なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

かくみや

男性 (1969年生まれ)

タマにアゲサセテクダサイ。

平均点 85.943点
最終レビュー日 2018年1月3日
404 160 0 3,132
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシュウメン」@伊達屋の写真福島での一杯。

前から食べたいと思って狙い撃ち、日曜お昼開店15分程前に到着するものの、既に20人以上待ち!
名前を書いて呼ばれる迄外で待つシステム。
タップリ1時間待って店内に入ると、ご夫婦?お二人での切り盛り。
席は幾つも空いてますが、回せる範囲でお客さんに入店して貰うんですね!

時間はかかりますが丁寧、懇切な接客は気持ち好いですね〜〜

カミサンは評判の塩ワンタン麺、なのでワタシは表記メニューを。

塩と言われても不思議でなさそうな優しい醤油色のスープにはタップリと鶏油が!
アツアツなのは大好きですが、ちゃんと風味も立ちますね。
鶏の旨味がしっかりとしていますが、鶏独特のアノ香りは希薄。
其処が好印象です。

鶏の旨味が強いと匂いも強くなるのが常だと思うのですが、フワリと優しい好い香りだけ鼻から抜けます。
チョット経験の無い鶏スープですよ。

麺は中細ストレート、何処のものかは解りませんが、しなやかで美味しい麺でした。
噛んだ時の歯に伝わる食感が官能的、、、

チャーシューは肩ロースかな?
フワフワトロトロに炊かれており味付けは薄め。
大きく厚く重いので、箸で持ち上げる事は出来ませんね。
自重で崩れちゃいます ‼︎
チャーシューから滲み出る脂がスープに加わりマタコクを増したスープを最後まで飲んで完食です。

海苔の風味も上等、増した味玉の黄身の香りも素晴らしく遠くまで来て長く待っても非常に満足度の高い一杯となりました。

塩ワンタン麺の方はワンタンの海老か? 塩のカエシか?
チョット潮の風味がたち此れマタ絶品でしたが、鶏の旨味を純然と楽しめる点において個人的に醤油に軍配です。

福島に来たら必ずマタ来たいです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「数量限定  煮干しらーめん」@奥久慈ラーメン なかざわの写真チョット前の一杯。

袋田の滝が凍結したと聞き日曜日、朝から茨城を走ります!
初めから目当ての半分はコチラ。
去年一度お邪魔して美味しかったので。

シャッター3番手‼︎ でカミサンと入店、その後5分程で満席!
日曜日とは言え凄い人気ですよね。

元気の良い奥様がオーダーを取りに来て注文したのは柚子鶏塩ラーメン、カミサンが奥久慈軍鶏つけ麺?
そしてお代わりの一杯が表題。
全て美味しかったですが、最も響いたコレを。

煮干しの良いところがストレートに伝わってくる美味いスープ。
守谷のアソコみたいに水出汁でスッキリクリアってのではないですが、優しく炊かれており動物系は不使用っぽい?
使っていても殆ど主張してこないですね。
塩分濃度は低め。
この手のスープで塩分が高くないのは、其れだけでも価値がある様な、、、

麺は他のメニューと同じ、多加水細麺、微ウェーブの喉越しの良い麺です。
ムチッとした食感も楽しく美味しいんですが、全てのメニュー同一の様で、3杯目となると?
チョット目先の変わった麺も欲しいかな。

チャーシューはチョット熱が入った低温、熱が入ったとは言え、シットリした肉の赤身の旨味がジワジワくるタイプで好きです。
材木のメンマの風味、食感も良し。
奥久慈卵の半分がつくのも嬉しいですねぇ!

細かめに刻んだタマネギもキチンと水に晒したのか辛味もなくシャクシャキでスープにピッタリ。
でもタマネギなくてもゴクゴク飲める美味しい「ニボ汁」って感じでした。

コチラに来る際は、マタ必ずお邪魔したいです。

ご馳走様でした。

あ、肝心の袋田の滝の凍結は前日、土曜日の夜に
轟音と共に半分以上崩れ落ちたとか、、、
まぁ、何度も見てるので良いんですけどね〜〜(笑)

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 2件

「【限定】  極 2 海老らーめん」@奥久慈ラーメン なかざわの写真出掛け途中のイッパイ。

常陸大宮の新しい道の駅で食事を摂ろうかとも思いましたがツイで気になっていたコチラに向かって北上。
県境を越えて矢祭町に入ると程なく川沿いの右手にあります。
11時開店でほぼ同時に入りましたが既にお客さんが結構いますね〜

