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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.435点
最終レビュー日 2019年10月21日
1,972 1,112 1 27,494
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば 塩」@中華そば うえまちの写真[訪問時期] 2018年12月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 中華そば 塩
[価格] 880円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー2種、メンマ、葱、柚子皮


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12425677361.html

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続いて谷六の長らくのBM店へ。
11時45分到着、外待ち5名に接続し、着席まで8分ほど。
外待ちの間に、男性スタッフからメニューを渡され事前注文。
レギュラーの中華そばと別に、数量限定の「中華そば 鶏・豚」というメニューがある。
尋ねれば、「レギュラーには魚介が入り、限定は動物出汁のみ」と、分かりやすいお答え。
ちょっと迷ったが、まずは看板レギュラーからと、表題をチョイスした。
因みに、他にはつけ麺、和え麺のラインナップ。
着席からほどなくご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425677361-14320167055.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425677361-14320167064.html

■ スープ
当店が大和肉鶏を使っていると知り、楽しみにして来た。
大和肉鶏と言えば、今里の「麺や福はら」の福原店主が東京の「豚骨一燈」店長時代に、拘りの限定で使っていたのが最初の出会いで、その瑞々しくも重厚な風味に唸ったものだ。
このスープは、その大和肉鶏の濃密な旨味を背景に、強めな魚介がビシッと効いた淡麗清湯。
慣れると鶏感がやや優勢になり、複層的で味わい深い。
塩梅が若干強めなこともあり、大和肉鶏を存分に感じたい今日の私には、少し物足りなさも残った。
時折、柚子の風味が皆フワッと華やぐ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425677361-14320167068.html

■ 麺
自家製の全粒粉入り中細ストレート。
加水率かなり高め、茹で加減やや軟らかめで、歯応えよりしなやかさを楽しむタイプ。
啜り心地、喉越し。スープと馴染む味わいは上々だ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425677361-14320167081.html

■ トッピング
チャーシュー2種、メンマ、葱、柚子皮。
チャーシューはバラ肉と、もうひとつもバラロールの様に見えるが、これがウデ肉なのだろうか。
鹿児島産の黒豚「霧島ロイヤルポーク」らしく、なるほど旨味の濃さが印象的。
メンマはシャクコリ食感、斜め切りの葱は風味が強い。
柚子皮の影響は限定的だが、不得手な方はご注意を>T☆さん😄

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425677361-14320167087.html
[チャーシュー2種、葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425677361-14320167092.html

■ 感想など
大和肉鶏が生き生きと迫るような感じではなかったが、バランスの取れた鶏魚介清湯を堪能。
しなやか麺とのコンビネーションも良く、まあ満足できる一杯だった。
後日復習したら、限定の「中華そば 鶏・豚」は大和肉鶏出汁メインで、チャーシューを煮込む豚感が混ざるらしい。
次回はそちらを食べてみよう。
若干のお高め感があるのは、素材の原価がかなりかかっているのかな。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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「特製イリコそば」@麦と麺助 新梅田中津店の写真[訪問時期] 2018年12月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製イリコそば
[価格] 1200円(特製350円含む)
[スープ] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(150g)
[トッピング] チャーシュー3種、鴨つくね、ワンタン、穂先メンマ、味玉、海苔、三つ葉、葱


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12425222146.html

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大阪にワープして、「燃えよ麺助」の2号店として今春オープンの当店を初訪問。
10時20分着で開店待ち4番手。
10時半頃から後続客が増え始め、定刻開店時のシャッターズは20名ほどだった。
平日のレギュラーメニューは、「中華そば」と「イリコそば」の二本立て。
予定通り後者を選択し、トッピングを称賛するレポが多いので、奮発して特製にしてみた。
美しい白木カウンターには、赤い和トレイに箸、レンゲ、お冷や、お絞りがセットされている。
デジャヴ?正に本店そのままの光景。
座ったのはちょうど加藤店長の正面で、1ロット3杯の丁寧な盛り付け作業に見入り、今か今かと待ちわびる。
2ロット目、盛り付け終えた麺上に柚子をサッとすり下ろし、油を回しかけた一杯が、自分の前に置かれた。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032783.html
[デジャヴ?]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032785.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032803.html

