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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.692点
最終レビュー日 2019年2月20日
1,658 1,147 18 14,745
レビュー 店舗 スキ いいね

「タンメン 1辛 野菜増量」@元祖タンメン屋 大垣店の写真『岐阜タンメン』なんかチェーン店なんですが、どこの支店も混んでるんですよね。

気になったので外待ちへ連結。10分程で中待ちを経てカウンターへ。

広い店内。活気があります。

タンメン750円を1辛で
野菜増量120円もお願いします。

スタッフは『よぉ』『よぉ』と小気味良いリズム。

提供は順調。

豚肉、白菜、キャベツ、ニンニクを炒めて旨味を抽出して、塩だしのスープと合わせたシンプルなものだそう。

あっさりしながらもコクがあり、少ししょっぱめ。特別な凄みみたいのはありませんが、ホッとする味わいです。

タンメンですがパツンとした切れ味の低加水極細平打ち麺を使用。

福岡県の製麺所だそう(角刃20番を1ミリ厚仕上げ、加水率27%)とか書いてあります。

替え玉は150円となかなかですが、タンメンで面白い食べ方だなと思います。

野菜は増量してこの程度。キャベツも手で千切った様なカット。豚肉もちっちゃい。

辛味噌みたいのを溶いてもそんなに辛くないので安心です。

完飲すると丼の底には

ありがとうございます 感謝
ストップ・ザ・交通事故

と書いてありました。

シンプルな味わいのラーメンをトッピングして自分好みに作り上げていくシステムの様。ただ、基本のタンメン自体がそれなりの値段でトッピング達もそれなりの値段。高額タンメンになってしまうのは避けられないかな。

ごちそうさまと言ってレジでお会計。

スタッフがお釣りを渡す時はレシートの上を滑らす様に渡す方式を採用。1枚が縦回転になりレシートからこぼれ落ち…おじさんに触りたくない気持ちも分かります。

人気の岐阜タンメン。独特でした。

ごちそうさまでした

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「中華そば470円 志乃田丼620円」@朝日屋の写真ホテルのバイキングで朝食を多めにとりあまりお腹は空いてないですが、開店前に並びました。

するとおじいちゃんが早開けしてくれました。そのまま何処かへ。

席に着いて貼り出してあるお品書きを見ると…『志乃田丼』?もしかして自分の名前付けちゃった?

席に着くとおばあちゃんが注文をとりに来てくれた。

中華そばと、お腹も空いてないけど、気になってしまった志乃田丼も。

戻って来たおじいちゃんが接客等、おばあちゃんが調理担当みたい。

待ってる間、断りを入れて店内撮影などしていると先ずは中華そば、直ぐに志乃田丼の登場です。

素朴なビジュアルですね。

スープは軽い甘みと酸味のある出汁で食べさせるもの。鶏ガラなのかな…お吸い物の味強めな雰囲気もします。

麺は中細のツルリとボソリが同居したもの。

チャーシューは豚バラをローストしたもの。

後はかまぼことネギのシンプル仕上げ。

関東には無い素朴なクラシカルな味わいでした。


『なんで志乃田って言うんですか?』

とおじいちゃんに聞いてみた。

【答えの予想は『名字が篠田』】

少し動きを止めて何を言ってるんだ的な間合いで、

『揚げとネギが入っとるじゃけに』

『エッ?』とは声に出さず、間髪入れずに『なるほど!』と。答えになってないだろうと心の中でモヤモヤが広がります…

ネギ、揚げ、ニラ、かまぼこ、タマネギをめんつゆの薄いのみたく甘めに煮たものが白飯の上に乗っています。

特別に何かがある訳ではないです。

《後で調べると関西や中部の方で油揚げのアレンジしたものを『しのだ』と言うそう。

揚げ=キツネ。大阪の信太(しのだ)の森に住むキツネの伝説から名前が付いたとの事らしいです。》

関東ローカルで知りませんでしたが、どうやらこちらの方では普通だったみたい。

『はい。おおきに。ありがとうございました』

おじいちゃんの優しい声でお店を後に。

勉強になりました。

ごちそうさまでした

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「中華そば 塩」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真以前パクチーが入っていて最悪でした。

