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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.436点
最終レビュー日 2019年10月20日
1,971 1,111 1 27,480
レビュー 店舗 スキ いいね

「かもめラーメン味玉のせ・潮味」@気仙沼かもめ食堂の写真​[訪問時期] 2019年5月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] かもめラーメン味玉のせ(潮味)
[価格] 800円(味玉100円含む)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ナルト、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12463246761.html

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気仙沼港に面する新しい店舗。
1942年創業の老舗食堂で、閉店から復活までの経緯は、この方の当店初レビューに紹介されている。
https://ramendb.supleks.jp/review/954971.html
復活の立役者は、気仙沼のご出身で、葛西本拠の「ちばき屋」を経営される千葉氏。
「かもめ食堂も」も現在は「ちばき屋」の系列店となっている。

10時開店との情報だったが、10時45分に着くと未だ準備中で、開店時間は11時らしい(店舗情報修正済み)。
暖簾が掛かった時点でシャッターズ7名。
メニューは基本「かもめラーメン」の醤油味と潮味で、味玉、ネギ、海老わんたん、焼豚のトッピングバリエーション。
券売機で潮味の味玉のせを選択してカウンターに座ると、5分もかからずご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463246761-14414761420.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463246761-14414761492.html

■ スープ
鶏主体の動物系ベースに、ネーミングの「潮味」通り、魚介の旨味がじんわりと染みて来る。
魚介出汁は上品ながら強め。
水揚げ日本一という気仙沼産サンマを香味油に使っており、まずそのサンマの節系風味がフワリ、続いて煮干や昆布っぽい旨味が複雑に絡む。
動物・魚介出汁のバランス良く、やや多めの香味油もオイリーとは感じさせず、スッキリと飲み干せてしまう。
このスープ、かなり気に入った。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463246761-14414761528.html

■ 麺
細めな縮れ麺は、mona2さんレポによればカネジン製とのこと。
「ちばき屋」と同じかな。
スープは現代風にアレンジしているが、この麺は昔ながらのものを再現しているとか。
細縮れならではの啜り心地、多加水らしいシコモチ食感、絡み上げたスープに馴染む味わい。
最近あまり出会わないタイプだが、上々ではなかろうか。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463246761-14414761591.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ナルト、葱。
大小2枚のチャーシューは肩ロースの煮豚で、オーソドックスながら味わいは見事にスープと一体化。
味玉は三陸の銘菓、大船渡の「かもめの玉子」をイメージしてカットしたものと聞けば、頼まざるを得ない。
昆布出汁に漬けこんであるらしく、美味しい。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463246761-14414761704.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463246761-14414761676.html

■ 感想など
三陸の町は海沿いには観光商業施設、かさ上げされた高台に住宅と、復興開発が進む。
かつてのような個性ある町並みではなく、どの町も同じように見えてしまうのだが、活気を取り戻しつつあるのは間違いない。
そのシンボルのひとつ、かもめ食堂。
復活までのストーリーを思い浮かべながら、港のほとりで啜るラーメンは格別に旨い。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「特製あわ塩そば」@麺屋くまがい 吉成店の写真[訪問時期] 2019年5月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製あわ塩そば
[価格] 950円(特製200円含む)
[スープ] 豚鶏/白湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] 豚チャーシュー2種、鶏チャーシュー、味玉、メンマ、あられ、カイワレ、玉ねぎ


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12463027023.html

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久々に仙台にワープ、向かったのは今年3月オープンの「くまがい」2号店。
開店直前に到着すると、平日とはいえ既に20名強のシャッターズ。
一順目には入れず、食券購入の上で中待ち4番手となり、30分近く待って声がかかった。
1号店とはガラリと変わった感じのメニューから、左上大ボタンの表題を選択。
厨房内には、見覚えのある本店の大将含め5人!がフル回転。
着席からは、5分もかからずにご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463027023-14414220398.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463027023-14414220448.html

