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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.034点
最終レビュー日 2019年6月24日
407 189 7 3,598
レビュー 店舗 スキ いいね

「蓮えび小ラーメン(にんにく)+うずら卵¥1,000」@蓮爾 登戸店の写真初訪問。

たまたま川崎に行く所用があり、ちょいと寄ってみた。

土曜日午前11時17分、店横のコイパに車を停めて店外待ち4名に接続。
開店時間から間もないが、思っていたより列は短めで良かったと思う。
ちなみに店の入った建物は現在工事中である。

食券を買い行った前客が戻ってくると、食券を先に買うよう促され、店内へと。
入って左手にある券売機には小ラーメンの麺量は370gとの貼り紙あり。
少々悩んでから表記食券を購入した後、店員に食券を渡して、一人であることを告げ、また外待ちの列に並んだ。

回転はかなり悪いようで、それから30分経ってようやく列が前に進み、外待ち1番手になったところで、店内待ち席に移動するよう促された。

店内待ち席は3席で、各カウンター席には番号が振られている。
店はかなり年季が入っており、お世辞にも綺麗だとは言えない。
店員は2名だが、明らかに要領が悪いオペレーションのため、カウンター席には空席があるのに案内がない。
初訪で大ラーメンはオーダー出来ないらしく、何人かの客が食券を渡すと100円返金されて小ラーメンに強制的に変更させられていた。

おいおい、よぼよぼ爺さん、自分で大ラーメンは無理だと気付けよ、ボケてるのかw

店内待ちから10分ほどでカウンター席へ昇格。
そのタイミングで私の前に並んでいた客へ着丼。
ロットは3杯で回しており、次は私の番である。

が、ここからまた待たされる。
前客が食べ終わり席を立ち、店内で食べている客は誰もいなくなった。
店内を見渡すと貼り紙がしてあり、現金100円でうずら卵をトッピングできるらしいのでカウンターに100円を置いた。

カウンターに案内されてから、20分ほどでやっとコール確認。
にんにく&うずら卵をコールすると、表記写真の一杯が着丼。

待ち客7人に接続してから、約1時間後の出来事である。
いったい何のために食券を事前回収したのだろうか笑

盛りはかな~りショボい。
麺量370gなんてのは明らかにブラフで、せいぜい300gあるかないかといったところだし、野菜はかなり少な目で、豚は出汁取り用赤身の小さいのが3個である。

色んな意味でテンションはガタ落ちだが食べ始める。

スープはドロっとしていて甘みのあるもので、その名の通り、かなり海老ペイストが効いているため、海老好きにはたまらない。
麺はうねった極太麺で芯の残る硬めの茹で加減のため、ワシワシと食らうタイプ。
少な目な野菜はほぼモヤシのクタで、赤身の豚の味はそれなり、うずら卵は汎用なものだった。

腹八分目での完食。
もちろんスープは完飲せず。

ごちそうさまを告げて店を出ると、外待ち客は10人ちょいだった。

独特の麺と独特のスープは唯一無二な感があり貴重ではあるが、ここまで待って食べる価値があるかどうかは甚だ疑問である。

いつまでも消えないニンニクの辛味を口中に感じながら、次回は店の本来のスープの味がちゃんと分かるであろう普通のラーメンにして、豚増し&野菜増しは必須だなと思った。




どうもごちそうさまでした。

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「特製白湯そば¥1,000」@地球の中華そばの写真初訪問。

以前からBMしていたこちらへ連れと一緒にお邪魔してみた。
日曜日、開店1時間前に店前を通過すると、すでに1人のおっちゃんが待っているw
さすがに1時間前に並ぶ気にはなれず30分ほど時間を潰して戻ると、すでに10名ちょいが並んでいるw
店内は11席との情報なので、これだと開店と同時に店内へは入れそうもない。

午前11時30分、定時開店。
開店待ちは40人前後と長蛇の列は、さすがに有名人気店である。

暫く外で待っていると、若い助手さんに人数確認を受けた後、食券を買うよう言われていざ店内へ。
店内入ってすぐ左手にある券売機にて、私は表記を連れは特製地球の塩そばをチョイス。
いったんまた外へ出て、店前のベンチにて食券の事前回収~。
それから5分ほど待って再度店内へ誘われ、カウンター席に座った。

