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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.695点
最終レビュー日 2019年5月20日
1,751 1,214 18 16,378
レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン 700円」@蓮爾 登戸店の写真冬頃に一度来て、向かい側のマンションの住人が『すげぇ』と言うほどの列に心が折れてしまい、寒さもあり諦めてしまった。

でも心残りだったので今回は撤退しないと決めて再挑戦。

食券を買って25名程に連結。

意外と早く進み40分程でカウンターへ。

男性スタッフ2名体制。

極太麺だから茹で時間は長くなるだろうと覚悟はしていましたが、提供時間は思ったより早いです。

コールはニンニク少し&うずら(5個手渡し100円)。

予想以上に太い麺。ウネリのある平打ち。かぶりつくともう『悲惨』。

茹でたのかどうかもわからない位の硬さ…生…粉…棒…枝…バカ。

麺リフトしても麺先はあっちこっち向いてます。短いヤツは重力に逆らって上を向いてるのがいたりするから驚きです。

麺の周りにだけはスープが染みて茶色く、油が絡まり、ホントに独特。

ラードが浮いたスープは優しい感じの甘さとしょっぱさがあります。非乳化〜微乳化かな。麺の凶悪さとは違い柔らかく飲みやすい。

ヤサイはやや柔らか目の茹で加減。モヤシ主体もキャベツの量も程良いです。

豚はウデっぽいのが3塊。柔らかいけど、少しパサリも。

ウズラは味付きの固茹で。

終始、麺と格闘してる感じも、難なく完食。

ごちそうさまでした


でもなんか好きかも。

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「特製江戸醤油ら〜麺 950円」@麺屋 江武里の写真大和市の高座渋谷の新店です。

都内から移転して来たそうですが、そちらは未訪でした。

店内に入って券売機の前に立ちます。

デフォ750円
味玉850円
特製950円

千円札を入れるも…多分100円玉の釣り切れで特製のボタンしか光らなかったので特製にしました。

広い店内なのにワンオペで大変そう。

それでメニューを絞っての営業だそうです。

でも少し早開けしてくれたのは嬉しいですよ。

提供は順調でしょう。

スープを飲むと鰹節の効いた和風な味わい。鶏や豚の動物系と鰹、煮干しなどの魚介かな。多分貝出汁も使ってて奥行きは広いです。

麺は中ぐらいの太さの全粒粉入り。最初は固めの食感でしたが、しばらくするとスープが染みモチモチとして美味しさが増した雰囲気。

チャーシューは周りに味が染みた豚バラの煮豚が4枚。デフォだと3枚らしいです。

味玉は黄身がトロリさん。程良い味付け。

メンマは割と普通に美味しく。

三つ葉、ネギが彩りと箸休めに。

全体的には普通なラーメンを美味しくした雰囲気。


一番印象的だったのは、先頭のお客さんの小さい子供が『ちっちゃ過ぎる』と言っていたコップかな。

だからみんながセルフの給水機に途中で立ち上がるのもまた。

後でレポを読んで気付きましたが、隣に座られた方はレポ書くのが上手なhoriさんだったんですね。失礼しました。

自分も末長く繁盛する事を願わせていただきます。

ごちそうさまでした

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「中華そば(特大) 800円」@末廣ラーメン本舗 高田馬場分店の写真川越市の『麺処はなぶさ』の修業先に向かうもフラれ、トボトボとこちらへ。

暖簾には京都「新福菜館」本店の名前があります。

【新福菜館のレポ】

https://ramendb.supleks.jp/review/1064170.html

(良い点数が付けられなくて申し訳なかったですが、外は長蛇の列で店内には活気があり良いお店でした)


店内に入るとほぼ満席。食券を購入後、運良く空いた席に滑り込みます。

男性スタッフ2名での営業です。

秋田の本店では一度頂いた事があります。

【秋田山王本店のレポ】

https://ramendb.supleks.jp/review/987281.html

(並びは無くても店内混み合っていて満席近く。ワンオペで頑張っていて、味も好みでした)


