦の香りと良く融和してるようです。
麺量は140g~150g程度に感じました。

[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807754.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807779.html

■ 具
鶏チャーシュー、クレソン、糸唐辛子、目立ちませんが刻み玉ねぎも少々。

やや小ぶりな鶏チャーシューが2枚。
チャーシューと言うか、しっとりジューシーなハムとパテの中間みたいな感覚。
諸兄のレポ写真を拝見すると、当店のチャーシューはこの鶏一本なようです。
具まで「中華そば しば田」と同じって訳ではないのですね(笑)
ややボソッとした食感ですが、噛むほどにしっとり感が増してくるようで、仄かな柑橘香が鼻腔をくすぐります。

刻み玉ねぎは微塵っぽい細かさで最初は気付かず、途中でレンゲに混入してるので存在を確認。
細かさはともかく、量的にもう少し無いと貢献度は低そう。
値段からするとやや具の寂しさを感じますね。

[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807814.html
[鶏チャーシュー、クレソン、糸唐辛子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807795.html

■ 感想など
かなり本格的な煮干スープにザクパツ麺、期待通りの美味しさでした。
関東の感覚からしても清湯としてはかなり濃厚で、京都でこのレベルの煮干は初めてです。
「こんな濃い煮干、京都でも受けるんですか?」
そんな問いに「まだ京都にはニボラーが少ないですが、徐々にリピーターが増えてます」とのこと。
妙な迎合はせずに、京都に本格煮干を広める旗手になって貰いたいですよ。
取り敢えず再訪決定!


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:コスパ


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「特製しょうゆラーメン」@ラーメン 萬福 京都駅前店の写真[訪問時期] 2016年3月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製しょうゆラーメン
[価格] 900円(特製200円含む)
[出汁] 豚骨/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(160g位)
[具] チャーシュー2種、メンマ、もやし、九条葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12143839809.html

-------------------------------------------------------------------

出張の合い間に早めのランチ、京都駅近で未訪店をとこちらを選択します。
かなり奥まった立地に苦労して、開店間もないお店に辿り着くと先客は3名。
店内随所に「スマホ、ipad、雑誌等はご遠慮ください」との貼紙があり、アチャー!
でも念のため訊いてみると、ネットや漫画を見ながらの長時間滞在やスペース取りを問題視してるようで、写真撮影はOKとのことですよ。
口頭で標題を注文、3分ほどで京都らしい一杯が登場します。

[卓上メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723500.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723555.html

■ スープ
豚骨ベースのさらっとした半濁清湯醤油。
やや多めの油は見た目ほどくどくなく、ここに豚の旨みが凝縮されてる感じ。
濃いめな醤油と豚由来の甘味が混じり合う、独特のワイルド感。
本家第一旭 たかばし本店」とよく似たスープですが、コクとシャープさでやや及ばない印象です。
無難に食べられる京都ラーメンですかね。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723673.html

■ 麺
中細の若干加水を抑えたストレート。
茹で加減は若干軟らかめ、京都では普通でしょう。
このタイプの麺はもう少し硬い方が好みですが、それほど気にはなりません。
スープの絡みは上々で、喉越しも心地よいですよ。
麺量は160g以上は有りそうです。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723719.html

■ 具
2種類のチャーシュー、メンマ、もやし、九条葱。

チャーシューは2種類ともバラ肉系の煮豚。
機械での薄切りと厚めの手切りで、部位も異なるようですね。
特に厚切りのものは、ヤワトロで結構美味しいです。
因みにこの手切りチャーシューは「特製」にのみ追加されるとのこと。

山盛りに見える九条葱は、多めの茹でもやしで底上げされてる恰好。
風味の強い九条葱がふんだんに食べられるのは、いかにも京都らしいですね。
メンマはサクサクで、ちょっと印象薄いかなあ。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723754.html
[九条葱ともやし]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723915.html
[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12143839809-13603723857.html

■ 感想など
好みとしては「本家第一旭 たかばし本店」には及ばないものの、そこそこ美味しく食べられる京都らしいラーメン。
特製は手切りチャーシューと野菜類が増量されるらしく、麺も多めなのでかなりボリューミーですね。
地元ではかなり根強いファンもいらっしゃる様子です。
京都ラーメンでは珍しい味噌の評価も気になるので、次の機会が有ったらそちらを。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


また機会あれば。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「炙り焼きラーメン(しお)」@らーめん壱蔵の写真[訪問日時] 2016年1月上旬(平日) 昼
[店内状況] 先客1名、後客2名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 炙り焼きラーメン(しお)
[価格] 690円
[味] 豚骨/白湯/塩
[麺] 中細麺(130g位)
[具] チャーシュー、青葱



