なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.020点
最終レビュー日 2019年10月23日
447 207 7 3,821
レビュー 店舗 スキ いいね

「台湾まぜそば1辛ライス付き¥900」@麺処 鶴舞屋の写真およそ2年ぶりの再訪。
移転後は初訪問となる。

移転場所は今は人気店となった『あお木』の跡地である。
ちなみに駐車場も同じ場所だった。

以前の店はカウンター5席ほどの小さな店舗で、もちろん駐車場なんてなかった。
随分と御栄転なさった感がありますなー。

平日午後6時50分。
先客2名。後客2名。
店内は以前のあお木時代とさほど変わっているようには思えなかった。

券売機にて標題をポチッと。
以前から職場の部下であるうんちく王がワシにオヌヌメしていたメニューなのだ。
しかし、ワシは4年ほど前にコンビニで食った辛いだけの台湾まぜそばしか経験値がなく、なかなか食う気にはならんかったのである。

以前の店舗時は感じなかったが、店主さんの接客は穏やかで好感がかなり持てる。

標題はかなりの人気メニューらしく、カウンター席には台湾まぜそばの食べ方の説明書きが置かれている。

①30回ほど麺がタレに絡むように混ぜて下さい。

②半分ほど食べたら、スープ割りとお声かけ下さい。

③スープが麺に馴染むまで混ぜて下さい。

④最後に残ったスープにライスを入れてお召し上がり下さい。

とのこと。

カウンター席に着いてから8分程で表記写真の一杯がカウンター越しに配膳。
説明書きに沿って食べ進めて行くことにした。

おー。
台湾まぜそばって美味しいのね。
1辛だとそれほどの辛味はないが、ワシには丁度良い感じだ。
麺量が少ないから、あっと言う間に麺が半分になるジャマイカ。w

おー。
割りスープには肉味噌玉が加えられるが、これがなかなかいい仕事をしており、あっさりした担々麺を食べているような味になっ台湾。

最後にレンゲに自家製ラー油の載せられたライスをスープに投入。
これは自家製ラー油が蛇足やね、ライスだけの方がたぶん美味しいワルシャワ条約機構。

いやいや、4年間も台湾まぜそばを見くびっていたとは、我ながら超保守的だったなとお恥ずかしい限りである。

ワシのよく行く『まるぶし』にも台湾まぜそばが確かあったので、次回訪問時に是非とも食べ比べしてみたいと思うのでR

なかなか美味しい台湾まぜそばであった。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「牛油そば温玉付き¥810」@麺や 彩~iro~の写真1か月ぶりの訪問。

表題を食べたくて、自宅からグンマーへの帰り道に寄り道してみた。

休日午後7時43分、店斜向かいのコイパに車停めて、小走りで店内へ駆け入ると、私を待っていたかのようにカウンター席に1席だけ空席があった。
迷わず表題をポチッとして、その席に滑り込み、カウンター越しに食券を手渡す。

いつ来ても客層若くカップル客で賑わっている印象の店である。

およそ10分少々で表記写真の一杯が配膳となった。
店名に違わぬ彩りの綺麗な一杯だ。

それではいただくことにしようか。

加水率高めなモチモチ感ある麺に牛油のカエシがしっかりと絡み、これは抜群に美味い。
ほんのりした甘さとコクを感じるのは牛油に由来するものか、はたまた鶏白湯によるものか。
前回のレビューでも絶賛したが、具材のレアチャーの美味さは格別。
ガッツリ食べたい人は大盛り不可メニューのため物足りなさを感じるかもしれないが、はっきり言って、このまぜそばは大いにおススメする一品である。
今まで食べたまぜそばの中で一番美味しいと私は思う。
ただし味変アイテムの温玉に関しては、せっかくの美味しい味がぼやけてしまうため私には不要に思えた。

