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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.432点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,968 1,109 1 27,431
レビュー 店舗 スキ いいね
80

「タンメン」@十番の写真[訪問時期] 2019年10月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] タンメン
[価格] 650円
[スープ] 鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(140g位)
[トッピング] 豚肉、白菜、人参、ニラ、筍など


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12536039383.html

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外出がてらのランチ。
あっさりタンメンが食べたくなり、西荻窪の「はつね」に決めかけたが、ふと未訪の当店を思い出した。
開店直後で先客2名、因みに滞在中にほぼ満席となる。
野菜を炒めることもなく、始めからスープで煮込んでいくので、調理は至って静かに進行。
注文から7分程でご対麺。

[麺メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536039383-14615503423.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536039383-14615503506.html

■ スープ
ライトな鶏ベースの澄んだ清湯に、煮込んだ肉野菜の旨味。
シンプルに近い塩味が、白菜由来の甘味と融和して、何とも優しい味わい。
フッと頬が緩むのが分かる。
油は必要最小限、微かにニンニク風味。
中盤からはホワイトペッパーが良く似合う。
正にこういう系を欲していた。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536039383-14615503540.html

■ 麺
大栄食品製という中太ストレート、僅かにうねり。
ふっくら軟らかめな口当たりなのだが、噛んでみると中々のコシ、ボヨンと粘るような弾力性。
スープに滲む味わいも良く、失礼ながら町中華らしからぬ個性的で美味しい麺だ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536039383-14615503601.html

■ トッピング
豚肉、白菜、人参、ニラ、筍などをスープで煮込んだもの。
シャキクタ入り交じった食感、スープと馴染む多様な味わい。
特にニラが効いてる。
ちょっとパサ気味だけど、豚肉もしっかり入っている。
これ以上、何も望まない。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12536039383-14615503628.html

■ 感想など
今日の気分にぴったりのあっさりタンメン。
中華鍋で野菜を豪快に炒め、濃い口にまとめるタンメンも好きだけど、こういうホッとする系も良いね。
「はつね」の町中華バージョンみたいな感じかな。
次回こそ、餃子に🍺から楽しんでみたい。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「ミニらーめん豚一切れ」@ちばから 経堂店の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ミニらーめん豚一切れ
[価格] 870円
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち太麺(200g)
[コール] 野菜チョイ増し、にんにく、アブラ、ねぎ
[トッピング] 豚、茹で野菜、ねぎ、刻みニンニク


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麺活停滞から解放された勢いで、ちばから新店へ。
多忙につき昼飯抜きだったので、遅めのランチから帰宅パターン😅
夕方開店10分前でまさかのPP、その後バラバラと後続が現れるが、開店時のシャッターズは7名。
食券を買い、セルフお冷やを持って、カウンター最奥に座る。
先のお好みはデフォルトで、後のお好みは「野菜チョイ増し、にんにく、アブラ、ねぎ」とコール。
10分近く待ってご対麺となった。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532239136-14605888552.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532239136-14605888593.html

■ スープ
「ちばから」らしく、豚主体の旨味とコクに満ちたド乳化スープ。
この動物出汁と尖りないカエシが作り出す円やかジャストな味わい、そこにピリッと一石を投じるニンニクの刺激。
最近行ったJ系店は、カエシのパンチでぐいぐい引っ張る非乳化スープが多かったが、自分的にはやはりこういうマイルドタイプが落ち着く。
本店と違うみたいな声も聞くが、素人にはそんなことも分からず、序盤から魅了された。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532239136-14605888633.html

■ 麺
うねるような平打ち幅広の太麺。
加水率やや高め、茹で加減は若干軟らかめで、ニュルシコモッチリな食感。
ちばから麺箱から取り出しているが、自家製なのか委託なのかは分からない。
ただ、前回渋谷道玄坂店で食べたこと麺より、二郎に似たワイルドなオーション風味が増した気がする。
超濃厚スープとのバランスは上々。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532239136-14605888667.html

■ トッピング
豚、チョイ増し茹で野菜、コールしたねぎと刻みニンニク。
肉厚な豚は、フワトロな外巻き部分と肉感溢れる赤身のバランスが抜群。
今は神豚クラスの豚を出す店も増えたので、本店初めて出会った時の感動には及ばないが、それでも絶品であることに変わりない。
茹で野菜は、従来のイメージとは若干違ってキャベ率低め。
浅茹でのシャキシャキタイプは、普通ならスープと馴染みにくいものだが、この濃厚スープとは相性が良い。
ねぎの苦味もポイント高い。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532239136-14605888680.html
[豚]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532239136-14605888701.html

