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RAMENOID

ラーメノイドと読みます。ボーカロイドのイメージです。オイドンではありません(笑)

平均点 82.812点
最終レビュー日 2019年8月21日
2,020 1,505 0 32,764
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(野菜、アブラ、ニンニク少し)」@ラーメン三郎 もくて庵の写真二郎系の新店

7月初旬に開店したらしいこちら。
まず店名が謎。
二郎からイメージした三郎は分かるが,「もくて庵」って何?
調べたら,以前は「もくて庵」という名の立ち食いそば屋さんだったらしい。
店主変わらずの営業内容変更と推測。
そば屋さん時代の写真をネットで見ると,看板に「スパゲティ」の文字が。
スパゲティも出す立ち食い蕎麦屋っていったい……。
次に謎なのが,価格と1日の提供数。
出すのは二郎系の「ラーメン」だけで,何と1000円。
しかも1日24杯限定とのこと。
24杯で商売になるのだろうか。

とにかく,売切れ覚悟,怖いもの見たさで来てみたが,14:00近いのにまだ暖簾がかかっていた。
南から来ると「味噌屋 麺次郎」さん,「優勝軒 日立店」さんとほぼ並んでいるその先。
優勝軒 日立店」さんに隠れてしまうような小さな建物なので,ともすると見逃してしまう。
入店すると,妙齢の男性店主がお出迎え。
カウンターのみ6席だが,店内はきれいにリフォームされている。
店内ノーゲストで,食べ終えるまで後客なし。
24杯,果たして出るのだろうか。
座るとすぐに,「野菜は増しますか?」と問われる。
そうか,メニューは1種類のみなので,「何になさいますか?」ではないんだね。
野菜増しをお願いし,ニンニクは少し,アブラも,と告げる。
すると,「麺の硬さは硬めですか?やわらかめですか?」と聞く。
マシ等が書かれた札を見ると,硬めorやわらかめとしかないが,「普通で。」と言ってみた。
早速調理に入るご店主。
もやしの袋を開け,野菜を茹で始める。
注文から10分,麺を取り出し,茹で始める。
(え?今から?)と急に不安になる。
麺の硬さはとか,野菜はは増しますかとか,伝えたのに再度聞いてくるし……。
Pさんの採点78点,ホントかよ。
麺を茹で始めてからはけっこう早く,5~6分で,背脂がたっぷりかかったかなりの山の一杯が提供される。
野菜を盛ってる時に,ニンニクについても再度確認されたので,「少なめでお願いしますね」と念を押す。

固められた山から麺を引き出し,食べ始める。
自家製らしく,茹で前はかなりの打ち粉をまとっていた中太麺は,普通コールでもかなりのボキボキワシワシ。
濃いめのタレを吸っていて,麺自体は意外なほど美味い。
でも,これで普通コールっとことは,カタメコールだと生茹でなんじゃないかと不安になる。
太さは大したことがないので,茹で時間は短めなのだろうが,ジジイにはちょっとアゴが疲れるかな。
スープはカエシが立った濃いめの豚醤。
非乳化と言うか,カエシの旨味だけで食わせる感じ。
これがまずいかと言うと,意外なほど美味い。
刻みニンニクが加わると,十分美味しい二郎系。
麺とスープだけならアリだわ。
野菜も食べてみると,当然ながら味無し。
アブラも味はないので,なるべくスープに浸った部分を食べることにし,濃いめのスープに少しずつ沈ませながら食べることにする。
生茹でではないのだが,もやしはやや硬めで,咀嚼に力がいる。
キャベ率もかなり高いのだが,外側の葉と思われる硬い部分も多いので,これまた咀嚼に力がいる。
麺が固茹でなのもあり,アゴが疲れて,次第に飽きがくる。
豚は,メニュー表だと「チャウシー」という変な表示。
厚みのある腕肉が2枚。
先レポではバラロールだったようだが,豚までコストダウンしたのかな?
生姜が効いた煮豚で,脂身がない割には硬くないのだが,麺や野菜でアゴが疲れているので,豚だけでもホロやわだったら嬉しかったかも。
シンプルな生姜醤油味,悪くはない。
アゴが疲れたので,麺量は250gくらいに感じたが,実際はそこまでなかったかもしれない。
あわよくば3軒めとも思ったが,この店で終了とすることにした。

最初の不安感から考えれば,野菜の盛りもいいし,麺もスープも豚もそれなりに十分美味しい二郎系。
問題はやっぱり価格かな。
24杯で利益を出すには,この価格でないとやってられないのだろうが,二郎系は薄利多売で利益を出す店がほとんど。
隣の店でそこそこ美味しい富士ラーメンが750円でいただけることを考えれば,商売上はかなり苦しいのではないだろうか。
と言うことで標記の採点。
何にせよ,24杯のハードル高い一杯がいただけて良かった。

