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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.030点
最終レビュー日 2019年6月17日
404 188 7 3,579
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン小 ぶた入り(にんにく)¥850」@ラーメン二郎 新潟店の写真6か月ぶりの再訪。

午後零時20分、店内待ち6人に接続。
わしは表題をチョイスし、連れはラーメン小で食券確認の際に「少な目」でお願いした。

それから15分ほどでカウンター席へ移動し、10分後にコールして着丼。

う~ん…明らかに豚の量がおかしい…。
枚数はわしの方が多いが、大きさ的には連れの圧勝で、量的には同等くらいか。

こうなってくると「ぶた入り」とは何ぞや?と言いたくなってくる。
たかだか150円くらいでガタガタ言うな!と言いたい輩もいるだろうが、わしはガタガタ言うのだ。
スープは前回同様で茹で汁で薄めた感のある良く言えばライトなもの。
もちろん二郎の看板があればそれなりに客は入る味だが、これ以上客が増えることはなさそうな気がする味であった。

おいおい、遠征補正の諸兄どもは勘弁願いたいものだぜ~。

ちなみに連れの評価は、「パンチはないけどマイルドで食べやすい。でもマイルドだから食べ続けていると飽きる味だった。」とのことで84点。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「ラーメン小 ぶた入り(にんにく)¥850」@ラーメン二郎 新潟店の写真およそ1か月ぶりの再訪。

新潟青物釣行の帰りにまた寄ってみた。

午前10時ちょいすぎ、コイパに車を停めて店内へ入ると、ちょうど開店待ちの先客たちがカウンター席に座ったばかりの様子であり、私は中待ち1番手のようだった。

券売機にて小ラーメンの紙チケを買うつもりだったが、越後もちぶたに惹かれて、ついつい表題の紙チケをゲットして、店内待ち1番手の椅子に腰掛けた。

後客がポツポツと来るものの、休日であっても今はあまり混まないのだろうか。

厨房には店主さんと助手2名。
暫くすると助手から、なぜか私と次の客にだけ人数&ラーメンの大きさ確認が入った。

ちょっとおかしいなと訝し気に待っていると、案の定、次客とテーブルで相席で食えという。

店内待ちは私を含めても6名しかいないのになぜ??
確かに短時間での提供は有り難い話ではあるのだが、見知らぬ客との相席はなかなか気まずい。

仕方なく立ち上がり、水とレンゲを取りに行った後、テーブル席に移動した。
次客は面白くなさそうに自然と斜向かいに座った。

それから間もなく、食券回収となって「ニンニク」でお願いすると、あっという間に着丼となった。
まだ1stロットが配膳される前の入店から15分後の出来事である。

それでは気を取り直して、いただくことにしようか。

微乳化なスープはカエシがかなり弱めで超ライトな豚骨醤油味で明らかに味が薄すぎるものだ。
少し食べてから私には珍しくカエシボトルを2回し入れて、ついでにパウダー状の一味も投入した。
相席の客も首を傾げながらカエシを掛けていたので、決して私に提供された一杯だけの問題ではないようだ。
中太平打ち麺の茹で加減はミドルで、麺量は300gよりやや少なめか。
豚はそれなりの越後モチ豚の腕肉が6枚入っていたが、鶏肉のような食感のもので一部には骨片が付いており、味もイマイチなものだった。
その他の具材は、キャベツの芯が混じったシャキなモヤシの盛りは少な目で、細微塵なニンニクの量はそれなりだった。

麺と具材を片してから、最後にスープを飲んでみた。
ライトではあるが、それなりにカエシが効いている。

いつも天地に返してから食すため、大抵はそこまでスープの印象は変わらないのが常なのだが、今回は上手く撹拌出来ていなかった可能性があったのかもしれない。

しかし、いつもに比してイマイチな豚とスープであったことは確かなのである。


次回訪問は、また秋の青物シーズンになるだろうか。



なお、退店時は中待ち3名といったところだった。




どうもごちそうさまでした。

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「極にぼ¥770+餃子&小ライスセット¥200」@中華そば 石黒の写真初訪問。

