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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.016点
最終レビュー日 2019年10月17日
444 206 7 3,804
レビュー 店舗 スキ いいね

「まぜそば¥880」@ラーメン ジライヤの写真前レビューの続きである。

ラーメンを半分ほど食したところで表記写真のまぜそばが着丼した。

美味そうなビジュアルだが、明らかに麺量が減らされていないのが一目瞭然。
ラーメンだけでなくまぜそばもオーダー通りに出さねーのかよ。と少なからず怒りがこみ上げてくる。
ワシはまぜそばも200グラムでお願いしたのだが、デフォ量300グラムは優にあるだろコレ。

と、そんなことをグダグタ考えてても麺量が減るわけでもないので、とりあえず美味そうなまぜそばから食うことにした。

具材は、ロングな豚バラ、モヤシ、ニラ、卵黄、チーズ、ポテチ、ベビースター、揚げ玉とまぜそばの具材オンパレードの上に網状に掛けられたマヨネーズ。
具材の下にはラーメンと同じ極太なオーション麺が300グラムちょい。
丼底に溜まった醤油色のタレをしっかりと麺に絡めてからいただく。

まぁ、マヨラーなワシにとって、網目マヨのまぜそばが不味いわけがないわなぁ〜。
ニラやチーズやポテチやベビースターや揚げ玉が味のアクセントとして機能するので短調になりがちなまぜそばも飽きることなく食える。
具材に違いはあれど、麺やタレの感じが渋川のほしのと似通っており、もしや両店主に繋がりがあるのではないかと思わされた。
味の抜けた豚バラ肉もマヨネーズとタレが絡めばそれなりに食えたのだが、まだ残りのラーメンを半分食わねばならぬので無理して食うのは諦めることにした。

ここで、フーッとため息。

美味しくないと予め分かったものを食うことはこの上なく辛いものである。
それは生きることに意味などないと悟った哲学者の人生と同様の辛さなのではなかろうか。


ラーメンのモヤシの下に埋もれた極太麺を引っ張り出してはただただ食らった。
モヤシとまだ半分しか食ってない豚バラを食うことはとうの昔に諦めて、麺だけは何とか完食したいと思った。

そもそも店側がワシの申告どおりに麺量を減らしてさえくれていれば、こんな嫌な想いをせずに両方とも普通に完食出来たのによー

そんな恨み節を脳内でブツブツと呟きながらも、どうにか麺だけは胃の中に納め、両丼ぶりを高台に上げてテーブルを拭いてから席を立った。

残したのは決してワシが悪いわけではない。
色んな意味で全部お前らが悪いんじゃボケ。
身分不相応な注文をした自分のことは棚に上げて自分自身にはそう言い聞かせた。


帰りの車中で急に気分が悪くなり、このまま運転して帰るのは危険だと判断して、1時間半ほど太田のパーキングエリアで休憩を取った。

こんなに気持ち悪くなったのは、三田二郎と千住二郎を連食して以来だから何年振りのことだろうか。
もう決して若くないし、そろそろ二郎系が辛くなってきた今日この頃。

皆さんはくれぐれも無理な連食はしないよう注意を喚起したいのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「汁なし(にんにく・あぶら・生姜)+タマネギキムチ¥930」@ラーメン二郎 亀戸店の写真およそ1年ぶりの再訪。

前回訪問時は、つけ麺を食べた。
この日は愛娘を連れて行ってみた。
今でもワシのラー活に付き合ってくれるのでパパは素直に嬉しい。

平日午後1時30分、外待ちおらずで店内へ。
券売機にて、ワシは標題を愛娘は汁なしをチョイス。
猫舌の愛娘はつけ麺が良かったのだが、残念ながら今シーズンはもう終了しており、ラーメンよりは食べやすいだろうとワシがオヌヌメしたのだ。

