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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.025点
最終レビュー日 2019年6月19日
405 189 7 3,582
レビュー 店舗 スキ いいね

「あご節コンチータ改¥850」@塩らーめん 千茶屋の写真初訪問。

以前からその存在は知っていたが、いつの間にやら群馬総合ランキングで3位になってたお店。
ちなみにわしはラヲタではないので、ここの店名は訪問前日まで『せんぢゃや』かと思っていたが、正しくは、『ちさや』なので皆さんは恥をかかぬようお間違えなきようにな。w

日曜日午前10時56分、ナビ通りに信号機のない脇道へ恐る恐る入ると、あったあった。
店前の共有駐車場に愛車を停めて店前へ行くと15名前後の先客たちであろう方々が列をなさずに好き勝手に戯れている。

間もなく開店時間なのに一体どういうことだ?
太田市は無秩序なところなのか?と少々戸惑っていたら、店員のおばさまが出てきて次々と名前を読み上げていく。

なるほどー。
ウェイティングボードが設置されてるわけね。wと遅ればせながら、名前を書いた。

わしは18番目のため、残念ながら第1陣では入店許可ならず。

店前にある背もたれが壊れかけの椅子で暫し待機。
次からは次へと後客が来て、ボードに名前が書かれていく。
客層は家族連れとカップル客が多く、ラヲタが少々。

11時20分、入店許可。
店内入って右手にある大型券売機にて、手書きで書かれた表題のボタンを押して、店内さんに食券を渡し、案内された1番奥のカウンター席に座り、備え付けのグラスにセルフで水を注いだ。

カウンター席10席と4人掛けのテーブルが2つ。
店主さんと女性店員さん2名の3名オペだが、家族経営のようにお見受けする。

接客は媚びず驕らずで活気もあり、いい按配。
店内は比較的綺麗だが、カウンター台奥の辺りが少々雑然とした印象を受けた。

カウンター席に着いてから5分後、表記写真の一杯がカウンター越しに配膳。
なかなか目にも美味しい一杯であり、ワクワク感が募る。
鶏油はお好みでどうぞとの説明があった。

まずはスープを一口。
塩分濃度はジャストな塩梅で、名前の由来であるアゴと名古屋コーチンを売りとしたスープは、アゴ出汁の風味が優先するが鶏がしっかりと下支えするもので、上品な味わいながらも後味でアゴのややビターな主張も感じる美味しいものだ。
中細ストレート麺の加水率はミドルで、麺肌はツルッとしており、麺量は150グラム程度。
具材は別皿での提供だが、これがかなり秀逸なのである。
鶏レアチャー、豚肩ロースのレアチャー、炙りの入った豚バラチャー。
それぞれに肉本来の味わいを損なわない程度に違った下味が施されており、それぞれが格別に美味しい仕上がり具合。
材木メンマはほんのりした甘さある味付けで、これはドンピシャでわしの好み。
ただし、薬味の刻みネギが別皿提供なのは、本来のスープの味を浅葱のみで味わって欲しいという店主さんなりのこだわりだと思料されるが、かなり取りづらいし、見映えも悪いからやめて欲しいけど。w

具材を堪能した後で、鶏油を足してスープを飲んでみる。
鶏風味が増してスープの輪郭が鮮明になり、また別のスープに変化したが、これもまた美味しい。

ごちそうさまでしたと告げて席を立つ。
店主さんが忙しい手を一瞬だけ休め、こちらを見て、ありがとうございましたと元気な声でそれに応じた。

久しぶりに美味しい一杯に巡り合えた。
ネガな点がないわけではないが、帰りの車中でも美味しさの余韻が消えなかったので、わしにとっては久々の大台点を献上させていただきたい。

再訪確定。
今さら感はマシマシだが、大いにオヌヌメしたい一杯なのでR。

なお、後客は25名前後といったところだった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜそば+温玉どてめし(小)¥1,100」@麺屋しのはら 三日月食堂の写真4日ぶりの再訪。

