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RAMENOID

ラーメノイドと読みます。ボーカロイドのイメージです。オイドンではありません(笑)

平均点 82.813点
最終レビュー日 2019年8月20日
2,019 1,504 0 32,754
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(野菜、アブラ、ニンニク少し)」@ラーメン三郎 もくて庵の写真二郎系の新店

7月初旬に開店したらしいこちら。
まず店名が謎。
二郎からイメージした三郎は分かるが,「もくて庵」って何?
調べたら,以前は「もくて庵」という名の立ち食いそば屋さんだったらしい。
店主変わらずの営業内容変更と推測。
そば屋さん時代の写真をネットで見ると,看板に「スパゲティ」の文字が。
スパゲティも出す立ち食い蕎麦屋っていったい……。
次に謎なのが,価格と1日の提供数。
出すのは二郎系の「ラーメン」だけで,何と1000円。
しかも1日24杯限定とのこと。
24杯で商売になるのだろうか。

とにかく,売切れ覚悟,怖いもの見たさで来てみたが,14:00近いのにまだ暖簾がかかっていた。
南から来ると「味噌屋 麺次郎」さん,「優勝軒 日立店」さんとほぼ並んでいるその先。
優勝軒 日立店」さんに隠れてしまうような小さな建物なので,ともすると見逃してしまう。
入店すると,妙齢の男性店主がお出迎え。
カウンターのみ6席だが,店内はきれいにリフォームされている。
店内ノーゲストで,食べ終えるまで後客なし。
24杯,果たして出るのだろうか。
座るとすぐに,「野菜は増しますか?」と問われる。
そうか,メニューは1種類のみなので,「何になさいますか?」ではないんだね。
野菜増しをお願いし,ニンニクは少し,アブラも,と告げる。
すると,「麺の硬さは硬めですか?やわらかめですか?」と聞く。
マシ等が書かれた札を見ると,硬めorやわらかめとしかないが,「普通で。」と言ってみた。
早速調理に入るご店主。
もやしの袋を開け,野菜を茹で始める。
注文から10分,麺を取り出し,茹で始める。
(え?今から?)と急に不安になる。
麺の硬さはとか,野菜はは増しますかとか,伝えたのに再度聞いてくるし……。
Pさんの採点78点,ホントかよ。
麺を茹で始めてからはけっこう早く,5~6分で,背脂がたっぷりかかったかなりの山の一杯が提供される。
野菜を盛ってる時に,ニンニクについても再度確認されたので,「少なめでお願いしますね」と念を押す。

固められた山から麺を引き出し,食べ始める。
自家製らしく,茹で前はかなりの打ち粉をまとっていた中太麺は,普通コールでもかなりのボキボキワシワシ。
濃いめのタレを吸っていて,麺自体は意外なほど美味い。
でも,これで普通コールっとことは,カタメコールだと生茹でなんじゃないかと不安になる。
太さは大したことがないので,茹で時間は短めなのだろうが,ジジイにはちょっとアゴが疲れるかな。
スープはカエシが立った濃いめの豚醤。
非乳化と言うか,カエシの旨味だけで食わせる感じ。
これがまずいかと言うと,意外なほど美味い。
刻みニンニクが加わると,十分美味しい二郎系。
麺とスープだけならアリだわ。
野菜も食べてみると,当然ながら味無し。
アブラも味はないので,なるべくスープに浸った部分を食べることにし,濃いめのスープに少しずつ沈ませながら食べることにする。
生茹でではないのだが,もやしはやや硬めで,咀嚼に力がいる。
キャベ率もかなり高いのだが,外側の葉と思われる硬い部分も多いので,これまた咀嚼に力がいる。
麺が固茹でなのもあり,アゴが疲れて,次第に飽きがくる。
豚は,メニュー表だと「チャウシー」という変な表示。
厚みのある腕肉が2枚。
先レポではバラロールだったようだが,豚までコストダウンしたのかな?
生姜が効いた煮豚で,脂身がない割には硬くないのだが,麺や野菜でアゴが疲れているので,豚だけでもホロやわだったら嬉しかったかも。
シンプルな生姜醤油味,悪くはない。
アゴが疲れたので,麺量は250gくらいに感じたが,実際はそこまでなかったかもしれない。
あわよくば3軒めとも思ったが,この店で終了とすることにした。

最初の不安感から考えれば,野菜の盛りもいいし,麺もスープも豚もそれなりに十分美味しい二郎系。
問題はやっぱり価格かな。
24杯で利益を出すには,この価格でないとやってられないのだろうが,二郎系は薄利多売で利益を出す店がほとんど。
隣の店でそこそこ美味しい富士ラーメンが750円でいただけることを考えれば,商売上はかなり苦しいのではないだろうか。
と言うことで標記の採点。
何にせよ,24杯のハードル高い一杯がいただけて良かった。

