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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.034点
最終レビュー日 2019年6月24日
407 189 7 3,598
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉チャーシューつけ麺¥1,000」@麺屋しのはら 三日月食堂の写真初訪問。

平日午後7時10分、店横の専用駐車場に愛車を停めて店外から店内を見ると先客はなし。

少々不安になりながらも、入口左手にある大型券売機にて、迷ったときの最上段左端のつけ麺をチョイスして、味玉&チャーシューをトッピングすることにした。

店内へ入ると店主さんが奥から出てきて食券回収。
カウンター席に座り、卓上にある水差しから備え付けのグラスに水を注いで店内を見回す。
コの字型のカウンターで厨房は奥にあるようだが、カウンター席からは見えない造りとなっている。
カウンター中央付近の壁際には音量の下げられた小型テレビが置かれている。
カウンターにある冊子型のメニュー表には、曜日限定やら気まぐれ限定やら、かなりの種類のメニューが書かれていた。

入店からおよそ10分で表記写真の一杯が着丼。
店主さんは配膳を終えると、また直ぐに奥へと引っ込んでしまった。

なかなか孤独感を味わわせてくれる店じゃまいか。w



まずはつけ汁を一口。
粘度高い魚粉ザラつく豚骨魚介系で塩分濃度はかなり高めである。
麺はややうねりある中太角打ちで茹で加減は硬めだ。
つけ汁にどぶ浸けにして食べ始めると、2口目まではそれなりに美味しいような気がしたが、それ以降は塩分に味覚がやられてアウトー。
チャーシューはペラペラの肩ロースが4枚ほどだが、これもまた塩辛い味つけで、あまりにも薄く切り過ぎなので箸で掴むとバラバラになり、麺の水切りが悪い麺皿底の水溜りに落ちてしまうわw
味玉は冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えたもので、これも味が濃すぎで全く箸休めにはならない。

中盤以降は、つけ汁を麺にちょん浸けにして食べ進めるとギリ喰える感じだった。

実はここは前橋市第8位のお店なだけに多少は期待しての訪問だったのだが、代表メニューであろうつけ麺がこのレベルとは。
いったいこの店に何かあったのではないかと気になってしまうほどである。

なんとか完食して、つけ汁の丼をカウンター高台に置き、スープ割りをお願いすると、店主さんが出てきて、カウンター内に置かれていたスープ割り用のポットを私の丼の横に置いて、また奥へと引っ込んでしまった。

ん?
店主さんは、コミュ障なのかな?w
てか、それなら最初からポット置いといてーなw

気を取り直して、レンゲで割りスープを味見してみると昆布だしのスープである。
つけ汁を3倍ほどに薄めると、何とか飲めるスープにはなった。

ごちそうさまでしたー!と声を掛けると、ありがとうございました。との声が奥から聞こえてきたが、姿は現さず。w
病んでるのか、やる気がないのかは不明だが、普通の接客ではないのは確か。

なお、退店まで後客もなし。


某レビュワーがここのまぜそば&どてめしに、それなりの評価をしていたので、この時点で再訪するつもりではあったが、あまり期待しない方が良さそうだと思わずにはいられない訪問となったのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜ豚そば(中盛)+味玉+追い飯¥1,100」@まるぶし とんやの写真およそ2か月ぶりの再訪。

以前は美味しいつけ麺が食べたくなったらお邪魔していたが、今は表題を食べに定期的にお邪魔しているお店である。
今回は職場の新人さんが「美味しいつけ麺が食べたいです!」と目をキラキラさせながら言うので、モテ男とチャリ男を伴ってお邪魔した。

平日午後6時28分、お店からちょっと離れた駐車場に愛車を停めて店内へ入ると満席。
大型券売機にて、私はまぜ豚そば¥750+中盛り¥100+味玉¥100+追い飯¥150の食券を購入。
新人さんは私のおススメにより味玉つけ豚そば¥880を、モテ男とチャリ男はまぜ豚そばをチョイスして、番号札を持ってから店内待ち席にて暫し待機。
まぜそば専門店かと思うくらいに、殆どの先客達はまぜそばを食べている。

