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不死身のてっちん♂

男性

もしあなたがただ単に美味しいラーメンを食べたいと思う人なら、私のレビューは参考になるかと思います。80点を基準点として採点しています。85点以上はオススメする一品です。70点以下は食べたらきっと後悔する一品です。なお、相対評価につき、過去の評価点を時々修正します。

平均点 80.034点
最終レビュー日 2019年6月24日
407 189 7 3,599
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン豚入り(にんにく)+生卵¥900」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真およそ10か月ぶりの再訪。

宇都宮出張の帰りに上司を連れて寄ってみた。
ちなみに上司は府中二郎と札幌二郎の経験あり。

平日午前11時20分、21名の行列に接続。
やはり休日とは違って行列は短めである。

定刻より5分ほど遅れていざ開店。
店内へと先客達が吸い込まれていき、私たちは外待ちの先頭にて暫し待機と相なった。

午後零時ジャスト、1ロットを食べ終えた先客が出てきて入れ替わりで店内へ。
入り口入って右手にある大型券売機にて表題のプラチケをゲットして、店内待ちの椅子に座った。
この日は店主さん&若い女性助手さんによるオペであった。

待ち席1番手に昇格したところで、食券確認あり。
それから間もなく、ちょうど連席で空いたカウンター席へと移動した。

午後零時24分、ニンニクをコールして、表記写真の一杯が着丼。
思っていたより、野菜の盛りは大人しめである。

それでは1年3か月ぶりのラーメンをいただくことにしようか。

スープは以前の乳化傾向の進んだものと違って、微乳化で酸味が強めで醤油感弱めなもの。
背脂の量も以前より控えめで、さほど罪悪感を感じずに飲み干せそうな感じである。
中太平打ちな麺は二郎標準より細めなもので、麺量は300gあるかないかといったところか。
豚は大小合わせて5枚入っており、いずれも赤身メインのウデ肉で食感は柔らかめ。
野菜はキャベ率高めで、細微塵に刻まれたニンニクの量はそれなり。
特筆すべきは生卵であろうか。
黄身は小さめのものではあったが、かなり濃厚で美味である。

やや物足りなさを感じながらも、10分足らずで完食した。

う~ん…私の中での栃木二郎は、もっとインパクトがあったのだが…。
決して不味いわけではないが、スープも麺量も以前に比してかなり大人しめになった感が強い。
今は亡きラーメン大魔王と共に絶賛していた一杯とは全く違ったものへと変貌を遂げており、何だか寂しい気持ちにもなった。


ちなみに、連れだった上司は美味しかったとの感想であったことは念のため申し添えておくことにしようか。


なお、退店時の並びは店内外待ち15名といったところだった。



どうもごちそうさまんさなわけなんだが。

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「ラーメン+TARO+生卵(にんにく)」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真5か月ぶりの訪問。

直系二郎未経験の友人を連れて行ってみた。

土曜日午前10時20分、開店1時間10分前なのだが、すでに待ち人5名有り。
3人でなんやかんやとバカ話をしながら待ち時間を潰しているうちに、あれよあれよと行列は延びていった。

ほぼ定時にいざ開店。
ちなみに開店時の並びは55名前後といったところか。

店内へぞろぞろと流れていき、今日は未食の表題を食べてみることにした。
TAROとは、つけ麺味のラーメン二郎とのこと。

カウンター前が高くなっており厨房内を見ることは出来ないためファーストロットは何杯なのか分からず、8番目の私はセカンドかなと思っていたところ、コール確認が入り、『にんにく』でお願いした。