■ 感想など
渋谷道玄坂店のオープン日以来の「ちばから」を堪能。
J系のスープは控えるようにしているのだが、今日は中々止まらず、グビグビと大半を飲んでしまった。
日頃から、次回は「油そば」と思っていながら、このスープが飲みたくて、どうしてもらーめんを頼んでしまう。
玄人に言わせれば、本店とは差も有るのだろうが、満足満足。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「味玉鶏煮干しそば」@中華そば 児ノ木の写真[訪問時期] 2019年10月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 味玉鶏煮干しそば
[価格] 950円(味玉100円含む)
[スープ] 鶏+煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(130g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、葱、味玉


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落合のBM店で3日ぶりのラーメン。
11時20分店内満席、中待ち3番目で着席までは6分ほど。
券売機のメニューは純煮干、背脂煮干、鶏煮干し、煮干まぜそばの4種がレギュラーで、限定ボタンには×印。
先日某店で食べた鶏+煮干のバランス清湯が美味しかったので、二匹目の何とか狙いで表題を選択した。
厨房内は店主さんとお母様だろうか。
オペレーションと客対応が、絶妙な呼吸で分担されている。
着席から5分ほどでご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532047163-14605400835.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532047163-14605400872.html

■ スープ
ニボブラウンな微濁清湯。
強めの煮干がジュワッと先制し、苦味が口内に充満した頃合いで、厚めに支える鶏の旨味が混ざってくる。
ピュアな煮干がスーッと染みてくる純ニボ系も好きだったが、鶏との調和で分厚い旨味を感じるこのタイプに、最近好みが回帰しているようだ。
とは言え、バランス的には煮干が圧倒的に優勢で、「煮干そば」などとネーミングしても可笑しくないレベル。
やや強めな塩気も、煮干としてはジャスト。
この美味しいスープを数口飲むだけで、当店の実力が窺い知れる。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532047163-14605400886.html

■ 麺
菅野製の加水を抑えた細ストレート麺。
茹で加減やや硬めで、コキッとした口当たりからのザクパツ食感。
煮干し全盛期には良く出会った麺だが、最近は若干しなやかさも求めた麺の選択が増え、久しぶりに口にすると、やはり相性良いなと新鮮に感じる。
麺量はやや少なめなので、和え玉注文率が高い。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532047163-14605400956.html

■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、葱、そして追加した味玉。
チャーシューは肩ロースの低温調理を薄切りにし、2つに折りたたんである。
ボリューム感にはちょっと欠けるが、食感や味わいは上々。
鶏ムネ肉も低温調理だが、レア食感よりふっくら感を引き出していて、ハーブ塩っぽい味付けも悪くない。
穂先メンマは全体がシナッと軟らかめで、個人的には食感のアクセントが欲しい。
普通に美味しい味玉、葱もたっぷり。

[トッピング全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532047163-14605401007.html
[豚・鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12532047163-14605400983.html

■ 感想など
ラーメンには満足。
周囲は純煮干、背脂煮干を注文する人が多かったが、間違いなくどのメニューも美味しいだろう。
ところで、ちょうどこの日から料金改定があった。
「増税に伴い本日よりラーメン類の価格を50円~100円改定させていただきます。お客様のご理解とご協力を何卒よろしくお願いします。」との呟き。
消費税ってそんなに上がったっけ?
仕込みのご苦労を考えれば、ラーメンはもっと高く売って然るべきと思っているのだが、それにしてもこれは便乗値上げと言われても仕方ない表現。
こういうラーメン屋さんがかなり多いのが気にかかる。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「【限定】Started from “ZERO”」@麺処 あす花の写真[訪問時期] 2019年9月下旬(平日) 夜
[メニュー] 【当日限定】Started from “ZERO”
[価格] お任せコース5000円(飲み放題付き)の内の一品
[出汁] 鶏+魚貝/白湯
[味] 出汁の塩気のみ
[麺] 細麺(140g位)
[具] チャーシュー、挽き肉、穂先メンマ、海苔、刻み葱


