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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.020点
最終レビュー日 2019年10月23日
447 207 7 3,821
レビュー 店舗 スキ いいね

「まぜそば¥880」@ラーメン ジライヤの写真前レビューの続きである。

ラーメンを半分ほど食したところで表記写真のまぜそばが着丼した。

美味そうなビジュアルだが、明らかに麺量が減らされていないのが一目瞭然。
ラーメンだけでなくまぜそばもオーダー通りに出さねーのかよ。と少なからず怒りがこみ上げてくる。
ワシはまぜそばも200グラムでお願いしたのだが、デフォ量300グラムは優にあるだろコレ。

と、そんなことをグダグタ考えてても麺量が減るわけでもないので、とりあえず美味そうなまぜそばから食うことにした。

具材は、ロングな豚バラ、モヤシ、ニラ、卵黄、チーズ、ポテチ、ベビースター、揚げ玉とまぜそばの具材オンパレードの上に網状に掛けられたマヨネーズ。
具材の下にはラーメンと同じ極太なオーション麺が300グラムちょい。
丼底に溜まった醤油色のタレをしっかりと麺に絡めてからいただく。

まぁ、マヨラーなワシにとって、網目マヨのまぜそばが不味いわけがないわなぁ〜。
ニラやチーズやポテチやベビースターや揚げ玉が味のアクセントとして機能するので短調になりがちなまぜそばも飽きることなく食える。
具材に違いはあれど、麺やタレの感じが渋川のほしのと似通っており、もしや両店主に繋がりがあるのではないかと思わされた。
味の抜けた豚バラ肉もマヨネーズとタレが絡めばそれなりに食えたのだが、まだ残りのラーメンを半分食わねばならぬので無理して食うのは諦めることにした。

ここで、フーッとため息。

美味しくないと予め分かったものを食うことはこの上なく辛いものである。
それは生きることに意味などないと悟った哲学者の人生と同様の辛さなのではなかろうか。


ラーメンのモヤシの下に埋もれた極太麺を引っ張り出してはただただ食らった。
モヤシとまだ半分しか食ってない豚バラを食うことはとうの昔に諦めて、麺だけは何とか完食したいと思った。

そもそも店側がワシの申告どおりに麺量を減らしてさえくれていれば、こんな嫌な想いをせずに両方とも普通に完食出来たのによー

そんな恨み節を脳内でブツブツと呟きながらも、どうにか麺だけは胃の中に納め、両丼ぶりを高台に上げてテーブルを拭いてから席を立った。

残したのは決してワシが悪いわけではない。
色んな意味で全部お前らが悪いんじゃボケ。
身分不相応な注文をした自分のことは棚に上げて自分自身にはそう言い聞かせた。


帰りの車中で急に気分が悪くなり、このまま運転して帰るのは危険だと判断して、1時間半ほど太田のパーキングエリアで休憩を取った。

こんなに気持ち悪くなったのは、三田二郎と千住二郎を連食して以来だから何年振りのことだろうか。
もう決して若くないし、そろそろ二郎系が辛くなってきた今日この頃。

皆さんはくれぐれも無理な連食はしないよう注意を喚起したいのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「ラーメン(オーション麺・にんにく)¥780+生卵¥70」@ラーメン ジライヤの写真初訪問。

特に行きたい店でもなかったのだが、ある方に何度もオヌヌメされたので一度行ったみることにした。

日曜日午後1時、店横の駐車場に車を停めて、店前にデカデカとそびえ立つ緑地に黄色い字で店名が書かれた看板を撮影してから入店。

ここは券売機がなく少し変わった食券制のお店なので、一見客にはかなり分かりづらい。
入口真正面のテーブルに細長いプラ製の食券が幾つかの食券立ての中にメニューごとに立ててあり、そこのプラ券を持ってからカウンター席に座って先会計というスタイルなのだ。

食券選択の際にラーメンは麺量(普通か大盛)と麺の種類を決めねばならない。
普通麺とオーション麺があるのだが、ワシは迷わずオーション麺の麺量250グラムの食券を手に取った。

ここで暫し考える。

うーん。
まぜそばも食べてみたい。

前橋から40キロで下道50分と思ったより早くは着いたのだが、果たして再訪する機会はあるのか。
まぜそばは麺量300グラムであり、合わせて550グラムだとワシの許容量を超える。
しかし、両方とも麺量を減らして申告すれば、一度に食えるのではないのか。

