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かくみや

男性 (1969年生まれ)

タマにアゲサセテクダサイ。

平均点 85.943点
最終レビュー日 2018年1月3日
404 160 0 3,132
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定?】 皿台湾」@麺 酒 やまのの写真麺友さん方にコチラでの呑みに誘って頂き念願の初訪問です。
呑助としては何としても来てみたかったお店!
感謝です。

名物のジャンボ餃子、トロトロ豚角煮などでビールをザブザブ呑んでいると様々なラーメンが次から次へと配膳されますよ。

この日のラーメンは全て相当辛かったですが、激辛専門店って訳ではないですよね?

数種類のラーメンの中から表記メニューをレビューします。
今は提供してないメニューらしいのですが、常連な麺友さんのお願いで作って下さったのかな。

恥ずかしながら予備知識無しのワタシはコレはツマミの野菜炒めかと思っちゃいました (笑)
大量のモヤシ、ニラ、挽肉が唐辛子、ニンニクなどと炒められており唯の油ではなく鶏油の様な濃厚な甘みもあって美味いですね〜

野菜を掻き分けるとちゃんと麺がありましたよ!
焼きそばの様な細麺ですが、黄色い焼きそば麺とは違ってモチっとした中華麺が炒めた具と脂に絡まってサイコーのビールのツマミですね (笑)

名古屋の方の名物らしいですが、初体験のワタシにとってはコチラならではの味です。

その他のラーメンも辛くて痺れてタイヘンでしたが、直ぐにまた次のヒトクチを欲しくなるから不思議です (笑)

必ずマタお邪魔さします!
セッティングして下さった元チャンプさん、感謝申し上げますm(_ _)m

ご馳走様でした。

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「【限定】 海老そば  1号」@中華蕎麦 はざまの写真GWの初日、お昼過ぎに仲間と。

祝日に音をたてて仕事しても近所の方にご迷惑がかかるかと、
(ラーメンを食べたいから)
半日で現場を片付けました。

何もチェックせずに店内に入ると限定のボードが。
迷わずポチっと、チョット待って着席です。
最近混んでるな〜〜

スープのベースは鶏、豚のチンタンとか。
カエシは醤油みたいですがお酢?の酸味が相当強く、更に海老の香りとヒリッとした辛味も!
口の中を香り、旨味、酸味がサアーっと駆け抜ける様な爽やかな辛さの美味しいスープですね〜
この香りはどの様なスパイスを使っているのか皆目見当もつきませんが、コチラの混ぜそばを食べると判る様に店主さんはエスニックな調味を上手にまとめますね!

麺はコチラのストレート細麺、しなやかで美味い麺ですが、平打ち麺でも面白そうです。

具はプリッとした茹で海老、カットトマト、スライス玉ねぎ、三つ葉。
海老は海老です(笑)
妙な臭みもなく、カットトマトはエスニックなスープとバッチリ、玉ねぎは微塵切りではなくスライスなのがミソ、コレまたスープによく合います。
三つ葉も勿論好い香りで爽やかなんですが、此処までエスニックに振ったイッパイなのだから、パクチーをワサッと載せて食べたい欲求にもかられました。
嫌う方が多いですが、チョイス出来ると嬉しいですね〜
(現金200円の海老玉にはパクチーを入れて頂きましたかカナリ穏やかでした)

辛酸っぱなのがダメな方は全くムリかもしれませんが、ワタシはカナリ嵌りましたよ!
1号という事は2号も?
と思ったら、2号は守谷のお店で週末に提供している様ですね。
そっちも頂きたいです。

最近スゴイ精力的に色々な事にトライする店主さん、身体を壊さない様に頑張って下さい。

ご馳走様でした。

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「【限定】 つけそバーニャカウダ」@麺や 蒼輝 AOIKAGAYAKIの写真年末最後のイッパイは久し振りのコチラ。
Rさんのレポで食べたかったんですが間に合ってヨカッタ!