土曜日午後6時45分、大型券売機にて目的の表題の紙チケを購入。
連れは味玉濃厚らーめん¥900をチョイスした。
先客は5名で本日も店主さんのワンオペ。

入店から17分後、表記写真の一杯が着丼。
温玉どてめし¥400が思っていたよりショボくて少々ビビるw
ちなみに吉野家牛丼並盛は¥380である。

まぜそばの具材はペラチャー1枚、もやし、キャベツ、玉ねぎ微塵、温玉、チーズ。
タレが少なめのまぜそばなので、とりあえずは混ぜ混ぜする。
麺量150グラムの割にボリューム感ある見た目だったのは、もやしの盛りに起因すると判明。
均等に混ざり合ったところで食べてみる。
麺は前回食べたものと同じ中太角打ちのもっちりとしたもの。
醤油ダレ少なめで具材も汎用なのでジャンク感のないまぜそばで特筆するような点はなし。
もやしが麺量より多いので食べる時の配分にひと苦労。

あっという間に麺と具材の殆どを片して、野菜由来の水分でヒタヒタになった残りの具材にどてめしを投入。

あーあ。
どてめしの飯も柔めだから、ベチャベチャになっとるがなw

加速度的に美味さが倍増するとの僅かな期待を胸にレンゲでそれを食らう。
生姜風味でやや甘味あるどてめしであるが、オジヤのようになってしまったのが原因だとは思うが、ボヤけた味で最後の最後まで何の化学反応が起きることもなかった。

隣の連れを見ると涙目になっている。
どうやら濃厚らーめんは全く口に合わなかったらしい。
そのあと珍しく卓上調味料で味変して何とか完食はしていたが、食べて悲しくなるラーメンを食べたのは久し振りだと言っていたことだけお伝えして、今回の連れの評価点の公表は控えさせていただきたい。

年中無休の営業はとても素晴らしいとは思うが、やはり誰しも心と身体を休めることが大切なのだとつくづく感じる。

なお、後客も5名だった。


ステマを店とグルでやってる連中は大嫌いだが、私は決して店を貶めるためにレビューを今も書き続けているわけではない。
美味しいのか不味いのか知りたいと思ってこのサイトを覗いた人にありのままの評価をお伝えしたいだけなのだ。
もし、こちらの多種多様なメニューのうちで間違いなく美味いものがあれば誰か教えて欲しい。

ぜひ起死回生の一杯を食べてみたい。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「味玉らぁめん(塩)¥880」@らぁめん家 有坂の写真初訪問。

ポンコツ課長がワシに以前からオヌヌメしていたお店だったが、煮干し系に全く造詣のないワシでもインターネッツで移転のため6月中旬に閉店のお知らせを観てしまっては、重い腰をあげるだろーってことで行ってみた次第。

土曜日午後1時20分すぎ、薄暗いショットバーのようなカウンター席のみの店内へ入ると、先客は
2名。
店主さんからお水がサーブされて、卓上のメニュー表から表題を口頭注文。

それから5分足らずで提供されたのが表記写真の1杯である。

まずはスープをひと口。
ポンコツ課長から得ていた情報とは全く違う粘度のないシャバ系の煮干しスープである。
僅かにビターさは感じるものの、えぐみや臭みは一切なく、塩分濃度はジャスト。
最近ありがちな魚粉ドバドバ系の煮干しスープではないのでワシは好み。
麺は加水率低めな中細ストレートで茹で加減は硬めの仕上がり。
ザクっとした歯ごたえでスープとの相性も良好である。
具材は小振りな豚バラチャー4枚と味玉と薬味ネギ。
チャーも味玉もなかなか美味しい出来栄え。

二郎系レブアーのワシだけに2分ほどで固形物を完食してしまい、手持ち豚さんでスープを姦淫。
レンゲが止まらなくなるほどではないが、飲み干すのに抵抗を感じない塩梅のスープだった。

ごちそうさまと告げてお代を払うと、お水もう一杯どうですか?と店主さんからの優しいお心遣い。
この日は5月とは思えないほど暑い陽気で外気温30度超えだったこともあり、遠慮せずいただくことにして、後客もなかったことから、店主さんと少々お話しさせていただいた。
移転後の場所はまだ本決まりではないが群馬県内とのことで、煮干しは使うが全く別タイプのラーメンを提供するとのこと。
必ず食べに行くことを店主さんとの血判状をもって固くお約束してお店を後にした義理人情の世界に生きるワシであった。

ポンコツ課長からの事前情報とは全く違う煮干し系スープではあったが、なかなか美味しかったので良しとしようか。
だってワシは見た目がハンサムなだけでなく、心も広くハンサムじゃけんのうw