新潟へ釣行の際、新潟の釣り友に美味いラーメン屋だと聞いての訪問。

平日午前11時2分、店前の共有駐車場に車を停め、店内へ入って右手にある大型券売機にて友人がおススメする表記ラーメンをポチり、そしてランチタイムサービスの餃子(3個)&小ライスのセットもお得感あるなと思い、ポチってみた。
ちなみに同セットはお好きなラーメンにセットできるとのこと。

ホールにいた女性店員さんに食券を手渡すと、カウンター席へどうぞ〜♪と案内された。
が、それはカウンター席と言う名の相席テーブルではないかw
まぁ、8人掛けのテーブル席を6人掛けで使用しており、それほどのストレスは感じないのだが、やはり相席は相席に違いなく、見知らぬお客さんが真正面にいるのは決していい気分ではないわな(笑)

なかなかの人気店のようで、次から次へと来客ありで、決して少なくはない客席がいつの間にか満席状態になった。
客層は平日の昼間だと言うこともあってか、営業のサラリーマンが多かったように思う。

入店から10分少々で表記写真の一杯が着丼。
それではいただいてみることにしようかな。

ややとろみのある茶濁スープは、煮干し感のあるものだが甘みが強くややクドいもの。
この甘みは鶏に由来するものだろうか、かなり煮詰まった感のあるスープである。
中太角打ちな麺は加水率やや高めなコシのある細うどんライクで、スープとの絡みは良好だ。
具材はバラチャー2枚、メンマ、味玉半身、玉ねぎ微塵、そして三つ葉が散らしてある。
チャーは煮豚タイプで柔らかで、味玉&メンマはそれなり。
このスープには玉ねぎの微塵は欠かせないような気がした。

麺と具材を片してから、スープをレンゲで何杯か掬って小ライスへと。
丁度いい塩梅のおじやになるかと思ったが、これでもややクドさが気になる感じではあった。

ちなみに餃子は汎用な味のもので、ライスは新潟だけあっていいお米を使っているようで美味しかった。

まぁ、煮干しの名店には行ったことがないので、この煮干しのチューニングがどうとかこうとかノガキは垂れようもないのだが、味濃いめなラーメンが好きな人にはウケるテイストなのだろうという印象ではあったかな。


再訪の機会があれば、次はつけ麺でも食してみたいと思う。



どうもごちそーさんなわけだが。

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「ラーメン小 ぶた入り(にんにく)¥850」@ラーメン二郎 新潟店の写真およそ1年5か月ぶりの再訪。

新潟へショアジギングに行った際に職場の友人と一緒に久々に寄ってみた。

土曜日午後3時20分、カウンター&テーブル席は満席で店内待ちはなし。
入り口右手の大型券売機にて表記食券を友人が2枚購入。
交通費はいらんと私が拒否したので、じゃあせめて奢らせて欲しいとの申し出によるもの。

開店当初は無理くり10席も置いて窮屈だった店内待ち椅子だったが、今は6席と適度な数に減らされていた。
オペは店主さんと若気な助手2名で、うち一名は風貌&言葉遣いからして大陸の人だと思われる。

店内待ち椅子にてラーメンの大きさ確認あり。

そして入店から12分後、大陸助手にテーブル席へ案内されて、食券を手渡した。
その際に私のコールは「にんにく」で、友人は「普通」でお願いし、それから間もなく、表記写真の一杯が着丼となった。

それでは久々の一杯をいただくことにしようか。

乳化の進んだスープはカエシが弱めのライトな豚骨醤油味で以前の印象とさほど大きくは変わらない。
中太平打ち麺は独特の香りがするもので、茹で加減はミドルで麺量は300gジャストといったところか。
豚はやや小ぶりな越後モチ豚の腕肉が6枚入っており、うち1枚は見た目に難があるものでやや筋張ったところもあったものの、味的には悪いものではなかった。
その他は、ほぼモヤシのシャキな野菜の盛りは少な目で、細微塵なニンニクの量はそれなりといったところだった。


