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かくみや

男性 (1969年生まれ)

タマにアゲサセテクダサイ。

平均点 85.943点
最終レビュー日 2018年1月3日
404 160 0 3,132
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】 トラフグあら出汁そば」@中華そば 飯村製作所の写真ご無沙汰しております。
レビューをサボっている間にも食べて食べて、、
折角落とした体重が見事に戻ったので、今年はラーメンを何とか減らす覚悟です。
ので、本当に偶のレビューに、、、なるかな〜〜(笑)

元日に表題目当てで!
麺友さんと合流し、12時過ぎに入店ですが元日から凄い行列!
残っててヨカッタ。

軽く濁った塩チンタンスープからは鮮魚のアノ臭いが全く感じられませんね!
濃密なトラフグの出汁が舌に染み込みます。
それだけでも悶絶ものの美味しさなんですが、動物系は不使用?
昆布とか煮干し??

前からチャランポランなレビューですが我ながら駄目舌(涙)
とにかくセットで頼んだトラフグほぐし身茶漬け飯、の為にスープを残しておくのが大変な美味しさでした。

麺もマタ美味しくなってる様な、、
香りも旨味も申し分なしなんですが、何よりも滑らかで官能的な舌触りにウットリです。

手違いで後から小皿で頂いた鴨(写真なし)も200円とは冗談でしょ?という本格的な美味さ。
美味しい鴨はアノ爽やかな血の香りも溜まりません!

表題850円、鴨ロース200円、トラフグほぐし身茶漬け飯150円、しめて1,200円也はお年玉ですね。
原価率、どうなってんでしょ(^◇^;)

簡単に90点台を出さない様に、との思いを軽く吹っ飛ばすスペシャルな一杯に感動しました。
去年の暮れから気まぐれで提供していた『ニゴチュー』もレギュラーメニューに格上げされており、益々何を食べるか迷いそうです!

ご馳走さまでした。


あ、お正月なので麺友さんとウチのカミサンはビールで乾杯〜〜
運転手のワタシは爬虫類の様なネットリとした目つきで眺めてましたとさ(笑)

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 29件

「《2周年コラボ企画》 鴨の潮ラーメン」@はりけんラーメン 南店の写真豪華な周年企画の一杯を。

三連休の最終日、夕方のみの提供となる一杯は
はりけんさん、龍のひげさん、虎徹さんとのスペシャルコラボ!
ロクに知りもせず並びに加わると大先輩なあの方が「コラボだよ」と。

先に千円を渡して食券を貰い、順に案内されます。
はりけんさんは寧ろサポート役、厨房はイケメン店主さんと龍ひげさん、虎徹さんが腕を振るっております。
スゴイ絵面 ‼︎

澄んだ潮スープにボコボコブリブリした麺が印象的な見た目の一杯、モチロン鴨も光ってますねぇ

スープは埼玉県産の鴨生ガラ、手羽元に虎徹さんのシジミ、太刀魚を併せたダブルスープとか。
鴨の脂の旨味やコクにシジミと太刀魚が真っ向張り合って一歩も譲らず、ガッチリとお互いを主張しあう味わいはサスガ!
頭までジンジン痺れる様な旨味が長く余韻として残ります。

麺は龍のひげさん担当。
平打ち気味の太めの手揉み?麺ですが、油そばなどにぴったり合いそうな加水も然程高くなく、
ムギュムギュ!ブツン!とした強い食感と旨味の麺ですね〜〜
スゴく強い麺ですがシャバなチンタンスープがコレまた一歩も引かずに真っ向張り合います。
麺を咀嚼して湧いてくる小麦の旨味で口がシアワセなところにダブルスープを、、、
おお、、、

鴨は低温調理と燻製のが1枚ずつ、あと腿肉?をバジルか何かを巻いて八幡巻きみたいにしたのが1枚。
低温の鴨は余り経験ないカモ。
モチロン美味いのですが、コチラではやはり燻製にして香りをつけたヤツの方が尚好きですね。
鴨肉の柔らかな酸味、後から脂の旨味がジワジワ出てきて、、、
良い鴨肉ってソノ脂がスゴく甘いですね〜
この鴨は間違いなくこれまで頂いた鴨肉の中でもトップクラス!
スゴイの使ってきたんでしょうね。

ご飯と漬物、更にモツ煮込みはお店からの感謝の気持ちの様にも思えました。
モツ煮をご飯にぶっかけてペロリ。

食後、車を運転していてもマダ暫く口の中が美味しくウットリ。

偶々ですがノンビリペースで400レビュー、
大好きなお店、店主さん方々、大先輩、、、
良い思い出になりました!