お昼にポールで入店、R先輩の時とは違ってカウンターに表記限定メニューの張り紙があります。
850円、プラス50円でシャケトマもプラス出来ますね‼︎
去年衝撃を受けたシャケトマーぜを嫌が応にも思い出し、更にテンションアップ。
もう一品は卵かけつけ麺を選択しました。

配膳されるとその美しさにチョット見惚れます!
パプリカの赤、黄色、ブロッコリーの緑、カリフラワーの白、人参のオレンジに、低温鶏チャーシューの薄いピンク、、、
先ずは目が美味しいですね〜〜〜

麺はチョット蕎麦粉っぽい色と風味の自家製麺。
蕎麦粉なのかモルト麺なのかは聞いてませんが、マソッ、モソッとした独特の舌触りがありつつシナヤカさもあって、不思議な美味しさ。
コレもRさんの時とは変わった様ですが、カツオ出汁の効いた麺つゆにチョイとつけて食べても絶対間違いないでしょうね。

つけ汁の味の構成は先輩のを参考にして下さいマセ。
ワタシに判別できたのはそれ程濃度の高くない鶏主体の動物系にアンチョビ、香味油は鶏だけじゃなくてナニカあるかな?
つまり、解らないです (笑)
アンチョビ由来の強めの塩気とアノ香り、蕎麦っぽい麺をチョイとつけてズズっと啜れば宛ら洋風蕎麦って味わいで、女性はモチロン、欧米の方々は尚喜びそう。
シャケトマを麺にチョット絡めて食べるのも蕎麦パスタって味わいで美味しいですね!
アノ時のシャケトマーぜとは少し構成が異なる様ですが、トマトの酸味の後ろから鮭の香りがフワリと広がり、塩気の強いつけ汁の良いオアシスとなってます。

其々の温野菜がバーニャカウダ風つけ汁にヨク合うのは言わずもがな。
鶏のレアチャーシューはブラペをまぶした鶏ハムみたいな風味もあって美味。
下味を塩汁で漬けるのかな?

塩気が強く然程アツアツではないので、数口麺を啜るとヌルいを通り越し冷たくなるのは好みの別れる所でしょうね。
今の様な寒い時期だと尚更。
ですが、生姜のスープ割りをすると印象一変!
摩り下ろした生姜がツブツブと確認出来るほどの生姜スープ、一気に身体がホカホカしてきて寒さも吹っ飛び完飲です。

変わり種ってだけでなく、割りスープも含めてヨク考えられていますね。
卵かけつけ麺も凄く美味しかったです。
カミサンなんて、
「味噌味はイヤ!」
とか言ってた癖に、其方の方が気に入ってた位 (笑)

帰り際、クマモンさんの丁寧な挨拶に送られ、気持ちの良い一年の麺活の締め括りとなりました。
またお邪魔シマス。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 6件

「【限定】  鴨パイタンつけ蕎麦」@はりけんラーメン 南店の写真年の瀬の挨拶回りでウロウロしている途中、1人でフラリと。
既に2時をまわってましたが中待ち数人!
もう休みになっている方も多いでしょうが、凄い人気!

目当ての鴨油そばはバツ印
なので未食の京鴨そばをポチ、と
若く美しい女性店員さんがスッと近寄って来て? ハラハラシマス(汗)
「限定の鴨パイタンつけ蕎麦が一食出来ますが、いかがでしょう?」
来たあ〜〜!
又しても女神降臨‼︎
有り難くって涙が出ます。
差額の金額を購入してカウンターに座り、イケメン店主さんと暫しお話。
その間も手を止める事なく配膳。素晴らしい手際。

麺はコチラではお馴染みの多加水平打ち太麺、ムチッとした食感に爽やかな酸味も感じて相変わらず美味い麺です。

つけ汁は「濃厚ですよ!」との店主さんの説明に一瞬怯みます。
褐色の粘度の高いつけ汁ですが、ベタベタせずに甘味も殆どないのでクドクないですね!
鶏とは明らかに違う鴨の野趣を確りと感じる味わいは、不出来な鶏パイタンの様な重たさが皆無。
麺をドボンして確りとつけ汁を絡めて食べたくなります。
殆ど鴨100パーセントに近い、とのお話ですが、旨味の補強として弱冠の煮干しなどを使用しているとか。
ワタシの舌では判別不可能ですが、鴨臭いとか脂臭いとかのネガな部分がない個人的には理想的なパイタンでございます‼︎

具は鴨のロースト、ソテーされたシメジ、カリッと揚げられた蓮根チップ、味玉、彩りは柚子と三つ葉
更に増したつくね。
鴨ロースは厨房奥にスモーカーがあるので自家製ですね。
宛ら高級ベーコンの作りたて? って位強い燻製臭。
チップの香りのオクから鴨の甘い脂が流れ出てきて、、、、
これ程燻製臭が強いと苦手な方もいるかもしれませんが、ワタシはコレ大好き‼︎
ハイボールと合わせてイッパイ遣りたくなりました(笑)
舞茸がシメジになったのは個人的にはザンネンですが、コレの方が万人ウケでしょうか。
ツクネはコチラではマスト、柚子と三つ葉も彩りだけでなく爽やかな香りで食欲を刺激しますね。

