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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.034点
最終レビュー日 2019年6月24日
407 189 7 3,599
レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン(野菜・にんにく・あぶら)¥750」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真およそ1ヶ月半ぶりの再訪。

自宅へ帰った際、ちょうど雷本店が営業再開したようなので行ってみるかと思ったのだか、おめでたいラヲタがワンサカで並びがクレイジーみたいなので、並びが落ち着いてから行こうと思い、こちらへお邪魔した。

日曜日午後零時28分、電信柱で折り返した行列41名にドッキンコー。
梅雨の合間の初夏の陽気で陽射しがハンパなく、おまけに前に並んだ陰キャの大学生2人のうちの1人が持つタオルが汗臭くて気分がゲンナリ。

ちょうど1時間で店前まで進み、自販機で特茶をゲット。
こちらは店側からの案内なく店前まできたら先頭から順に食券を購入するのだが、陰キャはFランの大学生らしく予習はしていない様子。
2人でどうする?どうする?なんてアイフルな相談して、やっとこさ食券を買いに店内へと2人で入っていき、食べ終わった客を見事なまでにブロックしていた。邪魔だわ、ヘタレどもw

今日は小豚にしようかと思ったが、また売り切れ。
仕方なく、小ラーメンのプラチケをゲットして列に戻った。

退店客が数人出てきたが、店側からは一切案内がなく、陰キャ達は、どうする?どうする?とまたアイフル化してオロオロ。
どうやら、連席で座りたいホモダッチらしい。気持ち悪っw

その結果、ドッキングから1時間12分後、今回も店内待ち椅子を経ずにカウンター席への昇格となった。

その5分後に店主さんからの指示で助手が店外へ出ていき、最終宣告。
前回同様の時間帯なので、営業時間の15分前くらいに宣告が定番のようである。
それから5分後、野菜、ニンニク、アブラと呪文を唱えて、ロット4番目で表記写真の一杯が着丼。
野菜の頂に崩し豚が載せられているのが印象的な一杯である。

先ずは崩し豚と野菜をモシャモシャと食らう。
崩し豚の塩加減がいい感じで野菜がススム君。
野菜はシャキ感あって、キャベ率はそれなり。
次にアブラで野菜を食らう。
うーん、アブラはイマイチ美味しくないなぁ。
野菜を半分程度食らったところで天地返し。
中太平打ちで標準的な太さのオーション麺の本日の茹で加減はやや硬めだが、ショッパーで乳化した豚骨醤油スープが染みてて美味し。
量も公称どおりの320グラムと標準量よりやや多目である。
豚は店主さんこだわりの腕肉2枚。
大きさはそれなりで味もそれなりだが、ワシは嫌いじゃない。
ニンニクの量はやや多目だが、そこまで辛味を感じるものではなかった。

固形物を片付けて最後にスープを飲んで、当然の一抜けで席を立った。

ラーメン以外のメニューはなく、サイドメニューもない原理主義派の二郎。
某直系店ではトムヤムクンなどという得体の知れない限定メニューもあるというのに。w
今回も美味しかったが、前回感じたひばりリスペクト感のあるスープではなく野猿二郎に近い味がしたのは、店主さんの意思表示なのかどうかはニワカの私には分からない。

また自宅に帰った際にでも再訪したいと思う。

なお、退店時の並びは19名で、最後尾に立て看板が置かれていた。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「煮干濃麺HV(塩)+和え玉¥1,100」@濃麺 海月の写真初訪問。

美味しいちばからの一杯を食った後、鋸山に登って温泉入ってポンコツ課長にA5ランクの焼き肉ご馳走してもらった翌日、千葉ランク2位の美味しい煮干しらーめんのお店が近くにあるから行こうと課長がオヌヌメするので行ってみた次第。