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12117586492.html

-------------------------------------------------------------------

出張中のランチです。
都内某有名店出身の新店を目指しましたが、な、何とオープン2ヶ月で早くも改装中。
ほど近い一乗寺エリアにリカバリーを求めましたが、有名どころは混雑してて時間が足りなそう。
という訳で、ブラ歩きしながらの検索でこちらを選択します。
先客1名に若干の不安を覚えつつ、店主さんと思しき方に「オススメは何ですか?」。
「全部オススメですよ~」アッソウナン・・・
当店は「あっさり系」と「こってり系」の2本立てで、それぞれに醤油と塩のチョイス有り。
口頭で標題をお願いし、待つこと4分ほどで登場となります。

[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105777.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105781.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105785.html

■ スープ
京都らしい微乳化豚骨に、控えめに背脂チャッチャなタイプ。
あら~これであっさり系?と思うほどのビジュアルですが、確かに粘度はほぼ感じないシャバ寄りスープです。
豚骨はライトで、結構キレのある塩ダレと課長さんで輪郭を纏め上げてる感じ。
化調はそれほど気にしない私ですが、もう少し豚骨に頑張って欲しいですかね。
背脂の丸みと甘味は結構心地好いです。
これと言った特徴が無いこともあり、これならラーショのほうが好みかな~

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105788.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105790.html

■ 麺
中細ほぼストレート、僅かにナチュラルウェーブ。
製麺所は確認できず。
表面ツルツルな割りには、スープの拾いは悪くないですね。
茹で加減はやや固めで良好、典型的なツルシコモッチリ系。
麺量は少なめに感じました。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105792.html

■ 具
チャーシュー2枚に九条葱と、京都らしいシンプルさ。

チャーシューはバラ煮豚の表面を丹念に炙ってあり、香ばしさとカリトロ食感はそこそこ好み。
因みにネーミングの「炙り焼き」は、このチャーシューのことを指すらしいです。
九条葱はこの類いのスープには鉄板ですが、出来れば卓上から自由に取れるようにして欲しいかな~
これだけシンプルなんですからね。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12117586492-13541105808.html

■ 感想など
化調を気にしない方なら、そこそこ普通に美味しく食べれるラーメンでしょう。
ただ特徴に乏しいので、可もなく不可もない薄い印象になってしまうのは否めません。
そのあたりが、周辺有名店との客足の違いに出てるように感じました。
聖地一乗寺で頭角を現すには一工夫欲しいところ。
熱烈なファンの方が高得点を付けられてるようなので、こってりは相当美味しいのかも!?



【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「塩ラーメン(大)  (150317)」@すみれ 京都店の写真[訪問日時] 2015.3.17(火) 11:50
[店内状況] 先客約10名、後客8名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩ラーメン(大)
[価格] 1000円(大盛り100円含む)
[味] 豚骨清湯/塩
[麺] 中太縮れ麺(220g位)
[具] チャーシュー、炒め野菜、メンマ、かまぼこ、葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/entry-12006081242.html

-------------------------------------------------------------------


出張で京都駅着。
せっかく京都に来たので、市内をゆっくり散策しながらラー活でも…なんて上手い話がある訳もなく、午後からの仕事まで時間の余裕が有りません。
と言う訳で、同僚と駅ビル10階の拉麺小路で速攻ランチを目指します(^^;

拉麺小路はさすが地元代表の「ますたに 京都駅ビル拉麺小路店」に10名近い行列で、他の店舗はまだ幾分かの余裕。
関東からも数多の名店がここにチャレンジしましたが、ほぼ撤退してしまってるんですね。
何気なく同僚と意見が一致した当店に突入を決め、店外の券売機を見るとデフォのラーメン類が全て900円ですと。
半ば自虐的に大盛り1000円をポチって、カウンターで出来上がりを待ちます。

[お店の外観]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687679.html
[メニュー]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687723.html
[全景]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687823.html
[逆サイドから]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687862.html

■ スープ
厚めのラード層が湯気をも封じ込め、火傷注意報レベルの熱々に注意。
レンゲで少し撹拌し、下層からスープをすくってひと口。
豚骨主体の動物系に炒め野菜の甘味が溶け出した清湯で、ライトな魚介が隠し味に。
塩気はやや強めで輪郭はハッキリしつつ、独特な円やかさとコクが美味しいですね。
まさしく純すみの塩です。

[スープ]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687862.html

■ 麺
純すみ系の定番、というより札幌の定番な中太縮れの玉子麺。
森住製麺で間違いないでしょう。
茹で加減は硬めで、プリップリの舌触りと強いコシ、モッチリ感が特徴。
スープの絡み、相性は言わずもがなです。
麺量は中盛りで200gをやや上回る程度かと。

[麺とスープをアップで]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687916.html
[麺をリフト]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255687966.html

■ 具
バラロールのチャーシューはやや小ぶり。
ホロトロの軟らかさで、スープと一体となった肉汁が旨い。

[チャーシュー]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255688005.html

炒め野菜はもやしと玉ねぎ。
ちょっとクタめで、スープに旨みと甘味を供給したハズ。
いつも思うけど、もう少し量が増えると嬉しいんですが…。
他にはサクコリなメンマと、塩や醤油には定番のかまぼこ。