そして意を決し、人生初のラーメン&まぜそば同時食いにチャレンジすることにして、まぜそばの食券も手に取って、中待ち2名に接続した。

店主さんと助手1名によるオペ。
変則的な会計システムのため回転率は悪い。
居抜き店なので店内は広いが、あまり綺麗ではない。
客層はガテン系をメインにラヲタや家族連れが混じるという印象。

何か客との些細なトラブルが起こる度に店主と助手がいちいち厨房奥に消えて秘密会議を開催してから客に対応していた。

10分程で助手から案内があり、カウンター席へと移動。
食券回収&会計の際に細々とオーダー内容を助手から訊かれるスタイル。
スープは醤油、豚はロング、コールはニンニク、麺量はそれぞれ200グラム、そして口頭オーダーの生卵をお願いすると、助手が手持ちのホワイトボードにオーダー内容を記載していた。

お会計¥1,730也。

入店から23分後、表記写真の一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
あーこれはダメだな。と瞬時に察知。
一度渋川のほしので味薄めでオーダーした際のペラいスープと同じ味だった。
この店の売りらしい極太オーション麺も見た目食感ともにほしのと同じ。
豚はインパクトだけの代物で味の抜けたバラ肉。
野菜は量が多いだけのモヤシ。
生卵は相場より20円高いが、普通の生卵だった。

スープに塩や味噌があったり、限定メニューだけではなく、常識ではあり得ないような極太麺や超幅広麺などを提供して耳目を集めようとすること全てに合点がいく代物だわ。

てか、麺量が明らかに200グラムに減量されていないジャマイカ。
たった50グラムでガタガタ言うなと思うなかれ。
ワシはこの後、まぜそばも食べなくちゃならんのだよ、諸君。

もう嫌な予感しかしない。

そして、不満と不安を感じながらも麺と豚を半分ほど食べたところで、まぜそばが着丼したのでR。


以下、次レビューにつづく。

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「辛つけめん¥850+ブタ入アブラ¥70」@ラーメン すくえ屋の写真2回目の訪問。

職場のモテ男とチャリ男を引き連れての訪問。
この日は道中で祭りをやっていて大渋滞に巻き込まれ参った。

平日午後6時半すぎ。
先客は、まばら。

前回国産豚ラーメンを食ったので、標題をチョイス。
これは本家にはないメニューである。

全マシコールして着席から10分足らずで着丼。

見た目に反してつけ汁はさほど辛くはないが、液体油と背脂の量がハンパなく、ボヤけた味。
そしてやはり野菜は変な味がして不味い。
麺の水切りが甘いのは言うまでもないことか。
ブタ入アブラの出番なんて何処にもない状態だったが、勿体ないと思って麺に絡めた後につけ汁にドボンしたら、もはやアブラまみれ地獄と化して気持ち悪くなってしまった。

それでも気合いで完食した自分を褒めてやりたいと思う。

ギトギトのつけ麺が大好物の方はお好きにどうぞ。

どうもごちそうさまなわけだが。

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「国産豚ラーメン¥1,100+煮卵+生卵」@ラーメン すくえ屋の写真初訪問。

いち大は二郎インスパイア。
フタツメは東京トナリインスパイア。
ダイサンは大者インスパイア。
そしてここすくえ屋は富士丸インスパイア。
ここまでのパクリのオンパレードはもはや中国かとツッコミが入るレベル。
おまけに標題のメニュー名まで本家をパクるというのはもう言葉が出ない笑

日曜日午後1時過ぎ。
中待ち4名に接続。

オペは年配者と若僧の2名。

テボ茹でだが、茹で時間は2分ほどと短め。

着席から17分後に着丼。
コールはニンニク、あぶら、生姜。
国産豚ラーメンなのに普通のラーメン出されてクレームつけた。
間違えておいて、若僧は逆ギレ気味。
さすがのいち大クオリティーである。

見た目は見事なまでに富士丸風。
スープもなかなかの再現ぶり。
麺は大者チックな生煮え気味。
麺量は本家より少なめ。
豚は甘めの下味付きでトリミングされていないため、当たりハズレが半端ないのも、本家に合わせたか?
残念すぎるのは、野菜。
変な味がして不味い。
何度も何度も同じ野菜を茹でているようで、茹で湯を替えてないのが原因か。

まぁ、代替え店にはなりそう。

ごちそうさまなわけだが。

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「極濃厚煮干そば(中盛)+味玉¥950」@煮干中華そば専門 煮干丸の写真初訪問。