そして着丼したのが表記写真の一杯だ。
もやしメインの野菜はそれなりに盛られており、ニンニクの量は多めである。

天地に返してから、いざ実食。

あ~、こんな味なのか…といった感じ。
二郎のスープに胡麻油&一味&酢が入れられたものだ。
ややピリ辛で酸味ある味のスープである。

あ~、栃木二郎の美味しいスープが台無しじゃないか。
これだとデフォの味に飽きて味変した後のスープであり、店によっては卓上調味料でカスタマイズできる代物でもある。

はっきり言わせて貰うが、このTAROを絶賛している輩は本当の二郎好きに非ずだ。
とはいえ、飽きはくる味ではあるのだが、決して不味いわけではないことだけは付言しておきたい。

ただただ、本物の二郎好きがわざわざ遠征して食った場合、デフォにすれば良かったわと必ず私同様に後悔することであろう。

提供が最後でも一抜けで店を出て、周囲を囲んだ客の数をカウントしていく。
中待ち席10名+外待ち45名超で行列は優に55名を超えていた。

やはり次回遠征時も開店1時間前から並ぶことにしよう。


ちなみに初めて直系二郎を食した友人は、麺、スープ、豚ともにグンマーの二郎系(つの旨&滋悟郎)とはレベルが違うと満足そうだった。

いやいやいw
だから大者の長蛇の列に一度頑張って並ぶべよ~?w
まぁ大者だと30人超の並びでも2時間待ち確定だけどなー(笑)



どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン¥550」@ぎょうざの笑平 睦店の写真初訪問。

今から9年前に宇津宮で働いていた友人の思い出小旅行にお付き合いして行ってきた。
午前中に同市内の昔ながらの洋食屋さんである『オックス』にて懐かしくて美味しくリーズナブルな洋食を頂いた後でポケモン狩りしてカロリーを消費していたら、本来訪問予定だった『一品香』の営業時間をうっかり過ぎてしまいw、それではここへとの友人の要望でお邪魔したしだい。

9年前に彼が足繁く通ってた頃は「宇津宮みんみん睦町店」だったらしいのだが…。

午後4時44分、先客4名。
カウンター席もあるがテーブル席に座って、友人おススメの表記メニュー&焼き餃子をオーダー。
友人談によると、店名は変更しているが、店主さんとホールの女性店員は同じ方々らしい。

訪問から9分後に配膳。
見た目は昔ながらの醤油ラーメンの体裁である。

これは余談だが、配膳の際に店員さんから、ザーサイが無料だとの話があって頂戴した。

それではラーメンをいただくことにしようか。
まずはスープをひと口。
何ら特徴のない昔ながらの醤油ラーメンのスープである。
次に麺を食べてみる。
やや縮れた細麺は、何だか表麺にボソツキのある若干違和感を感じるものだ。
具材はチャーシュー1枚、ナルト、メンマ、海苔、ネギ、そしてカイワレという至って普通のラインナップ。
チャーシューは赤味メインのボソッとした食感のもので、みりんのような甘い味付けだった。
その他の具材は汎用で特筆する点は特になしかな。

昔ながらの醤油ラーメン好きは評価するだろうし、バカの一つ覚えのようにラーメンにだけ無化調のこだわりを見せるイタい系ラヲタは評価しないラーメンてな感じか。
私の場合は昔からのラーメン好きではないし、無化調に微塵のこだわりもないが、さまざまなお店で美味しいラーメンをいくつか食べているので、リーズナブルな価格設定を加味したとしても表記点くらいが妥当なのかなと思う。

まぁ、こちらはそもそも餃子が売りのお店だしね~(笑)



なお、後客は2名だった。



どうもごちそうさまでした。

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このレビューは移転前のものです。

「中ラーメン(野菜少なめ)」@立川マシマシ 足利総本店の写真2回目の訪問。

前回訪問時に異常なほど麺量を少なく盛られたので、あれがデフォの量なのか、はたまたニワカ盛り(もしくは嫌がらせ盛り)だったのかを確かめるために行ってきた。

土曜日午前11時55分、表記食券を購入し、店内待ち3名に接続。
今日も店員は3名と多めで、客の殆どはガテン系の服を着た人たちだった。
ちょうど訪問のタイミングが悪かったようで、店内待ち先頭になってから1オペ分待たされたのだが、その間にも後客がポツポツと訪れる。
ただし、店内待ち席が埋まっているのを見ると、覗くだけで帰る人が何人かいた。
待ち席も詰めればあと2人は座れるのに、店員から特に何の注意もなかった。
その光景はよく言えば牧歌的で長閑な光景だが、客商売としては単なる怠慢でしかないようにも映る。
午後零時15分、カウンター席に移動し、その際に食券回収となった。