その場で食券回収となり、新人さんのつけ豚そばは「その2」でお願いした。
「その2」とは、通常のつけ汁に酸味と辛味が加えられたバージョンであり、こちらでつけ麺を食べる際には、大いにおススメするバージョンなのである。

およそ10分ほどでカウンター席に案内され、お水がサーブされた後、追い飯と揚げニンニクの確認があり、3人とも「炙りチーズ」&揚げニンニク有りでお願いした。
ちなみに追い飯は、まぜ豚そば専用のメニューであり、「炙りチーズ」以外にも「ねぎマヨ」と「明太子」がある。

午後6時45分、かなり大きくて浅めの皿に盛られた表記写真の一杯が着丼。
当たり前だと思われがちだが、4人連席案内&同時配膳は嬉しい配慮である。

丼の淵に沿って、赤身の崩し豚、チーズ、微塵の玉ねぎ、キャベツの混ざったモヤシ、鰹節、揚げニンニク、味玉、そして中央にはブラックペッパーを掛けられた多めの背脂に卵黄が載せられている。
これを丼底のタレと一気に混ぜ混ぜしてからいただくのだ。

麺は中太角打ちのモチモチした食感のうどんライクで、やや甘めのタレとの相性は良好。
単調になりがちなまぜそばに、チーズと揚げニンニクがいい意味で味にアクセントを加えている。
味玉は割ると黄身が少しとろけ出すタイプのもの。

美味い まぜ豚そば 美味い

しかし、中盛り麺量は350g程度と想定よりやや多くてちょっぴり焦り気味の私。
実はいつも中盛りにはしないのだが、最近頭がボケているせいで、うっかりポチってしまったのであるw

麺をひとしきり片付けたら、追い飯をコール。
小さめのお椀に盛られたご飯に載せられたチーズがバーナーで炙られてサーブされる。

見た目がややグロな残りの具材たちと追い飯を満遍なく混ぜ合わせてからいただく。

美味い 追い飯 美味い

追い飯がサーブされた際は焦燥感に駆られていたのがウソのように、レンゲが止まらない。
完食するのに苦行感さえ伴うはずの具材たちが変貌を遂げているのだ。
まさに追い飯「炙りチーズ」マジック恐るべしなのである。

中盛をチョイスしたのは、ややしくじり感があったが、追い飯マジックのお陰で食後感は上々だった。

ちなみにつけ豚そばを食した新人さんは、とても美味しかったです!とキラキラした目になって、90点を献上するとのこと。
また、私と同メニューを食したモテ男君もとても美味しかったとのことで、炙りチーズマジックには感動しきりの様子だった。

なお、客の入りは退店時まで店内待ちが続く人気ぶりだったのでR


どうもごちそうさまなわけだが。

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「味玉つけ麺大盛+チャーシュー¥1,620」@麺屋吉左右の写真約2年8ヶ月ぶりの再訪。

前回自宅へ帰った際、スゲー美味いからと連れて行った「ちばから」が愛娘にはイマイチだったようなので、今回はリベンジの意味も込めて私も久々に行きたかったこちらへ行くことにした。

令和元年3日目午前10時44分、近くのコイパに愛車を停めて、開店待ち9名にドッキンコー。
開店時間46分前でこの程度の行列なら上出来上出来。

それから10分ほどすると、店主さんの奥様が出てきて、丸椅子5脚を並べた後、並び方の説明があり、注意書きを必ず読んだ後に先頭から順に食券を買うようにとの案内があった。

私は表題の紙チケを娘はつけ麺+海苔の紙チケをゲット。
それから5分ほどで先頭から9番目の客までの食券回収〜。
そして有難いことに、10分前倒しで、いざ開店となった。
ちなみに開店時の並びは、43人だった。