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83

「つけ 並盛300g」@孫作の写真東京とその周辺の課題店クリア 49

経堂→清瀬といただいた後は,新橋付近へ帰ってくる。
行きたいところに行くのだ。
狙うは,六厘舎系,舎鈴さんの別ブランドで開店時は店名がなかったこちら。
昼の部は16:00までと,営業時間が長いのは連食派には有難い。

店は大通りに面した場所。
店名が確定しても,看板は噂通り上下逆になった「舎鈴」のまま。
これは目を引くね。
入り口右に券売機を発見。
液晶画面のハイテクだし,場所代も高いだろう。
流石に儲かってるね。
メニューは昼の部はつけ麺のみ,夜の部はラーメンのみと分けられている。
つけ麺には辛いのもあるが,もちろん選ぶはずもなく,ノーマルを選択。
並盛でも300gあるのでそちらの枠をプッシュ。
750円と,今時のつけ麺としてはリーズナブル。
ちなみに中盛は450gで+50円,大盛,社長,会長,株主と,150gずつ麺量が増えるごとに50円アップ。
株主は1050gだが,それでも1000円ジャストと,大食いさんには嬉しい価格設定だ。

男性2名での営業。
入店すると元気のいい声で迎えられる。
コの字型のカウンター席に座り,券を渡す。
紫蘇=大葉が入るが大丈夫かとのアナウンスがあるが,大丈夫との由を伝える。
カウンターには店員さんのローテンション表が貼ってあるが,この日は店長さんと番頭さんの当番だったようだ。
総店主の三田氏も週1回ほど店に立つ。
それは,舎鈴グループがいかにこの店を大切にしているかを物語っているようだ。
開店から10分ほどで提供されたのは,六厘舎系らしくクシャっと麺が盛られた,オーソドックスなつけ麺ビジュアルの一杯。

麺は,濃厚つけ麺としてはやや細めの太いストレート。
やややわらかめの茹で具合で,つるもちっとした食感が楽しめる。
極太の噛み応えがある麺で一世を風靡したこの系統だが,麺だけ食べても,明らかにこの店では路線を変えてきているのが分かる。
次に,軽い粘度のあるつけ汁に浸けてすすってみる。
最初に感じたのは柑橘のような爽やかな香りと酸味,追って,やや高めの塩気と鶏や豚の濃厚な旨味が押し寄せてくる。
ビジュアルから想像されるような豚魚ではない。
甘味は少なく,魚粉もなく,動物系の旨味とカエシの効いた,他店とは一線を画す味わいは,有りそうでなかった新しさを感じる。
店外に大きく,「鶏と豚,本来の旨味と醤油のキレで食わす!それが孫作のつけ麺だ‼」と大きく書かれたタペストリーがかけられているが,まさにそんな感じ。
付け加えるなら,爽やかな酸味と大葉の香りも新しい。
これは面白い。
具は全てつけ汁中。
海苔,ねぎ,大葉,肉。
海苔は薄和の縁に貼りつけながら沈められたような,面白いトッピングの仕方。
粗めに刻まれたねぎは意図的だと思われる。
ワイルドさ,男臭さを演出しているようだ。
「チャーシュー」と書かずに「肉」と書いたのは,まさにそんな感じがしたからだ。
このつけ汁によく馴染んでいて,単独で味付けされた感じがしない。
これもまた,ワイルドな感じがするね。
3食めなので,300gは十分な量だったが,(面白いなあ……)と思いながら食べているうちにするっと入った。
割りスープをお願いし,完飲。

これまでの六厘舎系の味わいから一歩踏み出そうとする気概が感じられる,新しい感覚の濃厚つけ麺。
レポの写真だけ眺めると,(ああ,舎鈴グループのまたおま豚魚か……)とスルーしてしまいがちだが,かなり違う。
これはもっと早く来るべきだった。
ニンニクの効いているという夜の「らーめん」も,豚魚ラーメンとは一線を画す意欲作なのではないかと想像。
機会があったらそれも是非いただいてみたい。

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「豚そば(ニンニク少なめ)やさい増、脂増、生卵」@茨城豚そば 特龍 水戸堀町店の写真龍介系の新店

やっと来られた。
平日夜の部,早い時間。
客は流石に少ない。
男性2人での営業だが,顔がよく分からない。
リードしている男性は龍介にいたのかな?
券売機で基本メニューのボタンをプッシュ。
やさい増しも脂も有料なので,そちらのボタンもプッシュ。
ついでに生卵のボタンもプッシュした。
850円+60円+50円+50円,計1010円也。
券を渡す時にニンニクの有無を聞かれたので,少なめでお願いした。
券を渡してから6~7分で提供されたのは,思ったよりもなだらかな山の,軟らかそうな崩れ豚がたくさん載った一杯。