次回訪問は必然だが、つけそばにするか、それとも未食メニューを攻めるか悩むところだ。
店主さん出身店が提供している「プラチナ油そば」も食べてみたいんだよなぁ~。


なお、退店時は外待ちが発生していた。



どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

「酸辣湯麺」@らーめん我礫の写真2回目の訪問。

たまたま近くの球場でソフトボールの練習をしていたので、その帰りにちゃんマンと寄ってみた。

土曜日午前11時40分、先客は2組4名で、オペは女性店員2人で店主の姿はなかった。

テーブル席に座って暫しメニューを眺めた後、店員に声を掛けると返答あり。
しかし5分ほど経っても注文を訊きに来ない。
もしかして伝わってないかもと、ちゃんマンが『すいませーん。』と再び声を掛けると、少し怒気を含んだ声で『ちょっと待って下さい!』との返答。
2人で顔を見合わせて苦笑いだったw

それから5分ほど待たされて、やっと店員がオーダーを取りに来た。
私は表記を、ちゃんマンは五目タンメンとビールを注文。

そして訪問から25分後に表記写真の一杯とタンメンが同時に配膳となった。
注文から配膳までが決して遅かったわけではないことを念のため付言しておく。

まずはスープをひと口。

あれ?酸辣湯麺なのに全く酸味を感じないw
これは単なる鶏ベースの卵スープじゃまいかw

次に麺をいただこうと箸で麺を持ち上げようとしたところ・・・も、も、持ち上がらないやwww
これはまさかの超ダマ状態だぜw

まるで先ほどまでやってたソフトボールの球が器のど真ん中に鎮座しているかのような超が付くダマ状態で、まさにこれはカオスだーw

おそらく麺茹での際も麺上げ後も撹拌は一切しなかったのだろうw
一生懸命に湯きりしてる姿はしかと確認したのだけど・・・残念無念w

まぁ慣れないバイトの女性店員が作ったのだろうと器内で麺をほぐして、いざ実食。

あはは・・・麺がノビノビだよー?w
ははぁーん、五目タンメンの中太麺と一緒に麺上げしたんだなきっとw

もうこの状況で多くを求めるのはよそう。
そう思って、卓上の酢を2回し&ラー油を1回ししてから再度実食。

うん、まさにこれが酸辣湯麺の味だね~♪
なかなかいいカスタマイズが出来たと自画自賛であるw

具材を片して最後にスープを飲むと、スープの底から柚子が出てきたしーw
おいおい、君はそこでじっとして一体何をしてたんだい?w

あれ?
いつの間にやら店主さんが厨房内にいるではないか。
けれど・・・時すでに遅しでなのある。


だって客に出してはいけないものをすでに客に提供した後なのだから。。。


ちなみにちゃんマンの五目タンメンは、まぁまぁだったとのこと。
女性店員さんは酸辣湯麺をあまり作った経験がなかったのかもしれないな。




なお、いつの間にか店内は埋まっており、退店時は満席だった。




どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「【夏季限定】ピリ辛鶏冷やしつけ麺」@らぁ麺 一歩の写真2日ぶりの訪問(笑)

ここ最近は、こちらの「カレーつけ麺」か「豚辛つけ麺」をよく食べに来ている。

今夜は先客でカウンター席がほぼ埋まっていたのでテーブル席に座り、訪問前から決めていた表記メニューを口頭でお願いすると、麺量50g増の中盛りも値段が同じとのことだったので中盛りでお願いすることにした。

ちなみに連れは、しおそばをオーダー。


しばし待っていると、両メニューがほぼ同時に配膳となった。

あれ?つけ麺の麺が全粒粉入りから通常の麺に変わっているなぁ…。
まぁそれはそうとして、ピリ辛とのことなのだが、かなり真っ赤なつけ汁に少し恐怖心を覚えた。

お店のFacebookによると、鶏ガラを弱火で炊いた鶏清湯スープに数種類のスパイスをブレンドした旨辛ペースト、ネギ油を合わせた冷やしつけ麺とのことである。


恐る恐る麺をつけ汁に浸して食べてみる。

あら?見た目とは違って、それほど辛くない。
ほんとにピリ辛で旨味が効いてなかなか美味しい。
麺はモチモチした細めのうどんライクでズバズバとイケる感じだった。
他のつけ麺と違って変わった具材と言えばレモンくらいのものなのだが、その本来はつけ汁に絞るべきレモンを麺側に絞ったのは意外と功を奏しているような気がした。