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「海老つけ麺」@四代目むじゃきの写真水戸の名店が県北に進出

むじゃきさんとは,開店して間もない頃からの付き合い。
あの頃は,こんなに拡大するとは思わなかった。
本店,二代目,三代目,むじゃき食堂,つくば店……。
四代目と言う名だが,直営だと思われる店は6店めになる。
みうらさん,結さん,咲さんなど,お弟子たちも頑張ってるし,今や一大ファミリーを形成してるね。

県内と言っても日立は遠く70km以上車を走らせる。
ショッピングモールの一角の一軒家。
元はコーヒー屋さんか何かかな?
とにかく大箱だ。
ウェイティングボードに名前を書くシステム。
軽く20名は越えていた。
20分ほどで名前を呼ばれてカウンター席へ。
と言っても外向き。
厨房では総店主様が腕を振るっているが,フロアに目がいく暇などなさそうだ。
1日何杯出るのだろう。
催事並みの杯数になるんじゃないのかな。

後会計式。
メニュー表を眺めると,むじゃきさん系列のメニュー総集合とばかりに選り取り見取り。
淡麗系と迷うが,久しぶりにと海老つけを注文。
870円である。
待つこと15分,提供されたのは,かなりドロドロに見える桜海老が載ったつけ汁と,むじゃきさんのトレードマークとも言える,炙ったバラチャーシューと低温調理の鶏チャーシューが載った麺。

麺は自社製の太ストレート。
もちもちとした食感と確かな歯応え,噛めば小麦の旨味をしっかり感じられる逸品。
こんな大箱の流れ作業でも,きっちりと仕上げてくるね。
つけ汁は,その太麺に合わせたようにしっかりと絡むドロドロ。
単なる鶏白湯ではここまで粘度は出ないので,何かのペーストを混ぜ込んでいるのかな?
海老ペーストと想像するが,どうだろうか。
浸けてすすると,まずガツンと海老が来る。
この海老油はかなり強烈。
甲殻アレルギーの方は裸足で逃げ出すかもしれないが,好きな者には堪らない。
昔土浦にあった名店の海老つけのイメージが脳裏に浮かぶ。
そう言えば本店でリスペクト限定を出したことあったな。
不自然なほどドロドロだと言っても,鶏の旨味もしっかりとしている。
これまた流れ作業でも品質を落とさないと言う信念を感じる。
桜海老が載るのもあり,以前本店でいただいたものよりも海老感は増している。
具は,つけ汁中に,桜海老,万能ねぎ。
麺上に,海苔,メンマ,二種のチャーシュー。
乾燥桜海老は,殻のゴソゴソ感皆無の上物。
麺上の具は,気のせいか他店より小ぶりに感じるが,品質は落ちていない。
麺量は250gくらいかな。
割りスープはポットで提供。
熱々で,ここにも隙はない。
昆布出汁だが,温まることで魚介の香りが湧き立った。
海老の強烈な香りで忘れていたが,ここのベースは鶏白湯魚介だったのだと改めて気付く。

本店でいただいた記憶にある海老つけと比較すると,粘度が増し,乾燥桜海老が追加されたことにより海老感が増している感じ。
大箱なので,どうしても流れ作業になるのだと思うが,それでも品質を落とさず頑張っている感じがする。
名店の味をより多くの方に気軽に味わってもらおうという店主の思いが伝わる。
日立の方々にとっては有難い限りなのでは?
立ち止まることを知らない勢いだが,身体を大事にしてほしいと願うばかりだ。

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「まぜそば(大)+追加豚2枚」@麺や 酒処 よし乃の写真地方の居酒屋さんが作るラーメン

Pさんが登録したこちら,ちょっと面白そうなので来てみた。
つくばから古河に向かう細い街道をひたすら西へ。
この辺は昔は千代川村だっけか。
マジでこんな所?という街道からも見えないのどかな場所。
ラーメンの幟と居酒屋然とした看板がなければ,田舎の民家だね。
入店すると,まさに地方の居酒屋。
すでに来ていた小上がりのファミリーは,アルコールは入ってなかったが,後から入ってきた常連さんらしき方は,すぐに焼酎とつまみ。
とても似つかわしく風情がある(笑)
ここだけはラーメン屋さんらしく券売機が設置されている。
メニュー筆頭はつけ麺。
680円で大まで選べる安さがすごい。
らぁめんとまぜそばも同価格。
まぜそばのボタンをプッシュし,安いので「追加豚2枚」のボタンもプッシュした。
680円+160円,計840円也
券を渡すと麺量とニンニクの有無を聞かれる。
大はどれくらいの麺量か聞くと,茹で後で500gとのこと。
ならいけるかと大をお願いし,ニンニクは自粛した。
ニンニク……二郎系?
などと思いながら,店主さんのお母様らしきおばあちゃんと,暑いね〜等会話するうちに提供されたのは,意外なほど極太の麺が迫力ある一杯。
増した豚はスライスタイプだが,デフォ豚はサイコロ状なんだね。

