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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.009点
最終レビュー日 2019年10月15日
443 206 7 3,802
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(オーション麺・にんにく)¥780+生卵¥70」@ラーメン ジライヤの写真初訪問。

特に行きたい店でもなかったのだが、ある方に何度もオヌヌメされたので一度行ったみることにした。

日曜日午後1時、店横の駐車場に車を停めて、店前にデカデカとそびえ立つ緑地に黄色い字で店名が書かれた看板を撮影してから入店。

ここは券売機がなく少し変わった食券制のお店なので、一見客にはかなり分かりづらい。
入口真正面のテーブルに細長いプラ製の食券が幾つかの食券立ての中にメニューごとに立ててあり、そこのプラ券を持ってからカウンター席に座って先会計というスタイルなのだ。

食券選択の際にラーメンは麺量(普通か大盛)と麺の種類を決めねばならない。
普通麺とオーション麺があるのだが、ワシは迷わずオーション麺の麺量250グラムの食券を手に取った。

ここで暫し考える。

うーん。
まぜそばも食べてみたい。

前橋から40キロで下道50分と思ったより早くは着いたのだが、果たして再訪する機会はあるのか。
まぜそばは麺量300グラムであり、合わせて550グラムだとワシの許容量を超える。
しかし、両方とも麺量を減らして申告すれば、一度に食えるのではないのか。

そして意を決し、人生初のラーメン&まぜそば同時食いにチャレンジすることにして、まぜそばの食券も手に取って、中待ち2名に接続した。

店主さんと助手1名によるオペ。
変則的な会計システムのため回転率は悪い。
居抜き店なので店内は広いが、あまり綺麗ではない。
客層はガテン系をメインにラヲタや家族連れが混じるという印象。

何か客との些細なトラブルが起こる度に店主と助手がいちいち厨房奥に消えて秘密会議を開催してから客に対応していた。

10分程で助手から案内があり、カウンター席へと移動。
食券回収&会計の際に細々とオーダー内容を助手から訊かれるスタイル。
スープは醤油、豚はロング、コールはニンニク、麺量はそれぞれ200グラム、そして口頭オーダーの生卵をお願いすると、助手が手持ちのホワイトボードにオーダー内容を記載していた。

お会計¥1,730也。

入店から23分後、表記写真の一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
あーこれはダメだな。と瞬時に察知。
一度渋川のほしので味薄めでオーダーした際のペラいスープと同じ味だった。
この店の売りらしい極太オーション麺も見た目食感ともにほしのと同じ。
豚はインパクトだけの代物で味の抜けたバラ肉。
野菜は量が多いだけのモヤシ。
生卵は相場より20円高いが、普通の生卵だった。

スープに塩や味噌があったり、限定メニューだけではなく、常識ではあり得ないような極太麺や超幅広麺などを提供して耳目を集めようとすること全てに合点がいく代物だわ。

てか、麺量が明らかに200グラムに減量されていないジャマイカ。
たった50グラムでガタガタ言うなと思うなかれ。
ワシはこの後、まぜそばも食べなくちゃならんのだよ、諸君。

もう嫌な予感しかしない。

そして、不満と不安を感じながらも麺と豚を半分ほど食べたところで、まぜそばが着丼したのでR。


以下、次レビューにつづく。

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「ツバメサンジョー(背脂大)¥800+和え麺¥250」@麺&cafe Coi.Coi.の写真3週間ぶりの再訪。

最近ハマっているテニスの練習を終え、モテ男にこちらへ行かないかと連絡入れてからの訪問。

土曜日午前10時48分、先客なし後客3名。

ワシは標題を、モテ男はワシのオヌヌメでチャーシュー麺¥800を口頭注文&先会計。
ちなみに背脂の量は、小中大鬼の4種からの選択制。

入店から10分後に表記写真の一杯が配膳。

ひと昔前に燕三条でラーメンを食べたが、こんなビジュアルだったっけ?