スープ割りを最後まで飲んで締めましたが、つけ汁にライスをドボンしてそのまま濃厚な鴨のつけ汁を味わいたいとさえ思いましたよ。

年明けからレギュラーメニューになる鴨?
との事で、また選択肢が増えて嬉しい悲鳴ですね〜

此れからも楽しみにしております。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 8件
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「トマトラーメン」@麺屋 元の写真チョット面白いイッパイだったので。
仕事のお昼、仲間と。

取手牛久方面で仕事があると時々お邪魔するコチラ、黒マー油のイッパイがお気に入りです。
しかし、券売機の廻りに貼られた新メニューのポスターが目にとまりポチ。
1,000円とお高めですが、初物狙いに、トマトも好きだし。

テーブル席で15分程待ち配膳。
コチラ、麺茹での関係なのか、平均的にこれくらいは待つかな。

粉チーズが此れでもか‼︎と振りかけられた白い山が印象的なイッパイ!
スープはトマトの赤、不思議な感じですね。

スープの分類に迷いましたがベースの豚骨醤油を上回るトマト感なので、その他に。
豚、醤油の旨味にトマトのグルタミン酸、強めの酸味が舌を引き締め意外にサッパリと美味いスープですよ!
それも粉チーズが混ざると印象がガラリと変わり、濃厚で不思議なイタリアンスープ風?になります。
コレはかつて経験した事がないスープで、結構好み。

モヤシ、キャベツ、トロトロの煮豚は変わらず上出来。
デフォで味玉もつくんですね。
麺は大盛り無料との事でしたが普通で、野菜だけチョイ増しです。
何時ものデロムチッとした麺とスープの相性も不思議と美味く、満足度の高いお昼となりました。
1,000円は高いかと思いましたが、大量の粉チーズに味玉が付けば納得。
味玉抜きで100円安い設定だとモウ少しボタンを押しやすいかな?

そうそう!
奥様が宜ければ、と持って来て下さったタバスコがピッタリ嵌りましたね。
辛酸っぱい豚骨醤油トマトスープの出来上がり(笑)
説明下手で申し訳ないですが、難しくも美味しいスープですので気になる方はドウゾ。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 6件

「汁なし 生卵 【裏】」@中華そば 飯村製作所の写真黒くて美味しいのを食べた後にコチラ。
30分違いの開店ですからコチラでもシャッターです(笑)
まあ、2〜3分で開店、お目当の食券と生卵をポチチ!

ニボカエシと生卵を茹で上げたての麺とカンマワスのでしょうか?
卵の黄色がモチッ、プツンとした食感の中太自家製麺と絡まりナルホド!
見た目もカルボナーラですね。
味はニボカエシの効き目もあって、完全に伊太利亜ではなく中華との中間。
コレ美味しい〜〜〜

具は刻みネギ、ナルトの細切り、メンマ、このあたりは正しく中華ですが、薄切りのチャーシューはブラペを纏いさながらパストラミの様でもあり、フライドガーリックと粉チーズが更に洋風に。
伊中折衷ですね(^ ^)

暖かいスープが付くのは汁物を欲しいラオタ心を満たしてくれ有難いですよ。

連食にもかかわらず、あっという間に完食です。
材料さえ揃えておけば比較的時間が取られずに作れそうな所はタシカニ賄い向き?
目の前にある材料でコンナの作っちゃうのは本当に凄いですね!

そうそう、Pさんは小声で「裏で」と仰ったとか?
ワタシは同じく小声で「裏、まだありますか?」とか聞いちゃいました(笑)
特に期限が無い様ですから、表と裏の食べ比べ何かも楽しそう。
デモ、普通の中華そばも食べたいし、チャーハンも食べたいし、、、
何度もお邪魔するしかないですね(^_^;)

ご馳走様でした。

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「吸いトロロ冷やし蕎麦」@MENYA 食い味の道有楽の写真8月の半ば、仕事のお昼に仲間と訪問。
店主さんに限定オーケーの確認を頂き座ろうとすると、ありゃりゃ⁇
先輩方が奥のテーブル席で酒盛りしてますよ⁉︎
岩牡蠣とか海老とか、、、
羨ましくなんか、、、
ない訳が無いでしょう⁇
午後から現場に戻らねばならんので、おとなしくトロロなイッパイを頂きます!

