なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.016点
最終レビュー日 2019年10月17日
444 206 7 3,803
レビュー 店舗 スキ いいね

「チーズマウンテンカレーラーメン味玉付き+並ライス¥1,320」@藤原らーめん店・カレー店の写真2週間ぶりの再訪。
こちらのカレーライスが食べたくての訪問だった。

【ゴリ押し売り営業】

平日午後6時55分、愛車のフェラーリを店横の駐車場に停めて入店すると先客なし。

いらっしゃいませー、今夜は貸し切りでーす。と店主。

えーっ、貸し切り?
じゃあ仕方ないから帰るかと思ったら。。。

何処でもお好きな席にどうぞー♫

え?
俺の貸し切りっていう寒いギャグだったのか、くっだらねーな。wと思ってセルフで水を汲んでカウンターせ席に座ろうとしたところ、

うちはラーメンだけじゃなくて、餃子やハイボールなんかもメニューに有りますけど、如何ですか?と次は若い店員がワシの横まで歩み寄ってきた。

おいおい、ワシはカレーライスを食べに来たんだよ!
店主といい店員といい何なんだ、こいつらは!w

と思いながらも、すかさずメニューを指差して、これで。と口頭注文した。

間もなく一人のサラリーマン風の後客が入店。
すると彼がカウンター席に座ったと同時に、彼にもまたその店員が押し売り営業をやってるではないか。w
その場に居ないとこの時の雰囲気が分かりづらいとは思うのだが、断ることもはばかれるほどのかなりゴリ押し売りぶりである。

サラリーマンは、そのプレッシャーに耐えられなかったらしく、いきなり投げやりな態度になって一言。

メニューの見方が全然分からないです!と。w

すると、すかさず店主が、どんなラーメンがお好みでしょうか?と問い掛け、

あっさりしたラーメンがいいです。と返答したところ、うちはあっさりしたラーメンはないんだけど、このラーメンが定番で人気がありますよーと半ば強引な感じで注文をねじ込んだ。w

じゃあ、それで。と返答した彼に、味玉のトッピングも出来ますけど、どうしますか?とすかさず次の押し売り開始。w

それに対して、じゃあ、お願いします。と返答した彼に、ミニカレーもありますけど、どうしますか?とまたもや強引な押し売りアゲイン。w

じゃあ、それもお願いします。と苦笑いを浮かべて言われるがままの彼を見ていると、もはや不憫にさえ思えた。


一体何なんだ、この店は。
未だかつてこんなに強引な押し売り営業をするラーメン屋と巡り合った経験はない。

そこでふと我にかえり、改めてメニュー表を見てみる。


ん?
ワシはてっきりカレーライスを頼んだつもりだったのだが、よく見るとカレーラーメンと書いてあるやないか‼︎w
本来指差すべきは、その頼んだメニューの隣の写真だったことに初めて気付いた。w

しかし時すでに遅し。
店主がすでにワシのカレーラーメンの調理に入っており、今更メニュー変更するのは、食べ終わったラーメンの写メをレビューに添付して上げる馬鹿レビュアーと同じくらい仁義に反する行為だと思い、仕方なく表題のカレーラーメンで我慢することにした。

入店から13分後、表記写真の一杯が配膳。

ライスも有りますんで良かったらお願いしまーす。とすかさず店主からの押し売り営業が入った。

ベジポタカレーにたっぷり120グラムのチーズ。
ベジポタなカレーだけでも重いのに、たっぷりチーズは想像以上にヤバかった。
赤身のチャーシューや味玉や海苔、まして刻んだネギなんかじゃ、もはや太刀打ち出来るレベルじゃないのだよ、諸君。
それでも頑張って固形物は全部食べたよ、ワシは育ちがいいからね。

これでやめようかと思ったのだが、今夜はカレーラーメンではなく、カレーライスをワシは食べに来たのである。
ここでやめるわけには、やっぱいかんわな。w

並ライスお願いしまーす。
そら、頼むよね。このままだとなんか負けた気がするから。

すると前回の小ライスと殆ど量の違いが分からない並ライスが平皿で出てきた。

前回と同じように丼ぶりにライスをぶち込もうかとも思ったのだが、せっかく平皿で出てきたのだからと、レンゲでカレーを掬って平皿へ移して食べることにした。

おい、チーズが糸引いて、移しづれーじゃねーかwww

と悪戦苦闘していたところ、店主が後客できていた常連客に

●●くーん、メンマ入ってなかったでしょ?と話し掛けている。

いや、ちゃんと入ってたっすよ。と常連客。

あれー、おかしいなぁ〜。
もしかして、お客さん、メンマ入ってなかったですかー?

