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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.435点
最終レビュー日 2019年10月17日
1,969 1,109 1 27,446
レビュー 店舗 スキ いいね

「ちゃんぽん、カレーちゃんぽん 他」@満福の写真[訪問時期] 2016年9月下旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ちゃんぽん(780円)、カレーちゃんぽん(880円)ほか






★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12222396145.html

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約2ヶ月前のワープ時に訪問。
数人での二次会でちゃんぽん2種をシェアしたので、レポを上げるつもりもなかった。
ところがこのお店、美味しいし食べログも3.5点を超える繁盛店なのに、RDBでは登録すらされていない。
このまま放置も出来ないので、情報として簡単に回顧しておくことにした。

場所は思案橋横丁「康楽」の斜向かい。
ちゃんぽん、皿うどん、ラーメンから丼ものまである長崎の何でも街中華で、夜の11時過ぎでもひっきりなしに客が出入りする人気店。

[思案橋横丁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12222396145-13805431722.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12222396145-13805431990.html

この時間帯はほぼ全員飲み客で、〆に麺類を食べている。
我々もどれでも1本100円的なおでん、パリッパリで美味しい餃子でひとしきり騒いだ。

[おでん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12222396145-13805432114.html
[餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12222396145-13805432219.html

〆の一杯は当店元祖と言われる「カレー皿うどん」や「カレーちゃんぽん」の注文率が高い。
この日はノーマルなちゃんぽんとカレーちゃんぽんをシェアしてみた。

ちゃんぽんはクリーミーな白湯に、中太の所謂ちゃんぽん麺。
スープは動物系主体で飲み〆にジャストな塩気と、炒め煮具材からの甘味が良いバランス。
全国展開の某チェーンにも通じる味わいで、関東人にはかなり馴染み深く美味しい。

[ちゃんぽん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12222396145-13805432313.html

カレーちゃんぽんはやや粘度を感じるが、此方もかなりサラッと食べられる。
単なるカレー粉ではなく、ちゃんぽんスープとカレー汁をWスープ方式で混ぜ合わせてあると思われる。
各々の特長が巧みに融合されており、多少のジャンク感も伴う。
初めて経験する味わいだけに新鮮感もあるのだが、これはオンリーワン的な逸品と言えよう。
カレー絡みのメニューが人気なのが頷ける旨さだ。

[カレーちゃんぽん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12222396145-13805432514.html

かなりの満足度でお店を後にした。
次回長崎を訪れることがあれば必ず再訪したいお店。
その時には「イチオシ」との「カレー皿うどん」をツマミに飲みたいものだ。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「バクダンチャンポン」@思案橋ラーメンの写真[訪問時期] 2016年9月下旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] バクダンチャンポン
[価格] 900円(バクダン100円含む)
[出汁] 鶏豚+魚貝/混濁
[味] 塩
[麺] 中太麺(140g位)
[具] カマボコ、豚肉、イカ、海老、キャベツ、もやし、木耳など



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長崎にワープすると、自然と飲み〆にチャンポンをということになる。
中華街の名店と言われる店で20時過ぎに冷酷な終了宣告を受け、向かったのが徒歩圏内の当店。
店内には何枚もの福山雅治のサイン色紙が飾られ、「龍馬伝」出演者コーナーまである。
ギョーザにビールで軽く2次会の後、福山雅治のお気に入りと言われるメニューを食べることにする。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674606.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674644.html
[チャンポン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674664.html

■ スープ
ベースのチャンポンスープは鶏や豚、炒め煮した具材からのエキスが渾然一体となったもの。
その中で一際感じる魚貝感は出汁由来?とも思われ、雲仙あたりのチャンポンを思わせる。
塩気も控えめで感覚的には清湯ラーメンに近く、関東人が持つチャンポンスープのイメージとはギャップがありそうだが、個人的には結構好み。
具上に載せられた「バクダン」はラードにライトなニンニクを混ぜたものらしく、そのまま食べても掴みどころがない。
これを溶かし込むと、混濁を増したスープは油のトロミとコクでこってり感満載系に変化していく。
変化のインパクトには個人差が有るだろうが、自分はかなりの激変に感じた。
ラードの油分が気にならない方には受けそうだ。

[ベースのスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674691.html
[バクダン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674696.html

■ 麺と具
麺は中太ストレートの、所謂ちゃんぽん麺。
通常と異なるカンスイを使って伸びを抑制していると言われるが、やはり軟らかい。
元来具材と共にスープで煮込む調理法だろうから、コシを期待するほうが野暮なのか。
膨張したイメージから麺量も多めに感じるが、実際には150gに満たない気がする。

[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674706.html

具はカマボコ、豚肉、イカ、海老、キャベツ、もやし、木耳など。
炒め具合もボリューム感も、申し分ないと思った。

[具をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674715.html
[こってり変化したスープと具材]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674727.html

■ 感想など
「あっさり魚介」から「こってり塩魚介豚骨」的に変化するスープは、その極端な触れ幅に個人的にかなり嵌まった。
リンガーハット的なイメージでデフォのチャンポンを食べると、やや物足りなさを覚える方も居るだろう。
逆にバクダンの油分を好まない方は、徐々に溶かし込んで調整するのが得策かも知れない。
いずれにしても、この激変体験は当店だけでしか味わえないものだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:激変
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「ちゃんぽん (141206)」@万福食堂の写真[訪問日時] 2014.12.6(土)12:10
[店内状況] 先客5名、後客1名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ちゃんぽん
[価格] 650円
[味] 豚鶏白湯/塩
[麺] 中太麺(130g位)
[具] 豚小間、烏賊ゲソ、エビ、かまぼこ、ちくわ、木耳、椎茸、ワカメ、キャベツ、もやし、玉ねぎ


長崎を後にぶらりと雲仙エリアへ。
昨晩の「康楽」でのちゃんぽんが今ひとつしっくり来ずに居ましたが、聞けば雲仙の小浜温泉には「小浜ちゃんぽん」なる名物料理があるとのこと。
早速ネットで情報を捻り出し、当店に狙いを絞ります。
温泉街のはずれのレトロなお店。

[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581727

■ 小浜ちゃんぽん
店内設置の案内書によれば、大正時代に長崎ちゃんぽんが航路で伝わり、独自の進化を遂げたとのこと。
長崎、小浜、天草のちゃんぽんを「日本3大ちゃんぽん」と言うらしいですよ。

もうひとつ。
昨年NHK長崎放送局制作の「私の父はチャンポンマン」なるドラマが、九州一円で放送されたらしいです。
小浜町の温泉街でご当地グルメ「小浜ちゃんぽん」で町おこしをしようと取り組んでいる、地元の人々の実話を元に生まれた物語。
主演はぐっさんこと山口智充さん。

当店の店先や店内にも、ポスターや出演者のサインが目立ちます。

[私の父はチャンポンマン・・・!?]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581745
[出演者のサイン]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581764

店内の時間はゆったりと流れます。
着丼まで20分はかかったと思いますが、色々見てると苦になりません。

[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581776
[別角度から]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215582041

■ スープ
魚介がビシッと効いてますね。
特産の鰯煮干の出汁、具にたっぷり入った烏賊ゲソから染み出る潮の風味。

小浜ちゃんぽんは、長崎と比較してあっさり系なのが特徴とのこと。
なるほど、豚骨に鶏と思われるベースは、清湯と言っても良いほどのさらりあっさり。
でも強めの魚介や具材からの複雑な旨味が、深みのある味わいを醸成してます。
塩気もハッキリと良い塩梅。
美味しいです。

[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215582054

■ 麺
昨晩長崎の麺がクニュクニュ系だったので、注文の際に硬めをお願いしたらNGだと。
まあ、スープで麺を煮る調理法を考えれば、難しいでしょうか。

で、やっぱりクニュクニュ (泣)
こういう食べ物だと思うしか無いのかな。

[麺をリフト]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215582071

■ 具
ラインナップは上記の通り。
印象的だったのは、烏賊ゲソと木耳の量。
そして、スープの染み込んだ旨味たっぷりの椎茸。
美味しいスープと一体化したクタ野菜の、ナチュラルな甘味が心地好いです。