カウンター前にはそれぞれのメニューについてどんな食材が使用されているかの説明文が貼られている。
このどこどこ県産のなんちゃらってのを見て、すでに美味しいと思う人も多いんだろうなぁ~w

「具材の全てを自家製で仕込んでいます。」とのこと。

午前11時55分、表記写真の一杯が配膳。
やや薄い茶白濁のスープの表面は、やや泡立っており、香味油が見て取れる。

まずはスープをひと口。
鶏ガラ以外に牛&豚骨を使用しているらしく、味わいが通常の鶏白湯なスープではない。
またクリーミーさや濃厚さは感じられず、少しぼやけた印象のスープである。
ラーメンの種類によって使い分けるという自家製麺は、ストレートな全粒粉入りの細麺で加水率は高め。
具材は豚&鶏チャーが各2枚、穂先メンマ、味玉、鶏つみれ、焦がしネギに刻みネギというラインアップ。
鶏チャー&つみれは他店にはない独特の隠し味的な味付けがされたもので、細微にまでこだわりを見せるこの店ならではといった印象だった。

駐車場へ戻る際に連れに特製塩そばの感想を求めると、今までに食べた塩ラーメンで一番美味しかったとのことで「97点」との評価だった。

ん?
もしかして店の説明文に酔いしれた口か?w
それともそれほどまで美味しかったのだろうか?

これは塩を食べに再訪せねばなるまいな。


なお、退店時の並びは40名前後だった。



どうもごちそうさまでした。

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「小ラーメン(にんにく)」@豚星。の写真初訪問。

かなり評判のいい二郎系のお店なので、以前から一度は行ってみて、適正評価をかまさねばと思っていました。
店主さんは直系二郎出身らしいので、かなり期待しての訪問でもあります。

帰宅ラッシュの電車を乗り継いで、もう疲労困憊w

7月28日(火)午後6時58分、店前に到着。
あれ?看板に何も書いてないじゃないの…。
迷惑駐車禁止のデッカイ貼り紙に『豚星』の文字を発見して入店。
入り口右手の小さな券売機にて表記食券と、その隣の自販機で黒烏龍茶を購入して、カウンター席へ。
カウンター席のみで8割くらい埋まってる状態だった。
人気店なので行列を覚悟していたが、すんなり座れて良かった。
ここのカウンターの半分以上は机をくっつけただけの臨時カウンターであることにすぐ気付く。
まさに居抜き店ならではの趣を感じる光景である。
オペは店主さんと少しやんちゃそうな助手2名の計3名。
あまり混んでいないので、のんびりと談笑しながら仕事をしている様子。
カウンターが高く厨房内を覗けない造りになっており、とても残念。

カウンター上の食券が回収されてから10分少々、表記をコールして着丼。
野菜がテカテカと光っているのが印象的で、豚は野菜の下に埋もれていた。

それではまず、スープを一口。
お~、なかなか美味しいじゃまいか♪
やや塩気が強い気もするが、豚感あって、これは上出来な味。
次に麺をいただきます。
二郎標準より、やや細身の中太平打麺で茹で加減はミディアム。
てか、何だかこの麺とてもイケますぜ、兄貴♪
豚は2枚で、しっとりしたロースな食感でなかなか美味。
しかし、やや冷たいので、スープに浸けてから食べることにした。
キャベ率高めの野菜は、いい塩梅で、ニンニクはそれなりに機能していた。
最後にスープを何口か飲んだが、非常にバランスのとれたスープだった。

いやぁ~、美味いね豚星。。
二郎好きなら誰もが美味しいと認める味だと思う。
美味さレベルで言えば、めじろ台やひばりが丘と肩を並べる二郎系トップクラスだね。

店を出てからの帰り道で、久し振りにわざわざ遠征して良かったな~と思える一杯だった。
ただし、麺の一部にダマが出来ていたので、今回は表記点に留めることにした。


なお、退店時はカウンター席の9割程度の客の入りだった。
平日はこの後の時間帯が混むのかなぁ~、ニワカだから全く知らんけどーw





他のメニューも是非食べてみたいと思います。
どうもごちそうさまでした。

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「小豚(にんにく・あぶら)+汁なし+ネギ」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真約2ヶ月ぶりの再訪。
横浜出張の帰りに職場の後輩と運転手さんを引き連れて寄ってみた。