以前に訪問した際に比べると、麺の風味と豚の使用部位は変わっていたが、スープ自体に大きな変化は見られず、大きく印象が異なるものではなかった。
ちなみに、たまーに「大者」を共にする友人は、ライトな味で食べやすく美味しかったとのこと。
おそらくガツンとカエシの効いたカラメのスープが好みの人には、デフォだと物足りなく感じる味かもしれないが、私的にはそれなりに美味しかったと思う。


またショアジギに来た際にでも、寄ってみることにしようかな。



なお、退店時は店内待ち5名だった。



どうもごちそうさまんさたばさーw

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「ラーメン小 ぶた入り(にんにく)」@ラーメン二郎 新潟店の写真12月13日(日)開店日以来の訪問。

朝5時半から新潟西港にて新潟の友人とルアー釣り。
50cm前後のサゴシ(サワラ)を2本釣り上げてから、こちらへお邪魔してみた。

最寄りの大型駐車場に愛車を停めて、午前10時33分に開店待ち14名へ接続。
先頭の若いカップル以外は車道側に一列になって並んでいる。

あっ!車に財布忘れてきた!w

小走りで駐車場までを往復して改めて再接続。
あ~あ、たった3分間で3名も増えてやがるぜ~(笑)

3分ほど前倒しでの開店となり、先客が店内へと吸い込まれていく。
開店時の行列は30名ちょっとだった。

店内入り口右手にある券売機にて表記食券を購入し、店内待ち椅子へと。
椅子は10脚置いてあるが、その間隔があまりにも狭すぎるため、かなり窮屈だ。
また、その背後には4人掛けのテーブル席が1つ、所狭しと置かれている。

今日は店主さんと男性助手2名によるオペレーション。
坊主頭の彼は開店時に見掛けたが、茶髪メッシュな彼は初見である。
てか、開店時にいた女性助手が一人もいなくて私にとっては残念無念だw

開店して6分後にファーストロットの配膳開始。
そして、その6分後にはセカンドロットの配膳が早々と開始された。
あまりの早さに驚嘆するとともに一抹の不安を覚える。

坊主君がホールに出てきて、私を含むサードロット6名にラーメンの大きさを確認していく。
開店からもう1カ月を過ぎたが、接客にはまだまだぎこちなさが残っていた。

ファーストロット開始から10分後、ロットバトルの勝者が席を立って勝利の雄叫びを上げる(嘘)
すかさず坊主君が先頭の待ち客にカウンター席への移動を促す。

そして間髪いれずに、

『ニンニク入れますかー?』

とまさかのコール確認。

サードロットの配膳開始が開店からなんと16分後なのである。

いやいやいや、いくらなんでもそれは早すぎでないのかい??
もちろん誰もが10分以内に完食出来るようなラーメン屋であれば適正なスピードであると言えるが、ここは『ラーメン二郎』である。
案の定、先頭待ちだったカップルの女性はまだ半分も食べ終えてはいない。
その彼氏はもう食べ終えている様子ではあったが、二郎ではよく見る光景の彼女待ち状態である。

サードロット最終配膳者となる私は、この時点で今後の展開を全て悟った(笑)

サードロット4番手までの配膳は許容範囲ではあったと思う。
しかし、そこからが全く予定通りに回らなくなってしまい、坊主君は成す術なく戸惑いの週末だ。
それを見かねた店主さんが厨房から出てきて、自ら食券回収&コール確認。
その結果、私の前客と私はテーブル席にて相席で食うことになった。

私にとっては想定の範囲内ではあったものの、私と相席になった彼にとっては、一緒に来た彼女と相席になれなかったばかりか、知らないおっさん(私)と相席になっただけでなく、サードロット配膳開始から9分後のラーメンを食べることになり、

『なんて日だっ!!!(怒)』

てな心境ではなかったかと、私は同情を禁じ得ない(笑)