なお、こちらの店主さんの出身店と比して軽くダメだししているレブアーさんが散見されるので、それが単なる偏見なのか否かワシがこの舌で確かめてワシのレブーを愛してやまない皆さんにだけはお伝えしたく思うのでR。

なぜならワシは味覚さえも他のレブアーさんの追随を許さぬレベルでハンサムじゃけんのうw


どうもごちそうさまなわけだが。

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「味玉チャーシューつけ麺¥1,000」@麺屋しのはら 三日月食堂の写真初訪問。

平日午後7時10分、店横の専用駐車場に愛車を停めて店外から店内を見ると先客はなし。

少々不安になりながらも、入口左手にある大型券売機にて、迷ったときの最上段左端のつけ麺をチョイスして、味玉&チャーシューをトッピングすることにした。

店内へ入ると店主さんが奥から出てきて食券回収。
カウンター席に座り、卓上にある水差しから備え付けのグラスに水を注いで店内を見回す。
コの字型のカウンターで厨房は奥にあるようだが、カウンター席からは見えない造りとなっている。
カウンター中央付近の壁際には音量の下げられた小型テレビが置かれている。
カウンターにある冊子型のメニュー表には、曜日限定やら気まぐれ限定やら、かなりの種類のメニューが書かれていた。

入店からおよそ10分で表記写真の一杯が着丼。
店主さんは配膳を終えると、また直ぐに奥へと引っ込んでしまった。

なかなか孤独感を味わわせてくれる店じゃまいか。w



まずはつけ汁を一口。
粘度高い魚粉ザラつく豚骨魚介系で塩分濃度はかなり高めである。
麺はややうねりある中太角打ちで茹で加減は硬めだ。
つけ汁にどぶ浸けにして食べ始めると、2口目まではそれなりに美味しいような気がしたが、それ以降は塩分に味覚がやられてアウトー。
チャーシューはペラペラの肩ロースが4枚ほどだが、これもまた塩辛い味つけで、あまりにも薄く切り過ぎなので箸で掴むとバラバラになり、麺の水切りが悪い麺皿底の水溜りに落ちてしまうわw
味玉は冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えたもので、これも味が濃すぎで全く箸休めにはならない。

中盤以降は、つけ汁を麺にちょん浸けにして食べ進めるとギリ喰える感じだった。

実はここは前橋市第8位のお店なだけに多少は期待しての訪問だったのだが、代表メニューであろうつけ麺がこのレベルとは。
いったいこの店に何かあったのではないかと気になってしまうほどである。

なんとか完食して、つけ汁の丼をカウンター高台に置き、スープ割りをお願いすると、店主さんが出てきて、カウンター内に置かれていたスープ割り用のポットを私の丼の横に置いて、また奥へと引っ込んでしまった。

ん?
店主さんは、コミュ障なのかな?w
てか、それなら最初からポット置いといてーなw

気を取り直して、レンゲで割りスープを味見してみると昆布だしのスープである。
つけ汁を3倍ほどに薄めると、何とか飲めるスープにはなった。

ごちそうさまでしたー!と声を掛けると、ありがとうございました。との声が奥から聞こえてきたが、姿は現さず。w
病んでるのか、やる気がないのかは不明だが、普通の接客ではないのは確か。

なお、退店まで後客もなし。


某レビュワーがここのまぜそば&どてめしに、それなりの評価をしていたので、この時点で再訪するつもりではあったが、あまり期待しない方が良さそうだと思わずにはいられない訪問となったのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「塩わんたん麺(大盛)+煮玉子¥1,010」@翔鶴 高崎店の写真本店は既訪だが、こちらは初訪問。

金曜日午後7時30すぎ、店横にある駐車場に愛車を停めて店内へ入り、ホール店員さんに案内されてテーブルタイプのカウンター席に座る。
卓上のメニュー表を見て、私は表題を、連れは煮玉子塩らあめんを口頭注文。
厨房とホールが分かれており、壁にカウンター席が設置され、テーブル席もある比較的大型の店舗である。
客の入りは8割ほどだった。