もう2度と来ないと思いましたが、間違って南口に車を停め『道』に行く途中見かけて並びが少なかったので寄ってみました。

順調に店内待ちからカウンターへ。

男性スタッフ2名体制。

タイミング良く一杯だけ作ってくれるので良い物が出て来そう。

提供…チャーシューがデカイ。

他の人の写真よりデカイよなと思いながら、ちょっと我慢が出来ずチャーシューから食べ始めちゃいました。

大判の豚肩ロース。ローストしてあるのかな…旨味たっぷりで肉質も柔らかく『もちふわ』な感じ。メチャクチャ旨い。

スープもこれまた旨味たっぷり。鶏の旨味がグンと来て煮干しとかかな…魚介などが下支え。柚子が程良く効いて大変美味しい。

目の前の機械でトントンと切る加水率55%前後の多加水極太麺。入念な手もみで縮れ、うねりもしっかり。ツルツルモチモチと滑りながら弾む様。大変美味しい。

鶏胸肉も半レアくらいで味がしっかりしみ込んでいます。

メンマも柔らかめのコリコリで美味しい。

後は白髪ネギに小ネギ、海苔でした。

これで750円は驚き。

(この日は750円でしたが、16日から価格改定があったそう。800円かな)

ただただ旨い。ニコニコと作業をする店主さん。すっかりパクチーの事は忘れ去りました。

手打ち麺が好きな方はオススメです。

ごちそうさまでした

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「煮干しらぁめん 味玉入り」@煮干しらぁめん 猫トラ亭の写真迷って遠めの三角の駐車場に停めて歩きます。

遠くの方に見える灯りは『うまいヨ ゆうちゃんラーメン』かな…こんな郊外に人気店(ゆうちゃん140位、猫トラ141位)が2件あるなんて。

夜の部で割と空いてます。

券売機にて【煮干しらぁめん 味玉入り750円】の食券を購入してカウンターへ。

タイミングが悪く少し待っての提供です。

写真で見ていたみんなのは味玉半分に切ってあったのに…色合いが地味…でも麺線は綺麗です。

スープを飲むと煮干しの旨味がグーンと来る。超濃厚ではないけど、旨味は超が付きそう…なんだろう貝かな。塩気もほどほどに抑えてあり大変美味しい。

ストレートの細麺はコシがあってプツンと切れるもの。1番綺麗に麺線が出るタイプかも。味わいも申し分なしです。

豚肩ロースは柔らか仕上げ。

味玉は黄身がゼリー状。しっかり黄身まで味しみです。

後はコリコリの材木メンマ、白髪ネギの布陣でした。

軽く美味しく完食。

帰りがけに『貝使ってる?』と聞くと『使ってないです』

『煮干しだけ?』と聞くと『そうです』と返事が返って来る。

見事に予想が外れて結構恥ずかしいのですが『ふ〜ん』と頷いてお店を後に。

お気を付け下さい

ごちそうさまでした

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「海老ワンタン醤油らぁ麺 1000円」@中村麺三郎商店の写真券売機を覗くと左の値段が高く、右の方が安い並び。なるほどと思いながら千円札を入れてピタリ千円の表題を購入。

男性スタッフ3名体制。

ほぼ満席ですが、提供は素早い。

先ずはスープから。

ウンチクには

清湯スープ…秋田県産比内地鶏、名古屋コーチンの丸鶏、徳島県産地鶏のガラ、本枯れ節、昆布などの素材を用いた地鶏中心のスープです。

醤油タレ…6種類の醤油を火入れし、香高く仕上げております。とのこと。

鶏油と一緒にスーッと入って来るような心地良い醤油のキレの後に、鶏と魚介などの旨味が余韻としてジワジワ広がってきます。

お次は麺。

ウンチクには、

毎日製麺しております。『春よ恋』『きたほなみ』『さぬきの夢』『ゆめちから』などの国産小麦を使用。味の種類ごとに加水率や配合を変えているとのこと。

中ぐらいの平打ちでモチモチとしていながらコシがあり、スープとの相性も良く美味しい麺です。

豚バラ肉は少しパサリ気味、豚モモ?はモチリとした食感。

テルテルワンタンは2種類。

海老がむき身で丸ごと入った海老ワンタン。プリンとしてて薄味で美味しい。

生姜が効いたサクサクしたものが入った野菜ワンタン。サトイモのヌメリが無い感じ…

帰りがけにサクサクしたのは何か聞いたら『クワイ』だそう。これは見当つきませんでした。

穂先メンマは少し筋があるのが気になりました…たまたまかな。

後は九条ネギが彩りと香りをプラス。

スープを9割り程飲んで食べ終わり。

麺とスープの出来は素晴らしく、具材がもうちょいな印象でした。

従業員の頑張ってる感じは良かったので、これから更に期待ですね。

ごちそうさまでした

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「快老麺 900円」@総本家 好来道場の写真ラーメンWalker愛知3位