気を取り直して・・・

まずはスープをひと口。
やはり新規開店日とは全く異なるスープである。
非乳化で液体油の表層が見て取れるが、非乳化のガツンとくるカエシの醤油感は弱く塩分濃度は低めで甘さも控えめのライトな味わいである。
だからと言って決してボヤっとしたスープというわけではなく、これはこれで成立しており決して不味くはない。
二郎好きな方々には大宮二郎系のスープだと言えば、その味の系統がだいたい理解できるかと思う。
麺は加水率高めな中太平打ちでモチ感のあるものであり、二郎標準よりやや少なめの量か。
ただし、配膳までに10分近くが経過しているため、すでにスープを大量に吸ってブヨブヨした麺であり、茹で加減や正確な量については、残念ながら判読不能である。
豚は野菜の下に殆どが隠れており、引っ張り出して数えたところ、大小交えて4.5枚といったところか。
1個は味の染みた繊維質でほぐれる赤身だったが、それ以外はロース的な食感のものだ。
腕肉やバラ肉を基本的に使用する二郎にとっては珍しい食感のものであり、以前にこのような豚を神保町二郎で食べたことがあると記憶しているが、新潟産の豚肉を使用していると何処かで耳にしたこともあることから、さすがに高価なロース肉を使用しているとは思えないため、これは色見からしてモモ肉なのかもしれない。
野菜はキャべ率が非常に高く量もそれなりに盛られているが、表記画像でも確認出来るように、かなり緑が色濃いものがほとんどで、その茹で加減はややシャキ寄りである。
細微塵なニンニクの量はあまり多くはなかった。

半分ほど具材を食べた後、卓上の白胡椒を投入してからラストスパート。
7分ほどで固形物を片付けて、最後にスープを何口か飲んでみる。
二郎系には珍しく油の玉が表層に浮かんだスープは、飲むことに抵抗を感じないあっさりしたもので完飲しようかと思った。
しかし、もしかしたら追加料金を取られずに駐車場を出場できるかもとの思いが脳裏を過ぎり、テーブルを拭いた後、坊主君から丼はそのままでいいとの返答を受けて席を立ち、足早に駐車場へと向かった。

二郎そのものの味を求めて遠征訪問すれば、きっと何か物足りないとガッカリする人もいるとは思うが、そのライトな味わいのバランスは、決して直系二郎特製醤油のお湯割りと揶揄されるものではなく、ちゃんとスープとして成立しているものだった。
ただし、今回の回転重視の弊害を看過するわけにはいかないため、-2点の減点とし今回は表記評価点としたことをご容赦願いたい。

結局、追加の駐車料金を徴収された。
全てのことは財布を忘れた自分自身の落ち度であり、まさに自業自得である。

帰りの車窓越しに二郎前の行列を確認する。
店外の待ち人は30名を軽く超えており、それは開店1カ月を経過した今もその人気は未だ衰えていないことを如実に物語るものだった。

また新潟釣行の際はお邪魔することにしよう。


どうもごちそうさまでした。

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「らーめん小(にんにく)」@ラーメン二郎 新潟店の写真11月8日(日)初訪問。
直系二郎37店舗目。

そろそろ新潟へ青物釣りにでも行こうかなと思っていたタイミングで、ラーメン二郎新潟店が新規オープンするという。
私もジロガーの端くれwとして、これは行くっきゃないでしょ。
まぁ新規オープンとは言っても、ラーメン二郎松戸店二代目店主が故郷に錦を飾る的な新潟店をオープンするってことではあるのだけど…。

午前4時58分、開店待ち約150名に接続。
ただし、それはネット情報を鵜呑みにしての人数であり、実際のところ一体何人並んでいるのかは、まだ暗いし大勢すぎてよく分からない。
ただ、限定100杯にはありつけないことは一見してすぐに分かる人数だった。
少し見込みが甘かったなと少々反省。
これじゃあ、追加分でも無理な気がしたが、宣告があるまではダメ元で待ってみることにした。
新潟はあいにくの雨で天気予報だとやみそうにない。

接続から15分ほどで、千住大橋の助手さんが前から人数をカウントして近付いてくるのを発見。
私は135番とカウントされ通りすぎて行った。
よし、間違いなく追加分で喰えることが確定したなとホッと安堵の溜め息。

