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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月15日
1,967 1,109 1 27,409
レビュー 店舗 スキ いいね
80

「らーめん」@麺座でんの写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] らーめん
[価格] 750円
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(180g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、ナルト、レモン、葱


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新越/南越エリアにも随分ラーメン屋さんが出来たが、その中では老舗といえる豚魚店。
「らーめん寺子屋」ご出身で気にはなっていたが、どうもこの間、豚魚への抵抗感があってスルーだった。
とか言いながら、兄弟筋の「燦燦斗」には行ってたりして。。。
店外券売機、つけ麺推しの店なのだろうが、気分的にラーメンをチョイス。
お昼過ぎで先客8名、後客が途切れず、その後ずっと外待ちが出来ていた。
席数も20近くあるが、スタッフ7名で回しているのを見ても、常時賑わっていると分かる。
10分ほど待ってご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582404.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582430.html

■ スープ
口当たりライト、ややシャバ寄りなスープながら、濃密な旨味が良く出ている。
豚主体に鶏も感じる動物系が、節系華やぐ魚介出汁を僅かに上回るバランスで、いわゆる豚魚としては、極めてオーソドックスなイメージ。
醤油カエシも塩梅良く、甘味や酸味もジャストで、比較的スッキリ飲めるのは個人的に有り難い。
但し、序盤を過ぎると動物系出汁の優勢感が強まり、それが飽きに繋がるのは、このカテゴリーではありがち。
ラストまで一気に飲みたくなる「燦燦斗」と、何が違うんだろうか。
魚介の強さかな?

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582450.html

■ 麺
自家製の中太緩ウェーブ。
若干硬めの茹で加減で、ツルプリッとした口当たり、強めのコシからモチッモチ。
麺肌がツルッと滑らかなので、スープの絡みは上々とは言えないけれど、これは麺自体の美味しさと食感を優先した結果だろうか。
気のせいか、「燦燦斗」の麺とよく似た印象。
麺量はデフォで180gと多めで、因みに大盛270gも同額なのだが、これは券売機のボタンが別にある。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582470.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、ナルト、レモン、葱。
チャーシューはホロトロ系の肩ロース煮豚で、やや濃いめの味付けがスープと良くマッチ。
シナコリ食感のメンマ、クタ煮ながら旨味の残るホウレン草、どちらも丁寧な仕事ぶり。
チャーシュー上に乗せられたレモンの小片は、スープに紛れると効果が分からない。
再度サルベージして、口に含んだ上で飲んだスープは、かなり爽やかで美味しかった。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531705930-14604582495.html

■ 感想など
終盤に卓上の一味を振りかけ、ピリッとしたアクセントを効かせて完食。
やや飽きのスープはチョイ残しでフィニッシュした。
オーソドックスなタイプで、特に何かが際立つ訳ではないが、安心して美味しく食べられる豚魚。
この地で15年以上、人気を博し続けているだけのことはある。
大多数の方が食べていたつけ麺が、輪をかけて美味しそうだった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

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「鶏だし塩らーめん」@麺処 景虎 新越谷ヴァリエ店の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 鶏だし塩らーめん
[価格] 780円(税込842円)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、小松菜、葱


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休日、所用のついでに初訪問。
新越谷駅ビル4階飲食店街の一番奥、「ほん田」プロデュースであることを、前面に打ち出した造作。
11時半で7~8人ほどの先客だが、店内は広めで、「お好きなテーブル席にどうぞ」と言われる。
塩、醤油、豚骨魚介のらーめんに、豚魚つけ麺を加えた4種類のメニューから、左上の塩らーめんを口頭で注文。
タイミングが良かったのか、3分強で着丼となった。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531347792-14603674671.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531347792-14603674682.html

■ スープ
メニュー名通り、鶏をフィーチャーしているが、多様な魚介が支えるバランス系清湯。
鶏+魚介のお手本のようなスープで、出汁の厚みを十分に感じる仕上げは、なるほど本田さんプロデュースと頷ける。
キリッとした塩気が仄かな甘味を引き立てるところにも、こうじ系っぽさが出ているが、それにしてもちょっと塩が強いかな。
買い物ついでに来る年輩のご婦人たちはどう感じるか、それだけが気掛かり。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531347792-14603674699.html