それから10分ほどで私達の食券も回収〜。
先客がポツポツと食べ終わって出てくるが、ここは案内があるまで待つスタイルなので我慢我慢。
その10分後に奥様からの店内への案内があり、カウンター奥の給水機で水を汲んでから、案内された1番奥のカウンター席から順に座った。

オープンして10数年も経っているとは到底思えない、とても綺麗で清潔感のある店内。
店主さんと奥様のやりとりも、とても穏やかで心地よいものだ。

カウンターに座ってから2分後に表記写真の一杯が順々に配膳。
本当にスムーズなオペレーションで素晴らしい。

それでは、さっそくいただくことにしようか。

先ずはカウンターに備え付けのレンゲでつけ汁をひと口。
節の少し立ったほんのり酸味と甘みを感じるマイルドな豚骨魚介系のスープである。
次につけ汁に浸けずに麺だけを味見してみる。
丸みを帯びた白い麺肌の加水高めな中太麺は、ツルモチ感のあるものでコシもあって、とても美味しい。
ちなみに大盛につき、麺量は450gとちょっと多め。
やや泡立ちのあるつけ汁には、刻みネギと海苔が浮いており、自家製メンマと刻みチャーシューと味玉が沈んでいる。
味玉は黄身がゼリータイプで、味がしっかりとついており美味。
麺とつけ汁の相性は良く、ドップリと浸して食べても、塩分濃度に負けない美味さがある。
別皿で提供されたチャーシューは3枚で、いずれも肩ロース。
とても美味しいものであったが、冷たく脂身が白く固まっていたため、残りと1枚はつけ汁に沈めて、1枚は娘にシェアした。

飽きることなくラストまで食べることが出来たものの、麺量が多過ぎたこともあってか、つけ汁の温さと、以前食べたラーメンの時には気にならなかった魚粉が少し気になった。

最後につけ汁の丼を高台に上げて、スープ割りをお願いした。
割りスープはあまり足されないため、飲み干すには少し抵抗を感じる温さと塩分濃度だった。

なかなか訪問出来る店ではないので、今回は未食のつけ麺を大盛で食してみたのだが、やはり麺量450gはちょっと多過ぎるし、つけ麺よりラーメンの方が美味しいと思う。
また、チャーシューは美味しいものではあるが、1枚150円の価値があるのかと問われれば、ちょっと微妙かなというのが正直な感想。

次回はもう少し短いスパンで再訪し、味玉ラーメンを大盛で食してみたいと思う。
おそらくそれだと私にとって久々の大台をマークしそうな予感が大いにするのでR。

なお、退店時の並びは45人前後といったところだった。

ちなみに愛娘は「美味しいね♫」と今回は食べながら言うほど満足げだったのだが、帰りの車中にて、「ねぇ、なんかさ、お店で言うのは良くないかなと思って言わなかったんだけどさぁ〜、なんかさ、スープカレーの味しなかった?」との発言。。。(・Д・)え?

そんな味、全然しねぇーからwww


どうもごちそうさまなわけだが。

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「特製つけ麺¥880+中盛¥50」@麺屋くぼたの写真初訪問。

職場のらーめん好きの後輩がおススメするので行ってみた。

店専用である1台の駐車スペースが空いておりラッキー。
あまり近場にコインパーキングもないようで、車での訪問はやや難ありか。

先客は2名。
小さなカウンター7席のみのお店を夫婦で経営。
後輩情報であるが、大勝軒と一風堂で修業経験のある夫婦らしい。

人気ナンバー1とメニューに書かれた表題を口頭注文。
連れは、辛特製つけ麺¥950を並盛(麺量200g)をチョイス。

10分ほど待って、着丼。
特製つけ麺が連れの前に。
可愛らしい奥様はおっちょこちょいかもしれぬw

シャバシャバしたやや甘みあるスープに節のザラザラ感。
クセのないスープで万人受けしそう。
麺皿の下に溜まった湯は、あつ盛りがで頼んだためか、はたまた湯切りが悪いのか不明。
豚バラ巻チャー&味玉は、それなり。