入店から15分ほどで表記写真の一杯が配膳。
大きめのワンタンが印象的だが、盛り付けがやや雑な印象を受ける。

それではいただいてみようか。

まずはレンゲでスープを一口。
表層に鶏油が煌めくスープは塩分濃度は控えめで温度は熱めだ。
ほんのりとした旨味はあるが、やや弱めな印象。
麺は加水率低めな中細ストレート麺で、硬めな茹で加減。
具材は、豚肩ロース1枚、エビワンタン4個、材木メンマ3本、海苔1枚、煮玉子1個と、やや多めに盛られた薬味の刻みネギ。
肩ロースは赤身メインで箸で持ち上げると崩れるものだが、食感はパサパサ。
ワンタンはプリッとした小エビの剥き身が一尾ずつ入っており美味だが、ちょっと作りが雑で皮から中身が飛び出しているものもあり。
メンマは薄味タイプで、煮玉子は黄身が濃厚なゼリーで味付けも良かった。

麺の大盛りが無料だと店員さんにオススメされて乞食根性出してお願いしたが、スープが弱いので後半は少し飽きがくるため、大盛りはあまりオススメ出来ない。
最後にスープを何口か飲んでみたが、やはりレンゲが止まらなくなるようなスープではなかった。
それにしても、ここの丼の形はスープが飲みにくいから、イヤだなw

支店であるこちらは初訪であったが、盛り付けも具材もスープも雑な印象が拭えないため、翔鶴へ行くなら本店の方を断然オススメしたい。
スープはカエシの僅かなさじ加減でも大きく印象が変わるのでR

連れは、スープが熱くてヤケドしたと凹み気味で、83点と連れにしてはやや低めの採点。

なお、後客は絶え間なく、滞在時には中待ちも発生していた。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「まぜ豚そば(中盛)+味玉+追い飯¥1,100」@まるぶし とんやの写真およそ2か月ぶりの再訪。

以前は美味しいつけ麺が食べたくなったらお邪魔していたが、今は表題を食べに定期的にお邪魔しているお店である。
今回は職場の新人さんが「美味しいつけ麺が食べたいです!」と目をキラキラさせながら言うので、モテ男とチャリ男を伴ってお邪魔した。

平日午後6時28分、お店からちょっと離れた駐車場に愛車を停めて店内へ入ると満席。
大型券売機にて、私はまぜ豚そば¥750+中盛り¥100+味玉¥100+追い飯¥150の食券を購入。
新人さんは私のおススメにより味玉つけ豚そば¥880を、モテ男とチャリ男はまぜ豚そばをチョイスして、番号札を持ってから店内待ち席にて暫し待機。
まぜそば専門店かと思うくらいに、殆どの先客達はまぜそばを食べている。

その場で食券回収となり、新人さんのつけ豚そばは「その2」でお願いした。
「その2」とは、通常のつけ汁に酸味と辛味が加えられたバージョンであり、こちらでつけ麺を食べる際には、大いにおススメするバージョンなのである。

およそ10分ほどでカウンター席に案内され、お水がサーブされた後、追い飯と揚げニンニクの確認があり、3人とも「炙りチーズ」&揚げニンニク有りでお願いした。
ちなみに追い飯は、まぜ豚そば専用のメニューであり、「炙りチーズ」以外にも「ねぎマヨ」と「明太子」がある。

午後6時45分、かなり大きくて浅めの皿に盛られた表記写真の一杯が着丼。
当たり前だと思われがちだが、4人連席案内&同時配膳は嬉しい配慮である。

丼の淵に沿って、赤身の崩し豚、チーズ、微塵の玉ねぎ、キャベツの混ざったモヤシ、鰹節、揚げニンニク、味玉、そして中央にはブラックペッパーを掛けられた多めの背脂に卵黄が載せられている。
これを丼底のタレと一気に混ぜ混ぜしてからいただくのだ。

麺は中太角打ちのモチモチした食感のうどんライクで、やや甘めのタレとの相性は良好。
単調になりがちなまぜそばに、チーズと揚げニンニクがいい意味で味にアクセントを加えている。
味玉は割ると黄身が少しとろけ出すタイプのもの。

美味い まぜ豚そば 美味い

しかし、中盛り麺量は350g程度と想定よりやや多くてちょっぴり焦り気味の私。
実はいつも中盛りにはしないのだが、最近頭がボケているせいで、うっかりポチってしまったのであるw

