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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.009点
最終レビュー日 2019年10月15日
443 206 7 3,802
レビュー 店舗 スキ いいね

「まぜそば¥880」@ラーメン ジライヤの写真前レビューの続きである。

ラーメンを半分ほど食したところで表記写真のまぜそばが着丼した。

美味そうなビジュアルだが、明らかに麺量が減らされていないのが一目瞭然。
ラーメンだけでなくまぜそばもオーダー通りに出さねーのかよ。と少なからず怒りがこみ上げてくる。
ワシはまぜそばも200グラムでお願いしたのだが、デフォ量300グラムは優にあるだろコレ。

と、そんなことをグダグタ考えてても麺量が減るわけでもないので、とりあえず美味そうなまぜそばから食うことにした。

具材は、ロングな豚バラ、モヤシ、ニラ、卵黄、チーズ、ポテチ、ベビースター、揚げ玉とまぜそばの具材オンパレードの上に網状に掛けられたマヨネーズ。
具材の下にはラーメンと同じ極太なオーション麺が300グラムちょい。
丼底に溜まった醤油色のタレをしっかりと麺に絡めてからいただく。

まぁ、マヨラーなワシにとって、網目マヨのまぜそばが不味いわけがないわなぁ〜。
ニラやチーズやポテチやベビースターや揚げ玉が味のアクセントとして機能するので短調になりがちなまぜそばも飽きることなく食える。
具材に違いはあれど、麺やタレの感じが渋川のほしのと似通っており、もしや両店主に繋がりがあるのではないかと思わされた。
味の抜けた豚バラ肉もマヨネーズとタレが絡めばそれなりに食えたのだが、まだ残りのラーメンを半分食わねばならぬので無理して食うのは諦めることにした。

ここで、フーッとため息。

美味しくないと予め分かったものを食うことはこの上なく辛いものである。
それは生きることに意味などないと悟った哲学者の人生と同様の辛さなのではなかろうか。


ラーメンのモヤシの下に埋もれた極太麺を引っ張り出してはただただ食らった。
モヤシとまだ半分しか食ってない豚バラを食うことはとうの昔に諦めて、麺だけは何とか完食したいと思った。

そもそも店側がワシの申告どおりに麺量を減らしてさえくれていれば、こんな嫌な想いをせずに両方とも普通に完食出来たのによー

そんな恨み節を脳内でブツブツと呟きながらも、どうにか麺だけは胃の中に納め、両丼ぶりを高台に上げてテーブルを拭いてから席を立った。

残したのは決してワシが悪いわけではない。
色んな意味で全部お前らが悪いんじゃボケ。
身分不相応な注文をした自分のことは棚に上げて自分自身にはそう言い聞かせた。


帰りの車中で急に気分が悪くなり、このまま運転して帰るのは危険だと判断して、1時間半ほど太田のパーキングエリアで休憩を取った。

こんなに気持ち悪くなったのは、三田二郎と千住二郎を連食して以来だから何年振りのことだろうか。
もう決して若くないし、そろそろ二郎系が辛くなってきた今日この頃。

皆さんはくれぐれも無理な連食はしないよう注意を喚起したいのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「ラーメン(オーション麺・にんにく)¥780+生卵¥70」@ラーメン ジライヤの写真初訪問。

特に行きたい店でもなかったのだが、ある方に何度もオヌヌメされたので一度行ったみることにした。

日曜日午後1時、店横の駐車場に車を停めて、店前にデカデカとそびえ立つ緑地に黄色い字で店名が書かれた看板を撮影してから入店。

ここは券売機がなく少し変わった食券制のお店なので、一見客にはかなり分かりづらい。
入口真正面のテーブルに細長いプラ製の食券が幾つかの食券立ての中にメニューごとに立ててあり、そこのプラ券を持ってからカウンター席に座って先会計というスタイルなのだ。

食券選択の際にラーメンは麺量(普通か大盛)と麺の種類を決めねばならない。
普通麺とオーション麺があるのだが、ワシは迷わずオーション麺の麺量250グラムの食券を手に取った。

ここで暫し考える。

うーん。
まぜそばも食べてみたい。

前橋から40キロで下道50分と思ったより早くは着いたのだが、果たして再訪する機会はあるのか。
まぜそばは麺量300グラムであり、合わせて550グラムだとワシの許容量を超える。
しかし、両方とも麺量を減らして申告すれば、一度に食えるのではないのか。