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 8件

「秋刀魚中華そば  塩」@つけ麺 弥七の写真館林でチョット仕事。
朝家を出る時からお昼はコチラと狙いを定めていましたよ。

つけ麺から行くべきなんでしょうが暑い日だったのと気分で表題をお願い。
女将さんも店主さんもハキハキと気持ちよく声を出してますね〜〜

器からカナリ強めの節の香りがたちますね!
秋刀魚の節って見た事ないですが、旨味がスゴく強いです。
動物類はタブン未使用でもマッタク不足感なくグイグイいけちゃいます。
昆布などの出汁も効いてるみたいですが圧倒的に秋刀魚の勝ち!

麺は細麺のストレート、サクサクパツンで咀嚼する度に小麦の旨味が出てくる様な麺です。
秋刀魚のスープとピッタシですね!

穂先メンマは薄めの味付けでスープの邪魔をしない味付け。
煮豚のバラチャーシューはご飯に合いますね。
味玉の黄身の香りも上等、コチラの味玉、美味しい!

秋刀魚節の旨味全開のスッキリ美味しい一杯でした。
味わいが秋刀魚一辺倒でシンプルなので立体的で複雑な美味しさではないですがコンナ直球な美味しさもイイですね〜〜

今度はつけ麺を。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】 しじみと煮干しと鶏の塩そば」@中華蕎麦 はざまの写真魅力的な限定に惹かれて仕事の合間に。
まぁ限定なくてもお邪魔してるんですが、、、

貝ジジイには見ただけでタマランメニュー名の看板にワクワクしつつボタンをプッシュ!
コチラのチャーシューが大好きなので当然肉増しもプッシュ!

綺麗に澄んだ薄黄色のスープからシジミの薫りが、、、
煮干しもチョット、、、、
鶏は、感じるか感じないかでしたか、、

味の印象も薫りに準じてシジミ>煮干し>鶏、といった印象ですが、飲み込んで鼻から抜けてくる香りには確りと鶏も!
鶏って下支えでもコンナに力を発揮するんですねぇ

麺はいつもの細ストレート、フワリとした舌触り、パツンと切れる食感、大好きな麺です。

豚と鶏の低温チャーシューは(増した鶏は写真にありません)
何度もレビューしているので割愛しますが、美味いです!ヤッパシ!

鰯油の替え玉まで美味しく頂き腹パンのご馳走様。


大好きなジンワリ系ですが、シジミの旨味のみならず煮干しと鶏が控えめながらも確りと下支えをした立体的で奥行きのあるスープにウットリでした。
唯一の不満はスープの量がもうチョット欲しかった事かなぁ〜〜
この辺りはコスト面で致し方なし、なのでしょうが、、、

「マタタベタヒ!」
と言って本当にマタ作ってくれてるのに最食してないので、次があれば必ずゲットしたいです!

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 16件

「【限定】 薬涼潮つけそば  最終提供日特別版」@麺や 虎徹の写真未レビューだらけですが興奮と感動が薄れないうちに先に!