■ 麺
加水低めな細ストレート。
細麺も心の味製なんだろうか。
ザクパツ感を強調するのではなく、「サクプツ」位の軽快な食感がモロ好み。
普段は軟らかめに変わった味わいも楽しむのだが、今日はこの食感を失いたくなくて、一気に麺を食べきってしまった。
スープとの相性も良さげで、この麺は気に入った。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531347792-14603674709.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、小松菜、葱。
肩ロースのレアチャーシューは、大ぶりやや薄手で、食感も味わいもナイス。
メンマ、小松菜も、箸休めのジャストな線を突いてくる名脇役ぶり。
粗刻みの葱も、でしゃばらず存在感がある。
トッピングは全般に満足。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531347792-14603674734.html

■ 感想など
塩気の強さが少し気になったものの、麺もトッピングも満足。
この「景虎」、他には新三郷のららぽーと、川口の戸塚安行にも店があるので、別メニューも試しに行ってみたいものだ。
あとは、駅ビルとはいえ、税込み842円の高値感。
今日からは、また上がってるのかな😅
これは、今イチ伸びない平均スコアにも繋がっているのかな?

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:

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「ギョウザ定食(こってり)」@天下一品 三郷店の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ギョウザ定食(こってり+餃子)
[価格] 924円(税込998円)
[スープ] 鶏+野菜/白湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(130g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、葱


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がく」さんのレポに触発されて、超久しぶりに天一へ。
20数年ぶり?少なくとも今世紀初訪問。
開店10分後で、広い店内まだまだ余裕。
表題を口頭注文し、スープはこってり、麺は普通をチョイス。
外税含めると約1000円、あまりお得感ないことに気付く。
5分ほどでラーメンと餃子が相次いで登場。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825490.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825510.html

■ スープ
超濃厚ドロッドロ、やはり最強の部類。
鶏白湯をベジポタが支えるような感じなのかな。
記憶にある骨粉かデンプン?みたいなザラツキは感じない。
鶏の旨味は良く出てるし、醤油もナイスバランスで、まあ美味しくいただける。
あの頃のような衝撃はないけど。

[ラーメン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825526.html
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825543.html

■ 麺
普通麺(中細麺)、細麺から前者をチョイス。
加水率はやや低めだろうか。
ムギュ食感からややデロに変わっていくのだが、そこにドロスープが絡みまくると、妙に心地好く食べられるから不思議。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825566.html

■ トッピング
ここ数年で最もペラいチャーシューが2枚(笑)
メンマはアベレージ。
葱はこのスープにかなり合うので、次回はぜひ増したい。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12531019434-14602825581.html

■ 感想など
餃子は小ぶりなものが6個。
焼き加減は良いのだが、ムニュッとアクセントのない食感も、肉らしさを感じない味わいも、残念ながら好みから外れた。
餃子を冠に付けたセットメニューなので、採点に含めることにする。
ライスは少し残して、当然スープにダイブ。
天一の「こってり」を久々に堪能した。
何故、千葉には天一が無いんだろう。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:餃子

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「味噌次郎(ニンニク)」@北のらーめん 美空の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 味噌次郎(ニンニク)
[価格] 830円
[スープ] 豚骨/味噌+背脂
[麺] 中太麺(200g位)
[トッピング] 角切りチャーシュー、茹で野菜、玉ねぎ、アブラ(味付き背脂)、刻みニンニク


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入間での所用前にランチ。
狙っていた「Miya De La Soul」は、祝日のこの日、急きょ営業を取り止め。
次候補の「Ramen611」はハナから店休日なので、本当は冬に来たいと思っていた「みそら」さんへ。
11時半、ウェイティングシートに記名し、案内に従って食券を購入後、店前のシートに座って待つ。
イオンの中なので、空調が効いてて快適快適。
数えたら先待ち10名強だったが、15分ほどでカウンター席に通された。
魅力的な味噌メニューが数ある中で、最近レギュラー化されたらしい表題に惹かれてチョイス。
ニンニクか生姜を付けられると聞いて、ニンニクをお願いした。
それ以外のコールは一切なかったので、やがて登場した一杯のボリュームにはマジ驚いた。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530062468-14600234450.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530062468-14600234483.html