■ スープ
豚主体に鶏感が混ざる濃厚白湯を、提供直前にブレンダーで泡立ててある。
動物系の旨味が濃縮されたようなポタージュ状のスープながら、溶け込んだ香味野菜の効果で、重たさを感じさせない。
更に時折り、どこからともなくバジル風味がフワッと現れる。
関西発のエスプーマ系は関東でも見かけるようになったが、もう仙台に及んでいるとは驚き。
重厚な動物系にクリーミーな泡を重ね、仄かにバジルで爽やかさを演出する点は、大阪の「ふく流らーめん 轍」の柚子エスプーマと良く似た方向性だ。
「くまがい」さんお得意の濃厚白湯との組み合わせは、かつていただいたエスプーマ系の中でもベストに響く。

[スープ&エスプーマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463027023-14414220476.html

■ 麺
自家製の加水率低めな細ストレート。
若干硬めの茹で加減でザクパツの歯応え、歯切れを際立たせ、風味も上々。
食感も味わいも、濃厚スープに良く合っていると思う。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463027023-14414220504.html

■ トッピング
豚チャーシュー2種、鶏チャーシュー、味玉、メンマ、あられ、カイワレ、玉ねぎ。
チャーシューはクシュッと丸めた肩ロースの低温調理2枚、そして香ばしく炙ったバラ肉。
しっとり感も旨味も満載な鶏ムネ肉2枚と合わせて、バリエーションも美味しさも申し分ない。
味玉はややトロ、メンマたっぷり、スープと相性良い刻み玉ねぎ。
どうやら特製は、肩ロース2枚と鶏ムネ1枚、味玉が追加になるのかな?
200円ならお値打ちだと思う。

[2種の豚チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463027023-14414220518.html
[鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12463027023-14414223479.html

■ 感想など
2号店の看板メニューとして登場した泡系な一杯を堪能。
スープ、麺、トッピングと三拍子揃った逸品だと思う中で、泡やバジル風味のギミックだけでなく、丁寧な炊き込みが窺えるスープが、とりわけ印象的だった。
但し、エスプーマの特徴かも知れないが、スープが早めに温くなるように感じ、このあたりが改善すれば大台も狙えるだろう。
とにかく美味しかった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「塩ラーメン」@らーめん 本竈 エスパル仙台店の写真[訪問時期] 2018年10月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩ラーメン
[価格] 750円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12416375524.html

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朝ラーワープから帰ろうと思ったが、小腹が空いた気がして、エスパルの「本竈」さんにシャッターズ。
開店10分前でポールだったのに、開店時には10数名が列を成す。
ハイテク券売機で標題ボタンをポチり、指定されたカウンター席へ。
麺場ご担当の方は、おそらく本店の店主さんだろう。
柔和な表情、穏やかな物言い、スタッフへの小まめな声掛け等々、良い雰囲気を作り出している。
着席から3分ほどでご対麺となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416375524-14296097898.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416375524-14296097908.html

■ スープ
ブワッと先行する節系魚介の風味を、鶏が後追いで支える展開で、有りがちな鶏魚介スープとは全く異なるバランス。
香り高い節をここまで主張させた清湯は、最近ちょっと記憶にないので、新鮮に響く。
鯖節、鰹節、うるめ鰯節、昆布の海鮮出汁と、鶏ガラ主体の動物出汁のWスープだという。
慣れるに連れて、後半は魚介と動物出汁が押したり引いたりで拮抗。
複層的な出汁感を楽しむ内に、完飲を抑えられないパターン。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416375524-14296097917.html

■ 麺
「春よ恋」を使った細ストレート。
店主さんのご実家の製麺所で打っているという。
多加水しなやか系で、華奢そうに見えてそこそこのコシが楽しめ、後半のダレも少ない。
スープとジャストマッチな味わいも気に入った。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416375524-14296097921.html
 
■ トッピング
チャーシュー、メンマ、葱。

肩ロースの低温調理チャーシューが2枚、スライスして折り重ねてある。
レア食感、凝縮された旨味共に気に入った。
太めのメンマはジャキジャキとした食感アクセントは良いのだが、食べるそばから筋が歯に詰まる。
シンプルな反面ちょっと寂しい感じもするので、これに評判の良い「海老わんたん」でも足せば盤石だろう。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416375524-14296097932.html
[アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416375524-14296097938.html

