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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.433点
最終レビュー日 2019年10月15日
1,967 1,109 1 27,410
レビュー 店舗 スキ いいね
85

「元祖 中華そば」@今里の写真[訪問時期] 2016年3月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 元祖 中華そば
[価格] 600円
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細微縮れ麺(140g位)
[具] チャーシュー、メンマ、白髪葱、三つ葉

[別注文] いなり(2個100円)


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山口県内を横断中に、ちょっと寄り道して此方で早めのランチ。
某サイトで検索してみたら、山口県ラーメンランキング断トツの1位だったもので。
RDBでは投稿が少ないのですが、その中に麺友さんのレポが有るのには驚きました。
10時50分に到着してPP、11時開店時4名、その後はほぼ満席になりながらも待ちは発生しない程度。

デフォと思われる「元祖」と「いなり」をいただきます。
周囲の方々もこの組み合わせが多いですね。
注文から30秒でいなりが、3分もかからずに中華そばが登場します。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812336.html
[卓上メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812367.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812394.html

■ スープ
良い具合の琥珀色の醤油清湯に、大きめな背脂が点在します。
ライトな鶏ベースに魚介がフワッと香り、背脂のコクと仄かな甘味が特徴的な尾道系ですね。
出汁と醤油、背脂のバランスが絶妙で、あっさりながら奥行きの深さを十分に感じさせます。
チョコンと載せられた三つ葉は彩り役のみならず、その爽やかな風味の貢献度も高いですよ。
思わず頬が緩む絶品スープ、一発で気に入りました。

[ラーメン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812441.html
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812485.html

■ 麺
自家製の中細微縮れで、やや扁平なタイプ。
茹で加減は普通程度で、歯応えはそれほど強くありません。
むしろ歯に密着するようなシルキーな食感や、喉越しの良さを狙ってる感じですね。
絡め上げたスープと小麦風味との融和が素晴らしい。
麺量は130g~140程度で、サイドで「いなり」を頬張るとちょうど良い位ですね。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812522.html

■ 具
チャーシュー、メンマ、白髪葱、三つ葉。

チャーシューは大ぶりな肩ロースの煮豚。
しっとりホロトロ系で旨味を確りと蓄えており、ボリューム感も申し分なし。
メンマはサクサク系で、もう少しアクセント的な食感が欲しいところでしょうか。
どちらも控えめな味付けで、スープとの調和はバッチリ。
前述した通り、三つ葉の存在感が大きいと感じます。
時折口に含むとやや甘めの醤油をビシッと締めて、かなり今風な尾道系に洗練昇華させる印象。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812572.html
[メンマ、三つ葉、白髪葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12144263241-13604812601.html

■ いなり
2個100円のいなり、来店客の大半がこれをセットで頼んでますね。
関東のような俵型でなく、三角形状の軽いサイズ。
お酢が効いた薄甘の味付けが、ラーメンスープとベストマッチですね。
三つ葉と並んで助演賞の有力候補です。

■ 感想など
いやあ、旅先でこういうラーメンに出会うと嬉しくなっちゃいますね。
躊躇せずに完飲してしまいました。
この日はかなり風雨が強いにもかかわらず、来店客が途切れないのが良く分かります。
尾道系の素朴さを残しながら、具の工夫やサイドメニューとのトータルバランスで食べ手を魅了する一杯でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:三つ葉
・減点ポイント:


また機会あれば。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「らーめん (150324)」@山の田ラーメンの写真[訪問日時] 2015.3.24(火) 11:35
[店内状況] 先客13名、後客約15名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] らーめん
[価格] 600円
[味] 豚骨白湯/醤油
[麺] 中細麺(120g位)
[具] チャーシュー3、メンマ、もやし、青葱


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出張中に下関市内でのランチ。
食べログでは市内ラーメンランキング1位のお店なんですね。
下関と言えば北九州文化圏で、ラーメンも当店のように豚骨が主流のようですね。
開店時間に合わせようと、関門海峡見物で余裕の調整をして開店直後にお邪魔しましたが、お店に入ってびっくり。
ほぼ満席でカウンターに2席空きがあるだけですもん…因みに15秒後にそれも埋まりましたが。
こりゃ地元の超人気店です。

[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012535.html

デフォのらーめんを口頭注文、出来上がりまではしばらくかかるでしょう。
スタッフは店主さんと男性1名、女性2名の計4名。
らーめん作りは店主がお一人で担当ですが、この方のスタッフへの指示出しが凄い。
「◯◯君、いったん中に入ろうか~」
「◯◯さん、駐車場見てこようか~」
それに従うスタッフの動きの速いこと…このやり取り見てるだけで待ち時間も飽きません(笑)
20分ほど経ってのご対麺。

[大将とメニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012589.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012489.html

■ スープ
登場したのはイメージしていた白濁ではなく、茶濁で油多めなタイプ。
色は醤油ダレ由来なんでしょうか!?何となく関東風の豚骨に似てますね…いずれにしても見るからに濃厚そう。

ところが飲んでみると意外にさっぱりで、豚骨の旨みを程良く感じて美味しいですね。
醤油ダレはどちらかと言えば強めなんでしょうが、円やかな豚骨に上手く乗って穏やかにすら感じます。
油によるコッテリ感で濃厚には感じますが、重たさは皆無。
豚骨臭も全く気にならず、スイスイ飲めてしまいます。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012698.html
[ややオイリー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012658.html

■ 麺
この麺もイメージと違って、かなり意表を突かれます。
中細と細麺の中間程度で、所謂博多系で見るようなボソパツな低加水麺ではありません。
ツルッとした口当たり、モッチリ感。
茹で加減は多少軟らかめなのか、コシは余り感じません。
これが不思議とスープに合ってるから不思議。
麺量はせいぜい110g~120g程度かと。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012736.html

■ 具
チャーシュー、メンマ、もやし、青葱とシンプル。

チャーシューはバラ肉使用の小ぶりなものが3枚。
軟らかい煮豚でそこそこ美味しいもの。
メンマは食感も味付けも好みの部類ですが、如何せん量が少なくて寂しいですかね。

[具をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012801.html

卓上には紅生姜、擦り胡麻、おろしニンニクの定番アイテム。
一通り試してみましたが、胡麻とニンニクの効果はまずまずでした。

[紅生姜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012950.html
[擦り胡麻、ニンニク]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12008944930-13263012845.html

■ 感想など
なかなかお目にかかれないタイプの豚骨に、思いがけず遭遇して良かったです。
スープは強いて言えば、東京の「ろく月」を少しコッテリさせたような印象。
麺に至っては「バリカタ!」なんて頼むような麺ではなく、高加水のモッチリ麺とは…。
これが下関のラーメンの特徴なのか分かりませんが、今まで抱いていた九州系の豚骨のイメージとはかなり異なる一杯で新鮮でした。

店主さんのあの捌き声、当分忘れないだろうな。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:


また機会あれば。
ご馳走さまでした。

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