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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.692点
最終レビュー日 2019年2月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「しおつけ麺 大盛り」@町田汁場 しおらーめん進化 町田駅前店の写真本店で食べたしおつけ麺が忘れられなくてこちらのお店へ。

( 本店の https://ramendb.supleks.jp/review/1203269.html )

階段を登ると途中で人が立っています。夜の部遅めの時間なのですが、どうやら外待ちみたいです。

少し待って店内へ。

本店で食べたのと同じボタンを押します…でも大盛り。

男性スタッフ3名。マスクをして清潔感があります。

女性客も多いって言うか、ほとんど女性客。

こりゃスタッフも余計に力が入りますね。

提供は順調。

麺量多いです。1玉分の下からまた1玉分…2玉なのかな?

中細位の全粒粉入りの平打ち麺。ツルリとモチリとした食感で、ヌルリとした昆布水と和えられています。

本店より少し柔らかい。
本店より昆布水の量も少なく旨味抑えめ。
本店より塩分も淡く抑えめ。

麺が多いからかな。

つけ汁はウンチクによると、山水地鶏の丸鶏と地鶏のガラで丁寧に採られたスープに長崎県産のあごを加えたものだそう。

キレのあるスープながら鶏の旨味が強く、つけ汁なので塩分も強め。

本店のはつけ汁いらないなぁと思える位に麺に旨味が付いてましたが、こちらはスープと合わさって丁度良い旨さを発揮する感じでしょうか。

スープの丼の中には豚肩ロース、ネギ、小ネギの布陣かな。

後半は高知産の柚子に似たぶしゅかんの果汁を投入。サッパリさが加わって美味しいです。ここら辺かな?女性客に支持される所以は。

最後はスープ割りをお願いして温かく完飲まで。

お店の味なのか、作り手で変わって来るのか、少し驚きましたが美味しくいただきました。

ごちそうさまでした

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「煮干しらぁめん 味玉入り」@煮干しらぁめん 猫トラ亭の写真迷って遠めの三角の駐車場に停めて歩きます。

遠くの方に見える灯りは『うまいヨ ゆうちゃんラーメン』かな…こんな郊外に人気店(ゆうちゃん140位、猫トラ141位)が2件あるなんて。

夜の部で割と空いてます。

券売機にて【煮干しらぁめん 味玉入り750円】の食券を購入してカウンターへ。

タイミングが悪く少し待っての提供です。

写真で見ていたみんなのは味玉半分に切ってあったのに…色合いが地味…でも麺線は綺麗です。

スープを飲むと煮干しの旨味がグーンと来る。超濃厚ではないけど、旨味は超が付きそう…なんだろう貝かな。塩気もほどほどに抑えてあり大変美味しい。

ストレートの細麺はコシがあってプツンと切れるもの。1番綺麗に麺線が出るタイプかも。味わいも申し分なしです。

豚肩ロースは柔らか仕上げ。

味玉は黄身がゼリー状。しっかり黄身まで味しみです。

後はコリコリの材木メンマ、白髪ネギの布陣でした。

軽く美味しく完食。

帰りがけに『貝使ってる?』と聞くと『使ってないです』

『煮干しだけ?』と聞くと『そうです』と返事が返って来る。

見事に予想が外れて結構恥ずかしいのですが『ふ〜ん』と頷いてお店を後に。

お気を付け下さい

ごちそうさまでした

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「海老ワンタン醤油らぁ麺 1000円」@中村麺三郎商店の写真券売機を覗くと左の値段が高く、右の方が安い並び。なるほどと思いながら千円札を入れてピタリ千円の表題を購入。