■ 感想など
ふくよかな鶏出汁をベースに、節系魚介の香りと旨味を存分に楽しめる一杯。
その魚介も鰹や鯖一辺倒ではなく、多様性が感じられるのが良い。
駅隣接の商業施設でこんな素晴らしい一杯が食べられるのだから、人気も出るわけだ。
機会があれば、岩切の本店にも伺ってみたい。
美味しい一杯、ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:

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「白の肉そば」@伊藤商店の写真[訪問時期] 2018年10月下旬(休日) 朝
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 白の肉そば
[価格] 950円(肉増し240円含む)
[スープ] 豚骨+魚介/清湯+背脂
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(170g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、ほうれん草、玉ねぎ、葱


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朝ラー目当てで仙台にワープ。
本店は何と4年ぶりだ。
9時過ぎの店内は8割方の客入りで、その後も出入りが激しい。
味噌系など未食のメニューをとも思ったが、やはり此処に来ると「白」の誘惑に勝てない。
朝から肉そばの食券をポチり、テーブル席で待つこと5分程でご対麺。

[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416071065-14295339590.html

■ スープ
豚骨、鶏肉等の動物系をじんわり支える煮干、タレは白醤油&薄口醤油っぽい感じ。
この「金」のスッキリあっさり清湯を、豚感たっぷりの背脂が覆い、何とも言えないまったり濃密感。
もう溜め息レベル。
でも何故か今日は、後半に白醤油由来の甘みを若干くどく感じる。
おそらく自分の舌ブレか、もしくは体調的にキリッと立った塩気を欲していたのかも。

[スープと背脂]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416071065-14295339601.html

■ 麺
喜多方の名舗、曽我製麺製の中太麺を手揉みしたボコピロ系。
不規則形状ならではのコシのムラとモチモチ感を楽しむ。
この麺と背脂スープとの、絶妙の相性は健在。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416071065-14295339640.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、小松菜、玉ねぎ、葱。
丼全体を覆うバラ肉の煮豚チャーシュー。
相変わらずトロットロで美味しいが、今日はかなり薄い肉が混ざっていたかな。
玉ねぎはトッピングの陰のMVP。
小気味良いシャリシャリ食感、背脂スープとの掛け合いに嵌まる。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416071065-14295339647.html
[アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12416071065-14295339652.html

■ 感想など
4年ぶりに食べた本店の一杯は、ちょっと引っ掛かった部分も有ったのだが、それでも十分満足。
かなり店舗数も増えて来たのが、影響していないことを願う。
次回こそ、どこかの店舗で味噌系を食べてみよう。
美味しい一杯、ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「白の中華そば」@伊藤商店 泉ヶ丘店の写真[訪問時期] 2018年5月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 白の中華そば
[価格] 710円
[スープ] 豚鶏+魚介/清湯/背脂
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太縮れ麺(170g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、ほうれん草、玉ねぎ、葱


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仕事場への移動途中に、伊藤商店の直営2号店を初訪問。
前日かなりやんちゃに飲み食いしたが、一晩寝るとまた食べたくなるから不思議だ。
11時の営業再開と同時に入店。
券売機には「極にぼ味噌」とか「塩アサリ」とか気になるメニューも有るのだが、そこはやはり大好物の「白」を選択する。
ほどなく、純白の背脂ビッシリな一杯とご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379099573-14199100441.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379099573-14199100476.html

■ スープ
ベースは「金」の喜多方系あっさり清湯。
豚骨主体の動物出汁を、ごく控えめな煮干がじんわり支える。
コク増しに鶏肉も使っていると、何処かで見た覚えがある。
一見塩かと思うような色合いだが、タレはおそらく白醤油メインのブレンドで、円やかさと少し強めなエッジが共存。
それを豚感たっぷりの背脂が覆い、何とも言えないまったり濃密感と甘味を加える。
散らされた玉ねぎの甘味が、スープとシンクロ。
全てがベストバランスで、ただただ旨い。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379099573-14199100483.html

■ 麺
喜多方の名舗、曽我製麺製の平打ち麺を入念に手揉み。
チュルッとした口当たりから、適度なコシ、モッチリの多加水麺。
何せ極上背脂スープとの相性抜群で、この麺以外に考えられない。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379099573-14199100506.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、玉ねぎ、葱。