麺量50g増もアッと言う間に完食となる。

冷やしつけ麺のためか、いつものようにポット入りの割りスープはついてこなかった。
※デフォでは付かないが頼めば割りスープももらえるらしい。


しおそばを食べている連れはなんだかずっと不満顔。
理由を尋ねてみると、「あお木」のような塩ラーメンを期待していたらしく、これは塩ではないとのことだった(笑)
ここのスープは濃厚鶏豚骨魚介スープのため、皆さんもその点には注意した方がいいかも。


まぁ私にとってはつけ麺の美味しい店との認識なので、ぜひともつけ麺を食べて欲しいと個人的には思うのだが・・・。



どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件
このレビューは移転前のものです。

「味玉あえそば」@上州山賊麺 大大坊の写真正月明け以来の訪問。

平日午後7時20分頃、先客なし。
お客さんが途切れたようで、カウンターでバイト君が美味しそうな賄いを食べており、前回は外にあった小型券売機は店内入って右手に移動していた。

ブログによると5月の限定『特製エビそば』を延長とのことだったので来てみたのだが、あいにく終了とのこと。
それではどうしようかと暫し思案して、未食のあえそばと味玉の食券をぽちっとな。
辛味好きの連れは私のおススメにより、特製辛山賊麺を選択した。

いつものように器や具材を丁寧に温めてからの提供。
私のメニューは手鍋で少量のスープを煮詰めて麺に絡ませている。

まずは連れの一杯が着丼。
『うわぁ~、すごく美味しい~。』
ここのスープは独特の味わいだが、連れにはドンピシャだったようだ。
続いて私の一杯が着丼。
ほぐしチャーとニンニクの芽が麺上に載り、麺にはモヤシが絡めてある。
デフォでスープが付いてくるが調理工程を見る限り、それは山賊麺スープと同様だ。

いざ麺を啜れば、味のベースはこの店特有の甘い酢味噌風で、その味がより濃厚になって麺に染みている感じだが、決してしょっぱモードには振れておらず、これはクセになる美味しいものだ。

隣では連れの感嘆の声が続いている。
これはかなりお気に召した様子である。

麺量はそれほど多くはないため、最後まで飽きが来ずに食べることもできたが、せっかくだからとお店がおススメするようにスープを器に注いで食べてみる。

ラーメンへの様変わりはやや甘みが増すような感じで決して悪くはないが、私的にはそのまま食べてた方が好みだったかな。
ニンニクの芽は彩メインだが味玉は薄味だが美味しいのでおススメ。

後客は久々に訪問した常連客だったようで、店主さんが嬉しそうにお子さんが産まれた話をなさっていた。
一緒に働いておられた元気な奥様をお見掛けしないので勝手に気に掛けていたのだが、そういうお目出度い話だったのかと思わずほっこりした気分になった。

ごちそうさまを告げてお店を後にする。


『どうだった?』

「全てが美味しかった。また来たい。94点っ!」


独特の味わいのスープのため好みは分かれそうだが、まさにハマる人は大いにハマる味だと思う。
量を求める人は(超)大盛りかサイドメニューもご一緒にどうぞ。



どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

「辛いタンメン+唐揚げセット」@フタツメの写真初訪問。

職場の上司がこちらの濃厚タンメンの唐揚げセットが神レベルの味だと言うので行ってみた。

金曜日午後7時30分すぎ、客の入りは8割程度。
店員は3名でのオペレーションで店員たちの愛想はそれほど良くない(笑)
私は武器商人おススメの表記を、連れは上司おススメのメニューを口頭で注文した。

