なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ぺぺミーのパパ

男性 - 千葉県 (1972年生まれ)

千葉県内を中心に,ラーメン道を走ってます。新たな感動と出会うのを楽しみにしています。

平均点 85.604点
最終レビュー日 2019年5月5日
91 78 5 84
レビュー 店舗 スキ いいね

「タンタンチャーシュー」@はらだの写真少し前の未レビューだったラーメン④
国道297号で大多喜から勝浦に向かう途中,勝浦に入ってすぐの細い道を右折すると伝説のラーメンはらだに到着。
勝浦市民だった私にとって,大人になるちょっと前まで,これは嘘でも偽りでもなく,本当にこれを「タンタン麺」だと思っていました。だから,逆に本当にタンタン麺を知った時,完全に,勝浦という街に裏切られたと思っていたくらい。勝浦市民なら,きっとみんなこんなふうに思っていると思います。
けれども,味は最近,本当においしくなりました。昔はまずいとは言えないけれど,少なくとも,味は向上していると感じます。
特に麺。スープには大きな変化は無いように感じますが,麺が格段においしくなったと思います。小さな頃は,そもそも辛いからという事もあり,敬遠しがちだったのがこのタンタン麺。
改めて食べると,確かにうまいですね。やられました。
このはらださんを含め,近くの松野屋さん,そして鴨川から凱旋帰国した元祖勝タン,江ざわさん,はたまた,昔は楽器屋さんだったRAGTIMEさんなど,名店がひしめき合う勝浦タンタン麺。
故郷が栄えるのはものすごくうれしいことですが,一過性のものでなく,一つの文化として定着いたしますよう,本当に願っていますし,食べるコトで応援していきたいと思います。
I love katsuura!
ごちそうさま!また来ます!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン」@アリランラーメン 八平の写真少し前の未レビューだったラーメン③
休みに帰省した帰りに,ずっと行きたかったアリランラーメンの聖地へ。
噂は昔から聴いていたけれど,それから数十年,宿題であり続けたお店。
ある意味で,自分の中でレジェンド,神格化されていたお店です。
地元に近いとはいえ,かなりの山道。皆さんと同じように迷いに迷ってようやく到着。
午前中に出発したのに,着いたのは夕方ちょい前。こりゃ一日作業だわ。
ようやくたどり着いてチャーシューメンを注文。店内は混雑気味で,時間がかかる。
古民家の店内はそれだけでレジェンド感満載。そしてほどなく着丼。
こりゃすごい。ビジュアルは玉ネギと叉焼と麺の合同祭。とにかくすべてが満載。
そして,独特のニンニクのにおい。これは思ってた以上のインパクト。
お腹がすいていたのですぐに麺をすする。ニンニクと醤油,玉葱の絶妙な風味。
これは確かに他にはない,独特のジャンルですね。
たしかに中毒性のある一杯。けれども,次はいつアリランに巡り合えるのか。
茂原の八平に行くか,市原に攻めるか。
もう一度,ゆっくりと検証したくなる。それこそがアリランの中毒性なのかもしれません。
皆さんもご注意を。
ごちそうさま。またアリラン,食べたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシュー海老そば」@海老・特濃煮干そば まるはの写真少し前の未レビューだったラーメン⑦
ここもおいしかったなあ!妻子の目を盗み,いそいそとラーメン店に出かけることがたまにあり,(これってラーメンとの浮気なのか??)その時にお世話になったのがこのお店。
ま,女の方ではなくラーメンなのでね。メタボになるのは申し訳ないけど,どうかご勘弁…。
また,隠れて食べるのがたまらなくうまいんだな。(これ,見つかったら本気で怒られるな…)
さて,さっそく実食。
海老そばのジャンルから言えば,中道と言った感じ。一幻ほど尖っていないし,えび金さんほど濃厚でもない。鶏白湯のスープを,うまいこと濃厚な海老仕立てにしたな,という感じ。
恥ずかしながら,味音痴の自分にとって,県内であれば,4~6月前後に期間限定でえびそばを出す山岡家や,東金のけいずなどをおさえ,間違いなく海老ラーメンジャンルで一番をとれるとは思う。看板に掲げるあたり,それだけの覚悟とプライドはもっているのだと思う。
激戦区,船橋にありながら,キャリアを重ねる同店を,海老好きの自分は応援していきたいと思います。
ごちそうさま。また来ます!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン」@ラーメン 蜂屋 5条創業店の写真少し前の未レビューだったラーメン②
かなり前になりますが,妻と北海道旅行に行った際,どうしても押さえておきたかったこのお店。
何とか妻を説得して行くことができた思い出の店です。
焦がしラード,動物魚介のダブルスープは,やはり絶妙。独特の香りがするのですね。
とにかく,初めて本場で旭川ラーメンを食べて,かなり感動しました。
「蜂屋」の「蜂」は開店当時,はちみつを使ったアイスクリームを出したところからきているそう。そうか,ラーメンには入っていないのか。どうしてもイメージが先行して甘いスープを想像していましたが,そうではなかったのですね。
とにかく,こうやってまた,うまいラーメンに巡り合えた幸せ。
これはどこに行っても変わらないのですね。改めてラーメンの幅が広がった,幸せ感じる思い出の一杯でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「しょうゆらーめん」@北習大勝軒の写真少し前の未レビューだったラーメン①
言わずもがな北習志野の名店。麺量はラーメンでも上まで見えるほど。200gオーバー。
しっかりと節系の香り,そして醤油のキレがはっきりわかるスープです。
大勝軒独特の固めのゆで卵半玉に大ぶりのチャーシュー,そして海苔とわかめ。
何とも言えないクラシカルなうまさ。深さ。
