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かくみや

男性 (1969年生まれ)

タマにアゲサセテクダサイ。

平均点 85.943点
最終レビュー日 2018年1月3日
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「【限定】 塩 煮干し冷やしそば」@麺処 清水の写真新潟2日目の帰り道に。
長岡で生姜醤油のウマ〜〜い一杯を食べた後に下道をトコトコ、、、

思いの外近く1時間ソコソコで着いちゃったのでマダお腹が、、、
とか思いつつ限定の表題をポチ!
(メニュー名の記憶が曖昧です。御免なさい。煮干しの塩で冷やしなのは間違いないです)

前日に続き、目の前でカミサンが極上の皿ワンタンをビールで流し込むのを
獲物を狙うカメレオンの様な目つきで眺めている所に配膳されました (涙)(涙)

スープはジンワリ系の好きな奴!
塩とありましたが、チョット白醤油にも似た風味も感じましたが、、、
煮干しの苦味やエグ味は希薄で個人的ににはもうチョットガツンときてもイイかな〜〜

麺は加水率の高いムチッとした中太麺
チョット意外でしたがコレ、冷たい煮干しスープに合いますね!

フワッと薄くスライスされたレアチャーシューは肉の旨味が強いです。
ビールに合う筈だよなあ、、、、

ボリッと太めのメンマは味付けが穏やかでスープの邪魔をしないタイプ
コレもビールに合う筈だよなあ、、、、


皿ワンタンは肉餡の歯応えがギュっ、プリッとしていて包む皮はチュルン!
味だけでなく食感も楽しめますね!

ビールに合う筈だよなあ〜〜〜〜〜

助手席でビールのニホヒをプンプンさせるカミサンを乗せて千葉まで帰って来ましたとさ(涙)

お値段もリーズナブルで美味しい!
カミサンが食べた塩ラーメンは更に好みでした。
新潟に行ったらマタ寄りたいです。

ご馳走様でした。

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83

「チャーシュー麺」@大むら食堂の写真遅い夏休み、8月のどん詰まりに新潟へ。

朝早く出てチョット日本海で涼み、宿に行く前に遅めのお昼で初訪問です。
日曜日だったので1時頃だとまだ外待ち客が大勢!
名前を書いて待つと、、、

アレ?
5分くらいで呼ばれた!
広いお店で2階席もある様です。
物凄く回転がイイですねえ〜〜

ビールを呑むカミサンは普通の中華、運転手のワタシはチャーシュー麺を。
コチラ、普通のラーメンを中華といい、チャーシュー麺はチャーシュー麺なんですね 。

美味そうにビールで喉を潤すカミサンを爬虫類の様な目つきで眺めていると配膳されました。
コチラをオススメして下さったフォロワーさんのレビューを読んで玉ネギマシです!

スープは豚!煮干し!カエシ!セアブラ!
補強もガッチリ。
どれも突き抜けではなく良い塩梅でバランスした美味しいスープ。
新潟の煮干しスープらしくチョット青魚っぽい風味があるんですが、其れが新潟まで来てるんだって感じで好きですよ〜〜

麺はゴワモチの太麺ですが、結構しっかりめに茹でられており顎が疲れる事もなく
スープとの相性的にもこれくらいの茹で加減が吉ですね。
近所の有名店のビロビロデロンの麺とはマッタク違うケド、何方も二郎系っぽいのも面白いです。

チャーシュー麺なのでチャーシューはたっぷり。
脂の甘味が確り残っているけどズコズコしたイヤラシさがなくて大好きなタイプの茹で豚。
量に怯みましたがペロリでした。

更に一緒に頼んだ餃子の美味しさは個人的に過去トップクラス!
必ず一緒に注文したいですね‼︎

隣のカップルが食べていたチャーハンもメチャ美味そうでしたし、、
ビールなんて大瓶に肉じゃがの中鉢がついて550円ですよ ⁉︎

再訪カクジツ、幸先の良い出だしとなりました。

ご馳走様でした。

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「塩煮干しワンタンそば」@麺処 清水の写真新潟の帰り道、数日前に降ったという雪は高い気温であっという間に溶けてしまい、スタッドレスの必要はなかったかな。(でも安心ですね)
下道を六日町辺りまでトコトコ走って予習していたコチラに。
月曜日の1時過ぎでしたが満席、立派な券売機でポチして中待ちに接続します。