★このメニューは現在提供されていません。

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月イチ恒例の居酒屋🏮あす花。
先ずは、「最強の次世代ラーメン決定戦!(次世代あっさり部門)」の優勝を祝して、皆で乾杯🍺✨🍺からスタート。
今日の明日香店主お手製のお摘み料理は、①カニ味噌コールスロー、②秋野菜のきんぴら、③上ガツ刺し&ガツポン、④牛すじ塩煮込み、⑤ローストポークときのこソテー。
後半にドドドーンと肉がやって来て、肉総裁大はしゃぎの巻だった。

[この日のメニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530695125-14601885698.html

■ Started from “ZERO”
〆ラーメンは、表参道ヒルズにあった「ラーメンゼロPLUS」の看板メニューへのオマージュ。
明日香店主が学生バイトとして、初めてラーメンの世界に飛び込んだのが「ラーメンゼロPLUS」で、言わば彼女の原点のラーメン。
実は2年半前、新橋時代の初めての「居酒屋🏮あす花」の日、「せたが屋」の前島代表に許可を取って作ったという「ZERO」をいただいた。
今回は「Started from」と付け、原点回帰と感謝の意を更に明確に表しながら、「あす花」流にアレンジを加えたものらしい。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530695125-14601885725.html

スープは調味料を使わず、大量に炊いた出汁の塩気と旨味をストレートに感じさせるのが「ラーメンゼロ」。
前回聞いたところでは、鶏主体の白湯にアサリ、煮干、鰹節、イカ等を加え、その投下量はどれも通常の倍以上とのことだった。

魚貝の旨味の塊がジュワッと寄せ、微濁程度のややトロ鶏白湯が円やかに包み込む。
余韻の手前で、明確に分かる各々の魚貝の存在感。
アサリと煮干が担う塩気はもちろん控えめながら、タレを使っていないとは信じらないレベル。
油も鶏出汁由来のみだが、コクも十分。
出汁感、バランス共に見事、感動ものの美味しさだ。

麺はあさひ屋製の細ストレート。
加水やや低めで、あす花のレギュラー麺と似ているが、食感的にはやや硬めな印象。
本来「ゼロ」には、塩分含有量を僅かに高めた麺を使うようなのだが、今回そうなのかどうかは聞き忘れた。

トッピングはバラロールの煮豚チャーシュー、挽き肉、穂先メンマ、海苔、刻み葱。
挽き肉でコクのサポートをする、「ゼロ」仕様を踏襲。
いつもと同じチャーシューと穂先メンマも、料理上手な明日香店主ならではの優れもの。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530695125-14601885751.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530695125-14601885786.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12530695125-14601889739.html

■ 感想など
前回も凄く美味しいと思ったが、それを超える感動作だった。
聞けば、もし売るとしたら1200円位だとかで、おそらくオリジナルの「ラーメンゼロ」を上回るコストをかけた一杯。
更に言うなら、この2年半の間に、明日香ちゃん腕上げたね。
ご一緒した皆さんも、一様に大満足だったようだ。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

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「特製ABURASSO」@ドリルマンNERIMAの写真[訪問時期] 2019年9月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製ABURASSO(味薄め)
[価格] 1130円(特製分250円含む)
[タレ] 醤油+油+辛味
[麺] 中太ウエーブ麺(200g位)
[トッピング] チャーシュー、厚切り炙りチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、刻み海苔、白髪葱、青葱、辛味


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12528632078.html

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練馬で復活したドリルマンへ。
池袋の閉店時には伺えなかったので、突然の都内、それも駅近での復活は嬉しい。
定刻1分前で開店待ち2番手、店内では延々と打ち合わせ的なものが行われていて、7分遅れて開店。
開店時には6名。。。おっと、そのラストはRDBのオーナーさんだわ。
因みに、後で店奥から品川店主が出てきて、〇崎さんとお話しされていた。
「つけそば」と悩んだが、結局「ABURASSO」を特製でチョイス。
かなりショッパだった記憶があるので、味薄めでお願いしたら、すんなりと通った。
かなり時間をかけた盛り付け作業の末、着席から15分ほどでご対麺。
「麺を少し残したぐらいで、スープ割りに出来ますので」この口上は変わっていない。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380784.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380801.html