そして意を決し、人生初のラーメン&まぜそば同時食いにチャレンジすることにして、まぜそばの食券も手に取って、中待ち2名に接続した。

店主さんと助手1名によるオペ。
変則的な会計システムのため回転率は悪い。
居抜き店なので店内は広いが、あまり綺麗ではない。
客層はガテン系をメインにラヲタや家族連れが混じるという印象。

何か客との些細なトラブルが起こる度に店主と助手がいちいち厨房奥に消えて秘密会議を開催してから客に対応していた。

10分程で助手から案内があり、カウンター席へと移動。
食券回収&会計の際に細々とオーダー内容を助手から訊かれるスタイル。
スープは醤油、豚はロング、コールはニンニク、麺量はそれぞれ200グラム、そして口頭オーダーの生卵をお願いすると、助手が手持ちのホワイトボードにオーダー内容を記載していた。

お会計¥1,730也。

入店から23分後、表記写真の一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
あーこれはダメだな。と瞬時に察知。
一度渋川のほしので味薄めでオーダーした際のペラいスープと同じ味だった。
この店の売りらしい極太オーション麺も見た目食感ともにほしのと同じ。
豚はインパクトだけの代物で味の抜けたバラ肉。
野菜は量が多いだけのモヤシ。
生卵は相場より20円高いが、普通の生卵だった。

スープに塩や味噌があったり、限定メニューだけではなく、常識ではあり得ないような極太麺や超幅広麺などを提供して耳目を集めようとすること全てに合点がいく代物だわ。

てか、麺量が明らかに200グラムに減量されていないジャマイカ。
たった50グラムでガタガタ言うなと思うなかれ。
ワシはこの後、まぜそばも食べなくちゃならんのだよ、諸君。

もう嫌な予感しかしない。

そして、不満と不安を感じながらも麺と豚を半分ほど食べたところで、まぜそばが着丼したのでR。


以下、次レビューにつづく。

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「ツバメサンジョー(背脂大)¥800+和え麺¥250」@麺&cafe Coi.Coi.の写真3週間ぶりの再訪。

最近ハマっているテニスの練習を終え、モテ男にこちらへ行かないかと連絡入れてからの訪問。

土曜日午前10時48分、先客なし後客3名。

ワシは標題を、モテ男はワシのオヌヌメでチャーシュー麺¥800を口頭注文&先会計。
ちなみに背脂の量は、小中大鬼の4種からの選択制。

入店から10分後に表記写真の一杯が配膳。

ひと昔前に燕三条でラーメンを食べたが、こんなビジュアルだったっけ?

表層の背脂を掻き分けてスープを一口。
液体油なのかベースの豚骨由来かは不明だが、ワシがあまり好みじゃない独特の癖ある風味を放ってくる。
麺はこちら定番の細麺ではなく、平打ち中太で加水率高めなピロピロした麺。
具材はバラチャー2枚、メンマ数本、岩海苔少々。
バラチャーはこちらの定番のもので、メンマはかなり発酵させたタイプ。
スープの独特の風味は気になるが、そこそこ食える。
とはいえ、大量の背脂を見ると固形物をすべて片した後のスープをさすがに飲む気にはなれなかった。

メインを食して間もなく、和え麺のお出まし。
本日の和え麺は汁なし担々麺。
こちら定番の細めんの上に炒めた挽肉、ネギが散らしてあるシンプルなビジュアル。
ラー油ベースの変哲ない味付けだが、なかなか良かった。

ちなみに前回冷やしラーメンを食べてイマイチだと話していたモテ男だったが、今回のチャーシュー麺はコスパ良くて美味いとのことで満足げに見えた。

朝ラーが格安なのは知っていたが、午前10時までだとチャーシュー麺も100円割引価格でお得だったのね〜。

これで全グランドメニューを食したつもりだったのだが、もうひとメニューあったことに今更ながら気付いた。w
残りメニューを近々再訪して食したいと思ふ。

ぱいおつかいでー??