今日は、麺量測定、麺茹で、スープ準備、麺上げ、野菜上げ、その全てを女性店員が一人でこなし、約7分後にコール確認があり、表記写真の一杯が着丼となった。
野菜少なめにしたのは、モヤシばかり食いたくなかったのと、麺量を目視で正確に確認したかったからである。
ちなみに先客達の盛りを見る限りでは、ここの野菜のデフォ量がモヤシの山盛りであることが分かった。

まずは卓上のニンニクを入れてから、それを混ぜずにスープをひと口。
かなりみりん風調味料を効かせた万人受けしそうな甘めのスープであるが、二郎感がなくもないスープである。
次に天地に返しながら麺量を目視で確認する。
二郎標準量には満たないながらも、麺量300gあるかないかといったところである。
やはり前回はニワカ盛り(別名:嫌がらせ盛り)をされたようである。
麺はやや細めの中太角打ち麺で少し波打ったもので、加水率高めで硬め茹での細身のうどんライク。
豚は前回のクズ豚に比べればまだマシではあるが、今日も小さい豚が3個で、うち1個は脂身の塊とお粗末なものだった。
モヤシはシャキなもので量的には野菜少な目程度がちょうどいい塩梅であった。

麺と野菜を同量ずつ口に運べば、ちょうどいい感じで食べ終えることが出来た。
最後にスープを何口か飲んでごちそうさまとした。

今回の訪問において、「モヤシのドカ盛りはデフォ。」、「ニワカ盛り(別名:嫌がらせ盛り)で麺量を減らされる可能性ある店。」、「豚は基本的にクズ豚の場合が多い。」ということが判明した。

しかしながら、750円でこれだけ喰えれば、まぁまぁであるし、決して不味いわけではないので、表記評価点が妥当かと思料する。


なお、退店時の待ちは店内待ち4名だった。



どうもごちそうさまでした。

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このレビューは移転前のものです。

「中ラーメン(にんにく)」@立川マシマシ 足利総本店の写真初訪問。

職場のモテ男くんが『行きたい行きたい』と連日喚いていたので、以前にロットバトルで対戦したちゃんマンと3人で行ってみた。

前橋から高速をぶっ飛ばして、平日午後6時ちょいすぎに到着。
お上りさんよろしく、みんなででっかい看板を記念撮影してから店内へ。

店員は若い男女各1名におば様1名。
先客は7名で半分は餌を食ってる状況だった。

入り口右手にある券売機前にて表記食券を購入。
モテ男くんは私と同じ中ラーメン(麺量300g)を、ちゃんマンはヘタレメニューのミニラーメン(麺量150g)をチョイスした。

空きが2席で後客もいないことから、連席希望で店内椅子にて暫し待機させてもらう。
たったカウンター9席の店なのに店員3名で利益なんて出るのかと他人事ながら心配になる。

10分ほど待ち、先客が食べ終えて3席連席確保できたところで、女性店員からカウンター席への催促が入った。
カウンター席に移動してカウンター前に食券を置くと、すぐに女性店員が食券回収。
そこでちゃんマンがフライングして呪文を唱え始めたため、女性店員に蔑んだ目で見られたw

飲み水とレンゲを確保してから、今しばらく待機の状態が続く。
それから10分ほどで席番号でのコール確認が女性店員からあり、モテ男、私、ちゃんマンの順でコールした。
そこでもちゃんマンが『味薄め』を唱え始めたので、さすがに私がすかさずちゃんマンを制止したw