麺は加水やや控えめの平打ち太微ウェーブ。
裏龍介の油そばで使っていた,オーションとつけ麺用の粉をブレンドした麺の味わいに似ている。
適度な滑らかさと適度なゴワ感。
他の二郎系とはちょっと違うテイストの美味しい麺だ。
スープは非乳化……と言うか,分厚い液状油の層があり,その下にタレに近いほどしょっぱいスープが沈んでいる。
昔いただいたことがある,我孫子の「てらっちょ」さんのメニューを思い出した。
この油がメチャ香ばしい。
麺や野菜に絡んでくると,体にはよくないとは思いつつも,濃厚好きの血が騒ぎだし,夢中になってしまう。
スープは確かにしょっぱいのだが,軽い甘味もあるので,すき焼き風に生卵を使うのがベター。
具は,ヤサイ,豚,半玉,ニンニク,アブラ。
ヤサイはほとんどがもやしで,クタクタに茹でられている。
食べる前から気付いていたが,硬めに茹でた半玉も載るわけだから,ヤサイもアブラも富士丸系インスパイアなんだろうね。
クタクタのもやしは,アブラやしょっぱいタレによく馴染み,これまた生卵によく合う。
背脂に味が付いているのも富士丸さんっぽい。
これはいいのだが,液状油も自然に増されている状態なので,しつこすぎると感じる方も多いだろう。
有料なのだから,アブラは別の器で添えてくれると嬉しいかな。
とにかく気に入ったのは豚。
崩れるほどホロホロ……と言うよりは,実際に重力に負けたように崩れている。
これは,ヒバジっぽいが,あちらよりも脂をよく含んでいて,より私好み。
豚増ししなくても十分すぎる量があるのが嬉しい。
実は最初に生卵に浸けていただいたのはこの豚の方だった。
メチャ美味し。
麺量はしっかり300gあった。
野菜がクタクタで食べやすく,有料だが量もそれほど多くないのでするっと完食。
残ったスープ,3分の1がアブラ。
飲み干したくなるが,カロリーすごいのは明らかだし,喉が乾いて冷たい飲み物をガブ飲みしたら腹を壊すのは必至なので自粛。

麺の味わいは龍介さんオリジナル,富士丸さんインスパと思われる中毒性の高い一杯。
龍介さんの出身である活龍さんでも「豚そば」を出しているのだが,その間近に二郎系の店を出して被らないのか?とも思ったが,同じ二郎系でも方向性を変えてきたわけだ。
でも,よく分からない方には,二郎系は二郎系で同じ……になってしまうかな。
エリアが違うが,茨城県内で考えると,比較対象は「俺の生きる道」になる。
豚はこちらの方が好み。
CPはあちら。
麺やスープの味は好みによる。
そんな評価だ。
量を食べられなくて野菜を増さない方には嬉しい料金システムだと思うが,大食いさんには野菜や脂増し有料は抵抗あるだろう。
活龍さんも富次郎さんも比較的近くにある場所への出店。
この茨城大学近隣二郎系バトル,どんな結果になるか興味はある。

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「背脂豚骨らーめん(中盛200g 野菜多め ニンニク少なめ)」@中華そば 蓮の華の写真我孫子のこうじ系,本日移転オープン

これまで,ゆきむら系の店が,何度か看板付け替えてオープンしたが,その都度消えて行った,土浦学園線沿いの魔のエリア。
看板付け替え,メニューやコンセプトが変わっても,これまでは所詮「ゆきむら」さんだったからね。
今回は,我孫子にあった平均点83点の人気店,「煮干し中華そば 蓮の華」の移転だからちょっと違うかな。

仕事後に行ってみると,雨のせいか駐車場には空きがけっこうある。
店は,短命で閉店した「らーめん亭 華」,ほぼそのまんま。
入店すると,前店からいた?って感じの年配の女性店員がお出迎え。
券売機を眺めると,上段は煮干し系だが全て×印。
煮干し系は昼メニューで,夜メニューは二郎系と豚醤のヅケ麺だけのようだ。
基本の標記メニューをプッシュ。
750円也。
おばちゃんに渡すと,ニンニクの有無を聞いてきたので少なめをお願いし,野菜増しはできるか聞くと,できるとのことだったのでそれもお願いした。
しかし,卓上にあったパウチの麺量を見ると,並の麺量は150g。
それでは物足りないんじゃないかと,50円の中盛ボタンもプッシュし,200gにしてもらった。
750円+50円,計800円也。
後客には女性とかおじいちゃんとかおばあちゃんとか……。
二郎系と濃厚つけ麺しかないけど大丈夫か?
懲りて二度と来なかったりして。
そんなことを考えてるうちに提供されたのは,想像していたよりも標高のある一杯。
こうじ系出身だから,てっきりニンニクは醤油漬け,もやしばっかりの「ふじ麺」的なのが出てくるかと思ったが,見た目は正しく二郎インスパイアである。