その後、行列の最後尾に二郎各店の店主さん&助手さんが大集結して何やら話し合いをしていた。
追加杯数と宣告方法でも話し合っているのであろうか。

午前5時30分すぎ、整理券配付が開始されたようで、行列が前へと動き始める。
その5分後、無事に整理券をGETした♪
私が渡された番号は143番だった。
あれ?8人ほど増えてやがるぜ、さては割り込み野郎だな?
ちなみに整理券は70枚ほど追加で配付されて宣告となった模様。

午後零時半にまた来るよう言われたので、それまでの間は新潟西港にて青物のルアー釣りをすることに。

釣果は50センチupのサワラが1匹のみ。
周りもほとんど釣果なしなので、まだ少し時期が早かったかも…。
カッパを着ていたが雨足が激しく体の芯から冷えてきたので、3時間ほどで切り上げて他の場所で適当に時間を潰すことにした。

そして、指定された時間にいざ再訪すると、何処かで見掛けた助手さんから整理券&番号確認があり、案内された位置にお邪魔虫~。
お~、いるよいるよ。三田本店の総帥がオレンジの上下に白いエプロンして、体に花とか挿して随分と楽しそうだ。
あちらにもこちらにも何処かで見た店主さん&助手さんのオンパレード。

それから30分後に入店となり、入口右手にある券売機にて表記食券を購入し、8席ある店内待ち席へ座った。
給水機はカウンター席中央に設置されており、その横にレンゲ&爪楊枝が置いてある。
厨房内には応援に来た方々が新潟店の新人さん5名(男2・女3)に教えながらオペレーションを進めている様子。

順々に右へ右へと待ち席を移動して、10分ほどでカウンター一番奥の12番席へ。
箸は黒いプラスチック製と割り箸が選択可能で、卓上調味料は胡椒と醤油ボトル。

ここでいきなり総帥から、応援勤務はもうやめて、この後は全て新潟スタッフだけでやるよう厳命され、厨房内は少々パニックに~(笑)

そして、午後1時18分、提供順はぐちゃぐちゃながらも、新潟美人な店員さんのコール確認により、表記写真の一杯が店主さんから配膳となった。

お~、松戸では非乳化&表層油スープだったのが、見事なまでの乳化スープへと様変わりしてるよ。

まずはレンゲでスープを一口。
塩分濃度高めでマイルドな甘みあるスープだ。
その表層には大小さまざまな背脂の塊が浮いている。
麺は加水率高めのモチ感ある中太平打ち麺でゆで加減はやや柔めか。
豚は腕肉2枚で1枚は赤身のみのしっとりとしたもので、もう1枚は脂身メインな噛みごたえのあるもの。
あとの具材はシャキ感残るキャベ率高めな野菜と標準量でしっかりと微塵にされたニンニク。

美味い美味いと平らげて、スープを半分ほど残して完食となった。

松戸二代目のスープ&味を期待して遠征してきた諸君にとっては残念なものだったと思うが、店主さんも色々と熟考した上でこのスープ&味にしようと決めたのだと思う。

塩分濃度高めはやや気になるものの、今日のクオリティーを保って営業を続ければ、間違いなく長蛇の列が絶えない人気店になるはずである。

新潟に釣りに来た際は必ず立ち寄らせていただきたく思う。

新規オープン誠におめでとうございます。
これからも頑張って下さいませ。


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン並(にんにく)」@ラーメン イエローの写真今日は新潟西港にて新潟時代の職場の同僚と夜明け前からルアー釣り。
久々の釣果ゼロという残念な結果に終わり、その帰りに寄ったのがこちら。
店主さんが直系二郎での修業経験有りとの事前情報があったので、ちょっぴり期待しての初訪だった。

こちらへの道程で本日新規開店の二郎インスパ店を発見。
怖ろしいほどの開店待ちの行列がかなり驚く。
そこは全然美味しくないからと教えてあげたい気分だった。
ちなみに人気行列店らしいイエローの目と鼻の先に出店というグンマーでよく見掛けるコバンザメ商法の様相であり、その商魂はたくましいの一言に尽きる。