■ スープ
お店の説明によれば、伊吹いりこの中でも漁獲量0.5%という、最上級の「銀付きいりこ」のみを使って水出しし、羅臼昆布と合わせたとのこと。
希少高級品の出汁を駄舌でどれだけ感じ取れるのか、正直不安だった。
ところが、ひと口飲んで唸った。
ガツンと来るニボ感ではなく、あくまでも上品でスッキリ。
その味わいの豊かさと深みたるや、巷に溢れる淡麗煮干とは異次元で、煮干の美味しさをこれだけシンプルに、かつ完璧に伝えてくれるスープは、最近ちょっと記憶にない。
素材の良さも勿論だが、炊き方もよほど見事なのだろう。
龍野産天然醸造淡口醤油に厳選した塩を合わせたというタレも、有りがちな甘味を抑えた超ジャストな塩梅。
時折どこからともなく混ざる、さりげない柚子の香り。
衝撃的な美味しさだった。
唯一残念だったのは、スープが少し温めだったことで、これは丁寧な盛り付け作業の結果かな。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032805.html

■ 麺
自家製の中細多加水麺。
北海道産スーパーはるゆたかをメインにした、国産ブレンド粉らしい。
しっとり滑らかな啜り心地、しなやかでいて思いのほか確りめなコシ。
食感的にも好みの部類だが、滲む小麦の味わいが輪をかけて素晴らしい。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032817.html

■ トッピング
チャーシュー3種、鴨団子、ワンタン、穂先メンマ、味玉、海苔、三つ葉、葱。
チャーシューは肩ロース2枚に、モモ肉、イベリコ豚バラ肉。
肩ロースの低温調理は、しっとりレア食感で旨味満載。
ローストした豚モモ肉からは、燻香を載せた肉汁が滲み出す。
圧巻は軟らかく煮込まれたイベリコ豚のバラ肉で、旨味の詰まった赤身と甘い脂身のコンビネーションが実に良い。
炙りの入ったつくねは、鴨ミンチに蓮根の食感アクセントを加えたもので、これも旨い。
ワンタンは、生姜の効いた肉餡の旨味が濃厚。
鰹風味がフワッと寄せる穂先メンマ。
多彩なラインナップで、そのどれもがひと手間かけられた秀作である。
そして皆薄味でまとめられ、極上スープに干渉しない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032826.html
[チャーシュー、鴨つくね]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319032830.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12425222146-14319036355.html

■ 感想など
以前、福島の本店で「金色貝そば」を食べた時も衝撃的だった。
今回は最上級の伊吹いりこ使用とは言え、シンプルな旨味勝負だけに、感動はその時を上回るかも知れない。
麺助、恐るべし。
次回は出来れば、土曜夜限定の「鴨つけそば」に出会ってみたいものだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ほぼ隙なし
・減点ポイント:

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「【限定】鮟肝そば(あっさり)」@布施丿貫の写真[訪問時期] 2017年12月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【限定】鮟肝そば(あっさり)
[価格] 900円
[スープ] 煮干+鮟肝/混濁
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー、刻み玉ねぎ



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麺や福はら」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1111756.html

午後の所用までまだ少し時間があったので、15分ほど歩いて一駅先の当店へ。
13時過ぎの到着で先客6名、後客5名。
因みに後客の中に、最近大阪に引っ越したというツイ友さんが居てビックリした。

さて、当店も横浜のご本尊同様に煮干をメインにし、魚介を合わせた限定も提供しているらしい。
先客の丼をチラ見すると、レギュラー煮干はほぼ横浜と同じ感じ。
この日3種類提供されていた限定の中から、横浜でも提供され好評だったと記憶している表題を食べてみることにする。
濃厚かあっさりかを選択できるそうなので、どちらがオススメ?と聞くと、「合わせる煮干が濃厚かあっさりかの違いで、鮟肝がより感じられるのはあっさりだと思います」と、女性スタッフが完璧なガイダンス。
勿論あっさりを選び、5分ほどでご対麺となった。

[この日の限定メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12336236748-14090660128.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12336236748-14090660138.html

■ スープ
ビジュアルからして鮟肝感満載。
粉砕して取った清湯系煮干をベースに、こちらも粉砕濃縮した鮟肝を合わせた丿貫流。
啜った途端に鮟肝の分かりやすい味わいが口いっぱいに溢れ、分厚く支える煮干のほろ苦さが余韻に絡んでくる。
鮟肝は濃密マイルドでコク深い。
ベースがあっさり煮干なのでしつこさなく、クセのない鮟肝の良さが際立っている。
因みにこの日の煮干は鯖、イリコ、背黒2種とのこと。
丿貫らしく塩気はやや強めなこともあり、この後仕事がなければ、素晴らしいお酒のアテになりそうなスープだった。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12336236748-14090660144.html