麺は,これまた意外にも自家製とのこと。
これほど噛み応えのある麺も久しぶりだ。
醤油ダレに染まった極太うどんのような平打ち麺は,麺フェチなら一度は食すべきかも。
これは美味い。
醤油ダレに染まったと書いたが,そのタレは軽い甘みのある旨口。
油はそれほどしつこくないが,二郎系まぜそばと言うよりも,油そば的な味わい。
噛み応えある極太麺の油そば……ここまではそんな印象だ。
具は,もやし,小松菜,穂先メンマ,サイコロチャーシュー,チャーシュー,卵黄。
卵黄を混ぜ込むと,甘みのあるTKG的な味わいになっていく。
改めて思うが,卵という食材は素晴らしいね。
もやしはサッと茹でた感じで生に近く,口の中に突き刺さる。
二郎系でもややクタ気味が好きなので,これはちょっと好みから外れる。
小松菜も軽い辛味を感じるほどしゃっきり仕上げ。
浅茹でが身上なんだね。
穂先メンマをここで使用する?と一瞬思うが,これもまあアリかな。
サイコロチャーシューは混ぜ込みやすいのだが,ちょっとパサ気味。
スライスチャーシューは厚みがあり程よくやわらか。
美味しいのだがちょっと水っぽく感じた。
麺量は茹で前換算300gといったところだろう。
かなり食べ応えがある。

とにかく麺の印象が強い。
この麺をいただくだけでも来る価値はあるかも。
具の仕上げがイマイチなので,その辺のブラッシュアップが実現したら,かなりのものになりそうだ。
価格を考えれば十分大台だ。
Pさん情報によると,今年4月の開店とのこと。
頑張ってほしい店だ。

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「塩つけめん+半チャーハン」@つくば麺屋こうじの写真つくばの新店はこうじブランド

この業界では超メジャーなこうじ系。
ここの店舗も数ある「常勝軒」の中で,「本店」と位置付けていたわけだが,何を思ったのか,柏の本店に次ぐ「こうじ」ブランドに看板付け替え。
その真意を探るべく来てみた。

平日昼,そこそこ台数止められる駐車場がまずいっぱいで止められない。
ちょっと待機し,空いた場所に止めて入店。
中待ちは20人ほど。
ウェイティングボードに名を書くと,券を買うよう促される。
メニューは数多いが,今のところは濃厚系のみ。
土日祝日には清湯系も出しているし,もう少し経ったらふじ麺も出すようだ。
豚魚ならラーメンよりつけ麺をと考え,ちょっとひねりを効かせて塩を選択してみた。
醤油ダレと思われる「つけめん」よりも50円プラスの850円也。
麺量を増やすと価格も上がるので,並盛りにし,半チャーハンのボタンもプッシュ。
こちらは300円,計1150円也。
15分ほどでカウンターに通される。
店舗が広いので,厨房は火の車状態。
しかし,熟練者が回しているので活気がある。
待つこと10分強で提供されたのは,「塩」と言ってもまんま豚魚のつけ汁と,なぜかワカメの載った麺,そして,「半」にしてはかなりの量のチャーハン。

麺は,中加水の太ストレート。
茹で具合はジャストでもちもち感と小麦のバランスがいい美味しい麺だ。
しかし,今となってはけっこう普通な感じがする。
次につけ汁に浸けてすすってみる。
ミドルドロのつけ汁は,甘みがあり軽い酸味がある濃厚豚骨魚介。
まさに「豚魚」という感じ。
塩派と言うことで塩を選んだのだが,塩ダレにした意味は希薄かな。
同価格の味噌の方が特徴があったのではないかと思うし,これなら50円安い「つけめん」でもよかったのではと後悔。
いわゆる「大勝軒」のつけ麺のりは濃厚な,「こうじ」系のつけ麺だ。
具は,麺上にワカメ,つけ汁中に,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
それにしても,ワカメを何で選んだかね。
濃厚豚魚のつけ汁に合うような合わないような。
少なくともワカメよりベターな具はいくらでもありそうな気がする。
チャーシューば厚みのあるバラで程よく軟らかい。
ただ,ちょっと熟成したような醤油ダレが香るのは,好き嫌いがありそう。
麺量は200gなのでするっと入った。
割りスープは昆布出汁かな。
ややさっぱりしたのを完飲。
ちなみに半チャーハンだが,「半」とは言えないほど量があった。
ご飯の一粒一粒に味が行き渡った超絶仕上げで,しっとりやわらか。
チャーシューレスで卵とねぎだけなのはいただけないが、味わいだけなら先日我孫子でいただいたものを凌駕するほど。
これは美味いわ。