麺はオーション使用と思われる極太ストレート。
ふじ麺のようなボキボキではないが,硬めの茹で具合で二郎系らしいワシワシ感がある。
どこの製麺所の麺を使用しているのだろう。
これ,なかなか美味しい。
スープは非乳化~微乳化といった感じの粘度のないもの。
カエシの効きといい,ラードの香りといい,これもかなり美味い。
少量だが,けっこう効く刻みニンニクが加わればますますテンションが上がる。
乳化系よりも非乳化系が好きな方は痺れるんじゃないかな。
野菜の茹で具合はややしゃっきりめでジャスト。
芯のない上質なキャベツもけっこう入っている。
量的にも申し分ないので,麺よりも野菜を食べている感覚の方が強いので,これなら健康にいいんじゃないかなと錯覚するほど。
夜食べても罪悪感が少ない。
豚は厚みのあるバラ。
よくタレが染みていて適度にやわらか。
直系に比べればボリュームはないが,バラだからね。
チャーシュー麺は+300円の1050円だが,肉をガッツリ食べたいならそれもアリかも。
麺量200gは体感的にもその通り。
普段から比べれば少量なのでスープも飲み干してしまった。

こうじ系出身ながらもふじ麺ではない二郎インスパイア。
800円で麺200g,豚1枚は,ちょっとお高めだが,味的にはかなりのレベル。
二郎系初心者にはいいかも。
面白いのは,並150gでも多い人には「女子盛120g」というのもあって,デザート又はトッピングがサービスとのこと。
オシャレ女子には,二郎系しかない夜はどうかとも思ったが,ニンニク抜き,ヤサイマシ,女子盛120gで杏仁豆腐を付けてもらえば,なかなかヘルシーでアリかもしれない。
そのうち昼の部の煮干しも味わってみようと思う。

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「ラーメン 小(ニンニク少し・アブラ)+玉子」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真東京とその周辺の課題店クリア 33

一度来ているのだが,その後改装のために一時移転,元の場所に戻り,訪問がリセットされているので再訪チャンスを狙っていた。
と言うことで,ここも課題店と言う括りでいいかな?

中盛り→ご飯付きのつけ麺といただき,けっこう満腹感がある。
(少しインターバルを取ろうか……)
とも思ったのだが,どのくらい並んでいるのか確認しようと思って行ったところ,外待ち5〜6と,大して並びじゃなかったのでそのまま並んでしまった。
以前来た時と同じ場所だったが,きれいにリニューアルされている。
店の入り口付近スピーカーが設置され,厨房からマイクで「次の方2名どうぞ。」等,手を休めずに声をかけられるようだ。
20分弱で入店し,中待ちに昇格。
そのタイミングで券を買うシステム。
ここの特徴は,小,大の他に,ミニ,半分,少なめ等のボタンもあること。
ちなみに,少なめは小と同額,半分は-20円,ミニは-100円である。
少なめを選択することも脳裏をよぎるが,野菜増さなけりゃ大丈夫だろうと,小を選択しプッシュ。
ロットを乱さないようにと,温度低下を狙って玉子のボタンもプッシュした。
750円+50円,計800円也。
中待ちは5名。
5分ほどでカウンターへ。
ご店主は以前来た時同様,陽気でフレンドリー。
助手の女性店員とのコンビネーションもバッチリだ。
生玉子が出されてからちょっと間を置きコールタイム。
ヤサイマシは自重し,ニンニク少なとアブラをコール。
すぐに提供されたのは,標高は流石に低いものの,豚とアブラの塊,そして大量の麺がうねる,迫力ある一杯。

麺は自家製の平打ち太微ウェーブ。
茹で加減は少しやわらかめで,個人的にジャスト。
やっぱり直系の麺は美味いね。
スープは表面に分離した多めの油の層があるタイプ。
食べ進めるほどに油と下層のスープが混じり,乳化していくチューニング。
カエシもビシッと効いていてめちゃ美味い。
具はヤサイ,豚,ニンニク,アブラ。
ヤサイはしっかりめに茹でてあり,スープやアブラに馴染んで食べやすい。
キャべ率も高いし文句ないね。
豚は腕肉かな?
これもホロやわだし,大きいのが2塊と脂身が多い小さいのが1枚。
大きな塊のアブラもかなり載ってるので,豚&アブラ パラダイス!
美味い美味いと食べ進めるが,麺がなかなか減らない。
それもそのはず,ここは店舗情報だと小でも350gと多め。
道理で同ロットのメンバーのほとんどが,少なめや半分を注文してたわけだ。
後半は限界が迫ってきて失速気味。
半分や少なめの客が食べ終えて次々と席を立っていく。
焦りながらも何とか固形物をかっ込んでフィニッシュ。
久しぶりにヤバかった。
流石に2時間以内の間を置かない3食,中盛→ご飯付きつけ麺→直系二郎はキツい。