トロロのスープは蕎麦屋でもお目にかかった事がないですね。
ヨク出汁の上にフワリとトロロをかけ流したのはありますが、コレはスープ全てがトロロで混ぜられております。
モッタリする事がなく、ズルズルと啜れる絶妙なトロロ具合。
既に先輩方がレポした通り、数種類の昆布、鯖干しなどの和出汁で数種類のトロロを伸ばしたモノがスープの正体です。
塩分はビックリする程低めで、昆布、鯖干し以外の塩分は足しているのか?足しても僅かかと想像します。
つまりガツンとしたパンチはないんですが、上品な出汁の旨味、山芋の香りを損なわない設定ですね。
途中、醤油をかけ回したい衝動に駆られますが、其処でピンク色の綺麗なナタマメ?をコリっと。
ハジカミ程キツくない、爽やかな酸味が舌を引き締めて、またトロロ汁に突撃って寸法ですよ!

麺は加水高げなムチムチ麺をキリキリに〆たもので、物凄いコシです。
日本蕎麦みたいにサラリとするのではなく、ツルツルプッチンとした食感とトロロ汁の相性は新鮮ですね〜
動物系の旨味も欲しい向きには、別皿オプションでチャーシューがあります。
暖かいスープに漬けずにそのままパクリとやっても、肉の素上の良さを味わえてヨイものですね。

ラーメンの評価とは無関係にしておりますが、後日訪問し頂いた熟成牛のタタキ丼は更に素晴らしかったです!
表面を軽く炒めた牛肉を漬けダレに漬け込み、約2週間‼︎
冷蔵熟成させたとの事なんですが、コレがまるで魔法でもかけたかの様にフワッフワのトロトロ‼︎
サシのタップリ入った神戸牛だったと思うんですが、牛脂の感じがマッタクなくなって只々柔らかで、、、、、
最近牛肉料理に猛烈な拘りを見せる店主さん。
この気まぐれメニューはあるか無いか解りませんが、あれば是非とも食べてみる事をオススメします。
キット、幸せになりますよ(笑)

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 26件

「【限定】  極 2 海老らーめん」@奥久慈ラーメン なかざわの写真出掛け途中のイッパイ。

常陸大宮の新しい道の駅で食事を摂ろうかとも思いましたがツイで気になっていたコチラに向かって北上。
県境を越えて矢祭町に入ると程なく川沿いの右手にあります。
11時開店でほぼ同時に入りましたが既にお客さんが結構いますね〜

カミサンと広い座敷に座り表記メニューと煮干しをお願いします。
奥久慈軍鶏のヤツを食べたかったんですが、良いスープが出てないので不可との事です

暫く待って、何とも言えない海老色をしたイッパイが提供されます。

スープはその他に分類しましたが、カエシは塩なのかな⁇
塩っ気は余り強くないですが、海老の旨味は半端ではないです。
甘海老の頭から摂った出汁を濃厚に詰めた様な⁇
シャバなんですが凝縮された海老の風味が口腔を完全に支配して、甲殻類好きの心を鷲掴みにするスープですね〜
苦手な人にとっては夢にでも出て来そうな海老感なのでご注意を。

麺は中細のほぼストレート、加水高めでモチモチプツンとした食感。

2枚載ったチャーシューは低温の肩ロース、肉の旨味、火加減共にバッチリ上出来なもの。
半分の味玉とタップリの白髪ネギも嬉しいですね!
更に大きめにカットされたカリカリのフライドガーリックが香り高く、海老の香りに飽きそうなところを引き締めます。

和え玉はエビ油と味噌をからめて混ぜ混ぜ、残したスープをチョット混ぜてツルンと完食。

失礼ながら、これ程クオリティーの高いイッパイに出会えるとは思っていなかったです。
麺がチョット弱いかな?とも思いましたが、それだけ海老が強かったのかな。

チト遠いですが、今度は奥久慈軍鶏のイッパイを狙って。
何でも裏煮干しなんてのもあるとか?

帰り際会計の際には
「遠くからですか?」と奥様?
千葉から来たと伝えるとタイソウ感激して下さり、
「先に言ってくれたら何かあったのに‼︎」
と、ニコヤカに対応して下さいました。

美味しく、気持ちの良い食事となりました。
ご馳走様でした。

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「【限定】鶏と帆立の濃厚つけ麺」@中華そば 飯村製作所の写真食べたかった限定を、いつまであるか解らないので先に。

仕事をサボり日帰りスキーの帰り道、又しても寄り道。
前回は輝いてるお店のヌルい味噌ラーメンを食べて美味しかったものの冷えた身体は暖まらず。

6時半頃入店すると限定のボタンは生きてます。
カミサンはいつもの醤油、チャーハンもポチ。

ワタシドモの後に続々とお客さんが、直ぐにホボ満席。
タイミング良かったです。

先に限定のイッパイが配膳、後から醤油とチャーハンです。

平たく茶色い麺はコチラとしてはシッカリと冷水で〆られたもの。
ムチっとした食感も良く、旨味の強い麺ですね!
コチラの初期の麺と比べると、味わいは似ていても全く別物ですね!

