なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.016点
最終レビュー日 2019年10月17日
444 206 7 3,804
レビュー 店舗 スキ いいね

「【夏季数量限定】冷し味噌つけ麺¥780」@上州地鶏ラーメン 翔鶴の写真久々の再訪。

この日はあいにくの空模様でテニスの練習が出来ず、コーチを伴ってこちらへ。

平日午後6時30分、店内ほぼ満席で後客は中待ち。

テニス場から近くてコーチが未訪の美味いラーメン屋ってだけで来たので、ノープランのため標題を口頭注文。
麺量は大盛300グラムも無料なので大盛でお願いした。
コーチは味玉塩ラーメンだったかな。

さほど待たされず配膳。
メニューに記載の通り、甘くて酸味ある味噌つけ麺で細麺。
にんにくオイルはそこまで強くは主張しない。
具材は表記写真のとおり。

以前の夏に提供してた辛いつけ麺よりこちらの方が美味しいね。
と思って過去のレビュー見たら、もう4年も前だったわwww

そら、あっちゅーまに歳を取って、頭もパーになるわなー。

コーチは美味しいと満足顔だったので良かった。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

「味玉札幌味噌らーめん¥850」@らーめん 田中家の写真3日ぶりの訪問w

3度目の正直を狙って太田市にある「うしおととり」へ行ってみるも、今夜もお店は真っ暗けっけで「スープ切れ」との表示がなされている。

シェリー いつになれば 俺はありつけるのだろう〜 

ってことで、今夜もこちらにお邪魔したわけである。


午後8時すぎ、名前と人数を書いてから表記食券をゲットして、中待ち席4名に接続。
ちなみに連れは「デビル麺」をチョイスした。

およそ10分ほどでテーブル席へご案内〜。

それからジャスト7分で表記写真の一杯が配膳された。
穴の開いた金属製のレンゲがこの一杯には付いてくる。デビル麺も同様。

札幌と謳っているだけあって、味噌も麺も北海道から取り寄せているらしい。
オリジナルラードでひき肉と味噌を炒めて焦がし味噌を作り、そこに野菜を入れて仕上げにスープを足して沸騰させたという一杯は、表層にラードが浮かび、かなりの熱々だ。
11種類の味噌をブレンドしていることを、さすがに食べただけで判別することは至難の業だが、その味はまさに北海道の有名店のそれであり、かなりのコクを感じる。
黄色人種な中細縮れ麺も有名店と同じものを使用しており、どれだけリスペクトしているのかと言わんばかりになりにけりだ。
その他の具材はクタクタに炒めたモヤシとメンマに刻んだネギが載る。
味玉は可もなく不可もなくといったところだった。

決して唸るような美味さはないものの、特に味噌が好きなわけではない私でも一年に一度くらいは食べたいなと思う味なので、おそらく札幌味噌ラーメンが好きな御仁には気に入ってもらえる一杯だとは思う。


ちなみに連れがデビル麺を「美味しい美味しい」と食べていたのでスープを何口か飲ませてもらったが、辛いだけで何が美味しいのか私にはさっぱり理解できなかったし、胃腸の弱い人はやめておいた方が賢明なスープであった(笑)



なお、退店時の待ちは10名弱といったところ。
なんかいつ来ても混んでいて地元に愛されている店なのだろうな~と思った。



どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「【限定】蛤ラーメン 西京味噌仕立て¥1000」@麺や Co粋の写真1月11日(月)初訪問。

武器商人が『ここの鯛ラーメンは美味しいっすよ。』との情報を得て、お邪魔してみた。

午後零時、店前駐車場に愛車を停めて店内へ。
真正面にレジがあり、左手にカウンター席、右手にテーブル席が並ぶ。
店内スペースはかなり広く、まだオープン間もない新店だけにとても綺麗な店内である。
客の入りは8割ほとで賑わっている様子。
店主さんと店員2名(男女各1名)の3名によるオペレーション。
女性店員は店主さんの奥様だろうか。
カウンター席に着いてカウンターに置かれたメニューを見る。
すかさずカウンター内の店員から、初訪問か否かの確認があり、初訪問である旨を告げるとメニューについての説明があった。
塩がオススメで、セットメニューと限定もありますとのこと。
残念ながら、武器商人がオススメの鯛ラーメンは先月までの限定だったらしい。
少し悩んでから、表記をお願いした。