自宅への帰り道。
富士丸西新井大師店の店長が変わって美味しくなったらしいので寄ってみようと思ったのだが、環七にて車中から確認すると開店10分前で10人ほど並んでおり、今夜はどうしても20時までにグンマーに戻りたかったため即座に諦めて、次は川越二郎にナビを合わせてリスタートしたところ、ナビが案内したのは首都高からの外環道ではなく、まさかの首都高を与野で降りて大宮経由の下道だったw
さすがに下道18キロを走ると時間に間に合いそうもなく、信号待ちの際に「大宮 ラーメン」で検索したらヒットしたこちらにお邪魔してみた次第である。
なお、こちらは川越で有名な中村家総本山の2号店らしいが、ワシはよう知らん笑

日曜日午後6時30分すぎ、大宮駅近くの30分300円の駐車場に停めて、グーグルナビで歩くこと2分で雑居ビル2階にある当店を発見!
階段を上がると、右手に券売機があり、表題をポチった。
濃厚な煮干を殆ど食べたことがないので、経験値を上げるためのチョイスである。

店内へ入ると窓際のカウンター席に誘われ、食券を渡す際に中盛でお願いした。
変則のT字カウンターは先客で殆ど埋まっており、男性客が多い印象を受ける。
店員は2名だが、窓際だと厨房が背面のためオペの様子は窺えない。

入店から8分後に表記写真の一杯が着丼。
見事なセメント色した煮干スープである。

先ずレンゲでスープを一口。
豚骨ベースだと思われるため甘みはなく、やや煮干の苦味はあるがエグミは控えめで、煮干粉由来のザラつきも感じないスープではあるが、その名のとおり、かなり濃厚な煮干味であり粘度は高くドロドロである。
麺は加水率低めの中細角打ちストレートタイプで、中盛だけにそれなりの麺量があった。
具材は、ホロホロと崩れる豚バラチャー2枚、刻んだ長ネギと浅葱と玉ねぎ、岩海苔、そして黄身がゼリーの味玉。
しかし、いずれのトッピングも残念ながらスープに完敗しており大して機能はしていないため、中盤で飽きがきてしまった。
仕方がないので、卓上にあった髑髏マークの内臓オイルを興味本位で入れてみる。

入れたらアカンやつやったわーw
本当はボトルに書かれた説明のニンニクの文字に惹かれたのだが、内臓が臭くて不味くなってしまったぜw

それでも固形物は全て片して、2口ほどスープを飲んで、ご馳走様とした。

この間、評判のいい海月を食べて薄々気付いてはいたが、セメント煮干はワシには合わんことを今回は自らしみじみと悟った。
駄菓子菓子、煮干しは決して嫌いではないので、ダッペ県にある煮干では一番評価の高いお店には近々行ってみたいと思っている。

なお、後客はあまり来なかったため、退店時のカウンターは寂しげな様相を呈していた。

提供が早かったお陰で、駐車場の追加料金を払わなくて済んだのはラッキーだった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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「特製蛤そば¥1,130」@中華そば 四つ葉の写真およそ2年8ヶ月ぶりの再訪。

この日は東松山で所用があり、その前に少し遅めのお昼を済ませておこうと久々に連れとお邪魔した。

平日午後1時34分、土砂降りの雨の中、未舗装の駐車場の水溜りに気をつけながら、店前設置の券売機にて表題を2人ともにチョイス。
外待ち客4名に接続すると、直ぐに女性店員が出てきて、食券回収。
その3分後には寿司屋のカウンター席に案内された。

それから13分後、表記写真の一杯が配膳となった。
以前訪問時と見た目的にはさほど変化はない。

先ずはスープを一口。
蛤の出汁がしっかりと感じられる美味しいスープで、以前よりカエシは強め。
中細ストレートな麺は以前よりも加水率は高めに設定されているが、スープとの相性は決して悪くない。
具材は豚肩ロースのレアチャー、鶏レアチャー、味玉、穂先メンマ、海苔、出し殻の蛤、そして薬味の三つ葉。
豚レアチャーはそのまま食べても、スープで泳がせてから食べても美味しい。
味玉は薄味だが、スープがややクドいので、ちょうどいい塩梅だ。
メンマはしっかりと味の付いたもので、海苔は磯の香りがする美味しいものだった。
出し殻の蛤は、その名の通りの出し殻の蛤であったが、薬味の三つ葉はなかなかいいアクセントとして機能していた。