■ 麺
丿貫らしい低加水パツパツの細ストレートで、粉感を感じるような硬め食感。
鮟肝の粉砕粒の絡み付きがハンパない。
最近以前ほどお目にかからなくなったこのタイプの麺だが、やはり丿貫流の煮干・鮮魚スープにははまり役だ。
横浜は佐藤製麺から菅野に変えたとの噂も聞くが、こちらはどうなんだろうか。

[麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12336236748-14090660153.html
[鮟肝粒が絡み付く]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12336236748-14090660148.html

■ 具
本店譲りのチャーシュー、刻み玉ねぎのシンプルな構成。
チャーシューは大ぶりな肩ロースのレア仕上げをスライスしたものが2枚。
ちょっと苦辛味を残した刻み玉ねぎは、この手のスープには相性抜群。

[アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12336236748-14090660163.html

■ 感想など
煮干をベースに鮟肝のナチュラルな旨さが前面に出た、如何にも丿貫らしい一杯。
丿貫流煮干と鮮魚系の組み合わせは「さんじ」でも見られるが、両者のバランスやクサミを感じさせない仕上げ方に、確りした技術が必要なことは言うまでもない。
常連らしい隣客が、連れに向かって「ここは東大阪では一番旨いな」と語っていた。
丿貫ファンとして思わず頬が緩んだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「特製芳醇鶏そば(塩)」@麺や福はらの写真[訪問時期] 2017年12月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製芳醇鶏そば(塩)
[価格] 980円(特製200円含む)
[スープ] 鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(120g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、小松菜、刻み葱



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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12335963731.html

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所用先から近い当店に、念願叶っての初訪問。
本来は不意打ち訪問したかったが、福原店主は薄々予期していたらしい。
お昼過ぎ、ちょうど食べ終わりの先客と入れ替わりで着席でき、その後もほぼ満席状態が続く。
初訪の狙いは、奈良の大和肉鶏を使った表題。
2年ほど前に「豚骨一燈」でいただいた「俺の大和」で突き抜けて以来、自分の中では大和肉鶏が福原店主の代名詞的存在になっている。
相変わらず饒舌な独演会を聞くうちに、福原スマイルと共に届いた一杯。

[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090012610.html
[福原スマイル]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090003773.html
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090003788.html

■ スープ
大和肉鶏の丸鶏を主体に、手羽や鶏ガラも使ったとのスープ。
丸鶏らしいふくよかさとガラのキレが程よく融和して口中を駆け巡り、鼻腔を刺激する。
穏やかな塩ダレと、そこに忍ばせた魚介の後押しで、鶏の旨味がスーッと伸びていくのは、今年春の一燈卒業シリーズで提供した「俺の大和~フィナーレ~」に近い味わいか。
これこれ、福ちゃんの味! 旨い。
コク深い鶏油も大和肉鶏のものだろう。
スッキリしていてくどさは感じないのだが、いつもよりちょっと多めだったかな。
いずれにしても、これだけの鶏清湯がレギュラーメニューでいただけるとは、素晴らしいことだ。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090003803.html

■ 麺
地元鶴見製麺製の中細ストレート。
福原店主は低加水と言うが、確りした噛み応えとしなやかな啜り心地を兼ね備えた、中加水的な食感。
スープの乗りも良く、風味もなかなかのもの。
東京では自ら麺打ちもしていた福原店主だから、細かい仕様に拘って特注しているのだろう。
先行レポによれば麺量は120gとのことだが、少ないという印象はなかった。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090003821.html

■ 具
チャーシュー3、鶏チャーシュー2、味玉、小松菜、刻み葱。

チャーシューの作りこみは東京時代を思い出させる。
豚肩ロースの低温調理は、タタキのようなレア食感から染み出す旨味が見事。
残り2枚はスープで加温し、ミディアムレア、ミディアムレベルで試してみたが、脂の蕩け具合が旨味にも変化をもたらす。
皮付き鶏ムネ肉のレア仕上げも歯がサクッと入る軟らかさで、クセのない鶏の甘旨味に溢れるジューシーなもの。
この肉の素晴らしさは、当店の大きなウリのひとつになるだろう。
半熟加減ジャストな味玉の優しい甘味、鶏の旨味に浸った小松菜。
ビジュアル的にも映え、ウキウキして来るような具の数々だった。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090003880.html
[チャーシューアップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12335963731-14090003841.html