こちらは二郎インスパの『いち大』の2号店であり、尚且つこの店自体が東京トナリのインスパ店らしい。
そういえば店の看板や店名のカタカナ表記だけでなく、『成人1日あたりの必要野菜摂取量350gうんぬんかんぬん。』な店内貼り紙、さらにメニューの【たんから】&【たんぎょう】まで見事なまでにインスパイアしており、ここまで行くと本家に訴えられないのか心配になってしまうレベルではある(笑)

店主さんは一体どれだけインスパイア(パクリw)が好きなのだろうか・・・苦笑

カシャカシャとスマホでメニュー表などを写メっていると、すぐに唐揚げ&小ライスが届く。
唐揚げは3個で小ライスはやや大きめの茶碗に普通盛り程度の量だった。

唐揚げがそれなりの大きさで、マヨネーズ付きのため、これだけでかなりのカロリーがありそうな感じ(笑)

それから5分ほどで辛いタンメンが着丼。
白地のスープが赤味を帯びてもやしメインの野菜がそれなりに盛られた一杯だ。

まずはスープを一口。
辛味は唐辛子と花椒に由来するものか。
ベースのスープがクリーミーな味わいで辛味はそれほど強くはない。
タンメンだけに野菜と炒めた油による甘みもあり、それなりの味わい。
しかし、この角のないスープ感は業務用スープのそれではないのかと思う。
麺は加水率低めの小麦がぎゅっと詰まった自家製麺で、スープとの相性は悪くはない。
具材は、キャベツ、ニラ、チンゲン菜、ニンジン、玉ねぎ、白菜、豚肉、イカ、カマボコ、モヤシが入っているとは思うが、メインがモヤシで申し訳ない程度にその他の具材が入っているといった感じ。

ちなみにニンニクとショウガは頼めば入れてもらえるらしい。

てか、タンメンだけならいざ知らず、唐揚げ&小ライスはちょっとキャパ超えだったかな?と食べている途中に弱気の虫が疼きだす。

これは体育会系男子、もしくはガテン系男子にうってつけのメニューであって、私のようなホワイトカラーの紳士が食べるべきものではなかったなと小ライスを半分残して反省した。


それなりに美味けりゃ完パクでも画一的業務用スープでも俺には関係ねーし、がっつり食って満腹になりゃ満足なんだよ、この糞ラヲタ野郎ども死ねっ!って方にはおススメできるセット商品です(笑)


私もたぶんまた行くかなw



どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製煮干そば」@中華そば 四つ葉の写真1月9日(土)約2か月振りの訪問。

高崎にて職場の同僚二人と至高の一杯を味わった後、連食しようとの話になって、二人が未訪の美味しい店がいいと思い、一心にするかこちらにするか悩んだ末に、先ずはこちらにお邪魔してみることにした。
ニワカな私とは違って、二人とも既訪数百店舗の猛者のため、果たしてこちらを気に入ってくれるのだろうか。

午後零時38分、未食の表記食券を購入して、待ち人15名に接続。
普段の休日昼時は40~50人待ちも当たり前との事前情報を得ていたのだが、今日は思っていたよりも短い行列のようでラッキーである。
ちなみにラーメン大魔王は特製蛤そば+シラスごはんを、武器商人は基本メニューの特製四つ葉そばをチョイス。
コの字に並べられた様々なタイプの椅子を右へ右へと移動していると、女性店員が店外にて人数確認&食券回収をしていった。

行列接続から15分ほどで店内へ。
およそ一人1分計算であり、まさに驚異的とすら思える回転率の高さだ。

今日は初の寿司屋さんへのご案内。
L字のカウンター席は一部が使用不可な状態であり6席ほど。
その使用不可なカウンターの一部には、本日の握りとおぼしき握り寿司がトレー上にラップを被されて並べられている。
握りたてを提供するわけではなく、作り置きを提供しているのが実情のようだ。