オペは助手2名だけで何故か店主さんはいなかった。
もしかして体調でも崩しているのだろうか。。

中待ちで少し待ってから、カウンターへ連席で移動。
今日は生姜ありとの貼り紙あり。

それから10分ほどでワシは表記を、愛娘はそのままを、それぞれコールして着丼。

こちらの中太平打ちのオーション麺はクニュクニュっとした食感である。
二郎ではマイルドなカエシも豚の下味が薄めなのももはや定番。
ジャンク感には欠けるが、これはこれで美味しいのだよ、諸君。
特筆すべきはタマネギキムチだ。
初めてトッピングしてみたのだが、辛味はそれほど強くなく、普通のキムチと違って、タマネギの甘みと旨みが合わさってコレがなんとも言えず美味い。
おそらくこの味の感じだと、ここのスープに間違いなくマッチするので、ラーメンのトッピングにも向いていると思う。

今回の汁なしは最後の最後まで飽きることなく美味しくいただけたのでR
よってタマネギキムチをトッピングした汁なしは皆の衆にオヌヌメすることにしよう。

愛娘は華奢な身体に似合わず見事に完食して、美味しかったとのこと。
さすが我が娘だ、お見事っっっ!まぁ、いつも同様にかなりノロマだったわけだが。w


退店時も中待ち程度で外待ちはなかった。
小雨の影響か平日はいつもこのくらいの並びかは、1年に1回程度しか訪問しないワシには全くもって分からんちん。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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「小 S S(にんにく・ラー油・エビ油)+生卵¥850」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真およそ3週間ぶりの再訪。

前回訪問時に店主さんからまさかの嫌がらせを受けた心のキズがまだ癒えてはおらず、どうしようかと1秒ほど悩んだのだが、平日の午後3時から5時までの間にこちらに訪問できるチャンスなどそうそう訪れるものでもないので、やっぱ行くことにした。

午後3時ちょい、券売機にて小ラーメンと生卵のプラチケ買って、外待ち6名に接続。
とりあえず店主さんから更なる嫌がらせを受けることのないようにワシの七色オーラを退店時まで消し去るという美輪明宏もビックリのミッションを今日は自分に課すことにした。

20分ほど待って、一番奥のカウンター席に着き、高台にプラチケを並べて置き、その上に黙って50円玉を置いた。
本日もワンオペながら、12席での営業である。


前のロットの汁捨てを頼んだおじさん客がネギ油とコールして、店主さんから、ネギ油は随分前に終わってて今はもう無いんですよ、ゴマ油でいいですか?と丁寧ながらも強い口調で恫喝されている。
ちなみに汁捨ては通常コール後に捨てた汁に入れるためのエビ油かゴマ油のコールがあるのだ。

お椀に入った生卵が先出しされた。

そしていよいよワシのロット。
否が応にも色んな意味でドキドキ感が高まってきた。
少しでも油断するとワシから七色オーラが放たれて気付かれてしまうため、油断大敵火事親父の極秘ミッションなのである。

まず店主さんに、にんにく入れますか?と訊かれ、にんにく&ラー油をコール。
すると、汁捨てしたラーメンの丼をサーブしながら、お次はスープに入れる油を訊かれたので、エビ油とコールした。
そして接続から33分後、無事に待望の汁捨ての着丼が完了した。

先ほどまでスープが入っていたので、麺はまだ熱々である。
とはいえ、ラーメンの麺と違ってスープの液体油層をかいくぐることがないので、さほどフーフーしなくてもヤケドせずにいただけるのだよ、諸君。
麺に味が染みており、キリッとした醤油感はないものの、こちらの麺が好きな諸兄にはオヌヌメである。
今回はワシの不断の努力もあり、嫌がらせを受けることなく、豚はデフォの2枚。
にんにくとラー油で味変を楽しみながら半分ほど麺を平らげて、お次はつけ麺を楽しんでみることにした。

あれ?
全然美味しくない。。
確かにエビの風味は感じるが、美味しくないエビ風味。
液体油にまみれて単にボヤけた味になるだけである。
これなら、きっとゴマ油をチョイスした方が良さそうだ。
何度か浸けて食べてみたが印象は最後まで変わらなかった。