表層の背脂を掻き分けてスープを一口。
液体油なのかベースの豚骨由来かは不明だが、ワシがあまり好みじゃない独特の癖ある風味を放ってくる。
麺はこちら定番の細麺ではなく、平打ち中太で加水率高めなピロピロした麺。
具材はバラチャー2枚、メンマ数本、岩海苔少々。
バラチャーはこちらの定番のもので、メンマはかなり発酵させたタイプ。
スープの独特の風味は気になるが、そこそこ食える。
とはいえ、大量の背脂を見ると固形物をすべて片した後のスープをさすがに飲む気にはなれなかった。

メインを食して間もなく、和え麺のお出まし。
本日の和え麺は汁なし担々麺。
こちら定番の細めんの上に炒めた挽肉、ネギが散らしてあるシンプルなビジュアル。
ラー油ベースの変哲ない味付けだが、なかなか良かった。

ちなみに前回冷やしラーメンを食べてイマイチだと話していたモテ男だったが、今回のチャーシュー麺はコスパ良くて美味いとのことで満足げに見えた。

朝ラーが格安なのは知っていたが、午前10時までだとチャーシュー麺も100円割引価格でお得だったのね〜。

これで全グランドメニューを食したつもりだったのだが、もうひとメニューあったことに今更ながら気付いた。w
残りメニューを近々再訪して食したいと思ふ。

ぱいおつかいでー??


どうもごちそうさまなわけだか。

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「チーズマウンテンカレーラーメン味玉付き+並ライス¥1,320」@藤原らーめん店・カレー店の写真2週間ぶりの再訪。
こちらのカレーライスが食べたくての訪問だった。

【ゴリ押し売り営業】

平日午後6時55分、愛車のフェラーリを店横の駐車場に停めて入店すると先客なし。

いらっしゃいませー、今夜は貸し切りでーす。と店主。

えーっ、貸し切り?
じゃあ仕方ないから帰るかと思ったら。。。

何処でもお好きな席にどうぞー♫

え?
俺の貸し切りっていう寒いギャグだったのか、くっだらねーな。wと思ってセルフで水を汲んでカウンターせ席に座ろうとしたところ、

うちはラーメンだけじゃなくて、餃子やハイボールなんかもメニューに有りますけど、如何ですか?と次は若い店員がワシの横まで歩み寄ってきた。

おいおい、ワシはカレーライスを食べに来たんだよ!
店主といい店員といい何なんだ、こいつらは!w

と思いながらも、すかさずメニューを指差して、これで。と口頭注文した。

間もなく一人のサラリーマン風の後客が入店。
すると彼がカウンター席に座ったと同時に、彼にもまたその店員が押し売り営業をやってるではないか。w
その場に居ないとこの時の雰囲気が分かりづらいとは思うのだが、断ることもはばかれるほどのかなりゴリ押し売りぶりである。

サラリーマンは、そのプレッシャーに耐えられなかったらしく、いきなり投げやりな態度になって一言。

メニューの見方が全然分からないです!と。w

すると、すかさず店主が、どんなラーメンがお好みでしょうか?と問い掛け、

あっさりしたラーメンがいいです。と返答したところ、うちはあっさりしたラーメンはないんだけど、このラーメンが定番で人気がありますよーと半ば強引な感じで注文をねじ込んだ。w

じゃあ、それで。と返答した彼に、味玉のトッピングも出来ますけど、どうしますか?とすかさず次の押し売り開始。w

それに対して、じゃあ、お願いします。と返答した彼に、ミニカレーもありますけど、どうしますか?とまたもや強引な押し売りアゲイン。w

じゃあ、それもお願いします。と苦笑いを浮かべて言われるがままの彼を見ていると、もはや不憫にさえ思えた。


一体何なんだ、この店は。
未だかつてこんなに強引な押し売り営業をするラーメン屋と巡り合った経験はない。

そこでふと我にかえり、改めてメニュー表を見てみる。


ん?
ワシはてっきりカレーライスを頼んだつもりだったのだが、よく見るとカレーラーメンと書いてあるやないか‼︎w
本来指差すべきは、その頼んだメニューの隣の写真だったことに初めて気付いた。w

しかし時すでに遅し。
店主がすでにワシのカレーラーメンの調理に入っており、今更メニュー変更するのは、食べ終わったラーメンの写メをレビューに添付して上げる馬鹿レビュアーと同じくらい仁義に反する行為だと思い、仕方なく表題のカレーラーメンで我慢することにした。

入店から13分後、表記写真の一杯が配膳。

ライスも有りますんで良かったらお願いしまーす。とすかさず店主からの押し売り営業が入った。

ベジポタカレーにたっぷり120グラムのチーズ。
ベジポタなカレーだけでも重いのに、たっぷりチーズは想像以上にヤバかった。
赤身のチャーシューや味玉や海苔、まして刻んだネギなんかじゃ、もはや太刀打ち出来るレベルじゃないのだよ、諸君。
それでも頑張って固形物は全部食べたよ、ワシは育ちがいいからね。