午後零時10分、表記写真の一杯が配膳。
店員から『辛子を溶かしてからお召し上がり下さい。』との説明があった。

まずは辛子を溶かさずにスープを一口。
西京味噌が全面に押し出されたスープで僅かに昆布の風味を感じるスープだ。
しかし、輪郭がややボヤけた印象で決め手に欠ける気がする。
次に菜の花の上に載った辛子を溶かしてから飲んでみる。
なるほど。しっかりと輪郭が形成されて纏まった感じに変化した。
麺は極細のストレートなもので表麺はツルッとしておりモチ感あるもの。
昆布が練り込まれているようで、やや普通の麺とは違った味わいのするものだ。
具材は大きな蛤1枚、菜の花、焼き目の付いたネギ、三つ葉、細輪切りのネギ。
蛤は新鮮なものが使用されているようで身がぷりっとしたものだったが、貝から身がなかなか離れなくて苦労した(笑)
菜の花は醤油で下味がしっかりと付けられたもので、エグミはなくなかなか美味しい。
焼き目の付いたネギは苦味なく甘みを感じるものだった。

固形物を片してから最後にスープを味わってみる。
実家のお雑煮が昆布で出汁を取った西京味噌仕立てなので飲み馴れた味でもある。
優しくてまろやかなスープで西京味噌ならではの甘みが口中に残るものだった。

店主さんは和食出身の方らしい。
素材の味を生かしたような和テイストの限定が食べてみたいなと思った。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「海の味噌そば」@中華そば 螢の写真12月28日(月)初訪問。

ジャンクガレッジでジャンクなまぜそばを食べた後、まだ全然物足りないな~と駐車場にてスマホ検索。
行きたいと思う店は、あいにくの休業日や営業時間的に間に合わないところばかり。
そして、このままここから帰るのも味気ないと近場で探してみると、こちらの店がヒット!
この時点ですてに閉店時間まで30分を切っており、初訪につき状況も読めないため急いで向かうことにした。

21時13分、ほほ満車の専用駐車場へ車を停めて、とりあえず店前へと。
何だか木造作りのお洒落なお店で、店前に置かれたメニュー表もライトアップされている。
店外待ちはいないものの、店内待ち客が壁際に置かれた椅子に並んで座っているのがガラス越しに見える。
何の予備知識も持たずに来たため、券売機があるのかも分からず店内へ入ると、まず入り口入って右手にある券売機にて食券を買うよう店員さんから案内された。

う~ん…飛び込み営業並みに何も分からねー(笑)

何となく海老とホタテ出汁との謳い文句に惹かれて表記をポチッとな。
何故か食券が2枚出てきて、おやっ?と思ったが、10枚で1杯が無料になるサービス券だった。

店員さんの詰めて座って下さ~いの号令の下、待ち客9名が左へ移動して、私は空いたスペースに座った。

店員さんは5名のオペレーション。
カウンター席とテーブル席が2卓の店にしては店員数が多い印象。
きっと来客数が多く、回転率のいい店なのであろう。
待ち合い椅子に座って間もなく、店員さんが食券回収~。

21時22分、店員さんに案内されてカウンターコーナー右手の席へ移動。
お洒落な形状した椅子は、かなり堅くてお尻が少し痛いw

店内は相変わらず満席状態だが、閉店時間まで間もないからなのか、店員さんたちは意外とまったりした雰囲気である。

それから5分ほどで表記写真の一杯がカウンター越しに配膳となった。
器がかなり大きくて並々とスープが注がれたシンプルな見た目の一杯だ。

まずはスープを一口。
意外なほどシャバシャバしたスープはもちろん味噌味だが想像してものよりは味噌味噌はしていない。
ただ、さすがに謳い文句の海老とホタテの出汁は味噌に隠れてしまい残念な味わいで、僅かに辛味も感じる。
麺はややウェービーで丸みを帯びた中太麺であり、加水率は高めで茹で加減は柔め。
大量の熱々スープに全麺浸った麺はかなりの熱々で火傷するくらいに熱い。
ラーメンは熱々に限るという人にはまさにジャストな感じであろうか。
具材は白髪ネギ、もやし、屑豚のようなチャーシュー、ひき肉、そしてにんにくの芽が3本、彩りとして三つ葉と黒胡麻が添えてある印象。
もう少し小振りな器でスープ量少なめなら大して気にならないのかも知れないが、やはり余りにも具材の寂しい一杯に思えた。

麺と具材を片しても、まだ熱々のスープは並々と残っている。
店内暖房の温度設定が高めなことも相まって、スープを何口か飲んだだけで、汗だくになってしまった。
また、肝心のスープもレンゲが止まらなくなるほど魅力的なものであるとは、私には思えなかった。