海月って、クラゲって読むのね~w

日曜日午前9時40分ちょい、店横の駐車場に車を停めて、常連らしき1名の先客にどっきんこー。
課長が早めに行かないと大行列になると話すため開店2時間近く前に来てみたのだ。
今日はワンオペとの呟きがあったが、他店舗の方がお手伝いに来ている模様。
ポンコツ課長によると少々気難しい店主さんのようで、外待ちや入店方法などに細かいルールがあるようである。

有り難いことに定刻より25分前倒しで、いざ開店。
待ち人は20名ちょいといったところだが、駐車場の周りをグルーっと並んでいるので正確な人数は、よく分かりまへん。w

常連らしきおじさんに着いていくと、おじさんから店外で待つように指示があったw
ん?おじさんのみの入店可なのかい?といったんは待ち椅子まで戻ったのだが、直ぐにおじさんから入店するよう促されたw
ん?食券購入も一人ずつしかできないルールなんかね、ここは?w

気を取り直して再度入店し、課長がオヌヌメする表題の食券を購入して、おじさんの隣へ着座。
L字型カウンター7席のかなり狭い店内である。
椅子は脚の長い簡易な作りのパイプ椅子で座りづらい。

同僚も課長もお行儀よく一人ずつ入店して食券を買ってカウンター席へと着いた。
ちなみに同僚は淡麗な煮干し梅塩&和え玉を、課長は私と同じメニュー&チャーシューをチョイスした。

寸胴のスープを小鍋に移して温めている。
その途中に知り合いのラヲタらしき人が訪れたらしく、「めんどくせー!」といきなり店主さんがデカい声を張り上げて少々驚いたこともありーので、入店からおよそ8分ほどで表記写真の一杯が配膳された。

同じメニューを4年半前に食した某有名レビュワーさん曰く、

スープは、ミドルドロンジョな特濃鶏白湯煮干塩で、
鶏主体のヘビーな動物系ベースに、鰯煮干主体のミドルな魚介系なチューニングで、あぶら適量で塩分濃度かなり高げなスタイル。
動物≧煮干な感じのバランスやけど、デフォに比べると塩分が突出しとる感じかな~

麺は、村上朝日製麺製中細ストレート、麺量150gくらい。
茹で加減若干硬めで、個人的に好みの仕上がり。
スープがループにプールする、スープール絡み3段活用中級認定は余裕やろうね。

具は、2種のチャーシューがメインに、刻みタマネギ,バラ海苔といった構成。
どの具材も、彩りあわせて相応に機能しとる印象やね。

総評。煮干がカホる鶏白湯ラーメンやね。
デフォの醤油と比べると塩分濃度がかなり高げな印象で、んまぁ高濃度なドロンジョなんで弱いよりは全然ええんやけどね~
基本、煮干や動物がツヨシングやから、醤油味でも塩味でも味に大差はないんで、塩分がそれほど前に出えへん“醤油”のほうがお勧めかな~

とのことだったらしいのだが、おそらくマイナーチェンジはなされているものと思われ、

今のスープは、セメント色したドロドロの特濃鶏白湯煮干塩味でかなり少量。
まず煮干しが一気にきて、後追いで鶏白湯がグッと押し寄せてくる。
煮干しも鶏白湯もかなりの濃度で旨味を感じるが、煮干しはえぐみや苦味はないものの魚粉が口中に残るタイプで、鶏白湯はかなり甘みが強くクドさが気になる。
私の好みからは少々外れるが、中毒性はありそうなスープなので、ハマる人はハマると思われる。

和え玉は、ちょっと大きめの器で、デフォより茹で加減硬めな麺の上に刻みチャー、玉ねぎ微塵、魚粉が少々載せられ、タレの量は少な目。
口の中がルー大柴並みにクドクドになっているため、お口直し的にも良好でこれはおススメ。
半分は替玉として残りのつけ汁に浸けて食べ、残りはそのまま食べてフィニッシュした。
思いのほか和え玉の麺量が多くて、けっこう腹パンになった。

何を食べても美味しいという課長は置いておいて、少々2日酔い気味の同僚は美味しかったが和え玉を少し残したという。
おそらく同僚の彼が私と同じメニューを食していたら、もっと激しいダメージを食らったことは想像に難くない。