■ 感想
小浜ちゃんぽんに初めて触れましたが、美味しかったですね~
魚介始め、素材の旨味をダイレクトに感じられる…こういうちゃんぽんは記憶に有りません。

残念だったのは麺。
長崎も小浜も同じ食感だったので、これが普通なんでしょう。

今回、本場のちゃんぽんの記憶が薄れぬうちに、リンガーハットにでも行ってみましょうか(笑)


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:麺


また機会あれば。
ご馳走さまでした。

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「ちゃんぽん (141205)」@康楽の写真[訪問日時] 2014.12.5(金)20:40
[店内状況] 先客1名、後客4名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ちゃんぽん
[価格] 830円
[味] 鶏白湯/塩
[麺] 中太麺(130g位)
[具] 豚小間、牡蠣、かまぼこ、烏賊、キャベツ、もやし、ニラ、玉ねぎ


今宵は長崎です。
当然ちゃんぽんを軸にスケジューリングした訳ですが、思ってもみなかった飛行機の遅延で宿に着いたのが20時半近く。
狙ってた「江山楼 中華街本店」も「宝来軒 別館」も21時閉店で、ラストオーダーには間に合わないとの話(涙)
という訳で、評判の良いお店をNETで調べまくった結論が当店です。
途中で寄ったコンビニの観光雑誌にも、美味しいと紹介されてたし♪

[思案橋横丁に有ります]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581185
[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581202

■ 店内にて
長崎は今日も雨の中、思案橋横丁の店に着いてみると、テーブル4卓に先客お一人と拍子抜け。
こんな感じなんでしょうか・・・たまたま?
所在無さ気なホール店員さんが3名ほど、仕事3割テレビ7割的な有りがちパターン。

[麺類メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581231

まあ取り敢えず同僚と乾杯。
結構美味しい餃子や皿うどんをツマミにビール、焼酎でひとしきりの後、RDB主賓のちゃんぽんが登場します。

[餃子]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581262
[皿うどん]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581296
[ちゃんぽん全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581548

■ スープ
豚骨を使わずに鶏ガラのみで取った白湯がベースで、軽いトロリンチョ。
そこそこ濃厚かと思いきや、あっさりした口当たりですね。
かなり甘味を感じ、塩気は弱めな印象。
魚介の出汁感はそこそこ。
炒め煮された豚小間、野菜、烏賊等の旨味は出てますが、全体のコクにやや物足りなさ。
飲んだ後と言うことも有るのでしょうね。
同僚も同じような感想。

序盤から胡椒を多めに振り、輪郭をピリッと引き締めていただきました。
やや改善。

[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581558

■ 麺
ラーメン風に言えば、中太のストレート。
いわゆるオーソドックスなちゃんぽんの麺です。
茹で加減はかなりの軟らかめ。
終始クニュクニュで、モッチリ感のないまま喉を通過。
こういうものなんでしょうか。
麺量は少なめに感じましたが、具が多いので不足感は有りません。

[麺をアップで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581580

■ 具
確認できた具材は上記の通り。
同僚は海老も入ってたと言ってましたが、私は記憶から飛んでます~(笑)

ややクタっとした野菜がスープと馴染み、牡蠣や烏賊の旨味も十分に感じられます。
時折伝わるかまぼこの甘みが、ちゃんぽんらしさを醸し出してますね。

[別角度から全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/215581542

■ 感想
「長崎ちゃんぽんと言えばリンガーハット」的な私からすると、抱いてたイメージとはやや異なる一杯でした。
特にスープの甘みと麺の軟らかさ。
元々ラーメンよりは甘めのスープで、麺もコシを期待するものではないとは分かっていても・・・。
「これが本場のちゃんぽんだ」と言われればそれまでなので、迂闊なことは言えません。
どのサイトを見ても、名店にランクされてますしね。

繰り返しになりますが、皿うどんは美味しかったですよ~


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:本場ちゃんぽん初心者査定
・減点ポイント:甘味、麺の軟らかさ


また機会あれば。
ご馳走さまでした。

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