男性スタッフ3名体制。

ほぼ満席ですが、提供は素早い。

先ずはスープから。

ウンチクには

清湯スープ…秋田県産比内地鶏、名古屋コーチンの丸鶏、徳島県産地鶏のガラ、本枯れ節、昆布などの素材を用いた地鶏中心のスープです。

醤油タレ…6種類の醤油を火入れし、香高く仕上げております。とのこと。

鶏油と一緒にスーッと入って来るような心地良い醤油のキレの後に、鶏と魚介などの旨味が余韻としてジワジワ広がってきます。

お次は麺。

ウンチクには、

毎日製麺しております。『春よ恋』『きたほなみ』『さぬきの夢』『ゆめちから』などの国産小麦を使用。味の種類ごとに加水率や配合を変えているとのこと。

中ぐらいの平打ちでモチモチとしていながらコシがあり、スープとの相性も良く美味しい麺です。

豚バラ肉は少しパサリ気味、豚モモ?はモチリとした食感。

テルテルワンタンは2種類。

海老がむき身で丸ごと入った海老ワンタン。プリンとしてて薄味で美味しい。

生姜が効いたサクサクしたものが入った野菜ワンタン。サトイモのヌメリが無い感じ…

帰りがけにサクサクしたのは何か聞いたら『クワイ』だそう。これは見当つきませんでした。

穂先メンマは少し筋があるのが気になりました…たまたまかな。

後は九条ネギが彩りと香りをプラス。

スープを9割り程飲んで食べ終わり。

麺とスープの出来は素晴らしく、具材がもうちょいな印象でした。

従業員の頑張ってる感じは良かったので、これから更に期待ですね。

ごちそうさまでした

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「まぜそば880円 生姜50円」@ラーメン ジライヤの写真夜の部

手札を取って中待ち10人程に連結。

順調にカウンターへ昇格。

まぜそばは麺量250〜400まで選べるそうなので遠慮なく400gを申請。

ニンニク、アブラを増し

ヤサイをチョイ増しでお願いします。

助手君は優秀。テキパキとこなす姿はいずれラーメン屋をやったら大物になりそう。

常連さんに話してるのを聞くと店主さんは昨日誕生日だったそう。プレゼントを催促したり、お茶目でこちらはマイペース。

生姜50円で先出し。量が多くて驚きます。

提供はゆっくり目。まぜそばは同じロットの汁そばより余計に時間がかかります。

ドーンと大きな器での登場。卵黄が小さく見えます。

オーション麺は超極太の硬め。ゴワゴワ。相当凄いです。

下にある甘じょっぱいコクウマな醤油ダレと、
マヨネーズ
豚バラ肉
アブラ
モヤシ
揚げ玉
ベビースター
フライドオニオン
ニラ
ニンニク
卵黄

を豪快に混ぜ合わせると、ねっとり&ドロドロ&ベトベトが超極太麺に絡みついて危険な美味しさ。

特に右上のアブラの塊。一個はiPhone5よりデカイ。厚みもあり驚きます。もちもちトロリと柔らかく危険な美味しさ。

豚バラ?のチャーシュー。こちらもかなり大きくてしっとり柔らかく危険な美味しさ。

混沌とした味わいの中、大量の生姜を投入してみると、ドロッとベトベトに包まれる為にパンチは増すけれど、それほどでも無いかな。

先行の汁そばや量の少ないまぜそばの客を抜いて余裕の1抜け完食。

ここまでフリ切って作り手も食べ手もバカになれる一杯は素晴らしい。

…翌朝は顔がパンパン。

お気を付け下さい

ごちそうさまでした

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「快老麺 900円」@総本家 好来道場の写真ラーメンWalker愛知3位

愛読書のラーメンWalker東海。そのなかで、

『名古屋のご当地ラーメンと聞くと台湾ラーメンを思い浮かべる人も多いが、地元で愛され続ける好来系を忘れてはならない』

と書いてあり『好来系』として特集されていました。

このお店が約60年前に創業。そこから広く受け継がれて来たそう。

古めな建物ですが良い造り。

年配な男性スタッフ3名体制。

入って直ぐに食札を買うシステム。札なんて味がありますね。

中待ちを経てカウンターへ。

カウンターにはラー油、コショー、ガーリック、タレ、高麗人参酢が常備。

四つに別れた茹でザルでいっぺんに纏めて湯切り。こんなのみた事ありません。

提供は順調ですが、本の写真と全然違う。

板海苔の様なとろろ昆布がビシッと丼を覆ってる筈が、ご覧の通りドロリと覆われてます。海苔もヘニャリだし時間が経ったのかも?

スープを飲むとふんわり円やかな甘みと軽やかな醤油味。

鶏ガラに大量の玉ねぎをぶち込んで炊いたそう。とろろ昆布の味わいも影響ありで美味しいです。

麺は中ぐらいの太さのツルモチ多加水。とろろ昆布が絡み付きスープを持ち上げこちらも美味しい。

味が良く染みたメンマ。

豚バラ肉は柔らかく煮込んであります。

ねぎがスープを吸って甘く感じます。

終盤に身体に良いと書いてあった卓上の高麗人参酢を投入。酸味が加わりサッパリとして、一気に完飲まで。

なんかサッパリなんだけど、独特な旨味が強くクセになりそうな味わいでした。

お会計をした所の雰囲気が良かったので写真を撮って良いかと聞くと、

『どうぞ。撮って下さい』とさらりと言ってくれる。

好来充分楽しめました。他の好来系のお店もいつか行ってみたいです。

ごちそうさまでした

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「塩麹らぁ麺1000円 チャーシュー300円」@麺や青雲志の写真愛読書のラーメンWalker東海。