開店時間30分前に店前駐車場に到着。
先客はまだ誰もいなかったので、しばし車内にて待機。
その10分後、事前に申し合わせたかのように次々と駐車場が埋まっていく。
急いで車を降りて行列に接続した。

定時開店。
入り口正面にある券売機にて表記食券を購入。
並は麺量200gで700円の価格設定。
二郎デフォの麺量は300gなので大(800円)と少し迷ったが、ダイエット中だし不味いと困るので「並」を選択した。

店主さんと女性助手2名の計3名でのオペレーション。
カウンター左から座って行くように助手から指示があり、まず給水機横のコップに給水機で水を汲んだ。
チョロチョロとしか水の出ない給水機だった。
そしてカウンター席へ行ってみると氷の入った水差しが置いてあるではないか。
なんだよ~給水機は撤去すればいいじゃーんと思う。

出足は遅かったが、いつの間にか店内は満席となり、店内待ちまで発生している。
さすが噂に違わぬ人気店なんだなぁ~。

カウンター席は足置きのパイプが備え付けられており座り心地がとてもいい。
カウンター席から厨房内全体が見渡せる作りとなっており、待ち時間は退屈しない。
誠実そうな店主さんが丼ぶりを温めたり、麺や野菜を茹でたりと一人で大忙し。
テボでの茹で数からファーストはロット6杯のようだ。
女性助手2人は入って間もないのか不明だが、ぎこちない動きであまり機能していない様子だった。

午前11時42分、表記をコールして着丼。

液体油の量がハンパなく大量のためレンゲでスープを掬えないので仕方なく麺からいただく。
麺はインスパ店やNS系のような丸太パツパツ麺で、スープとの絡みはあまり良くない。
液体油を纏った麺は熱くて食べづらかったが、麺量は想像以上に少なかった。
豚はそれなりの大きさ厚さのものが2枚で食感は悪くないが、味付けが弱い。
モヤシ率高めの野菜はややシャキ感の残るもので、一緒に茹でていないためモヤシとキャベツが分離していた。
にんにくの量は控えめだった。
麺と具材を食べ終えた後のスープは、液体油の層がまだ厚く、背脂も大量に浮いていたので、レンゲで勢いよく掻き混ぜていたら、スープがズボンに掛かっちまったわw
肝心のスープの味は、甘さと酸味が比較的強いもので、しょっぱさは控えめだった。

なお、退店時は店内待ち12名だった。
前記某店の新規開店がなければ、普段は倍くらいの並びがあるのかも。


確かに二郎イズムを感じさせる一杯ではあったが、あっさり大宮とジャンク千住を変な形で融合させたスープに、相性の良くないインスパ麺を合体させたような残念な仕上がりだった。
しかし千住のようにカエシの効いたスープにデロの平打ち麺に変えれば、かなり美味い一杯に化ける可能性は秘めているように感じた。

また新潟釣り遠征の際にでも寄ってみたいと思う。


どうもごちそうさまでした。

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「鹽濁白湯麺(塩とんこつらーめん)+春野菜」@麺屋 あごすけの写真午前5時から寺泊で釣りをして、悪条件の中でどうにかサゴシ(サワラの幼魚)を1本釣り上げ、昨日は素通りした高田城の満開の桜を堪能した後、昨日のリベンジも兼ねて本日はこちらにお邪魔しました。
約4~5年振りの再訪となります。

午前11時23分、風防ビニールシートのある軒先の待合椅子最後尾に接続。
客層は私も含めてイケメン&イケ女なカップルが多い印象です。
私が好んで食する二郎系でよく見掛けるラヲタは殆どいません。

同時29分に開店となり、店入り口前椅子待ち最後尾であることが判明。
そこでメニューを渡されて、事前にオーダーするシステムなんですね。
ちゃきちゃきした女性フロア店員さんに表記一杯をオーダーしました。
ちなみに春野菜は200円也~。

