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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.693点
最終レビュー日 2019年5月23日
1,754 1,217 18 16,427
レビュー 店舗 スキ いいね

「らーめん正油 味付玉子入り 870円」@G麺7の写真同じ系列の啜麿専科から徒歩移動。

いつか来ないとなぁと思ってました。

外の券売機で食券を買って店内へ。

『ここ⁉︎』と思わず言ってしまった位の狭い席に通されます。

写りこませましたが、茹で場の傍で蒸し蒸しとしています。

徒歩で少し火照った身体には上からの照明も近くて更に暑い。

少し離れた位置にあるピッチャーには2種類のお茶的な?ジャスミン茶を汲んで来ました。もう一方は烏龍茶の色合いかな?

冷たくて美味い事。合計3杯いただきました。

こちらも卓上アイテムは

ニンニク昆布酢
ミールに入ったブラックペッパーとホワイトペッパー
すり胡麻

とほぼ同じ布陣。

提供は順調です。

スープはジンワリ系のまろやかな醤油味。鶏ガラ先発の豚抑えな布陣に、鰹節な魚介も広がってくるタイプ。

麺は中ぐらいの太さで口当たりが丸いモッチモチとしたもの。好みの麺です。

なんだろうね…揚げ玉…肉の細かいのを揚げたものかな…モツ?…大阪方面のかすうどん的なのが旨味、香り、食感等を楽しませてくれます。

後でラーメンWalkerを読むと鶏皮や豚油を揚げた通称・カリカリとの事。

カイワレ、ネギ、小ねぎがしつこくなるのを爽やかに抑えます。

チャーシューは柔らかい豚肩ロース2枚と燻製した?鶏胸肉。

味玉はしっかり味しみのトロリさん。

後は色合いアップのナルト。

後半スープを吸った麺が段々甘く感じて、全体と馴染んでまた美味しい。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

大阪のかすうどんをラーメンに昇華させた様な味わいで美味しかったです。

ごちそうさまでした

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「特製江戸醤油ら〜麺 950円」@麺屋 江武里の写真大和市の高座渋谷の新店です。

都内から移転して来たそうですが、そちらは未訪でした。

店内に入って券売機の前に立ちます。

デフォ750円
味玉850円
特製950円

千円札を入れるも…多分100円玉の釣り切れで特製のボタンしか光らなかったので特製にしました。

広い店内なのにワンオペで大変そう。

それでメニューを絞っての営業だそうです。

でも少し早開けしてくれたのは嬉しいですよ。

提供は順調でしょう。

スープを飲むと鰹節の効いた和風な味わい。鶏や豚の動物系と鰹、煮干しなどの魚介かな。多分貝出汁も使ってて奥行きは広いです。

麺は中ぐらいの太さの全粒粉入り。最初は固めの食感でしたが、しばらくするとスープが染みモチモチとして美味しさが増した雰囲気。

チャーシューは周りに味が染みた豚バラの煮豚が4枚。デフォだと3枚らしいです。

味玉は黄身がトロリさん。程良い味付け。

メンマは割と普通に美味しく。

三つ葉、ネギが彩りと箸休めに。

全体的には普通なラーメンを美味しくした雰囲気。


一番印象的だったのは、先頭のお客さんの小さい子供が『ちっちゃ過ぎる』と言っていたコップかな。

だからみんながセルフの給水機に途中で立ち上がるのもまた。

後でレポを読んで気付きましたが、隣に座られた方はレポ書くのが上手なhoriさんだったんですね。失礼しました。

自分も末長く繁盛する事を願わせていただきます。

ごちそうさまでした

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「チャーシューメン 760円」@手打ラーメン 長八の写真何度か来てるのですが、既に営業は終わってたり、店前に着いた時に暖簾は出てても駐車場待ちの間に仕舞われたり…

一か八かで来たこの日は12時30分でも開いてました。助かりました。

待ち客は無し。テーブル席へ座ります。

回転はゆっくりで13時近くに提供です。太麺だから時間がかかるのでしょう。

レンゲを運ぶと、甘じょっぱい円やかなスープ。豚が基本かな。醤油ダレもしっかり効かせてあり、表面の油も多め…ラードかな?キレがあると言うよりジンワリ来るタイプに感じました。