麺をひとしきり片付けたら、追い飯をコール。
小さめのお椀に盛られたご飯に載せられたチーズがバーナーで炙られてサーブされる。

見た目がややグロな残りの具材たちと追い飯を満遍なく混ぜ合わせてからいただく。

美味い 追い飯 美味い

追い飯がサーブされた際は焦燥感に駆られていたのがウソのように、レンゲが止まらない。
完食するのに苦行感さえ伴うはずの具材たちが変貌を遂げているのだ。
まさに追い飯「炙りチーズ」マジック恐るべしなのである。

中盛をチョイスしたのは、ややしくじり感があったが、追い飯マジックのお陰で食後感は上々だった。

ちなみにつけ豚そばを食した新人さんは、とても美味しかったです!とキラキラした目になって、90点を献上するとのこと。
また、私と同メニューを食したモテ男君もとても美味しかったとのことで、炙りチーズマジックには感動しきりの様子だった。

なお、客の入りは退店時まで店内待ちが続く人気ぶりだったのでR


どうもごちそうさまなわけだが。

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「汁なし(にんにく)+味玉¥880」@自家製ラーメン 大者の写真およそ1ヶ月半ぶりの再訪。
こちらのメニューの中で一番お気に入りの表題を食すため、表題未食の連れを伴っての訪問。


美味い 半生麺 美味い

平日午後7時17分、店外折り返し待ちで道路まで達した長蛇の列に接続。
ざっと目算した限りでは店内3名・店外35名前後の待ちのため、この時点で着丼まで2時間を早々と覚悟したw

こちらの行列は30分毎に一気に進むタイプ。
現在9杯&3杯の2ロット制だが、実質ロット12杯総入れ替え制なのがその理由である。
しかし、それを知らない先客がポツポツと戦線離脱していく。さらばじゃ~w

接続から20分ほどで自販機前まで進み、次にエアコン室外機前まで、そして一気に店内待ちなしでカウンター席まで昇格した。
要は開店から4回転目に滑り込みセーフしたってことで、離脱組のお陰で1回転早めに昇格できた計算。
嬉しい誤算じゃのう♪予定より30分も早く大好物にありつけそうじゃまいかーw

離脱組の諸君、心より感謝申し上げるw

本日は店主さんと男性助手によるオペ。
店主さんがいつもはしていないマスクをしている。

午後8時52分、ニンニクをコールして表記写真の一杯が着丼。
アノ長蛇の列に接続してから1時間35分後の着丼とは、かなり上出来の部類である。
久々に見るこちらの汁なしのビジュアルに心が踊るぜーw

まずは最近の定番となった美味しい味付き脂で、モヤシ&キャベツ少々のシャキ野菜を食らう。
野菜の盛りは以前よりかなり大人しめのため、野菜好きは増すことが必須であろう。
次にデフォの生卵のお椀に豚2枚と味玉をダイブさせた後、麺にタレを絡ませるために心置きなく攪拌する。
その際にトッピングした微塵のニンニクの匂いが鼻腔を刺激して、食欲は倍増ーw
そして満遍なくカエシ色の付いた麺を確認してから一気に啜るのだ。

いや、啜れないのだw
もちろんそれは百も二百の承知の助であるw

こちらの麺は中太平打ちのオーション麺だが、かなり茹で時間が短いため、半生仕様がデフォなのだ。
通い始めて6年以上になるが、数年前から茹で時間が短縮され、今ではこの半生麺での提供が当たり前となっている。
だから、それを知らずに食べた客は、誰もがきっと驚くであろうし、中には怒り出す客もいるかもしれない。
しかし、この麺にハマっている私にとっては、この汁なしこそが至高の一品。
だって汁が全くないのだから、ありのままの半生麺を思う存分味わえるではないかーw

豚はバラ肉で大きさ厚み共にそれなりの醤油味が染みて柔らかでウマウマなもの。
味玉は黄身がとけ出す半熟タイプ。

凶暴すぎる半生麺が生半可な私を窒息死させようと、胃袋の手前で最後の悪あがきをするので、時々それを一気に水で胃袋に流し込んで阻止しながら食べ進めた。
いつもはラストスパートで卓上のブラックペッパー&一味&ラー油で味変するのだが、今夜は生卵だけの投入に留めて、およそ10分足らずでのフィニッシュとなった。