午後零時4分、店内椅子待ち6名に昇格です。
店内は古びた木造調の作りでjazzが流れていたりします。
とてもいい雰囲気のお店ですねぇ~。
それから3分ほどでカウンター席に案内されました。
カウンターからは厨房内が良く見えます。
ちなみに店主さんはコックさんのような出で立ち。
たかがラーメン屋の店主ではなく、俺は一廉の料理人であるというプライドの表れなのでしょうか。
それにしても店員さんがみんな元気一杯だなぁ~。
厨房内からも『ありがとうございましたー!』と威勢のいい声が聞こえてきます。
ははぁ~ん。道理で厨房内の店主と店員は、あごに特殊なものを装備しているわけなんですねぇ~。


そして同時13分、表記写真の一杯が運ばれてきました。

予想通りでしたが、春野菜のキャベツとニンジンの彩りがとても美しく、目に美味しい一杯に仕上がっていますね。
それではいただきましょう。

スープは臭みの無い白濁豚骨で鼻腔に抜ける洋風な風味を感じるもの。
もちろん、ニワカのラーメンマンである私には、それが何の風味なのかさっぱり分かりませんw
それに美味しいスープなんですが、スープに輪郭が感じられないため何だか少し物足りない。
そのまま何口か飲んだ後、卓上のコショウを振り掛けてからまた飲んでみます。
うん、この方がやはり美味しく感じられますね~。
豚バラチャーシューは1枚載っており、多少厚みがあるものなので食べごたえがあり、味も美味しい。
麺は細めストレートで食感があり、かんすい臭は殆ど感じない。
春野菜は歯ごたえのある茹で加減で、わずかに下味が付けられているものの、素材の味が感じられて美味しい。
その他の野菜やニンニクチップなどの具材、そしてスープに浮いた焦がしネギは、とてもいい味のアクセントになっていました。
飲むのに適したスープだったので、スープを完飲しての完食です。


総じて美味しい一杯でしたが、デフォではスープの輪郭がおぼろげだった点が少し残念な気がしました。
春野菜のトッピングは、目に美味しく食べて美味しくさらに身体にもきっといいはずなので、店員さんがおススメしていたのが良く分かりますし、私からもおススメします。


いつも行列の絶えない上越では随一の名店ですが、それに恥じない一杯を提供しているなと思いました。

なお、退店時はあいにくの雨模様でしたが、風防ビニールシート席から行列が溢れだしていました。


美味しかったです。
どうもごちそうさまでした。

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「まぜそば(野菜ちょい増し)」@麺マッチョ 竹尾本店の写真4月12日(日)

新潟の二郎系ラーメンが食べたくて、新潟の友人と『イエロー』へ行くも残念無念の定休日w
検索で次に掛かってたのがこちらでした。
店名が怪しすぎですwww

午後8時24分、『今日は野菜はちょい増ししか出来ません。』との貼り紙がされた自動ドアをナゼか手動で開けて店内へ入ると先客は10名ほど。
ホール担当は2名のおば様店員。

私は、まぜそば大盛りに野菜ちょい増しとアブラ増しを、友人はラーメン普通盛り(野菜ちょい増し・にんにくなし)をお願いしました。
こちらはデフォでにんにくが載ってるとのこと。

二郎を知らない友人にニワカの私がしばし二郎講釈を垂れていたところ、同時38分、二人とも注文の品が運ばれてきました。

先ずは友人のラーメンスープを一口頂きます。

全然二郎のスープじゃないじゃーん!
それにハッキリ言うと不味いよ、このスープは。

私の方は、表記写真のとおり、これでもかって感じで具材が載ってます。
てか、マヨネーズがデフォで多すぎだろw

とりあえず混ぜ混ぜしましょう。
あ~あ。またまぜそばなのに汁が大杉漣だろこれはw

とりあえず食べてみましょう。
だいたい味の想像はつくけどさ。

やっぱりだよ。
たっぷりソースを塗ったお好み焼きにマヨネーズぶっかけて、そこに水を足したみたいな感じだわ。

麺は太目の角のとれたインスパに有りがちなパツパツ麺でやや硬め。
てか、大盛り(麺300グラム)明らかになくね?

