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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.014点
最終レビュー日 2019年10月21日
446 207 7 3,808
レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン(にんにく)+うずら卵+メンマ+生卵¥1,050」@らーめん つの旨の写真およそ3ヶ月ぶりの再訪。

本当は大者へ行きたかったのだが、台風19号の影響もあってか臨時休業との呟き。
それじゃあ、ほしののまぜそばでも食いに行くかと出発したものの、渋川まで行くのが面倒臭くなって、こちらにお邪魔することにした。

土曜日午後零時10分、店内待ち7人に接続。
券売機にて標題の紙チケをゲット。
ちなみに10月1日付けでラーメンは全て50円値上げ。
中待ち椅子を反時計回りに移動して、20分ほどでカウンター席に昇格。

それから10分ジャストでニンニクのみコールして標記写真の一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
微乳化で塩分濃度高めな豚骨醤油スープはグンマーでは一番本家に近い味わい。
中太平打ちオーション麺は加水率低めの硬めな茹で加減であり修業店よりも野猿二郎に似ており、麺量は300ちょいといったところ。
豚はホロホロと崩れる厚手のものが2枚。
ワシが頻繁に通ってた頃は3枚がデフォであったと記憶している。
美味い豚だが、かなりショッパーな下味が付けられているため、しっかりと溶いた生卵にダイブさせてコーティングさせてから食らうとちょうど良い塩梅だ。
野菜はミドルな茹で加減で量はそれなり。
ニンニクは細微塵でパンチが効いたもの。
メンマとうずら卵5個は自家製ではないが、短調になりがちなこの手のラーメンの箸休めには適しているのだよ、諸君。
それにしても、ここのスープにマッチする生姜コールがなくなったのは本当に残念でならない。

10分ほどで平らげて、店主さんにごちそうさまを告げてから席を立つ。
ロットの半分は少なめだけに、さすがに一抜けとはいかぬわな。

退店時も中待ち7名。
台風がそこまで来てるってのに皆んな好きだね〜。



いよいよ今月27日にラーメン二郎前橋千代田町店がオープンする。
なぜに前橋店ではなく、前橋千代田町店なんて長ったらしい店名にしたのだろうか。

新店主さんは乳化系二郎出身の方なので、都内のように乳化・非乳化で上手くこちらとは棲み分け出来ればいいのだが、どうなることやら。

オープン日は越谷二郎と同様の抽選方式になるのかな。
いったいどれくらいの二郎好きがグンマーに集結するのだろうか。

ワシがグンマーにいる間に直系二郎が出来るなんて軽く感動さえ覚えるのでR。

そして、いよいよカウントダウンが始まる。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜそば¥880」@ラーメン ジライヤの写真前レビューの続きである。

ラーメンを半分ほど食したところで表記写真のまぜそばが着丼した。

美味そうなビジュアルだが、明らかに麺量が減らされていないのが一目瞭然。
ラーメンだけでなくまぜそばもオーダー通りに出さねーのかよ。と少なからず怒りがこみ上げてくる。
ワシはまぜそばも200グラムでお願いしたのだが、デフォ量300グラムは優にあるだろコレ。

と、そんなことをグダグタ考えてても麺量が減るわけでもないので、とりあえず美味そうなまぜそばから食うことにした。

具材は、ロングな豚バラ、モヤシ、ニラ、卵黄、チーズ、ポテチ、ベビースター、揚げ玉とまぜそばの具材オンパレードの上に網状に掛けられたマヨネーズ。
具材の下にはラーメンと同じ極太なオーション麺が300グラムちょい。
丼底に溜まった醤油色のタレをしっかりと麺に絡めてからいただく。

まぁ、マヨラーなワシにとって、網目マヨのまぜそばが不味いわけがないわなぁ〜。
ニラやチーズやポテチやベビースターや揚げ玉が味のアクセントとして機能するので短調になりがちなまぜそばも飽きることなく食える。
具材に違いはあれど、麺やタレの感じが渋川のほしのと似通っており、もしや両店主に繋がりがあるのではないかと思わされた。
味の抜けた豚バラ肉もマヨネーズとタレが絡めばそれなりに食えたのだが、まだ残りのラーメンを半分食わねばならぬので無理して食うのは諦めることにした。