愛読書のラーメンWalker東海。そのなかで、

『名古屋のご当地ラーメンと聞くと台湾ラーメンを思い浮かべる人も多いが、地元で愛され続ける好来系を忘れてはならない』

と書いてあり『好来系』として特集されていました。

このお店が約60年前に創業。そこから広く受け継がれて来たそう。

古めな建物ですが良い造り。

年配な男性スタッフ3名体制。

入って直ぐに食札を買うシステム。札なんて味がありますね。

中待ちを経てカウンターへ。

カウンターにはラー油、コショー、ガーリック、タレ、高麗人参酢が常備。

四つに別れた茹でザルでいっぺんに纏めて湯切り。こんなのみた事ありません。

提供は順調ですが、本の写真と全然違う。

板海苔の様なとろろ昆布がビシッと丼を覆ってる筈が、ご覧の通りドロリと覆われてます。海苔もヘニャリだし時間が経ったのかも?

スープを飲むとふんわり円やかな甘みと軽やかな醤油味。

鶏ガラに大量の玉ねぎをぶち込んで炊いたそう。とろろ昆布の味わいも影響ありで美味しいです。

麺は中ぐらいの太さのツルモチ多加水。とろろ昆布が絡み付きスープを持ち上げこちらも美味しい。

味が良く染みたメンマ。

豚バラ肉は柔らかく煮込んであります。

ねぎがスープを吸って甘く感じます。

終盤に身体に良いと書いてあった卓上の高麗人参酢を投入。酸味が加わりサッパリとして、一気に完飲まで。

なんかサッパリなんだけど、独特な旨味が強くクセになりそうな味わいでした。

お会計をした所の雰囲気が良かったので写真を撮って良いかと聞くと、

『どうぞ。撮って下さい』とさらりと言ってくれる。

好来充分楽しめました。他の好来系のお店もいつか行ってみたいです。

ごちそうさまでした

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「塩麹らぁ麺1000円 チャーシュー300円」@麺や青雲志の写真愛読書のラーメンWalker東海。

殿堂店6店舗

『徳川町 如水』
https://ramendb.supleks.jp/review/1047147.html

『麺屋 白神 本店』
https://ramendb.supleks.jp/review/1065755.html

『鳥そば 真屋』
https://ramendb.supleks.jp/review/1099439.html

『鉢ノ葦葉』
https://ramendb.supleks.jp/review/1108347.html

『らーめん 奏』
未訪問。今回も行きそびれました。いつか…

『青雲志』
今回初訪です。行った店は全部好印象だったので期待大です。

名古屋の方からだいぶ南下します。予想したより遠いです。

駐車場は一杯で、少し待ちました。

でも並びは中待ちからのラッキースタート。

券売機で本に載っていた表題の券を購入。あとチャーシューも。

店主さんと店主さんのお父さんかな?2名体制です。

音量大きめなBGMは小泉今日子 一択。

色々な受賞の額が飾ってあります。

著名な評論家の皆さんのサインが沢山。
中でも大崎先生のは『1人で三杯食べました!!』と書いてある。いくら何でも食べ過ぎでしょう^ ^身体には気を付けて下さいませ。

カウンターに座ると順調に提供です。

無化調と言うスープはキレと言うより円やか。芳醇な旨味、程良い塩気で香りが良い。塩麹も粒のままのが少し沈んでる。

豚に鶏なのかな…魚介が分からず…独特の味わいで美味しい。

麺は2週間熟成させ仕上げた超低加水自家製麺だそう。

細ストレートで硬めでコシがしっかりあり、スープのノリも良いです。

300円は高いなぁ…と思いながらもマシたチャーシュー。大判で厚みがあり、赤身はモチモチとした食感で脂身は甘くてもの凄く美味しい。

三重県のブランド豚『伊勢美稲(うまいね)豚』を使用との事です。

味玉は南伊勢町のこだわり玉子を使用との事。トロリと美味しい仕上がりでした。

肉の下に、ブナシメジを甘じょっぱく炒めたものが隠れてます。

後は刻みネギと糸唐辛子。

ゆっくりと完飲まで。

途中、店主さんの調理の前の席だったので、『小泉今日子良いですね』と話しかけてみた。

『キョンキョンが…』とハニカミながら下を向いてしまった。

ちょっとシャイで人見知りなのかも…

色々研究して食材を取り寄せ、Twitterを見ると今は真珠貝の限定をやってるみたい。伊勢の真珠は有名ですからね。

凄く美味しかったチャーシュー。でも中部地方で豚コレラが広がってしまってるのが凄く心配。この間レポ上げた岐阜県のお店のこだわりの豚も影響受けたみたいだし、鎮静化する事を祈るばかりです。