なぜならば2日酔いの者には間違いなく向かない濃厚な一杯だなと食べながら思ったからなのでR

あくまでも余談ではあるが、こちらの濃厚な鶏白湯スープを煮干し抜きで個人的には食してみたいと思った。


なお、退店時の外待ちも20数名といったところだった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「豚入りラーメン+味玉+海苔+レン草¥1,100」@ちばからの写真およそ1ヶ月ぶりの再訪。

千葉のポンコツ課長の家に同僚と遊びに行った際、こちらの美味い一杯を同僚に味わって欲しくてお邪魔した次第。

土曜日午前9時50分、開店待ち9名に接続。
たわいもないバカ話をしながら待つこと1時間43分間、18分遅れでいざ開店。
相変わらずの人気ぶりで今日の開店時の並びも50名超だった。

店内奥にある券売機にて、豚入りラーメン¥900円の食券を購入して、ホールに出てきた助手さんに食券と現金¥200を渡し、味玉&海苔&レン草を口頭で注文すると、座敷席へと案内された。
ちなみにポンコツ課長&同僚も豚入りラーメンをオーダー。

本日は、店主さんと奥さまと助手2名によるオペ。
暫くすると座敷席に助手さんが来て有料トッピングと前後のコールの確認があり、私は、ニンニク、ねぎ、ラー油でお願いした。

午前11時50分、表記写真の一杯が着丼。
相変わらず美味そうな面構えである。

それではいただくことにしようか。

スープは唯一無二な粘度高いド乳化の豚骨醤油味。
麺は平打ち中太なきしめんライクで麺量は300グラム弱といったところか。
やや硬めの茹で加減なのは2人が硬めをオーダーした故かもしれない。
豚はやや小ぶりだが、柔らかでかなりのウマウマ。
ネギの散りばめられた野菜はシャキ感のあるもので適量の盛り。
ニンニクはご覧の通り、やや多めだが、いざスープに溶かしてみれば、いい感じで辛味を自己主張する量だった。
とろーりとしたスープにレン草もスープもラー油もピタリとハマる。
味玉は黄身ゼリーな味濃いめな仕上がり具合であった。

美味い美味いと興奮しながらズバつく課長と、黙々と食している同僚。
美味しい一杯を食べる様は人それぞれ十人十色であるとつくづく思う。
そんな2人を横目に、私は固形物を片してからスープを何口か飲んでレンゲを置いた。

最後に少しダレでしまったので、評価点は大台にはしなかったが、今一番美味しい二郎系ラーメンはここに違いないとの思いが確信へと変わる一杯であった。

もし、ここより美味い一杯を提供する二郎系の店があれば、ぜひ私に教えていただきたい。
もちろん私が未訪の店に限っての話ではあるが。

ちなみにポンコツ課長と同僚も美味いと絶賛していたことは念のため付言しておきたく思う。


なお、退店時の外待ちは38名だった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「ラーメン(にんにく)¥750」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真約2年振りの再訪。

自宅に一番近い二郎なので、ここ2年間で店前まで行って、長蛇の列に恐れをなして踵を返すこと数回。
しかし、ここ最近の評判の良さに頑張って並んでみるかと、いざ再訪。

令和元年2日目午後1時34分、電信柱で折り返した待ち客36人にドッキンコー。
その10分後には助手さん出てきて、最後尾の客に最終宣告をお願いしていたので、閉店ギリギリを狙わなくて良かった。
でも、営業終了の立看板を最後尾の客に渡して移動させるのって、どうなんだろうか?w