ここで、フーッとため息。

美味しくないと予め分かったものを食うことはこの上なく辛いものである。
それは生きることに意味などないと悟った哲学者の人生と同様の辛さなのではなかろうか。


ラーメンのモヤシの下に埋もれた極太麺を引っ張り出してはただただ食らった。
モヤシとまだ半分しか食ってない豚バラを食うことはとうの昔に諦めて、麺だけは何とか完食したいと思った。

そもそも店側がワシの申告どおりに麺量を減らしてさえくれていれば、こんな嫌な想いをせずに両方とも普通に完食出来たのによー

そんな恨み節を脳内でブツブツと呟きながらも、どうにか麺だけは胃の中に納め、両丼ぶりを高台に上げてテーブルを拭いてから席を立った。

残したのは決してワシが悪いわけではない。
色んな意味で全部お前らが悪いんじゃボケ。
身分不相応な注文をした自分のことは棚に上げて自分自身にはそう言い聞かせた。


帰りの車中で急に気分が悪くなり、このまま運転して帰るのは危険だと判断して、1時間半ほど太田のパーキングエリアで休憩を取った。

こんなに気持ち悪くなったのは、三田二郎と千住二郎を連食して以来だから何年振りのことだろうか。
もう決して若くないし、そろそろ二郎系が辛くなってきた今日この頃。

皆さんはくれぐれも無理な連食はしないよう注意を喚起したいのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「ラーメン(オーション麺・にんにく)¥780+生卵¥70」@ラーメン ジライヤの写真初訪問。

特に行きたい店でもなかったのだが、ある方に何度もオヌヌメされたので一度行ったみることにした。

日曜日午後1時、店横の駐車場に車を停めて、店前にデカデカとそびえ立つ緑地に黄色い字で店名が書かれた看板を撮影してから入店。

ここは券売機がなく少し変わった食券制のお店なので、一見客にはかなり分かりづらい。
入口真正面のテーブルに細長いプラ製の食券が幾つかの食券立ての中にメニューごとに立ててあり、そこのプラ券を持ってからカウンター席に座って先会計というスタイルなのだ。

食券選択の際にラーメンは麺量(普通か大盛)と麺の種類を決めねばならない。
普通麺とオーション麺があるのだが、ワシは迷わずオーション麺の麺量250グラムの食券を手に取った。

ここで暫し考える。

うーん。
まぜそばも食べてみたい。

前橋から40キロで下道50分と思ったより早くは着いたのだが、果たして再訪する機会はあるのか。
まぜそばは麺量300グラムであり、合わせて550グラムだとワシの許容量を超える。
しかし、両方とも麺量を減らして申告すれば、一度に食えるのではないのか。

そして意を決し、人生初のラーメン&まぜそば同時食いにチャレンジすることにして、まぜそばの食券も手に取って、中待ち2名に接続した。

店主さんと助手1名によるオペ。
変則的な会計システムのため回転率は悪い。
居抜き店なので店内は広いが、あまり綺麗ではない。
客層はガテン系をメインにラヲタや家族連れが混じるという印象。

何か客との些細なトラブルが起こる度に店主と助手がいちいち厨房奥に消えて秘密会議を開催してから客に対応していた。

10分程で助手から案内があり、カウンター席へと移動。
食券回収&会計の際に細々とオーダー内容を助手から訊かれるスタイル。
スープは醤油、豚はロング、コールはニンニク、麺量はそれぞれ200グラム、そして口頭オーダーの生卵をお願いすると、助手が手持ちのホワイトボードにオーダー内容を記載していた。