すっかりコチラの夏の風物詩となった限定メニューも最終日。
モチロン一度頂いてますが何とかもう一度!
最終日とあって間違いなく食べられる様に1時間前に到着、先客1名に並びました。

おっ ⁉︎
ボードの文字が、、、
最終日特別版、蛤versionとありますよ!
テンションアゲアゲで待っていると、フォロワーさん方が続々と、、
1時間なんてあっという間に過ぎました。

カウンターに腰掛けると事前に注文を取って頂いている分のチャーシューやら薬味やらが既に付け台に並んでますね。
窯焼きチャーシュー、窯焼きチャーシュー、豚チャーシュー、、、
なんて方も (笑)

スープの色も麺の様子も然程見た目は変わりませんが、つけ汁の中にゴロリと大きめな蛤が3個!
食べ易さを考慮して早めに殻から外しちゃいます。

シジミのバージョンを食べた時にもビックリしましたが、蛤ならではの力強い旨味が凄い!
複数の地鶏と合わさって舌に沁みてくるその旨味はチョット此れ迄に経験した事のないレベルでした。

麺がニボ汁につけられているのは同じ、ケド少し麺が固め?
然程薄くピロピロになっておらず、加水もやや低めの様な、、
蛤の強い旨味に合わせてチョット変えたのかな?なんて妄想しましたが、マッタクの的外れかもしれません。ゴメンナサイ。

コチラ窯焼きのチャーシューが絶品なのは皆さまご承知の通り!
ですが、、
マタ柔らかくなってる〜〜〜〜
下処理の仕方と隠し包丁?
歯の弱いお年寄りや幼い子供でも間違いなく苦労せずに食べられる肉!ですよ。

対して増した鶏チャーシューは胸肉のシコッとした食感が確りと残され、噛むと旨味とスモーキーな風味がジワジワくるタイプ。
コレまた大好きです。

薬味はネギ、大葉、ミョウガ、生海苔、梅のみぞれ和え、、、
薬味をつけ汁に入れて(特に生海苔)スープを濁らせるのが勿体なく、麺を直接啜り、後から薬味とつけ汁を口に運ぶ、、
そんな食べ方をしてました。つけそばじゃないですね(笑)

モチロン水で洗われたご飯とソボロ納豆も頼んで、最後は至高の蛤納豆雑炊で〆

タイヘン幸せな時間を有難うございました。
と同時に、シジミの薬涼もモット食べておくのだったと激しく後悔、、、
まあ、レギュラーメニュー全て美味しいんですけどね。

ヤッパシこちらの味、大好きです。
早くもマタ来年も楽しみ〜〜

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 24件

「中華そば  塩」@中華そば 飯村製作所の写真つくば土浦巡りの締めはコチラ。
シーズン3 を謳ってからはハツ、なので基本の塩を。
流石に三軒目なので麺少な目でお願いしました。

日曜日が通し営業になって久しいですが2時を過ぎても中待ちが数名。
駐車場に停められただけでもラッキーですね!

見た目からして変わったこのメニュー。
スープは煮干しと豚メインぽい動物の旨味がガッチリと主張し、それらを支えるその他の良くわからん乾物類、昆布などの旨味も?
このスープ、チョット美味すぎですね〜〜
美味すぎてチョット喉の渇きを覚えますが、三軒目だから (笑)

麺は幾分細めになったのかな?
少な目にしたのを速攻で後悔しました(涙)
シナヤカで麺肌はフウワリと舌触り良く、ワタシ的に理想の麺に近いです!

チャーシューは低温の豚ロースと鶏ムネ。
豚のロース、既に先輩方のレポに詳しいですが、赤身なのにパサパサせずにシットリで旨味も逃げずに赤身の美味さを存分に味わえますよ!
コレは次回から増し決定。

鶏も素晴らしかったんですが、
「自分ならコッチの方が良いからこうする」
とかで、今は鶏は無く豚ロースが2枚の仕様になっている模様です。

お客目線で考えて『こっちの方が嬉しい』ってナカナカ出来ない事ですよね。
コストもかかりそうですがそんな気持ちが嬉しいっす〜〜

ご無沙汰してしまいましたがマタ全種類タベタヒ!ので、近いうちに。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 29件

「【限定】 大羽いりことイカ煮干し〜仄かにエビ昆布」@中華蕎麦 はざまの写真比較的近く近所に大きなホームセンターもあり、よくお邪魔させて頂いているコチラ。
平日お昼に作業着でお邪魔しました。

満席の店内に充満する烏賊の臭い!
大のニガテだったのに今ではヨダレが出てくる始末、、、
ゲンキンなものです (笑)

相当烏賊煮干しをつぎ込んだと思われる黒いスープ、この日のカエシは醤油をやめて塩にしたとの事。
烏賊のアノ肝の様な強い旨味が口中にブワッと広がります。
そこから徐々に大羽いりこの上品な旨味と苦味が広がって鼻から抜けてくる〜〜
カイカン!