塩ダレと言っても味わいはまたおま豚魚。
そこそこ美味しいのだが,ワカメだけは謎。
先レポを見るとワカメは載ってないので,塩だけのトッピングなのかな。
メニュー構成は「常勝軒」時代とは大きく変わらないのだが,毎日満員御礼なのを考えると,看板付け替えはひとまず成功なのかな。
客足が一段落したころふじ麺投入の思惑なのだろうが,その後はどうか。
興味をもって見守りたい。

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「チャーシューメン」@麺来亭の写真ひたちなかの新店

水戸の実力店,「麺 一直」のセカンドブランドとして先週開店したこちらに来てみた。
水戸方面から勝田方面に向かう街道の一軒家。
周囲はけっこうのどかな場所だ。
既に駐車場はいっぱいだが,何とか止めて店へ。
新築らしく,とてもきれいで余裕がある。
広い店内は満席で,中待ちスペースには5~6名の待ちがある。
後会計式。
中待ちスペースにメニュー表があるので,待つ間に考えられる。
メニューは基本1種で,デフォの「ラーメン」は750円とそれなりの価格。
この後連食予定はなかったので,チャーシューメンを選択した。
+300円の1050円である。
5分ほどでカウンターに通される。
スタッフは店主さん含め,男性3人女性3人の6人体制。
店主さんは,この店の店長になるだろう方の作業を見守りながら餃子を焼いている。
大釜で麺を茹で平ざるで麺を上げるのだが,すぐに「熟練」の域に達しそうな筋の良さ。
湯切りはまだ甘い感じだけどね。
さらに10分ほどで提供されたのは,見ただけで既に美味いことが保障されたような麺が印象的な,ご当地系ビジュアルの一杯。

麺は自家製のやや平打ち気味の太微ウェーブ。
佐野等のご当地系多加水麺の雰囲気もあるが,もっと食感がしっかりしており,小麦の味わいも豊か。
もちもちとした食感は秀逸で,この麺をいただけるだけで来る価値があるね。
スープは豚清湯と思われる淡麗系。
カエシの主張は見た目よりは控えめで,優しげな出汁感と好バランス。
ガツンとくるものはないが,印象深い麺を支えるのに必要かつ十分。
こんなチューニングはホッとするね。
そんな食べ飽きしなそうなものを狙っているのだろう。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
ねぎは青ねぎと白ねぎのミックスタイプ。
やや粗めの切り方も狙っている感じがする。
メンマは太めのサクサク。
チャーシューは釜焼きタイプと思われる肩ロースが5〜6枚。
適度に厚みがあり,噛めば肉汁が溢れる逸品。
ただ,もう少し香り高ければ……とか,小山のあの名店の印象が被るだけに,思ってしまう。
麺量は200g近いと思う。

万人に愛され,食べ飽きしない中華そばを目指したような一杯。
佐野とか白河とか喜多方とかの麺をブラッシュアップしたようなイメージかな。
餃子を付けるのが正解かも。
麺にかなりの存在感があるので,どうしても一品香さんと比べてしまう。
チャーシューがもっと香れば,あの店を上回る引きがあるかも。
麺 一直」さんも,最初は今風のラーメンを出していたが,自家製麺に切り替えたころから,素朴ながらも食べ飽きしないラーメンを目指したものに切り替えた。
この店は,そんなご店主の思いをさらに具現化した店なのだろう。
実際,このようなラーメンの需要は多いようで,ひっきりなしに客が入ってくる。
これからも繁盛し続けると思う。

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「鯛ラーメン(ミニ海鮮丼付)+アイスコーヒー」@旬彩和食 よし田の写真和食の店が出すラーメン

今年3月に開店した店だが,和食の店と言うことでスルーしていた。
ところが,こちらではランチに鯛ラーメンを出しているという噂を聞き,チャンスをうかがって来てみた。
「気軽に和食を堪能していただける店」というのがコンセプトのようだが,他のラーメン店に比べると高級感がある。
後会計式。
ゆったりしたカウンターに通されると,熱いほうじ茶とおしぼりが出される。
ランチメニューは,「鯛ラーメン」の他に,「天丼」,「海鮮丼」,「彩り御前」,夏季限定の「野菜たっぷり胡麻ダレ冷やしそば」の計5種。
中華麺メニューは「鯛ラーメン」だけなので,即注文。
ランチタイムは,豆から挽いた本格的コーヒーが,+108円で付けられるということなので,そちらもお願いした。
税込,1080円+108円,計1188円也。
こちらのご店主はHPによると,「築地銀座、都内ホテルにて経験を積んだ」とのことで,「毎日豊洲から仕入れる魚介は鮮度、味に自信有」とのこと。
何となく風格があるね。
注文から5分ほどで提供されたのは,小鉢がたくさん付くかなり贅沢な和食御膳。