■ 味噌次郎
スープは味噌感たっぷりの、濃厚こってりタイプ。
やや濃いめの味を、豚骨主体と思われる動物系の旨味がしっかり支える円やか仕上げは、かなり好みのバランス。
茹で野菜から水分が落ちているのだろうが、上に盛られたアブラが徐々に溶け込み、円やかさと濃厚さはむしろ増していく。
たっぷりの刻みニンニクが、ピリッとかなりの効果。
有料でも良いので、これに生姜でも溶かせば、完璧なジャンク味噌スープになるだろう。

麺は西山製麺製の中太ストレート。
一般的な二郎系の麺のような雰囲気には程遠い麺で、やや加水を抑えたハリのある歯応えと弾力性が特徴的。
西山の中細縮れ以外の麺は初体験なのだが、熟成感ある味わい含め、これはこれで悪くない。
麺量は200gまではない感じだが、全体がボリューミーナなので十分。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530062468-14600234500.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530062468-14600234506.html

トッピングは角切りチャーシュー、茹で野菜、玉ねぎ、アブラ、刻みニンニク。
角切りにされた3つのチャーシューは、肩ロースの煮豚だろうか。
脂身混じりのトロンとした部位は美味しいのだが、ややパサな赤身部分は今ひとつ。
ほぼもやしの茹で野菜は、二郎でも十分「増し」に匹敵する分量で、ノーコールでこれが出てきたのには驚いた。
通常メニュー同様に中華鍋でさっと炒め煮してくれると、もやしの青臭さが取れると思うが、逆にしつこくもなりそう。
濃厚味噌には、これ位のややシャキ加減の食感がお似合いかな。
粗刻みの玉ねぎは、辛味が残って鼻にツンと来る。
アブラ、ニンニクは、かなり活躍。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530062468-14600234520.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530062468-14600234524.html

■ 感想など
ちょうどこれを食べた晩に、T☆さんのレポが上がった。
具材には改善点があれど、麺とスープは良かったという感想に、全く同感。
麺の感じは全く異なるが、味噌を食べたい二郎系ファンを、そこそこ満足させるのではと思う。
他の味噌メニューも食べてみたくなった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:トッピングの一部

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「真鯛白湯(塩)」@麺屋 鯛鯛の写真[訪問時期] 2019年9月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 真鯛白湯(塩)
[価格] 750円
[スープ] 鯛/白湯
[味] 塩
[麺] 細麺(160g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、鯛ワンタン、鯛炙り身、海苔、メンマ、水菜


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オープン直後に臨休に振られていて、そのリベンジに訪問。
正午過ぎの訪問で、手前側カウンター満席、奥にお一人の先客6名。
メニューは「真鯛白湯」、「真鯛つけ麺」、「真鯛油そば」の3本立て、各々塩と醤油が用意されている。
「濃いめ50円」とのボタンがあるのが面白く、この時点でデフォは穏やかめなんだろうと解釈。
デフォ中のデフォと思われる表題を、デフォ味のままチョイスする。
提供まで暫く時間がかかったが、各素材の説明から鯛の栄養についてまでの、詳しい案内書きを読んでいると、さほど苦にならない。
意識高い系の割には、写真で見る盛り付け、特に麺線が雑なんだよな~と思っているところに、我が一杯が登場。
色彩感は別にして、見映えはかなり改善されたようだ。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527205808-14592496543.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527205808-14592496560.html

■ スープ
宇和島産真鯛100%というシャバ系の微濁白湯で、すぐに膜を張る油もおそらく鯛。
鯛の旨味をストレートに引き出し、鮮魚っぽい負の部分は排除されていて、かなり丁寧に炊き込んでいることが分かる。
鯛鮮魚の他店と比較するなら、「灯花」より濃厚ながら「五ノ神」ほどワイルドではない、幅広い層を満足させるスープに思える。
塩気はやや穏やかめぐらいだろうか。
ラーメンだけ食べるにはジャストな塩梅なのだが、〆に鯛茶漬けを食べようとすれば、「濃いめ」追加も有りかも知れない。
でも50円じゃなあ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527205808-14592496564.html

■ 麺
三河屋製麺に特注の、全粒粉入り細ストレート麺。
清湯スープに寄り添うような、三河屋お得意の麺をベースに、アレンジを加えたものだろう。
とにかくスープの絡みが良く、鯛の風味がまともにブワッと載ってくる。
啜り心地、喉越しは盤石なので、もう少し噛み応えを強化すると、ジャストバランスになる感じだろうか。
麺量は150gオーバー?二軒目の細麺という点も手伝ってか、結構多めに感じた。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527205808-14592496578.html

