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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.009点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば(醤油)¥780+味玉¥100」@もっこす 大倉山本店の写真初訪問。

神戸に帰省した折に中学時代の旧友と三宮で飲んだ後に寄ってみた。
友人曰く、「神戸を代表する老舗「もっこす」を食べなきゃダメだ。ただし、本店は美味くはない。」
たまたまではあるが、わしにとっては1年かけてのリベンジ訪問でもあった。

午後零時24分、店外待ち6名に接続。
先客たちも店内客も酔っぱらいで、イラつくほどにうるさいw

10数分後、店員に呼ばれて入店。
床は油でべとついており、注意が必要w

およそ5分ほどで着丼。
ネギとペラペラのチャーシューがたくさん。
スープはクドい感ある豚骨醤油味で、ライスに合いそう。
麺は九州豚骨ライクな極細ストレート。
味玉は強めの醤油味。
高崎にある「だるま大使」のパートⅡの下位互換のような味である。
それにしても、関西人の酔っぱらいは柄が悪すぎーw

お腹が空いての訪問なら、それなりに食えそうだが、飲みの後の一杯としては重すぎる。
この程度の味で行列が出来るとは、関西圏のラーメン文化はまだまだな印象を受けてしまう。

退店時の外並びは10名ちょい。

再訪はたぶんしない(笑)


どうもごちそうさまなわけだが。

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「特上盛り¥980」@山神山人 大倉山店の写真初訪問。

本当は前レビューの『大者』を2016年の食い納めにするつもりだったが、年末に実家の神戸へ帰省したので、せっかくだから神戸のラーメンでも食ってみるかとこちらではもはや誰もが知ってるらしい『もっこす』本店へ行ってみることにした。

実家からほど近いため、弟に借りた原チャで向かっていたものの、最近はカーナビに頼りっきりのためか、すぐには発見に至らずーw
原チャ走行中に浴びる冬の風が想像以上に寒く、もう帰ろうかと思っていたそんな時に発見したのがこちらで、一体どんな店かも全く分からずだがギリギリ営業時間に間に合うようなので、とりあえず入店してみた次第である。

大晦日午後2時55分、客の入りは半分ほど。
ちなみにこの日の閉店時間は午後3時。
まだ大丈夫ですか~?との問いに店長らしき男性がラーメンなら出来ますとの返答があったので、カウンター席へ着いた。

卓上にあるメニュー表を手に取り、しばし眺める。
なるほど~。セットメニューがお得な店なんだな~。
そしてメニュー表の一番手にあった豚骨の中で、とりあえず全部のせの表題をお願いした。

5分少々で表記写真の一杯が配膳。
スープは少な目だが、盛られた青ネギが豚骨ラーメンだと物語るビジュアルだ。

それではいただくことにいたしましょう♪

スープは薄茶濁食のマイルドで臭みのない豚骨だが、コクがいまいちでパンチに欠けるもの。
麺は白色極細ストレートのややパツな食感で麺量はそれなり。
具材は味の付いたバラチャーが5枚、味玉半身2個、やや多めの青ネギ、少々の肉味噌といったラインナップ。
バラチャーは柔らかく煮込まれ味付けも悪くはないが脂身が多めのため少々重いか。
味玉は白身が燻玉のような色合いだが、それほど印象に残るものでもなかった。
青ネギはやや粗めの小口切りのため少々苦みが気になるもの。
肉味噌は少量過ぎて殆ど味変機能を発揮せずだった。
スープに浮いた炒り胡麻はいい感じで機能していたのだが、やはりスープに物足りなさを感じるため、途中で卓上に置いてある高菜を加えてみたものの、う~ん・・・といった感じは変わらずだった。

決して不味くはないのだが、決め手に欠ける豚骨ラーメンである。


実家への帰り道で『もっこす本店』を発見!!
な~んだ、目と鼻の先にあるじゃねーかw
大通り沿いと思ったが、ちょっと脇道に逸れた場所にあったわけね。




どうもごちそうさまでした。

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「【限定】超濃厚 房’S零式¥1,000」@つけ麺 繁田の写真12月31日(木)初訪問。