スープは甘めで旨じょっぱい。『コクウマ』そんな言葉がピッタリな味わい。鶏ガラ、豚骨、豚の煮汁が基本かな。

濃厚な醤油ダレが合わさり絶妙なハーモニー。先入れの大量のネギからも旨味が出てますね。

中細くらいの麺はギュッとしたモチモチ感のあるもの。

スープの染みた麺を啜ると油を纏って上がってきて大変美味しい。

豚は薄くスライスされたものが沢山乗ってます。モスモスとしてますが、スープが染みてます。

元々、先入れのネギが多めに入ってスープに沈ませて熱を加えさせてあります。

そして後入れのネギが器に入れて卓上に置いてあります。入れ放題なのが嬉しい所。ネギをプラスしてから写真を撮りました。

今回ネギを少し入れ過ぎてしまい、スープに影響が出てしまいました。キレの部分が無くなり少し重い感じになりました。

続け様に色々食べたので後半はお腹いっぱいに。

固形を片付け、スープを半分程飲んで食べ終わり。

京都の新福菜館よりかは、スープの旨味塩気が強めで、ネギは九条ネギじゃなく白ネギを使用。東日本風にアレンジしてあるのかな。

価格変更があったみたいですが、券売機の写真を撮り忘れましたm(_ _)m 表題は100円アップ。

どの麺量も同じ値段設定なので、特盛り食べれる胃袋の方はお得感が増しますね。

次回来たらお腹にスペースを残しといて黒いチャーハンをプラスして頂いてみたいです。

ごちそうさまでした

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「チャーシューメン 760円」@手打ラーメン 長八の写真何度か来てるのですが、既に営業は終わってたり、店前に着いた時に暖簾は出てても駐車場待ちの間に仕舞われたり…

一か八かで来たこの日は12時30分でも開いてました。助かりました。

待ち客は無し。テーブル席へ座ります。

回転はゆっくりで13時近くに提供です。太麺だから時間がかかるのでしょう。

レンゲを運ぶと、甘じょっぱい円やかなスープ。豚が基本かな。醤油ダレもしっかり効かせてあり、表面の油も多め…ラードかな?キレがあると言うよりジンワリ来るタイプに感じました。

麺はちょっと太かったり細かったりして手打ちならではの遊びがあります。基本的に割り箸の太い方位の太さ。表面はツルリとしていて、コシと言うか、かなりの硬さにビックリ。