いやぁ,やっぱりここ美味しいね。
麺もスープも豚も美味しい優等生だが,アブラっこいのが好きな方にはさらに響くだろう。
そう言えば,次に来た時はウズラをトッピングしようと思っていたのを忘れてしまった。
また来る機会があったら,もっと余裕ある状態で,半分,ウズラ,豚増し,缶ビールとかで楽しんでみたい。

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80

「肉富士ラーメン」@優勝軒 日立店の写真日立 大甕の新店

水戸でカレーつけをいただいた後は,さらに足を延ばして日立へ。
茨城大勝軒系,すなわち,こうじ系からの独立グループである「優勝軒」グループは,RDB登録店だけでも20店以上ある一大派閥。
味の予想は何となく付くが,何気に優勝軒系は初なので,まあいただいてみよう。

「おおみかラーメンすず家」さんの居抜き。
すなわち駐車場も広い大箱だ。
入店すると軽く中待ちができている。
しかし,すぐに声がかかり,カウンターへ。
後会計式。
メニュー表を眺めると,醤油や味噌もあるが,ウリは,他のこうじ系と同じくつけ麺とふじ麺かな。
富士ラーメンは,醤油・味噌・塩が選択でき,750円。
チャーシューが追加された富士チャーシューメンは950円。
注文した標記メニューはその中間の850円である。
聞かれなかったから言わなかったが,カウンターに置かれたファイルをよく見ると,もやしのちょい増しやらマヨネーズ増しやら色々と無料トッピングがあるようだ。
まあいいか。
10分ほどで提供されたのは,ノーコールでもそこそこの標高がある,味付けして焼いた薄切り肉が多めに載った一杯。
醤油漬けニンニクがこうじ系らしい。

麺は黄色っぽい太微ウェーブ。
こうじ系のふじ麺は,オーション使用のゴワゴワ麺が使われることが多いので,これは意外だった。
つけ麺に使う麺の流用?と言うような味わいだが,それほど違和感はない。
スープは,基本シャバな醤油豚骨なのだが,背脂が浮いているのでけっこう濃厚な感じがする。
微乳化と言ったところか。
漬けニンニクの香りが流れ込んできていて,これもなかなか美味しい。
具は,茹でもやし,ねぎ,ニラ,薄切り肉,漬けニンニク。
もやしはややシャッキリめ。
キャベツはなかったかな。
ねぎや漬けニンニクが,「ふじ麺は二郎とはちょっと違うんだよ」と言ってる感じ。
薄切り肉は,甘みのある醤油ダレに浸けられたピリ辛。
これと,生ニラや漬けニンニクを合わせていただくと,味わいは豚キムチっぽくなる。
単なるふじ麺よりも面白いかも。
麺量は250gくらいかな。
2軒めだし,県内なので無理はしないつもりだったので,丁度よかった。

黄色っぽい非オーション麺使用,豚キムチっぽい味わいのふじ麺。
県南にはこうじ系の店がたくさんあるが,県北にはなかったので,これはウケるだろう。
大勝軒系の「もりそば」を初めていただく方も多いはず。
前店はやや苦戦していたが,今度の店は長く続くのではないかと思う。

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「タイガーつけめん(醤油)」@ゴールデンタイガーの写真熊谷の課題店2

淡麗鶏塩をいただいた後はこちらへ。
店の前にはずらりと丸椅子が並べられ,「れんしん」さんに行く前にちょっと覗いた時はズラッと外待ちがあった。
1店挟んだのがいいインターバルだったようで,店内麺員だったが外待ちなし。
丁度出てくる方がいてすぐに入店できた。
アウトロー風の男性2名での営業。
客層もそれに近い感じのカップルから子供連れまで。
万人の支持を受ける人気店だ。
券売機に向かうと,最上段は「ゴールデンつけめん」,次に「タイガーつけめん」,「トマトつけめん」,「TKM」と続く。
TKM(玉子かけ麺?)を注文する方も多かったが,ここは基本のつけ麺を。
「ゴールデン」と「タイガー」の違いがよく分からなかったが,数少ない店内の薀蓄から判断すると,「タイガー」は背脂多めなのだと思う。
と言うことで「タイガー」をプッシュ。
「ゴールデン」と同額の800円である。
タレは醤油か塩か選べるようなので,券を渡す時に「醤油で」と伝える。
常連さんと楽しそうに会話するノリのいい店主さんの手で提供されたのは,キャベツの載ったきれいに整列した太麺と,熱々のつけ汁。
「熱いのでお気を付けて」と,店主さんが下まで下ろしてくれたが,ちょっと触ると器はマジで熱い。
店主さんはよほど指の皮が厚いのだろう。