午後零時15分、待ち人15名に接続。
意外と待ち人が少なくて良かった。

その10分後には、飛び石から店前へ移動して、表記食券を購入した。
汁なしが美味しいと評判のお店なので楽しみでもある。
ちなみに後輩は大豚Wで運転手さんは小ラーメン。
プロレスラーのような巨体の後輩には朝飯前の量なのかもしれないが、私は少し意地悪なので撃沈しないかなと密かに期待していたw

店前3名に昇格した時に大きさ確認があり、同時35分に着席した。
二郎系ラーメンを食べたことがなくて作法を知らない運転手さんがたまたま隣席になって良かった良かった。
それから10分程で表記をコールして着丼となった。

うわぁ、とても美味そうなビジュアルだなぁ。
豚はあぶらにまみれて俺を育ててくれそうなギラギラぶりだわw

まずは汁なしだけに、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ…。
しかし、思いのほか汁が入ってたので、さほど懸命に混ぜなくても大丈夫だった。
そして、麺と具材をまとめてズズズーッと。

二郎標準よりやや細目の平打ち麺は、パツパツ硬めの茹で加減で締まった感じ。
カエシと脂をまとって、なかなかいい塩梅だ。
豚は関内定番の巻きバラ5枚で、1枚目を口に含むと軽く感動を覚える美味さだった。
野菜はキャベ率高めだが、コールなしだと大した量ではない。
ネギは有料だけあって量もなかなかで、味のいいアクセントになって、やはり入れて正解だった。

中盤までは、大台に載る味だよなぁ~。と食べ進ためていたのだが、後半になるにつれて段々とその気持ちが萎えてくる。

普段は小ラーメンを食べている私にとって、豚は欲張りすぎだった。
あぶらマシにしたのもギラギラ輝く豚たちを見ていたら、こりゃ失敗だったなと思う。
それ以上につらかったのは、汁の量が予想外に多かったことだった。
麺と具材が汁に浸る頃になると味が濃すぎて美味しさが半減してしまうのだ。

大者の汁なしの方が汁が少量で混ぜるのは大変だが、最後まで美味しく食べられるなと思った。


10分足らずで全て平らげて席を立ち、4席ほど入り口側に座った後輩に「頑張れよ!」と声を掛けようと思ったが、もうそこに彼の姿はなかった…。
マジかよwと思って近くのコンビニに入ると、お茶を2本買ってレジで会計している彼がそこにいた…。

おいおい、今まで私が見た中で一番ラーメンを食べるのが早かったのはラーメン博士だったが、彼に勝るとも劣らん早食いじゃないかーw

いつか2人のロットバトルを演出して、ぜひ闘わせてみたいなとマジで思った。

なお、退店時の並びは9名だった。
関内二郎も意外と空いてる日があったりするんだなぁ…。


今日の一杯はデトックス効果が抜群だったらしく、帰りに2度パーキングに寄ってもらった。
その都度、後輩がお茶を買っているのが妙に気になった。
すでに2リットルを飲み干さんとしている彼に「よく飲むね~。」と声を掛けた。
すると、スープを完飲したので異常にのどが渇くのだと言う。
出された物を全部食べないと作った人に対して失礼だと思うとつい全部飲み干してしまうのだと…。

きっと彼は育ちがいいからそう思うのだろうなと思う。
でも、そもそも二郎のスープは飲み干す必要はないから大丈夫だよと教えてあげた。

すると彼は、巨体に似つかわしくない無邪気な笑顔で、「次回からそうします。」と答えるのだった。


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン(にんにく・あぶら)」@ラーメン二郎 湘南藤沢店の写真単身赴任先への帰り道に100キロほど寄り道して、約4か月半ぶりにお邪魔してきましたーw
前回は関内二郎との連食で麺のみしか完食出来ずに撃沈した苦い想い出のある二郎だったりするので、ある意味でリベンジ訪問と言えるかもしれません。