これでやめようかと思ったのだが、今夜はカレーラーメンではなく、カレーライスをワシは食べに来たのである。
ここでやめるわけには、やっぱいかんわな。w

並ライスお願いしまーす。
そら、頼むよね。このままだとなんか負けた気がするから。

すると前回の小ライスと殆ど量の違いが分からない並ライスが平皿で出てきた。

前回と同じように丼ぶりにライスをぶち込もうかとも思ったのだが、せっかく平皿で出てきたのだからと、レンゲでカレーを掬って平皿へ移して食べることにした。

おい、チーズが糸引いて、移しづれーじゃねーかwww

と悪戦苦闘していたところ、店主が後客できていた常連客に

●●くーん、メンマ入ってなかったでしょ?と話し掛けている。

いや、ちゃんと入ってたっすよ。と常連客。

あれー、おかしいなぁ〜。
もしかして、お客さん、メンマ入ってなかったですかー?

はい、入ってませんでしたけど。とワシ。

すると、やっぱり入れ忘れてたかぁー。と言いながら、カウンター越しにトングでワシの皿にメンマ数本を置いた。

一本おまけしておきましたからね。とヘラヘラ笑いながら。。。

ウゼーwww
こいつ、マジでうぜーwww
カウンター越しに髪の毛掴んで引きずりまわしてやりたいくらいにウゼー。w

それでも何食わぬ顔してるフリして食ってたよね、ワシは。

そんなワシにいきなり店主が

お客さん、それにしてもよく食べるよねー。
今日は昼飯抜きだったんですか?と呆れた様子で話し掛けてきた。


食いましたけど?とワシ。


やっぱり、沢山食べないと元気でないすもんねー♫


なんなんだコイツ?
頭にウジでも湧いてんのか?
よくこんな失礼な接客してて何年も営業が続けられるものだ。
まぁ切羽詰まった状態だから、相場より高い値段でゴリ押し売り営業やってんだろうけど。w

ん?
ここまで憤慨して、なぜワシが切れなかったのかって?

それはこの日も店主の小さな娘さんが店に居たからである。
もしワシがここで切れて、店主をボコったりしたら、娘さんのトラウマになっちゃうだろ。
女と子供にはとても優しい男なのだよ、諸君。

それにしても、これだけ苛立たせられながらも、退店時に『どうもありがとうございましたー。またお待ちしてまーす。』と言った店主に、『ごちそうさまでした。また来ます。』なんて笑顔で返答したワシは本当に大人になったなぁと我ながら思ったのでR。

駄菓子菓子
コスパは悪し。
ラーメンクドい。
店主超ウザい。の三重苦で表記評価点が妥当。

今度は娘さんが居ない時間帯を見計らって再訪したいと思う。

その時のワシの逆襲レビューを楽しみにお待ち下され笑


どうもごちそうさまなわけだが。

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「チャーシュー麺¥918」@麺や 雷桜の写真初訪問。

今も惰性で続けてるポケ活の際、佐野ラーメン好きのポケ友が絶賛するので行ってみることにした。
ちなみにワシは佐野ラーメンを過去に食べた記憶はない。

日曜日午前11時40分、店横の専用駐車場にワシの愛車ランボルギーニを停めて、店に入ると彼からの人気店であるとの事前情報とは違って、先客がカウンターに3名しかおらん。
メニュー表から標題をチョイスし、彼がオヌヌメしていた餃子3個¥270を合わせて口頭注文。
ちなみにこの店は外税であり、ワシの訪問は先月なので、今はいずれのメニューも消費税分2パーセント高くなってると思料される。

店内はオープン5年とは思えぬ年季の入った感があり、家族経営的な雰囲気で比較的年配の店主さんと店員さんが働いておられる。

それから10分も経たぬうちに後客がわんさか15人も来て、あっという間に満席になり、中待ちも発生したのには少々驚いた。
たまたまかも知れないが、家族連れの客が多く、ロンリー客は少ない様子だった。

入店から17分後に表記写真の一杯が配膳。
テーブル席の後客の方が先出しだったのは、おそらく中待ち客を捌くためテーブル席を先に空ける必要があってのこととは思うが、ワシとしては当然あまり気分のいいものではなかった。