カミサンと広い座敷に座り表記メニューと煮干しをお願いします。
奥久慈軍鶏のヤツを食べたかったんですが、良いスープが出てないので不可との事です

暫く待って、何とも言えない海老色をしたイッパイが提供されます。

スープはその他に分類しましたが、カエシは塩なのかな⁇
塩っ気は余り強くないですが、海老の旨味は半端ではないです。
甘海老の頭から摂った出汁を濃厚に詰めた様な⁇
シャバなんですが凝縮された海老の風味が口腔を完全に支配して、甲殻類好きの心を鷲掴みにするスープですね〜
苦手な人にとっては夢にでも出て来そうな海老感なのでご注意を。

麺は中細のほぼストレート、加水高めでモチモチプツンとした食感。

2枚載ったチャーシューは低温の肩ロース、肉の旨味、火加減共にバッチリ上出来なもの。
半分の味玉とタップリの白髪ネギも嬉しいですね!
更に大きめにカットされたカリカリのフライドガーリックが香り高く、海老の香りに飽きそうなところを引き締めます。

和え玉はエビ油と味噌をからめて混ぜ混ぜ、残したスープをチョット混ぜてツルンと完食。

失礼ながら、これ程クオリティーの高いイッパイに出会えるとは思っていなかったです。
麺がチョット弱いかな?とも思いましたが、それだけ海老が強かったのかな。

チト遠いですが、今度は奥久慈軍鶏のイッパイを狙って。
何でも裏煮干しなんてのもあるとか?

帰り際会計の際には
「遠くからですか?」と奥様?
千葉から来たと伝えるとタイソウ感激して下さり、
「先に言ってくれたら何かあったのに‼︎」
と、ニコヤカに対応して下さいました。

美味しく、気持ちの良い食事となりました。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 2件

「焼豚ワンタン麺」@とら食堂の写真福島で青白いお湯にドップリ浸かって、後はさっさと帰るのみ!

イエイエ、もうイッパイラーメンを頂きましょう。
帰り道、高速を途中で降りて向かったのはホントに久しぶりの寅さん。
回数だけは6回目ですが(笑)

カミサンと一緒になる前、二人で日曜日のコチラのお店で待った二時間半が、ワタシの並びの最長記録です。
ですから、開店に遅れまじ、と、高速を安全運転でかっ飛ばし11時10分に到着。
並びが激しいかとヒヤヒヤしましたが、普通に店内に入れました。
拍子抜けでしたが、8割くらいは埋まってますね。

表題を注文し、(湯中りの激しかったカミサンは、普通に中華そば)店内を見渡すと、個性的な文字で
「麺を打つ心で自分の心打つ」みたいな事が書いてある額が飾ってあります。
テッキリみつお、さんのものかと思ったら、竹やぶ、〇〇〇〇〇〇〇
との、お名前が。

ラーメンを配膳して下さったお姉様に「柏の竹やぶですか?」と尋ねますと、そうですと。
店主さんと親好があり、トキドキ食べに来られるとか。
日本そばとも通ずる麺職人の心意気があるのかな?

さて、久しぶりのスープをヒトクチ。
松戸のお店ではタマに頂きますが、本店のは良い意味で薄めに感じました。
松戸の濃い豚の感じが無くて鶏と豚と野菜の非常に良いバランススープ。
良し悪しではなく好みでしょうね。
そんな事言って、松戸で食べたらスゲー旨く感じたりするかも?すいません(笑)

麺は白河の中でもカナリ細目のもので、タカスイ縮れならではの食感は流石!

チャーシューの燻製の香りが素晴らしいです。
肉の旨味は余すところ無く閉じ込められ、それなのに硬くありません。
ワンタンは明らかに松戸等とは違って、白河系にしてはしっかりと餡の詰まったもの。
韮の香りかな?餃子みたいな強めの味がインパクトありますが、チョット強すぎるかな?

半分以上食べたら卓上の刻み玉ねぎと自家製のラー油を投入。
白河のラー油は辛いですね!
ボトルの半分は唐辛子!!
刻み玉ねぎはカナリ粗めのざく切りで、ラー油との相性もバッチリ。
どことなくカツタンの玉ねぎ生バージョンみたいで美味しいです。

サラリと完食。
つけ麺もメニューにありましたが、前は無かったと?