やはり直系だけに回転は良く、40分ほどで店前待ちとなり、前客が食券を買って戻ったので、私も店内へと。

そこで、ん?むむむー?となった。
ツイッターで今日は大ラーメンがないことは最初から承知していたのだが、なぜか小も小豚も全て売り切れ表示になっているではないか。
おいおい、ついてねーな、今日の俺はwなどと思いながらも、厨房内の助手さんにその旨伝えると、少し待つよう言われたので、いったん外へ出て待つことにした。
少しすると助手さんにどうぞと言われて改めて店内へ入り、表題のプラチケをゲットして、元の場所へと戻る。
すると、わしの前客が不穏な動きを始めたのではないか。
また店内へ入って、食券を買っている様子なのである。

おいおいおいおいw
お前の時に売り切れ表示になってたってことじゃねーかよ、ちゃんと店側に伝えろよ、このコミュ障野郎がw
見た目がそこまでおかしなヤツではなかったので、俺もちょっと油断していたわけではあるが笑

と、余談はこれ位にして本題へ戻ろう。


待ち客に接続から51分後、中待ちを経ずにカウンター席へ昇格し、プラチケを高台に置いた。
それから8分後にコール確認があり、ニンニクだけお願いして、表記写真の一杯が着丼。
野菜の盛りがイマイチだが、スープと麺の見た目に期待感は高まる。

それでは、いただくことにしようか。

レンゲのない二郎なので、野菜の下から麺を引っ張り出して食らう。
中太平打ちのオーション麺はアツアツで、表麺がややデロッており、カエシも染みてウマ〜。
麺量は公称どおりの320gジャストといったところ。
しっかりと乳化したスープはカエシが強めなため、野菜を沈めて天地に返してから食べ進めることにした。
野菜に隠れた豚は、店主さんこだわりの出汁が良く出る腕肉2枚。
確かに腕肉は当たりハズレの個体差は激しいが、わしはこのゴム豚と揶揄されるような犬歯で噛みちぎる豚も肉肉しいので決して嫌いではないw
野菜はややクタなモヤシに少しキャベツが混じる程度で、少なめをコールしたくらいの量。
ニンニクはそれなりの量が盛られており、あまり辛味はないものだった。

8分足らずで完食後、最後に丼を持ち上げてスープを何口か飲み、ごちそうさんとした。

いやー、美味いね、松戸二郎。
嘘か誠か知らんけど、店主さんがひばり二郎の店主さんをリスペクトしてるってネット情報は、意外と本当なのかもしれないと思うほどだったわ。
髪型も海老蔵さんに寄せて坊主頭にしてるしさーw
あとはあの元気な感じの接客を見習ってくれたら、完璧だと言えるのかもー笑

次回は40人程度の並びなら踵を返さず頑張って並ぶことにしよう♫

てか、美味い直系二郎ばかり連日食ってしまうと、グンマーへ戻ってからが非常にツラくなりそうなのでR。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「豚入りラーメン+豚1枚+チーズ+海苔+レン草¥1,300」@ちばからの写真およそ2ヶ月半ぶりの再訪。

私のこちらの前回レビューを見た愛娘がわざわざ誘ってくれたので、仕事明けで疲労困憊の娘を伴ってさっそく行ってきた。

日曜日午前10時25分、店裏の駐車場に車を停めて開店待ち客18人に接続。
もしかしたら、店前のベンチに座れるかもとの甘い考えは見事に木っ端微塵と化したw
二人でたわいもない話をしていると、あっという間に開店時間11時15分となったのだが、やはり定時に開店するような甘い店ではないようだ。

それから待つこと21分遅れでやっとシャッターを開ける音が聞こえて、いざ開店。
ちなみに開店時の並びは60人ちょいと非現実的な大行列w

先客が店内に吸い込まれていき、ベンチ席までスルスルと昇格。
ベンチ客の先頭から順々に食券を買いに店内へ入り、前客が戻ったので私も店内へと。
つけ麺がいいと言っていた猫舌の娘が私の推しに負けてチョイスした豚入りミニラーメンと、私の豚入りラーメンの食券、そしてそれぞれに豚1枚券を追加購入してベンチ席に戻った。