どうもごちそうさまなわけだか。

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「チーズマウンテンカレーラーメン味玉付き+並ライス¥1,320」@藤原らーめん店・カレー店の写真2週間ぶりの再訪。
こちらのカレーライスが食べたくての訪問だった。

【ゴリ押し売り営業】

平日午後6時55分、愛車のフェラーリを店横の駐車場に停めて入店すると先客なし。

いらっしゃいませー、今夜は貸し切りでーす。と店主。

えーっ、貸し切り?
じゃあ仕方ないから帰るかと思ったら。。。

何処でもお好きな席にどうぞー♫

え?
俺の貸し切りっていう寒いギャグだったのか、くっだらねーな。wと思ってセルフで水を汲んでカウンターせ席に座ろうとしたところ、

うちはラーメンだけじゃなくて、餃子やハイボールなんかもメニューに有りますけど、如何ですか?と次は若い店員がワシの横まで歩み寄ってきた。

おいおい、ワシはカレーライスを食べに来たんだよ!
店主といい店員といい何なんだ、こいつらは!w

と思いながらも、すかさずメニューを指差して、これで。と口頭注文した。

間もなく一人のサラリーマン風の後客が入店。
すると彼がカウンター席に座ったと同時に、彼にもまたその店員が押し売り営業をやってるではないか。w
その場に居ないとこの時の雰囲気が分かりづらいとは思うのだが、断ることもはばかれるほどのかなりゴリ押し売りぶりである。

サラリーマンは、そのプレッシャーに耐えられなかったらしく、いきなり投げやりな態度になって一言。

メニューの見方が全然分からないです!と。w

すると、すかさず店主が、どんなラーメンがお好みでしょうか?と問い掛け、

あっさりしたラーメンがいいです。と返答したところ、うちはあっさりしたラーメンはないんだけど、このラーメンが定番で人気がありますよーと半ば強引な感じで注文をねじ込んだ。w

じゃあ、それで。と返答した彼に、味玉のトッピングも出来ますけど、どうしますか?とすかさず次の押し売り開始。w

それに対して、じゃあ、お願いします。と返答した彼に、ミニカレーもありますけど、どうしますか?とまたもや強引な押し売りアゲイン。w

じゃあ、それもお願いします。と苦笑いを浮かべて言われるがままの彼を見ていると、もはや不憫にさえ思えた。


一体何なんだ、この店は。
未だかつてこんなに強引な押し売り営業をするラーメン屋と巡り合った経験はない。

そこでふと我にかえり、改めてメニュー表を見てみる。


ん?
ワシはてっきりカレーライスを頼んだつもりだったのだが、よく見るとカレーラーメンと書いてあるやないか‼︎w
本来指差すべきは、その頼んだメニューの隣の写真だったことに初めて気付いた。w

しかし時すでに遅し。
店主がすでにワシのカレーラーメンの調理に入っており、今更メニュー変更するのは、食べ終わったラーメンの写メをレビューに添付して上げる馬鹿レビュアーと同じくらい仁義に反する行為だと思い、仕方なく表題のカレーラーメンで我慢することにした。

入店から13分後、表記写真の一杯が配膳。

ライスも有りますんで良かったらお願いしまーす。とすかさず店主からの押し売り営業が入った。

ベジポタカレーにたっぷり120グラムのチーズ。
ベジポタなカレーだけでも重いのに、たっぷりチーズは想像以上にヤバかった。
赤身のチャーシューや味玉や海苔、まして刻んだネギなんかじゃ、もはや太刀打ち出来るレベルじゃないのだよ、諸君。
それでも頑張って固形物は全部食べたよ、ワシは育ちがいいからね。

これでやめようかと思ったのだが、今夜はカレーラーメンではなく、カレーライスをワシは食べに来たのである。
ここでやめるわけには、やっぱいかんわな。w

並ライスお願いしまーす。
そら、頼むよね。このままだとなんか負けた気がするから。

すると前回の小ライスと殆ど量の違いが分からない並ライスが平皿で出てきた。

前回と同じように丼ぶりにライスをぶち込もうかとも思ったのだが、せっかく平皿で出てきたのだからと、レンゲでカレーを掬って平皿へ移して食べることにした。

おい、チーズが糸引いて、移しづれーじゃねーかwww

と悪戦苦闘していたところ、店主が後客できていた常連客に

●●くーん、メンマ入ってなかったでしょ?と話し掛けている。

いや、ちゃんと入ってたっすよ。と常連客。

あれー、おかしいなぁ〜。
もしかして、お客さん、メンマ入ってなかったですかー?