この麺は独特ですね。もう少し柔らかい方がと思いましたが、逆にこれがウリなのでしょう。

チャーシューは豚肩ロースかな。全体的に噛み応えのあるタイプで、特に手前の丸いのは結構なパサリ感。

メンマは薄味です。

後はネギと海苔がありましたね。

固形をやっつけ、スープを軽く飲んで食べ終わり。

点数が良い方もいるので…何度もフラれてるうちにハードルが上がったのか、たまたま自分には響かなかったのかもしれません。

でも個性があって良かったですよ。

ごちそうさまでした

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89

「らーめん 850円」@渡なべの写真遅れ馳せながら初訪問。

多くの優秀なお弟子さんを輩出している渡辺寿庵氏のお店。

経営の他にもコンサルタント業もやっているそう。

ラーメン本の『群馬のうまいラーメン』『栃木の…』『埼玉の…』で評論家ならではの的確なコメントも披露。いつか来なくてはと思ってました。

運良く席が空いていましたが、直ぐに外待ちが発生。

店長さんかな?黙々と手際の良いワンオペです。

提供も順調。

レンゲを運ぶと想像してたより渋めの豚魚。

なるとちゃん情報によると豚や鶏をじっくり炊き上げた濃厚動物系スープと鯖節や鰹節を使った風味豊かな魚介スープとの事。

濃厚で滋味深く甘さは僅かで大人の味わいの豚骨魚介。味噌の様な深みも感じ、美味しいです。

中位の太さの麺はモスモスとした噛み心地。上手にスープを持ち上げ大変美味しいです。

雪の様に柔らかいネギはスープに浸して、麺に絡めて食べると極上です。

その下にあったのは縦85ミリ横25ミリ厚さは5〜10ミリもある板メンマ達。

なんでこんなにまっすぐなるのかと不思議な程ピンとしてます。

見た目だけじゃなく、シャクシャクとしていて味付けも程良く美味しいです。

豚バラ肉は軽くボイルしてあるものかな?肉の旨みがしっかり。

木のレンゲだけはちょっとなぁ…と思いつつも、ゆっくり完飲まで。

魅せてくれる素敵な一杯でした。

ごちそうさまでした

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88

「ラーメン 720円」@大原家の写真大船の観音さまの写真を撮って少し歩いたら、ちょうどお店の前を通りがかりました。

調べてて、行こうかやめようとくか迷ったんですよね…

ガラス越しに大きな寸胴をかき混ぜてるのが見えたので入ってみます。

食券を買ってカウンターに座ると、寸胴の中から出汁を取り終わったゲンコツや鶏ガラっぽいのを取り出してる。

大量の袋入りの背ガラも置いてあります。

ほうれん草は冷凍ものを大量に袋ごと流水解凍中。

家系の定番の酒井製麺の麺箱が見えます。

卓上アイテムは
おろしニンニク
豆板醤?
ブラックペッパー

とシンプル構成。

大釜で茹で、平ザルで麺上げ。

順調に提供です。

スープはトロミのある濃厚さ。上記の骨達から取ったものでしょう。甘じょっぱく香り良く大変美味しい。

麺は太め平打ち短めの家系の定番のもの。ギュッとしたモチモチした茹で加減でこちらも間違いない美味しさ。

スープと麺の感じは直系に近い味わい。

7ミリ位の厚みのある豚肩ロース。噛み応えのあるタイプ。

後は海苔とほうれん草。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

予想以上にレベルが高く美味しかったです。

神奈川は本格的な美味しい家系が多くて羨ましいです。

ごちそうさまでした

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「ラーメン 780円  うずら 100円」@ピコピコポンの写真二郎系の人気店『豚星。』出身と言うことでずっと気になってました。

運良く席が空いていました。

学生っぽい若い客が多いです。

探して見るも【ティッシュは置いて無い】そう。

飲食では初めての事…もし経費がとかならポケットティッシュを50円とかで売れば良いのでは?必要そうな方は忘れない様に気を付けて下さい。テストに出ますよ。

提供は順調。コールはヤサイ、ニンニク、アブラでお願いします。

盛り付けにはこだわりが無さげかな。

標高低めで少し斜めのモヤシ。ウズラは完全に沈没。ウズラを3個だけなんとか引っ張り出し、肉も少し持ち上げ麺も少し乗せて無事撮影。

ヤサイはややしっかり目の茹で加減。モヤシ多め、キャベツはそこそこですが、アブラからなのか?ショウガ醤油のタレが絡まっていて好みの仕上がりです。

スープはまろやかな豚骨醤油。微乳化位でキレは普通かな。甘さや塩気も程良く飲みやすい。直系テイスト。

麺は中太の平打ちウネリあり。しっかりゴワゴワ感もありスープが染みて合格点の美味しさ。

チャーシューはウデか肩ロースか。他の二郎系ではお目にかかれない様な噛み応えのしっかりした焼豚で肉の旨みがしっかりと。気に入りました。

ウズラは5個100円。ウズラの卵もかなり値上がりしてるみたいですからこの値段は頑張ってますね。

ヤサイの上の細かいアブラも甘じょっぱく仕上がっていて、脇には塊も乗っていて、こちらも良い仕上がり。

途中からニンニクを撹拌すると、匂いと辛味が加わりパンチ力がアップ。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

スタッフの客への声掛けも好印象。でもティッシュだけはなんとかした方が良さそうです。

ごちそうさまでした

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「味玉中華そば 塩 850円」@中華そばや 和凡の写真前回は急に定休日を増やしたみたいで、日にちを改めての挑戦です。

閉店間際ですが、自分が座って満席。

自分の後に一名来て、その後の何人かのお客さんはお断り。

店主さんが目の前に来た時に『暖簾仕舞わないとね』と圧をかけました。

まだ余裕が無いのでしょう。

その間、無料サービスのお茶漬け用の丼を2人だけに出してあげてましたが、バレない様に出すか、周りのみんなにも出さないと不公平に思う事もあるでしょう。

てか、喋ってないでそんなのサービスしてないで、早く作ってくれーと心の中で^ ^

店主さんは穏やかな感じの人柄。

そんなこんなでマイペースの提供です。

煮干しのジンワリ来るスープ。表面はバスさんの言う通り煮干し油っぽいのが浮いています。鶏ガラと九十九里産の片口鰯の煮干しだそう。少し青魚感もありますが、塩気も程良く飲みやすいです。