午後2時25分、店内外待ち25名に接続。
メシ時を過ぎてのこの並びは凄い人気店ですねぇ~。
厨房内3名&店外客整理1名の4名によるオペレーション。
同時55分、券売機に置いてあるレンゲを持って着席します。
いやぁ~、それにしても回転がとっても早いですね~。
それから3分少々で表記をコールし着丼となりました。
スゴイすごい。殆ど無駄な時間がない素晴らしいオペレーションですね~。

しかし、あんまり綺麗な見た目の一杯ではないですねぇ~。
野菜はキャべ率高めですが、一見盛りなのか他店の野菜少な目の量ですし。

それでは液体油の層を掻き混ぜてから、まずスープをひと口。
やはり予想通りの豚感弱めのライトなスープですね。
前回もぺラい印象だったので、あぶらをコールして正解だったようです。
麺は中太でモチモチしたうどんのような感じですが、悪くないです。
麺量は二郎標準よりやや多めと言った印象かな。
豚2枚は、味が抜けておりFZ感も弱めではあるものの、いずれも大きくて分厚いもので、脂身はもたれる感はなく、なかなか美味しい。
ニンニクはそれなりに辛味のあるものでした。

最後にスープを何口か飲んでみます。
う~ん…ややカラメですが、残念ながら旨味には欠けるものですね~。

冒頭にも書いたように前回は関内二郎との連食だったため、今回の方が美味しくは感じましたが、まぁそこそこ美味い二郎てな感じでしょうか。
モチモチしたうどんのような麺とかライトなスープが好きな人にはおススメできる二郎かと思います。

なお、退店時の並びは店内待ち8名でした。
あれッ?wたった40分ほどで、随分と行列が短くなっちゃったな~w
平日は午後2時半までが昼営業時間なので、それが影響してるのかも…?


※もし私のニワカなレビューを参考に二郎を食べに行く方がいる場合、私が連食した二郎は+2点くらいにした方が「適正評価」かと思います。京急川崎とか、仙川とか、蒲田とか…あとドコだっけかー?w


どうもごちそうさまでした。

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「小ぶた(にんにく・あぶら)」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真本日、横浜出張の際、昼食でこちらへ寄ってみました。

11時31分、30人ほどの待ち客に接続。
さすが人気店ですね~。

店前待ちになったので、表記食券を購入。
その後すぐに助手の食券確認あり。

午後零時ジャスト、カウンター中央付近に着席。
いやぁ~、本当に回転が速い二郎ですなぁ~とつくづく思う。

同時4分、表記をコールして着丼。
やっぱり盛りは大したことないですなぁ~。

まずはスープをひと口。
インスパの超甘いスープを経験済みのためか、以前ほどみりん風調味料の甘さを感じず、なかなかいい塩梅の仕上がり具合だと思う。
中太麺は思いのほかパツパツとしており、インスパ店を連想するもので、茹で加減は硬めだった。
麺量は他店二郎に比して、それほど多くはない。
豚は奇抜な味付けなく、簡単に噛み切れる柔らかさで、なかなか美味しい。
ただ、これを「神豚」と呼ぶ人は、間違いなくニワカ君だよなと改めて思う。
野菜は他店の少なめ程度の量で、アブラは大者には劣るものだった。

同時10分、退店時の行列は40人近くまで延びていた。
昼時ではあるが、この長蛇の列…。
やっぱ関内二郎は超人気店なんだなぁ~。


初めて二郎を食べた職場の後輩曰く、「二郎にハマる意味がなんとなく分かった。」とのこと。


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 相模大野店の写真ラーメン二郎33店舗目。

人はここをスモジと呼ぶ。
「相模」という地名が「相撲」と似ていて
店主が元お相撲さんだからきっとそう呼ばれているのだろう。
そしてその店主がこれまた「曲者」であると巷では言われている。
独自のHPでも
【当店は少しややこしいお店です。よろしいですか?ラーメン二郎相模大野店店主】などと喧伝していたりする。
果たしてどんな曲者店主がどんなこだわりの一杯を作ってくれるのだろうか。