『こちらのテーブルにコの字でお願いします。』と店員さんからの指示があったので、小上がりの座敷席のテーブルに靴を脱いで座った。
6人掛けのテーブルには既に先客が2人おり、当然のように相席にされて、やや抵抗感を感じる。
しかし、先客の二人は可愛い女の子たちだったため、その抵抗感は幾分和らいだような気がした。

テーブルに設置してある水差しの水を汲んでから、店内をざっと見回してみる。
座敷には大小様々なテーブルが5つ。
いずれの客もラーメン目的の客のようで、寿司を食べている人は見当たらない。
寿司屋さんとしての営業はもうしていないのか、はたまた本日は休業日なのか。
そんな大きなお世話なことを考えていたら、まずは大魔王のシラスごはんが配膳された。
市販のシラスが白飯に盛られ、シソの葉がその上に散らされたようなシラスごはんを見て、大魔王の身体が固まっている。
彼的には生シラスごはんを想像していたようなのだが、それはコスパからして有り得ない話であろう。

午後1時1分、表記写真の一杯と二人のラーメンが同時に着丼。
同時配膳は仲間の誰もが手持ちぶさたにならず済み、意外と嬉しい配慮でもあったりする。

まずはスープを一口。
煮干香るスープはカエシの醤油の香りと混在して最初は否定的な感情が渦巻く。
ただし、その想いは食べ始める時だけで、じきに煮干風味は醤油に圧されて、さほど気にならない程度に収まってゆく。
これは何度か食べにきて思うことなのだが、何を食べてもデフォの四つ葉そばの醤油味を連想させる一杯で、どのメニューも受ける印象に大差ないように思う。
細身でストレートな麺のスープの持ち上げ具合は良く、その茹で加減や食感も良好。
目で味わう感の強い色見の映えるレアチャーなのだが、今日は感嘆符がつくほどの霜降りチックな美味さであった。
また、その下に隠れていた鶏チャーは素材の味を感じさせるもので、濃厚な黄身がとろけ出す味玉はこれまたなかなか美味しかった。
それ以外の具材としては、素材の味を生かした穂先メンマに、新鮮味のある三つ葉、そして海苔が一枚。
そのいずれもがしっかりと機能して各々の役割をちゃんと果たしているように感じた。

固形物を片してからスープを半分ほど飲んで蓮華を置いた。
塩分濃度が高めなだけに蓮華が止まらなくなるようなスープでは決してないが、このコクある醤油味の中に万人が美味しいと頷ける旨みを感じるような気がした。

『こんなレベルの店が近くにある人はマジで羨ましいっすね!』
そんな元日本食料理人である武器商人の呟きを最後に記して、今回のレビューは終止符を打つことにしようか。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

「辛冷やしつけそば(夏季限定)」@上州地鶏ラーメン 翔鶴の写真約7カ月ぶりの再訪。

7月25日(土)
『いち林』での一杯を食べた後、伊香保温泉街やイニシャルDのモデルとなった山道を抜けて、「榛名神社」まで行ってきた。
かなり由緒ある神社のようで、岩場にそびえ立っており、かなり神秘的でもあり、パワースポットであることが何となく分かるような場所だった。

友人たちと別れた後の帰り道、ちょうど夕暮れ時でもあり小腹が空いていたため、こちらにお邪魔することにした。

午後6時35分すぎ、店内に入ると9割くらいの客の入りだった。
行列も珍しくない人気店なのでパワースポットに行ったお陰かもw

すぐに女性店員に案内されて、入り口側のカウンター席へ。
お洒落な店内と若々しく爽快感のある接客態度のお店。
何を食べるかはノープランだったが、何だか猛暑で身体が火照っている気がして、表記をオーダーすることにした。