麺は中細くらいのストレート。少しザラつきのある様な麺肌で少し固め。こういった煮干しのスープに合わせるのには定番ですね。

豚肩ロースは焼き豚かな?火を入れ過ぎない仕上がりでモチモチとして美味しいです。

穂先メンマは薄味でみずみずしく仕上がってました。

彩りと箸休めのボイルした小松菜。

後半、ネギが煮干し感の強さを和らげます。

味玉は味付けは優しく、黄身はトロリ仕上げ。

ゆっくりと完飲。

雇われていた頃とは違った気配りもきっと必要でしょう。

店主さんは人柄が良さそう。頑張って繁盛します様に。

ごちそうさまでした

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「中華そば 650円 焼き豚200円」@中華そば さとう 大船店の写真大船のランキングで1位のこちら。

羽田の『中華そば さとう』の二号店だそう。

店主さんと奥様の2名体制。

粋な盛り付けで登場です。

レンゲを運ぶとブワンと甘く香ばしい香りに包まれます。

鶏ガラが基本かな。塩分は程よく、煮干しの旨味もしっかり被さってきます。

いゃあ〜抜群に美味い。

少し縮れた細麺はポソポソとした食感。スープの絡みも申し分なし。

増したチャーシューは周りを醤油ダレでしっかり味付け。

部位はモモと肩ロースかな。纏めて頬張るとモスモスっとした噛み応えが口の中全部を占め、目を閉じて幸福感に浸ります。

黒いメンマは見た通りの味の染み。柔らかく仕上がっていて良い仕事を感じます。

ネギを掬い楽しみながら、最後は丼を持ち上げ完飲まで。

素晴らしい一杯でした。

本店は未訪なので…どちらが刺さるか行ってみないと。

ごちそうさまでした

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「柚子塩らぁ麺 豚チャーシュー 煮玉子」@IRUCA-Tokyo-の写真隣駅の新店に向かうも撃沈。半ベソでこちらへ。

夜の部。軽い外待ちを経て和風な店内へ。

席間は広々と贅沢仕様。

店内にはスピッツが流れています。

元気一杯の店主さん。

穏やかな感じの助手さんは友達なのかな。

店主さんの真ん前に座れたので調理を見てると、

控え目に『おりゃ』と声を出し、大きなバケツ状のものの中身を移してます。

なんかビチャビチャとスープが飛び散ってますよ。

『飛びましたか?』

『いや、大丈夫。』でも、いずれ飛んでくるかなと心の中で。

『旨味がたっぷりあるんで。ぶるんぶるんのゼリーみたいなんで』と笑顔でブツブツと言ってます。

なんか店主さん面白いね。

調理は二杯づつしか作らないのかな。席数も抑えてあるのでゆっくりと調理が出来ますね。

提供スピードはまずまず。

スープはぶるんぶるんでしたからね。もちろん鶏の濃厚な旨味たっぷり。蘊蓄の中の名古屋コーチンの手羽先の影響が大きいのかも。

タレにはアゴなどが加えられてるそう。

ご重鎮の皆様のレポにある通り凪製麺の麺はモニュモニュとした独特の食感。面白い麺だねと言おうと思いましたが、タイミングを逸しました。

雑兵の私がチラリと覗き込むと麺箱には三河屋製麺の文字が…醤油と塩とでメーカーも変えてるのかな。

豚肩ロースのチャーシューは低温調理のレア仕上げ。もちもちと柔らかく大変美味しいです。

鶏むね肉のチャーシューも美味しくいただきました。

味玉は黄身がネットリ仕上げ。味もジンワリと付いてます。

野性味ある青いネギの上には柚子。爽やかな香りに包まれます。

シャクシャクの穂先メンマはみずみずしいです。


入鹿だと、大化改新とかの蘇我入鹿の末裔とか…何か関係があるのかな…余裕がありそうなタイミングで

『なんで入鹿東京』なの?と。

『イルカは縁起が良いんで』

想像以上に単純な答え。

『なんで東京なの?』

『東京なんで』

こちらも単純な答え。

ドSの血がざわざわとして、

『ここは東京かい?』(東久留米市の皆さんごめんなさいm(_ _)m)

『ギリ東京。入鹿ギリ東京にしようか迷ったんですけどね』

と可愛い嘘を付いて乗っかってくれる。

『入鹿だけだとあれかなぁ…と。東京付けたら…』バッチリキマッタと満面の笑み。

店主さんは楽しいね。頑張ろうって気持ちが伝わってくる。

ゆっくりと味わいながら完飲。

スープに厚みがあって大変美味しかった。何より楽しさがあった。

これから洗練されていく事でしょう。

初心を忘れず頑張って下さい。

繁盛しますように。

ごちそうさまでした

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