麺は中加水の太ストレート。
Aチャンさんも絶賛しているが,マジ旨い。
人によっては軟らかいと感じる方もいるのだろう。
茹で具合はしっかりめで,もっちもち。
カタ麺ならいいってもんじゃないと改めて思う麺だ。
麺にはそれぞれ最適な茹で具合があるよね。
つけ汁に浸けてすすってまた衝撃が走る。
ガーリック!
粘度はそれほどでもないのだが,もっちりした麺にはしっかり絡み,ガーリックがかなり強めに効いた濃厚系スープ。
誤解覚悟で書くと,乳化した二郎系の豚醤スープに,最初からニンニクと背脂をたっぷりとつぎ込んで馴染ませた感じだ。
うん,これは二郎系好きなら絶対ハマるだろうね。
何となく勘で醤油を選んだが,タレは醤油の方が良さそうな予感。
これ,美味いわ。
具は,麺側にキャベツ,つけ汁中に,ネギとチャーシュー。
しゃっきりとしたキャベツは唯一の清涼感。
熱々のガーリック豚醤スープを,バーニャカウダ風にディップしていただく。
チャーシューはホロやわなバラの厚切り。
スープとの一体感,とろけるようでめちゃウマ。
半分わざと崩して,もっちり麺に絡めていただく。
麺量は中盛300g,大盛400gと,100g50円単位で増していくので,これは200gかな。
+50円で300gにすべきだったかな。
これなら特盛600gもいけそうだ。
「タイガー」=1㎏という設定もあるので,大食いの方はぜひ挑戦してみてほしい。

いやいや,想像以上に引きの強い一杯。
フレンドリーなアウトローコンビも引きが強いので,これならヘビロテ常連さんも付くよね。
機会があったら再訪し,限定とかTKMとかもいただいてみたい。

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「小ラーメン(ニンニク少なめ、ヤサイ、アブラ)+生たまご」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真福島の課題店3

SIO→山塩といただいた後は,昨年逃したこちらへ。
まあ,密かに前店制覇を目指す私としては当然の流れ。
普段は14:00までの営業だが,この日はtwitterで,15:00までと告知されていた。
それでも前店でかなり時間がかかったで,(終了していたらどうしよう……。)と気が気ではなかった。
駅近くにも関わらず60分100円という有難いコイパに車を止め,40~50名ほどの並びに接続した時は心底ホッとした。
待ちの間,先日のヒバジでは若造のおしゃべりに悩まされたが,こちらでは若いカップルのいちゃつく姿を眺めながら過ごす。
この苦行が感動への序章だと考え,じっと耐えた。
1時間弱で入店。
券売機を眺めると,小と大の他に,他の直系にはない「つけ麺エビ味」なるメニューも設定されている。
激しく惹かれるが,初訪なのでデフォの小をプッシュ。
生たまごもあったので連打した。
750円+50円,計800円也。
カウンターに通され,提供を待つ。
噂通りに優しげな接客。
これなら慣れない方も安心だろうね。
やがてコールタイム。
ちょっと腹に余裕を感じたので,ヤサイ増しもコールした。
間もなく提供されたのは,想像以上にしっかりと盛られた一杯。
松戸並じゃね?

麺はオーション使用の平打ち太縮れ。
ゴワむちとした食感は秀逸。
これは直系の中でも上位に入る美味しい麺だ。
スープは軽く乳化した豚醤。
これまた美味い。
もう少し豚感が強ければ,80点台後半を付けたくなるほどだが,これも予想以上でテンションが上がる。
後を気にしなければニンニクをもっと増したのだが……。
野菜はややシャキ気味でジャスト。
キャベ率もほどほどに高いし,何よりも量が多い。
直前にいただいた直系のヒバジの1.5倍はあるんじゃないだろうか。
豚はヒバジを思わせる,グズグズに崩れたやわらか腕肉。
これまた予想外。
こんな豚が大好きなんだよね。
2塊あったが,そのうち1つは卵のLサイズクラスの端豚。
これは神だった。
豚増しすればよかったとプチ後悔。
頂上に載ったアブラは,大きめの塊で,これまたテンションが上がる
ヒバジには,こんなアブラが載らなかったので,それだけでうれしい。
この油を崩し,繊維状の豚と麺を,生卵に浸けていただくのは最高だね。
麺量は300gを超えていたと思う。
体感320gくらいかな。
固形物を何とか収め,スープを半分ほど飲んでフィニッシュ。