ちなみに表記評価点は連食による加点+2をしたもので、私は味噌ラーメンがあまり好きではないことも付言しておきたいと思う。

なお、後客は8名と閉店まで満席状態のままであった。
一見客が訪れるような立地ではないため、地元に愛される名店であることが伝わる瞬間でもある。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌つけめん」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真約7ヶ月半ぶりの訪問。

前回の訪問時にとても美味そうに見えた味噌つけ麺が食べたくてこちらへ。

午後零時8分、店内にて味噌ラーメンと妻のミニラーメンの食券を購入し、店内待ち6名に接続。
前回は店内外に長蛇の列だったので何だか少し得した気分。
味噌ラーメンの食券プレートの片面には白いシールが貼られており、その面を表にしてカウンター上に置けば味噌つけ麺のオーダーとなるシステムらしい。
前回と違って店内待ちでのラーメンの大きさ確認はないまま20分が経ち、空席が出来たので水を汲んで着席。
さっそくカウンター上に前記のように食券を置くと、助手である奥様からつけ麺でいいかとの確認あり。
それから10分ほどで、まずはつけ汁の丼が奥様経由で配膳。
麺と一緒に写メを撮りたいので味見はじっと我慢汁。
その後、麺上げされた麺が奥様に渡されて、奥様が流水で麺をしめて、麺丼が配膳となった。

麺量はなかなかで、おそらくラーメンで頼むより多い印象。
麺の表面はヌメリなくコシのあるうどんのような食感で好み。
つけ汁は味噌がかなり強めな味付けで辛味が少々効いてる感じ。
味噌ベースの焼肉のたれにこれと同じような味のものがあったよなぁ〜と思う。
味が濃くてカラメなので、麺をどっぷりではなく半分ほど汁に浸けて食べるのが私的には最適な感じ。
豚は大きい塊はなく細切れになったものが大量に汁の中に沈んでおり、同じく汁に沈んでいる野菜と一緒に食べ進めるが、この食い方が意外と難しい。
あまりに具材が多過ぎると味がカラメになりすぎるし、具材が少ないと麺が先に無くなってしまいそう。
かなり気を付けて食べ進めたつもりだったが、結局汁の中にはかなりの具材が残ってしまい…(汗)
そのまま具材を沈めたままでごちそうさましても良かったが、さすがにそれは気が引けたので、超カラメの具材たちをレンゲに載せて4杯ほどを気合で喰い切ったったw

午後零時50分、退店時の並びは店内待ち6名だった。
今日は久々に猛烈な暑さだったから、みんなラーメン食う気にはならなかったのかな?
わたしゃニワカなのでその辺のことは不明である。

ここはやっぱりデフォがカラメな二郎だね。
それはつけ麺でも印象は変わらずであった。
もし具材も汁に浸けて食べるタイプのつけ麺だったら、自分なりに味を調整しながら食べられるので、かなり美味しいつけ麺になるんだろうなぁと感じた。
妻は赤身メインだったが豚が柔らかくて美味しかったと前回同様のミニラーメンで満足そうだった。

次回は味噌ラーメンを食べてみようかな。


どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「江戸甘味噌まぜそば+チーズ(野菜少なめ・にんにく・あぶら)」@らーめん いち大の写真ふぅー。やっと1週間が終わった。

4月から新しい部署に異動となって、業務的には楽になったがやっぱりメンタル的には疲れる。
以前に経験のある部署とは言っても、場所も受け持ち業務も違うので仕方のないことだよなと思う。
明日は久しぶりに上越方面まで釣りに行こうかと思っていたが、今夜と明日はあいにくの雨。
夜明け前から雨に打たれて釣りをする気力がどうしても湧かず、今夜もやっぱりラーメン屋へ行くことにした。

近頃、ホームな『大者』へ向かう車中で思う。
今日は雨だし並びが少なければいいのになぁ。
おそらく今夜も店主一人営業だろうから回転悪いよなきっと。
もし外待ち客がいれば、久々に『いち大』でも行ってみるか…と。

午後8時15分過ぎ、大者前に到着した。
傘をさした外並び客が4名ほど。
よし、いち大へ向かおう。

同時30分頃、いち大に到着。
店内待ち3名に接続した。
店主さんと助手1名での営業。
約4か月ぶりの再訪である。

あら…いつのまにか行列店になっちゃった?!