お会計¥1,730也。

入店から23分後、表記写真の一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
あーこれはダメだな。と瞬時に察知。
一度渋川のほしので味薄めでオーダーした際のペラいスープと同じ味だった。
この店の売りらしい極太オーション麺も見た目食感ともにほしのと同じ。
豚はインパクトだけの代物で味の抜けたバラ肉。
野菜は量が多いだけのモヤシ。
生卵は相場より20円高いが、普通の生卵だった。

スープに塩や味噌があったり、限定メニューだけではなく、常識ではあり得ないような極太麺や超幅広麺などを提供して耳目を集めようとすること全てに合点がいく代物だわ。

てか、麺量が明らかに200グラムに減量されていないジャマイカ。
たった50グラムでガタガタ言うなと思うなかれ。
ワシはこの後、まぜそばも食べなくちゃならんのだよ、諸君。

もう嫌な予感しかしない。

そして、不満と不安を感じながらも麺と豚を半分ほど食べたところで、まぜそばが着丼したのでR。


以下、次レビューにつづく。

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「ツバメサンジョー(背脂大)¥800+和え麺¥250」@麺&cafe Coi.Coi.の写真3週間ぶりの再訪。

最近ハマっているテニスの練習を終え、モテ男にこちらへ行かないかと連絡入れてからの訪問。

土曜日午前10時48分、先客なし後客3名。

ワシは標題を、モテ男はワシのオヌヌメでチャーシュー麺¥800を口頭注文&先会計。
ちなみに背脂の量は、小中大鬼の4種からの選択制。

入店から10分後に表記写真の一杯が配膳。

ひと昔前に燕三条でラーメンを食べたが、こんなビジュアルだったっけ?

表層の背脂を掻き分けてスープを一口。
液体油なのかベースの豚骨由来かは不明だが、ワシがあまり好みじゃない独特の癖ある風味を放ってくる。
麺はこちら定番の細麺ではなく、平打ち中太で加水率高めなピロピロした麺。
具材はバラチャー2枚、メンマ数本、岩海苔少々。
バラチャーはこちらの定番のもので、メンマはかなり発酵させたタイプ。
スープの独特の風味は気になるが、そこそこ食える。
とはいえ、大量の背脂を見ると固形物をすべて片した後のスープをさすがに飲む気にはなれなかった。

メインを食して間もなく、和え麺のお出まし。
本日の和え麺は汁なし担々麺。
こちら定番の細めんの上に炒めた挽肉、ネギが散らしてあるシンプルなビジュアル。
ラー油ベースの変哲ない味付けだが、なかなか良かった。

ちなみに前回冷やしラーメンを食べてイマイチだと話していたモテ男だったが、今回のチャーシュー麺はコスパ良くて美味いとのことで満足げに見えた。

朝ラーが格安なのは知っていたが、午前10時までだとチャーシュー麺も100円割引価格でお得だったのね〜。

これで全グランドメニューを食したつもりだったのだが、もうひとメニューあったことに今更ながら気付いた。w
残りメニューを近々再訪して食したいと思ふ。

ぱいおつかいでー??


どうもごちそうさまなわけだか。

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「汁なし(にんにく・あぶら・生姜)+タマネギキムチ¥930」@ラーメン二郎 亀戸店の写真およそ1年ぶりの再訪。

前回訪問時は、つけ麺を食べた。
この日は愛娘を連れて行ってみた。
今でもワシのラー活に付き合ってくれるのでパパは素直に嬉しい。

平日午後1時30分、外待ちおらずで店内へ。
券売機にて、ワシは標題を愛娘は汁なしをチョイス。
猫舌の愛娘はつけ麺が良かったのだが、残念ながら今シーズンはもう終了しており、ラーメンよりは食べやすいだろうとワシがオヌヌメしたのだ。