そんなこんなで着丼したのが表記写真の一杯である。
高く積まれたモヤシの山頂に茶色く色づいた脂、そして山の麓には見事なほど粉々になったクズ豚が載っているではないかw

二郎系にニンニクは必須アイテムでしょ?と3人とも卓上の刻みニンニクを入れた。
それではいつものように天地に返してからいただくことにしようか。

あれ?天地に返すほどの麺がないんだけどー?w
麺量300gは直系二郎の標準量なので、この少なさには唖然とする。
麺を野菜の下から引っ張りだそうとしても、モヤシが出てくるだけなのだw
おそらく麺量は200gあるかないか程度である。
その割には見た目的には立派な山がそびえているではないか。
要はもやしで茨城県笠間市なのであーる。
ここは栃木県足利市だというのにな(笑)

果たしてこれはニワカ盛りなのか、それともこれがデフォ盛りなのか、はたまた単なる店員による嫌がらせ盛りなのか?w
クズ豚にも驚きを隠せなかったのだが、わざわざ仕事終わりに栃木まで遠征して大量のモヤシを食う苦行をお与えなさるとは神様も時に意地悪なことをするものだわ(笑)

そんな塩梅なので、道半ばにしてモヤシとクズ豚のスープを食う羽目に。。。涙

麺はインスパにありがちなパツンとしたうどんライクではあるが決して悪くないし、スープは飲むことに抵抗を感じないライトで万人受けしそうなものだが、ちゃんと二郎テイストを感じさせる味だけに実に惜しい気がした。

カス豚とモヤシばかり食わされて胸糞は悪かったが、意地になって完食はしてやったぜ?w


もしかしたら栃木のカッペには腹いっぱいモヤシだけ食わせときゃいいんだという資本家のエゴにまみれた店なのかもしれないので、これは必ず再訪して、その真意を確かめてみねばなるまいと思う。


ちなみにモテ男くん&ちゃんマンも私と同じ感想であったことをお伝えしておく。


なお、後客は5名ほどで、モテ男情報によると途中から店員がもう1名増えて4名になっていたらしい。

たった9席しかないラーメン屋で店員が4人ってw



どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン(にんにく)+カツオくん+ショウガ+生卵」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真およそ1年ぶりの訪問。

直系二郎未経験者の友人を連れて土曜日にお邪魔。
開店時間55分前に到着もすでに10人超の並び。
さすが直系二郎でも評判いいお店だな。
次から次に来る後客の車に他県ナンバーがちらほらと混じってるわ。
もちろん田舎二郎ならではの家族連れも。

それにしても隣の民家の犬どもがいつもやかましい。
いったい何頭飼ってんだろうか?鶏も放し飼いになってるしw

いつもと同じで開店時間よりやや遅れていざ開店。

店内椅子待ち10名までの22名が第一陣として入店許可。
ロット8杯なので2ndロットで食べられそうだ。

券売機にて表記プラチケ4枚を購入。
ちなみに連れは豚入り+生卵。

助手は丸坊主の若くて小さな青年だった。

助手が1名で店主さんはマイペースで作業しているため、思っていたより回転は良くない。
ただし待ち椅子で店主さんから食券確認されたので、カウンター席に座ってからの待ちはそれほどでもなさそうだ。

1stの客が席を立ち、空いた席に自ら移動して着席。

お椀に入った生卵がカウンター高台に置かれる。
お~、なかなか濃厚で美味そうな黄身の卵だ。

それから5分ほどでニンニクだけコールして表記1杯が着丼。
これでもかって感じで振りかけられたカツオくんの量が少し心配だw

まずはそのままスープを一口。
以前は乳化してショッパモードなイメージだったはずだが、みりん風調味料の甘みが強めの非乳化寄りのスープである。

ニンニクとショウガはそれなりに盛られており、いずれも丁寧に細微塵にされたものだ。
一瞬どうしようかと迷ったが、一気に混ぜて食べることにした。

麺はミドルな茹で加減で食感もミドルでデロでもゴワでもなく、麺量は標準。
野菜はシャキ感あるものでキャベ率が高い。
豚はガシな肉々しい腕肉が3枚。

カツオくんの量による異常な味変を心配したのだが、これが意外とジャストにハマった!