また冷えちゃうか?と思いましたがつけ汁はアツアツでの提供、嬉しいですね。
トロリとクリーミーなつけ汁は匂いは柔らかな風味で然程強くないですが、、、
口にするとホタテの旨味がフワリと口腔を支配します!
その優しい旨味に思わず「ウオッホッホ‼︎」とか叫んでしまい、カミサンに恥ずかしがられました。
鶏のパイタンなんでしょうが、風味は帆立デス。
ガツンと香ばしい磯の香り!ではなくて、あくまで優しい風味です。
貝を炙ったり、干し貝柱をもっと大量に使ったりすれば貝の磯の感じはたつのかもしれませんが、帆立貝の美味しさって、癖の無さとか優しい旨味、甘みですよね。
その帆立の良さを十分に引き出し、余計な事はしていない素晴らしい浸け汁デス!

トリホタテ団子?はさっぱりとしています。
ポンスでツマミに食べたいですね。
薫製はもっと食べたい(笑)
まあ、高くなりますよね。

ワタシの乏しい想像力を軽々超えた美味しさに大満足です。
塩分もつけ麺としては控えめで、素材の旨味満点でした!

唯一残念だったのはカミサンに半分持ってかれて足りなった事かなw

御馳走様でした!

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 29件
このレビューは移転前のものです。

「【限定】濃厚牡蠣そば」@特級鶏蕎麦 龍介の写真成人の日、お昼にカミサンと。

祭日で騒音の出る仕事はヤメトコウ、と、サボり。
並びは覚悟で土浦まで走りました。
11時5分に到着するものの、既に20人程の並び!
すげ~~~!!こんな事になってるんですね。

5分位早開けしてくださいました。
順番に食券を買って中の待ち席はムリ、外待ち1番手です。サムイ!

何やら地鶏を使った塩そばの限定がボードに書いてありましたが、出汁が弱いとかで夜からの提供とか。残念。
久しぶりに普通に鶏そばにするか迷い、迷い、迷い、
結局限定をポチってましたよ(笑)

この日は窯焼きのチャーシューを1本1,500円で販売するとのお知らせもあり、売り切れないかNTNTしながら順番を待ちます。

オペの大変良いコチラ、意外に待たずに着席。
カミサンは限定の煮干しそばを選択しましたが、ワタシの牡蠣そばが先に配膳されます。

謝っておかねばなりませんが、コチラで牡蠣そばを食べるのは何度目か?
先の水戸でのお祭りの際にも頂いておりますし、正直、
「牡蠣そばでも食べるか」
くらいの気持ちでおりました。
ところが!!

提供されたイッパイはワタシの勝手知る其とはマッタク異なったもの。
良い感じに薄緑色をしたスープはマッタク粘度がないシャバシャバ。
ヒトクチ口にすると、牡蠣の純粋な旨味と香りが意外に優しく口腔イッパイに広がります。
極上の純粋な牡蠣のスープですよ!
店主さんによると、自慢の鶏パイタンも煮干しも一切使用せず、牡蠣オンリーの出汁だそうです。
使ったカエシが塩なのか醤油なのか聞きませんでしたが(タブン塩かな?)
牡蠣好きには堪えられない、それのみを味わえる絶品スープですね。

麺は意外でしたがカスイ高めな平打ち細麺のストレート。
ムチムチして食感、喉ごし重視なものです。
牡蠣のスープが極上なので、そんなに小麦っぽくないこの麺は良いです。

そうそう、他の材料を使わない分、牡蠣は以前の3倍使っているとか。

具材は最近コチラの定番になっている窯焼きチャーシュー。
モモ肉ですかね。カナリのレアーに焼かれたもので肉の旨味が口イッパイに溢れます。
シカシ、牡蠣のスープには癖のない鶏の低温でも良いかも。
更にサッと熱を入れた牡蠣の身がコロコロ。
凄く小さいデスガ、スープをとるのとは別のようでマッタク硬くなくヤワヤワで美味しいです。

替え玉でスープを最後の一滴まで残さずに頂きました。

お土産のチャーシューも無事にゲット出来て(信じられない程デカイ!)
1,500円はお年玉だと思います。


思い返すと初レビューを果たしたのがコチラの牡蠣そば。
区切りの200が同じくコチラの牡蠣そばになったのは偶然です(笑)

これからはカナリのんびりペースになりますが、宜しければお付きあい下さいませ。

ご馳走さまでした。

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