ヤワトロのバラ煮豚チャーシューが2枚。
コリコリメンマ、スープと馴染むほうれん草。
何れも手抜かりない仕上がりだが、この一杯においては、トッピングのMVPは玉ねぎに思えてならない。
シャリシャリ食感は小気味良く、上述の通り背脂スープとの掛け合いがとにかく見事。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379099573-14199100526.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379099573-14199100515.html

■ 感想など
かなり久々に味わった「白」に陶酔。
スープは最後の一滴まで啜り尽くしたが、くどさなど微塵も感じない。
多店舗化の中でレベルダウンを指摘する声も聞くが、少なくとも当店の「白」は本店と遜色ない絶品。
違うのはお店のオーラぐらいか。

因みに、本年2月に伊藤商店足利店がオープンしたと知った。
FCだと思われるが、ハードル下げめで早期に行ってみたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「【夜限定】海老だし藻塩そば」@だし廊の写真[訪問時期] 2018年5月中旬(休日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夜限定】海老だし藻塩そば
[価格] 800円
[スープ] 海老/清湯
[味] 塩⇒味噌
[麺] 平打ち太縮れ麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、うずら玉子、青菜、紫玉ねぎ、(他)海老味噌玉


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12378770462.html

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この日は「潮の音」に始まり、二軒目は「麺屋くまがい」。
長浜らーめん いっせんかく」ではラーメンは回避し、飲みに徹して中休みした後、17時からの当店夜営業にシャッターズした。

鯛出汁の日替わり限定が売り切れだったので、支部長オススメの表題をいただくことに。
これだけ飲み食いして、更におつまみ3種盛りでビールを重ねるのだから、仙台支部マジ恐るべし。
あれ?おつまみ代払った記憶がないな😅
やがて本日〆の一杯とご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198353491.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198353565.html

■ スープ
甘海老メインに数種の海老出汁を、塩竃の藻塩と合わせたスープ。
海老はふんわり、藻塩も円やか穏やかで、ナチュラルな旨味がじんわりと拡がる。
文句なしに美味しい。
店主さんは出汁ソムリエとのこと。
奇をてらわずに素材の旨味をどう表現するかに、拘りをお持ちのご様子。

中盤で海老味噌玉を溶かしていくと、コク深い味噌スープに変身。
一気に増幅する海老感は、味噌玉に練り込まれた桜エビが放っているようだ。
パンチを増したスープは旨いのだが、桜エビがややチープに映り、何となく出汁ソムリエのイメージと合わない気もする。

[塩スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198353586.html
[海老味噌玉を溶いていく]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198353592.html

■ 麺
自家製の平打ち太縮れ麺。
多加水ピロピラ麺は好きなタイプなのだが、これは味変後の味噌スープに合わせているか。
ややソフトに茹でて馴染みを良くしていても、じんわり穏やかな塩スープには勝ってしまう。
スープが激変するだけに、難しいところだろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198353605.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、うずら玉子、青菜、紫玉ねぎ、そして前述の海老味噌玉。
2枚のバラ煮豚はヤワトロで、スープに馴染む薄味仕立て。
桜色のうずらは、海老出汁に漬け込んであるそうだ。
ルッコラかと思った青菜は、スープと喧嘩しない無味上品なものだった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198358601.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378770462-14198353625.html

■ 感想など
麺と桜エビにちょっとだけ引っ掛かってしまったが、紛れもなく美味しい一杯。
海老の旨味と藻塩の掛け合いや、劇的な味変ギミックは、ほぼ全ての食べ手を魅了するだろう。

腹バン酔っ払いでお店を出て数十メートル歩くと、「で、次どうしましょうか?」と支部長。
結局、駅前居酒屋で更に酔っ払ってから解散。
ワープ初日から飛ばしてしまった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:塩スープと麺の相性

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「辛つけ麺」@麺屋くまがいの写真[訪問時期] 2018年5月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【昼限定】辛つけ麺
[価格] 800円
[スープ] 鶏/白湯
[味] 醤油+唐辛子
[麺] 太麺(200g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、鶏チャーシュー、カイワレ、(汁)鶏ペースト、メンマ、白髪葱、青葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12378533670.html

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潮の音」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1147508.html