暫く待ってお洒落な茶店の様なテーブル席に着席、次いで配膳です。
透き通った塩煮干しスープにチャーシュー、メンマ、カイワレ、
そして、大量の見事なワンタン‼︎
何でも東京の有名店で店主さんをされていた方がコチラでお店を開いたとか?
都内のお店も知らないワタシですが、コレは期待値上がります!

スープは思ったよりも控えめで優しい煮干し、塩分もかなり大胆に控えめで最初は物足りないみたいなんですが、ジワジワと旨味が舌に蓄積して満足感が上がってきます。
凄く上品な組み立てですね。
控えめな煮干しの後ろには昆布?かスルメ?の様な乾物っぽい旨味もある様な。

麺は中細ストレート、かなり白くて高い精白なんですが、ツルンとした食感も小麦の風味も上等。
チョットダレが早めですが。

大きなチャーシューは低音の肩ロースかな。
スライサーでカットしたのか相当薄いんですが、敢えて?硬めの仕上がりで噛み応えがあり、燻製っぽい香りも。
ボリボリシャキっとした太いメンマも良い香りで嫌な匂いもなく美味しいですが、
何といってもワンタン‼︎
ブリッブリのプリプリ! たっぷりの肉餡が詰められた大きな奴か6個位はあったかな?
エビでも入っている様な独特の食感の良さで大きいのに噛み応えがあるので、コレだけでも相当にお腹に溜まります!

母は醤油のワンタン麺でしたが食べきれずにワンタンをエスケイプ。
都合9個位は食べて腹パンパン。

コレで850円なんだから、並ぶのも納得。
近くの方が羨ましいです。

大満足の新潟遠征、また来年も楽しみです。
次回は絶対カミサンと(笑)

ご馳走様でした。

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「鬼にぼ中華そば」@中華SOBA 鬼にぼの写真毎年新米の時期になると、母方の田舎の新潟までお米を購入しに行くのですが、今年はゴタゴタあってすっかり遅くなりました。
カミサンの調子がモウ1つだったので、母だけ乗せて行く事に、、、

新潟だと何時も背脂煮干しか長岡生姜なので、チョットだけ予習して気になったコチラに寄り道。
レストランの居抜きっぽい店内で煮干し度80パーセントとかの表記をポチ、母は歳なので20パーセントとかのアッサリを選択。
店内奥が製麺室で、その前には『心の味』と大きく表記された袋が沢山積まれてますね!
千葉から新潟に来て、千葉の名店の粉で打った麺を喰らう、、、
何やら感慨深いですね。

アッサリの方から配膳されて
(軽やかで芳ばしい煮干しの風味、実に美味い!)
次いで鬼がきます。
豚、鶏も?の濃厚動物系スープに大量に煮干しを投入して炊かれたと思われる、まぁ良く見るタイプ。
味の感想から豚骨魚介に分類しました。
相当動物系が効いており、唇がピトピト貼りつく様なスープですが、煮干しも負けずに苦味も酸味も出てますね!
美味しいです。

麺は心の味での自家製ストレート細麺。
心の味ってだけで全粒粉なんでしょうか?
小麦の旨味もタップリ、舌触りは滑らかで流石に美味い麺ですが、、、
ザンネンな事に、明らかにボイルオーバー。。。。
新潟は麺柔目の印象がありますが、コレは茹ですぎでした。

具材は鶏、豚の低温チャーシュー、メンマ、青梗菜、半味玉、刻みタマネギ、更に柚子が添えられております。
それぞれハイレベルで特に歯応えバッチリで太めのメンマは増せばヨカッタ。
濃厚なスープを柚子で引き締めるのもアソコに近い感覚なのかな?