半分も食べると麺も具材もドロドロスープにヒタヒタですわ。

これって、なんか過去にも経験があったような…w

意地で完食してやりましたよ。
もちろん、変なスープは飲みませんよ。
私は、まぜそばを頼んだわけですからね(キリッ)

友人は残しています。
まぁ、仕方のないことだと思います。

で、お会計へ行く際に何気なく伝票を見たわけです。

ふ~ん。伝票に無料トッピングを書き込むシステムなんだねぇ~。

てか、俺のトッピングが野菜ちょい増しだけになってるじゃん。
てか、おいおい、まぜそば大盛り頼んだのに大盛りになってねーじゃねーか!
道理で麺量が少ないわけだわ。

まぁ、結果的に助かったわけだけどもwww

あ~あ。
おばさん店員、トイレに立った客の食べかけのラーメン片そうとして、丼の中に客が使用済みのティッシュを入れちまってるよw

この店の店員、大丈夫なのか?!w

まぜそば自体の評価点-店員のミスオーダー10点で表記評価点とした。

新潟のみなさん、これは二郎とは全く別の食べ物ですので、くれぐれも誤解のないようお願いします!


ごちそうさまでした。

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このレビューは移転前のものです。

「上越中華ソバ(塩・肉増し)950円+税」@GO GO 宝来軒の写真やっほー!
爆釣だよ、爆釣~。
サゴシ5本釣れたよ!
サゴシって、サワラの幼魚なんだけどね。
幼魚と言っても50㎝以上あるんだからね。

で、テンション高めで、上越で一番評価の高い『あごすけ』に寄ってみたんだけど…

行列長っっ!!!
40人は軽く超えてる感じだわ。

じゃあ…と、次に評判いい『龍馬軒』に向かったわけだけど、道中にある高田城の桜が満開なわけですよ。
花見目的の観光客がウッジャウジャ…。
もう渋滞半端ないし、イヤになっちまうわけです、桜は綺麗だけど。

で、どうにか渋滞抜けて目的地に来てみれば…

あれ?開いてない?
てか、なんか貼り紙してあるじゃんか。
ん?4月8日に移転した?
は、いいけど、住所が区画整理地区なんちゃら…で、全く分からねーwww

で、最終的にGO! GO!のネーミングになんとなく惹かれたという安易な理由で、こちらにお邪魔したわけです。
もちろん、人気店だから検索に掛かったわけですが…。

あごすけ訪問から、既に1時間半が経過したわけで、午前2時起きの私はもうフラフラで、さきほどの元気はすっかり消え失せていました…。


午後1時49分、8割ほど客席の埋まった店内の2人掛けテーブル席に案内されました。

メニュー表を見て、表記をオーダー。

同時57分、表記写真の一杯が運ばれてきました。
なんか、随分と早くね?

チャーシューが所狭しと並べられています。
真ん中に載せられた擦りおろし生姜と極太メンマとプカプカ浮いたみじん切りの玉ねぎが特徴的で、香味油の層が異常に厚くて気になります。

それではいただきます。
まずはスープを一口。
熱っ!!厚っ!!だから、熱っ!!てな感じで、混ぜてから飲んでもレンゲ内の半分は香味油!!

仕方ない麺を喰らうか。
このタイプのラーメンには少し太目のパツパツ麺で小麦じゃなくカンスイ香るもの。
チャーシューはバラが3枚とペラペラの赤身が4枚で味は可もなく不可もなく。
極太メンマは3本で、これは美味しい。
プカプカ玉ねぎは生で少し苦味あり。
私は平気だけどこれダメな人いそうだなとおもう。
あとは汎用な海苔とナルトが1枚ずつ。
あっという間に平らげて、プカプカ玉ねぎをレンゲで掬って食べました。

あ~。スープは生姜風味がちゃんとするんだね~。
でも、続けて飲むとしょっぱくて、飲むには適してないスープだわ。

じゃあ、何に適してるスープかって?

それは表記点を御覧になって御判断下さい。

退店時の客は4人でした。
まぁ、もう飯時じゃないしね。

そうそう。
お会計した目がクリクリした女性店員さんは、エキゾチックな感じでとても可愛い方でした。



どうもごちそうさまでした。

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