はい、入ってませんでしたけど。とワシ。

すると、やっぱり入れ忘れてたかぁー。と言いながら、カウンター越しにトングでワシの皿にメンマ数本を置いた。

一本おまけしておきましたからね。とヘラヘラ笑いながら。。。

ウゼーwww
こいつ、マジでうぜーwww
カウンター越しに髪の毛掴んで引きずりまわしてやりたいくらいにウゼー。w

それでも何食わぬ顔してるフリして食ってたよね、ワシは。

そんなワシにいきなり店主が

お客さん、それにしてもよく食べるよねー。
今日は昼飯抜きだったんですか?と呆れた様子で話し掛けてきた。


食いましたけど?とワシ。


やっぱり、沢山食べないと元気でないすもんねー♫


なんなんだコイツ?
頭にウジでも湧いてんのか?
よくこんな失礼な接客してて何年も営業が続けられるものだ。
まぁ切羽詰まった状態だから、相場より高い値段でゴリ押し売り営業やってんだろうけど。w

ん?
ここまで憤慨して、なぜワシが切れなかったのかって?

それはこの日も店主の小さな娘さんが店に居たからである。
もしワシがここで切れて、店主をボコったりしたら、娘さんのトラウマになっちゃうだろ。
女と子供にはとても優しい男なのだよ、諸君。

それにしても、これだけ苛立たせられながらも、退店時に『どうもありがとうございましたー。またお待ちしてまーす。』と言った店主に、『ごちそうさまでした。また来ます。』なんて笑顔で返答したワシは本当に大人になったなぁと我ながら思ったのでR。

駄菓子菓子
コスパは悪し。
ラーメンクドい。
店主超ウザい。の三重苦で表記評価点が妥当。

今度は娘さんが居ない時間帯を見計らって再訪したいと思う。

その時のワシの逆襲レビューを楽しみにお待ち下され笑


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「洋風カレーラーメン味玉付き+半ライス¥1,160」@藤原らーめん店・カレー店の写真初訪問。

以前から一度寄ってみたかったのだが、交通量の多い大通りに面しており、店横の駐車場も少し入りづらいため、なかなか行くことが出来ずにいた店。

平日午後7時10分。
店主さんのワンオペ。
カレースパイスの匂いなのか、店内は鼻につく匂いがする。
先客2名。後客4名。

カウンター席に絵を描いてる女の子。
のちに店主さんの娘さんと判明。
隣に座っていたワシに自分の似顔絵のラブレターをくれた。
小さい女の子から見てもやはりワシはイケメソのようだ笑

カレーが売りのお店だと知っていたので、洋風カレーラーメン味玉付き¥980を口頭注文。
メニューに無化調ではなく無科調と書かれているのと、外税ってのが少し気になる。

ジャスト10分で標題の品が配膳。
スープはドロドロしたベジポタカレー。
辛さは控えめで野菜の甘みがする。
カレーに辛さを求める御仁は苦手かも知らんが、ワシは嫌いじゃない。
麺は加水率高めでヤワ目の中太で、麺量は200グラム程度。
具材は赤身の豚が1枚半、キノコと炒めたメンマ、海苔1枚、味玉、ネギ少々。
麺が少しダマになっていたのは残念。
麺を食べ終えても、ドロスープがかなり残ったので、半ライス¥100を追加オーダー。
たぶん、カレーラーメンより、カレーライスを食べた方が美味しいと思った。

タイミングを見計らってお会計。
1,160円ですと言われたが、即座に合ってるのかは分からんかった。
しかし後で計算すると1,166円だったから、1円台は切り捨てるのかもしれぬ。
てか、内税表示にする方が絶対にいいと思うんだけどなぁ〜。

ベジポタは原価が掛かるのか知らんけど、コスパはいいとワシには感じられなかったので、表記評価点に留めたい。

次回はカレーライスを食べることにしよう。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「カレーつけ麺¥800」@らぁ麺 一歩の写真2週間ぶりの訪問。

大者の並びを確認すると、外待ち20名超。
最近こんな時はちょくちょくこちらにお邪魔している。

平日午後8時43分、先客2名。
カウンター席中央付近に座ると同時に表記メニューを口頭オーダー。
いつも「カレつけ」と「豚辛つけ」をヘビーローテーションしている私。
だってこの2つのメニューが特に美味しくて好みなのだから仕方がないのだw

午後8時58分、表記写真の一杯が配膳となる。
このメニューは味玉&半ライスがセットでお得感があるのも嬉しい。

粘度の高いつけ汁にパツパツの麺を浸けていただく。
ややスパイスの効いたつけ汁は私好みの中辛テイスト。
辛味も甘みもさほど強くなく麺をどぶ漬けにしても問題なし。
今日は賽の目にカットされた豚チャーと味玉には一切手を付けず、麺を一気に平らげてから、つけ汁の器に半ライスをぶち込んだ。
美味い美味い、まさに至福の時だな、これは。
高くて美味いは当たり前だが、安くて美味いは何だか得した気分である。

スープ割りも付いてくるのでお好みの方はどうぞ。


この店の唯一の難点はいつも冷房が効き過ぎなことくらいか?w

次回訪問時に店主さんにでも話してみるかな。




どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

「カレーつけ麺(並)」@らぁ麺 一歩の写真12月27日(日)初訪問。

今年最後の『大者』を食べようと昼の閉店時間を狙って訪問するも、当てが見事に外れて20人前後の長蛇の列。
ラスト大者は今夜にしようと気持ちを切り替えて、以前からBMしていたこちらへ行くことにした。