■ 特製ABURASSO(味薄め)
麺はやや太めで、軽く揉んだようなウェーブが入る。
自家製麺だとばかり思っていたが、会津愛おし ぶるぢっちゃんさんのレポで、そうではないと知った。
ハリのある口当たり、ジャストなコシと弾力性、そしてムッチモチ食感の多加水麺。
動物系の旨味混じりの醤油ダレが入念に絡められ、これが塩分ジャストな穏やか仕様。
味薄めはタレの量を少なくしてあるのかな?
油たっぷりのジャンクタイプではなく、豚っぽい油のコクにピリ辛やニンニク風味やらで、結構複雑な味わい。
ヒリヒリするようなピリ辛醤油の鋭さはなく、序盤はお冷やも要らない。
ところが、全体を混ぜて啜っていても、何かひとつ盛り上がらない。
味わいは美味しいのだがパンチに欠けて、割とオーソドックスな武蔵野油そばっぽい。
やはり、濃いめの醤油パンチが効いてこそのABURASSOなんだろうか。

[麺とタレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380834.html
[今ひとつパンチが。。。]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380878.html

麺上にはチャーシュー4枚、厚切り炙りチャーシュー、味玉、海苔、刻み海苔、白髪葱、青葱、辛味。
4枚のセミレアっぽいチャーシューは、部位を変えた肩ロースだろうか。
肉の旨味が凝縮されて美味しいのだが、以前載っていた炙った豚トロみたいな絶品がないのは寂しい。
タレがほとんど麺に吸着しているので、肉に味が載ってこないのもちょっとね。
厚切り肉を七輪で炙り、四つ切にしたチャーシューは、炭香と旨味が融合して、これは相変わらず超旨い。
葱上に載ったのは豆板醤系らしき辛味で、以前は醤油ダレの辛味と合体してそこそこ手こずったのだが、今回は特に気にならなかった。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380894.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596380910.html

ラスト、麺を1/4ほど残してスープ割りをお願い。
前回はピタッと嵌まった豚骨魚介ラーメンになって戻ってきた記憶があるが、今回は微濁魚介的。
味薄めの影響を感じながらフィニッシュした。

[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12528632078-14596390090.html

■ 感想など
とにかくショッパなイメージ先行で、味薄めでお願いしたのが裏目に出たようだ。
全体の味わい、チャーシューの味気無さ、スープ割りの豚魚感。。。序盤はともかく、ちょっと中途半端感が拭えなかった。
結論、濃いめの醤油パンチが効いてこそのABURASSO。
これも会津愛おし ぶるぢっちゃんさんのレポで知ったのだが、頼めばお酢を出してくれるらしい。
パンチを適宜お酢でかわしながら、早めにスープ割りみたいな展開が、オジサンには正解かな。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「地鶏わんたんめん」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真[訪問時期] 2019年9月中旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 地鶏わんたんめん
[価格] 800円
[スープ] 鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中細麺(150g位)
[トッピング] 豚チャーシュー2種、刻み鶏チャーシュー、ワンタン、メンマ、葱
[その他] いわし丼(450円/ご飯半分)


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12527852699.html

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電撃的にオープンした「よしかわ」さんの新店へ。
ほんの数日前にTWITTERでフォローされて、保谷に出店することを知り、まさかこんなに早くオープンするとは思わず、オープン初日は全くノーマーク😅
定休日を挟んだ実質営業2日目、麺友さんと待ち合わせて開店45分前でポールゲット。
雨天の中、開店時には15名近い並びで、退店時にもそれが続いていた。
吉川ご夫妻にお祝いを申し上げ、メニューは「よしかわ」系では珍しい表題をチョイス。
オープン記念で「ハマチ丼」が特価販売されていたが、未食の「いわし丼」をご飯半分で付け、それをアテに先ずビール🍺をという算段。
やがてご対麺。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527852699-14594163702.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527852699-14594163721.html

■ スープ
鶏の旨味が充満する淡麗清湯。
バスさん情報では、鶏は名古屋コーチンと薩摩地鶏を使っているとのこと。
出汁感、鶏油、落ち着いた醤油のバランスが良く、グビグビ軽快にレンゲが加速する。
ブワッとカマす鶏油と、キレッキレ醤油のガチ勝負的なスープが不得手な自分には、かなりストライク。
鶏清湯はほぼ塩しか食べないのだが、よしかわさんらしい醤油の仕上げには大満足。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527852699-14594163730.html

■ 麺
自家製の平打ち中細ストレート。
自分の経験上、よしかわさんの清湯には、加水やや抑え気味の歯応えある麺が使われることが多かった気がするが、この麺は少しソフトタッチに振っている。
適度にコシを感じさせつつ、啜り心地と喉越しの良さにフォーカス。
こういう系も美味しい。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527852699-14594163747.html