開店時間から20分ほどで店内待ち2席に昇格し、店主さんの奥様からの人数確認があった後、間もなくカウンター席に案内された。
本日は店主さん、奥様、助手2名の4名によるオペレーションだ。
カウンター高台にそれぞれ食券を置き、その上に100円玉を2枚並べた。
それに気付いた助手が現金トッピングの確認に来たので、私は味玉、海苔、レン草、娘はチーズ、海苔、レン草をお願いしたところ、味玉はないとの返答。
100円玉を財布に戻すのもアレなので、私もチーズをトッピングすることにした。

午後零時15分、奥様からコール確認が入り、娘はそのままでお願いし、私はアブラ・にんにく・ねぎマシマシ・ラー油と呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼した。

思ったより低い野菜の山の裾野から蓮華でスープを一口。
唯一無二なトロトロのド乳化豚骨醤油スープは本日も美味し。
きしめんライクなモチモチ麺を野菜の下から引っ張り出して食らうと、溶けたチーズと絡んでカルボナーラ風な味わいで美味し。
かなり厚めに切られた大きな豚にかぶりつけば、これまた美味し。
有料トッピングの海苔は8枚載っており、レン草は思ったより少なめの盛りだが、これらがまたスープに合う合う。
野菜に散りばめられたネギもまた合う合う。

いやー、美味すぎるんでないの、これ。
久々の大台に乗っちゃうんじゃないの、これw

と、中盤まではルンルン気分で食べ進めていたのだが、かなり重めなスープにアブラ増しとチーズトッピングはさすがにヤリスギだったらしく、終盤に見事なまでの失速w


そこではたと我に帰り、隣の娘を見てみると、

まだ8分目ほど残った丼を前にして、絶望的な眼差しなのである。。。



撃沈寸前やないかーーーーーい((((;゚Д゚)))))))



父:『大丈夫?無理なら残してもいいよ。』

娘:『ヤケドして、くちびるが痛い。パパ、肉1枚食べて。』

父:『・・・分かった。』


その時の私の気持ちを例えるならば、この書類を片したら今日の残業は終わりだーっ!と思っていたところ、これもやっといてといきなり上司から別の書類を渡されて、えー、マジかよーと言った感じか。w


最後は上述のとおり、ややテンション下がり気味になりながらも何とか完食して、あとは愛娘を心配顔で見守る父と化す。

それから数分後、娘は豚をわずかに残したものの、ほぼ完食した。


ちょいとロット乱して、しゃーせんw


御馳走様と告げて2人で席を立ち、待ち客を数えながら駐車場へと向かった。
ちなみに店内外合わせての待ちは44人だった。※娘によると43人だったらしいのだがw


苦しくて吐きそうだったと話す娘の胃は、まるでソフトボールを飲み込んだかのようにボコっと膨らんでいて、無理してあそこまで食べたんだということが伝わってきて少し可哀想だった。

愛娘にも、しゃーせんw

でもこれに懲りず、またパパのラー活に付き合ってくだせぇー涙w



次回は、あぶら増しとチーズはやめることにしようかな。



また近々食べに伺います。
どうもごちそうさまでした。

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「雷(並)アブラ・カレー・玉ねぎ・味玉¥1,250」@雷 松戸駅東口店の写真初訪問。

松戸二郎に行ってみると20人を超える長蛇の列。
そういえば雷が東口に出来たんだっけ?と訪問してみた次第。

休日午後1時30分すぎ、店外8名に接続。
店前まで進むと、店員に食券を買うよう促され、なんとなく色んな食券を購入してみた。w
総額1,250円は、二郎系にしちゃあ、なかなかのお値段。

回転悪く、カウンターに案内されたのは40分後。
とみ田よろしく、銀色のコップで水がサーブされたw

事前に食券回収されていたこともあって、即座に着丼。
なんか豚が焦げてるけど、大丈夫か?w

いざ、実食。

まずはスープをひと口。
これはアカンやつー。w
豚の焦げ目が由来か、はたまたスープ自体かは知らんが、スープが焦げ臭くて苦いw
雷本店のようにやや甘めのスープだと思い込んでいただけに、面食らった感あり。
豚骨感あるド乳化なスープなのだが、旨味より苦味が先行して苦痛。
麺量は300弱といったところで、茹で加減は硬めのパツパツ弾力あるもの。
飛び道具のカレーで味変狙うも、太刀打ちできぬほどの苦味。
残すのは男が廃ると、なんとか完食はしたものの、食後感は何だか損した気分だった。