オペは助手2名だけで何故か店主さんはいなかった。
もしかして体調でも崩しているのだろうか。。

中待ちで少し待ってから、カウンターへ連席で移動。
今日は生姜ありとの貼り紙あり。

それから10分ほどでワシは表記を、愛娘はそのままを、それぞれコールして着丼。

こちらの中太平打ちのオーション麺はクニュクニュっとした食感である。
二郎ではマイルドなカエシも豚の下味が薄めなのももはや定番。
ジャンク感には欠けるが、これはこれで美味しいのだよ、諸君。
特筆すべきはタマネギキムチだ。
初めてトッピングしてみたのだが、辛味はそれほど強くなく、普通のキムチと違って、タマネギの甘みと旨みが合わさってコレがなんとも言えず美味い。
おそらくこの味の感じだと、ここのスープに間違いなくマッチするので、ラーメンのトッピングにも向いていると思う。

今回の汁なしは最後の最後まで飽きることなく美味しくいただけたのでR
よってタマネギキムチをトッピングした汁なしは皆の衆にオヌヌメすることにしよう。

愛娘は華奢な身体に似合わず見事に完食して、美味しかったとのこと。
さすが我が娘だ、お見事っっっ!まぁ、いつも同様にかなりノロマだったわけだが。w


退店時も中待ち程度で外待ちはなかった。
小雨の影響か平日はいつもこのくらいの並びかは、1年に1回程度しか訪問しないワシには全くもって分からんちん。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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「小 S S(にんにく・ラー油・エビ油)+生卵¥850」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真およそ3週間ぶりの再訪。

前回訪問時に店主さんからまさかの嫌がらせを受けた心のキズがまだ癒えてはおらず、どうしようかと1秒ほど悩んだのだが、平日の午後3時から5時までの間にこちらに訪問できるチャンスなどそうそう訪れるものでもないので、やっぱ行くことにした。

午後3時ちょい、券売機にて小ラーメンと生卵のプラチケ買って、外待ち6名に接続。
とりあえず店主さんから更なる嫌がらせを受けることのないようにワシの七色オーラを退店時まで消し去るという美輪明宏もビックリのミッションを今日は自分に課すことにした。

20分ほど待って、一番奥のカウンター席に着き、高台にプラチケを並べて置き、その上に黙って50円玉を置いた。
本日もワンオペながら、12席での営業である。


前のロットの汁捨てを頼んだおじさん客がネギ油とコールして、店主さんから、ネギ油は随分前に終わってて今はもう無いんですよ、ゴマ油でいいですか?と丁寧ながらも強い口調で恫喝されている。
ちなみに汁捨ては通常コール後に捨てた汁に入れるためのエビ油かゴマ油のコールがあるのだ。

お椀に入った生卵が先出しされた。

そしていよいよワシのロット。
否が応にも色んな意味でドキドキ感が高まってきた。
少しでも油断するとワシから七色オーラが放たれて気付かれてしまうため、油断大敵火事親父の極秘ミッションなのである。

まず店主さんに、にんにく入れますか?と訊かれ、にんにく&ラー油をコール。
すると、汁捨てしたラーメンの丼をサーブしながら、お次はスープに入れる油を訊かれたので、エビ油とコールした。
そして接続から33分後、無事に待望の汁捨ての着丼が完了した。

先ほどまでスープが入っていたので、麺はまだ熱々である。
とはいえ、ラーメンの麺と違ってスープの液体油層をかいくぐることがないので、さほどフーフーしなくてもヤケドせずにいただけるのだよ、諸君。
麺に味が染みており、キリッとした醤油感はないものの、こちらの麺が好きな諸兄にはオヌヌメである。
今回はワシの不断の努力もあり、嫌がらせを受けることなく、豚はデフォの2枚。
にんにくとラー油で味変を楽しみながら半分ほど麺を平らげて、お次はつけ麺を楽しんでみることにした。

あれ?
全然美味しくない。。
確かにエビの風味は感じるが、美味しくないエビ風味。
液体油にまみれて単にボヤけた味になるだけである。
これなら、きっとゴマ油をチョイスした方が良さそうだ。
何度か浸けて食べてみたが印象は最後まで変わらなかった。