3年ぶりに食べたけど、相変わらず美味いね四つ葉の蛤そば。
とはいえ、コスパが特別いい感はないので、これくらいの評価点が妥当なのかと。
ちなみにワシの場合、85点以上はオヌヌメの一杯なのでR。

どっかの誰かさんみたいに何でもかんでも90点台を乱発されたら、何が美味くてオヌヌメなのかさっぱり判別出来んし、参考にもならんからね〜(嫌味
思い当たる節のある輩どもは今後気をつけなはれや!w

なお、おばさん店員のイヤイヤ働かされてるヤル気のない感じの接客は以前同様で少し気になった。

ところで、ここの作り置きの握り寿司ってのは、回転寿司のものよりは美味いのかね〜。
ラーメン屋で安価な握り寿司が食えるってだけで美味いと思うような目出度い輩以外の意見を求む!w



どうもごちそうさまなわけだが。

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「ラーメン・大盛(にんにく・ねぎ)+味玉+生姜¥1,010」@ラーメン一心の写真およそ2か月ぶりの再訪。
東松山駅前での所用を済ませ、以前から行きたいと思っていた「ラーメンそら」を検索すると、平日は夜営業のみだってよー。
じゃあ、人生初の「汁捨て」を食べに千住二郎まで行くか?いや、でも遠いよな。
じゃあ、「横道」に初訪問?いや、私は忖度出来ない質だから、もし口に合わなければ抹殺されるかもしれぬw
じゃあ、ここでいいや。と、本日の第4希望であったこちらにお邪魔することに相成ったのである。

平日午後1時58分、駐車場にかなりの空きがあり、臨休ではないかと多少心配になったが、入り口に「店主さんのワンオペにつき時間掛かる」との表示があり、店内へ入ると先客は7名だった。

前回訪問時に次回は久々に食べてみようと決めていたラーメンを大盛(300g)¥880でチョイスし、味玉¥100と生姜¥30の食券を併せて購入してカウンター席に着くと、ちょうど先客達が食べ終わるタイミングだったらしく次々と席が空いたが、店主さんから案内された席がこれまた最悪だったw

クチャ、クチャ、クチャ、クチャ・・・・・・・・・・。

隣のクチャラーオヤジめ、一刻も早く消えてくれないものか。。。
特別神経質な方ではないが、クチャクチャ音を立てて食べるヤツだけは本当にいつもイライラして仕方がないのだ。

店にとってはタイミング悪かったようで、私の一杯だけを店主さんが作っている。

良かった!クチャおじさんが席を立った!
クララが立った以上に嬉しい瞬間でもあったw

午後2時7分、「にんにく、ねぎ」とコールして表記写真の一杯が着丼。
同時に別皿でショウガもサーブされた。

それでは、二郎系に再シフトチェンジしてから初の一杯目をいただくことにしようか。

スープは粘度の高い酸味の立ったド乳化な豚骨醤油味で、以前のものとはベクトルが異なっており、明らかに市原の二郎系超人気店をインスパイアしたものであると思料される。
麺はクネクネした角打ち中太麺で茹で加減硬めなモッチリ感あるうどんライクだが、少なからずインスパ麺の様相を呈している。
豚はバラ肉1枚で小振りだが、出汁取り用とは別物を提供しているのか、肉質もしっかりしており脂身もジューシーでかなり美味である。
野菜はシャキ感あるモヤシで標高はかなり低めであり、その上にそれなりの量のネギが散りばめられており、裾野に添えられた細微塵なニンニクは適量である。
味玉は黄身がゼリーで味が染みており、生姜は別皿&量的にもかなりお得感があり、ここのスープにもマッチしている。
しかし、麺量は公称300gだが250g程度しか入っておらず、野菜もデフォで少な目のため、アッという間に麺も具材も無くなってしまったではないか。
仕方がないのでレンゲでスープを飲んでいたら止まらなくなってしまい、思わず飲み干すところだったじゃねーかよ、おいw

スープは酸味がやや強めだがかなり美味し。
豚もかなり美味し、まぁちょっと小振りなんだけどさーw
それに比べると麺がちと弱い印象かな。インスパ麺て感じで量も公称よりかなり少ないし。
ネギの無料トッピングや生姜はお得感マシマシなのに、なぜかモヤシをケチってみたりだしさーw
もしかしたら、私のイケメンぶりに店主さんが嫉妬して麺と野菜を減らした可能性も捨てきれないけど、そこんとこどうなの、ん?www

と軽い冗談はさておき、強気な価格設定は市原の某店と大差ないものの、人気店から超人気店への一歩をいまいち踏み出せないのは、その辺りのチグハグさに原因があるのかもしれぬぞ。