麺はちょっと太かったり細かったりして手打ちならではの遊びがあります。基本的に割り箸の太い方位の太さ。表面はツルリとしていて、コシと言うか、かなりの硬さにビックリ。

この麺は独特ですね。もう少し柔らかい方がと思いましたが、逆にこれがウリなのでしょう。

チャーシューは豚肩ロースかな。全体的に噛み応えのあるタイプで、特に手前の丸いのは結構なパサリ感。

メンマは薄味です。

後はネギと海苔がありましたね。

固形をやっつけ、スープを軽く飲んで食べ終わり。

点数が良い方もいるので…何度もフラれてるうちにハードルが上がったのか、たまたま自分には響かなかったのかもしれません。

でも個性があって良かったですよ。

ごちそうさまでした

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「中華そば 650円 焼き豚200円」@中華そば さとう 大船店の写真大船のランキングで1位のこちら。

羽田の『中華そば さとう』の二号店だそう。

店主さんと奥様の2名体制。

粋な盛り付けで登場です。

レンゲを運ぶとブワンと甘く香ばしい香りに包まれます。

鶏ガラが基本かな。塩分は程よく、煮干しの旨味もしっかり被さってきます。

いゃあ〜抜群に美味い。

少し縮れた細麺はポソポソとした食感。スープの絡みも申し分なし。

増したチャーシューは周りを醤油ダレでしっかり味付け。

部位はモモと肩ロースかな。纏めて頬張るとモスモスっとした噛み応えが口の中全部を占め、目を閉じて幸福感に浸ります。

黒いメンマは見た通りの味の染み。柔らかく仕上がっていて良い仕事を感じます。

ネギを掬い楽しみながら、最後は丼を持ち上げ完飲まで。

素晴らしい一杯でした。

本店は未訪なので…どちらが刺さるか行ってみないと。

ごちそうさまでした

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「特製鶏の中華そば 950円」@中華そば 髙野の写真㊗️令和おめでとうございます㊗️


前回夜の部閉店1時間前に来たら売切れ。

今回は昼の部の開店前に並びに連結。

定刻通りオープン。

カウンターに座ると姿勢の良いオシャレヒゲを生やした店主さんが豚バラ肉をバーナーで炙りを入れてます。

綺麗な奥さん(タメ語なので)が接客&調理補助。連携プレイもお見事。

店主さんはちょっとキザなのか、魅せてくれます。

仕上げの盛り付けで奥さんが補助に入る時の流れる様なコンビネーションは社交ダンスの様。

スープは鶏清湯。鶏と醤油の優しいハーモニー。

お冷も混ざり気のない味わいだったし、水が良いのでしょう。スーッと染み込んで来る様な美味しさです。

レポ書く段になってウォーカー本を読むと、信玄どりを使い、水にも拘ってるそう。

細めの麺を口に運ぶと生クリームの様なクリーミーさにハッとします。滑らかで柔らかめ。スープに溶け込み馴染んで大変美味しいです。

炙りを入れていた豚バラのチャーシュー。程良い噛み心地があり、肉汁が溢れます。

香りの良い鶏むね肉はしっとり柔らか仕上げ。

味玉は『むこたま』を使用との事。コクがあって、トロリとホックリが絶妙。

穂先メンマは優しい味付けでシャクシャク。

後は彩りと香りのネギと三つ葉。

完飲して席を立つと

この2人の笑顔があまりにも爽やか。

前回の早仕舞いの恨みが消え去りました。

素晴らしかったです。

ごちそうさまでした

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「プレミアムワンタン麺 1150円」@流星軒の写真お姉さんのワンオペ。