高速を飛ばして2軒目へ。
途中で元OG党主任をピックアップし、12時20分に到着すると中外20名強の待ち列。
それでも、食券購入を経て着席まで35分とまずまずの回転だし、タイミング良く店前に駐車できたのもラッキーだった。
昼限定のつけ麺を食べようと思っていたが、麺友さんから飽きが来ないからと「辛つけ麺」を推され、辛さ控えめでお願いした。
麺量は200gと300gが同額とのことで、前者をチョイス。

運転手に恐縮しながらビールを注文すると、アテに鶏チャーシューとメンマが付いて来て、テンションが上がる。
着席から5分ほどでご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197737976.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738003.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738020.html

■ 麺とトッピング
麺は自家製の太ストレート。
名店に相応しい完璧な水〆と水切り、美しく整えられた麺線。
良く締まった硬め食感は高密度を感じさせ、噛むほどに弾力性を増し、甘い小麦風味がこぼれ出る。

麺上にはチャーシュー、鶏チャーシュー、カイワレ。
炙りの入ったバラチャーシューは、つけ汁に浸してやるとホロトロの軟らかさ。
鶏チャーシューはややパサつきを感じたが、旨味は確り詰まっている。

[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738047.html
[豚鶏のチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738065.html

■ つけ汁とトッピング
つけ汁をレンゲで掬うと、ペースト状の鶏肉が否応なしに混ざり込む。
鶏肉を細かく粉砕してから煮込んだものらしく、鶏白湯の上層を占拠。
つけ汁はとても液体と思えぬほどドロドロで、これでもかと鶏の旨味を凝縮させてある。
韓国製という唐辛子で辛味が付いているが、控えめでお願いしたのでピリ辛レベル。

汁中には鶏ペーストの他に、メンマ、白髪葱、青葱。
穂先メンマの根元部分をカットしたようなメンマは、食感も味付けもかなり好みだった。

[鶏ペーストが覆う]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738078.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738114.html

■ 実食
麺を箸で沈めてから引き上げると、鶏ペーストが絡みついてくる。
とても浸けるという感覚でなく、旨味の染みたペーストと合わせ食べる感覚。
正に食べるつけ汁。
斬新だし美味しいし、適度な辛味に刺激されて飽きなど感じようもない。
連食なので麺200gにしたが、もっと食べていたかった。
どんどん汁量が減っていくので、麺量多めにした方はペース配分に気を遣うのが賢明かも。

ラストは卓上ポットから、あっさり魚介出汁を注いでスープ割り。
鰹主体の新鮮な風味を味わいながら、まだたくさん残る鶏ペーストを食べ尽くした。

[鶏ペーストが絡みつく]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197738122.html
[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378533670-14197752737.html

■ 感想など
ビジュアルと手順はつけ麺ながら、混ぜそば系を食べたような印象が残る。
正しくオンリーワン。
控えめにしてもらった辛さが個人的にジャスト。
ちょっと背伸びしたいヘタレ心を、良くお分かりだ。
鶏ペーストを絡めて食べる辛つけ麺、堪能した。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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「【限定】塩竃産 黒あさり潮麺」@潮の音の写真[訪問時期] 2018年5月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】塩竃産 黒あさり潮麺
[価格] 1200円
[スープ] 浅利+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] 黒あさり、ワカメ、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12378282763.html

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今度は仙台にワープ。
この日仙台ではハーフマラソン大会が開催されていたが、その交通規制を掻い潜って、仙台支部長にご案内いただいた。
まずは市街地から遠く離れた新興住宅街のビブグルマン掲載店、「潮の音」さんへ。
狙いは限定15食の「黒あさり」一点。
前日、店主さんが塩竃で天然黒あさりを仕入れて来たとの呟きを見て、楽しみにしていた。
11時を過ぎ、客が続々と来店し始める中、黒あさりに埋め尽くされた一杯が登場した。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378282763-14197103725.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378282763-14197103733.html

■ スープ
エソ煮干主体の多様な魚貝出汁を支えに、強く濃厚な黒あさり出汁を際立たせたスープ。
塩気穏やかで油も殆ど使わず、あさりのナチュラルな旨味が冴え渡る。
それにしても、塩竃産の天然黒あさりの出汁感は、普段口にするものとは桁が違う。
舌をジンジン刺激されながら、心地好いビター感、微かに感じる甘味。
いやいや、美味しい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378282763-14197103739.html

