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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.435点
最終レビュー日 2019年10月14日
1,966 1,108 1 27,399
レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏塩そば」@麵処 清水 三条店の写真[訪問時期] 2018年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鶏塩そば
[価格] 600円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、カイワレ


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RDBで帰京前の一杯を物色していたら、オンザウェイにある当店がヒット❗
「柴崎亭」ご出身の店主さんが、南魚沼に開いた店の2号FC店。
宿の朝食もそこそこに、開店直後の10時過ぎにお邪魔すると、既に先客5名。
券売機で鶏塩をチョイスする。
厨房内では助手さんが指導を受けながら麺上げしており、何度かやり直す作業にちょっとハラハラ。
登場した一杯は、一発で決められなかった麺線が一部やや残麺かな😅

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386436629-14218015010.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386436629-14218015014.html

■ スープ
鶏が君臨するタイプだと思っていたが、先行するのは鰹主体の香ばしい節系魚介。
序盤は上品にして鮮烈な鰹の香りを、ふくよかな鶏の旨味がじんわり包み込んでいく展開。
塩ダレは若干強めジャストで、白醤油由来と思われる円やかな甘味が心地良い。
温度変化なのか感覚の慣れなのか、徐々に鶏が優勢に転じ、後半は満開レベルの旨味を楽しめる。
両者のバランス良い調和と味わいの変化が見事だ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386436629-14218015018.html

■ 麺
加水やや低めな細ストレート。
ちょっともたついたのが心配だったが、サクサクプツプツと軽快な食感で楽しませてくれる。
旨味も豊かで、スープとの相性も上々。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386436629-14218015024.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、カイワレ。
肩ロースの低温調理チャーシュー、サクッと歯が入るメンマ、苦みが冴えるカイワレ。
シンプルながら、値段が600円なことを考えれば、質量共に十分な感じ。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386436629-14218015033.html

■ 感想など
朝から極上の一杯を堪能。
当店はFC店とのことだが、このレベルのラーメンを出すには、清水店主のキメ細かな指導があったのではないか。
これは南魚沼の本店にも行ってみたくなる。
つい先日、新潟駅前にオープンした3号店も、間違いなく行列人気店になるのだろう。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば+玉ネギ増」@杭州飯店の写真[訪問時期] 2018年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 中華そば+玉ネギ増
[価格] 800円+100円
[スープ] 豚骨+煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち極太麺(180g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、玉ねぎ


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燕市にワープして、背脂煮干の聖地に念願の初訪問。
11時40分着、心配していた行列はなく、店内は7割位の客入り。
もっとも、後続客は途切れず、退店時にはほぼ満席になっていた。

デフォの中華そばを、玉ねぎ増しで口頭注文。
程なく、連れが頼んだ4個800円の餃子が届けられたが、その巨大さにびっくり😵
ひとつで通常の餃子3個分ほどの塊で、とてもひと口で食べられる代物ではない。
これが皮パリで餡も美味しく、サイズ共々@200円の値段にも納得。
やがて、ワイルドな背脂煮干が登場する。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386205059-14217407067.html
[巨大餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386205059-14217407076.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386205059-14217407097.html

■ スープ
微細な背脂に覆われたスープは、骨太ながらあっさり基調の豚骨清湯に、キリッと濃いめの醤油。
やや遅れて煮干がじんわり染みてくるのだが、思いのほか大人しめ。
強めな醤油パンチを、背脂の円やかさ、たっぷり玉ねぎの甘味が辛うじて緩和。
慣れるに従ってぐいぐい引き込まれるこの感じが、地元民を虜にしていくのだろう。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386205059-14217407111.html

■ 麺
自家製の平打ち極太麺。
結構顎を使うかなと思ったら、最初からトロッとうどんライクな食感なのが意外。
硬め食感には拘らないが、工場労働者用の多めの麺が最後までダレない様に極太麺にしたとの、創始の経緯にはそぐわないかな。
麺量はそこそこ多め。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386205059-14217407140.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、玉ねぎと、シンプルにして鉄板。
2枚のロース肉チャーシュー、ジャキコリメンマ、共にアベレージだが悪くない。
玉ねぎは微かに辛味があり、シャリシャリ噛むほどに甘味がこぼれる。
デフォは案外少なめなので、増して正解だった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386205059-14217407158.html