麺は中加水の細ストレート。
あまり特徴が感じられない麺だが,茹で具合はジャストでなかなかのもの。
どこの製麺所だろう。
スープは,まさに鯛らしいじんわり和風。
メニュー表の薀蓄によると,「鯛のカブトを丁寧に焼き 野菜とじっくり煮込み 鯛の旨味を出しました。」とのこと。
一度焼くことによって生臭さを抑えていて,いい出汁が出てるなあ……という感じ。
上品かつ力強い旨味だ。
具は,ねぎ,ワカメ,水菜,白胡麻,味玉。
チャーシューレスなのは,肉好きには不満かもしれないが,まあ和食の店だし小鉢がたくさん付くし。
多めのワカメは上物を使っているようで,このラーメンにはぴったり。
味玉はしっかり味が浸みていて,黄身はゼリー状。
これも間違いない仕込み。
麺量は140gほどだろう。
ラーメンに付いてくる小鉢だが,ワカメともやしの中華風お浸し,自家製ドレッシングのかかったポテトサラダ,キュウリと白菜と茗荷の浅漬け,デザートのカボチャプリン。
そして,ミニ海鮮丼。
胡麻油の香る中華風お浸しも,粗つぶしのポテサラも,浅漬けも,どれもこれも美味しい。
ミニ海鮮丼は刻み海苔に鮪や鯛,サーモンの小さな切り身が載り,山葵とタレがかかっている。
いい米を使っているようで,これもめちゃウマだったが,茶漬け風にしてみようとスープをかけてみると,ちょっと微妙。
ご飯の美味しさがダウンするし,鯛スープと他の魚類がミスマッチな気がした。
残ったスープをお吸い物代わりにそのまま食べた方がいいかな。
食後のアイスコーヒーもいい香りがしてとても美味しかった。
これが108円は破格だよね。
熱くなってきたのでアイスにしたが,ホットの方がより良さを堪能できるかもしれない。

和食専門店が提供する和風鯛ラーメン&ミニ海鮮丼御膳。
高級感のある店でいただくこの和ランチが,1000円+消費税はかなりお得な感じがする。
ラーメン以外の炭水化物をほとんど取らない私だが,別メニューも試してみたいし,運転手がいれば,夜飲みに来てみたい。

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「チャーシューメン」@伊勢屋の写真水戸のノスタ系2

二重投稿ではないし店内連食でもない,ましてやデジャブーでも。
前レポとは別の店,同一店名,同一メニュー名の連続投稿である。

水戸には「伊勢屋」という名前の店が2軒登録されている。
過去レポを眺めると,こちらの店も悪くなさそうだと思い,行ってみることにした。
下市から笠原町に移動。
笠原町は県庁がある地区だが,店は県庁からはちょっと離れた場所。
スーパーマーケットの裏の住宅街にある一軒家。
前店ほどの歴史は感じらない,住宅街に溶け込んだ感じの店舗だ。
前店と同じく,入り口横にショーケースがある。
そこには,売れ残った感じのあんドーナッツが積まれているので,この店もだんごや饅頭,稲荷寿司などを売っているのだろう。
通し営業とは言え,16:00過ぎの入店,ノーゲストでくつろいでいるところだった。
店舗は前店よりも新しいのだが,かなり年配だと思われるご夫婦での営業。
後会計式。
メニューは前店よりも多く,しかも安い。
基本の「ラーメン」が400円,「タンメン」や「味噌ラーメン」が450円,ラーメンメニューで最も高いのが標記メニューで,何と550円!
その他にもカツ丼,親子丼,チャーハン,カレー,各種定食等々。
最も高価なメニューが「カツカレー」で,それでも800円である。
水を持って来てくれたおばあちゃんに,チャーシューメンを注文。
おじいちゃんが調理に取り掛かる。
お湯を沸かし直すところから始めたのかもしれないが,7分後に提供されたのは,前店以上にビジュアルの整った一杯。