想像以上に美味しいというか,私好みの直系二郎だった。
正直言ってこれほどとは思ってなかった。
グズグズに煮込んだ豚がメチャ好み。
ヤサイ増したら盛りの良さは松戸並み。
この頃恒例になった3杯めの二郎(または二郎インスパ)だが,今日も何とか勝てたと言う充実感があった。
機会があったら再訪し,ここだけのエビ味つけ麺もいただいてみたい。



蛇足;
直系二郎40店め。
残るは新潟と札幌か……。

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「小ラーメン豚入り(ニンニク少なめ・ヤサイ・アブラ)」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真東京とその周辺の課題店クリア 23

ここは再訪なので,シリーズに入れていいのかどうか迷ったが,7年半ぶり,また行きたいと思っていたので,「課題」ではあった。

田無→武蔵境と連食した後,ふとこちらの店が頭に浮かぶ。
だが,武蔵境は西武新宿線沿線,ヒバジは西武池袋沿線……新宿まで戻って池袋まで乗り降り自由切符,さらに西武池袋線に乗って……かなり面倒くさいし,リーズナブルではない。
マップで確認すると,4.5㎞。
腹ごなしに歩くか。
のんびり歩いて1時間。
この頃,なるべく歩くようにしているが,知らない町並みを楽しみながらなのでけっこう飽きないものだ。
到着すると,流石にGWのヒバジ,軽く50人,いや,60人以上の並び。
この日はtwitterで12:00~19:00だと予告されていたので,まあ材料切れと言うことはないだろうと並ぶことにする。
2時間を軽く超える並びだったのだが,その時間はかなり不快。
近くに並んでいた3人組の若造がメチャうるさい。
実質はほとんどその中の1人がでかい声でしゃべっていたのだが,モリジがまずいだのつくばの彼女だの,ガンダムが何ちゃら,ジャズが何ちゃら……,周りにもう少し気を使ったらどうだ。
2時間以上ノンストップ,それを嫌でも聞かされる身を考えろ。
入り口近くにようやく到着し,店員さんに促されて券売機へ。
歩いたし,長時間並んだし,不快だったし憂さ晴らしにと小の豚入りをプッシュ。
食べたのは平成だったので850円だったがが,令和からは880円に値上げしたらしい。
券を買ったらすぐに店内が捌け,カウンターに案内される。
ウザいおしゃべりからも解放されてホッとした。
やがてコールタイム。
アブラもヤサイも増してやれ!
並び始めから提供まで2時間10分。
提供されたのはマッターホルン状に尖ったお山の一杯。

麺はやや平打ち気味の太ストレート。
茹で具合は軟らかすぎず硬すぎず,まさにジャスト。
ザラもちワシっとした食感と小麦の旨味は秀逸。
二郎のお手本のようだね。
スープは軽く乳化した豚醤。
このスープも間違いないね。
直系の中でもここのスープは,間違いなくトップクラス。
ニンニクが加わることで,得もいわれぬ味わいに。
この並びも超納得だ。
ヤサイは,適度なキャベ率,茹で具合もジャスト。
これまたお手本だね。
豚はグズグズにやわらかな,腕肉の塊が計4つ,早めに1つ引き出して食べたら少し冷たかったので,野菜の下で温めてからいただくことにする。
ヒバジのこのグズグズ豚は,個人的にメチャ好き。
麺に絡めていただくのがたまらないんだよね。
今回はそれが4塊なので,楽しみも倍増。
麺量は300g程度なのだと思うが,美味しくてするっと入ったせいか,少なめに感じた。
レンゲはなし。
体に良くないとは思っても,器に口を付け,スープもほぼ飲み干した。
ああ,満足。

やっぱり美味しかったヒバジ。
最初にいただいた時は,まだ直系経験が浅かったせいもあり,至上の二郎だと思った。
関東平野の直系を制覇した後,こうやって再訪すると,いかにバランスが取れた優等生的味わいなのかが解る。
「最初にここに行っちゃうと同じような感動には出会いにくいよ。」と,初訪の時言われたが,もっとアブラがすごかったり,麺がすごかったり,盛りがすごかったりする店もあるので,直系巡りは飽きなかった。
それでも,ここは好きな二郎の一つであることは間違いないと再確認。
またしばらくしたら訪れたい。

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「らーめん(ヤサイ、アブラ)+セルフニンニク少なめ」@らーめん陸の写真東京とその周辺の課題店クリア13