最後は生卵を麺丼にぶち込んで、一気にフィニッシュ。
当然のことながら本日もロット一抜けであった。

やっとこさ汁捨てにありつけたし、ワシのアンチ江原啓之ミッションも大成功に終わったので満足した。
が、まだ汁捨て未食の諸兄には、あまりオヌヌメ出来ないメヌーであるということもワシは優しさ紙芝居そして誰もが主人公なのでお伝えしておこうと思う。

なお、退店時は外待ち10名ほどだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「【限定】北海道産生ウニ・イクラのまぜそば¥980」@麺匠えにしの写真10ヶ月ぶりの再訪。

こちらのツイッターを見ると、以前から一度食べてみたかった標題がこの日提供されると知って、居ても立っても居られず、訪問してみた。
ちなみにこちらにお邪魔する際は数量限定の比内地鶏の油そばをいつもオーダーしている。

先客5名。後客4名。
カウンター席に座り、間髪入れず標題を口頭注文。

7分ほど待って、表記写真の一杯が男性助手により配膳。
とても映えるビジュアル系な一杯である。
麺にはウニソースが絡めてあるので、混ぜずにそのままお召し上がり下さいとのことだった。

具材は、豚と鶏のレアチャー、姫竹、三つ葉、そしてシソの葉の上にメインキャストのウニとイクラが載せられている。
混ぜそばだけに混ぜたい衝動に駆られながらも、具材の下から中太平打ちな青竹手打ち麺を引っ張り出して頂く。
確かにウニソースが麺に絡めてあるので、ウニの風味がする麺である。
しかし、それだけで食すには物足りない味だなと思って丼底を見ると、それなりの量の醤油タレが入っているではないか。
混ぜずに食べるようにとの説明があったが、じゃあこのタレは一体何なんだ?と思ったものの、助手が説明下手で、本当は先ずは混ぜずに食べてみて、ウニソースの絡んだ麺の風味をお楽しみ下さいと言ったのだと勝手に解釈して、ワシは混ぜることにした。

タレは油そばに使用されているものと同じ甘めの醤油味。
しかし、このタレはウニとイクラとの相性が非常に悪い。
ウニとイクラを単体で食べてみると美味しかったのだが、その旨味を見事なまでに打ち消しているのである。
本来であればシナジー効果を発揮すべき具材たちが見事なまでに北斗の拳に秘孔を突かれた状態と化しているのだ。

you'reSHOCK‼︎
ぶっちゃけ、油そばの方が100倍美味いわ‼︎

おいおい、見た目と高価な具材に脳をやられてこの限定メニューを高評価してたそこのお前。
お前の脳と舌はもうすでに死んでいる。
これからの人生はそれを自覚して二度と味の評価などするんでないぞ、戯け者‼︎w

ただし、ご覧の通り間違いなくインスタ映えはするビジュアル系であり、値段も相応なので、それ目的でこれをオーダーすることをワシは妨げはしないのでR

また油そばでも食べに行こーっと。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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「台湾まぜそば1辛ライス付き¥900」@麺処 鶴舞屋の写真およそ2年ぶりの再訪。
移転後は初訪問となる。

移転場所は今は人気店となった『あお木』の跡地である。
ちなみに駐車場も同じ場所だった。

以前の店はカウンター5席ほどの小さな店舗で、もちろん駐車場なんてなかった。
随分と御栄転なさった感がありますなー。

平日午後6時50分。
先客2名。後客2名。
店内は以前のあお木時代とさほど変わっているようには思えなかった。

券売機にて標題をポチッと。
以前から職場の部下であるうんちく王がワシにオヌヌメしていたメニューなのだ。
しかし、ワシは4年ほど前にコンビニで食った辛いだけの台湾まぜそばしか経験値がなく、なかなか食う気にはならんかったのである。