待つこと10分少々で、表記写真の一杯が配膳となる。
つけ汁に氷が1個入っていて、まるで冷やし素麺のようだなと思う。

つけ汁を飲んでみると鶏よりも魚介を感じるもので、後から辛さが追ってくる感じ。
そして食べ続けるほどに辛さが立って口中を支配していく。
そのため風味づけのゴマやネギが、いずれも大した役目をなしていないように思う。
麺量は220gで見た目は素麺にそっくりだが、その食感はかなり硬めだった。
麺の上に載った具材はひと口サイズにカットされたパーコー鶏バージョン1枚と細切りキュウリと刻み海苔。
パーコーは味が付いており、そのまま食べても美味しいものだった。

食べ終えた帰りの車中で唇が辛味で痺れていることに気付く。
粉末系ではなく液体系の香辛料を使用しているのがその理由かも。

う~ん…ラーメンが美味しいお店だと分かっているだけに、冒険はせず素直にラーメンを食べておけばよかったと少し後悔。
大盛り麺量300gも同じ値段(730円)だと思うのでコスパは決して悪くないけれど、辛いのが好きな人以外にはあまりおススメ出来ないメニューだと言えそう。

自家製餃子も食べたが、これは皮がモチモチしていて美味しかった。


どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

「油そば(並)」@まる兵らーめん 高崎本店の写真『千思萬考』での淡麗な一杯を食した後、職場の同僚であるラーメン博士がおススメする『油そば』を食べるため、お邪魔したのがこちら。

同じ高崎でも遠ーいじゃないのーw

コイパに愛車を停めて徒歩1分、午後6時16分に店前到着。
店内は満席で学生服姿の学生で満席。貸切かと見紛うような光景だなw
間もなくカウンターを背にした離れ小島席が片されて着席しました。

近場の高校御用達のお店なのかもしれませんね。

だって豚骨ラーメンが500円とCP良好で、学生は替え玉2玉無料みたいですし。
おまけに学生は100円プラスで餃子やミニチャーハンが食べられるらしいし。
そう言えば私も高校生の頃は銀座の食べ放題のピザ屋や新橋の50円ラーメンとか仲間とよく食いに行ったよ行った~、あ~懐かしいw

テーブルには沢山のメニュー表があり、目的の一杯を見つけ出して注文。

無料で大盛りに出来るので、すかさず店長さんから、並み盛りか大盛りかの確認が入りましたが、私は並み盛りでお願いしました。だってこれ以上ブタにはなりたくないからーw


高校生たちが変え玉を連発している声が店内のあちこちから聞こえます。
育ち盛りは食べ盛りですからなぁ~、微笑ましい。

てか、俺の油そばが全然こねーじゃねーかと半ば不貞腐れながらスマホをいじっていると、注文から25分経過後にやっと表記写真の一杯が届きました。ちょっと遅すぎだよーw


具材は刻みチャーシュー、刻み海苔、生卵、メンマ、アサツキ、そして白髪ネギというラインナップ。

混ぜ混ぜ混ぜ混ぜまぜまぜまぜまぜまぜまぜまぜまぜ…。

それではいただきましょう。

魚粉とラー油がしっかりと効いた油そばなんですね~。
麺は太い半透明のパツパツ麺で油がしっかりと絡んでいます。
チャーシューはパサ豚で特に旨味などはありません。
その他の具材は推してしるべしな感じではないでしょうか。

並み盛りなので待ち時間の1/10の時間で食べ終わってしまいました。
おそらく超早食いのラーメン博士なら2分は楽勝で切れると思われます、1分切るかも?w

いや決して量が少ないって意味ではないですよ、念のため。

んで、こんなこと書いたら、きっとラーメン博士は怒ると思いますが、私的にはわざわざ10キロ強の道のりを通うほどの味ではないですね~w
ただ大盛りにすればCP良好なので80点は献上してもいいかもしれませんが。