■ 麺
全粒粉入りの中細ストレート。
麺友さんに訊くと京都の棣鄂製だとか。
しなやかで、コシも適度に感じられ、風味も豊か。
でも過度に前に出ることもなく、勝ちも負けもせず、そっとスープに寄り添っているような印象。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378282763-14197103753.html

■ トッピング
黒あさり、ワカメ、葱。

塩竃産天然黒あさりのプリプリ感、身の締り具合、そして旨味の濃さには驚いた。
因みに、前日の店主さんの呟きに、塩竃の市場で販売されている黒あさりの写真が出ていた。
チマチマと数えてみたら、黒あさり約30個一山で1000円。
そんな高級あさりが、この丼に10数個も載っているのだから、価格設定も納得だ。
そして、このスープにはワカメが見事にマッチする。

[具アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378282763-14197103781.html
[店主さんのTwitterから拝借]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12378282763-14197103774.html

■ 感想など
食後の呟きに、店主さんからコメが入った。
「食材王国みやぎの海、お召し上がりいただけて良かったです。」
豊かな恵みの美味しさをナチュラルに引き出す、当店のラーメン作りを象徴するようなお言葉だ。
次回は牡蠣の季節に再訪してみたい。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:黒あさり
・減点ポイント:

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「白みそ味 野菜ラーメン」@おり久の写真[訪問時期] 2016年10月下旬(休日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 白みそ味 野菜ラーメン
[価格] 800円
[出汁] 豚鶏/清湯
[味] 味噌
[麺] 中太麺(150g位)
[具] チャーシュー、炒め野菜、メンマ、刻み葱。



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12215349007.html

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今宵は仙台。
週末の仙台の宿題店は昼営業のみが多い中、17時に夜開店とあった宿題店にシャッターするも、どうやら情報が古く昼営業のみになっていて撃沈。
そこでは味噌を食べるつもりだったので、仙台で三本の指に入るとも言われる味噌でリベンジと此方に回る。
看板には「本場サッポロラーメン専門店」とあり、週末のピークタイムにはかなりの行列が出来るらしい。
土日祝日は通し営業で、17時頃の到着時には先客5名、因みに後客6名。
標題を口頭注文し、7分ほどでご対麺となる。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448406.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448414.html

■ 具
たっぷりな野菜炒めにチャーシュー、メンマ、刻み葱。

スープで炒め煮された野菜は、白菜ともやし中心に、玉ねぎ、挽き肉等。
もやしはややシャキッとした炒め具合で、クタッとした白菜とのコンビネーションが良い。
白菜主体とは珍しいが、こんな効果を狙っているのだろう。
やや寒くなってきた季節には味噌鍋を想起させて悪くない。
ロース系のチャーシューはローストタイプらしく、確りした噛み応えと旨味を感じる。
メンマもコリッと美味しいのだが、乱雑に置かれた印象でこれは勿体ない。

[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448421.html
[炒め野菜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448431.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448438.html

■ スープ
円やかな白味噌主体に、ニンニクや生姜が小気味良く香る王道の味噌。
ベースは豚、鶏あたりで比較的ライトながら確り支え、奥からじんわり魚介も寄せてくる。
インパクトを感じるタイプではないが、優しく穏やかで厭きの来ない味噌は、間違いなく万人から支持される味。
後半にラー油を回し掛けてやや刺激を加えるぐらいが、自分には丁度良い。
ほっこり気分にさせてくれる、美味しいスープだ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448452.html

■ 麺
中太でストレートに近いタイプ。
サッポロラーメン専門店との触れ込みからイメージした、中細縮れの卵麺とは全く異なる。
茹で加減もあるのかコシはさほど感じず、スープの馴染みとモッチリ感が印象的。
これはこれで悪くない。
麺量は150gあるかどうか。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12215349007-13787448478.html