殿堂店6店舗

『徳川町 如水』
https://ramendb.supleks.jp/review/1047147.html

『麺屋 白神 本店』
https://ramendb.supleks.jp/review/1065755.html

『鳥そば 真屋』
https://ramendb.supleks.jp/review/1099439.html

『鉢ノ葦葉』
https://ramendb.supleks.jp/review/1108347.html

『らーめん 奏』
未訪問。今回も行きそびれました。いつか…

『青雲志』
今回初訪です。行った店は全部好印象だったので期待大です。

名古屋の方からだいぶ南下します。予想したより遠いです。

駐車場は一杯で、少し待ちました。

でも並びは中待ちからのラッキースタート。

券売機で本に載っていた表題の券を購入。あとチャーシューも。

店主さんと店主さんのお父さんかな?2名体制です。

音量大きめなBGMは小泉今日子 一択。

色々な受賞の額が飾ってあります。

著名な評論家の皆さんのサインが沢山。
中でも大崎先生のは『1人で三杯食べました!!』と書いてある。いくら何でも食べ過ぎでしょう^ ^身体には気を付けて下さいませ。

カウンターに座ると順調に提供です。

無化調と言うスープはキレと言うより円やか。芳醇な旨味、程良い塩気で香りが良い。塩麹も粒のままのが少し沈んでる。

豚に鶏なのかな…魚介が分からず…独特の味わいで美味しい。

麺は2週間熟成させ仕上げた超低加水自家製麺だそう。

細ストレートで硬めでコシがしっかりあり、スープのノリも良いです。

300円は高いなぁ…と思いながらもマシたチャーシュー。大判で厚みがあり、赤身はモチモチとした食感で脂身は甘くてもの凄く美味しい。

三重県のブランド豚『伊勢美稲(うまいね)豚』を使用との事です。

味玉は南伊勢町のこだわり玉子を使用との事。トロリと美味しい仕上がりでした。

肉の下に、ブナシメジを甘じょっぱく炒めたものが隠れてます。

後は刻みネギと糸唐辛子。

ゆっくりと完飲まで。

途中、店主さんの調理の前の席だったので、『小泉今日子良いですね』と話しかけてみた。

『キョンキョンが…』とハニカミながら下を向いてしまった。

ちょっとシャイで人見知りなのかも…

色々研究して食材を取り寄せ、Twitterを見ると今は真珠貝の限定をやってるみたい。伊勢の真珠は有名ですからね。

凄く美味しかったチャーシュー。でも中部地方で豚コレラが広がってしまってるのが凄く心配。この間レポ上げた岐阜県のお店のこだわりの豚も影響受けたみたいだし、鎮静化する事を祈るばかりです。

ごちそうさまでした

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「あぶらそば大盛り 大脂」@中華そば136の写真中待ちを経てカウンターへ。

大脂でお願いします。

店主さんと奥さんの2名体制。

提供は順調です。

ウネリ、縮れのある超多加水のモチモチとした極太麺。

そこにたっぷりの背脂と甘じょっぱいタレがたっぷり絡み付いてきます。

具材は柔らかいチャーシュー、刻みタマネギ、鰹節、メンマ、岩海苔の布陣。

もうみんなベトベト、ドロドロと一緒になって絡みついて美味しい。

半分程食べてスープ割りをお願いします。

煮干しのスープで割ったので、香りの良い燕三条系の一杯に変身。

美味しく完飲まで。

TRY入賞のポスターを指差して『おめでとう』と偉そうに言ってみた。

『ありがとうございます』

『六厘舎の方ですか?』

『いや、なんで?』

『六厘舎の方が心配して時々見にきてくれるんです』と嬉しそうに話す店主さん。

時々聞く六厘舎グループの良い繋がりですね。

頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「ラーメン 750円 豚マシ2枚 240円」@豚ゆうの写真近所のラーメン屋さんで腹を満たす為の食事です。