ってことで、「肉玉」の復活をお待ちしてまーす!w←


ちなみに私はコストパフォーマンスも採点に加味するタイプにつき、今回はCP-2点で表記評価点に留めたのでR


なお、後客は4名だった。



どうもごちそうさまなわけだが。

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「つけ麺並(全増し)+豚1枚+味玉+生姜¥1,100」@ラーメン一心の写真半年ぶりの再訪。
前回はたれそば&ハイブリットを食べてイマイチ刺さらなかったが果たして今回は如何に。

平日午後1時55分、店前の駐車場に1台空きがあり、隣のベンツに気を付けながら駐車し店内へと。
昼時を過ぎていることもあってか、店内待ちは1名。
券売機にて表題の食券を購入して、店内待ち席で案内あるまで待機。
それから10分ほどでカウンター席へと、ご案内〜。
以前はワンオペだったが、今は若くて元気のある助手が1名。
食券を高台に並べて、スマホをいじりながら時間つぶし。
つけ麺は提供が後になる旨伝えられて了解した。

10分ほどでコール確認があり、全増しコールして、表記写真の一杯が着丼。
麺丼もつけ汁も2年前に食したものと見た目的にはさして変わらない。
生姜は別皿での提供だった。

まずはつけ汁をひと口。
以前に比べると豚骨感が増して甘みが抑えられた印象。
そこに酸味が加えられた乳化した豚骨醤油スープである。
つけ汁にはゴロッとした出汁取り用の赤身豚がいくつか沈んでいる。
麺はうどんライクな中太麺でモッチリ感のあるもので、麺量は250g程度。
豚は柔らかく筋のない巻きチャーで、下味は殆ど付けられていないが、なかなかの美味。
無料トッピングのネギが何とも嬉しい限りである。

そこまで大きく変わっちゃいないけど、以前の味の方が好みだったな~。
つけ汁自体が前回あまり好みでなかったハイブリットを想起させるんだよな~。
などと思いながら食べ進めていると、中盤でやはり突然箸が止まった。

乳化したスープにやられたのか、はたまたトッピングした脂にやられたのかは不明だが、身体がもう食べたくないとのシグナルを発信し始めたのである。
決して不味いわけではないのだが、身体がもう受け付けないのだ。
たった250g程度の麺量で満腹中枢からの信号が送られてきたとも思えないし、決して体調が悪いわけでもない。
生姜を投入して味変を試みたが、あまり効果は発揮されなかった。

それでも二郎系ラーメンを1,000杯以上は食ってきた者の意地があり、何とか完食はした。

まだ肉玉を無料トッピングで出していた頃に少しハマって、わざわざグンマーから幾度となく通ったお店である。
その後、豚骨ラーメンの店に一時期変わって、足がすっかり遠のいてしまったが、その業態変更が味に変化を与える切っ掛けとなってしまったのだろうか。

味の好みはひとそれぞれではあるが、私はあの頃の味の方が間違いなく美味かったと思う。

次回訪問する機会があれば、ラーメンを食べてみようかな。

なお、退店時は店内待ち4名だった。


どうもごちそうさまでした。

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「小特製(やさい・にんにく・あぶら)¥1,100」@麺屋 桐龍の写真およそ1年2か月ぶりの再訪。

自宅から単身赴任先のグンマーへの帰り道。
日曜日午後3時頃に営業している二郎系の店はあまりなく、仕方なくこちらへ。
前回は店主様から麺量減らし&野菜地獄の苦行を課せられ辟易したが、果たして今回は如何に。w

午後3時25分、まず店内に入り表記食券を購入。
前回より70円の値上げかな。

店外待ち席5名にドッキンコー。
日陰につき、なかなか風が身に沁みる。

ワイワイガヤガヤと常連客4人ほどが列に並ぶ。
なんだか嫌な予感がマシマシ。w

店内待ち席に空きが出来たので店内へ。

席はいくつか空いているが、案内されるまで我慢我慢。w

一気に1ロット分の席が空いて、店員からご案内〜。

常連客達と同じロットかよー。
嫌な予感しかしない。w

常連客は麺上げ店員のフランケンと少々談笑。

今日は店主さんはおらず、店内にも尾崎の曲は掛かっていない。

麺上げした丼が配膳台に並べられて、いざコールかと思いきや、なぜかフランケンがトングを使って麺を丼から丼へ移動させる怪しい行動。
それは微調整とかの部類ではなく、一つの丼からかなりの量の麺を別の丼へとトングで移動させていたのだ。

フランケンもキョドっている様子なので、多少の罪悪感はあるらしい。w

正面のカウンターからは配膳台の手元が見えない作りになっているため、なかなかに悩ましい瞬間でもあった。

そのロシアンルーレットは、果たして誰のもとに着丼するのだろうか。
最近、仕事でも悪いこと続きのため、嫌な予感しかしない。w



『野菜、にんにく、あぶら。』とコール。

そして、いざ着丼。



ん?
野菜コールしたのに、野菜ちょいマシコールの輩達より、野菜の山が低くくね?