ヤワヤワの麺だけがチョットでしたが、間違いなく美味しい動物系煮干しラーメン。

でも、煮干し度80とか20とかって、動物系の濃厚さとイコールになっている様な気もしますね〜
母が食べた20のアッサリならば跳ねたかも?
帰り際「またお越しください」と、若いお姉さんが気持ち良く送ってくださり
「千葉からなのでナカナカ、、、」
と言うと更に感激してくれましたよ!

気持ちの良い食事でした。
ご馳走様でした。

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「青島チャーシュー  小メンマ」@青島食堂 宮内駅前店の写真せっかく新潟に来たのにいい歳して海でチャプチャプ。
宿の食事を楽しみたいのでこの日ラー活は無し。
あ、そう言えば海の家で食べたラーメンがウルメイワシっぽい上品な出汁でナカナカ(笑)

翌日帰りがけに寄ったのは3年連続で結局コチラ。
近くに2〜3店舗纏まってるんですね⁉︎
折角なので初めての駅前店で。

ガラガラのロータリーの目の前に横並びのカウンターのみの正しく食堂って店構え。
表記の食券を渡してカミサンと腰掛けます。
手が届くほど目の前の厨房はワタシよりもチト歳上の女性が2名。
麺茹でとその他を分けてそれぞれ仕事されていますね。
目の前が厨房なので、茹で湯の熱気がハンパないです(^_^;)

片方の店員さんが器にカエシをバシャッと入れ保温式の寸胴みたいな中からスープを注ぎ、隣の店員さんが麺を投入、具材をパパッと並べてハイ!お待ち‼︎
3分ほどでの提供となりました。
スープはセントラル方式? まあ、各店舗近いですから何処か一店で作るのかな⁇

透明感は有るもののカナリ黒く醤油色をしたスープはヤヤ甘めな味付け。
味醂由来の甘み? 解りませんが、そのままだとチョットしつこく感じそうな所を生姜のピリッとした辛味と香りが舌を引き締め後をひきます。

麺は加水高めのチョットねじれのある細ストレート、舌触りもよくクニっ、ムチッとした食感で咀嚼するのが楽しいです。
去年曲街ナントカ店で食べた麺とはまるで印象が変わってるんですが、勘違いかな。

薄切りで沢山のチャーシューは青島さんに来たって思わせられます。
肩ロースかモモ肉の煮豚タイプだと思うんですが、クニっ、パサッとしたチャーにスープが染み込んでいくらでも食べられそうな。
メンマはカリカリの歯応えが好きです。チョット昔のシナチクっぽい香りがあるんですが、そこがまた郷愁を誘いますね。

固形物を食べ終えスープを飲もうとすると、、
茹で方のお姉様が茹で湯を入れ替え。
大きな羽釜から洗面器でザバザバと足元のグレーチングに捨てていきます。
目と鼻の先で繰り広げられる豪快な光景、猛烈な暑さと熱さ‼︎
頭の後ろに古いクーラーがチロチロと音を立てていますが正に焼け石に水。
とてもスープを飲み干す事が出来ずにソソクサと退店しました。

お値段は、まぁ観光地価格だなあ〜と思いますが、雰囲気も含めて美味しかったです。
また来年も来られるか?
其れとも春日部くらいで済ましちゃおうかな⁇

ご馳走様でした。

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「青島ラーメン」@青島食堂 曲新町店の写真新潟2日目、宿の朝食を早めにしてもらいラーメンを2食食べられるかな?

アチコチの直売所で茶豆をクーラーボックス一杯に購入し、寺泊で鮮魚等も物色しつつ下道で長岡まで。
何だかんだで1時過ぎに到着、月曜日なので店内半分位のお客さんです。

大きな液晶画面が目を引く如何にも高額そうな券売機で表題とメンマ100円もプッシュ。
カミサンはホウレン草を増してましたね。

カウンターが2列に並んだような変わった席の後ろ側で配膳を待ちます。
厨房ではムツカシイ顔をしたお兄さんがソレハ見事な銅製の巨大中華鍋で麺を茹でつつ同時進行でチャーシューをスライスしています。
見事な手際の良さ!