■ トッピング
鶏チャーシュー、鯛ワンタン、鯛炙り身、海苔、メンマ、水菜。
中央の小山は鯛の解し身?と思ったら、鶏レアチャーシューを極薄に削ぎ取ったもの。
鯛風味を邪魔せず悪くないのだが、色彩的には豚肩ロースあたりのピンク色が映えるとは思う。
ワンタンの餡は鯛の身と塩ダレを混ぜたものらしく、スープと馴染む味わいは悪くない。
ワンタン皮をもう少し薄くするか、餡を増量すると、更にバランスが良くなりそう。
海苔いかだの上に載った炙り身は、その香ばしさと海苔のパリッとした食感が消えぬ前に食べてしまいたい。
私は中盤まで放置してしまったので、おそらく美味しさも半減だったに違いない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527205808-14592505816.html
[トッピングをアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527205808-14592496587.html

■ 感想など
全体的には良く作り込まれていて、美味しく頂戴したが、まだ完成系とは言えないかな。
ビジュアル面や一部バランスに、まだ伸びしろがありそうだ。
都内では真鯛鮮魚を扱う店も増えて、食べ手の舌も肥えてきたが、このエリアには競合店も少ないので、一定の人気を博するに違いない。
次回は〆のお茶漬けまで食べてみたい。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「煮干中華そば」@煮干中華蕎麦 舞〜Mau〜の写真[訪問時期] 2019年9月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 煮干中華そば
[価格] 850円
[スープ] 煮干+鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、海苔、玉ねぎ


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越谷の「烈」の2号新店。
11時20分着、シャッターズ4名に接続すると、2分ほどで早開け。
後続客は途切れず、カウンター7席と店内待ち3席はすぐに埋まった。
メニューは煮干100%の「煮干そば」を始め、鶏を合わせて濃厚に仕上げた「煮干中華そば」、鶏×強めニボ感の「煮干そば極」の3種類。
何となくバランス系な気分だったので、表題を選択。
着席から10分でご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526777447-14591461738.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526777447-14591461759.html

■ スープ
見事なセメント色と思ったのは煮干油らしく、その下にはニボブラウンなシャバ清湯。
それでも、先制するニボ感はそこそこ強烈。
苦味エグミ全開かと思わせて、厚めな鶏がジワリと侵食するように包み込む。
終始優勢な心地よいニボ感、若干強めジャストな醤油。
全体をバランス良く調和させているのが、ベースを支える鶏の仕業であること明白で、助演賞とも言うべき存在感だった。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526777447-14591461768.html

■ 麺
加水を抑えた細ストレート麺は、「烈」で打たれたものだろうか。
煮干に鉄板のザクパツ食感を適度に楽しみつつ、スープと馴染むソフトな一面も持ち合わせ、これが一体感に繋がる。
麺キャラはもちろん、茹で加減がよほど合っているようだ。
気に入った。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526777447-14591461777.html

■ トッピング
肩ロースのレアチャーシュー2枚、海苔、玉ねぎ。
レアピンクのチャーシューは、開口部が狭い切立丼なのでかなり大きく見えるが、実際にはやや大ほど。
それでも肉厚で食べ応えあり、しっとり食感と旨味の凝縮は見事。
これが2枚載っているのは有難い。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526777447-14591461781.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12526777447-14591461786.html

■ 感想など
鶏が暗躍するスープのバランス、麺との一体感、ボリューミーで良くできたチャーシュー。
さすが定評ある「烈」の2号店と思わせる一杯だった。
そもそも煮干は原価が高いので、真剣にスープを作るとこれ位の値段設定になるのだろうが、それでも武里の有名店よりは全然安い。
やがて間違いなく、吉川を代表するラーメン店になるだろう。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「【期間限定】冷やし烏賊肝醤油 他」@中華そば きなりの写真[訪問時期] 2019年9月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【期間数量限定】冷やし烏賊肝醤油
[価格] 950円
[スープ] 烏賊+煮干+里芋/混濁(冷製)
[味] 醤油
[麺] 中細麺(200g位)
[具] (麺)チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、炙り烏賊、刻み海苔、大葉、針生姜、刻みキュウリ、レモン、(汁)刻み玉ねぎ、烏賊ゲソ
[その他] 鴨むね肉(300円)、八海山1合瓶(600円)他