と思いながら、天地に返してみると。。。



ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


フランケンによるロシアンルーレットは、見事に俺に的中したのであーる。w

野菜は、それなりに盛られているのだが、いかんせん麺量が少なすぎて、野菜の山が半分以上スープに沈んでしまっていたのであった。


麺量は、ミニにも満たない、150グラム程度。
いや、150グラムにも満たなかったかもしれないな。

だって、3分足らずで肉1枚と野菜少々残して、カウンター拭いて店出たくらいだから。

さすがの俺も、ごちそうさま。とは言えなかったなー。

外食して、ごちそうさまと言わずに店を出たのは人生初の経験だったような気がする。


店主さん、ちゃんと従業員を教育しないと、草葉の陰で尾崎が泣いてますぜ?w

あっ、前回は店主さん自らに、野菜地獄を食らわせて頂いたんだっけか。w

果たして今までに何人の人が俺と同じようにこんな嫌な目に遭ってるんだろうか。。。


常連客だけにヘコヘコする柏の某店のようなお店が川口にもあることをマザマザと見せつけられて、今日は本当に辟易したわ。


もうこんな店に二度と行くか、と言いたいところだが、定点観測で再訪してやるかなと思ったり、思わなかったり。w


別にどうでもいいや。

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「小ラーメン(ニンニク・あぶら)¥700」@ラーメン二郎 越谷店の写真初訪問。
直系二郎42店舗目。
立川二郎が再開したようだが、あまり行く気になれず、今月新規オープンのこちらに自宅への帰り道に寄ってみた。

駅前の県営駐車場に車を停めて、徒歩2分。
土曜日午後2時ちょうど店前に到着して、整理券を店員から受け取る。

「整理券5番。目安の時間は14:00です。」と書かれており、一瞬戸惑うが、そのまま店外待ち10名ほどの列に接続した。
新規オープンから2週間経って、そろそろ客足も落ち着いてきている様子だから、もう整理券制じゃなくてもいいかも。w

店前まで来て店内を覗くと、店内待ち席に10人座ってるやんけーw
並んだ際の待ちは20名といったところだったのねーw

店内に入る際に食券を購入するシステム。
本当は小豚券を買いたかったが、売り切れにつき、仕方なく表題券を購入し、中待ち席へ。
店員から案内があってから、カウンターに移動するようだ。
中待ちの際に食券確認あり、プラチケを掲げて見せた。

接続から35分ほどでカウンター席へご案内〜。
ちなみにカウンター席はL字型で縦11席+横3席の計14席だった。

あ~、この人が店主さんか~。
顔見てそう思うくらいだから何度も見たことある人なんだろうな~。
などと考えていると、コール確認があり、「にんにく・あぶら」と呪文を唱えた。

午後2時42分、表記写真の一杯が着丼。

いざ、実食。

まずはレンゲでスープをひと口。
ライトで微乳化な豚骨醤油スープで液体油はちょい多め。
これはアブラをコールした影響もあるかもしれぬ。
中太平打ちなオーション麺を食らうと、これぞ直系な味わいで嬉しい。
麺量は300gジャストといったところだろうか。
豚は2枚でやや小振りだがかなり厚めに切られたウデ肉であり、なかなか美味しい。
野菜は閉店間際だったためか盛りはかなり少な目。
細微塵なニンニクは適量盛られていた。

ライトなスープではあるが、決して京都二郎のような物足りなさを感じるものではない。
かと言って、キレキレの醤油味で食わせる二郎ってわけでもない。
一之江二郎ほど初心者向けの味や量でもないが、ライトな二郎ファンにはちょうどいい塩梅と言えるかもしれない。

日曜日も営業しているみたいだし、自宅から20キロちょいの距離なので、これから幾度となくお世話になりそうな気がする。


新規オープンおめでとうございます。
どうもごちそうさまでした。

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