[炒め野菜も少量]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255688033.html
[メンマ]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255688065.html
[カマボコ]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-12006081242-13255688102.html

■ 感想など
「すみれ」らしい塩ラーメンで、美味しかったです。
こってりしつつも重たさは感じず、むしろあっさりと深みのある塩の余韻が後を引きました。

ちょっと考えてしまうのはコスパ。
大盛りとは言え、追加トッピなしで1000円。
札幌の本店は貫禄の自信価格でしょうが、その名声を武器に各地の支店も強気ですね。
大島」のような東京の独立店で、廉価に同等以上の一杯が味わえるのは有り難いです。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:コスパ


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干香る らぁ麺+チャーシュー盛り (150108)」@麺匠 たか松 本店の写真[訪問日時] 2015.1.8(木)12:55
[店内状況] 先客5名、後客10名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 煮干香るらぁ麺+チャーシュー盛り
[価格] 910円(チャーシュー盛り230円含む)
[味] 鶏魚介清湯/醤油
[麺] 細麺(130g位)
[具] チャーシュー、1/2味玉、水菜、白髪葱、(別皿チャーシュー盛)チャーシュー、鶏チャーシュー、白髪葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/entry-11977217952.html

-------------------------------------------------------------------


出張で京都に到着、まずはお決まりのラー活から。
今日はお気に入りの「本家第一旭 たかばし本店」が定休日なので、未訪店の開拓にしましょう。
東洞院通×蛸薬師通に有るこちらへ。
ビルのファサードに和テイストな外装を施した店舗です。
店頭には京都らしく「麺屋棣鄂」の麺箱が山積み。

[お店の外観]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536606.html
[棣鄂の麺箱]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536680.html
[店頭のメニュー]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536748.html

メニューはつけ麺と「煮干香る」と副題のついたらぁ麺のレギュラーに加えて、地元の味噌店とコラボした「老舗の蔵出し味噌らぁ麺」との限定麺があります。
標題を選択して待つこと7~8分程、手ひねりの丼が受け皿に乗って登場。
追加のチャーシューは別皿提供。

[券売機]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189545444.html
[受け皿に手ひねりの丼で登場]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189545444.html
[ご対麺]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536877.html
[らぁ麺全景]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189549743.html

■ スープ
動物系は鶏主体でしょうか。
煮干がさほど主張する訳でなく、節系などと相俟って和出汁感を形成してるタイプ。
関東で言うような煮干ではなく、「魚介香るらぁ麺」的にイメージしたほうが良さそう。
さらりとした清湯ベースで、味わいもあっさり円やかなバランス系。
カエシは淡色ながらやや強めで、個人的にはジャストな感じです。
結構好みな味わい。

[スープ]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536946.html

■ 麺
細麺と中細の中間程度のストレート。
茹で加減はやや硬めのジャスト。
加水率はやや低め、弾力性と小麦の風味が特徴的です。
スープとの相性も悪くないですね。
麺量を聞くと130g位とのことですが、もう少し多めに感じました。

[麺をリフト]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537018.html

■ 具
ラインナップは上記の通り。

チャーシューは肩ロース使用で、かなり大ぶりボリューミー。
ホロトロ系の煮豚で、口中で簡単に崩れる柔らかさですが、少し旨みが抜けてる感じも。
スープを含みながら食べると気になりません。

[チャーシュー]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537168.html

追加で頼んだチャーシュー盛りは、このチャーシューが1枚と鶏チャーシューが3枚、そして白髪葱。
鶏は普通に美味しいムネ肉の低温調理系。
冷たいままの別皿提供ですが、少し温めて麺上に載せてくれたほうが有難いですね。

[追加のチャーシュー盛り]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537122.html

230円の設定はやや微妙ですが、味玉半分が付いて680円のらぁ麺のコスパが良いので、さほど気にはなりません。
でも250円で更に味玉と水菜がプラスされた「具材全部盛り」が存在するので、お値打ち感も全く無し。

卓上には京都らしい黒胡椒、黒七味に加えてあおさのりの小壺。
あおさのりを使ってみましたが、強めの風味がスープとやや合わない気がしました。
つけ麺とは相性良さげです。

[卓上アイテム]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537277.html
[あおさのりを投下]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537346.html

■ 感想
スープは穏やかな和出汁感が心地好く、かなり美味しかったです。
煮干というネーミングは別にして。
風味豊かな麺もダレが少なく、最後まで美味しくいただきました。
トッピングの提供方法を考えていただけると有難いです。

当店、実は数年前に東京に進出し(麺匠 たか松 日本橋茅場町店)、1年ほどで撤退した事実を後から知りました。
東京でのメニューは鶏白湯で、今回のとは全く異なったようですが。
今日のラーメンは美味しくいただきましたが、競争の激しい東京で繁盛するためには、もういくつかのブレイクスルーが必要かも知れませんね。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件