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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.016点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(にんにく)¥730+九条ネギ¥100」@ラーメン二郎 京都店の写真初訪問。
直系二郎41店舗目。

ちょっと遅めの夏休みを取って神戸へ帰省した帰りにこちらへ寄ってみた。

京都に来るのは20数年ぶりだろうか。
京都タワーに見覚えはあるが、街の様子は随分と変わってしまったように思う。
駅に着いたらちょうど伝説のポケモンがいたため京都土産にと捕まえて、まだまだ時間的に余裕があったので、電車ではなく路線バスに乗ってゴープラでポケモンを捕獲しながら二郎に向かうことにした。

約1時間後、目的地最寄りのバス停に到着し、歩くこと5分でやっとこさ到着。
京都駅から8キロほどしか離れていないが、バスだと1時間を要し、電車だと2回乗り換えが必要となかなか難儀な場所にある。

開店時間25分前だが直系二郎ではお馴染みである店前の行列はなし。
もしや臨休?と少々焦り気味で状況確認をすると、入り口は店舗右側にある扉の奥にあるらしい。
恐る恐るその扉を開けると、およそ10メートルほど先にサラリーマンが一人。
どうやら先客はまだ1人しかいないようだ。
暫くするとぽつりぽつりと後客がきて、開店10分ほど前に助手が出てきて、ラーメンの大きさ確認があった。
ちなみにカタメ希望者は丁重に断られていた。

定刻にいざ開店。
あ~、この人が店主さんだったのか。
入り口入ってすぐ右手にある大型券売機にて表題の食券を購入、店側の指示に従って、カウンター席は右奥からつめて座った。
開店時はカウンター席にいくつか空きがあったものの、ロット提供までには満席になり外待ちも出ているようだが、店内から確認することは出来ない。
また、カウンター前も標高高く、厨房内を覗きみることは出来ない構造になっている。

まずは小鉢擦りきり一杯に盛られた大量の九条ネギが届いた。
それから間もなくニンニクをコールして、午後5時5分、表記写真の一杯が着丼となった。

それでは待望の一杯をいただくことにしようか。

スープはかなりライトな豚骨醤油で背脂&液体油の量も微量で飲み干すことに抵抗を感じないやや甘めのもの。
クニュっとした二郎オーションな麺は加水率やや高めで麺量は二郎標準300g程度。
野菜はそれなりの量でミドルな茹で加減のものでキャベ率は低め。
豚は赤身7割脂身3割で噛みちぎる必要があるガシっとした食感のもの。
ニンニクはしっかりと細微塵にされていた。
一通り味見をした後、一気に九条ネギを投入すると、一気にネギラーメンへと様変わりw
九条ネギは苦味は一切なく甘みを伴うものだった。

それなりに評価の高いレビューを拝見していただけに残念な感は否めない。
期待値が上がるので、遠征補正は出来れば勘弁願いたいものだ。
関西仕様にすると、この味になってしまうのだろうか。

いずれにしても物足りない感のある二郎である。
中盤からは卓上調味料を頼りに食う羽目になってしまった。


帰りの新幹線の時間もあって、退店時の並びの確認は失念したが、数名程度であったと思われる。


なお、最寄り駅から最短距離の二郎はこちらで間違いなさそうである。



どうもごちそうさまなわけだが。

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