ただし、味噌ラーメンが少し気になるので、もし近場に用事で行くことがあれば、また寄らせて頂くかもしれません。かもですよ、かもーw


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味玉まぜそば(にんにく)」@中華蕎麦 つけ麺 五味五香の写真不毛の地グンマ―からこんばんは。
不死身のてっちん♂です。


まずは、久しぶりに届いた心温まるコメントから紹介いたします。

http://ramendb.supleks.jp/review/897156.html

「すごい勢いでラーメンばかり食べてるんですね。
その勢いで食べ続けて病気になって早く死んでください^^」


「富士見のてっちんこ♂」さんからのコメントです。


見ず知らずの私を気遣って下さるとても心温まるコメントですね。どうもありがとう。


お礼を言いたいと思って名前をクリックしたのですが

「指定されたユーザーが見つかりませんでした。
URLが間違っているか、既に退会されているかもしれません。」とのこと。


とてもシャイな方のようですね~。
私のハンネをもじって「富士見」とか「てっちんこ」だなんて、なんて「ハイセンス」な方なんでしょうか。
色々と勉強させて頂きたかったので、お近づきになれず誠に残念です。


これからも「富士見」のてっちん「こ」♂さんのような心温まるハイセンスな応援コメントを心よりお待ち申し上げております。


それでは本題に…。

今日はつい先日もお邪魔したこちらへの再訪です。
先日、同僚が食べていた「まぜそば」が美味しそうだな~と思ったものですから。


午後7時6分、店内券売機にて表記食券を購入して、店内椅子待ち4名に接続。
直ぐに女性店員が食券回収&にんにくの有無を訊きに来られたので、にんにく有りでお願いしました。
同時18分、同店員から座席案内があり、空コップを持って着席。
カウンターにある水をコップに注いだ後、フローチャートのようなメニューを眺めていると、同時21分、着丼となりました。

そうそう、こんな風にタルタルソースの掛かった鶏唐揚げがトッピングされてたわ。
他には味玉1個、チーズ、もやし、キャベツ、温玉と隠し味程度の魚粉、にんにく、辛味ナッツ、そして、温玉と野菜の上には黒コショウが掛けてあります。
温玉載ってるなら、味玉はいらんかったかもなぁ~。

まずは混ぜ混ぜ混ぜまぜまぜまぜまぜ…。
手首と指が攣りそうになったので食べ始めます。

あ~、この前食べた味と同じかぁ~。
当たり前かぁ~。当たり前やなぁ~。
やっぱ甘いなぁ~。クドイくらいに甘々やなぁ~。
アカン、水飲まな。で、水をゴクゴクゴク。
唐揚げは熱々やなぁ~。揚げたてかなぁ~。
それともチンしたんかなぁ~。
麺量はなかなかやなぁ~。お腹一杯になりそやなぁ~。
やっぱ甘いなぁ~。てか、もうこの味に飽きてきたなぁ~。
アカン、水飲まな。で、水をゴクゴクゴク。
隣のあつもりつけ麺の人食べるの早いなぁ~。
きっと常連さんやなぁ~。慣れた感じやったもんなぁ~。
味玉は普通やなぁ~。義母が作るのと大差ないなぁ~。やっぱ余計やったなぁ~。
石神なんちゃらがここのラーメン美味い言うたらしいけど、彼は味障なんかなぁ~。
それとも金をぎょうさんもろたんかなぁ~。そらそれが仕事やからもらうわなぁ~。
ふぅ~、やっと食べ終わったわぁ~。口の中がマジで甘々やがな~。
最後に水一杯飲んでから、ごっそさんしよ~。で、水をゴクゴクゴクゴクゴク…。


同時29分、退店時は店内椅子待ち8名でした。
やはりなかなかの人気店のようです。



甘々ラーメンがお好きな方にはおススメできるお店ですわ~。
百聞は一食に如かずですわ~。是非一度ご賞味あれ~。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件