■ 感想など
白味噌主体の札幌系スープのお手本的な王道のスープは、文句なしに美味しい。
合わせる麺と炒め野菜には独自の拘りも保ちながら、誰にも愛される味噌ラーメンを心掛けるお店のようだ。
濃度や出汁感等でインパクトを与える味噌が多い昨今だが、食べたくなった時に真っ先に思い出すのは、実はこういう一杯なんだと思う。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「味噌らーめん (150912)」@麺組の写真[訪問日時] 2015.9.12(土) 開店前
[店内状況] 開店待ち7番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 味噌ラーメン
[価格] 800円
[味] 豚骨+魚介/清湯/味噌
[麺] 中太縮れ麺(150g位)
[具] チャーシュー、炒め野菜、刻み葱、すりゴマ、(別)辛味噌



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12073883001.html

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★店内連食です。
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http://chiba-ramendb.supleks.jp/review/938106.html


「作るタイミングでお声かけ下さい」と、一杯目の醤油を運んでくれた女性スタッフ。
そう、おしながきの醤油と味噌におすすめ★マークが付いてるのを見て、我慢できずに連食を決意。
約35名のシャッターズに気が引けますが、今度いつ来れるか分かりませんし・・・。
一杯目が中盤に差し掛かるあたりで作成をお願いしますが、当店のリズムを考えるとタイミングが遅かったですね~
一杯目を完食してから10分ほど、店内待ちの方々の刺すような視線を感じて辛かったです。

[おしながき]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12073883001-13426810564.html

別添えの辛味噌と共に到着した味噌らーめん。
これが炒め野菜の乗った札幌風で、ニンニク交じりの香ばしい匂いが立ち上ります。
一杯目の繊細な醤油と同じお店とは思えない一杯に、俄然テンションが上がります。

[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12073883001-13426810596.html

■ スープ
このスープが絶品なんです。
表面に厚めのラードで熱々。
案外シャバくてあっさりめのスープにラードがコクとパンチを与える、札幌系王道の味噌ですね。
豚骨主体と思われる動物系がしっかりと支え、魚介がフワッと香ります。
鍋で煽った野菜の甘味とニンニクの香ばしさが、スープにしっかり溶けてますね。
味噌は決してガツンと押してくるタイプではなく、円やかながらハッキリと君臨。
更には振りかけられたすりゴマのアクセント。
複雑な旨味と風味がバランス良く駆け巡りますよ。
かなり感動の旨さです。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12073883001-13426810636.html

■ 麺
自家製の黄色っぽい中太縮れ麺で、札幌でお見かけするタイプよりひと回り太い感じ。
茹で加減はやや硬めのジャスト。
プリップリで強めのコシと弾力性、そしてモッチリ感。
かなり強い麺ですが、スープの絡みも良いですね。
麺量は150gほどでしょう。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12073883001-13426810665.html

■ 具
ラインナップは上記の通り。

炒め煮の野菜はもやし中心に玉ねぎ、ニンジン。
クタッとなる直前の火入れ加減で、シャキシャキ感も残って悪くありません。
仄かなニンニク風味が良いですね~

チャーシューはロース系の小さめな角切りが一片。
何だ小さいな~と思いながら何気なく食べて、その旨さに驚きました。
ローストしたものを、直前に炭で炙ったものでしょうか。
炭火焼の焼豚のような超香ばしさは、ラーメン屋さんでは初体験。
肉の旨味もたっぷり封じ込めてますね。
これが増せるものなら、幾つでも食べたい逸品です。

他には刻み葱とすりゴマ。
別皿に味変用の辛味噌?が付いて来ますが、残念ながら私には無用の長物でした。

[炒め野菜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12073883001-13426810688.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12073883001-13426810709.html

■ 感想など
味噌ラーメンは好きですが、突き抜けるほどのスコアになりにくいのも個人的事実。
その中にあって、この味噌らーめんは経験上何本かの指に入るものです。
少し前に札幌で「麺屋 彩未」の味噌に感動しましたが、タイプ的には割りと良く似た感覚。
感動は今回のほうが上回った印象です。
ちょっと隠れた味噌の名店と言っても差し支えないでしょう。

聞くところによると、当店の流れを汲む「麺匠 玄龍」の味噌も絶品とのこと。
いやあ、次はいつ仙台に来れるかな~

麺組さん、思い切って連食してみて良かったです^^
長々とお待ちいただいた後客の皆さん、大変申し訳ございませんでした m(__)m


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食、チャーシュー
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

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