以前の店舗時は感じなかったが、店主さんの接客は穏やかで好感がかなり持てる。

標題はかなりの人気メニューらしく、カウンター席には台湾まぜそばの食べ方の説明書きが置かれている。

①30回ほど麺がタレに絡むように混ぜて下さい。

②半分ほど食べたら、スープ割りとお声かけ下さい。

③スープが麺に馴染むまで混ぜて下さい。

④最後に残ったスープにライスを入れてお召し上がり下さい。

とのこと。

カウンター席に着いてから8分程で表記写真の一杯がカウンター越しに配膳。
説明書きに沿って食べ進めて行くことにした。

おー。
台湾まぜそばって美味しいのね。
1辛だとそれほどの辛味はないが、ワシには丁度良い感じだ。
麺量が少ないから、あっと言う間に麺が半分になるジャマイカ。w

おー。
割りスープには肉味噌玉が加えられるが、これがなかなかいい仕事をしており、あっさりした担々麺を食べているような味になっ台湾。

最後にレンゲに自家製ラー油の載せられたライスをスープに投入。
これは自家製ラー油が蛇足やね、ライスだけの方がたぶん美味しいワルシャワ条約機構。

いやいや、4年間も台湾まぜそばを見くびっていたとは、我ながら超保守的だったなとお恥ずかしい限りである。

ワシのよく行く『まるぶし』にも台湾まぜそばが確かあったので、次回訪問時に是非とも食べ比べしてみたいと思うのでR

なかなか美味しい台湾まぜそばであった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜそばと豚ごはん¥1,000」@麺屋くぼたの写真およそ1年8ヶ月ぶりの再訪。

大者は15人超の外待ち、まるぶしとんやの営業時間は午後2時まで。
さて、どうするかなーと思い、頭に浮かんだお店がこちらだった。

午後2時15分、隣の隣の砂利駐車場手前から2台目の当店専用駐車場に愛車を停めた。
こちらの駐車場はその1台分しかない。
カウンター6席ほどの小さなお店を夫婦で経営。
先客なし。後客2名。

前回はつけ麺を食べたので今回はセットメニューの表題をチョイス。
ちなみに表記価格は今月末までの期間限定価格で、通常は¥1,080なので注意。

待つこと12分で表記写真の一杯が着丼。
中太モチモチ麺の上に豚バラチャー2枚、海苔3枚、味玉1個、そしてモヤシ。
麺量は並盛200グラムと、まぜそばとしては少々少なめ。
カレー風味の焼うどんのような味で、それなりに美味しい。
豚ごはんは甘辛く味付けされた豚コロチャーに葱がパラパラ。
背脂の残った丼に豚ごはんをぶち込んだが、かなりクドい仕上がりとなった。
白飯をぶち込んだ方がいい塩梅になりそうだと思った。

高崎界隈のお気に入りの店にまた行けない場合は、寄らせてもらうことにしようかな。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「煮干油のまぜ麺¥600+週末限定和え麺¥300」@麺&cafe Coi.Coi.の写真20日ぶりの再訪。

とりあえずこちらのグランドメニューを制覇しようと思っての訪問。

土曜日午前11時ちょい過ぎ。
先客でカウンター席が半分くらい埋まっていた。

標題を口頭注意して金を払い、待つこと8分でまぜ麺、それから11分後に和え麺が配膳された。

こちらの麺を堪能したいのなら、まぜ麺一択だね。
麺の味も食感も思う存分体感出来る麺の茹で上がり具合である。
具材はコロチャー、岩海苔、メンマ、葱と特筆すべきものは特にないが、煮干油との相性は悪くないので、それなりに美味しい。
この日の和え麺は、ゴーヤ&豚バラ冷製。
具材の上には鰹節が掛けられていた。
ゴーヤは苦味ないもので食べ易いが、やはり豚バラは冷たいとあまり美味しくは感じないね。