はい、入ってませんでしたけど。とワシ。

すると、やっぱり入れ忘れてたかぁー。と言いながら、カウンター越しにトングでワシの皿にメンマ数本を置いた。

一本おまけしておきましたからね。とヘラヘラ笑いながら。。。

ウゼーwww
こいつ、マジでうぜーwww
カウンター越しに髪の毛掴んで引きずりまわしてやりたいくらいにウゼー。w

それでも何食わぬ顔してるフリして食ってたよね、ワシは。

そんなワシにいきなり店主が

お客さん、それにしてもよく食べるよねー。
今日は昼飯抜きだったんですか?と呆れた様子で話し掛けてきた。


食いましたけど?とワシ。


やっぱり、沢山食べないと元気でないすもんねー♫


なんなんだコイツ?
頭にウジでも湧いてんのか?
よくこんな失礼な接客してて何年も営業が続けられるものだ。
まぁ切羽詰まった状態だから、相場より高い値段でゴリ押し売り営業やってんだろうけど。w

ん?
ここまで憤慨して、なぜワシが切れなかったのかって?

それはこの日も店主の小さな娘さんが店に居たからである。
もしワシがここで切れて、店主をボコったりしたら、娘さんのトラウマになっちゃうだろ。
女と子供にはとても優しい男なのだよ、諸君。

それにしても、これだけ苛立たせられながらも、退店時に『どうもありがとうございましたー。またお待ちしてまーす。』と言った店主に、『ごちそうさまでした。また来ます。』なんて笑顔で返答したワシは本当に大人になったなぁと我ながら思ったのでR。

駄菓子菓子
コスパは悪し。
ラーメンクドい。
店主超ウザい。の三重苦で表記評価点が妥当。

今度は娘さんが居ない時間帯を見計らって再訪したいと思う。

その時のワシの逆襲レビューを楽しみにお待ち下され笑


どうもごちそうさまなわけだが。

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「【限定】昆布水つけ麺(塩)¥900+味玉¥100」@塩らーめん 千茶屋の写真およそ3か月ぶりの再訪。

前回は夜の部に訪問して、ワシのオヌヌメのあご節コンチータを連れが食べられずだったので、今回は昼営業時に訪問してみた。
ちなみに前回食べた特選塩ラーメンのレビューは上げとらんが、それなりに美味しかったと記憶している。

祝日午前10時30分、店前の共有駐車場に車を停めて、店前にあるウェーティングボードの2番手に名前を書いて、暫し車中にて待機。

定時開店。
券売機にてワシは標題を、連れはあご節コンチータをチョイスして、テーブル席へとご案内。
店内は満席となり、数名の外待ち客がいる模様。

10分ほど待って、表記写真の一杯が配膳。

昆布水に浸かった麺の上には、低温肩ロースのチャーシューと海苔、そして追加トッピングした味玉。
なんか定番の材木メンマが載っとらんのだが、単なる載せ忘れかいな。
つけ汁には刻み葱と柚子が薬味で入っている。
そして小皿には、お好みで麺に付けるための岩塩と柚子胡椒とレモン。
麺は全粒粉中太角打ちの弾力があるもので、持ち上げるととろみある昆布水を全身に纏う。
先ずは、お好み3種の味変を楽しんでみることにしようか。

ジュルジュルジュルー。。。

変な音がするので気持ちの良くない啜り心地で、先日訪問したあお木のつけ麺を想起させた。
レモン以外はそれなりに麺と合うとは思うけど、特にそんな味変してまで食べたいとは全く思わん。

次に鶏油の浮かんだ真っ黄色のつけ汁に浸けて食べてみる。

塩分濃度はかなり高めの鶏の主張が強いつけ汁だが、昆布水との相性はあまり良くない。

ジュルジュルジュルー。。。

うーん。。。昆布水が纏わりついてやっぱりなんか気分の良いものじゃないな。w

肩ロースのチャーシューは美味しいのだが、筋張ってるのでちょっと食べづらい。
味玉は半熟気味で黄身の周りの白身まで溶け出すタイプで味付けは控えめ。
ときどきつけ汁に感じる柚子はなかなかいい塩梅だった。

残った昆布水をつけ汁に入れて割スープにするのだろうが、これまたあお木同様に昆布水が殆ど残らないため全く機能せずで、つけ汁は飲むに堪える味には薄まらず残念であった。