大晦日なので営業している店はほぼチェーン店のみであろうことは最初から予測はしていたが、本日ネット検索3店舗目訪問の有名店にも見事にフラれて、ネット社会と言われる現在であってもネット情報の限界を感じながら、フラれた店舗の直ぐ近くにて嗅ぎ慣れた匂いに釣られてたまたま見つけたお店がこちら。

ネット情報によると三木市にあった『深夜食堂 房’S』という人気店が理由あって移転&店名変更して12月14日にこちらでリニューアルオープンしたらしい。

午前11時36分、外からだと店内の様子があまり伺えない和風な店構えの店内へ入る。
L字型カウンター席のみ10席のお店で店員さんは3名で先客は7名。
左手にある小さな券売機にて暫し思案する。
『スペシャルA¥1,000』というメニューが気になり、女性店員に訊ねてみると「濃厚なつけ汁のつけ麺」らしい。
きっと店舗前に達筆な手書きメニューが貼られていた限定20杯のことだなと思い、何となくポチっと押してみた。
この時点ではまだ「房’S」に関する情報は私の中では皆無のため、ただ単に「限定」&「超濃厚」の文字に釣られただけの話である。

和風テイストでお洒落な店内はかなり照明が落としてあり、ジャズ音楽も流れて和洋折衷な雰囲気を醸し出している。
カウンター席には個々に透明プラスチック製のランチョンマットが敷かれており、その上には箸置きに置かれた箸と銀色のコップがセットしてある。
まるで高級な和食料理屋の様相を呈しているのだが、カウンター高台には水差しが置かれており、水は客がセルフで汲むという何だかコンセプトが難解なお店でもある。

茹で時間が8〜10分掛かりますとの注意書きがあった通り、多少待たされた感があり、入店から19分後に表記写真の一杯が着丼。
かなりのこだわりがあるらしく、まずは麺をそのまま2、3本食べて、つけ汁は超濃厚なので麺は1/3ほど浸けて食べるようにとの事前説明があった。

まずは言われた通りにそのままで麺を食べてみる。
全粒粉で中太平打なストレート麺は加水率高めで茹で加減はやや硬めな印象。
表麺パツパツで中はモッチリした小麦香る麺であり、自家製麺であることのこだわりを感じる。
次につけ汁に1/3ほど浸けてから食べてみる。
つけ汁は温度はかなり低めで温く、糊状でドロドロとしている。
ただし、それは食材を煮詰めてとろみが出たというよりは、餡掛けの餡のように澱粉でとろみを付けたような印象を受ける。
味は豚骨よりも鶏&魚介と柚子風味を感じるもので塩分濃度は高めだが、謳い文句である超濃厚なコクや深みがあるわけでもない。
良く言えばライトな味わいなのだが、それは単に、とろみを付けることによって味がボヤけているだけなのかもしれない。
具材は麺上に大きめの豚バラチャー&やや小ぶりな鶏チャー各1枚。
いずれも下味はさほど付けられておらず、素材の味を感じることが出来るものだ。
しかし、いずれも冷えたもので、豚バラの脂身は白く固まってしまっており、これは温めてから提供した方が抵抗なく食べられるように感じた。
つけ汁には海苔が2枚、魚粉、ネギ、そして極太なメンマが3本沈んでいる。
メンマの味付けはかなりショッパーで、極太なので喰いごたえがあり。
途中からは上品に1/3だけつけ汁に浸けて食べる所作が面倒になって普通に食べ進めたのだが、ややショッパーな口中の中和剤として、そのまま食べたチャーシューたちがなかなかいい活躍をしてくれたように思う。

麺と具材を片してからスープ割りをお願いする。
「こってり」か「あっさり」が選べるらしく、あっさりをお願いすると、限定はご飯を入れることも可能だと言われたのでそれもお願いした。