大変満足してご馳走さま。
今度来るときはつけ麺食べてみたいです。

お店を出るとき店内にはまだ空き席がありましたが、外には7人もの待ちが。
広い店内ですが、回転させるのが追い付かないですかね?
平日の火曜日だから人が少なかったのかも。
でも昔よりは遥かに回転良かったです(笑)

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油かけラーメン、チャーシュー一本のせ、味玉、ネギ」@食堂 はせ川の写真米沢の宿で朝食につきたてのお餅を食べてから、のんびりと峠道を越えて喜多方に。
途中、買い物などウロウロしていたので丁度お昼時に到着。

月曜日ですが、外のテントに先待ちが数名。
ストーブが置いてあり、お茶を飲めるようになってます。
これなら待ち時間も楽しく過ごせますね。

お店に入るよりも前に、女性の店員さんがオーダーを取りに来ます。
普通のラーメンが550円だったかな?
チャーシューが付いてないので大きな煮豚のやつを一本のせ、150円。
これも安いですね。
味玉もつけちゃえ!
こうなりゃネギも!
1000円になっちゃいました(笑)

座敷の大きなテーブル席にカミサンと着席。
広すぎで待ってる人に悪いな?と思ったら、すぐに団体さんが来て隣の小さいテーブルに移動しました。
コチラの団体さん、「二代目のむじ〇きが美味しい」とかお話していましたので、茨城からでしょうか?

そうこうしている内に配膳されたイッパイ、綺麗な醤油のチンタンで香りが特徴的ですね。
動物は鶏と豚なのかな?そんなに強くないです。煮干しを使っているらしいですが、苦味やエグミはマッタクないですね。
寧ろ煮干しよりも昆布?のような。
旨味はヤワヤワと穏やかで香りも好きです。

もう、このスープで相当に好みのイッパイですが、麺も良いですね。
白河辺りのよりも、モチモチプチュン!と、強めの食感。

一本のせのバラ煮豚は相当にボリューミーですが、ホロホロと食べやすくアブラが苦手なワタシでもさらりと頂ける見た目よりもずっと上品なもの。
ネギは旬だけに柔らかで美味しいです。

さらりと完食、スープも全部飲み干し。
喜多方でラーメンを食べたのは数十年振りですが、昔のイマイチだった印象がガラリと変わりました!

また食べに来たいと思ったイッパイ、ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「手打ちチャーシュー麺」@手打中華 すずきの写真チョット前ですが、栃木~福島に紅葉狩りに行った時のもの。

会津田島で天然の雑キノコを大量に買い占め、甲子高原を通り白河へ。
日曜日でしたのでカナリ待つかと思いきや、すんなりとテーブル席に着席。
コチラも寅の出身らしいですが、本店ほどは混みませんので。

メニューの選択肢はそう多くはありません。
手打ち中華そばに、チャーシューをのせるか、ワンタンをのせるか、全部のせるか。
コチラのワンタンはソリャアモウフワフワのトロトロで美味しいのですが、カミサンがチョイスしたのでワタシはお肉を増しました。

いかにも白河らしい江面のイッパイ。
というか、本店と殆ど変わらないような?
強めのカエシに出汁は豚、鶏、それにカナリの野菜の旨味も。
チョット豚のしゃぶしゃぶをしたあとのスープみたいな感じもするのは寅の特徴ですかね?

手打ちの麺は細目のピロピロ縮れ、風味も良いですが、この食感は素晴らしいですね。ヤッパシ!

チャーシューはモモ肉のロースト、大量の脂がキツイ昨今、このニクニクしいチャーシューならばいくらでも食べられちゃいます。

初めから着いてくる半分の玉子は、普通のゆで玉子ですが嬉しいですね。
カットの仕方が、昔学校に持っていったお弁当のようでノスタルジック!