麺は,事前情報では何と自家製麺。
メニュー表に「手作り餃子」「自家製メン」と書かれているので間違いなかった。
すすってみてちょっとびっくり。
多加水の細ストレート麺は,前店以上にヤワヤワなのだが,切れるわけではなく伸びる感じ。
そして,しょっぱい。
(何だろうこれ,スープを吸っちゃったのかな?)と思い,スープを飲んでみるとそれほどでもない。
想像では,麺体をこねる時,うどんのように塩を入れているのだろう。
スープよりも麺の方がしょっぱいという新感覚(笑)
ダメな方はダメだろうが,これはこれで面白い。
スープは,まず中華系調味料っぽい強めの香りが先行,すぐにかえし由来のやや強めの塩気。
動物系は豚だろうか,旨味はじんわりで香りや醤油感の方が先行。
香りはチャーシュー由来のような気もするが,それがアクセントとなり,ノスタにありがちな平板な感じはしない。
このスープも特徴があって面白い。
具は,ねぎ,メンマ,ほうれん草,チャーシュー。
ねぎは少量が散らされている。
ほうれん草の緑が全体を引き締め,ビジュアルを整えている感がある。
ノスタにほうれん草はよく合うね。
チャーシューはモモの煮豚。
中くらいの大きさのものが6枚,花びら状にきれいに盛られているのが嬉しい。
味はしょっぱめでやや硬いのだが,この価格でこれだけ載るんだから。
麺量は150gほどだろう。

中華スパイス香る,独特の味わいの自家製麺ノスタチャーシューメン。
ラーメン自体の出来は前店の方が何枚も上手だが,低価格,整ったビジュアル,オンリーワンの自家製麺,おじいちゃんおばあちゃん営業応援……いろいろな要素を加えると,前レポと同点でいいのではないだろうかと言う思いになる。
店名もメニュー名も同じなんだから,採点も同じにしちゃえ!と言うことで標記の採点。
おじいちゃん,おばあちゃん,頑張れ。



蛇足1;
店内には私の他に,若い女性と赤ちゃんが。
客ではなく,おじいちゃんたちの娘かあるいは孫?
この方の旦那さんは後を継がないのかな?

蛇足2;
「伊勢屋」という店名は,異常に多い。
ウィキペディアによると,
「伊勢屋(いせや) 日本における屋号のひとつ。以下が知られている。特に江戸時代には江戸市中に多いものとして『火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞』と呼ばれるほど『伊勢屋』と名乗る店舗が多かった。」
とあり,和菓子屋さんが多いようだ。
そう言えば,近所にも隣町にも,「伊勢屋」という屋号の,団子や稲荷寿司が有名な店がある。
水戸の2店の関係は不確か。
ラーメンは全く違うのだが,ショーケースに残っていたあんドーナッツは同じに製品に見えたので,かなり早い時点での暖簾分けか何かなのかもしれない。

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「チャーシューメン」@伊勢屋の写真水戸のノスタ系1

ラーメン官僚こと田中一明氏が取材・執筆を担当した「ラーメンマップ茨城5」
4までは,茨城県内のラーメンを食べ歩くメンバーが店のチョイスを行ってきたので,どんなチョイスをするのか気になっていた。
結果として,素晴らしい出来。
よくも茨城県に住んでない方が,ここまで食べ込み,茨城ラーメン界を俯瞰できたたものだと感心した。
また,「茨城県人ではないからこそ気付く価値」,のようなものが感じられ,新鮮味もあった。

前置きが長くなったが,その本に掲載された店で,行ってなかった店の一つがここ。(他にもあったがその後全て行った。)
水戸市の下市と呼ばれるこの界隈は,江戸時代に水戸徳川氏が整備した商人の町。
今でもその風情を何となく残している。
その下市の商店街にあるこの店は,前述のラ本によると1954年創業,現在は3代目とのこと。
外観だけではラーメンを出す店には見えない。
店頭のショーケースには,だんご,饅頭,草餅,おはぎ,稲荷寿司,かんぴょう巻が並ぶ甘味処。
冷やし中華の幟を見て初めて食事処でもあることが確認できる程度。
入店すると,店のお姉さんから「お食事ですか?」の確認がある。
15:00を越えた時間帯,和菓子等を買いに来る方も多いので当然の確認なのだが,テーブル席も7割方埋まっている。
ピーク時には外待ちもできるのではないだろうかと言う人気ぶりだ。
従業員も,フロアも含め5人ほどと,こんな地味な店としてはかなり多め。
後会計式。
壁掛けメニューを眺めると,ラーメン類の他にも「キーマカレー」があり,この時間帯,カレーを食べてる方も多かった。
デフォの「ラーメン」は事前情報では500円だったが,現在は600円。
チャーシューメンがたった+100円の700円とお安かったので,そちらを注文した。
注文から5分,提供されたのは,正しくノスタビジュアルの醤油味チャーシュー麺。