着席してメニューを眺めていると、ワンタンを推してくる。ならばと表題をお願いします。

こちらも矢沢永吉推しなんですね。

写真撮っても良いか聞くとわざわざ手前の物をどかしてくれます。

TRY15、16、17年のポスターが貼ってあります。去年のは無いみたいですが、3年連続受賞は立派でしょう。

提供は順調です。

スープは鶏ガラ、鰹節が基本かな。

身体にスーッと入ってくる感じで、醤油由来か後味に僅かに酸味を感じる。

黄色いシャープな細麺。モチモチしながらもコシがありスープとの相性も良いです。

コショウの効いた軟骨入りのモチモチワンタン。お勧めするだけあって想像以上に美味しい。

豚肩ロースのチャーシューは周りが香ばしく、スープに香りを移します。

柔らかくシャキシャキの穂先メンマ。

レンゲでネギの香りとシャクシャクを楽しみながら、最後は丼を持ち上げ完飲まで。

お姉さんの雰囲気も良く、ホッとする一杯でした。

ごちそうさまでした

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「ホロホロ南蛮雉つけ蕎麦 900円」@中華蕎麦 時雨の写真和風な内外装。

水はセルフ。綺麗なグラス。青、緑、茶、赤の中から赤、を選択。

案内係のキュートな子と調理場に男性スタッフ2人の3名体制。

タイミング悪くて少し待っての提供です。

麺はモチッグッとした食感で甘味があり少ししょっぱさもあり美味しいもの。

スープはこれがホロホロ鳥なのか…旨味がたっぷり出ていてしっかりした塩気と柔らかい甘味があります。

麺を付けると細めの麺に旨味が絡まり香りが立ち込め大変美味しいです、

麺側には海苔と豚バラ。

豚バラは醤油ダレで味付けしてあり直前に炙りを入れてある様。


なんだろね…

つけ汁の中に鶏ではないんだけど、豚っぽいけど、弾力があって…木ノ実みたいな…子供の時に食べたドングリみたいな味がする。

しばらく考えても分からない。

店主さんが近くに来たので、『このサイコロ状の肉は豚なのかな…』と聞くと、

『そうです』と返事が返って来る。

『なんか変わってて凄く旨い』と言うと

『実は…』と更に寄って来る。

『イベリコ豚のベジョータなんです。イベントで使ったのが余ったので特別に入れたんです』

との答えが。

後から思ったのだけれど、イベリコ豚ってスペインでドングリで育てた豚でしたよね。なんで豚とドングリが出てきてイベリコ豚に思考が辿り着けなかったのか。

『これはイベリコ豚かい?』なんて聞いたらカッコ良かったろうに、自分の馬鹿さ加減に呆れます。

スープ割りはアサリとシジミと本枯鰹の出汁だそう。

スープ割りをしても少ししょっぱいのは改良して欲しいかな。

なんてネギが美味いんでしょうと思いながら完飲まで。

素晴らしい一杯でした。

ごちそうさまでした

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「つけ麺 1100円」@らぁ麺屋 飯田商店の写真『今のラーメンをやめる』

二杯目は飯田商店の代名詞のつけ麺。

提供まで少し時間がかかったので、最高権威TRYの大賞を連覇した記念のトロフィーを隠し撮り。

そのラーメンをやめてしまうんだね。

少しゆっくりめの提供。

昆布水に絡められた中細の全粒粉入りの麺。食べ方の指南書通り麺に塩を付けて食べてみます。

しなやかながらも冷水で〆られていてコシのある香りの良い麺。優しく旨味たっぷりの昆布水でぬるりとコーティングされています。塩自体にも何か味?旨味?が付いていて、麺を塩だけで食べても充分美味しいです。