かなり腹パンにはなったが、まぜ麺と和え麺は変わり映えがしないので、一緒に頼んだら面白味に欠けるわね、当たり前だけど。w

残りのグランドメニューは、チャーシュー麺とツバメサンジョーだな。
とりあえず某氏の評価点が高かったチャーシュー麺を次回は食べてみようと思う。

ちなみに今のところ、どのグランドメニューを食してもベースの味は良い意味においても悪い意味においても大差はないかな。
でも実は密かに突き抜ける感を期待して何度も再訪しているのでR。

この日も後客がぽつぽつと。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜそば¥900」@ラーメン ほしのの写真1ヶ月半ぶりの再訪。

限定30食でまぜそばを始めたとのことで。

平日午後7時30分、まだまぜそばあるかを確認してから入店。
大ラーメン¥880+現金¥20という変則スタイル。
券売機に貼り紙の文字が、つの旨の店主並みに汚いw
※1ヶ月以上前の訪問につき、今はどうなのかは不明。

相変わらず混んではいないので、そのままカウンター席に座って、高台に食券と現金を置いた。

15分ほど待たされて標記写真の一杯が着丼。

しっかりと混ぜてから食うタイプのまぜそば。
アカギのまぜそば程の食べ始めのインパクトには欠けるが、十分なジャンク感あるまぜそばである。
マヨネーズではなく、タルタルソースとかなかなかニクいチョイスするねー。
デフォでキクラゲとうずら2個と生姜が付いている。
麺量がラーメンより少なめなのか、腹パンになる前に完食した。
デフォでは背脂が載ってなかったので、コールはニンニク&アブラを推奨する。

相変わらずの接客ではあったが、この店のラーメンの欠点であるスープがない混ぜそばだもん、そら美味いよなぁ。。。笑


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜそば+温玉どてめし(小)¥1,100」@麺屋しのはら 三日月食堂の写真4日ぶりの再訪。

土曜日午後6時45分、大型券売機にて目的の表題の紙チケを購入。
連れは味玉濃厚らーめん¥900をチョイスした。
先客は5名で本日も店主さんのワンオペ。

入店から17分後、表記写真の一杯が着丼。
温玉どてめし¥400が思っていたよりショボくて少々ビビるw
ちなみに吉野家牛丼並盛は¥380である。

まぜそばの具材はペラチャー1枚、もやし、キャベツ、玉ねぎ微塵、温玉、チーズ。
タレが少なめのまぜそばなので、とりあえずは混ぜ混ぜする。
麺量150グラムの割にボリューム感ある見た目だったのは、もやしの盛りに起因すると判明。
均等に混ざり合ったところで食べてみる。
麺は前回食べたものと同じ中太角打ちのもっちりとしたもの。
醤油ダレ少なめで具材も汎用なのでジャンク感のないまぜそばで特筆するような点はなし。
もやしが麺量より多いので食べる時の配分にひと苦労。

あっという間に麺と具材の殆どを片して、野菜由来の水分でヒタヒタになった残りの具材にどてめしを投入。

あーあ。
どてめしの飯も柔めだから、ベチャベチャになっとるがなw

加速度的に美味さが倍増するとの僅かな期待を胸にレンゲでそれを食らう。
生姜風味でやや甘味あるどてめしであるが、オジヤのようになってしまったのが原因だとは思うが、ボヤけた味で最後の最後まで何の化学反応が起きることもなかった。

隣の連れを見ると涙目になっている。
どうやら濃厚らーめんは全く口に合わなかったらしい。
そのあと珍しく卓上調味料で味変して何とか完食はしていたが、食べて悲しくなるラーメンを食べたのは久し振りだと言っていたことだけお伝えして、今回の連れの評価点の公表は控えさせていただきたい。

年中無休の営業はとても素晴らしいとは思うが、やはり誰しも心と身体を休めることが大切なのだとつくづく感じる。

なお、後客も5名だった。


ステマを店とグルでやってる連中は大嫌いだが、私は決して店を貶めるためにレビューを今も書き続けているわけではない。
美味しいのか不味いのか知りたいと思ってこのサイトを覗いた人にありのままの評価をお伝えしたいだけなのだ。
もし、こちらの多種多様なメニューのうちで間違いなく美味いものがあれば誰か教えて欲しい。