春先くらいまでカレーつけ麺をやってるようなので、ぜひ再訪してみたい。
あと、人気ナンバー2と書かれた肉まぜそば¥680ってのも気になるなぁ…。

ちなみに連れの評価だが、辛さは丁度いい感じだったが、濃厚さに欠ける点がお気に召さずとのことで82点であった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「特製つけ麺(魚介風味)¥980+中盛¥50」@麺処 ほん田の写真初訪問。

ラーメン好きじゃなくても一度はメディアで観た経験があろう若き天才イケメン店主のお店。
ラヲタとは呼べない単なる二郎好きのイケメンなおっさんが、やっとこさ訪問してみたw

休日午後1時35分、外待ち10名に接続。
20名超の行列も珍しくないようなので、ややラッキーの部類かも。
店外にて助手さんから食券を買ってから並ぶよう促されて店内へと。
入り口入って右手にある券売機にて、特製つけ麺の食券をチョイスした後、つけ麺で麺量250gじゃ物足りないかと思い、中盛(麺量100g)もポチリとしてみた。
改めて外待ちに接続する。
暑い・・・早く店内へ行きたいw
店外椅子待ちにて食券回収の際、魚介風味か柚子風味か訊かれて魚介でお願いする。
そこまで回転がいいわけではないらしく、およそ30分ほどで店内へと誘われた。

カウンター席に座ってから、およそ10分ほどで、まず麺皿が配膳。
それから少し待って、つけ汁が配膳となった。

それでは、いざ実食。

表面が泡立ち、刻みネギと浅葱が浮いたつけ汁は、やや粘度ある乳化した豚骨魚介スープで魚介風味の魚粉が添えられ、丼底にはコロチャーが沈んでいる。
塩分濃度はさほど高くなく、マイルドな味わいである。
麺は表面がツルツルで麺肌は白いストレートな中太平打ちで、加水率高めなもっちりとしたもの。
つけ汁との相性は良好で、どぶ漬けにしてちょうどいい塩梅である。
具材は2種類のチャーが計5枚、味玉半身×2、海苔2枚に刻み海苔とカイワレが少々。
特筆すべきはバラチャーで、炙りが入っており香ばしく、黒胡椒も効かせてある。
もちろん赤身メインのレアチャーも美味しい。
味玉は見た目はアレだが、それなりに美味しく、海苔は麺に引っ付いていたのだった(笑)

噂に違わぬ美味しさであったと思う。
さすが天才と周囲に言わしめるセンスの良さを感じた。

次回は別メニューを食してみよう。


なお、退店時は外待ち8名だった。



どうもごっそさん。

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「半熟味玉つけそば(小)¥900」@中華蕎麦 とみ田の写真およそ7か月ぶりの再訪。

午前8時35分に食券を購入して、約5時間後である午後1時半の時間指定を受けたので、開店待ちで『一燈』の鶏白湯魚介つけ麺を食べた後、指定時間の10分前に店脇の長椅子に舞い戻ってきたw

本当は指定時間が午後零時30分と勘違いしており、松戸駅周辺を散策して時間を潰したのはここだけの話(笑)

長椅子で待つこと15分ほどで店前へ移動するよう指示があり移動すると、間髪入れずに店内へのご案内となった。
今日は厨房側のカウンター席で、厨房内には奇抜な髪形の店主さんw
寸胴から小鍋にスープを移して、沸騰させているんだね~。

それから待つこと10分ほどで、表記写真の一杯がホールの助手さんから配膳となった。
あれあれ、またつけ汁の丼ぶりの淵に低温チャーが2枚掛けてあるわw

それではいただくことにしようか。

つけ汁はかなり濃厚な豚骨魚介の柚子風味の味濃いめな泥スープで、低温チャーのほかに、材木メンマ、刻みネギ、魚粉、ナルト、海苔が載り、豚バラチャーと味玉が沈んでいる。
麺はしっかりと〆られた茶色い角打ちストレートな太麺でかなり弾力のあるパツパツしたもの。
麺量は220gとのことだが、250程度は盛られているようだ。
低温チャーは塩気強め、バラチャーは箸で持つと崩れるタイプ。
味玉は深漬けで濃厚な黄身が蕩け出すもので、材木メンマはコリコリ食感の美味しいものだった。