■ 感想など
正に福原店主の一杯!ともいうべき一杯を堪能。
大阪で再会する懐かしい味と、すっかり定着した人気ぶりには、感慨深いものがあった。
麺屋 一燈」で提供中の月曜限定「地鶏そば」に、大和肉鶏を使いたいと仕入仲介の相談があったとか。
そちらも食べ比べに行くつもりと伝えると、「ウチより原価かけられますから、適いませんよ~」と多少うろたえ気味(笑)
いやいや、こんな美味しいラーメンを毎日でも食べられることが素晴らしいんだから。
折りを見て、またワープしてみたい。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

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「貝そばVIANCO+しらすご飯」@貝料理専門店 ゑぽっくの写真訪問時期] 2016年12月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 貝そばVIANCO+しらすご飯
[価格] 900円+100円
[出汁] 鶏+魚貝/清湯
[味] 白醤油
[麺] 細麺(140g位)
[具] (麺)浅利、はんぺん、刻み葱、(別)鶏チャーシュー、味玉、小松菜




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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12227888442.html

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今日は大阪・東心斎橋でランチ。
麺友さんからいただいた情報では、貝料理専門店がランチ営業で貝ラーメンを提供しているとのこと。
13時前に到着すると、お洒落なオープンキッチン風の店内には先客が4名。
お茶とおしぼりを届けてくれた女性スタッフに「貝そばVIANCO」と、「しらすご飯」だという日替りご飯をお願いする。

厨房内の若い店主さんが麺を丼に空け、小鍋で具と共に加熱し調味まで済ませたスープをザバーッと投下する。
ラーメン 巌哲」等で見かける関西風の作り方だ。
程なく、丼、具皿、しらすご飯等が綺麗に並べられた木製トレイが登場する。
「しらすご飯に貝醤油をかけてどうぞ」とのこと。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452128.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452235.html
[貝そば全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452326.html

■ スープ
浅利・貝柱の主張をライトな鶏が支え、じんわり鰹と散らされた焦がし葱が風味を添える。
貝を基調にした複雑な味わいは、コク深く引きが強い。
塩+白醤油と思しきタレはやや強めだが、オリーブオイルの香味油が円やかに中和。
但し油分が少なくなる後半は、味わいに若干の尖りを感じる。
少し修正を加えれば、貝出汁感が更に高まるだろう。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452465.html

■ 麺
細めなストレート麺は、ネット情報によれば麺屋棣鄂製だとか。
低加水ぽい見た目に反して、しなやかで繊細なタイプ。
やや確りめの茹で加減だが、啜り心地が気に入った。
スープとの相性も悪くない。
量は140g程だろうか。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452560.html

■ 具
丼内には浅利が3個、角切りはんぺん2個、そして笹切り葱。
浅利とはんぺんはスープで煮られたもので、スープを蓄えたはんぺんはおでん感覚で食べられる。

[丼内の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452610.html

別皿で鶏チャーシュー3枚、味玉、小松菜。
別皿の意図も顧みず全て丼に盛り付けてみるが、結構豪勢で900円はお値打ち感がある。
厚手の鶏レアチャーシューは各々熱の入り方が微妙に異なり、特に最もレアなタタキ風のものは超美味しかった。

[別皿の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452704.html
[麵上に載せる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452823.html

■ しらすご飯、〆雑炊
100円の日替わりご飯、本日は「しらすごはん」。
同額で大盛りサービスと勧められたが、慎ましく小盛りで。
梅と大葉をあしらったしらすご飯に、添えられた貝醤油をまぶしていただく。
メッチャ美味しい。
半分残したご飯にスープを投下して、お約束の〆雑炊。
これが100円とは完全な出血サービス品だ。

[しらすご飯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819452970.html
[〆雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12227888442-13819453066.html

■ 感想など
ランチのラーメン営業はもう2年以上続いていると言う。
道理で完成度が高いはずだ。
1000円でこれだけ楽しめるとは、さすが大阪らしいコスパレベル。
塩気も関西風に微調整すれば、スコアは跳ね上がりそう。
機会があれば、夜に貝料理で一杯やりに来たいものだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:


ご馳走様でした。
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「鳥と蛤の塩らぁめん」@醤油と貝と麺そして人と夢の写真[訪問時期] 2016年9月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 鳥と蛤の塩らぁめん
[価格] 800円
[出汁] 鶏+蛤/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(120g)
[具] 鶏チャーシュー、蛤、メンマ、刻み九条葱



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12203230709.html

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店内連食です。
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http://ramendb.supleks.jp/review/1013961.html

中々来れない土地での冷やしの美味しさに、店内連食を決意。
デフォの醬油はやや不得手イメージ先行の高井田風で、冷やしの塩梅が絶妙だったことも有り店内塩連を目論む。
外の暑さも忘れて標題を注文すると、一杯目同様に女性助手さん主導のオペによって、蛤満載の丼が登場した。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617013.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617035.html

■ スープ
熱々のスープは鶏を支えに蛤出汁が一歩前に出た清湯塩。
出汁感満載のスープとしてはかなり美味しい。
美味しいのだが、両者共に強めに炊かれている割りには今ひとつ突き抜けない。
調和して共存と言うより、お互いに主張を消しあうかのようなバランスで、ややどっちつかずな印象。
一杯目の冷やしとは異なって塩も単調に感じ、何となくチープな蛤汁に映らないこともない。
既に人気のメニューとのことで十分に及第点なのだが、スペックが確りしているだけに何となく勿体ない気がした。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617079.html

■ 麺
全粒粉入りの細麺ストレート。
冷やしとは打って変わって、ボソッとした麺肌のかなり繊細な麺を合わせている。
歯応えよりも、しなやかな啜り心地や小麦風味の豊かさを狙った意図が分かれば、美味しくいただける。
但しその繊細さ故に足も速く、軟らかめの食感に異を唱える方も居そうだ。
麺量は120gとのことで、連食にはピッタリだが単品注文だとやや物足りないかもしれない。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617145.html

■ 具
鶏チャーシュー2、蛤5、メンマ、刻み九条葱。

レア感満載の鶏チャーシューは、そのまま冷やしで食べても美味しかったが、程よく加熱しても別の趣がある。
蛤は小粒だがプリップリのものが5個で、これはスープにも合って美味しい。
熱々スープでしんなりした縦切り九条葱の風味は、期待以上のアクセントだった。

[鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617200.html
[蛤]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617220.html
[九条葱、メンマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203230709-13756617243.html

■ 感想など
一杯目の冷やしには敵わないが、まずまず美味しいラーメンだった。
この手のスープを結構飲んで来た自分的には、本来はもっと突き抜けても良さそうなスペック。
逆に言えば、まだ十分な伸びしろを残した一杯という印象だ。

当店は新店だと思っていたが、結構な繁盛店が移転再スタートを切ったのだと知る。
店名に冠された「醬油」もいずれ食べてみたい。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

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「【季節限定】冷し鯛塩らぁめん」@醤油と貝と麺そして人と夢の写真[訪問時期] 2016年9月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【季節限定】冷し鯛塩らぁめん
[価格] 850円
[出汁] 魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太微縮れ麺(160g)
[具] 鶏チャーシュー、鯛刺身、アサリ、ワカメ、白髪葱、刻み九条葱



★このメニューは夏季限定で、既に終了している可能性があります。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12202706238.html

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大阪にワープして午後からの所用の前に腹ごしらえ。
塚本駅には初めて降り立つが、この日も蒸し暑く季節限定の冷やし狙いには絶好の日和だ。
開店前に到着したところ、この時間帯は意外とスローな客入り。
女性助手さんを店主さんがフォローしながらの作業で、口頭注文から5分ほどでご対麺となった。

[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12202706238-13755307188.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12202706238-13755307197.html

■ スープ
受け取った器からして良く冷やされており、スープもキンキンで一気に精気が蘇る。
結構強めの鯛出汁にアサリと思しき貝出汁感が絡み、それを他の魚介が厚く支え、香味油からは節系の風味も漂う。
動物系はおそらく不使用か微量、しかしながらこの奥行きは見事。
塩気もジャストで全体のバランスに秀で、上品ながら確りした魚貝感にいきなり引き込まれる。
これほど美味しい冷製スープには滅多にお目にかかれない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12202706238-13755307204.html