エビとか昆布は下支えで味の奥行きを演出している感じでしょうか。
こういう所で立体的で複雑な美味しさに感じるんですかね〜〜

麺はコチラのレギュラーのストレート細麺かな。
つけそばの時には長めに茹でてからシメ、昆布水につけて凄くシナヤカに感じましたが、チョイ固めに茹でられておりザクパツとまでいかなくとも煮干しスープによく合ってますね!
凄く懐の広い麺ですよ。

豚肩ロースのレアチャーはテッパンの美味しさ!
奥久慈卵の味玉もいつも通り素晴らしいです。
コチラの味玉は個人的にピカイチ ‼︎

多めのサクサク玉ねぎも一粒残らずスープごと飲み干してご馳走様。

これまでコチラで烏賊は殆ど扱ってなかったと思いますが、美味しくて驚きました。
一無庵と2 店舗、タイヘンだと思うんですが充実著しいですね。

なんでも自家製麺も検討中?

身体に負担をかけ過ぎない様に頑張って下さい。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 16件
このレビューは移転前のものです。

「気まぐれ  牡蠣と海老そば」@中華そば 先崎の写真日曜日に。
10時半に到着して2番手、隣のレンタル屋さんが閉店している間は駐車場も貯められるのかな?
まぁ、定位置に停めましたが。

外には『煮干しの提供はなくて気まぐれメニューのみです』
みたいな但し書きがあってニンマリ。

ワタシが表記メニュー、カミサンは白鴨と浅利そばを。
烏賊肝と白子ってのも食べちまおうか? と後ろ髪を引かれる思いでしたが、減量中につき断念。

薄くスライスされたオレンジが綺麗なイッパイ。
ヤヤ緑がかったスープは如何にも牡蠣の出汁ですが、ガツンと来る様なものではなくコチラらしくサラリと品の良い牡蠣の旨味が溢れます。
飲み込んだ後から海老の香りがフワッと鼻から抜けるのがカイカン!

醤油も使っているのか解りませんが、タブン塩かなと。
動物系は不使用との事ですが、牡蠣と海老だけでこんなに旨味がタップリにはならないだろうし、少ない知識でアレコレ妄想しながら食べるのもラーメンの楽しさのヒトツですよね (笑)

麺は菅野さんのストレート細麺なんですが、茹で上げするザルで円く纏められており中央にこんもり盛ららてます!
剥がすのが一手間ですが、スープに麺が干渉しにくい様にかな?
面白い工夫ですね〜

スライスチャーシューは守谷のお店を彷彿としますが、コチラのは強烈にスモーキー!
スープには浸さずにそのまま食べましたが、臭いシングルモルトなんか合うだろうな〜〜


少しスープを残しておき和え玉の烏賊肝MAZEを手揉み麺でお願い。
細パツの麺でなく、平打ちのモチモチ麺が濃厚な烏賊肝と脂に和えられております。
コレ! チャーシューでももうチョット載せたら単品で極上の油そばとして提供出来るのでは?
300円の和え玉はお高めかと思いましたが、全く見当違いでした (笑)
カリカリの粒は焼いたカラスミを砕いた?