しかし、濃厚であるが故の宿命なのか、はたまた連食による満腹中枢への脳内指令なのか、中盤で箸が止まった。
それは自分で思っていた以上に早めのシグナルだったような気がした。

横を見ると小食な連れは殆ど麺が減っていないのに箸が止まっているw
が、一方のポンコツ課長はもう殆ど麺を食べきっているではまいかwww
結果、連れの助太刀の大半は課長にお任せすることにしたのは言うまでもないw

最後に割りスープをお願いすると、惜しみなく入れられた柚子の量に連れは心から感動していた。

今回訪問時の教訓は、こちらには連食で訪問するなかれであろうか。
他の追随を許さないこのコスパ最強店の一杯を堪能するには、当然ながら連食は不向きであることに改めて気付かされた。
ただし、他店訪問時同様に連食補正は+2点に留めることにしたい。


ちなみに「今度は腹ペコの時に再訪したい。」と言う連れは86点、「やっぱ日本一のつけ麺はコスパも味もスゲーやwもっともっと食べたかったー!」と言うポンコツ課長は97点を献上するとのこと。


腹ペコ再訪に一票!w


どうもごちそうさまでした。

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「つけ麺(並)+味玉¥900」@つけ麺 弥七の写真初訪問。

念願の「うしおととり」訪問を終えたその足で、連食でお邪魔したのがこちら。
ずっと前からBMしていたが、同じ群馬県内とはいえ、前橋からだとかなり距離があるため、やっと訪問できた次第である。

午後1時20分すぎ、店舗のある車道に沿った駐車場に車を停めて、店外待ち8名に接続。
相変わらず太陽が燦々と照りつけ、おまけに外待ち席のダクトから出る熱風が熱いのなんのってw

壁に注意書きとメニューの紙が沢山貼ってある。
特に何を食べるかは決めずの訪問だったが、「つけ麺」弥七と銘打ってる位だからつけ麺を注文しようかと思うが、気まぐれ限定の「鶏そば(鶏白湯そば)」にもかなり惹かれる。

外待ち1番手となったところで、可愛らしい店員さんが出てきて注文を訊かれ、やはりつけ麺(並・麺量250g)に味玉トッピングでお願いした。

同時42分、中待ち席を経ず、奥のテーブル席へと通された。
後客と相席にされないことを願うばかりだ。

店内は変則的な造りで、カウンター5席は壁に備え付けられたものであり、ホールと厨房が縦長に繋がった構造となっている。

着席から12分後、表記写真の一杯が着丼。
麺皿には穂先メンマが2本と味玉と海苔が1枚載っている。
つけ汁には微塵の玉ねぎと刻みネギが入っており、豚チャーは沈んでいる模様である。

それではさっそくいただいてみよう。

粘度高めのつけ汁は濃度ある豚骨魚介スープで塩分濃度は適度な感じ。
昆布由来によるとろみとまろみがあり旨味も感じる。
全粒粉入りの中太角打ち麺は加水率高めなうどんライクなもの。
つけ汁に沈んでいたバラチャーは煮豚でヤワヤワ。
穂先メンマと味玉はそれなりのものだった。

連食のため途中で苦しくなるかと思っていたが、意外と最後までスルッといけた。
きっと連食していなければ、大盛370gもペロッといけたと思われる。
よって今回は評価点に2点加点しておくこととしたい。

あえて苦言を呈すならば、デカすぎる声の客へのあいさつだろうか。
埼玉にある某人気店の接客を思い出した。
怒号が飛び交っているかのような度を過ぎた声は、居酒屋ならまだしもラーメン屋では時に不快感を客に与えるものである。


次回訪問時は気まぐれ限定を食べてみたいと思う。


どうもごちそうさまでした。

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「特製上州もりそば¥1,030」@景勝軒 前橋総本店の写真およそ1年半ぶりの再訪。