麺は黄色っぽい中細ストレート。
やややわらかめの茹で具合がいかにもと言った感じ。
しかし,この麺,なかなか美味しい。
ラ本によると水戸市内の製麺所,「松月製麺」製の卵麺とのことだが,麺自体の旨味が強い。
麺をすすったとたん感じたのは,意外にも魚介の香りと甘みを感じる旨味。
P氏は「鶏ガラと昆布」と書き,G氏も全く同じ表記をしているが,ホントか?
改めて前述のラ本を読み返すと,「豚骨」と書かれている。
権威のある方が取材を元に書いているのだから,動物系の出汁は鶏ではなく豚なのだろうが,ラ本掲載後,さらに人気が出てきたので,3代目が魚介をプラスしてスープをブラッシュアップしたのではと想像。
それが100円の価格アップにつながっているのかな?
あくまでも一ラヲタの妄想である。
魚介と言っても鰹っぽくも鰮っぽくもない。
蒲鉾のような香りなので,おそらく鯵なのではないだろうか。
外してたら非常に恥ずかしいのだが……。
とにかくこのスープ,醤油のお湯割りのような味気ないノスタとは別次元。
十分現代に通用する美味しさだと思う。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,ナルト,チャーシュー。
チャーシューはけっこう厚みがあるものが4枚。
脂身の少ないモモなのだが,これがふっくらやわらかでメチャ美味しい。
モモのチャーシューと言うと,硬く締まったパサついたのを想像してしまうが,その概念が覆される。
脂が少ないだけで,肩ロースなのかもしれない。
麺量は140g程度だと思う。

ノスタ系は苦手だと思っていたが,これは意外なほど美味しかった。
所詮甘味処が片手間で出すラーメンだとタカをくくってたのが恥ずかしい。
道理で客入りがいいわけだ。
しばらくラ本では取り上げられてなかったこの店をチョイスした官僚さん,改めて流石!と感服した。
これを機会に,ノスタ系の食堂も掘り起こしてみようかな……。


蛇足;
次のレポ,店内連食ではない。

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「スタミナ冷やし(並)」@スタミナラーメン 多幸 見川店の写真こちらもスタミナの新店

前日いただいたスタミナが何となく不完全燃焼。
茨城スタミナ……
(以前は苦手だと思ったのが,徐々にその魅力が分かってきたと思ったのに,やっぱりあまり好きではないのか……。)
そんな思いが浮かんできたので,スタミナ苦手を払拭してくれた本家,「スタミナラーメン松五郎」さんでいただこうとこの日は画策した。
午前中仕事があり,それでも高速を使えば,昼の部終了の14:30には間に合う予定だった。
ところが,トラブル発生。
諦めずに向かったのだがギリギリアウト!(涙)
そこで,2店めに考えていた,那珂市の「スタミナラーメン 多幸」さんの2号店であるこちらに向かうことにした。

店は比較的にぎやかな通りにあるテナントの2階。
以前も何か飲食店が入っていたのか,もう10年近く営業していたような新店らしからぬ雰囲気。
家族連れが小上がりに入っていて,子供の泣き声がメチャうるさかったり……。
後会計式。
メニューは定番のスタミナ(ホット&冷やし)の他に,醤油,味噌,辛味噌と豊富。
餃子もチャーハンもあるなど,スタミナの店としてはかなりバリエーション豊か。
この日も,最初から決めていた冷やしをオーダー。
前日の店より20円安い760円である。
注文から10分ほどで提供されたのは,大振りのカボチャが印象的な餡多めの一杯。

麺はやや多加水気味の太ストレート。
なめらかな麺肌に強い腰。
そうそう,スタミナはこれでなくちゃ。
前夜の麺は何だったんだ。
絡む餡は昨夜ほど粘度は強くないものの,十分ドロっとしていて,胡麻油の香りがする。
おっと,これも好み。
前夜のより辛さは控えめ,旨味が強いし,甘さの加減もちょうどいい。
実は,本店でいただいたスタミナ冷やしには,70点を付けている。
餡を煮詰めすぎちゃった感じでしょっぱ過ぎだったからなのだが,あれは,開店して間もないころで,スキルが未熟だったからなのだろうか。
この2号店の餡の具合,かなり好きだなあ。
具は,キャベツ,ニンジン,ニラ,カボチャ,レバー。
前夜と比べ,カボチャが大きいのがまず印象的。
このカボチャは,薄く衣をまぶした後丁寧に素揚げされていて,表面にカリッとした感じが残り,中がホクホクの絶品。
本店でもカボチャだけは好印象だったが,2号店もその特徴は健在。
レバーも,前夜は何だったのだろうと思うくらいに入っている。
レバー臭さは軽く残っているが,そこがまたたまらない。
あまり厚みがなく小ぶりだが,7~8片はあっただろうか。
麺量は150gだと思う。
残った餡は箸で掻き込む。
前夜のようにレンゲはなかったが,普通スタミナの店はそうだ。

いや,やっぱり茨城スタミナ,嫌いじゃなかった。
本店のマイナス印象も払拭された思いだ。
採点……前夜を少し高く付け過ぎたかな?
4点の差では少なすぎる気がしてきた。
まあ,あちらは新店初レポなのでいいか。
メニューも豊富でアットホームな雰囲気なので,家族連れも入りやすい。
飲みにもよさそう。
さらに認知が進めば繁盛店になるのでは?
やっぱり茨城スタミナは,本場水戸周辺に限るなあ……。