大きく深みある丼ぶりに並々と注がれたスープは、鶏ガラベースに鰹ダシが効いた醤油味で後味に生姜風味が広がる塩分濃度はやや高めなもの。
麺は中太平打ちの不揃いな自家製麺でスープを程よく纏い、青竹踏みなのかは不明だが、茹で加減は柔めであり、麺量200グラムちょっととこのタイプのラーメンとしてはやや多目。
チャーシューは薄め大判4枚で決して不味くはないが、ありきたり感あり。
あとの具材はゆで卵半身とメンマと刻みネギが少々。
スープも麺もそれなりに美味しいとは思うものの、ワシにとっては特に絶賛するほどでもなかった。

ラーメンを食べ終わったタイミングで、餃子が出てきた。
もちろんテーブル席の客たちにはとうの昔に餃子も配膳済みである。
厚みある皮が特徴的だが、餡が特段美味いわけでもなく、これも値段相応な印象だった。
餃子を食べながら、スープをぐびぐび飲んで、ご馳走さんとした。

佐野ラーメンの何たるかを全く理解していないワシに佐野ラーメンにおけるこの店の立ち位置を語る権利などないが、老舗の佐野ラーメンの系譜を辿っているらしいこの店で食してみて、多少ながらも佐野ラーメンとは何たるかを学べたような気はした。

そんなこんなで自分で探すのも面倒なので、誰か佐野ラーメンで一番美味い店ってのをワシに教えてくれい。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「小ラーメン+うずら玉子+ほぐし豚+ニンニクの芽¥950」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真およそ2年ぶりの再訪。
レビューとしては4年ぶり。

祝日午前11時20分すぎ、外待ち4名に接続。
15分ほどで入店し、券売機にて小ラーメン¥750とうずら卵¥100と生卵¥50の食券をゲット。
中待ち席にて食券確認があり、食券を店主さんに見えるように掲げた。

10分足らずでカウンター席へ。
カウンター高台に食券を並べて、その上に100円玉を置き、ほぐし豚¥50とニンニクの芽¥50をお願いした。
先に、小さめの銀色のボウルに入れられたほぐし豚とニンニクの芽が届いた。

接続から32分後、野菜、ニンニク、アブラをコールして、表記写真の一杯が着丼。

スープは微乳化。
中太平打ち麺の麺量300グラムちょいで、ミドルな茹で加減。
野菜はクタで豚はそれなりの大きさのウデが2枚だった。
うずら卵は5個で箸休めに最適、ほぐし豚は下味がついており野菜がススム君だったのだが、いかんせんニンニクの芽が予想以上にヘビー級。
長さ5センチ程に切り揃えられた生の芽が40本ほどだが、こんなに一度に食ったことねーわ。

それでも硬い繊維質の芽を必死のパッチで咀嚼して、何とか一番手で完食して席を立った。

帰りの車中で、生卵がなかったことに気付いた。
一瞬忘れられたのかとも思ったが、そういえばカウンター高台に食べ終えた丼とボウルを置くときになんか邪魔なお椀が置いてあったなぁ。
あー、アレが生卵だったのかー。
でも、生卵があるとかないとか考えられないほど必死に闘って、今日も見事に完勝した自分を褒めてあげたいと心から思えた一杯でした。w

なお、退店時は10人ほどの外待ちだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「洋風カレーラーメン味玉付き+半ライス¥1,160」@藤原らーめん店・カレー店の写真初訪問。

以前から一度寄ってみたかったのだが、交通量の多い大通りに面しており、店横の駐車場も少し入りづらいため、なかなか行くことが出来ずにいた店。

平日午後7時10分。
店主さんのワンオペ。
カレースパイスの匂いなのか、店内は鼻につく匂いがする。
先客2名。後客4名。

カウンター席に絵を描いてる女の子。
のちに店主さんの娘さんと判明。
隣に座っていたワシに自分の似顔絵のラブレターをくれた。
小さい女の子から見てもやはりワシはイケメソのようだ笑

カレーが売りのお店だと知っていたので、洋風カレーラーメン味玉付き¥980を口頭注文。
メニューに無化調ではなく無科調と書かれているのと、外税ってのが少し気になる。