職場でポンコツ課長とこちらの話になり、ここは大勝軒の流れを汲む店なのだから一度は「つけ麺」を食べてみなくちゃダメだな〜と思い立ち、再訪した次第。

午後6時40分、先客なし。
入り口右手に大型券売機があり、1,000円以上の特製8種の大きなボタンが上2段にずらりと並んでいる。
その中でもこちらの一番のおススメであろう最上段左にある表記ボタンをポチっとな。
ポンコツ課長は少々悩んだ末に、特製焼きあご豚骨ラーメン¥1,000にプラスして男盛(麺量+300g)¥150をチョイスした。

店主さんと思しきおば様にテーブル席へと案内され、そこで食券を渡すと、あつ盛りか冷盛りの確認と中盛り(麺量250g)が無料で可とのことだったので、冷盛り&中盛りでお願いした。
また、ポンコツ課長のラーメンは男盛り不可とのことで替え玉(麺量120g)へと変更になり、¥50の返金があった。

およそ10分ほどで表記写真の一杯が着丼。
想像以上につけ汁&麺の器が小さいな。
てか、つけ汁の器が熱いなら、ちゃんとそう言ってもらわんとこれ火傷するでw

それではさっそくいただくことにしようか。

つけ汁はドロドロで酸味&甘みの強い豚骨魚介スープに魚粉が添えられたもので表面に油の膜が張っている。
白色ツルツル肌の麺は中太平打ちのストレートなものでかなり弾力があり、咀嚼するとぷつんと切れる感じ。
つけ汁の粘度がかなり高いため、つけ汁の麺への絡みはとても良好である。
具材はバラチャー2枚、味玉1個、ナルト1枚、細切りメンマ&煮豚コロチャーが汁に沈んでおり、浅葱とネギが散らしてある。
バラチャーは厚みに欠け赤身と白身がストライプになった私があまり好みじゃない胸やけするタイプのもの。
味玉は黄身にそれなりの味がついた固茹で卵だった。

不味くはないが単調でクドい味のため、飽きがくるのは早かった。
最後にポットに入ったスープ割りを貰い、スープを何口か飲んで終了とした。
割りスープは昆布だしでなかなか美味しかったw

特製を謳うにはあまりにも貧相であり、味はイマイチでコスパ的にも悪すぎる一杯である。
ただし、上州もりそば¥780を男盛りで頼めば、さして味にこだわりのない諸兄には「腹が減ったらうちにこい!」を体感できそうではあったかな。

ちなみにポンコツ課長の感想は、アゴと豚骨をちゃんと感じる美味しいスープで麺も美味しかったものの、具材がイマイチでコスパは悪すぎるとのことだった。


やはりクーポン券を使用しないと割の合わない店だと言えそうである。



なお、後客は2名だった。

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「【限定】豚辛つけめん(並)¥820」@らぁ麺 一歩の写真およそ2か月半ぶりの再訪。

インターネッツで、また表題メニューを始めたのを知って寄ってみた。

土曜日午後1時50分、店前の駐車場が満車のため、最寄りのコンビニの向かいにある徒歩15秒くらいの第二駐車場に車を停めて店内へ入ると、テーブル席とカウンター席の7割が埋まっている。
カウンター席に着き、即座に表題を冷盛り&ニンニク入りで口頭注文。
本日は店主さん&お母さまに加えて、若気な助手さん1名のオペレーション。
麺茹で用のキッチンタイマーの音が異常にデカいなw