最後は生卵を麺丼にぶち込んで、一気にフィニッシュ。
当然のことながら本日もロット一抜けであった。

やっとこさ汁捨てにありつけたし、ワシのアンチ江原啓之ミッションも大成功に終わったので満足した。
が、まだ汁捨て未食の諸兄には、あまりオヌヌメ出来ないメヌーであるということもワシは優しさ紙芝居そして誰もが主人公なのでお伝えしておこうと思う。

なお、退店時は外待ち10名ほどだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「小ラーメン+うずら玉子+ほぐし豚+ニンニクの芽¥950」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真およそ2年ぶりの再訪。
レビューとしては4年ぶり。

祝日午前11時20分すぎ、外待ち4名に接続。
15分ほどで入店し、券売機にて小ラーメン¥750とうずら卵¥100と生卵¥50の食券をゲット。
中待ち席にて食券確認があり、食券を店主さんに見えるように掲げた。

10分足らずでカウンター席へ。
カウンター高台に食券を並べて、その上に100円玉を置き、ほぐし豚¥50とニンニクの芽¥50をお願いした。
先に、小さめの銀色のボウルに入れられたほぐし豚とニンニクの芽が届いた。

接続から32分後、野菜、ニンニク、アブラをコールして、表記写真の一杯が着丼。

スープは微乳化。
中太平打ち麺の麺量300グラムちょいで、ミドルな茹で加減。
野菜はクタで豚はそれなりの大きさのウデが2枚だった。
うずら卵は5個で箸休めに最適、ほぐし豚は下味がついており野菜がススム君だったのだが、いかんせんニンニクの芽が予想以上にヘビー級。
長さ5センチ程に切り揃えられた生の芽が40本ほどだが、こんなに一度に食ったことねーわ。

それでも硬い繊維質の芽を必死のパッチで咀嚼して、何とか一番手で完食して席を立った。

帰りの車中で、生卵がなかったことに気付いた。
一瞬忘れられたのかとも思ったが、そういえばカウンター高台に食べ終えた丼とボウルを置くときになんか邪魔なお椀が置いてあったなぁ。
あー、アレが生卵だったのかー。
でも、生卵があるとかないとか考えられないほど必死に闘って、今日も見事に完勝した自分を褒めてあげたいと心から思えた一杯でした。w

なお、退店時は10人ほどの外待ちだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜそばと豚ごはん¥1,000」@麺屋くぼたの写真およそ1年8ヶ月ぶりの再訪。

大者は15人超の外待ち、まるぶしとんやの営業時間は午後2時まで。
さて、どうするかなーと思い、頭に浮かんだお店がこちらだった。

午後2時15分、隣の隣の砂利駐車場手前から2台目の当店専用駐車場に愛車を停めた。
こちらの駐車場はその1台分しかない。
カウンター6席ほどの小さなお店を夫婦で経営。
先客なし。後客2名。

前回はつけ麺を食べたので今回はセットメニューの表題をチョイス。
ちなみに表記価格は今月末までの期間限定価格で、通常は¥1,080なので注意。

待つこと12分で表記写真の一杯が着丼。
中太モチモチ麺の上に豚バラチャー2枚、海苔3枚、味玉1個、そしてモヤシ。
麺量は並盛200グラムと、まぜそばとしては少々少なめ。
カレー風味の焼うどんのような味で、それなりに美味しい。
豚ごはんは甘辛く味付けされた豚コロチャーに葱がパラパラ。
背脂の残った丼に豚ごはんをぶち込んだが、かなりクドい仕上がりとなった。
白飯をぶち込んだ方がいい塩梅になりそうだと思った。

高崎界隈のお気に入りの店にまた行けない場合は、寄らせてもらうことにしようかな。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「小ラーメン(にんにく・ラー油)+カレー粉+生卵¥900」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真1年4ヶ月ぶりの再訪。
随分とご無沙汰ブリーフな訪問となった。
本当は汁捨てを食いたいのだが、平日午後3時から5時なんてハードルが高すぎて食べられやしない。