昆布水つけ麺。
何処で食べてもこんな感じみたいだね。
だってグンマーで評判のお店2店で食べて似たり寄ったりなんだから。
いったい誰が美味いと言い出したのかな、コレを。
そいつの顔面にワシは昆布水を思いっ切りぶっ掛けてやりたい気分なのだよ、諸君。

ちなみにあご節を食べた連れは、とても美味しかったけど、材木メンマが苦手でレアチャーが噛み切れなくて食べづらいので各マイナス6点だから88点との評価だった。

おいおい、随分と大雑把な採点方法だな。
ついでにお前にも昆布水をぶっ掛けてやろうか。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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「チャーシュー麺¥918」@麺や 雷桜の写真初訪問。

今も惰性で続けてるポケ活の際、佐野ラーメン好きのポケ友が絶賛するので行ってみることにした。
ちなみにワシは佐野ラーメンを過去に食べた記憶はない。

日曜日午前11時40分、店横の専用駐車場にワシの愛車ランボルギーニを停めて、店に入ると彼からの人気店であるとの事前情報とは違って、先客がカウンターに3名しかおらん。
メニュー表から標題をチョイスし、彼がオヌヌメしていた餃子3個¥270を合わせて口頭注文。
ちなみにこの店は外税であり、ワシの訪問は先月なので、今はいずれのメニューも消費税分2パーセント高くなってると思料される。

店内はオープン5年とは思えぬ年季の入った感があり、家族経営的な雰囲気で比較的年配の店主さんと店員さんが働いておられる。

それから10分も経たぬうちに後客がわんさか15人も来て、あっという間に満席になり、中待ちも発生したのには少々驚いた。
たまたまかも知れないが、家族連れの客が多く、ロンリー客は少ない様子だった。

入店から17分後に表記写真の一杯が配膳。
テーブル席の後客の方が先出しだったのは、おそらく中待ち客を捌くためテーブル席を先に空ける必要があってのこととは思うが、ワシとしては当然あまり気分のいいものではなかった。

大きく深みある丼ぶりに並々と注がれたスープは、鶏ガラベースに鰹ダシが効いた醤油味で後味に生姜風味が広がる塩分濃度はやや高めなもの。
麺は中太平打ちの不揃いな自家製麺でスープを程よく纏い、青竹踏みなのかは不明だが、茹で加減は柔めであり、麺量200グラムちょっととこのタイプのラーメンとしてはやや多目。
チャーシューは薄め大判4枚で決して不味くはないが、ありきたり感あり。
あとの具材はゆで卵半身とメンマと刻みネギが少々。
スープも麺もそれなりに美味しいとは思うものの、ワシにとっては特に絶賛するほどでもなかった。

ラーメンを食べ終わったタイミングで、餃子が出てきた。
もちろんテーブル席の客たちにはとうの昔に餃子も配膳済みである。
厚みある皮が特徴的だが、餡が特段美味いわけでもなく、これも値段相応な印象だった。
餃子を食べながら、スープをぐびぐび飲んで、ご馳走さんとした。

佐野ラーメンの何たるかを全く理解していないワシに佐野ラーメンにおけるこの店の立ち位置を語る権利などないが、老舗の佐野ラーメンの系譜を辿っているらしいこの店で食してみて、多少ながらも佐野ラーメンとは何たるかを学べたような気はした。

そんなこんなで自分で探すのも面倒なので、誰か佐野ラーメンで一番美味い店ってのをワシに教えてくれい。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「汁なし(にんにく・あぶら・生姜)+タマネギキムチ¥930」@ラーメン二郎 亀戸店の写真およそ1年ぶりの再訪。

前回訪問時は、つけ麺を食べた。
この日は愛娘を連れて行ってみた。
今でもワシのラー活に付き合ってくれるのでパパは素直に嬉しい。

平日午後1時30分、外待ちおらずで店内へ。
券売機にて、ワシは標題を愛娘は汁なしをチョイス。
猫舌の愛娘はつけ麺が良かったのだが、残念ながら今シーズンはもう終了しており、ラーメンよりは食べやすいだろうとワシがオヌヌメしたのだ。