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12523952466.html

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個人的に夏の風物詩となった一杯をいただきに。
最初は駒込時代の「烏賊煮干しつけそば」にショックを受け、2度目は東中野の「冷製 Tsukemen 烏賊肝 醤油」、そして今回が3回目。
ネーミングとスペックを微妙に変えているが、基本的には同じ。。。はず。
肉総裁と駅で待ち合わせていたら、ちょうど出勤途中の噂のチーフさんと出くわした(笑)
限定15食を目指し、45分ほど前で何と余裕のポール、因みに開店時のシャッターズは約15名。
鴨むね肉やサービスの鶏チャーをアテに、ビールから八海山の極楽セットを満喫しているところに、麺が登場した。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14583981899.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14583981909.html

■ 麺と麺上の具
麺は三河屋製の中サイズのストレート。
昨年までは太めな平打ち縮れ麺を使っていたが、ガラッと変わっている。
チーフが氷水で確り締めていて、ひんやり滑らかな口当たりと喉越し、コシと弾力性に惚れ惚れする。
従来の平打ち麺も悪くなかったが、こうして食べてみると、冷製つけ麺には今回の麺が断然お似合いだ。

[麺丼全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14583981939.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14583981927.html

別皿から麺上に戻ったトッピングが、かなりブラッシュアップされていて、テンションが上がった。
チャーシューは従来鶏のみだったのが、今回肩ロースの低温調理チャーシューが初登場。
色みからレア食感、封じ込めた旨味まで文句なし。
それを凌ぐサプライズが、昨年ラインナップから外されていた炙り烏賊の復活で、しかもその半生食感、程よく染みた味わい共に、駒込時代を凌駕する傑作だから嬉しくなる。
充実した薬味陣やレモンは、麺への絡め方によって、幾通りもの味わいのバリエーションを楽しめる。
これに昨年のミョウガでもあれば、言うことなしだった。

[豚&鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14583981958.html
[炙り烏賊など]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14583981964.html

■ つけ汁
「癖のある味わいです」と注意書きがあるが、昨年は「イカの塩辛みたいな味です」と書かれていた(笑)
この冷やし汁が超旨い。
煮干を支えに、肝のビター感含めた烏賊らしさを前面に出しているのだが、実は独創的な工夫の結晶。
例年通りなら、オリーブ油でクセを緩和し、鶏卵でコクと円やかさを、里芋のすりつぶしでトロミを出しているという。

薬味は葱から玉ねぎに変わり、底を浚うと細かく刻んだ烏賊ゲソまで出てくる。
甘味を極力排除した味わいが、そっくりそのままポン酒のツマミになる。
麺が細くなったことで、絡みも啜り心地も格段に向上。
配されたどの薬味とも相性が良いし、終盤はレモンを麺に搾り、想像以上にスッキリまとめられる。

[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14584008230.html

■ スープ割り
ここまででもオンリーワンなのに、今年も更に超独創的なスープ割りが待っている。
トマトジュースと出汁を混ぜた?割りスープ。
昨年と同じフレーズになるが、正に和製イタリアン、いや烏賊リアン😝
土橋店主曰く、デルモンテではなく、伊藤園のトマトジュースでないと、しっくり来ないらしい(笑)

[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12523952466-14584008275.html

■ 感想など
独創性に満ちた夏の風物詩を、今年も堪能させていただいた。
東中野時代から70円値上がりしたが、満足度は今回が断然上回る。
文句なし大台献上。
この限定も9月14日(土)で終了とのこと。
烏賊好きな方は、お見逃しなく。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:オンリーワン
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

「ラーメン(並)+豚1枚」@びんびん豚の写真[訪問時期] 2019年8月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ラーメン(並)+豚1枚
[価格] 700円+100円
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[コール] ニンニク、アブラ
[麺] 極太縮れ麺(200g位)
[トッピング] 豚、茹で野菜、刻みニンニク、アブラ