■ 麺
平打ち中太の微縮れタイプ。
確りと水締めされてツルプリな口当たり、強めなコシからモッチリの食感。
自分の好きなタイプの麺だし、この冷製スープとの相性も抜群に思える。
麺量は160gとのこと。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12202706238-13755307223.html

■ 具
鶏チャーシュー2、鯛刺身2、アサリ5、ワカメ、白髪葱、刻み九条葱。

鶏ムネ肉のチャーシューは絶妙なレア加減で、軟らかく旨味もタップリ蓄える。
プリップリの鯛の刺身は新鮮で分厚く、埼玉県の魚の名店に匹敵するような逸物。
皮目でも炙ってくれたら昇天モノだろうが、それは欲ボケの戯言。
やや濃いめの味がついたアサリ、確りめのワカメも全体に良く馴染んでいるし、縦切りの九条葱には関西らしさを感じる。
多彩なトッピングの面子とそのレベルの高さにも驚いた。

[鶏チャーシュー]
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[鯛の刺身]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12202706238-13755307252.html
[アサリ、ワカメ、葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12202706238-13755307258.html

■ 感想など
スープ、麺、具、どれを取っても手抜かりないし、全体のバランスも見事。
更にこの手間ひまかけた内容で850円の価格も、関東ではちょっと考えにくい。
予想外の逸品に巡り会えてテンション上がりまくりだ。

中盤を過ぎた当たりで欲が出て、思わず店内連食がしたくなる。
そして、次回に続く。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:具のレベル、コスパ
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 2件

「出し蕎麦(上)」@中華蕎麦 葛の写真[訪問時期] 2016年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 出し蕎麦(上)
[価格] 550円+150円
[出汁] 鶏+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(140g位)
[具] チャーシュー、1/2味玉、刻み玉ねぎ、刻み葱



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12175064462.html

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この日もワープ先ランチ。
12時ちょうどに到着、結構な雨脚の中でも13名の行列が形成されてます。
ズボンの裾を濡らしながら待つこと30分強で入店。
入口のガラガラ戸、店内の瀟洒な造りは、もともとお寿司屋さんか何かだったのかなあ。
基本メニューの「出しそば(醤油らぁ麺)」と「あわい蕎麦(塩らぁ麺)」から前者を選択し、半味玉+チャーシュー増しの「上」を追加。
これでも700円、この一等地でこの価格にはちょっと驚きます。
もうひとつ目を見張ったのが店主さんご夫妻?が装着した唾防止用の透明プラマスクで、これを見ただけでラーメン作りへの本気度が伝わろうというもの。
程なくアワアワな一杯が登場します。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175064462-13683761183.html
[券売機]
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[ご対麺]
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■ スープ
すぐ近くの「ふく流らーめん 轍 本町本店」を彷彿とさせるエスプーマなビジュアル。
この手のスープは関東ではお目にかかりませんが、関西ではその他にも事例があるようですね。

泡の下は節系主体の魚介が香る鶏白湯で、序盤は溢れる鶏とやや甘味をまとった醤油ダレとのバランスが見事。
クリーミーな鶏白湯を魚介で一旦和に引き戻し、更にエスプーマと融合させることで再び洋的な円やかさに振ってる感じでしょうか。
エスプーマの正体は分かりませんでしたが、スープとの一体感がありますね。
柚子風味のエスプーマを載せる「ふく流らーめん 轍 本町本店」とはコンセプトが異なるようです。
その分やや変化にも乏しく、後半はやや甘の白湯に少し重たさを感じる一面も。

[エスプーマ]
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[エスプーマの下には]
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■ 麺
麺屋棣鄂製の若干扁平な中太ストレート。
しなやかそうなイメージとは裏腹に確りめのコシで、モッチリ感も良いですね~
絡みついたエスプーマがダイレクトに運んだ鶏魚介感をかいくぐって、小麦が香り立って来るようです。
個性的で強めのスープの中でも存在感アリアリ。
麺量は150gをやや割る程度でしょうか。

[麺をリフト]
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■ 具
チャーシュー、1/2味玉、刻み玉ねぎ、刻み葱。

チャーシューは肩ロースをローストして、レア仕様に熟成した感じですね。
生ハムにも通じるような味わいが結構個性的で美味しいもの。
粗刻みの玉ねぎはエスプーマの下に完全埋没してるので、中盤にその存在に気付きます。
「上」とは半特製的なイメージで、チャーシュー2枚+1/2味玉で150円。