スープ割りされたつけ汁は、ネギと柚子が散らされたもので、あっさり味をかなり期待していたが、想像以上に塩分濃度が高い印象を受け、ご飯が入っていてもかなりしょっぱいものだった。
つけ汁を出汁スープで割っているのだから、味は薄くなって当然のはずが一体どういうことなのだろうか。
もしかしたら、「麺を食していた際はつけ汁のとろみによって塩分濃度の直撃を回避できていた。」という私のニワカな仮説が意外と当たっているような気がしないでもない。
ご飯だけはレンゲで掬って何とか完食したが、しょっぱさに負けてスープは少し残した。

私には珍しく初訪で限定を食べるという大失態w
ただし既食後のネットの情報収集では、おそらくこの限定が前店舗のデフォメニューだったと推察されるので、結果オーライでまぁいいか。
今回はスープ割りをするまではギリで及第点のような気がしないでもなかったが、最後のスープ割りで全て台無し感があったため、最終的に表記評価点と相成った。

「袖振り合うも多生の縁」なので、ぜひ神戸でも名の通るような人気店に成長して欲しいと願う。
次回訪問の機会があれば、「デフォつけ」か「まぜそば」を食べてみることにしよう。

なお、後客は4名だった。


どうもごちそうさまでした。

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「白天降らー麺(しお)+地鶏味玉」@麺屋 天孫降臨の写真12月30日(水)初訪問。

神戸の実家に帰省中。
お墓参りに行った後、娘ほか3人を伴ってこちらへ訪問した。

午後2時5分、店外待ち5名に接続。
3軒のラーメン屋が軒を連ねている。
入り口に貼り紙がしてあり、年内は本日午後3時までで年明けは4日から営業開始とのこと。
また、今月14日には元町に2号店をオープンしたらしい。

回転率はかなり悪い店のようで、30分後にやっとこさ店内へ。
店内はかなり狭く一直線のカウンター8席のみで店主さんと助手1名によるオペレーション。
入り口左手の券売機にて、私が全員の食券を購入して手渡していく。
私は入り口の立て看板に雑誌の切り抜きが貼られていた表記食券をポチッとな。
食券回収時にしおorしょうゆの確認があり、何となく塩でお願いした。
そして、あいにく空いた席は4席だったことから、前客同様に私は立って食べることになった。

午後2時46分、表記写真の一杯が配膳。
見た目は濃厚そうなスープである。

まずはスープを一口。
ややとろみ感ある濃厚で塩分濃度が高めなスープであるが、後を引くようなくどさは感じられない。
鷄と豚と魚介がミックスされた味わいは、無化調らしいが旨味をちゃんと感じることが出来る。
麺は加水率低めな細麺で茹で加減はジャストな感じ。
表麺はツルツルではなくスープの持ち上げ具合は良好と言える。
具材は、美味な巻きチャー1枚、メンマ数本、青ネギ、海苔1枚、鰹節、大根おろしに薬味の柚子こしょうが載っている。
大根おろしと柚子こしょうを混ぜて食べた方が、より味わい深い味へと変貌を遂げた。
地鶏味玉の黄身はゼリータイプで、その色はまさに濃厚な玉子のそれであった。

麺と具材を片してから、レンゲでスープを飲み始める。
隣でつけ麺を食べている愛娘がまだ食べ終わりそうにないので飲み続けていたら、いつのまにやら完飲していた(笑)

娘が美味しいけど食べてというので、娘の極つけ麺(しょうゆ)を食べてみる。
麺は加水率高めなモチモチした中太平打ち麺だが、茹で加減はやや硬めで表麺はパツパツした感じであり、つけ汁はすでに冷えていたが、その味は塩より美味いものだった。

もし、再訪する機会があれば、次回はしょうゆ味にしてみようかな。
いや、まぜそばはどんなのが出てくるかかなり興味があるよな。

ちなみに、私以外の4人のうち3人は美味しかったとのこと。
ただし、唯一美味しくないと言った甥っ子は天の邪鬼であることは記しておこうか。


どうもごちそうさまでした。

※全メニュー価額変更されていたため、メニュー欄を更新しておきました。

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