■ 感想など
背脂煮干の元祖に連なるお店で、素朴でワイルドな一杯を堪能。
立ち気味の醤油、穏やかな煮干、細かく上品な背脂。
関東で食べる燕三条系インスパとはかなり異なる感じだが、とにかくこれが地元ソウルフードの元祖。
残したスープに、未練たらしく何度かレンゲを運んでしまう自分が居た。
軟らかめな麺にちょっと引っ掛かったが、いやあ聖地満喫。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:オーラ
・減点ポイント:麺

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「青島ラーメン +チャーシュー/茹ほうれん草 各50円増し」@青島食堂 東堀店の写真2013年5月19日(日)訪問。

新潟に来ています。
新潟にも歴史的にいろいろなラーメンがあるようですが、ここ最近東京で「新潟に青島食堂あり」と強くアピールし続けてきたのが青島食堂 秋葉原店ですね。
かく言う自分ももう何度もお邪魔して、その味の虜になってる一人です。
新潟と言っても長岡が発祥ということを聞いてます。新潟市内には…調べてみたら何と4店舗もあるじゃないですか! 行かないわけには…ということで、車で行きやすそうな店をピックアップ。

12時少し前に店に到着。なぜここに店を出したんだろうと思うような静かなエリアにあります。駐車場は無いですが、店前の道路にコインパーキングがあるので問題なし。
改めて素朴でコンパクトな店舗を観察。券売機が屋外に設置されてますが、これって営業時間外はどうなっちゃうんだろう…なんてことを考えてしまいます。
券売機を見ると、オーダーのシステムは秋葉原と同じようですね。トッピングに50円増しと100円増しの選択肢があるのが良いんですよ。デフォに加えてチャーシューとほうれん草を、それぞれ50円増しでポチ。
[店舗外観・・・全天候型商い中って?]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177847223
[店外に設置の券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177847282

狭めの店内、横一列に7席のカウンターに先客は5名。皆さんズバズバ旨そうに食べてますね。スタッフは男性2名です。
麺茹では秋葉原と同様に大きめな釜に麺を泳がせ、平ざるでチャッチャとリズミカルにすくい取る方式。
調理場がすぐ前なんで良~く見えますが、かなりしっかりと湯切りをしてますね。ついつい見とれてるうちに我が一杯が登場です。
見慣れた光景そのまま。
[全景アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177847407

ではスープから。
う~ん、濃いめの醤油味に生姜がじんわりと効いた、いつもの青島のスープそのもの。つーか秋葉原よりは幾分濃い味に感じます…これが後半どうなるか。
出汁は鶏・豚の動物系がベース。カエシにほんのりとした甘みを感じますが、嫌味ではありません。むしろ生姜とのマッチングは非常に良し。チャーシューの煮汁を加えていると聞いたことがあるんですが、確定情報ではありませんです。

麺も変わらない中細微縮れ麺で加水率は高め。茹で加減は固めでお願いしたので、チュルシコモチ~と個人的に結構良さげです。スープの持ち上げ含めて、スープとの相性も良い感じ。
麺量は175gとあったんですが、実食すると150g位に感じてしまう。おそらく気のせいだと思いますが…。
[麺とチャーシューのアップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/177847538

具に参りましょう。
50円増しにしたチャーシュー。
ロース肉のブロックを薄い乱切りにしてあるもので、見た目以上にしっとり感もあり薄味。噛むほどに旨味が染み出してくるような食感も秋葉原と変わらぬものかと。
でも量的にちょっと寂しいですね。自分の中の青島は、50円増しでもあと1.5倍ほどの量は乗っていたはず。
同じく50円増しの茹でほうれん草。
少々濃いめでオイリーなスープとの相性が良くって、ついつい増しで頼むことが多いんですが、今日も正解。水っぽさもなく美味しくお世話になりました。
あとはメンマ、ネギ、ナルトの構成です。

一心不乱に具を食べ終わり、さあ残るはスープ。
…と思ったんですが、温度が冷めたこともあってショッパ感が強くなり、半分ほどは残し~

それでも全体的にはまあ満足な一杯でした。
つ~か自分的には秋葉原の店が合ってるのかな~

機会があれば、発祥の地長岡でも味わってみたいと思います。
ご馳走さまでした。

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