美味い 汁なし 美味い

ここではほとんどの客が豚骨感溢れるド乳化のラーメンを食しているが、もしここの麺が堪らなく好きだという奇特な御仁には、汁なしを大いにおススメしたい。
もちろん初訪で汁なしを食しても一向に構わないが、その場合は自己責任でお願いしまーすw

なお、退店時の外待ちは自販機前までで15名ちょいだった。


ちなみに汁なしを初体験した連れは、御多分に洩れず半生麺に驚いた様子であったが、ド乳化スープの重さがない分だけ食後感が良好な点とフライドオニオンが気に入ったとのことで、二郎系店ではめじろ台二郎のつけ麺に次ぐ評価点である90点を献上するとのことだった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「富味ラーメン(大盛・350g・野菜・にんにく)+味玉¥980」@麺屋 富味の写真初訪問。

1年半ほど前に新規オープンしたのは承知していたが、ラーメン二郎のガッツリ盛りを模した写真の大きな看板に胡散臭さしか感じなかったので行くのを躊躇していたお店である。

土曜日午後零時1分、敷島公園バラ園からマイケルジョンソンなら43秒18で到着するであろう距離にあるこちらに到着。
店内入って左手にある大型券売機にて表題の食券を購入。
ちなみに並盛だと235gで780円也。
てか、なんでグラム刻みの麺量なのかは謎w

可愛らしくて元気な女性ホール店員に食券を渡し、カウンター席へ。
野菜とニンニクの有無を訊かれたので、野菜とニンニクをお願いした。

ホール1名、厨房内2名の3名によるオペ。
店内は綺麗で店員さんの接客態度も良好。
先客はカウンターに2名とテーブル席に家族連れ3名。
駐車場10台はほぼ満車状態なのに客の入りは大したことない、一体どういうことだ?w
カウンター調味料に山椒があるのが少し意外な印象。

入店から6分後に着丼。
おそらくオーダー通してからだと5分くらいか?ちょっと早くねーか?w
見た目は看板で見たことのあるソレである。

それではいただきましょうか。

スープは豚骨感より鶏ガラ感の方が強いやや甘めの背脂プカプカ浮いた醤油味。
よく言えばライトだが明らかに二郎系のモノとは全く異なものである。
麺は先日訪問した小烏丸の麺を一回り細くしたような中太角打ち麺で、やや黄味掛かっておりモチモチした食感。
個人的には嫌いじゃないタイプの麺ではある。
豚はわしの撮り方が篠山紀信並みのプロの腕前なので美味そうに見えるが、大判ペラペラなのが2枚とちょいで、これが不味いのだ。
昔ながらの中華屋によくあるタイプの後味が悪いアレである。
野菜は細かく刻んだキャベツ入りのモヤシの山で、増したのでそれなりの量。
味玉は黄身がゼリータイプの薄味タイプ。
ニンニクはやや粗みじん切りで辛みあり。

看板に惹かれて二郎系と思って訪問したらスープが全く違うタイプのためガッカリ感が募るが、豚を除けばそれなりに食えるガッツリ盛りの背脂醤油ラーメンだった。

このメニューを食うために再訪はないと思うが、つけ麺など他のメニューを確かめるための再訪はあるかもしれぬ。


やはり私の二郎眼に狂いはなかったのでR。


なお、後客は家族連れが2組だった。




どうもごちそうさまなわけだが。

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「小ラーメン(にんにく・あぶら)+生姜+うずら卵+生卵¥980」@ラーメン ほしのの写真3ヶ月ぶりの再訪。
職場のカバさんと二郎好きの若衆が食べに行ったけどイマイチだったと言うので食べに行ってみた。

日曜日午後1時10分、外待ち2名に接続。
ちなみに店内待ちは7名。
新規オープン直後の御祝儀的並びはすでに解消した模様。

20分ほどで店内へ入り、表記食券を購入して店内待ち席で待機。
本日も前回同様、店主さん&お父様によるオペ。
カウンター席は10席に減らされており、水差しが置かれている。
そこで食券確認があり、小と伝える。
6杯&4杯のロットで回しているようだ。

入店から10分ちょいでカウンター席へ昇格。
前ロットの綺麗な奥様は有料トッピングのキクラゲを大量に盛られていたが、全く動じていない様子だったので、デフォ量が異常なのだと推察される。
また、相変わらず店主さんは咳き込んでいたため、気管支炎であることがほぼ確定的である。