オペは助手2名だけで何故か店主さんはいなかった。
もしかして体調でも崩しているのだろうか。。

中待ちで少し待ってから、カウンターへ連席で移動。
今日は生姜ありとの貼り紙あり。

それから10分ほどでワシは表記を、愛娘はそのままを、それぞれコールして着丼。

こちらの中太平打ちのオーション麺はクニュクニュっとした食感である。
二郎ではマイルドなカエシも豚の下味が薄めなのももはや定番。
ジャンク感には欠けるが、これはこれで美味しいのだよ、諸君。
特筆すべきはタマネギキムチだ。
初めてトッピングしてみたのだが、辛味はそれほど強くなく、普通のキムチと違って、タマネギの甘みと旨みが合わさってコレがなんとも言えず美味い。
おそらくこの味の感じだと、ここのスープに間違いなくマッチするので、ラーメンのトッピングにも向いていると思う。

今回の汁なしは最後の最後まで飽きることなく美味しくいただけたのでR
よってタマネギキムチをトッピングした汁なしは皆の衆にオヌヌメすることにしよう。

愛娘は華奢な身体に似合わず見事に完食して、美味しかったとのこと。
さすが我が娘だ、お見事っっっ!まぁ、いつも同様にかなりノロマだったわけだが。w


退店時も中待ち程度で外待ちはなかった。
小雨の影響か平日はいつもこのくらいの並びかは、1年に1回程度しか訪問しないワシには全くもって分からんちん。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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「小 S S(にんにく・ラー油・エビ油)+生卵¥850」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真およそ3週間ぶりの再訪。

前回訪問時に店主さんからまさかの嫌がらせを受けた心のキズがまだ癒えてはおらず、どうしようかと1秒ほど悩んだのだが、平日の午後3時から5時までの間にこちらに訪問できるチャンスなどそうそう訪れるものでもないので、やっぱ行くことにした。

午後3時ちょい、券売機にて小ラーメンと生卵のプラチケ買って、外待ち6名に接続。
とりあえず店主さんから更なる嫌がらせを受けることのないようにワシの七色オーラを退店時まで消し去るという美輪明宏もビックリのミッションを今日は自分に課すことにした。

20分ほど待って、一番奥のカウンター席に着き、高台にプラチケを並べて置き、その上に黙って50円玉を置いた。
本日もワンオペながら、12席での営業である。


前のロットの汁捨てを頼んだおじさん客がネギ油とコールして、店主さんから、ネギ油は随分前に終わってて今はもう無いんですよ、ゴマ油でいいですか?と丁寧ながらも強い口調で恫喝されている。
ちなみに汁捨ては通常コール後に捨てた汁に入れるためのエビ油かゴマ油のコールがあるのだ。

お椀に入った生卵が先出しされた。

そしていよいよワシのロット。
否が応にも色んな意味でドキドキ感が高まってきた。
少しでも油断するとワシから七色オーラが放たれて気付かれてしまうため、油断大敵火事親父の極秘ミッションなのである。

まず店主さんに、にんにく入れますか?と訊かれ、にんにく&ラー油をコール。
すると、汁捨てしたラーメンの丼をサーブしながら、お次はスープに入れる油を訊かれたので、エビ油とコールした。
そして接続から33分後、無事に待望の汁捨ての着丼が完了した。

先ほどまでスープが入っていたので、麺はまだ熱々である。
とはいえ、ラーメンの麺と違ってスープの液体油層をかいくぐることがないので、さほどフーフーしなくてもヤケドせずにいただけるのだよ、諸君。
麺に味が染みており、キリッとした醤油感はないものの、こちらの麺が好きな諸兄にはオヌヌメである。
今回はワシの不断の努力もあり、嫌がらせを受けることなく、豚はデフォの2枚。
にんにくとラー油で味変を楽しみながら半分ほど麺を平らげて、お次はつけ麺を楽しんでみることにした。

あれ?
全然美味しくない。。
確かにエビの風味は感じるが、美味しくないエビ風味。
液体油にまみれて単にボヤけた味になるだけである。
これなら、きっとゴマ油をチョイスした方が良さそうだ。
何度か浸けて食べてみたが印象は最後まで変わらなかった。

最後は生卵を麺丼にぶち込んで、一気にフィニッシュ。
当然のことながら本日もロット一抜けであった。

やっとこさ汁捨てにありつけたし、ワシのアンチ江原啓之ミッションも大成功に終わったので満足した。
が、まだ汁捨て未食の諸兄には、あまりオヌヌメ出来ないメヌーであるということもワシは優しさ紙芝居そして誰もが主人公なのでお伝えしておこうと思う。

