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としくん

男性 - 千葉県

千葉県のオジサンです。素人の勝手な感想文なのでご了承を。自分も他人の感想にはケチも文句もつけません。ラーメンは思い思いに楽しく食べたいですからね。書くからには、ラーメン屋さんのご苦労へのリスペクトも忘れません。よろしくお願いします(*^^*)

平均点 84.432点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,968 1,109 1 27,434
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば(並)」@中華蕎麦うゑずの写真[訪問時期] 2019年10月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 中華そば(並)
[価格] 880円
[出汁] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(180g)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱2種、柚子


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昨日、高飛びの機内Wi-Fiで上げたレポは、不発弾だったのかな😭

宿泊先でたらふく朝食を食べる羽目になり、こりゃあ連食は無理だな。
となれば、「うゑず」のスルーは有り得ないか。
10時着で9番手、取り敢えず一順目にホッ。
スタッフが小まめに現れ、人数や駐車場所を確認しながら、代表待ちチームを後ろ送りにしている。
10時半過ぎから食券購入が始まり、タッチパネル式に変わった券売機で、未食の中華そばをポチリ。
定刻10分前の早開け時には、約25名のシャッターズ。
着席からご対麺までは20分強。
丁寧なオペやスタッフの小気味良い案内を見ていると、時間の経過が気にならない。

[店頭の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672477.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672513.html

■ スープ
鯖節の効いた魚介がガツンと先制し、豚主体の動物系の旨味が円やかに広がる。
最近また濃度を上げた「とみ田」と競る濃さ。
動物、魚介系の出汁バランス、そしてタレとのバランスも神ですな。
スープの旨味でグイグイ引っ張る前半、葱と柚子の爽やかな苦酸味で飽きさせない後半。
さすが、旨いね。
終盤はキング直伝のダブルペッパーと一味で、ピリッと引き締める。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672538.html

■ 麺
心の味粉を使い、店内で打たれた中太ストレート。
ザラボソな口当たり、ハリと密度を感じる噛み応え。
麺の風情も、特濃スープに負けない味わいに、風格すら感じる。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672593.html

■ トッピング
チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱2種、柚子。
盛り付けからして松戸のキングそっくり。
チャーシューは桃源ポーク煮バラの炭火焼き。
この蕩け具合、香ばしさと旨味、キングの柏幻霜ポークを凌ぐ絶品だな。
メンマはアレッと思うほど甘かった。
惜しげなく盛られた葱と柚子も、トレードマークみたいなもの。

[全景]
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[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12533686631-14609672611.html

■ 感想など
細部には工夫の違いもあるのだろうが、キングと交互に食べ比べでもしないと分からない。
キングオマージュな一杯で山梨を元気にしようというのが、上江洲店主の願いなのだ。
そもそもこんな超旨いオマージュ作、彼にしか作れない。
帰り際、忙しいオペの合間に、わざわざ店外にまで見送りに出てきてくれた店主ご夫妻。
すみません🙇⤵️
ただただ美味しいラーメンを食べに行っただけなのに。

ご馳走様でした。
また寄らせていただきます。

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 2件

「特製つけめん(小)」@中華蕎麦うゑずの写真[訪問時期] 2016年4月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製つけめん(小)
[価格] 980円(特製200円含む)
[出汁] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 太麺(220g)
[具] (麺)チャーシュー、(汁)味玉、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱



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ちょっとワープして念願のうゑずさんへ。
生憎の強い雨でもあり、甲府駅からタクって片道1600円。
11時半過ぎに着いてみると勿論満席で、一度店内で食券を買ってから外待ち5名に接続。
食券回収に出て来られた方、奥様なんでしょうか・・・山梨には奥様の実家があるとのことでしたが。
「どちらからいらしたんですか?」から始まって、しばし松戸話に花が咲いてしまいました。
さて、着席までは20分強。
富田さんが髪を伸ばした今、かつての富田さんっぽさを最も残した(笑)上江洲店主の目前で、その所作に釘付けになってる所につけめん登場となります。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818350.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818384.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818405.html

■ 麺と麺上の具
丹念にぬめりを取ってから氷水でキュッと締めて、綺麗に整えての盛り付け。
出て来た麺は瑞々しくも水切りは完璧で、風情はまるで「中華蕎麦 とみ田」ですね。
心の味粉を使った、自家製の全粒粉入りストレート太麺。
やや硬めな口当たりとしっかりしたコシ、噛むほどに増してくるモチモチ感がステキ。
麺量は小で220g、因みに並320gは50円増し、大420gは150円増しになります。

[麺丼の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818419.html
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818434.html

麺上には特製で増されたチャーシュー。
バラロールを提供前にコンロで丹念に炙ったもので、これは本家でも味わったことのないタイプ。
表面カリッカリの香ばしさ、中は軟らかジューシーで素晴らしいですね。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818444.html