蛇足;
やっぱり近いうちに,移転した本家,「スタミナラーメン松五郎」さんに行こう。
ランキングは「がむしゃ」さんの方が高いけど,雰囲気なのか何なのか,水戸以北のスタミナの方が響くんだよね。
私的オススメは,「松五郎」さん,「えむず」さん,「三四郎」さんである。

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「スタミナラーメン冷やし(並)」@スタミナラーメン一伸 筑波の写真つくばの新店

我流食堂さん系,笠間市の「スタミナラーメン 一伸」さんが,つくば市の激戦区である天久保に開店すると聞いて登録しておいた。
(久々の親衛隊,Thank you!)
この日,グランドオープンとのことだったので,仕事後に急襲。
店は以前も確か飲食店だった場所の居抜き。
きれいにリフォームされている。
大きなタペストリーには,巨大スタミナの写真と,「水戸・ひたちなかのご当地ラーメン」の文字。
つくばのラーメン好きは知ってるって。
つまり「がむしゃ」さんとの勝負に
現在茨城スタミナラーメンの店の中でRDBランキング1位は,水戸の店でもひたちなかの店でもなく,つくばの「スタミナラーメン がむしゃ」」さんだからね。
その「がむしゃ」さんとの勝負になることを意識しないと失敗するのでは?といらぬ心配をしそうになる。
店内はかなり広い。
カウンターはゆとりある20席,掘り炬燵式の6人がゆったり座れる小上がりが3卓。
40人近く入れる大箱だ。
券売機を眺めると,定番のスタミナHOTとスタミナ冷やしの他に,「昔ながらの醤油ラーメン」なるメニューがラインナップされている。
基本の標記メニューのボタンを迷わずプッシュ。
780円である。
ちなみに半玉ずつ増えるごとに100円ずつ価格もアップするシステム。
この辺は他のスタミナを出す店と同じだね。
スタミナはけっこう時間がかかる……という認識がある。
早く出てくる場合,作り置きの可能性があるという事も経験上分かっている。
空いているのに提供まで17分かかったのは,最初からしっかりと作った証だろう。

麺は多加水気味の中太微ウェーブ。
よく冷水で締められていて,もちっとした食感と腰強めなのはスタミナ冷やしらしいが,他店から比べるとやや細めでやわらかめ。
こんなのも餡がよく絡むので嫌いじゃないけど,麺のインパクトは弱めかな。
かかっている熱々の餡は粘度強め。
個人的にはもう少し片栗粉を抑えるかスープを多くして,わずかに粘度を落とした方が好みかな。
スタミナの中でも唐辛子はやや強めに効いている方だと思う。
辛さヘタレにも,まあ何とかいけるかな。
甘さや塩味のバランスはよく,油は少ないあっさり仕上げの優等生という印象。
しかし,問題は香り。
焦げ臭さを感じるのだ。
おそらく,中華鍋に残った餡を一度焦がしたのだろう。
その焦げ臭さが,この一杯にも移った感じだ。
これはちょっと残念。
具は,キャベツ,ニンジン,ニラ,カボチャ,レバーと,正しくスタミナの具。
炒め具合はジャストだし,野菜の大きさも適度。
もちろん焦げた具もない。
キャベツはホクホクとして甘くて,アベレージよりも上の印象。
レバーも臭みがしっかり抜けているので,これなら苦手な方も食べられるかもしれない。
でも,薄めだし,量も少なめなので,好きな方には物足りないかも。
麺量は1玉なので150gだと思う。
冷やしでもレンゲが最初からついてくるのは嬉しいところ。
残った餡を残さずすくっていただく。

味のバランスの取れたスタミナ冷やし。
しかし,マニュアル化……という言葉が脳裏に浮かぶ。
スタミナは,多量の野菜や具を処理し,中華鍋で炒めた後,片栗粉でとろみを付けたり,唐辛子で辛味を付けたりするので,マニュアル化しにくいメニューだと思っている。
作り手の勘,すなわち「腕」がものをいうのだが,多店舗展開を狙う上では,それを極限までマニュアル化をする必要がある。
難しいね。
少なくとも今のところはライバル店には及ばないかな。
しかし,大学に近いので,この近辺に住むスタミナ大好き大学生の中には,(あっちは混むし,遠いし,今日はこっちにしよう……)と思う方もけっこういるだろう。
そういう意味では,需要はあるのではないかと想像。
茨城スタミナを出す店にとって,茨城スタミナの普及は悲願なのだと思う。
茨城スタミナ界の野望,多店舗展開,そのためのマニュアル化は果たして成功するだろうか。
興味は尽きない。



蛇足;
飯村さんの作るスタミナ,また食べたい。

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