まず券売機前で少し悩む。
う~ん…今月からの新メニュー『江戸甘味噌まぜそば(800円)』てのがあるのかぁ…。
新メニューを頼んだ客は、カレーパウダーか魚粉MIXをサービスだってさ。

よし、食ってみるかな。と表記食券をポチっとした。
やっぱりまぜそばにチーズ(100円)は欠かせないよねぇ~w

それから10分ほどでカウンター席に着席。
厨房内を見ながら時間を潰す。
ここは自動麺茹機なんだなぁ…。
ロット2杯がデフォなのかぁ…。
てか、店主さんも助手もなんかやる気なさそだなぁ…w

カウンター上に置いた食券回収時に、『味噌』と伝える。
サービストッピングの確認をされたので、『カレーパウダー』をお願いした。
少しすると、カレーパウダーが別皿で提供された。

そして、同時56分に表記をコールし、しばし待たされる間に豚がバーナーで炙られたりなどして、着丼。

デフォのトッピングは、野菜・豚1枚・ニンニク・アブラ以外にニンニクチップ、小口ネギ、卵の黄身、そしてかつお節。アブラの上には黒コショウが掛けられていた。

まずはしっかりと混ぜ混ぜする。
味噌の香りが漂ってくる。
ん?なんかタレが多すぎやしないかい?
てか、これってスープが入れてあるのか?

…まぁ何でもいいやと食べ始めた。

かなり不揃いで短めの中太平打ち麺は加水率低めのゴワ麺で大者に似ている。
麺を啜るとあまりパンチの無い甘めの味噌の味がした。
う~ん。別に不味くはないけど美味しいわけでもないなぁ。
ニンニクの味はするけれど、その他のトッピングは明らかにスープに負けていた。
豚は1枚だが大きめの厚さ1cmほどの炙り豚で、少し臭みはあるものの味はまぁまぁ。
もう少し炙った方が香ばしくなって美味しくなるのになと思う。
半分ほど食べ進めると、ドロドロのスープに具材がヒタヒタに浸かった状態となった。
まぜそばというより、スープの少ないラーメンだなこりゃと思う。

そして最後にカレーパウダーを投入した。

あ~、やっぱカレー味しかしなくなるねぇ~w
今日の昼飯に食った社員食堂の『キーマ風カレー』が濃厚な味でとても美味しかったので、このニワカなカレースープじゃ全く太刀打ちできず。

これで万事休すとなってしまったな…無念w

てか、スープに沈んでる切れ切れになった麺が気になって仕方がない。
それをレンゲで掬ってしばらく食べていたが、別にスープが美味しいわけではないので途中でやめて帰ることにした。

同9時6分、退店時は客数6人ほど。

ん?これがやっぱいつもの感じで、混んでたのがたまたまなのかな??倉科カナw


別に不味くはないけど特に秀でた部分は何もない。
で、途中からは『まぜそば』を食ってるというよりは、『ドロドロスープのぬるいラーメン』を食ってる感が強かった。

でも、なんか前回訪問時とは豚もスープも別物な感じだったので、今度は改めてラーメンを食べるために再訪してみようかな…。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「がっつり鮭だし味噌らーめん(がっつり太麺)」@らあめん美春の写真嫁ちんが「『海老塩』の美味いラーメンが食べたい。ただし、車で5分以内。」という条件を出すので、ネット検索してお邪魔したのがこちら。
10年ほど前にこの近くの保育所に子供たちを預けていたので、その頃は何度か訪れていましたが、かなり久しぶりの再訪となりました。

午前11時25分頃、店裏の専用駐車場へ車を停めて店内へ。
客席は半分くらい埋まっている状態でしたが、混雑を見越してか、カウンター席へ案内されました。
以前は座敷席ばかりだったのでカウンター席で食べるのは初めてでした。
メニュー表を見ると味噌・醤油・塩・つけ麺すべての種類の多さに面食らいます。
以前はここまで種類が多くはなかったと思うのですが、ここ10年の間に一体何があったというのでしょうか・・・。

どれにしようか迷っていると、座って1分も経たないうちに店員が注文を取りに来ました。
嫁ちんは、もちろん『海老塩らーめん』を頼むと思いきや、予想外の『特選とん塩らーめん』をオーダーする。
なんだよそれ?と思いながらも、私は急かされるように『がっつり太麺』の文字がたまたま目に留まったという理由だけで、表記をオーダーしました。

カウンター席から厨房内がよく見える造りとなっています。
ガスコンロが横一列に沢山並んでおり、その上に手持ち鍋が並んでいます。

同時36分、2人同時に着丼となりました。

『塩らーめんじゃないじゃん!』と嫁は不満そうです。
とん塩なので、きっと豚骨塩らーめんなのではないかい??w


少しとろみのあるスープは確かに鮭の風味がします。
ただ煮詰まっているのか、味が濃い目なのかゴクゴク飲みたいスープではありません。
麺は中太で茹で加減はやや硬めの仕上がりのパツパツ麺ですが、スープを吸うタイプではありません。
スープとの絡みはあまり良好ではないし、なぜラーメンのうちでこのメニューだけ太麺なのかが意味不明です。
ペラペラチャーシュー1枚は、味は昔ながらのチャーシューでアノ独特な味がするもの。
それ以外の具材は、味付け濃い目のメンマ、多めの焦がしニンニク、そして海苔1枚。