残しておいたスープにつけるのが勿体無くてそのまま完食。
(当然スープも飲み干しましたが)

スっごく美味しかったです。
何を頂いても間違いないコチラ、和え玉の美味しさも衝撃でした。

マタすぐにでも食べたいですがナカナカ、、
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 6件

「【限定】  クラブパプリカ」@麺や 蒼 AOIの写真あのカンゲキが蘇る!
今年も提供されていると聞き夜ラーの禁を解いて走りました。

壁に掛けられたボードで限定の確認をしてボタンをポチ、平日夜は待たないですねぇ!
奥から詰めてカウンターに腰掛け配膳を待つうちに、ツマミのチャーシューを口にし間髪を入れずに瓶ビールを流し込むカミサン ‼︎
ワタシ? モチロン運転ですよ(涙)

本命のクラブパプリカですが、以前の様にパプリカが見えず玉ねぎの白と刻み海苔の黒が目立ちます。
華麗なるクラブパプリカと記憶が混ざってますが、前のはパプリカが沢山で低温の鶏チャーシューも
短冊にカットされていた様な?

麺を出してヒトクチ、豚、鶏も?なパイタンぽいベースに蟹の旨味がブワッと被さりヤハリ美味いです!
タレの塩気も適度でムチっとした麺との相性は抜群。
麺と絡めたタレだけで間違いなく完食出来てしまう、深く中毒性の高いアジワイですね〜

具はパプリカ、ほぐした低温鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、刻み海苔、メンマなどです。
全てをよくカンマワシテ食べるとパプリカのシャリっとした食感に甘く爽やかな苦味も加わり、
コレコレ ‼︎って気持ちになりますが、ピーマンも結構強く(多く)苦味を舌に残しますね。
ワタシはピーマンも大好きですが、パプリカだけでも良いかな?
パプリカは高額ですからコストもあるのかもしれません。

別添えの蟹のソース?を混ぜると、、
チョット蟹の風味が強まる様な、そうでもない様な、、、
バターっぽいコクを感じ間違いなく美味しいですが、そんなに大きな味変にはなっていない印象。
初めから入れてあっても良いですね。

と、ツラツラ書きましたが、美味いもんは美味いですよ!
初回の衝撃が薄まるのは当然ですが、しばらくご無沙汰だったコチラ、またお邪魔したいです。
夜ラーはマタ暫くお休みしますが(笑)

ご馳走様でした。

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「純鯛SOBA   特製トッピング」@七福軒の写真つくばでお昼。
仕事の現場からはチョット走りましたが鯛があると知りゴー!

お昼時ですが待たずにカウンター席に座り表記メニューとトッピングの券を渡します。
同時に入店した綺麗なOLさんは席をヒトツ空けて座りましたね。ザンネン、、、

着席から僅か数分での提供、はやっ ‼︎

動物系不使用の鯛のみのスープとか。
お吸い物的なサラリとしたのをイメージしがちですが、コチラのは白濁した鯛パイタンスープ。
塩に分類しましたが、醤油のカエシももしかすると使われてますかね?
塩分そのものは寧ろ控えめかと思いましたが、フワッと香る鯛の磯っぽい香り!
続いて舌にジンワリと魚の旨味が染みてきます。

美味しい!
もっと荒々しい鮮魚のアラ汁みたいかと一瞬怯んだんですが綺麗な旨味とコクがあるのに臭くない。
鯛だけでよくぞ此れほどの旨味を抽出したものです。

麺は菅野製麺の中細ストレート麺、ザクザクパツンの奴。
硬めに茹でられており、近くのアソコを彷彿、シカシスープは鯛、ウマウマニッコリ。

欲張って増したトッピングには豚の低温はなしで鶏の低温と豚バラが各2枚、味玉。
280円ですからカナリお得かと。
赤ワインの風味をつけたという豚の低温は素晴らしく美味しいですが、鯛よりも鶏のチンタンとかで食べたくなるかな〜〜

玉ねぎの微塵切り、アオサっぽい海苔共にスープとの相性も良く。
穂先のメンマは美味しいですが無くても良いかも。
替わりにチョット追い飯ドボンして鯛雑炊で食べたくなりました。

美味しかったです。
鯛のラーメンは四ツ谷の近くのスッキリチンタンだけしか経験が有りませんでしたが、コチラの方が強く鯛を感じて好みかな。

インパクトって点では前回食べたビンビン海老が強烈だったのでこの位の評価です。
何を食べても美味しいコチラ。
チンタンの美味いのも食べたいなぁ〜

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 5件