単調な味に飽きがくる前に一気食いして完食するイメージが強い二郎系にあって、これは絶妙な味わいだ。

途中で黄身だけぶち込んだ味変も濃くのある黄身がばっちりだった。


カツオくん&ショウガと少し変化球ではあるものの、基本が美味い壬生二郎との相乗効果で、これはマジで大いにおススメしたいチューンナップである。


いやあ~、本当に美味い一杯だった!


ちなみに初二郎の連れは美味しさには満足していたが、豚増しの凶暴さに終盤はヤラれた様子(笑)


なお、退店時の外待ちは30名弱ほどだった。



どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン(にんにく・あぶら)」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真5月4日(月)
約3ヶ月半ぶりの再訪。
旧友と仙台にて一泊し、早朝6時前に伊達政宗騎馬像を観てから、自宅への帰りにちょっと寄り道してお邪魔してきました。

午前10時18分、シャッターズ6名に接続。
開店1時間以上前に並ぶのは、私にとっては初めての経験。
隣家の放し飼いのニワトリが時々鳴くような牧歌的な雰囲気の中、次から次へとシャッターズが増えて、開店30分前には30人超の長蛇の列になっている。
特に二郎好きでもないのに連日二郎に付き合わされている友人は、炎天下ですでにグロッキー状態。
もしかしたら、前倒し開店があるかと密かに期待するのも虚しく、同11時33分に開店となった。

なお、開店時のシャッターズは50名前後まで増えていた。

表記と生卵の食券購入後、私たちはカウンター席ほぼ中央に陣取った。
今日は店主さんと若い女性助手さん2名でのオペレーション。
助手さんは高校生なのだろうか。まだあどけない印象である。
店内はクーラーが入っておりとても涼しく快適で、さっきまで死にかけだった友人は、一気に蘇って復活していた。

しばらくすると、店主さんが私の右隣の客から順に食券を横向き曲げていく。
ファーストロットは8杯らしい。これって、ちょっとラッキーだと感じる瞬間だったりする。

同46分、PPの客がノーコールで配膳されてから、順次コール確認。
友人は野菜少なめ・にんにくを、私は表記をコールし、同48分に着丼となった。

まずはスープを一口。
カラメだが豚感あって美味しいスープだ。
麺は加水率高めのモチモチしたもので、スープを吸ってまだらに変色しており、これまた美味しい。
麺量は標準程度で、思ったより多くはなかった。
野菜はキャベ率高めでややシャキ感のあるもので、これもまたよし。
野菜の下に隠れた豚は6個で、いずれも小さく、足せばデフォの2枚位にはなりそうな量ではあったものの、いかんせん一見客用の寄せ集め感は否めず残念な気がした。
なお、いずれもシーチキンだったが味はさして悪いものではなかった。
半分ほど食べ進めたところでショッパー防止用の生卵を投入する。
麺と具材を食べ終わったスープには、大小の背脂がプカプカと浮いていた。

同55分、退店時の並びは40名超だった。
噂に違わぬスゴイ人気店だね壬生二郎。
GW期間中だから、いつも以上の長蛇の列なのかもしれないけれど。

てか、やっぱ美味しいね壬生二郎。
ただカラメ仕様なので生卵は必須アイテムかも。

外でタバコを吸って友人を待っていると、仙台二郎では撃沈寸前だった彼が2番手で出てきた。
仙台二郎とは違って、それほどしょっぱくはなくて、とても美味しかったとのこと。
「二郎なんて何処で食っても同じでしょ。」と昨日まで嘲笑していた友人が、直系二郎でも店舗によって全く味が異なることに初めて納得した瞬間でもあった。