[具をアップで]
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[玉ねぎ発見]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12175064462-13683761347.html

■ 感想など
前半はエスプーマ効果のマイルドな口当たりが心地好く、テンポ良く食べ進みます。
上述の通り、後半タレの甘味がやや気になり始めると、鶏白湯特有の重たさが・・・。
珍しくブラペを振り振りして凌いだ格好です。
後半に味変のひと工夫があれば、オジサンでも余裕で楽しめると思うんですけどね。

忘れてならないのはコスパですよ。
デフォで550円、半特製仕様でも700円との設定は、この立地条件では驚嘆に値するでしょう。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「特製金色貝そば」@燃えよ麺助の写真[訪問時期] 2016年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製金色貝そば
[価格] 990円(特製210円含む)
[出汁] 鶏+貝/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、味玉、白髪葱、三つ葉、揚げ葱、柚子皮



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早起きして大阪にワープしての昼食。
11時頃にポールを獲得した直後から後続が途切れず、定刻開店時のシャッターズは23名。
ちょっと遅れたら、午後からの仕事に間に合わないところでした。
白木のカウンターに漆のトレイが綺麗にセットされ、ピリッと身が引き締まる待ち時間。
「早くから有難うございます」と丁寧な言葉と共に登場した丼は、大ぶりな3枚のレアチャーシューにほぼ埋め尽くされてます。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12174441742-13682094227.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12174441742-13682094239.html

■ スープ
いきなりブワッと押し寄せる貝出汁に圧倒されます。
ライトな鶏と乾物系あたりで固めたベースに複数の貝が溢れ返り、この出汁感はもう飽和状態に近いでしょう。
カエシは薄口醤油主体のブレンドで、貝出汁のサポート役に徹しながらキリッと輪郭は外しません。
仄かな甘味を放ちながらキレ鋭くフェイドアウト、そこから先は貝の長い余韻の独壇場。
チャーシューの上に撒かれた揚げ葱が優しく落とす苦味、その効果も抜群ですよ。
いやいや素晴らしいしいスープですね。
「キャッホーイ!! まいぅ~」と叫びたくなります(笑)

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12174441742-13682094259.html

■ 麺
森製麺に特注の中細ストレートで、全粒粉っぽい薄い斑点。
森製麺は地元大阪の老舗で、中華麺からパスタ、うどん等手広い納入実績があるようですね。
この加水低めな麺、貝出汁の吸い上げも抜群ながら、強めの歯応えで存在感の主張も忘れません。
麺も美味しいしスープとの相性も上々。
麺量は標準的な150gあるかないか位でしょう。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12174441742-13682094274.html

■ 具
チャーシュー、メンマ、海苔、味玉、白髪葱、三つ葉。
更にスープの味変素材として揚げ葱、柚子皮。

大ぶりなチャーシューが特製仕様で3枚。
塩ダレに漬けた肩ロースを香ばしく焼き上げてから、じっくりと低温調理を施したもの。
そこそこ肉厚で熱々スープに浸っても中々変色しないほど・・・1枚丸ごと頬張ればそのボリュームを体感出来ようというもの。
もちろん絶品。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12174441742-13682094278.html

鰹出汁に漬け込んだとのコリコリメンマも、マイベスト幾つかに確実に入る逸品です。
鹿児島県産「うま赤卵」使用の味玉。
トロ~リ早熟な茹で加減で、絶妙な甘さで味付けされた黄身の濃厚さが伝わって来ますよ。

[その他の具たち]
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12174441742.html
[味玉パッカーン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12174441742-13682094307.html

■ 感想など
いやはや物凄い新店が登場したものですね。
今回お友だちに勧められて追随した訳ですが、このスープの美味しさ、各パーツのレベルの高さ、トータルコーディネートの素晴らしさには感動を禁じ得ません。
正にストライクど真ん中。
もう一方の看板メニューの「紀州鴨そば」も、次回のワープで必ずいただきに上がりますよ。
福島地区、アツいですね~


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:完成度、チャーシュー
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「かけラーメン (151007)」@烈志笑魚油 麺香房 三くの写真[訪問日時] 2015.10.7(水) 11:35
[店内状況] 開店待ち24番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] かけラーメン
[価格] 800円
[味] 魚介/清湯/醤油
[麺] 中細縮れ麺(140g)
[具] チャーシュー、ホウレン草、葱、煮干