■ トッピング
豚チャーシュー3枚、刻み鶏チャーシュー、ワンタン3個、メンマ、葱。
豚チャーシューは釜焼きっぽい肩ロースが2枚と、軟らかバラ煮豚1枚。
でも皆さん3種類って書いているので、そうなのかも😅
釜焼き風が特に旨い。
ワンタンは薄皮と餡のバランス良い極上品が3個。
その他に鶏ムネ肉の細切りまで載せて、特製かと思わせるこの一杯が800円。
私はシンプルに素晴らしいと思う。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527852699-14594163751.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12527852699-14594163759.html

■ 感想など
初対面の「いわし丼」は、例の生いわしに甘じょっぱなタレをかけたもの。
全く悪くないが、味わい的には「いわしそば」に軍配かな。

直営4号店は当初都心に出すつもりだったのが、直前にいろいろあって、保谷に落ち着いたとのこと。
交通量の多い新青梅街道を走る車のドライバーが、行列に何だ?顔で通り過ぎる、宣伝効果抜群のロケーション。
他店同様、此方も繁盛するんだろう。
秋の催事にもまた積極的に出店するようだし、吉川さん、くれぐれもご自愛の上ご活躍下さいね。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

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「【ラーメン星印✖️拉麺大公】生姜味噌中華そば+チャーシュー」@新宿高島屋 美味コレクションの写真[訪問時期] 2019年9月中旬(平日) 昼
[注文方法] 受付で前払い
[メニュー] 【ラーメン星印✖️拉麺大公】生姜味噌中華そば+チャーシュー2枚
[価格] 950円+250円
[スープ] 濃厚味噌+生姜
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、挽き肉、葱


★このメニューは既に終了しています。

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新宿高島屋で9月11日(水)~16日(月㊗️)開催の「美味コレクション」に、星印が出店。
期間中通しのメニューは「醤油らぁ麺」だが、前半3日間は「拉麺大公」と、後半3日間は「麺やでこ」さんとのコラボ麺が提供される。
その前半の最終日に表題をいただいた。
12時40分に12名の待ち列に接続し、15分で着席、高島屋ボーイによる配膳まで更に15分。
高島屋の催事は初めてだが、ここも厨房が隔離されていて、全く盛り上がらない😣

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12525437174-14587811869.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12525437174-14587811892.html

■ 生姜味噌中華そば
催事の案内には「星印の特製スープに、大公の焼き味噌をブレンド」と紹介されている。
味わい的には、動物系の旨味を支えに「大公」の香ばしい濃厚味噌が君臨。
予め溶け込んだ生姜がじんわりと浮上し、余韻にはニンニクも感じる。
純すみ系と言われる「大公」、個人的にはちょっと違うねと思って来たのだが、この生姜強め油多めなテイストは、正に純すみ系的でストライク。
超旨かった。

麺は星印らしい、おそらく「支那そばや」製の細めストレート。
しなやかでチュルッとした啜り心地、喉越し最高な多加水麺。
純すみ系的な味噌にこんな麺とは、こういうコラボならではの楽しみだ。

トッピングは肩ロース煮豚チャーシュー3枚、やや甘なメンマと挽き肉、そして刻み葱。
挽き肉はスープで炒め煮していないので、スープとの一体感は遅れてやってくる。
ラストはサルベージしながらスープ完飲必至。
出店料が高そうだし、細やかな売り上げ貢献にと、チャーシュー増しに。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12525437174-14587811895.html
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12525437174-14587811902.html
[トッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12525437174-14587811915.html

■ 感想など
このメニューは、残念ながら13日(金)で終了。
14日~16日の三連休は、「麺やでこ」とのコラボが始まっている。
メニューは「焦がしネギ生姜中華そば」。
これも惹かれるではないか。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「【麺や 福はら】芳醇鶏そば(塩)」@むぎくらべの写真[訪問時期] 2019年9月中旬(平日) 昼
[注文方法] 受付で前払い
[メニュー] 【麺や 福はら】芳醇鶏そば(塩)+チャーシューMIX
[価格] 900円+400円
[スープ] 鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー2種、青菜、葱


★「麺や 福はら」の出店は終了しました。

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所要の帰りに、先日売り切れだった「芳醇鶏そば」を狙って再訪問。
「むぎくらべ」への出店は終了したが、大阪・今里の店舗でも提供しているメニューなので、簡単にレポートしておくことにする。