なのでレポが豚ゆうばかりになってしまうから、何回か行ったら一件上げようかなと思ってます。他の2つも同じ位の点数な感じでした。

中待ち席や外まで並んでる事が多いですが、この日は食券購入後、待たずにカウンターへ。

9割程の入りです。

コールはヤサイ、アブラ、ショウガ、ネギをマシでお願いしました。

先ずはマシた肉からガブリ。しっかり温まってます。蒸しながら保管してるのかな…ちょっと旨味が抜け感も。それなりのパサリもあります。

若干クタメなヤサイはキャベツが多め。粗めに刻んだネギと、上にかかった甘じょっぱい味付きアブラが混ざり込み美味しさアップ。

スープはちょっと少なめ。この日の仕上がりは微乳化位かな。

キレと言うよりジンワリ来る系の甘じょっぱい仕上がりです。

麺は極太の少しウネリのある基本ストレート。

モチゴワ感のあるやや硬めの仕上がりです。

麺量200gなので余裕のイチ抜け。

オープンの頃より安定しているので、この感じで行くのでしょう。

頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「鶏白湯 塩 770円」@ラーメン ニッコウの写真関東でも聞いた事のある人気店。

駐車場待ち…外待ちを経て広めの店内へ。

スタッフは『ラーメン さぼりません。』のTシャツを着て元気が良いです。

言葉の最後に付ける『す』のアクセントが強くなるので関西に来たなと感じます。

鶏白湯に決めて、味が選べるらしく

●塩…鶏スープをそのまま味わう塩味です。
●醤油…醤油が鶏の風味を際立たせます。
●マー油…醤油スープに自家製焦がしニンニク油を浮かべました。

の中から塩を選択。

提供は順調。

鶏油が浮いた鶏の旨味がたっぷりのスープ。濃度は今まで自分が食べてきた鶏白湯の中では中濃度位かな。

スープ自体はまろやかで、キリッとした塩ダレと合わさってしつこくなく美味しいです。

麺は中細で硬めだけどモチっとした食感。スープとの絡みも申し分無しです。

豚肩ロースは柔らか仕上げ。

合うかわ分かりませんがコリコリの茎ワカメは楽しいトッピング。

味玉半分は何の味か…ちょっと分かりませんでした。

彩りとサッパリのカイワレ。

薬味の刻みネギ。

アッと言う間に完食。

スタッフも忙しそうに頑張っていて話しかけたりする間もなさげ。

でも課題店のひとつがクリア出来て満足です、

琵琶湖の近くの優良店でした。

ごちそうさまでした

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「【土日限定】えび香る鶏豚骨つけ麺 大盛り たけのこ」@麺処はなぶさの写真いつかの土曜日。先客3名。

前回居たちびっ子がいるかなと覗くと、定位置の子供椅子にお店の娘さんはいませんね。

えび香る鶏豚骨つけ麺900円
大盛り100円
たけのこ150円

を頼みます。ちなみに大盛りだと麺量400gだそう。

提供は順調です。

Beckyさんはオーラで直ぐに顔バレしたそうですが、あらチャンは無オーラなのでサービスの味玉などはありません。

見事なタケノコ。一枚一枚が甘じょっぱくて、ちょびっとピリ辛で美味いのです。一枚づつ、時には贅沢に4、5枚口の中に放り込んだりしながらシャクシャクと楽しみます。

さて、ツヤツヤの太麺はツルリとした麺肌にグッと押し返す様な食感。コシがしっかりしていて美味しい麺です。

スープは初動から海老の香り、旨味がグンと来ます。

歩留まりを気にせず滑らかに濾したであろう豚魚のスープ。そこに海老の香味油と小エビをたっぷり投入したのでしょう。小エビ自体も厚みがあり良いものを使ってそう。

麺をくぐらすとモチモチ寄りになった麺にドロ〜リたっぷりとスープと刻みネギなどがまとわりついて大変美味しい。

豚肩ロースは柔らかくしっとりと。

後はナルトとノリの布陣でした。

途中奥さんが影に隠れます…あそこが秘密基地かな。

最後の方に一時的ですがノーゲストに。川越市民は本当に美味しい店をまだ知っていませんね。

良いタイミングかなとチラリと店主さんに修業先を聞くと高田馬場のお店との事。ちょっと毛色を変えているそうです。

最後はスープ割りをしてアツアツの完飲まで。

お店を出る時にちびっ子がお見送りに来てくれた。でもモジモジしてます。

『恥ずかしいよね』と聞くとウンと笑いながらかぶりを振ってまた秘密基地へ。


後日、営業時間外に覗くと店主さんが外まで追いかけてきた。

いかにも疲れてそう。

『疲れるだろう』と聞くと、

『疲れますね』と不器用な笑顔で答えくれる。

『タケノコとかももうかんないだろう』と聞くと

『薄利多売で美味しい方が良いかなぁって』

との熱い返事が返ってくる。

その瞬間に馬鹿なんだねと失礼ながら思ってしまう。

その気持ちがもっともっと多くの人に伝わる日が来る事でしょう。

頑張ってください。

ごちそうさまでした

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