★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12083173515.html

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福島壱麺」からの連食です。
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http://ramendb.supleks.jp/review/943202.html

福島壱麺」からスマホ地図を頼りに7~8分歩きます・・・つい先日Mさんが辿った道と同じ^^
角を曲がると、長蛇の列が形成されてるのが遠目にも分かりますね。
開店直前で20名以上、前の店の開店遅れで多少の影響も有ったかな~
店名に因んで11:39の開店時間はこちらでも5分程遅れ、帰京の新幹線の時間がきわどくて焦ります。
開店時のシャッターズは約30名。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134521.html

30分強で中待ちに昇格し、食券の事前購入を促されます。
「ご説明致しましょうか?」スタッフさんが物腰柔らかく丁寧にメニューの説明をしてくれます。
スタッフ皆さん背中に「感謝」と染め抜いたハッピを着てますが、店主さん以下店名にもその言葉にも恥じない接客をされてます。
気持ちの良いお店ですね~

[メニュー案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134537.html

濃厚煮干の限定「魚三」もまだ残っていましたが、まずはデフォからとの初志を貫徹。
更に10分で着席となりました。

[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12083173515.html
[レンゲを除けて]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451140139.html

■ スープ
一瞬濃厚豚魚?と思うような色あいですが、表層の油を払うとその下は淡麗清湯。
カウンター上にスープの丁寧な説明書きがあり、温度管理を徹底してじっくりと抽出された煮干と節系の混合とのこと。
何口か啜ってみると、どうやらスープは節系が僅かに煮干に勝る位のバランスで、表層の油から強めの節系のコクが放たれてるようですね。
なので、普通に飲むと節系の主張がかなり前面に感じられます。
「ド魚系ダシ」と謳われてますが、魚介の旨みを凝縮しつつ穏やかにまとめられているので、実は比較的あっさりなタイプ。
やや控えめなカエシは熟成ぶりが窺える円やかさとコク深さが際立ち、仄かな甘味が漂うもの。
出汁との相性も抜群で、ちょっと他店で味わえないウマウマなスープに仕立ててますね。

[香味油が浮かぶ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134610.html
[その下は清湯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134640.html

■ 麺
Mさんが意表を突かれたという、西山製麺製の中細縮れ麺。
所謂札幌ラーメンで良く出会う麺より若干細め、そのせいか凝縮感が高い感じがします。
魚介100%と思われるこのスープにこのタイプが使われてるのは、私も初体験かも知れません。
ツルプリッと跳ねるような食感、そして強めのコシ。
この麺にスープが良く絡み、何か新鮮なシナジーを届けてくれます。
麺量は並で140gとのこと。

[麺をリフト]
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■ 具
ラインナップは上記の通り。

チャーシューはバラ肉の煮豚タイプ。
トロトロの寸前で、赤身の食感だけ敢えて残したような絶妙な軟らかさ。
ナチュラルな甘味を感じるような薄めの味付けで、これはかなり美味しいです。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134666.html

ジャストな茹で加減のホウレン草。
カエシ入りのスープで煮込まれてたと思われる葱。
この野菜たちが美味しいんですよ~
個人的に、このラーメンの旨さと満足度を支える大きな要素のひとつだと確信します。
終盤に発見された煮干は追いニボ効果を狙ってるんですかね。
ネタ的には美味しいですが、まあ無くても・・・。

[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134692.html
[煮干出現]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134704.html

■ 感想など
いやあ、行列も納得の美味しさでしたね~
熟成醤油、節が香る油、そして合わせる麺の新鮮さ。
これらが有りがちな魚介醤油とは全く異なる、独自の世界を作り上げてます。
おっと、具の貢献も忘れてはいけませんね。

「ご馳走さま~」席を立つと、厨房から店主さんらしき方が「有難うございました」と丁寧なご挨拶。
そしてホールのスタッフさんが外まで見送りに出てくれます。
ラーメンも美味しいし、接客も良いし、オマケに新幹線にも間に合いそうだし、気分溌剌ですよ。

[感謝のハッピ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12083173515-13451134719.html

惜しいのは開店時間かな~
先日Mさんが来た日もやや遅れたと聞いてますし、今日も同じく。
「三く」の表現のひとつが開店時間であるなら、39分きっかりに開けてほしいですね。
このお店なら出来るはずなので^^


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:接客、独創性、連食
・減点ポイント:開店遅れ


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

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