ぜひ起死回生の一杯を食べてみたい。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜ豚そば(中盛)+味玉+追い飯¥1,100」@まるぶし とんやの写真およそ2か月ぶりの再訪。

以前は美味しいつけ麺が食べたくなったらお邪魔していたが、今は表題を食べに定期的にお邪魔しているお店である。
今回は職場の新人さんが「美味しいつけ麺が食べたいです!」と目をキラキラさせながら言うので、モテ男とチャリ男を伴ってお邪魔した。

平日午後6時28分、お店からちょっと離れた駐車場に愛車を停めて店内へ入ると満席。
大型券売機にて、私はまぜ豚そば¥750+中盛り¥100+味玉¥100+追い飯¥150の食券を購入。
新人さんは私のおススメにより味玉つけ豚そば¥880を、モテ男とチャリ男はまぜ豚そばをチョイスして、番号札を持ってから店内待ち席にて暫し待機。
まぜそば専門店かと思うくらいに、殆どの先客達はまぜそばを食べている。

その場で食券回収となり、新人さんのつけ豚そばは「その2」でお願いした。
「その2」とは、通常のつけ汁に酸味と辛味が加えられたバージョンであり、こちらでつけ麺を食べる際には、大いにおススメするバージョンなのである。

およそ10分ほどでカウンター席に案内され、お水がサーブされた後、追い飯と揚げニンニクの確認があり、3人とも「炙りチーズ」&揚げニンニク有りでお願いした。
ちなみに追い飯は、まぜ豚そば専用のメニューであり、「炙りチーズ」以外にも「ねぎマヨ」と「明太子」がある。

午後6時45分、かなり大きくて浅めの皿に盛られた表記写真の一杯が着丼。
当たり前だと思われがちだが、4人連席案内&同時配膳は嬉しい配慮である。

丼の淵に沿って、赤身の崩し豚、チーズ、微塵の玉ねぎ、キャベツの混ざったモヤシ、鰹節、揚げニンニク、味玉、そして中央にはブラックペッパーを掛けられた多めの背脂に卵黄が載せられている。
これを丼底のタレと一気に混ぜ混ぜしてからいただくのだ。

麺は中太角打ちのモチモチした食感のうどんライクで、やや甘めのタレとの相性は良好。
単調になりがちなまぜそばに、チーズと揚げニンニクがいい意味で味にアクセントを加えている。
味玉は割ると黄身が少しとろけ出すタイプのもの。

美味い まぜ豚そば 美味い

しかし、中盛り麺量は350g程度と想定よりやや多くてちょっぴり焦り気味の私。
実はいつも中盛りにはしないのだが、最近頭がボケているせいで、うっかりポチってしまったのであるw

麺をひとしきり片付けたら、追い飯をコール。
小さめのお椀に盛られたご飯に載せられたチーズがバーナーで炙られてサーブされる。

見た目がややグロな残りの具材たちと追い飯を満遍なく混ぜ合わせてからいただく。

美味い 追い飯 美味い

追い飯がサーブされた際は焦燥感に駆られていたのがウソのように、レンゲが止まらない。
完食するのに苦行感さえ伴うはずの具材たちが変貌を遂げているのだ。
まさに追い飯「炙りチーズ」マジック恐るべしなのである。

中盛をチョイスしたのは、ややしくじり感があったが、追い飯マジックのお陰で食後感は上々だった。

ちなみにつけ豚そばを食した新人さんは、とても美味しかったです!とキラキラした目になって、90点を献上するとのこと。
また、私と同メニューを食したモテ男君もとても美味しかったとのことで、炙りチーズマジックには感動しきりの様子だった。

なお、客の入りは退店時まで店内待ちが続く人気ぶりだったのでR


どうもごちそうさまなわけだが。

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