土曜日午後1時20分過ぎ、標題のプラチケを購入後に外待ち6名に接続。
以前は長蛇の列だったが、最近は人気に翳りが出てきたのだろうか。

この日は店主さんのワンオペで2席減らして10席での営業だった。

15分程でカウンター席に昇格。
厨房内が丸見えの特等席だった。
行列が短いのもあってかオペのスピードは遅め。
一挙手一投足を拝見出来るのは二郎好きにとっては非常にありがたい。
それにしても店主さん随分と痩せたなぁなどと考えながらオペを見ていると、店主さんのオペに違和感を感じた。
1オペ5名分の2種類の豚をまな板の上で重ねて置いていたのだが、何故か一人分だけ1枚なのだ。
ワシのロットで、ワシの入店前に豚1枚と事前にコールした者がいたのだろうか。
公言はしていないが、こちらでは豚2枚載るのがデフォ。
なんだか不穏な空気が漂い始めたような気がしてきた。

今までに経験したことのないほど緩やかなオペが淡々と進んでいき、コール確認が始まった。
右側の客から店主さんが右手を軽く前に出して客の顔を見ながら順々にコール確認していく。
そして、まな板の上に2枚重ねにされた豚が丼に盛られて減っていった。

それはまるでロシアンルーレットを体現しているかのような気分だった。

4番目の客の豚が盛られたとき、疑念が確信へと変わった。
豚1枚載せのターゲットはワシであると。

店主さんにも良心の呵責はあるらしく、コール確認の際にワシと目を合わすことはなかった。
もちろん、こんなことは初めてである。

いつにも増して澄まし顔の店主さんがカウンター高台に丼を置いた。
それを受け取り、念のため野菜の下に埋もれた豚の枚数を確認してみる。

ホロホロに柔らかく煮た豚バラであったが、それは何度見ても1枚だった。

ワシのレビューを以前からご覧になっている諸兄や、リアルでワシを知ってる皆さんは御承知のことと思うが、ワシはかなり短気である。
そして、理不尽なことを極端に嫌う質である。

かなりの心の葛藤があった。
いつものようにブチ切れてやろうかと。
たかが豚一枚減らされただけだが、間違いなく正義はこちらにある。

しかし、ワシは何事もなかったかのように、あえて気づかなかったフリをして淡々と食って、いつものようにロット一抜けで席を立った。

『あざっす。』

こちらを一瞥することもなく、そう返答した店主の心に去来したものをワシは知る由もない。

過去5年でたかだか15回足らずしか訪問していないワシを個人的に認識しているはずもなく、マジマジとオペを眺めるワシに対して苛立ちを覚えての単なる仕返し程度の話であろうと推察するが、そんなことを平然とやる人間性をワシは疑う。

ラーメンは相変わらず美味しく、カレー粉との相性も良かったが、このような陰湿な嫌がらせは断固として看過できないので、評価点は30点減じさせていただく。


因果応報。
そんなことやってると、いつか痛い目にあいまっせ。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「辛つけめん¥850+ブタ入アブラ¥70」@ラーメン すくえ屋の写真2回目の訪問。

職場のモテ男とチャリ男を引き連れての訪問。
この日は道中で祭りをやっていて大渋滞に巻き込まれ参った。

平日午後6時半すぎ。
先客は、まばら。

前回国産豚ラーメンを食ったので、標題をチョイス。
これは本家にはないメニューである。

全マシコールして着席から10分足らずで着丼。

見た目に反してつけ汁はさほど辛くはないが、液体油と背脂の量がハンパなく、ボヤけた味。
そしてやはり野菜は変な味がして不味い。
麺の水切りが甘いのは言うまでもないことか。
ブタ入アブラの出番なんて何処にもない状態だったが、勿体ないと思って麺に絡めた後につけ汁にドボンしたら、もはやアブラまみれ地獄と化して気持ち悪くなってしまった。

それでも気合いで完食した自分を褒めてやりたいと思う。

ギトギトのつけ麺が大好物の方はお好きにどうぞ。

どうもごちそうさまなわけだが。

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