たまたまこの日がアウトだったのか、それともデフォでこんな味なのか。
そのことを確かめるための再訪も躊躇してしまうような代物だったわ。w



どうもごちそうさま。

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「ラーメン豚入り(にんにく・ねぎ・ラー油)豚券+味玉¥1200」@ちばからの写真およそ10か月ぶりの再訪。

前回は、レビューを上げとらんが、油そばのごまだれ食ったが味がくどくて好みに合わんかったので、今回は冒険せずに表題にした。

千葉に雪が降った身体の芯から凍える日だった。
ということは、備忘録的な1か月半ほど前のレビューだwww

ポンコツ課長と寒い中、震えながら1時間半前から開店待ち。
15分遅れで開店。
開店時の行列は30名前後といったところ。


カウンター席の左奥から順に座る。
入店から10分で「にんにく・ねぎ・ラー油」と呪文を唱えて、表記写真の一杯が着丼。

いざ、実食。

まずはレンゲでスープをひと口。
ど乳化ドロドロの豚骨醤油スープは、う、う、美味すぎる。w
麺は加水率高めな中太平打ちウェービーなもので、きしめんライクのややデロであり、麺量は300g程度といったところか。
豚はデフォ1枚&1欠けと豚券1枚の計2枚+αで、大きさそこそこ厚切り上質な肉で、かな~り美味い。
味玉は濃いめの味付け、野菜はキャベ率高めのミドルな茹で加減で量もそれなり。
ニンニクは細微塵の適量、刻みネギは欠かさずトッピングすべしであり、ラー油の相性も抜群だった。

やっぱ美味いね、ちばから。
ちょっと値段がお高めなので大台にはしなかったけど、ほんと唯一無二の美味さだわ。
久々に食後の至福感に浸れる一杯であった。

今度は愛娘でも連れて食べにくるかな。


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン豚入り(にんにく・ねぎ)+豚券+味玉¥1,070」@ちばからの写真およそ2年5か月ぶりの再訪。

先日、こちらの渋谷道玄坂店にお邪魔して、こちらの味をうろ覚えであることに気付いて急遽の再訪と相成った。

以前はなかった店裏の駐車場(8台分)狙いで開店時間30分前到着を目指して、松戸の自宅を午前9時過ぎに出発。
しかし、今週は中山競馬場開催のようで下道は混んでおり、いざ高速に乗っても大渋滞に巻き込まれ、結局到着したのは開店時間20分後w案の定、駐車場に空きはなーしw
仕方なく空きが出るまで暫し車内で待機となった。

午前11時50分、やっとこちらの駐車スペースである目印の赤コーンの置いてある場所に車を停めて店前に来てみると、店前の待ち人は10名足らずと思いのほか空いていた
しかし、店前に2列に置かれたベンチに先客達がバラバラに座っているため、並び方が全然分からねーw
おまけに今は食券を買ってから並ぶ方式へと変更となっていることに途中で気づいて、お陰様で3名に抜かれる始末w
気を取り直して、店奥右手に設置された券売機にてラーメン豚入り¥840+豚券¥130のプラチケをゲットして何食わぬ顔で並び直してやった。
でも、その後観察してみると、先に食券買う人と買わない人が入り混じっており、実のところ明確なルールは未だ確立されていない模様だった。
また2列に置かれたベンチの移動も、たまたまかもしれないが、かなり適当なようで都会っ子の私にとっては、かなり戸惑いの週末だったw
客層は小さいお子さん連れの家族客も多く、まぁ仕方のないことなのかも知れぬけれども。