ジャスト10分で標題の品が配膳。
スープはドロドロしたベジポタカレー。
辛さは控えめで野菜の甘みがする。
カレーに辛さを求める御仁は苦手かも知らんが、ワシは嫌いじゃない。
麺は加水率高めでヤワ目の中太で、麺量は200グラム程度。
具材は赤身の豚が1枚半、キノコと炒めたメンマ、海苔1枚、味玉、ネギ少々。
麺が少しダマになっていたのは残念。
麺を食べ終えても、ドロスープがかなり残ったので、半ライス¥100を追加オーダー。
たぶん、カレーラーメンより、カレーライスを食べた方が美味しいと思った。

タイミングを見計らってお会計。
1,160円ですと言われたが、即座に合ってるのかは分からんかった。
しかし後で計算すると1,166円だったから、1円台は切り捨てるのかもしれぬ。
てか、内税表示にする方が絶対にいいと思うんだけどなぁ〜。

ベジポタは原価が掛かるのか知らんけど、コスパはいいとワシには感じられなかったので、表記評価点に留めたい。

次回はカレーライスを食べることにしよう。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「チャーシュー麺¥800」@麺&cafe Coi.Coi.の写真1週間ぶりの再訪。

土曜日午前11時すぎ。
先客5名。後客5名。
店主さんと助手の2オペ。

来店前から決めていた標題を口頭注文し、銀色の貝殻トレイに千円札を置いて、重石のアヒルちゃんを置いた。
お釣りの200円はもちろんトレイに置かれる。
このメニューは以前より100円値上げされている。

お釣りを受け取ってから8分後、表記写真の一杯が配膳。
スープは動物系より煮干が強く主張する醤油味だが、ちょうどいい塩梅。
細麺はそばチックな加水率低めで茹で加減もカタメ。
具材はチャーシュー6枚、メンマ、ほうれん草、海苔1枚、玉ねぎの微塵。
チャーシューは軽く下味の付けられたバラチャーでホロホロ。
100円値上げして、チャーシューも1枚増やしたのかな。
いずれにしろこのコスパは天晴れなレベル。

ただ、今回は何故かメンマが変な味でくっそマズイ。
さすがに痛んでたわけじゃあるまいが、そこだけが残念な点だった。

とりあえず次回訪問時はグランドメニューで残りのツバメサンジョーを食べるが、その次にまたコレを食べに再訪するかもしれぬ。
その時のメンマが美味けりゃ、評価点は皆の衆へのオヌヌメ域に上昇することであろう。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「味玉らぁめん(醤油)¥890」@らぁめん家 有坂の写真移転後は初訪問。

約束は守る質なので連れと一緒に行ってみた。

日曜日午後1時半すぎ。
先客なし、後客1名。
以前のお店より狭い店内で駐車場もなし。
カウンター3席に小上がり1卓。
何故にこんな店舗を選んだのかは甚だ理解に苦しむ。

店主さんと若くて大人しそうな若者1名によるオペ。

ワシは標題を連れは標題の塩を口頭注文。

ん?
店主さんが作らずに若者がぎこちなくラーメン作ってるけど大丈夫か?

およそ8分ほどで着丼。
見た目が以前と随分と変わったね。

スープを一口。
煮干ベースの醤油味だが、スープの液体油が大量で何だかボヤけた味のスープ。
細麺ストレートな麺は以前より加水率高めなチューンナップ。
チャーシューは小振り数枚から大判1枚へと変更。
筍の細切りが載ってるのも以前とは違う。
味玉はそれほどの仕様は変わってない様子。

それにしても店内が暑い。
エアコンが付けてあるのに、何故か厨房悪の扉が開けっぴろげ笑
アナーキーな店主さんにとっては至極真っ当なことかもしれんが、パンピーのワシには色々と理解が不能だった。

もちろん前回は塩で今回は醤油だから印象が違うのは当然ながら、
期待していただけに残念な仕様変更だった。


後日、グンマーのラー本を見ると、若者が店主さんとして載っていたわ。w

ワシはキツネにつままれておるのかのう。
色々と疑問符が湧いてきて何も解決に至らないのは、きっとワシが疲れているせいだな、きっと。

今夜は早めに寝ようと思います。

ちなみに塩を食べた連れは84点を献上するとのことだった。
意外と点数高めなのね。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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「小ラーメン(にんにく・ラー油)+カレー粉+生卵¥900」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真1年4ヶ月ぶりの再訪。
随分とご無沙汰ブリーフな訪問となった。
本当は汁捨てを食いたいのだが、平日午後3時から5時なんてハードルが高すぎて食べられやしない。