名店であるからこそ,頑なにこの味とスタイルを守っている,そんな感じのするいっぱいでした。
ご馳走様でした。また来ます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「魚介醤油ラーメン」@4代目松屋食堂の写真宿題店だった松屋食堂さん。ようやく来ることができました。
とにかく、明るいというか、優しい店主さん。注文時から、食後まで、こちらのお話を聞いては、熱く語ってくれました。こういう店が近くにあったら、絶対に常連になるんだけどなあ。残念…。
まあ、それはさておき、早速表題の一杯を注文。とりあえずメニュー表にはNo.1って書いてありますが、さあいかがでしょう。
4分ほどで着丼。野球帽に青エプロンの店主さん、どことなくジャングルポケットの斎藤さんににているような気が。ラーメンのことを丁寧に教えていただきました。厚すぎず薄すぎず、大変気持ちのよい接客です。
さて、いよいよ実食。すっきり端麗系の魚介ラーメンですね。数種類の魚介出汁が薫ってきます。トッピングも上品。よくまとまったビジュアル、味もなかなかのところ。すっきり最後まで飲み干してしまいました。
これはなかなかのレベル!
ごちそうさま!遠いけど、美味しいラーメンと明るい店主さんとのトークを楽しみに、また来ます!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「鳥良の鶏らー麺」@磯丸水産 京成大久保駅前店の写真魚介浜焼きがウリの居酒屋「磯丸水産」さん。
そこで提供されている唯一のラーメン「鳥良の鶏らー麺」。
鳥良といえば,全国的にもチェーン店を展開する,手羽先がチョーおいしい居酒屋じゃあありませんか。
磯丸さんもその系列だったのですね。
その鳥良のネームが入ったこのラーメン。
流石に看板なのでしょう。
すぐに注文。
けっこう時間がかかるのね。早朝だから?とにかく,ちょっと待って着丼。
鶏白湯というより,清湯に近いビジュアルですが,実際に食してみると,結構濃厚というか,鶏油が主張してくる感じ。とはいえ,居酒屋が出すメニューとしては,レベル高めのラーメンだと思います。
おそらく,〆めを意識した一杯なのでしょう。油感がありつつもそれほどしつこくなく,飲み干せるようなラーメンですね。コンセプトがとても伝わってくる一杯でした。
ごちそうさま。磯丸で飲む際は,また注文します。近くですし。どうぞ今後ともよろしく。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「野郎ラーメン」@野郎ラーメン 海浜幕張店の写真近くに大ふく屋があったこの野郎ラーメンですが、どうやら、今じゃ一緒になって経営されているのですね。ま、メニューは大ふく屋時代のものも残っているので安心しました。隣のビルの前勝軒さんも閉店されてしまったので、今や海浜幕張の煮干し系としては大事な存在です。
といっても今回は、ガッツリ二郎系の野郎ラーメンをオーダーです。
5分ほどで着丼。結構、思っていたより山は高めですね。天地を返していざ実食。やや乳化したスープはかえし強めのキリッとしたスープ。厚めのロールチャーシューは、やや味薄め。でも、スープに浸すとちょうどいいかも。野菜はオーダーで炒めもできるらしいのですが、今回は茹でてもらいました。
全体的にはよくまとまった一杯だと思います。けれども、Gにしては、ややおとなしいというか、エッジが効きキレてないというか、そう言う点では、もっと冒険して欲しいなと感じました。名前で負けないように!
ごちそうさまでした!また来ます!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「もやしそば+豚まし+海苔まし(醤油)」@らぁめん屋 うどすの写真3月20日来訪。
うどすに二郎系があるとは知りませんでした。だって、「もやしそば」っていうネーミングじゃ、気づきませんよ、そりゃ!トイレ行く前にもやしそばのポスター見て、「これって、Gじゃん!!」って。ポスター、二度見しちゃいましたよ!
それから、かれこれ1ヶ月。ようやく「もやしそば」を食する機会がやって来ました!楽しみです!さあ、うどすさんがどんなGを提供してくれるのか!
いつものG同様、ニンニクアブラカラメでオーダー。
さすがに5分ちょっとかかって着丼。
もやしとキャベツの山の下に、太麺が隠れています。ちょっとだけチャーシューに勢いがないかな?もっとドーンっていう感じが欲しいところではあります。
スープはさすがうどすさん。上手に作りますね。乳化率は中レベルですが、こってり感は良く出ています!太麺とよくあいますね!麺の量は200gまでは届かない感じ。でもしっかり食べた感じはしました。美味しかったです!
ごちそうさまでした。また来ます!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「女そば+豚まし」@麺屋一男の写真2月23日来訪。
大黒屋本舗ロスを感じている私…。濃厚豚骨魚介系の名店がこのところ、閉店続きで寂しい限り。
それでも、個人的には若干、二郎にシフトしている感じもあり、この一男は割りとウェルカムな気持ちでお迎えできました。そもそも店主さんも同じ方のようで…。
女そばって言うのは、結局のところ、「女の子でも食べられる量の」と言う意味なんですね。150gくらいですかね。それでも、野菜しっかり、チャーシューも分厚いのがゴロゴロ。自分の今のコンディションにはぴったりのチューニングです。これは万人にとって食べやすい量かも。さて、実食。これはいいですね。スープも適度な濃厚さ、麺のごわつき感も適度なレベル。割りとバランス良く仕上がってますね。中毒性はまあまあのレベルかも知れませんが、少なくとも千葉駅周辺の二郎系選択肢には入ってくる一杯に仕上がってると思います。
ごちそうさまでした!また来ます!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件