1月30日午後8時21分、店前に到着。
店主と助手2名で待ち客はないがほぼ満席。
入口カウンター角席に座るよう助手から案内あり。
店主も助手もお客も何故か笑顔は見られない。
独特の張り詰めた空気感に押されて、水汲むの忘れてたーw
店主は、元相撲取りだけあって体が大きくて今でも強そう。
張り手を食らったら一発でKOされそうだな。

おそらく次々ロットだろうとのんびりと店主や助手の様子を見ていた。

しばらくすると店主のコール確認が始まった。
「ラーメンの方」と店主が一言。
何も答えない客に対しては
店主が両耳に手を当てながら
「ニンニク入れますかー?」と挑発的な態度でさらに一言。

あ~これが噂のスモジ劇場ですかね。
こんな感じだと確かに見てるだけでも気分は良くないですね~。

そんなことを考えていると今度はこちらを見て
「ラーメンの方」とコール確認が私に入ったようだ。
ちょっと自分の予想より早かったので
念のため「自分ですか?」と店主に聞いてみる。
しかし店主からの返答はない。
そしてお決まりのポーズを取られて
「ニンニク入れますかー?」と挑発の一言。

小馬鹿にされたようで何だか気分は悪いが
「野菜少なめ・にんにく」をコールした。

すると店主は私に配膳される丼から野菜をつかみ取り
茹で上がったばかりの野菜が積まれた山にそれを叩きつけた。

おいおい、その程度でイラつくなよ。
てか、食べ物粗末に扱うんじゃねーよ。

「いただきます。」の一言がどうしても出てこなかった。


丼が大きいのもあるが、明らかに全体の盛りもスープも少な目。
スープはカエシが強いだけで豚の出汁感なく酸味があるものでイマイチ。
麺は中太平打ち麺で硬めだがモチ感あって悪くはない。
豚は小さくてペラいのが2枚で臭みなくガシ感はないが特に美味しくもない。
麺量が一之江や歌舞伎町並みに少なかったので、あっという間に完食となった。
もしかしたら一見のニワカだと見限られ麺量を減らされたのかもしれない。

店主の接客態度は悪いが味がいい店舗なのだろうと
実は密かに期待していただけに非常に残念な気持ちでいっぱいだった。
「ごちそうさまでした。」のひとことだけは言って席を立った。
店主はこちらを一瞥することもなく、「はい、どうも。」とそれに返答した。

ちなみに帰り際は店内待ち3名だった。

何だか心も腹も満たされなくて、このまま帰宅するのははばかれる気分だ。
車に戻ってナビを検索すると目的地までの距離は18キロと表示された。
関東二郎全店を制覇する前に私にはどうしても確かめておきたいことがあった。


そして私は自宅とは方向の違う八王子方面へと車を走らせた。

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「小ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真ラーメン二郎29店舗目。

う~ん、どうしようか。
先ほど上野毛二郎で食べてから1時間も経っていない。
近場に川崎競馬場と川崎太師があるから少し時間潰すかな。
でも3店目予定の仙川二郎は17時半開店だしなぁ・・・
などと逡巡としながらもこちらへ。

午前11時58分、店内待ち2名に連結。
意外と混んでないんだなと思いきや10分ほどで待ちは10名ほどに。
作業着のお客さんが多いのは場所柄であろうか。
事前に大きさ確認あったので、座って間もなく表記コールとなり
午後零時10分に着丼となった。

見た目は上野毛と同じく大人し目で、液体油は少なめ。
スープはカエシ弱く豚感は乏しく少し甘めで酸味を感じる。
麺量は二郎標準量で、やや二郎標準より細め中太麺の柔麺で
モチが感あって、これまた見た目同様に何だか上野毛と似た様相。
豚はシーチキン豚で臭みはないが味には乏しいものだった。
初訪問につき今回は下ブレであった可能性はあるものの
近場にあってもここはちょっとホームにはなり得ないかなぁ、あくまでも私的に。
ただし椅子を増やしての連席配慮は初めての経験だったので新鮮だった。
みんなかなり窮屈そうではあったんだけどもねぇーw
なお、退店時の待ちはそれほど増えておらず8名ほどでした。