それから10分程待って、にんにく、あぶらと呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼。
野菜の上からにんにく、その上にアブラが盛られている。
にんにくは野菜の脇に添えて欲しいんだよなぁ。

それでは、さっそくいただくことにしようか。

スープは、やや塩分濃度高めで甘みある微乳化豚骨醤油味。
デフォでも他店の野菜マシマシくらいに盛られたシャキ感の残る臭みない野菜とアブラを食べ進めると、先日訪問した蓮彌ライクな超極太オーション麺がお出ましだ。
麺はスープを吸い込んで茶色く変色しており、味も染みている。
豚は1枚だが大きく厚切りされたもので、こちらはつの旨の豚の薄味バージョンだった。
やはりこのスープに生姜の相性はバッチリとフィット。
うずら卵は汎用なものだが、箸休めには最適である。
大量に盛られた野菜からの水分でスープは中和され、後半戦まで生卵の出番はなく、最後はすき焼き風にしていただいた。

開店当初よりやや塩分濃度が上がってはいるが、麺、スープ、豚のいずれも劣化は見受けられなかった。
また、開店から3ヶ月経過して、店主さんのオペもテンパることなく落ち着いたものだった。
このレベルの二郎系をこの程度の並びで食べることが出来るとは、まさに穴場であるといえよう。

退店時の並びは、店内待ち7名だった。



なお、平日の夜7時頃に職場の若い衆3人を引き連れて、この日以降に行ってみたのだが、即座にカウンター席に座って全員で食べることが出来た。
全員が美味しかったと満足顔であったことも念のため付言しておきたい。


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン+肩ロース+生姜+うずら卵¥1,120」@らーめん 小烏丸の写真小烏丸としては1年11か月ぶりの再訪であるが移転後は初訪問。

移転前は限定ラーメンを出して一部のラヲタが絶賛してそれなりの人気店であったが、なぜか移転してから二郎系ラーメン屋にシフトした店である。
全く行く気も起きないまま移転オープンから1年経ってしまったのだが、職場の若い衆が食いに行って「ライトな二郎でそれなりに美味しかった。」と言うのでちょいと興味が湧いて確かめに行ってみた次第。

土曜日午後零時46分、ビエント高崎なる会議室・展示ホール貸し出し施設1階に大きな店頭幕。
入店すると横一線のカウンター席に空きが3つ。
右手奥にある液晶の券売機にて表記食券を購入して、その横にある給水器にて水を汲んで、店側から案内されぬまま空席に座り、高台に紙チケを並べて置いた。
店主さんと助手1名の2名によるオペ。
当施設自体がまだ比較的新しいので、店内はとても綺麗である。

入店から15分ほどで、にんにく・あぶらと呪文を唱えると表記写真の一杯が着丼した。

小さめの白い丼に入ったスープは微乳化な豚骨醤油味ではあるが二郎感に乏しくミッキーローク並みの猫パンチ。
つけ麺に合いそうな角打ちストレートな中太麺は自家製のようであるが、食感はうどんライクで麺量は200gちょいといったところか。
豚はデフォがバラの巻きチャー1枚であるが脂身少な目なもの。
有料トッピングの豚肩ロース1枚は出汁殻のツナタイプで、うずら卵5個は薄味で汎用なもの。
摺りおろしの生姜はスープの下支えには多少なる程度にはマッチしている。
モヤシメインの野菜の量は少な目で、コールした脂はハンペンタイプ、細微塵なニンニクはそれなりの量が盛られていた。

私のような重度のジロリアン(死語)には全く響かない、なんちゃって二郎である。
移転オープンから1年経って、稼ぎ時であるはずの休日の昼飯時に空席が目立つくらいだから、推して知るべしであろう。

決して不味くはないが、二郎好きには全くおススメしない。
有料トッピングの豚肩ロースは食べた瞬間にきっと損した気分になるであろう。

ただし、カウンター席に備え付けられた爪楊枝は、とてもいいものなのでおススメしておくw

駐車場問題を抱えた前店舗にて限定ラーメンの営業を再開したような噂を耳にするので、潔く敗北を認めて駐車場完備のこちらで限定ラーメン出しとけばいいのにって思うのだが、それはきっと商売やったことのない素人考えなんだろうなぁ~笑




どうもごちそうさまでした。

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