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としくん(また停滞)

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.479点
最終レビュー日 2019年6月23日
1,871 1,034 1 25,815
レビュー 店舗 スキ いいね

「塩+半熟煮玉子 他」@らーめん 鉢ノ葦葉 本店の写真[訪問時期] 2016年10月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩+半熟煮玉子
[価格] 730円+100円
[出汁] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(140g)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、半熟煮玉子、刻み葱、揚げ葱
[別注文] 味ごはん小(150円)



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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ワープの本命は現在RDB三重県No.1のこちら。
移動時間を西村京太郎ばりに遣り繰りして、開店前にシャッターズ。
開店10分程前に事前注文を取りに来られた奥様?に、評判の良い「塩」と「味ごはん」をお願い。
定刻開店時のシャッターズは5名だが、すぐに小上がり席も含めて満席となった。
卓上の小壺に入った切り干し大根のハリハリ漬けを摘んでいる内に「お待ちどう様です」・・・カウンター下の隙間からスッとラーメン&味ごはんが差し出される。

[メニュー]
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[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12212295389-13779291748.html

■ スープ
黄金色に澄み切ったスープから、フワッと魚介が香り立つ。
節系、煮干のバランスよい魚介がジュワッと染み入るように寄せ、円やかな塩ダレに包まれながら余韻へと。
別の寸胴で炊いた魚介スープと動物系スープを合わせる、所謂Wスープ方式とのこと。
鶏・豚の動物系は下支え役で、会計時に寸胴を見たらかなり大量の野菜が入っていた。
時折りレンゲに混ざる焦がし葱が、強い魚介感に心地好い苦味を添える。
後半やや塩気を強めに感じるようになったのを除けば、ど真ん中に近い魚介スープだった。

[スープ]
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■ 麺
北海道産小麦を使用した自家製中細ストレートで、薄っすらと全粒粉が見て取れる。
麺肌の滑らかさ、しなやかな口当たりが心地好く、ややモッチリしながら喉に落ちて行く。
噛むほどに小麦風味が滲み出るような美味しい麺だ。
麺量は140gとのこと。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12212295389-13779292665.html

■ 具
チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、半熟煮玉子、刻み葱、揚げ葱。

豚肩ロースをオーブンでセミレアに焼き上げたチャーシューは、噛み応えと溢れる肉の旨味が堪らない。
これは追加で増したい逸品だ。
ジューシーで風味高い鶏チャーシューの表面に塗された斑点は何なのか。
サクシャキ食感に嵌まるメンマ、半熟度ジャストで卵黄の味濃い煮玉子。
ひとつひとつの具に丁寧な仕事が窺え、もちろん完成度も高い。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12212295389-13779293001.html
[豚鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12212295389-13779292827.html

■ 味ごはん
鶏肉や野菜をやや甘めに炊きこんだご飯。
自分はひと口サイズの「小」を頼んだが、中・大・特と4サイズ用意してあり、人気の定番商品であると分かる。
半分はそのまま、残りはラーメンスープをかけて雑炊風にいただいた。
甘め醬油が染みたご飯とやや強めの魚介塩スープが、各々主張しながら一体化して行く、不思議な味わいのプロセスが何とも面白く良かった。

[味ごはん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12212295389-13779293440.html
[〆雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12212295389-13779516602.html

■ 感想など
店周りの看板には「香る。小麦と魚だし」とのキャッチコピー。
風味豊かな自家製麺と魚介を際立たせたWスープが、この店の拘りなのだ。
三重県No.1の評価に恥じない素晴らしい塩だった。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:塩気やや強め


またお邪魔したいですね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「豚そば」@ぎんや 津チャム店の写真[訪問時期] 2016年10月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 豚そば
[価格] 780円
[出汁] 豚骨魚介/白湯
[味] 醬油
[麺] 極細麺(140g位)
[具] チャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱



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三重にワープしてのランチは、麺友さんが足跡を残した駅ビル内の此方で。
12時少し前の店内は先客3名、後客5名。
店奥に炊飯ジャーが置いてあり、ご飯が食べ放題らしい・・・自分も軽~く。
隣客がニンニク香を振り撒きながら「まぜ郎」を食べている。
その姿に麺友さんをラップさせていると、標題の一杯が登場となった。

[メニュー看板]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12211425932-13777357833.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12211425932-13777357881.html

■ スープ
粘度はそれほど感じないが、そこそこヘビーな豚骨に軽めの節系魚介。
2~3口啜ると唇周りがカピカピになる濃度で、更に濃厚にした「ストロング」なるメニューは相当なものだろう。
悪くはないのだが、豚骨>魚介なバランスと控えめな醬油が相俟って、やや締まりに欠ける印象が拭えない。
序盤はともかく中盤から一気に飽きが来る。
このタイプのスープも久しぶりだが、ややボヤけたマタオマ系と言った感じだった。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12211425932-13777357915.html

■ 麺
このスープに極細ストレートを合わせているのには驚いた。
加水率はやや低め程度だと思うが、博多のバリカタ並みの硬茹で食感が濃厚スープに負けていない。
噛むうちに案外モチッと感じる側面も有り、面白い組み合わせだった。
麺量は通常よりやや少なめ程度。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12211425932-13777357933.html

■ 具
チャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱。

チャーシューは厚みのあるバラ煮豚で、赤身の歯応えと脂身のヤワトロ感が結構良いコンビネーション。
重ためなスープにあって、多めの刻み葱や良くフィットする海苔にやや救われた感もある。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12211425932-13777357968.html
[その他の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12211425932-13777358006.html

■ 感想など
ラストは軽めのご飯をおじや風にしてフィニッシュ。
昔は良く食べたタイプだが、個人的な嗜好の変化も手伝ってやや好みから外れるチューニングだった。
硬茹での細麺との相性はまずまず。
780円と言う価格は、ご飯食べ放題のコストを吸収した設定に感じる。

調べると名古屋に本店があるチェーンで、地元ではかなり人気があるらしい。
本店で食べれば味わいもまた変わるのかも知れない。
因みに女性客も含めて「まぜ郎」の注文率がかなり高かったのが印象的だった。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


また機会あれば。
ご馳走様でした。

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