学芸大学駅前で美味しい魚介醤油をいただいた後は,全国ランキング100に食い込んできた二郎系の課題店へ。
これがまたけっこう電車では行きにくい。
最寄りの上町駅から1.1㎞,次に近い桜新町駅から1.5㎞。
渋谷まで戻ってから田園都市線に乗り換えてもいいのだが,天気が良かったので三軒茶屋駅まで歩くことにする。
びぎ屋さんから三軒茶屋まで2.7㎞。
30分ちょっとかかったが,知らない町並みを眺めながら歩くのはけっこうおもしろい。
三軒茶屋駅から桜新町駅まで電車で移動し,その後さらに歩く。

店に到着したのは14:00ごろ。
外並びはなかったが,入店すると,7~8名の中待ちがあった。
券売機を眺めると,基本の「らーめん」の他に,「つけめん」,「塩つけめん」,「まぜそば」もある。
初訪なので,基本メニューを選択。
あれば増そうと思っていたが,豚増しは終了していた。
800円である。
回転は速く,10分ほどでカウンターに通される。
券を渡す時にコールするシステム。
「お好みは?」と店員さん。
「ニンニク少なめ,ヤサイ,アブラ」と私。
券を受け取る店員さんの表情がちょっと気になったが,そのまま渡し席に着く。
ふと気付くと,カウンターの前に貼り紙が。
「食券を店員にお渡しの際お好みを聞きます。麺の硬さ ヤサイの量 アブラの量 味の濃さ など」
あれ?ニンニクは?
よく見ると卓上に刻みニンニクが入った小さな壷が置かれていた。
どうやらニンニクはセルフらしい。
所変わればだね。
券を渡してから5分ほどで提供されたのは,野菜を増したもらったにしては,けっこう控えめな盛りの一杯。

麺はオーション使用と思われる平打ち太ストレート。
けっこう硬めの茹で具合で,ゴワゴワした食感。
小麦の味わい豊かで,なかなか美味しい。
個人的には二郎系のヤワ麺も好きなのだが,こんな麺が好きな方は多いだろう。
その麺にスープがドロっと絡んでくる。
二郎系で乳化と言うと,油とスープを強火で炊き,粘度が出たものを想像するのだが,これはちょっと違う感じがする。
そう言えば,麺を茹でている時に,台湾まぜそばを出す店で時々見かけるすりこぎ棒を使っていた。
テボで茹でている時に麺にダメージを加え,たれの絡みをよくする手法だが,この粘度はその効果なのかな?
確かに表面の少し崩れた麺をスープに入れ,軽く混ぜれば粘度は出るだろう。
事実スープは少なめで,汁そばとまぜそばの中間ぐらいのイメージ。
では美味しくないかと言うとそんなことはなく,これがけっこう美味しいのだ。
具は,ヤサイ,豚。
ニンニクはセルフで少しだけ。
ヤサイはもやしとキャベツを別茹でし,もやしを盛ってからキャベツを添える。
いわゆる「見せキャベ」だね。
まあ,あまり感心しないな。
量もあまり多くないので,すぐに天地返しができる。
本当にまぜそばのようだ。
豚は腕と思われるが,二郎系としては薄めだし,歯応えを少し残した仕上げ。
腕肉は,よく煮込んで繊維状に崩れるぐらいのが好きなのだが,これはこれで美味しい。
あれ?アブラはどこ?
固形じゃないのかな。
麺量は270gだというが,茹で時間やや短めのせいか,そんなに増えてなくてするっとなくなる。
何だか物足りなくて,二郎系ではあまりやらないのだが,スープも感飲してしまった。
野菜を増さなかったあらチャンさんは4分だったようだが,私でもその倍の8分くらいで食べきることができた。

ゴワゴワ麺とそれに絡むドロっとしたスープは美味しいが,量的には控えめな二郎系と言う印象。
私は「3杯めの二郎系」とか,「4杯めの二郎系」とかを時々やるのだが,目の前に出てきた時の(果たして食べきれるか……)という不安,アドレナリンが吹き出し山に挑む,そして,ギリギリ食べきった時の達成感……それがたまらないのだ。
二郎系が好きな方なら分かると思うが,よく「登山」と比喩されるのもそれゆえ。
それが今回はなかったのはちょっと残念だったかな。
まあ,とにかく再び全国ランキング100制覇。
その意味での達成感はあった。

蛇足;
全国ランキング200までを改めてよく見てみる。
私の採点を受け,この店は127位まで落ちていた(怖っ……)。
122位に未訪店があるが,多店舗展開して支店が増えたので上がってこないだろう。
150位までにあと1店,200位までにあと3店,計5店未訪店がある。
しばらくは安泰かな。

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