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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.020点
最終レビュー日 2019年10月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【期間・数量限定】白湯坦々湯麺¥830+煮玉子¥120」@麺屋 燦鶴の写真2回目の訪問。

平日午後6時40分すぎ、店前駐車場に車を停めて店内へ入ると先客はなし。
今夜のオペは店主さんと前回より若い女性助手さん1名。
塩か辛タンメンを食べるつもりでの訪問だったが、カウンターにあるメニュー表立ての先頭には表記メニューが掲げられており、急に気が変わって注文した次第。
決して私は限定乞食ではないw

「前前前世から考え始めてました 名前だけ・・・」と、ちょっと何言ってるのか分からない謳い文句が書かれたこちらの担々麺は、まろやかな豚骨白湯スープに濃厚で優しい練りゴマの香りと自家製辣油の辛味のハーモニーがフォルティシモな一杯とのこと。また、ちょっと何言ってるか分からない(笑)

店主さんが中華鍋で野菜を炒める際に火柱が上がるのは、パフォーマンスの一環なのだろうか。

注文から5分足らずで、表記写真の一杯が着丼。
オレンジ色の白濁スープに前回と同じ具材たちにプラスして挽肉が載っている。

それではさっそくいただくことにしようか。
確かに豚骨白湯なスープはまろやかで、自家製辣油の辛味が効いた一杯であるが、濃厚で優しい練りゴマの香りは辣油の陰に隠れてしまっており、これはフォルティシモなハーモニーを奏でているとは、う~ん…いいがたいw
ただし、これは辛味が得意ではない私の主観によるものなので、辛味好きな人にはまた別の印象を与える可能性はある。
麺や具材は前回同様であったが、煮玉子が冷たいのはちょっと気になったかな。
それと前回は気付かなかったのだが、先端に滑り止めがついてる箸だったのね~wこりゃ失礼しましたーw
店内は決して暑くはないが、辛味効果でやや汗だくになっての完食だったw

煮玉子つけて¥950の担々麺なり〜。
コスパ的にも味的にも私的にも醤油タンメンに軍配ですわ。


次回は予定通りに塩を食べてみたいと思う。


なお、後客は1名だった。



ごちそうさまなわけだが。

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「麻辣担々麺+味玉」@創作麺工房 鳴龍の写真初訪問。

担々麺部門第1位ということでどんなもんなんか寄ってみた。

休日午後6時30分すぎ、外待ち8名に接続。
待ち人&店内ともにカップル客多し。
15分ほどで店内入り口前椅子待ちに昇格~。
それから5分ほどで店員さんに招かれていざ店内へ。

券売機前にて一瞬だけ迷い、表記食券を購入後、カウンター越しに大久保さん似の女性店員に食券を渡して右端のカウンター席に座った。

店内は黒を基調とした洋風な雰囲気で、おっしゃんてぃーな音楽が流れており、道理でカップル客が多いわけだわと合点がいった。

それからまた10分ほど待って、表記写真の一杯が配膳。
白い器に赤・緑・オレンジ色が映えて見た目に美味しい一杯だ。

分離した表層とベースのスープを撹拌してからスープをひと口。
シャバ系な醤油ベースのスープでラー油が効いているが、酸味もあり意外とあっさりした味わいである。
辛味の載った肉味噌を混ぜてからスープをもう一口。
そこまで辛さ一辺倒ではないものの、一気に辛味がスープ前面に顔を出して味わい深さは影を潜めた。
あ~あ、普通の担々麺にしときゃ良かったと思うも時すでに遅しw
白い肌のストレートな極細麺の加水率は低めで、スープの持ち上げ具合は良好。
具材はいたってシンプルで肉味噌と青ネギのみ。
味玉をトッピングしたものの、スープと全くマッチせずで大失敗w