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最近目にすることが多い二郎系の冷やしレポに触発されて、未訪店を選んで来てみた。
隣りの指定スペースに車を駐めて店前に来ると、ちょうど開店し、シャッターズ6名が店内に吸い込まれていくところ。
あれ?券売機の「限定」ボタンが×になっているので、今日は冷やしはないのかと確認すると、店主さんらしき方が「そこにも書いてあるんだけど、平日だけですよ」。
それは予習不足、ならば以前から目を付けていた「汁なし」をと思ったら、アララこちらも×印で、要はラーメンとつけ麺のみらしい。アチャ-
意気消沈でラーメンを選択し、カウンターに食券を置くや否や、「どうしますか?」。
事前コールらしく、当てずっぽうで「ニンニク、アブラ」と言ったら、何も言われなかった(笑)
その後掲示を見ると、ニンニクはコールしないと入らないらしく、助かった。
店主さん、言葉遣いは基本丁寧だが太く大きな声で、そこそこ圧がありますかね。
2ロット目で登場。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537111972.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537112026.html
[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537112051.html

■ スープ
僅かに乳化したぐらいのシャバ寄りスープ。
カエシにそこそこパンチがあると思ったら、隣の方はいきなりカラメボタルを使っていた。
豚感そこそこで円やか、ちょっと甘めなのでビンビンという感じではない。
初動はこの甘さが気になったが、かなり効くタイプのニンニクが緩和してくれる。
慣れてくるに連れてグイッと引き込まれるのは、この甘味の魔力か、ニンニクの刺激との相性か。
嵌まる人は多いだろう。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537112111.html

■ 麺
自家製の極太縮れ麺。
平打ちとまではいかないが、やや扁平な手もみ風に切り出しでいる。
そこそこ硬茹でで、噛み始めにちょっとゴワ感があるものの、すぐに強いコシと弾力の虜になっていく。
モッチリ変わるあたりの小麦感もナイス。
麺量は並で200gぐらいだと思う。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537112147.html

■ トッピング
豚2枚、茹で野菜、刻みニンニク、アブラ。
1枚追加した豚バラロールのチャーシューは、厚み1.5cm&2cmの極厚な塊。
1枚目、バランス良いホロヤワ感と旨さは流石定評通りと、美味しくいただいたのだが、2枚目の端っこっぽい方は、かなりショッパかった。
ほぼモヤシな茹で野菜は、最近では珍しいぐらいのシャキシャキ浅茹で。
アブラは半固体タイプで、野菜や麺に絡んで、いつしか無くなっている(笑)

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537112198.html
[逆サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12506827023-14537112227.html

■ 感想など
不得手かと思ったやや甘スープは、逆にニンニクとの相乗効果を楽しめたが、それでも割と早めに飽きが来た。
極太麺と豚のインパクトは絶大で、それだけに片方の豚のショッパさは勿体なかった。
加点ポイントと限定ポイントが裏腹っぽいので、敢えて書かないことにする。
まあ、予期せずラーメンを食べることになった気落ちが、感じ方に影響しているかも知れないので、大台には乗せておく。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「塩そば」@おとなの塩sobaの写真[訪問時期] 2019年7月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩そば
[価格] 880円
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー2種、鶏チャーシュー、アスパラ豚肉巻き、穂先メンマ、柚子、カイワレ、葱2種、乾燥パセリ


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「川むら」さんで煮干に浸った後、まだ時間があるので、新店を覗いてみた。
同じ川口市内にあった「和風鶏そば kousei」さんの移転再オープンで、旧店もBMしっ放しで未訪。
「大人の塩soba」なんて店名を付けられたら、塩好きとして放置出来ない。
住宅街のど真ん中の店に、13時前に到着、先客4名。
券売機左上の表題食券を買うと、女性スタッフにカウンター席へ誘導される。
卓上の各種案内書きで目に留まったのが、「ただいま無料券配布中!」というもので、SNS、インスタ、食べログに写真・タグ入り投稿すると、塩or醤油のラーメン無料券が貰えるとの捨て身作戦。
RDBは?と聞けずに悶々としているところに、具沢山な一杯が登場となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502023173-14523989049.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502023173-14523989080.html

■ スープ
塩気が穏やかなこともあって、初動はやや単調な物足りなさを感じるのだが、飲むほどに旨味がグングン伸びていく。
無化調スープの醍醐味だなあ。
蘊蓄を読むと、物凄く多様な食材を使っているらしい。
スープには大山鶏、あご、いりこ、鯵、昆布、鯖、鰹。
塩ダレには昆布、あさり、蛤、渡り蟹、エビ、ムール貝、そして此方にも大山鶏。
鶏はともかく、魚介系はバランスよく渾然一体的に寄せてくる感じで、その旨味の塊がラストまで伸びて来るのだから堪らない。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502023173-14523989091.html