はてさて、夕方までどうやって時間を潰そうかと、とりあえず川崎太師へ。
やけに沢山いる警備員に導かれるがまま巨大な無料駐車場に辿り着き
愛車としばしのお別れをして、歩くこと15分で同太師到着。
線香買って煙浴びーの、お賽銭投げて祈願しーの、おみくじ引ーの、嫁ぎーの。
てか、ま、ま、ま、まさかの人生二度目の【凶】を引いちまったじゃねーか!こんちくしょう!
気を取り直して、凶のおみくじを結びーの、再度引き直しーの、【吉】を引きーの、でやっぱ嬉しーのう♪
※おみくじは何度も引いていいようですが、本当は日を改めて引かなきゃならんらしいです。


そうこうしてるうちに2時間ほどが経過したので
本日3軒目予定の仙川二郎へと向かう無邪気な私なのであった。

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「小ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真ラーメン二郎24店舗目。
いよいよ頂きが見えてきたな…とまた大袈裟な表現だなw

環七新新代田店のウマい一杯をいただいてから3時間が経過。
以前に関内の1時間半後に湘南藤沢にチャレンジし
麺のみしか完食出来なかった恥ずべき過去を持つ身であるが
これだけ時間空けば余裕っしょ~。って本当は少し心配かも。

12月28日午後6時2分、20数名の外待ち客に連結。
開店間もないため、次々と待ち客が店内へ流れていき満席となり
背後霊9名+外待ち1名への連結だと判明。
10分弱で小ラーメンの食券を購入後に背後霊へと昇格し、
約15分ほどで着席出来ました。
店員3名で15席もあるので回転率はかなりいいお店です。

背後霊時に食券確認があったため
それから5分ほどで表記をコールし着丼となりました。

液体油の層があるので少し掻き混ぜた後
ここもレンゲがないため丼を持ちあげスープを一口。
少しライトな二郎のスープだ。なかなかウマいぞ。
次は麺をいただきましょう。ツルツルツル~っと。
二郎にしては少し細めの中太麺で、西台二郎ほどではないものの
多少モチ感に欠ける麺ですが、これもなかなかイケてます。
それに一杯ずつ麺上げ後即提供されるスタイルなので
麺は熱々の状態でいただけて寒い季節には有り難い一杯。
豚は少し小さめのものが3.5枚ほど。
豚が美味しいとの前評判だったので期待していましたが
これは二郎では標準程度で少し残念賞~。

食べる前の心配は杞憂に終わり、最後まで撃沈せず
美味しくいただくことが出来ました。
まぁ、うまくまとまった納得できる一杯と言ったところでしょうか。

いやぁ~、それにしても体重の増加がハンパない。
ここ3カ月足らずで15キロも増えてます。
イケメンも台無しで、いよいよ単なる豚メンと化してきたぜ。
これで私もとうとう君たちの仲間入りができそうだ。
おい、豚どもヨロシクな!


なんつって。

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「小ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 湘南藤沢店の写真12月14日(日)午前11時37分、店前に到着。
背後霊+別室待ちを併せて15名前後の待ち人に接続。
人生初の二郎連食となります。

数分後には背後霊に昇格し、12時過ぎに着席。
10分ほどでコール確認あり、野菜少なめ・ニンニクをコール。
ただし、イケメンの店員さんが2人同時にコールを確認したので
少しだけ嫌な予感が…。


「少なめのニンニク、お待ちどうさまでした!」

やっぱりか…野菜が全然少なめになってないし…
野菜少なめとニンニクのコールが何かごっちゃになってるし…


普段であれば、コール間違いなんて大して気にはならないことですが
今日は絶対にダメ!
だって人生初の二郎連食なのだから…。
関内二郎を完食して、まだ1時間半も経ってないんだし…(汗)。

スープは亀戸二郎と同じような味で
少し酸味があり、あまり私好みじゃありません。
麺はデロ麺でモチモチしており私好みで、量もなかなか多いです。
豚は可もなく不可もなくでした。

半分くらい食べたところで完食するのは早々と諦め
麺の完食のみに全神経を集中しました。
やはり完食は出来ず、コールを間違えた店員が悪いんだと
心中で責任転嫁の上、野菜を大量に残し
二郎で満腹以上に満たされた腹と
少し後ろめたい気持ちを抱えながらお店を後にしました。


あ~、もう二度と二郎連食なんて無謀なことはやめよう…(苦笑)

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