最後にスープを半分ほど飲んでみたのだが、そこまで辛味好きじゃない私でも耐えられる程度の辛さではあるものの、レンゲが止まらなくなるほどのスープでもなかった。


次回訪問あれば、迷わずデフォの担々麺を食べてみたいと思う。


なお、退店時の並びは外待ち6名だった。




どうもごちそうさまでした。

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「桂(大盛り)¥900」@担担麺専門 たんさゐぼうの写真およそ2年ぶりの訪問。

4か月ほど前に姉妹店である「たんきち」に行ったが、本家への再訪は超久々である。

金曜日午後7時40分、お店専用の駐車場に車を停めて店内へ。
店内の入りは8割ほどで家族連れやカップル客にラヲタが少々混じる程度。

前橋で担々麺と言えばこちらのお店。
香り高い高級な『ゴマラー油』を使用しているとメニューで紹介されている表記と美味しいクレームブリュレを連れとともにオーダーするも、クレームブリュレは売り切れとのことで、仕方なく私は大盛りにした。

10分少々待たされて、表記写真の一杯が配膳。
白濁スープがラー油でややオレンジ色に染まり、中央には味付けされたひき肉とみじん切りの長ネギが載せられたシンプルな様相。

まずはスープを一口いただく。
あれ?かなり今夜の一杯はラー油由来の辛味が強い。
ここのスープはマイルドで万人受けするものとの認識だが、これはちょっと予想外だ。
麺は中細のストレート麺で大盛りだけにそれなりの量が盛られているが、かなり柔めの仕上がり具合。

う~ん、これが今のスタンダードな味付けなのだろうか。
姉妹店『たんきち』での一杯は辛味不足だったが、辛さのブレがちょっとひどい。
店内はしっかり冷房が効いていたが、辛いものを食べた時の汗が止まらなかった。

いつもは完飲するスープも半分ほど飲んで今夜はギブアップした。


ちなみに辛いのが好みの連れは、それほど辛くもなく美味しかったとの感想だった。



どうもごちそうさまでした。

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「桂」@麺や たんきちの写真初訪問。

前橋では一番美味しい担々麺のお店『たんさゐぼう』の姉妹店で、前橋最大の商業施設『けやきウォーク』のそばに立地している。

平日午後7時に店脇の歩道に乗り上げる駐車場に車を停めて店内へ入ると先客2名。

口答で表記と水餃子をオーダー。
相方は表記とクレームブリュレを。

10分ほどで表記一杯が着丼。
中央に挽き肉と刻みネギのシンプルな様相。

先ずはスープを一口。
クリーミーな旨味を感じるもので辛味はやや弱め。
細麺は茹で加減がやわ目で麺量はそれなり。

なかなか美味しい担々麺で本家と同じ味わいである。
しかし、途中で多少の物足りなさを感じたため、卓上の自家製?辛味を加えてみる。

お~。
この方が美味しくなるので、これはオススメだ。

水餃子は大したことないが、クレームブリュレは美味でこれまたオススメしたい。


なお退店時は客席が半分ほど埋まっていた。





どうもごちそうさまでした。

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「担々麺」@担担麺専門 たんさゐぼうの写真久しぶりに担々麺が食べたくなり
職場の後輩がおススメのたんさゐぼうへ行ってきました。

平日の昼12時30分すぎ
外待ち4人に接続です。
15分ほど待って店内のカウンター席に案内されました。
店構えも内装もオシャレな雰囲気のお店ですね。
セットメニューの担々麺と手包み餃子(1,050円)をオーダー。

10分少々で着丼となりました。
見た目は至ってシンプルで
挽肉と刻んだネギがトッピングされていました。
スープは辛味なくまろやかでクリーミーなものです。
麺は担々麺に定番の極細麺。
とても美味しくいただきましたが
あっという間に麺が無くなってしまい物足りない感じがしました。
男性なら大盛りにした方が間違いなく良さそうです。

ちなみに手包み餃子は小ぶりなものが5個。
特筆すべきものはないですが美味しくいただきました。

とてもいい雰囲気のお店なので
カップルや女性も気兼ねなく入れるお店だと思います。

余談ですが、デザートのココナッツクリームブリュレがとても美味しいらしいです。



ごちそうさまでした。

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