なお、退店時は外待ち10名ほどだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「小ラーメン+うずら玉子+ほぐし豚+ニンニクの芽¥950」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真およそ2年ぶりの再訪。
レビューとしては4年ぶり。

祝日午前11時20分すぎ、外待ち4名に接続。
15分ほどで入店し、券売機にて小ラーメン¥750とうずら卵¥100と生卵¥50の食券をゲット。
中待ち席にて食券確認があり、食券を店主さんに見えるように掲げた。

10分足らずでカウンター席へ。
カウンター高台に食券を並べて、その上に100円玉を置き、ほぐし豚¥50とニンニクの芽¥50をお願いした。
先に、小さめの銀色のボウルに入れられたほぐし豚とニンニクの芽が届いた。

接続から32分後、野菜、ニンニク、アブラをコールして、表記写真の一杯が着丼。

スープは微乳化。
中太平打ち麺の麺量300グラムちょいで、ミドルな茹で加減。
野菜はクタで豚はそれなりの大きさのウデが2枚だった。
うずら卵は5個で箸休めに最適、ほぐし豚は下味がついており野菜がススム君だったのだが、いかんせんニンニクの芽が予想以上にヘビー級。
長さ5センチ程に切り揃えられた生の芽が40本ほどだが、こんなに一度に食ったことねーわ。

それでも硬い繊維質の芽を必死のパッチで咀嚼して、何とか一番手で完食して席を立った。

帰りの車中で、生卵がなかったことに気付いた。
一瞬忘れられたのかとも思ったが、そういえばカウンター高台に食べ終えた丼とボウルを置くときになんか邪魔なお椀が置いてあったなぁ。
あー、アレが生卵だったのかー。
でも、生卵があるとかないとか考えられないほど必死に闘って、今日も見事に完勝した自分を褒めてあげたいと心から思えた一杯でした。w

なお、退店時は10人ほどの外待ちだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「【限定】北海道産生ウニ・イクラのまぜそば¥980」@麺匠えにしの写真10ヶ月ぶりの再訪。

こちらのツイッターを見ると、以前から一度食べてみたかった標題がこの日提供されると知って、居ても立っても居られず、訪問してみた。
ちなみにこちらにお邪魔する際は数量限定の比内地鶏の油そばをいつもオーダーしている。

先客5名。後客4名。
カウンター席に座り、間髪入れず標題を口頭注文。

7分ほど待って、表記写真の一杯が男性助手により配膳。
とても映えるビジュアル系な一杯である。
麺にはウニソースが絡めてあるので、混ぜずにそのままお召し上がり下さいとのことだった。

具材は、豚と鶏のレアチャー、姫竹、三つ葉、そしてシソの葉の上にメインキャストのウニとイクラが載せられている。
混ぜそばだけに混ぜたい衝動に駆られながらも、具材の下から中太平打ちな青竹手打ち麺を引っ張り出して頂く。
確かにウニソースが麺に絡めてあるので、ウニの風味がする麺である。
しかし、それだけで食すには物足りない味だなと思って丼底を見ると、それなりの量の醤油タレが入っているではないか。
混ぜずに食べるようにとの説明があったが、じゃあこのタレは一体何なんだ?と思ったものの、助手が説明下手で、本当は先ずは混ぜずに食べてみて、ウニソースの絡んだ麺の風味をお楽しみ下さいと言ったのだと勝手に解釈して、ワシは混ぜることにした。

タレは油そばに使用されているものと同じ甘めの醤油味。
しかし、このタレはウニとイクラとの相性が非常に悪い。
ウニとイクラを単体で食べてみると美味しかったのだが、その旨味を見事なまでに打ち消しているのである。
本来であればシナジー効果を発揮すべき具材たちが見事なまでに北斗の拳に秘孔を突かれた状態と化しているのだ。

you'reSHOCK‼︎
ぶっちゃけ、油そばの方が100倍美味いわ‼︎

おいおい、見た目と高価な具材に脳をやられてこの限定メニューを高評価してたそこのお前。
お前の脳と舌はもうすでに死んでいる。
これからの人生はそれを自覚して二度と味の評価などするんでないぞ、戯け者‼︎w

ただし、ご覧の通り間違いなくインスタ映えはするビジュアル系であり、値段も相応なので、それ目的でこれをオーダーすることをワシは妨げはしないのでR

また油そばでも食べに行こーっと。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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