午後零時9分、3人連れの先客が店内待ち椅子席(2席)から移動したので、いざ店内へ入ると、カウンター席には既にいくつかの空きがあったため、そのままカウンター席へと移動。
高台にプラチケ2枚を並べて置いた上に現金¥100玉を添えて、「味玉で。」とお願すると、「味玉ですね。」と若い助手さんが応じた。

オペは店主さん&助手3名で、うち1名は奥様かな。
座敷席があるとはいえ、やはりこちらも助手が1名余分な気がしないでもない。
暫くすると先ほどの助手さんが「なんでしたっけ?」と訊きに来たので、「味玉です。」と返答した。
この件は、たしか2年5か月前にも経験した覚えがあるのだが・・・でじゃぶー?w

午後零時17分、「ネギ&ニンニク」をコールして着丼。
そのビジュアルは先日訪問した渋谷道玄坂店のものとほぼ同じである。

いざ、実食。

まずはレンゲでスープをひと口。
ど乳化ドロドロの豚骨醤油スープは先日食べたものとベースの味は全く同じだが、カエシがやや強めで、わずかに二郎の息吹きを感じるもの。
麺は加水率高めな中太平打ちウェービーなもので、その食感は柔く、きしめんライクであり、麺量は300g程度といったところ。
豚はデフォ1枚&1欠けと豚券1枚の計2枚+αで、大きさはそれなりだがかなり厚切り上質なもので、なかなか美味い。
味玉は濃いめの味が付いており、野菜はキャベ率高めのミドルな茹で加減で量もそれなり。
ニンニクは細微塵の適量で、刻みネギは欠かさずトッピングすべしの相性の良さだった。

「ごちそうさま。」と告げて席を立った際に誰からも返礼はなかったが、それはちょうど次ロットのコールと重なったためだったと思うことにしようか(笑)
いずれにしろ、初訪から2年5か月経った今も、愛想は決して良くないが美味い一杯を提供してくれる店である。

ちなみに渋谷道玄坂店にて同様のメニューを頼めば、¥120の割り増しとなります。尚且つ麺量も減らされてな(笑)


なお、退店時の並びは外待ち25名前後だったので、やはり私の訪問のタイミングは比較的良かったのだなと改めて思った次第である。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「半熟味玉つけそば(小)¥900」@中華蕎麦 とみ田の写真およそ7か月ぶりの再訪。

午前8時35分に食券を購入して、約5時間後である午後1時半の時間指定を受けたので、開店待ちで『一燈』の鶏白湯魚介つけ麺を食べた後、指定時間の10分前に店脇の長椅子に舞い戻ってきたw

本当は指定時間が午後零時30分と勘違いしており、松戸駅周辺を散策して時間を潰したのはここだけの話(笑)

長椅子で待つこと15分ほどで店前へ移動するよう指示があり移動すると、間髪入れずに店内へのご案内となった。
今日は厨房側のカウンター席で、厨房内には奇抜な髪形の店主さんw
寸胴から小鍋にスープを移して、沸騰させているんだね~。

それから待つこと10分ほどで、表記写真の一杯がホールの助手さんから配膳となった。
あれあれ、またつけ汁の丼ぶりの淵に低温チャーが2枚掛けてあるわw

それではいただくことにしようか。

つけ汁はかなり濃厚な豚骨魚介の柚子風味の味濃いめな泥スープで、低温チャーのほかに、材木メンマ、刻みネギ、魚粉、ナルト、海苔が載り、豚バラチャーと味玉が沈んでいる。
麺はしっかりと〆られた茶色い角打ちストレートな太麺でかなり弾力のあるパツパツしたもの。
麺量は220gとのことだが、250程度は盛られているようだ。
低温チャーは塩気強め、バラチャーは箸で持つと崩れるタイプ。
味玉は深漬けで濃厚な黄身が蕩け出すもので、材木メンマはコリコリ食感の美味しいものだった。