土曜日午後1時20分過ぎ、標題のプラチケを購入後に外待ち6名に接続。
以前は長蛇の列だったが、最近は人気に翳りが出てきたのだろうか。

この日は店主さんのワンオペで2席減らして10席での営業だった。

15分程でカウンター席に昇格。
厨房内が丸見えの特等席だった。
行列が短いのもあってかオペのスピードは遅め。
一挙手一投足を拝見出来るのは二郎好きにとっては非常にありがたい。
それにしても店主さん随分と痩せたなぁなどと考えながらオペを見ていると、店主さんのオペに違和感を感じた。
1オペ5名分の2種類の豚をまな板の上で重ねて置いていたのだが、何故か一人分だけ1枚なのだ。
ワシのロットで、ワシの入店前に豚1枚と事前にコールした者がいたのだろうか。
公言はしていないが、こちらでは豚2枚載るのがデフォ。
なんだか不穏な空気が漂い始めたような気がしてきた。

今までに経験したことのないほど緩やかなオペが淡々と進んでいき、コール確認が始まった。
右側の客から店主さんが右手を軽く前に出して客の顔を見ながら順々にコール確認していく。
そして、まな板の上に2枚重ねにされた豚が丼に盛られて減っていった。

それはまるでロシアンルーレットを体現しているかのような気分だった。

4番目の客の豚が盛られたとき、疑念が確信へと変わった。
豚1枚載せのターゲットはワシであると。

店主さんにも良心の呵責はあるらしく、コール確認の際にワシと目を合わすことはなかった。
もちろん、こんなことは初めてである。

いつにも増して澄まし顔の店主さんがカウンター高台に丼を置いた。
それを受け取り、念のため野菜の下に埋もれた豚の枚数を確認してみる。

ホロホロに柔らかく煮た豚バラであったが、それは何度見ても1枚だった。

ワシのレビューを以前からご覧になっている諸兄や、リアルでワシを知ってる皆さんは御承知のことと思うが、ワシはかなり短気である。
そして、理不尽なことを極端に嫌う質である。

かなりの心の葛藤があった。
いつものようにブチ切れてやろうかと。
たかが豚一枚減らされただけだが、間違いなく正義はこちらにある。

しかし、ワシは何事もなかったかのように、あえて気づかなかったフリをして淡々と食って、いつものようにロット一抜けで席を立った。

『あざっす。』

こちらを一瞥することもなく、そう返答した店主の心に去来したものをワシは知る由もない。

過去5年でたかだか15回足らずしか訪問していないワシを個人的に認識しているはずもなく、マジマジとオペを眺めるワシに対して苛立ちを覚えての単なる仕返し程度の話であろうと推察するが、そんなことを平然とやる人間性をワシは疑う。

ラーメンは相変わらず美味しく、カレー粉との相性も良かったが、このような陰湿な嫌がらせは断固として看過できないので、評価点は30点減じさせていただく。


因果応報。
そんなことやってると、いつか痛い目にあいまっせ。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「冷やし煮干with南高梅¥750+バラ海苔ご飯¥200」@麺&cafe Coi.Coi.の写真1週間ぶりの再訪。

最近は週末になるとこちらへ車を走らせているような気がする。

午前11時35分、満席につき中待ち席で呼ばれるまで暫し待機。
この日は退店するまで、ずっと中待ち状態が続いた。
早めの時間帯の方が混むのかもしれない。

メニュー表によると、煮干と水で炊いた動物系オフのスープの醤油ラーメンとのこと。
バラ海苔ご飯は、少し冷ましてスープをかけてサラサラとの謳い文句に惹かれて。
もちろんこの日も口頭注文に明朗先会計である。

カウンター席に座ってから、10分ほどで表記写真の一杯が配膳。
もはや定番となった具材の別盛り。
微塵玉ねぎの別盛りはやめて欲しい。
スープにはスープを凍らせた氷が浮かんでいた。

メインのスープと自家製麺はそれなりに美味しい。
煮干オイルを足すとビター感が増す。
ただし、その他の具材は足し算にはならない。
冷えた豚肩ロースも梅干もスープとマッチせず。
期待したバラ海苔ご飯もしっくりとはいかず。

これなら具材なしの方がいいかも。
何れにしてもコスパは良好なので、そこまで点数は下がらない。

お店が忙しいと当たり前だがゆるりとした雰囲気ではないね。
とりあえずグランドメニューは制覇してみようと思う。

どうもごちそうさまなわけだが。

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