褐色のつけ汁は、鶏と水だけで炊いたそう。つけ汁だけを少し味見すると、濃い醤油ダレの中に鶏の旨味がたっぷり。

麺をちょん漬けで口に運ぶとトロミの後に鮮烈な醤油ダレの旨味が広がり美味しいです。

丼の中には、豚バラと鶏胸肉のチャーシュー、太めのメンマがいて美味しくいただきました。

別皿の千切った海苔も香りが良いです。

三つ葉の香りも良いですね。

昆布水の影響でつけ汁が薄くなるので塩を足しながら美味しく完食。

最後はつけ汁の中に少し酢橘汁を入れてさっぱりと完飲まで。

トレンドらしいですが、自分の中で鶏と水に慣れてしまったのでしょう。以前より少し響かなくなってきたのかな

…店主さんが一番そう感じたのでしょうか。


『ごちそうさま』と言うと忙しい中、店主さんが少し寄って来る。ひとりひとりのお客さんを大切にと言う気持ちが伝わって来る。

『やめちゃうのは寂しくなります』と言うと、

『すいません』と頭を下げます。

『次も期待しています』と言ってお店を後に。

背中越しに『よろしくお願いします。ありがとうございました』

飯田将太 カッコイイ

ごちそうさまでした

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「ちゃーしゅーらーめん 1000円」@らぁめん 夢の写真RDB総合71位

お昼時という事もありか、軽い外待ちを経てからカウンターへ。

ランキング最後の一軒なのでピタリ1000円なチャーシューな食券を購入。

店主さんのワンオペ。

こじんまりとしてますが、動線は少なめで、調理し易そう。

湯煎してあったボールに溜めた鶏油を最後の仕上げにかけて提供です。

例の注射器も添えて。

スープを飲むと程よい塩気と共に鶏と煮干しの旨味がやって来て、かなり香ばしい。

後でWalker本で調べると、2種類の鶏とサンマ、アゴ、カタクチイワシなどの5種類の煮干しをブレンドしたものだそう。

麺は細めでコシのあるもの。スープとの馴染みも良いです。

鶏胸肉はしっとりとした仕上がり。

豚バラ肉とロースかな…香ばしい味付けでかなりスープに影響。

ここまで香りがあると肉の量で丼の味わいが変わって来そう。

そして中が冷たい。これがスープの温度低下に大きく影響。

こちらに来る前に寄った店は直前に炙りを入れてたから、ちょっと差を感じてしまいました。

からし菜かな、シャキシャキと鮮烈さが小気味良い。

注射器の中は煮干しの風味付けのされた鶏油。

この効果で最後まで煮干しの香りと、ネギを楽しみながら完飲まで。

ちゃーしゅーらーめんにしなければ、また印象は違ったと思います。

ごちそうさまでした


おかげさまでこれでRDB総合トップ100店舗制覇です。

途中で札幌の急上昇で心が折れたり、色々大変でしたが、おかげさまでなんとか達成出来ました。

ありがとうございました。

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「特製鶏SOBA 1080円」@Ginza Noodles むぎとオリーブの写真21時過ぎ。

総合100制覇を狙って向かった篝でフラれて泣きながらこちらへ。

一番最初のレポで移転前の篝に行ってるので行かなくていいや。

https://ramendb.supleks.jp/review/881172.html

後で変えたのですが、最初は2行だったかな…100点付けてました。


こちらも総合100位圏内。

同じ22時閉店ですが、やってました。ありがとう。

10人程の列に連結。

タイミング良かったのかそんなに待たずにカウンターへ。

スープは鶏の旨味が溢れるまろやかなもの。塩気は穏やか。鰹節などの魚介も感じ、複雑な旨味。大変美味しいです。

麺は中細硬めのストレート。少しザラ感のある全粒粉入りで蕎麦の様な雰囲気も。スープが良く染み込みます。

豚の肩ロースは低温調理で柔らかモチモチ仕上げ。旨味豊潤。

鶏むね肉もしっとりと美味しくいただきました。

味玉は黄身が半熟でトロリさん。

切り揃えられたヌルリのサクサクの山芋も嬉しいです。

ピンクと白の蒲鉾はさいたま新都心店でいただいたなぁ…お店のトレードマーク的なトッピングかな。

後は三つ葉と花ガツオ(鶏節だそう)と海苔がいましたかね。

軽く完飲まで。

味付けも和風で日本を感じられる食材も多く、楽しく美味しい一杯。

銀座に来た外国からの観光客の皆さんには、凄くお勧めかなと思います。

ごちそうさまでした

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