しかし、濃厚であるが故の宿命なのか、はたまた連食による満腹中枢への脳内指令なのか、中盤で箸が止まった。
それは自分で思っていた以上に早めのシグナルだったような気がした。

横を見ると小食な連れは殆ど麺が減っていないのに箸が止まっているw
が、一方のポンコツ課長はもう殆ど麺を食べきっているではまいかwww
結果、連れの助太刀の大半は課長にお任せすることにしたのは言うまでもないw

最後に割りスープをお願いすると、惜しみなく入れられた柚子の量に連れは心から感動していた。

今回訪問時の教訓は、こちらには連食で訪問するなかれであろうか。
他の追随を許さないこのコスパ最強店の一杯を堪能するには、当然ながら連食は不向きであることに改めて気付かされた。
ただし、他店訪問時同様に連食補正は+2点に留めることにしたい。


ちなみに「今度は腹ペコの時に再訪したい。」と言う連れは86点、「やっぱ日本一のつけ麺はコスパも味もスゲーやwもっともっと食べたかったー!」と言うポンコツ課長は97点を献上するとのこと。


腹ペコ再訪に一票!w


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン(にんにく)¥810+豚券¥120」@零一弐三の写真初訪問。

自宅の近場に出来た美味しいであろう二郎系のお店にやっとこさの訪問。
店名は「零一弐三」と書いて「すうじ」と読ませるその意図は難解だが、はてさてその味や如何に。

日曜日午後零時30分ジャスト、少し離れたコイパに車を停めて、いざ店内へ入ると店内待ちは5名。
入り口入って左手にある券売機にて、油そばに思いっきり後ろ髪を惹かれながら、初訪につきまずは表記食券を購入し、先客たちに接続した。
券売機前には、「当面は一人営業の為、座席を12→9席に減らしての営業となります」「スタッフの方から席の案内を致します。」と書かれた小型ボードが置かれている。

暇つぶしにカウンター席の先客たちを見ていると、巨大な2名を発見。
劣化したカビゴンと気の弱そうなプーさんてな感じの二人で、プーさんは以前にネットで晒されていた輩であり、デジカメで何度もラーメンを撮影していた(笑)

ロットは基本3杯で回していたが、連席配慮などで臨機応変にテボ数を調整しており、なかなか頭の回転が良さそうな店主さんであることを窺わせる。

入店からジャスト20分でカウンター席へ移動。
ポリタンク式の給水器の中身は温い水道水だったw

それから5分ほどでニンニクをコールして、いざ着丼。
いかにも下味が濃そうな豚たちが印象的な一杯である。
※豚たちと言っても、先ほどの2人の話を蒸し返しているわけではないので念のためw

それではいただくことにしようか。
かなり酸味の効いた豚骨醤油スープで後味に魚介を感じる独特な味わいである。
かなり美味しかったと記憶している修行店の味を耄碌して想起できないため、残念ながら比較考量できないが、明らかに他の二郎系とは異なる味だ。
中太平打ち麺がこれまた二郎系には珍しいタイプの自家製麺で、まるで「いち林」で食べた手もみ麺のような食感&味のものであり、麺量は300g弱といったところか。
豚はデフォの1枚+豚券の1枚で計2枚。
いずれの豚も赤身メインでかなり強めの下味が付けられており、ご飯がススム君仕様のもの。
モヤシがメインキャストのシャキな野菜の盛りは現日光市で、しっかり微塵なニンニクも量は現日光市だった。

麺&具材を片してから、スープを何口か飲んでみる。
酸味とカエシが強めのスープだが、なかなか複雑な味わいであり、店主さんが二郎系人気店だけでなく、煮干し系人気店でも修行していたあたりにその秘密が隠されているような気がした。
まぁ何にせよ、猛烈な中毒性を孕んだスープであった。


次回訪問時は、券売機前にて後ろ髪を惹かれた油そばを食してみたいと思う。


なお、退店時は店外待ちが10名ほど並んでいた。




ごちそうさまなわけだが。

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