ごちそうさまでした

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「ラーメン 750円 豚マシ2枚 240円」@豚ゆうの写真近所のラーメン屋さんで腹を満たす為の食事です。

なのでレポが豚ゆうばかりになってしまうから、何回か行ったら一件上げようかなと思ってます。他の2つも同じ位の点数な感じでした。

中待ち席や外まで並んでる事が多いですが、この日は食券購入後、待たずにカウンターへ。

9割程の入りです。

コールはヤサイ、アブラ、ショウガ、ネギをマシでお願いしました。

先ずはマシた肉からガブリ。しっかり温まってます。蒸しながら保管してるのかな…ちょっと旨味が抜け感も。それなりのパサリもあります。

若干クタメなヤサイはキャベツが多め。粗めに刻んだネギと、上にかかった甘じょっぱい味付きアブラが混ざり込み美味しさアップ。

スープはちょっと少なめ。この日の仕上がりは微乳化位かな。

キレと言うよりジンワリ来る系の甘じょっぱい仕上がりです。

麺は極太の少しウネリのある基本ストレート。

モチゴワ感のあるやや硬めの仕上がりです。

麺量200gなので余裕のイチ抜け。

オープンの頃より安定しているので、この感じで行くのでしょう。

頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「鶏白湯 塩 770円」@ラーメン ニッコウの写真関東でも聞いた事のある人気店。

駐車場待ち…外待ちを経て広めの店内へ。

スタッフは『ラーメン さぼりません。』のTシャツを着て元気が良いです。

言葉の最後に付ける『す』のアクセントが強くなるので関西に来たなと感じます。

鶏白湯に決めて、味が選べるらしく

●塩…鶏スープをそのまま味わう塩味です。
●醤油…醤油が鶏の風味を際立たせます。
●マー油…醤油スープに自家製焦がしニンニク油を浮かべました。

の中から塩を選択。

提供は順調。

鶏油が浮いた鶏の旨味がたっぷりのスープ。濃度は今まで自分が食べてきた鶏白湯の中では中濃度位かな。

スープ自体はまろやかで、キリッとした塩ダレと合わさってしつこくなく美味しいです。

麺は中細で硬めだけどモチっとした食感。スープとの絡みも申し分無しです。

豚肩ロースは柔らか仕上げ。

合うかわ分かりませんがコリコリの茎ワカメは楽しいトッピング。

味玉半分は何の味か…ちょっと分かりませんでした。

彩りとサッパリのカイワレ。

薬味の刻みネギ。

アッと言う間に完食。

スタッフも忙しそうに頑張っていて話しかけたりする間もなさげ。

でも課題店のひとつがクリア出来て満足です、

琵琶湖の近くの優良店でした。

ごちそうさまでした

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「【限定】しじみそば 830円」@中華そば よしかわの写真お正月明けの頃。

新年を迎えたのでやって来ました。

半分程の客の入り。

気配を消して店内券売機に向かうと背中越しに店長の声が。今日は上尾店勤務ですね。

表題の食券を渡してラーメン王のサインの隣に着席。

提供は順調。

少し白濁したスープを飲むと優しい。

塩気は抑えめでジンワリとしじみの旨味に包まれます。

麺は滑らかな日本蕎麦の様。優しくスープを吸って持ち上げます。

彩りと香りの三つ葉、コリコリのメンマ、柔らかい豚肩ロース、しっとりした鶏むね肉と美味しくいただきました。

しじみは中粒くらいのが大量。殻入れ用の小皿もあるので安心。

しじみは身の部分に体に良い成分が多く含まれてるそうなので全部綺麗に食べたので時間もかかります。

一気にお客さんが来てホールが間に合わなくなり、店長が自分の隣の客にスッと提供しに来た。

どうやら気付いてないよう…今日は勝ちました。

落ち着いて完飲まで。

確実に身体に優しい一杯でした。

席を立つと忙しい中、気付いてくれたので、新年の挨拶は省き『頑張って』とだけ。

よしかわは今年も楽しませてくれそうです。

ごちそうさまでした

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