[全景]
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■ 芳醇鶏そば(塩)+チャーシューMIX
スープは奈良県産の大和肉鶏と水だけかな。
大和肉鶏は、福原店主が「豚骨一燈」時代に出会って惚れ込み、独立後も主力に据えている素材。
私もその香りと旨味の濃厚さに一発で殺られ、何度かいただいている。
おそらく丸鶏を使っているはず。
穏やかめな塩ダレに後押しされて、今日もふくよかでキレのある鶏感がどんどん伸び、余韻も長い。

麺も奈良県産のレア小麦粉「福飛鳥(ふくあすか)」を使用した、自家製平打ち気味の中細ストレート。
先行レポで軟らかいと評されていた通り、確かに啜り心地・喉越しは抜群なのだが、歯応えは寡少。
これは茹で加減の問題ではなく、粉のキャラによるもの。
元々はうどんやお菓子に使用される小麦粉らしく、「うどん文化の関西ではウケるけど、こっちでは難しいのかな」と福原店主。
面白いが、もう少し粘りゴシが欲しいかも知れない。
まぜそばには合っていたけどね。

福原店主の肉はとにかく美味しいので、ミックスチャーシューを追加してみた。
豚肩ロース、鶏ムネ肉、鶏モモ肉の3種類が2枚ずつ、いずれも低温調理。
腕が上がったのか、肉が良いのか、ますます美味しくなっているように感じる。
特に今回楽しみにしていた鶏モモ肉は、独特の薄ピンク色で、上質のタタキのような食感と旨味、更にスープでトロンとした皮目の脂が絶旨だった。

[スープ]
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[麺リフト]
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[別角度から全景]
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■ 感想など
福原店主の代名詞的な大和肉鶏の清湯塩ラーメンを、久しぶりに堪能。
訪問は11時前だったがほぼ満席で、ワンオペが大変そうだった。

因みに、もうすぐ大阪・鶴橋に新店をオープンさせるという。
昨年から二毛作営業で続けてきた「フクロウ」をスピンオフさせ、カップルでも食べに来れるような優しい二郎系店を目指すと言っていた。
potiさん、大阪チャンス❗😄

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:肉
・減点ポイント:麺

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 6件

「【麺や 福はら】大和肉鶏の香味まぜそば」@むぎくらべの写真[訪問時期] 2019年9月上旬(平日) 夕刻
[注文方法] 受付で前払い
[メニュー] 【麺や 福はら】大和肉鶏の香味まぜそば
[価格] 900円
[タレ] 鶏油+醤油ダレ
[麺] 平打ち中細麺(200g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、刻み豚・鶏チャーシュー、味玉、青菜、葱


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福原店主の凱旋出店その初日、台風の首都圏直撃によって交通が麻痺。
その中を何とか10時半頃に駆けつけたら、Jさんが店前に佇んでいた。
福原店主の到着が遅れ、開店は12時頃になるらしい。。。嵐を呼んだ男は、嵐に散ったということか(笑)
この日はスケジュールの都合で断念し、翌日の夕刻、閉店間際にリベンジしに来た。
L.O.間際で、もう汁そばは売り切れだったので、唯一残っていた表題を食べることにする。
この時間帯もそこそこの客入りで、アリーナ席はSOLD OUT。
会うたびに恰幅が良くなる福ちゃんに挨拶し、カウンターで待っていると、バイブが鳴った。

[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887513.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887459.html

■ 大和肉鶏の香味まぜそば
麺上には豚肩ロースと鶏ムネ肉の低温調理チャーシュー、そしてそれらをMIXした刻みチャーシュー、味玉、青菜、刻み青葱。
「一燈」時代から肉には並々ならぬ拘りだったが、相変わらず美味しいチャーシューを作る。
実は後から知ったのだが、本来は味玉ではなく卵黄が載っているようで、生卵も切れていたらしい。

麺には醤油ダレを確りと絡めたうえで、綺麗に麺線を整えてある。。。やるねえ。
自家製平打ち気味の、全粒粉入り中サイズ麺。
奈良県産の小麦粉「福飛鳥(ふくあすか)」を使用とのことで、調べてみると年間200tしか生産されないレア粉とのこと。
その粉の特徴なのか、茹で加減なのか、とにかくムニュモチ感が半端ない。
それでいて軟らかいということではなく、リフトするとボヨーンと伸びるような弾力性もある。