どうもごちそうさまでした。

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「ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真ラーメン二郎32店舗目。

今日は仕事を休んで栃木の病院へ。
誰かのお見舞いなのかなって?
いえいえ違います。何を隠そう私は病み上がりのてっちんなのですw

今から約5か月前に群馬県の病院に入院し、
4か月前に栃木の病院へ転院し、内視鏡検査を実施。
術前診断では今どき流行りの腹腔鏡手術で大丈夫だと言われ、
いざ全身麻酔から目覚めてみれば腹部に激しい痛みが・・・。
緊急の開腹手術になったとのことで腹を14センチも切られていました・・・。
術前診断のかなり難しい症例だったそうです。本当かな?w
それにしても歩くことさえ出来なかった私がたった4か月足らずで
3食二郎をしても大丈夫なほど今では元気になりました。大丈夫か?w
ちなみに診察結果は再発なしで良好とのことでほんとに良かった~♪
これで心置きなくラーメン二郎の旅を続けることが出来ますねーw

病院に来てくれた妹&姪っ子(1歳)とはバイバイして車で走ること15分、
午後零時10分に店外待ち3名に接続しました。意外と空いてて良かった。
すぐに店内椅子席(10席)待ちに昇格となったのは良かったのですが
ほんとツイてないです私。なんと隣の客は飲食店では大敵のヤツじゃないですかー。
府中二郎のクチャ男に続くサイテー野郎のクサ男ですよ、ク・サ・オ~w
それに見た目もまさに二郎豚で陰毛を植毛したような髪して禿げ散らかしちゃってますw
おい、ちゃんとお風呂入れよッ!ちゃんと服洗えよッ!!ちゃんとクシで髪とかせよーッ!!!
あ~ヤダ。もう耐えられない。一気にテンションがガタガタ落ちですよ、マ・ジ・でーw
仕方がないから、せわしなく働く可愛い助手さん(店主の奥様かな?)を見たりして
一生懸命ハゲ豚クサ男さんのことを念頭から消すよう努力しましたよ私。
で、息を止めて耐えに耐えること25分。息止世界最長記録を見事に樹立した後、
やっとクサ男さんから解放されましたぁ~♪マジ窒息死するかと思ったぜぇ~w

椅子待ちの際に食券確認があったので、間もなく表記をコールして
同時44分に着丼です。
おやおや、恥ずかしがり屋の豚さんが野菜に隠れていますね。
野菜さん達に少しご遠慮いただいてスマホでパチリと撮ってからいただきます。

スープは液体油なく乳化していて豚感あって美味しいですが
ちょっとカエシが効きすぎでカラメですね。
あと少ししょっぱいと野猿二郎になってしまう一歩手前て感じ。ヤバいぜw
乳化でカラメが今のトレンドなのでしょうかねぇ~。
麺は中太麺のややデロでこれ私の好みにドンピシャでマジで美味いものでした。
豚は3枚で一部に臭みのあるシーチキン豚でしたが柔らかく悪くはありません。
ここは野菜はクタがデフォだと思っていましたが意外にシャキシャキしていました。

総じて満足できる一杯でしたが、せっかくベースのスープが美味しいのに
なんでカエシをこんな強烈にする必要があるんでしょうか。
もう少しカエシを弱くした方が絶対に美味しいと思うんだけどなぁ~。

食べ終わって車に戻る。
まだもう一杯くらいは食えそうだな。
未食の蒲田二郎に行くか、それとも相模二郎にしようか。
そうだ!と突然思いついてナビで検索する。
距離108キロ。予定到着時間14時28分。
渋滞さえなけりゃ間に合いそうだな。
閉店前の麺切れだけは勘弁してよ~。


そして、既食だがレビュー未投稿の小岩二郎に向かうため、
私は東京方面へと車を走らせるのだった。

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