いつもなら待たずにだが、本日は先客多しで暫し待ってから、表記写真の一杯が着丼。
およそ半年ぶりに見る一杯にやや心が躍ったw

まずはつけ汁に大量に盛られた豚バラチャー&キャベツを麺皿に取り出してから、いざ実食。

しっかりと冷水で〆られた中太平打ち麺は表麺滑らかなパッツリした噛み応えのあるもの。
つけ汁は粘度高くドロリとしたもので、色味は辛そうだが、海老、ホタテ、スルメイカ、数種類のスパイスを炒めた旨味ペーストとトリプルスープを合わせた旨味が凝縮しており、辛さはさほど感じない。
昨年出していたものとチューナップは同じで、この味だな~と思う。
しかし、濃厚すぎるためか今まで何度も食べ過ぎたことが原因かは不明なのだが、半分ほど食べたところで飽きがきてしまった。
それに、つけ汁がかなり冷めてしまっているのが気になってきた。
ちなみにここのつけ汁は最初から熱々ではないのである。
仕方なく味変&温度上昇を狙って、カウンター高台にあるポットに入った割りスープを注いでみる。

う~ん・・・全く合わない(笑)

そのまま最後まで食べ進めた方がまだ良かったかもしれないなと思ったりした。


このメニューと初めて出会った際は凝縮された旨味に唸ったと記憶しているのだが、やはり食べ過ぎるとやや食傷気味になるようだ。
豚チャー&キャベツは以前より盛りが良く、コスパ的には良好になったものの、豚チャーは以前の煮豚の方がバラの脂身にやられず個人的には好みだったかな。
私よりも若い世代向けのメニューだと言えるのかもしれない。

あ~、歳は取りたくないものだw

次回訪問時は、豚チャー&キャベツを最初から麺皿に載せてもらって、あつもりでお願いすることにしようかな。


なお、後客は2名だった。


どうもごちそうさまでした。

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「濃厚狼煙らーめん (大盛り)¥880」@狼煙 〜NOROSHI〜の写真およそ1か月ぶりの訪問。

休日午後零時30分すぎ、外待ち20名超に接続。
飯時に来るのも初めてなので、この長蛇の列も初めてだが、圧倒的に男性客が多いことに今回初めて気付いた。

30分ほどで店前まで進むと、店員さんに食券を買うよう促された。
私は以前から一度食べてみたかった表記を、連れは辛つけ麺(並)をチョイス。
カウンター越しに食券を店員さんに渡すと、いったん外へ出て待つよう指示されて、また外待ちへとw
するとすぐ若い店員が出てきて、ラーメンは細麺か太麺かと尋ねられたので、太麺でお願いした。

この食券買ってからいったん外へ出るシステムは客にまだ浸透していないのか、何だか店の入り口付近で待ち客がごちゃごちゃしている印象だった。

すると間もなく店内へとまた入るよう言われて、店内立ち待ち経由で待ち椅子へと昇格。
この時点で席は何席か空いているが、この店は案内があるまで待たねばならない。

たったカウンター10席の店に店員が4名もいるのだから、もう少し上手く回せないものかと思う。

給水器で水を汲んでからカウンター席へ。
「水がぬるくて美味しくないね。」と話していると、カウンター高台に水差しがあることに気付いた。
給水器の調子が悪いなら、撤去すればいいのにと思う。

カウンターに座って間もなく、着丼。
連れがつけ汁の器のあまりの熱さに驚く。
連れの辛味は小皿での提供だった。


「濃厚狼煙らーめん」

端的に言えば、つけ麺のつけ汁とベースの味は同じで豚骨の割合を高めて魚介と酸味を抑えたもの。
太麺はつけ麺のものと同じだった。
そう考えると、ラーメン大盛り(麺量300g=つけ麺中盛りの場合は無料)100円アップはとても謎だし、大いに不満も募ってくるものだ。
もし細麺にしていれば、この気持ちを多少は抑えられたかもしれないが。。。
それにラーメンでの300gは、ちょっと最後に飽きがくる感じだった。


結論。
つけ麺を食べる方が断然にお得で美味い!!!


連れは、店内待ち客が気になって落ち着いて食べられなかったとのとことであり、辛味好きには物足りない辛さだったとのこと。


なお、退店時の並びも20名超と噂に違わぬ人気店ゆえ、並ぶのが嫌な人は飯時を外した方が良さそうだ。




どうもごちそうさまでした。

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