決して不味くはないですが、全体的にバランスが良くない一杯ではありました。


早々と食べ終わってしまったので、まだ食べている嫁ちんに味の感想を求めてみます。

『インスタントラーメンの味。』とのこと。

どれどれ?とスープを一口飲んでみると、確かにサッポロ一番塩らあめんの味がしました。
てか、『海老塩』食えよ、『海老塩』をよぉ~~~w


帰り際の店内は満席で店内待ちだけでなく、店外待ちまで発生している繁盛ぶりです。
客層は家族連れがメインなので、きっと地元で愛される名店なのでしょうね。


私も地元民の一人として、こちらの味をもっと愛せるよう頑張りたいと思いますw

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌チャーシューメン(並)」@ごはん処 食堂ミサ あらい道の駅店の写真新潟に勤務していた頃のスキー仲間6人で妙高杉ノ原へのスキー旅行。
日本で来客数1、2を争うという『あらい道の駅』にあるビジネスホテルに宿泊し
味噌ラーメンが美味しいと仲間たちがおススメするこちらにお邪魔しました。

1月24日18時40分店到着。
かなりの大型店舗ですがさすが人気店のようで
ほぼ満席の店内は家族連れで既に賑わっていました。
ここで飲もうとの話になり酒とつまみを頼む中
私は目的の味噌ラーメン(並)830円をオーダーしました。
すると注文を取りに来たおばさん店員が
まだメニュー表にない味噌チャーシューメンをおススメする。
どんなチャーシューか興味もあったので、じゃあそれでと返答。
乾杯ビールでとりあえず久々の再会に乾杯して間もなく
同時53分、おつまみより早くラーメンが到着。

なかなか大きな丼ぶりにチャーシューが3枚と玉ねぎ多めの野菜が載っています。
白濁スープで白味噌仕立てなんですね。
それではスープをいただきましょう。

『う~ん、薄い。そして少し辛い。65点。』

それを皆に伝えると、そんなはずはないと一気に試食会の様相を呈し始めるw

そして口々に
『美味しいじゃないですか~。』
『この味です。懐かしい~。』
『にんにくが効いてて美味しいじゃない。』
と肯定的意見の大合唱w

あれあれあれ、私は二郎系ばっか食ってるから、味障確定しちゃってますよコレはw

すると今度は一斉に
『まぁ俺は薄味が好きだから。』
『まぁにんにく効いてれば何でも美味しく感じるからな。』
『二郎とは味が全然違うから仕方ないですよね。』
とお次はさりげなく大人のフォローの大合唱w


麺は縮れた細麺で茹で過ぎ感あり、伸びた麺の典型例。
野菜はしっかり湯掻かれており玉ねぎは甘みがあって美味しい。
メンマはそこいらにある凡庸なもの。
チャーシューはおばさん店員がおススメしただけあって美味しかった。

でも、スープが…不味くはないけど薄いんだよなぁ…。
うちの母が作る白味噌仕立ての雑煮の方が数段美味しいんだよなぁ…。
ご飯ぶっ込んで食ったら美味しいだろうなぁとは思うけど、
果たしてラーメンのスープとしてはどうなの?って感じなのです。

てか、それより値段は幾らなんだろうと素朴な疑問が…。
で、追加注文を取りに来た別のおばさん店員に値段を確認。

『味噌チャーシューめんって幾らなんですか?』

『1,130円です。』


『え…1,130円ッ!?』

思わぬ高値に思わず大声が出ちゃいましたよコレw
店内の客全員が私の美声に一瞬だけ酔いしれたはずです。
もちろん、おばさん店員は私の大声に怖れおののき、
顔を引きつらせながら足早に退散したのは言うまでもなくw

値段を先に聞かない私が一番悪いのは百も承知ですが
チャーシューが3枚載っただけで300円もup!
実にチャーシュー1枚あたりが100円換算になりますよ、あーた!!!
極めて常識人の私は1,000円以内の価格設定かと勝手に思い込んでいたけれど、
やっぱそれが常識の範疇ではないのでしょうかねぇ~。


よって今回の採点は、私の評価(65点)+皆の評価(10点)-CP(3点)で
手打ちといたしましょう♪


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件