醤油ダレには大和肉鶏の鶏油をふんだんに使っている。
ムニュモチ麺にはタレがどんどん浸透するようで、それでもしょっぱくならず、麺の風味は損なわれない。
ゴチャゴチャさせず、醤油、鶏油、麺の美味しさをシンプルに引き出す構成。
そのバランスも見事だね。

ちょっと難クセを付けるなら、やはり味玉ではなく卵黄でしょ。
この麺、このタレと卵黄を混ぜて啜るのを想像するだけで、ヨダレが出てきそう。
後は。。。チャーシューはブロックよりも細長く刻んでくれたほうが、麺と絡んで食べやすそうだけど。

[別角度から全景]
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[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524707385-14585887487.html
[豚・鶏チャーシュー]
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■ 感想など
大和肉鶏の油の旨味を主役に据え、麺の美味しさも引き出した一杯。
最後どうしても刻んだチャーシューが残るので、飯割りして食べたい衝動に駆られた。
卵黄が載ってたら、数点アップ間違いなしだったかな。
なお、「麺や 福はら」の出店は、本日9/13が最終日。
お見逃しなく。

ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗東京凱旋
・減点ポイント:卵黄なし

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 6件

「會津山塩らーめん」@會津・喜多方らーめん 愛絆の写真[訪問時期] 2019年9月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 會津山塩らーめん
[価格] 800円
[スープ] 豚骨/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太縮れ麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、ナルト、葱、ワンタン(当たりサービス)


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「きなり」で烏賊冷やしをいただくと、肉総裁から「板橋でちょっと飲んでから、近くの新店に行こう」と提案があったので、従うことにした。
ちょっとのつもりが3時間半も飲み続け、小腹が空いたらしい総裁の先導で、細い道をスルスルッとすり抜けて17時過ぎに到着。
先客は3~4名いらしたと思うが、ちょっと記憶あやふや。
山塩ファンなので、券売機で当然表題をプッシュ。。。すると、食券が2枚出てくる。
どうやら「当たり券」らしく、お好きなトッピングをとのことなので、ワンタンをお願いした。
面白いことを考えるものだ。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524355441-14585010481.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524355441-14585010559.html

■ スープ
豚骨主体と思われるあっさり出汁に、会津山塩を合わせたシンプルな清湯。
多少の旨味サポートも入っているようだが、癖なくスッキリで飲みやすい。
安定感あるスープで、だけど万人受けタイプなのは、「会津愛おし ぶるぢっちゃん」さんの感想とほぼ同じ。
良くも悪くも、出身店と同じようなイメージに終始し、少なくとも、塩自体が旨味を持つという山塩の良さを引き出すには至っていない感じがする。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524355441-14585010579.html

■ 麺
平打ち麺に手もみを加えたような、会津ラーメンらしい多加水中太縮れ。
「今日の一杯」によれば会津の小西製麺製だという。
粘り腰の硬め食感からモチモチ感への振れ幅が楽しく、終始くすぐられるような不規則食感も好み。
ところが、塩気は載ってくるのだが、スープが絡むという感覚に乏しいのは、酔っ払い舌からか。
手打ち乱切りの太麺への変更オプションがあるようだが、一体どうなるんだろう。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524355441-14585010604.html

■ トッピング
チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、葱、そしてサービスしていただいたワンタン3個。
因みにワンタンは通常120円で販売されている。
バラ煮豚のチャーシューは、肉感と旨味をたたえた赤身と、トロッと甘い脂身のバランスが良い。
もともと坂内系のチャーシューには良いイメージがあったが、当店のバラはそれ以上だった。
メンマ、ワンタンはごくオーソドックスなタイプで、普通に美味しいもの。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524355441-14585010614.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12524355441-14585010626.html

■ 感想など
喜多方の「坂内食堂」の支那そば(塩)の豚感をライトに、塩気をソフトにシフトチェンジしたようなイメージ。
イコール鎖店的。
当然美味しくいただけるものの、山塩を使いながらも、特筆すべき何かにはつながらない。
脳内が、山塩と聞くとハードルが上がるようになっているので、そのギャップもあるだろう。
ふらっと入って会津らしい一杯を食べるには、十分重宝するお店ではなかろうか。

㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:当たりサービス、㊗️オープン
・減点ポイント:

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件