見とれる間もなく、あっという間に配膳された一杯は、去年と変わらぬカエシの効いてそうな一杯。

スープをヒトクチ啜ると、カナリ強めの生姜の香りが鼻に突き抜けて来ます。
嫌いな方はマッタクダメでしょうが、ワタシは好みの風味です。
後を引いて飲み進めると生姜も然程判らなくなってきますね。

麺は加水タカゲナ細麺のチョットうねりのあるもの。
小麦粉の風味はあまり感じませんが、食感、舌触りが良いデスネ!
ムチッとした歯ごたえ、喉ごしも良くツルンと食べちゃいます。
大盛りにしておけば良かった。

増したメンマはコリッコリの食感が楽しいもの。メンマのあの匂いもありますが、生姜スープとマッチしてます。
薄めのチャーシュー2枚は焼豚タイプかな?
これも好みで増せば良かったです。

あっという間にご馳走さま。
時間の関係でもう一件は行けませんでしたが、充分満足して新潟を後にしました。
また来年も楽しみ。

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82

「カレー蕎麦」@杭州飯店の写真遅めの夏休みを無理やり取って新潟県まで。
カミサンが海海海と騒ぐので、って、毎年この時期に新潟に行ってます。

土曜日の夕方に全開で仕事をこなしていたら、携帯が破損!
ギリギリ代替え機を借りて翌朝早くに出発。お目当ては新潟の朝ラーです。
高速に乗って沼田辺りまで行くとナニやら怪しい空模様に。そしてどしゃ降り。
カミサンのテンションは一気にダウン。
不馴れな早起きとやり場の無い怒りに震えるソノ形相はサナガラ青鬼の如し!
クワバラクワバラ。

ところが、トンネルを越えて新潟市に近くなると晴れてきて。
ゲンキンなもので急にご機嫌になるカミサン、朝ラーなどせずにすぐに海に行かされます。

お昼まで海でゴロゴロして、海の家の美味しくない食事は嫌だな、と、さっさと引き上げてコチラのお店に。
新潟でラーメンをレポするのには思い切りベタですが、宿からも比較的近く久しぶりでしたので。

日曜日の1時前に並び覚悟で行くと、アレレ?
意外にもすんなり入店できます。奥の広い座敷に座り表題をお願いします。
前回の訪問では中華そばを頼んで2分位で提供されるという早業デシタが、この日も4分位で配膳されました。
客入りを見て麺を茹でちゃうみたいですね。
ソノせいか、前回はカナリグニグニにのびた麺でしたがこの日はセーフ!

カミサンは普通の中華そばをチョイスしたのでカレーにしてみたのですが、これ、中華そばの上からルーをドロリとかけただけなんですね。

何はともあれスープをヒトクチ。
ルーの無い所は普通の背油煮干しスープ、若干の苦味も感じる煮干しの出汁に背油の甘味がのって此れは旨いですね!
塩分は意外にも高くなく煮干しの風味が引き立ちます。
素のサポートもホドホドに効いていそうですが、嫌みには感じません。

カレールーを溶いてスープを飲んでみると、意外に馴染みマスね。
スープにルーが一体になり、煮干カレースープとして充分おいしく頂けます。

麺は極太の平打ち、軟らかめな茹で加減で食べやすいですが、うどんに近い味と食感です。

スープは少し残してご馳走さま。

新潟の寒い冬に職人さんに暖まってもらうようにと、煮干しの出汁にタップリの背油をかけて提供されたのがソノ発祥と聞いた事がありますが、価格からもご当地観光ラーメンといった印象ですが、美味しいからいいや。
帰りの待ち客は15人以上いましたね。
タイミング良かったです。

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