■ つけ汁と具
つけ汁は丼の雰囲気含めて、本家とほとんど見分けがつきませんよ。
おそらくゲンコツ等豚主体の動物系に煮干、鯖節をぶつけた、王者のスペックを踏襲したものでしょう。
やや甘めで辛酸のバランス良く、魚粉の香りで香ばしく仕上げてありますね。
ひょっとしたら魚介感は若干抑えめにしてるかも?
まあ、私含めて素人に区別がつくようなものでなく、他の追随を許さぬあのつけ汁が当店で味わえると申し上げて間違いないでしょう。
なお、つけ汁中の具も味玉、メンマ、海苔、ナルト、刻み葱で、まるであちらと双子の兄弟なビジュアル。

[つけ汁全景]
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[汁中に材木メンマ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818519.html

■ 実食、スープ割り
そんな訳ですから麺を汁に浸して啜る感覚も本家とほぼ変わらず、異なるのは周りの景色ぐらい。
動物と魚介がっぷり四つの濃厚なつけ汁の旨味が口一杯に溢れる中、咀嚼の度に麺からこぼれ出る小麦感も加わる三つ巴の風味。
完璧ですね。
氷水でキンキンに冷えた麺も220g程度なら、つけ汁の温度低下も気になりません。
麺を完食した時のつけ汁の残量からすると、本家よりやや緩めな濃度なのかも知れませんね。

[いただきま~す!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818529.html

最後の楽しみ、〆のスープ割り。
「瀬戸内煮干のあっさり魚介スープ」なんて表記も見覚えがありますよ。
好みに応じて刻みねぎ、刻み柚子を入れてくれるとのことです。
本家のように刻みチャーシューは無いんだ・・・と思ってたら、少量ですが端肉もチラホラ^^

[スープ割りの案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818540.html
[具もタップリ追加]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12151727212-13623818583.html

■ 感想など
「日本一のつけそば」をインスパしながら、チャーシューにオリジナリティを感じる一杯。
このレベルのつけめんが昼時に20分程度の待ちで食べられるなんて、甲府(所在地は昭和町)の方が羨ましいですよ。

帰りに奥様がお茶缶を持たせてくれました。
帰路も当然タクるしかないので約4000円をかけた麺活でしたが、車中でそのお茶をいただきながら、充実感だけを噛み締めるワタクシでした。
またワープの機会を窺います。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー
・減点ポイント:


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 2件
このレビューは移転前のものです。

「味玉らー麺(黒)」@麺処 寅路の写真[訪問日時] 2015年11月上旬(休日) 12:15
[店内状況] 先客6名、後客11名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 味玉らー麺(黒)
[価格] 800円(味玉100円含む)
[味] 鶏+魚介+マー油/白湯/醤油
[麺] 中太麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、刻み葱



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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12095730544.html

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山梨に来たらほうとうを、と狙ったお店にはパーキング待ちの長い車列。
これはしょうがないねと嫁の同意を無理やり取り付け、RDBの検索を始めます(笑)
で、訪れたのがこちら。
吉田の火祭りで有名な目抜き通りから少し入った閑静なエリアです。

[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484101825.html

どの店舗かは分かりませんが、「麺屋武蔵」で修行をされた店主さんのお店とのこと。
日曜日のランチタイムともあって、地元の方らしきお客が途切れません。
基本メニューは鶏白湯醤油の「らー麺」と「つけ麺」で、金(海老油)、黒(マー油)、赤(ラー油)の3種類から香味油を選択するシステムです。
嫁が「金」を選択したので、自分は「黒」を。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484101914.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484101963.html

■ スープ
僅かにトロミのある鶏白湯ベースに、魚介を合わせたタイプ。
鶏は比較的ライトながら旨みはしっかり出ており、マー油とのコンビネーションで濃厚さを演出してる印象。
マー油の影響もあって、魚介の存在は奥の方にじんわりと感じ取れるようなレベルです。
そのマー油も強烈な胡麻ニンニクではなく、円やかでライトな苦みが心地良いですね。
鶏とマー油のバランスが良く、結構好みのタイプですよ。
マー油のパンチを期待される方には、やや物足りないかも知れませんが。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102098.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102175.html

■ 麺
中太のストレートタイプで、麺肌はツルリ。
やや硬めの仕上げもあって、しっかりした歯応えからのモチモチ~
見た目スープの持ち上げがどうかなと思いましたが、思いのほか相性が良くて問題なし。
麺量は150g程度でしょうかね。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102223.html

■ 具
ラインナップは上記の通り。

チャーシューはバラ肉の煮豚タイプ。
味付けが濃いめでスープから浮いてる点、脂身が多い点は、好みからちょっと外れます。
メンマは無難に美味しいシナコリタイプ。
ザクッと厚めに刻んだ青葱。
追加で頼んだ味玉は、半熟具合もやや甘な味付けも好みです。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102276.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102352.html
[味玉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102424.html

■ 感想など
展開的にそれほど期待せずに入りましたが、失礼ながら予想外に美味しく食べれた一杯でした。
鶏とマー油のバランスが良いし、魚介の主張を抑えたシンプルな味わいも好印象。
途中で嫁の「金」(海老油)と交換しましたが、自分も嫁も「黒」のほうが好みということで一致。
但し注文率は圧倒的に「金」が高く、諸兄の評価もそれに準じてる感じなので、まあ人それぞれと言うことで^^

[金]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12095730544-13484102522.html

【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:バランス
・減点ポイント:チャーシュー


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件