残りチョットになった所で卓上の自家製ラー油を投入。
寅系の醤油スープにこのラー油が凄く良く合うのは意外でした。

白河に来るとコチラのお店が定番化していますが、間違いないんですよね(笑)
前回は違うお店で撃沈してしまったので。

諸般の事情で、この日から値上げとか。
1,100円位だったかな?タシカ。

少しお高いのか?と思いましたが、手打ちの麺の量は200以上あるかな?
スープもたっぷり、チャーシューもたっぷり、適正価格ですかね。

帰り際、レジカウンターの横にお土産の自家製ラー油がガラスの壺に入って並んでました。
ヒト壺1,000円!
我が家ではラー油は異様なスピードで減っていくので、これは嬉しいバーゲンプライス。

お土産も沢山買ったし、ニコニコで帰宅。
430キロも走ってしまいました。しかも下道のみ(笑)


余談ですが、天然のキノコは傘の裏や中身にもワサワサと気持ち悪い虫が!
しかも卵だらけ!
カミサンひとりで阿鼻叫喚のルツボとなっておりました(笑)

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 2件

「味噌タンメン」@手打らーめん 海の写真とっぷりと温泉に浸かった翌日、大内宿まで足を伸ばしてネギに蕎麦を引っ掻けて食べたのですが、美味しかったのですが、ラーメンも食べたくて、ヤッパシ!

甲子トンネルを抜けて白河へ。
お昼に蕎麦を食べてからなので、1時半頃に白河の市街に到着。
目当ては久しぶりのトラショクドウ。でしたが、火曜日お休み?データベースでは月曜デスガ?

気を取り直し他のお店をカミサンが検索してます。白河で上位のコチラに突撃!
時間も外れてシカモ平日の火曜日、先客は0ですね。

清潔な店内のテーブル席に着席。フタリなので広すぎる位のテーブルです。大柄な私共は助かります(笑)
カミサンが普通の醤油ラーメンをお願いしたので、ワタシは変化をつけて白河系では初めての味噌を。

ほんの数分で配膳されます。
大きな器にナミナミ注がれたスープ、野菜がチョイと見えるだけで少し淋しい江面です。

ではスープをヒトクチ。
う~~~~~~~ん???
薄い。
前日に好みよりもチョイと薄めの軍鶏のラーメンを頂き、この日はバチッと決まったカエシに白河風の出汁を食べようと訪問しましたが、ヨク頂く寅系のものとは明らかに違うものですね。

鶏、豚、どちらも使っているのかな?でもドチラモ薄いです。
出汁が薄いとカエシが勝つものデスガ、味噌の風味も薄目ですね。これは敢えてかな。

麺は白河にしては腰の弱めな、チョットうどんぽい印象。優しい感じでナカナカ良い感じ。
デスガ、持ち上げるスープが余りにも薄くて、、、

率直に言って、お湯に甘めの味噌とウェイ〇ーを溶いたらこんな感じになるのでは?
素もカナリ効いていそうで尚更そんな味わいに感じました。

大きな器にナミナミのスープってのは、此方では普通の量なのでしょうかね?
ワタシが濃い出汁に慣れすぎているのかもしれませんね。

チョット好みから外れましたが、白河ラーメンにも様々な味わいがあるのは選択肢が広がるということで勘弁シテクダサイ。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタン麺」@手打中華 すずきの写真10月下旬、紅葉狩りにゴー。
あちこちウロウロしてから、日塩紅葉ラインに。キレイなモンデスネ。ヤッパシ。
晩秋のハンター塩原がアレホド混んでいるとは!

大内宿まで脚を延ばして、蕎麦デモ食べて帰ろうとオモッテイタラ、助手席のカミサン。
ラーメンが食べたいよぉ!
西那須野まで戻って高速、白河へ。
2時前に到着。外待ち10人ほど。
人気デスネ。ヤッパシ。

コチラに来ると大概表題をコール。そんなに種類無いけどね。
麺は言わずもガナ。白河手打ち麺。そこにカエシの効いたチョット鍋っぽいフウミを感じるスープ。
チャーシューはしっかりと燻製したもの。熟成された肉のフウミが良い感じ。
このあたりも寅系ならではデスネ。ヤッパシ。
特筆すべきはワンタン!!!
もうフワフワのトロットロッ!!!
なんかクッツイチャッテ、イッタイ何個入っているのか?
このへんは好みの別れるところのようですが、オイラは大好き。

夢中で食べて、残りのスープに卓上にあった自家製らしきラー油を人滴。
辛味も意外とあいますね。
ただチョット酸化した油の匂いが。
ラー油とカミサンは新しいに限りますね。ヤッパシ。
うちのカミサンは新しいデスヨ。

全体に満足するも、お値段チョット高め?
タシカ千円くらいかな。
観光地ですかね。ヤッパシ。

袋田の滝など通って帰宅。
また480キロも走ってしまった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件