■ 麺
自家製の多加水細麺で、淡ベージュ色の麺肌に全粒粉の斑点が目立つ。
ツルッとしなやかに滑り込み、コシと弾力性、至福の喉越し。
モチモチしながら滲ませる風味、良いね~
この麺は気に入った。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502023173-14523989113.html

■ トッピング
チャーシュー2種、鶏チャーシュー、アスパラ豚肉巻き、穂先メンマ、柚子皮、カイワレ、白髪葱、小口葱。
おっ、デフォでチャーシューが3枚も😆とテンション上がったが、どれもペラい系😅。
鶏はムネ肉の低温調理。
バラとモモ肉らしきローストチャーシューは、日高四元神威豚使用とか。
美味しいのだが、このサイズでは「今までに味わったことのない深いうま味と甘味」を堪能、とまではいかないかなあ。
アスパラ肉巻きは、アスパラがちょっと軟らかいものの、香ばしく焼かれていて特別感がある。
以前は大和麺学校出身店のお家芸だったなと調べてみたが、店主さんは同校とは無関係のようだ。
薬味陣が多彩で、丁寧さが滲む一方で、多めに載せられた柚子については、途中からややToo muchに感じてしまった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502023173-14523989117.html
[逆サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12502023173-14523995175.html

■ 感想など
スープには数多の食材を投じ、麺は拘りの国産小麦による自家製。
麺上を彩る、多様な調理法の、あるいは丁寧に仕込んだトッピングの数々。
このデフォルトの一杯に、どれ程の手数をかけているのか想像すれば、880円はかなりお値打ちだと思う。
反面、その多様さ故に、一部に文句のつけ所が生じてしまっているような気もする。
どちらにせよ、記憶に残る一杯だった。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚煮干ラーメン(ノーマルver)」@濃厚煮干らーめん 川むらの写真[訪問時期] 2019年7月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 濃厚煮干ラーメン(ノーマルver)
[価格] 750円
[スープ] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、玉ねぎ


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外環周辺でランチ場所を物色したら、ちょうど水曜オンリーの当店がはまった。
因みに、「葵」さんには一年ほど前に改装中で振られていて、以降も未訪問。
12時15分、盛況の店内にラスイチ席を発見。
券売機には上から穴あきのパネルが被せられ、煮干店のメニューボタンだけが見えている。
麺メニューは「濃厚煮干ラーメン」のハードとノーマルの2バージョン。
かつてなら迷うことなくハードだっただろうが、今はソフト路線に転向しているので、後者をチョイス。
着席から2分もかからずにご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501049290-14521203176.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501049290-14521203230.html

■ スープ
スープはさらっとした清湯系。
ノーマルとは言え「濃厚煮干」なのだからと、そこそこの濃度を予想していたが、かなりのギャップ。
但し、苦味を確り残したニボ感は中々のレベル。
ノーマル系の濃厚とは、旨味の凝縮度と考えたほうが良い。
当店は鶏白湯×煮干というが、その鶏を極薄く抑えたバランスで、煮干オンリーに近い味わい。
斬新さは乏しいものの、丁寧さが滲む秀作だ。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501049290-14521203269.html

■ 麺
麺は自家製の細めなストレート。
低加水麺をやや硬めに茹でてあり、ザクパツ食感が軽快。
スープを吸った中盤以降は、しなやかさや風味が増してくる。
最近、煮干に多加水麺も合うと感じることが多いが、ひと頃流行ったこのタイプもやはり捨てがたい。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501049290-14521203334.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、玉ねぎ。
豚肩ロースのレアチャーシューは、大ぶりで肉肉しく、かなり食べ応えがある。
スープ熱で硬くならない内に、味わってしまいたいところ。
極太メンマは意外なほど軟らか食感で、筋も当たらない。
粗刻みの玉ねぎにはやや辛味が残り、それがまた効果的なアクセント。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501049290-14521203347.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12501049290-14521203367.html

■ 感想など
因みに人気はハードに集中しているようで、周囲の殆どがそちらを注文されている。
たまたまかも知れないが、客層も若い人中心。
「濃厚煮干」の看板に、淡麗好きの方の腰が引けているのだとすれば、この「ノーマル」は、十分にオススメ出来る一杯だと思う。
次回は通常の「葵」さんに再トライしなければ。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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