午後2時42分、駐車場に愛車を停めて店内へ。
先客はカウンターに2名とテーブル席に小さい子供を連れた家族客。
店主さんと男性助手1名によるオペレーション。
カウンター中央付近に座り、訪問前から決めていた表記を助手さんにオーダーすると、あつもりor冷やもりand並盛りでいいのかと量の確認があった。
ひやもり&並盛りでお願いした。

メニュー表に目を通すと、いずれのメニューも値上げしているものの、カレーつけ麺は据え置き価格となっており、味玉&小ライス付きらしい。
※更新しようとメニュー表を写メしたのだが、何故か撮れておらず無念であるw

店内には、20食限定まぜそばやピリ辛の海老まぜそばの貼り紙あり。
卓上調味料は、酢、醤油、ラー油、BP、小壺に入ったにんにくとうがらし。
ただし、メニューに餃子があるので、酢、醤油、ラー油は餃子用だと思われる。
箸は割り箸のみで、レンゲ&ティッシュ&布巾はカウンターに備え付けである。

午後2時57分、カウンター越しに表記写真の一杯が配膳となる。
西日が直接射しており写メが上手く撮れず、これまた無念!w

まずはつけ汁を味見する。
表面にガラムマサラの浮いた粘度高いつけ汁の味は、辛味が抑えられたカレー味。
かといって、甘味が強いわけでもなく、やや酸味を感じるもので、後味で魚介の風味が鼻腔を抜ける。
きをてらった味付けではなく、おそらく万人が美味しいと思う味付けであるといえる。
麺は粒々が見てとれる全粒粉な中太麺で、その食感はパツパツと弾力あるもの。
茹で加減は硬めであり、〆加減は表麺にややヌメリが残るものの水切りはしっかりとなされている。
つけ汁に入っている具材は味付けライトなサイコロ状のチャーシューが6、7個、割ると溶け出す味濃い目な黄身の半熟味玉、細切りメンマ数本、そして葱&微塵切りの玉ねぎで、時おり感じる苦味が何ともいい塩梅。
つけ汁の味付けは濃い目ではないため、麺を全部浸してから食べ進めた。
麺を全て片してから、つけ汁に小ライスをぶちこむ。
まさにカレーライスそのものの味わいというよりもルーに出汁が効いた感じでひと味違い、とても美味しいと思う。
しかし、せっかくだからとポット入りの割りスープを最後に注いだが、カレーつけ麺にはちょっと不要だなこれ。

食べ終わった後、勝手が分からないため、カウンター高台に丼ぶりを上げてカウンターを拭いてから席を立ち、お会計~。
800円でこの満足感はほんとに嬉しい限りである。
ただ、退店時の店主さん&助手さんの返礼が居酒屋並みに大声すぎて、ちょっと気合いが入りすぎな気がしないでもなかった。
過ぎたるは及ばざるが如しとも言うしね~w

前橋・高崎界隈では久しぶりに再訪したいと思える店に出会えた気がする。
次回は海老まぜそばを是非食べてみたいと思う。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

「小豚レッドカレーらーめん」@原点らーめんの写真職場のラーメン博士から、こちらへ行かないかとのお誘いの電話あり。
私が「つの旨」を美味しいと紹介した職場の同僚にもこちらを以前に勧められていたこともあったので、ちょっと時間は遅いが一緒に行くことにした。

午後8時54分、訪問時の店内客は2名。
そして店主と可愛い助手1名。
ちょっとだけテンションが上がる。

メニューの種類が多いため、食券機前で少し悩んで、表記食券をポチっとする。
カウンター中央にラーメン博士と陣取った。
ちなみにラーメン博士は大豚レッドカレーを選択していた。

店内奥の壁一面にメモ紙のようなものが貼られているのが何だか異様で少し気になる。

同9時1分、可愛い助手の手で配膳となる。

パッと見で豚のパサパサ加減が気になり、まずスープにそれらを沈めてから食べ始める。

スープはベースの鶏白湯のマイルドさは多少感じるが、カレーと唐辛子の味がかなり強い。
麺は今日昼に食した関内二郎の麺を一回り細くした感じで、食感と茹で加減はよく似ていた。
スープに漬け込んでいたパサ豚3枚は多少柔らかくなったものの、あまり美味しいものではなかった。
スープはかなり辛いと事前にラーメン博士からレクチャーされており覚悟はしていたが、想像していたより辛くはなく、後半に少し汗ばむ程度の辛さだった。

8割ほど食べたところで横を見ると、博士はすでに食べ終えており、週刊大衆の女体のページをじっと眺めていた。

なお、退店時の店内客は5人だった。


帰りの車中で博士からラーメンの感想を聞かれたので、『助手が可愛い子だったのが良かった。』と答える。

博士談によると、助手はいつも可愛い子ばかりらしい。


じゃあ、また寄ってみようかなw


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件