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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.695点
最終レビュー日 2019年2月19日
1,657 1,146 18 14,729
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば470円 志乃田丼620円」@朝日屋の写真ホテルのバイキングで朝食を多めにとりあまりお腹は空いてないですが、開店前に並びました。

するとおじいちゃんが早開けしてくれました。そのまま何処かへ。

席に着いて貼り出してあるお品書きを見ると…『志乃田丼』?もしかして自分の名前付けちゃった?

席に着くとおばあちゃんが注文をとりに来てくれた。

中華そばと、お腹も空いてないけど、気になってしまった志乃田丼も。

戻って来たおじいちゃんが接客等、おばあちゃんが調理担当みたい。

待ってる間、断りを入れて店内撮影などしていると先ずは中華そば、直ぐに志乃田丼の登場です。

素朴なビジュアルですね。

スープは軽い甘みと酸味のある出汁で食べさせるもの。鶏ガラなのかな…お吸い物の味強めな雰囲気もします。

麺は中細のツルリとボソリが同居したもの。

チャーシューは豚バラをローストしたもの。

後はかまぼことネギのシンプル仕上げ。

関東には無い素朴なクラシカルな味わいでした。


『なんで志乃田って言うんですか?』

とおじいちゃんに聞いてみた。

【答えの予想は『名字が篠田』】

少し動きを止めて何を言ってるんだ的な間合いで、

『揚げとネギが入っとるじゃけに』

『エッ?』とは声に出さず、間髪入れずに『なるほど!』と。答えになってないだろうと心の中でモヤモヤが広がります…

ネギ、揚げ、ニラ、かまぼこ、タマネギをめんつゆの薄いのみたく甘めに煮たものが白飯の上に乗っています。

特別に何かがある訳ではないです。

《後で調べると関西や中部の方で油揚げのアレンジしたものを『しのだ』と言うそう。

揚げ=キツネ。大阪の信太(しのだ)の森に住むキツネの伝説から名前が付いたとの事らしいです。》

関東ローカルで知りませんでしたが、どうやらこちらの方では普通だったみたい。

『はい。おおきに。ありがとうございました』

おじいちゃんの優しい声でお店を後に。

勉強になりました。

ごちそうさまでした

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「海老ワンタン醤油らぁ麺 1000円」@中村麺三郎商店の写真券売機を覗くと左の値段が高く、右の方が安い並び。なるほどと思いながら千円札を入れてピタリ千円の表題を購入。

男性スタッフ3名体制。

ほぼ満席ですが、提供は素早い。

先ずはスープから。

ウンチクには

清湯スープ…秋田県産比内地鶏、名古屋コーチンの丸鶏、徳島県産地鶏のガラ、本枯れ節、昆布などの素材を用いた地鶏中心のスープです。

醤油タレ…6種類の醤油を火入れし、香高く仕上げております。とのこと。

鶏油と一緒にスーッと入って来るような心地良い醤油のキレの後に、鶏と魚介などの旨味が余韻としてジワジワ広がってきます。

お次は麺。

ウンチクには、

毎日製麺しております。『春よ恋』『きたほなみ』『さぬきの夢』『ゆめちから』などの国産小麦を使用。味の種類ごとに加水率や配合を変えているとのこと。

中ぐらいの平打ちでモチモチとしていながらコシがあり、スープとの相性も良く美味しい麺です。

豚バラ肉は少しパサリ気味、豚モモ?はモチリとした食感。

テルテルワンタンは2種類。

海老がむき身で丸ごと入った海老ワンタン。プリンとしてて薄味で美味しい。

生姜が効いたサクサクしたものが入った野菜ワンタン。サトイモのヌメリが無い感じ…

帰りがけにサクサクしたのは何か聞いたら『クワイ』だそう。これは見当つきませんでした。

穂先メンマは少し筋があるのが気になりました…たまたまかな。

後は九条ネギが彩りと香りをプラス。

スープを9割り程飲んで食べ終わり。

麺とスープの出来は素晴らしく、具材がもうちょいな印象でした。

従業員の頑張ってる感じは良かったので、これから更に期待ですね。

ごちそうさまでした

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「快老麺 900円」@総本家 好来道場の写真ラーメンWalker愛知3位

愛読書のラーメンWalker東海。そのなかで、

『名古屋のご当地ラーメンと聞くと台湾ラーメンを思い浮かべる人も多いが、地元で愛され続ける好来系を忘れてはならない』

と書いてあり『好来系』として特集されていました。

このお店が約60年前に創業。そこから広く受け継がれて来たそう。

古めな建物ですが良い造り。

年配な男性スタッフ3名体制。

入って直ぐに食札を買うシステム。札なんて味がありますね。

中待ちを経てカウンターへ。

カウンターにはラー油、コショー、ガーリック、タレ、高麗人参酢が常備。

四つに別れた茹でザルでいっぺんに纏めて湯切り。こんなのみた事ありません。

提供は順調ですが、本の写真と全然違う。

板海苔の様なとろろ昆布がビシッと丼を覆ってる筈が、ご覧の通りドロリと覆われてます。海苔もヘニャリだし時間が経ったのかも?

スープを飲むとふんわり円やかな甘みと軽やかな醤油味。

鶏ガラに大量の玉ねぎをぶち込んで炊いたそう。とろろ昆布の味わいも影響ありで美味しいです。

麺は中ぐらいの太さのツルモチ多加水。とろろ昆布が絡み付きスープを持ち上げこちらも美味しい。

味が良く染みたメンマ。

豚バラ肉は柔らかく煮込んであります。

ねぎがスープを吸って甘く感じます。

終盤に身体に良いと書いてあった卓上の高麗人参酢を投入。酸味が加わりサッパリとして、一気に完飲まで。

なんかサッパリなんだけど、独特な旨味が強くクセになりそうな味わいでした。

お会計をした所の雰囲気が良かったので写真を撮って良いかと聞くと、

『どうぞ。撮って下さい』とさらりと言ってくれる。

好来充分楽しめました。他の好来系のお店もいつか行ってみたいです。

ごちそうさまでした

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「【限定】しじみそば 830円」@中華そば よしかわの写真お正月明けの頃。

新年を迎えたのでやって来ました。

半分程の客の入り。

気配を消して店内券売機に向かうと背中越しに店長の声が。今日は上尾店勤務ですね。

表題の食券を渡してラーメン王のサインの隣に着席。

提供は順調。

少し白濁したスープを飲むと優しい。

塩気は抑えめでジンワリとしじみの旨味に包まれます。

麺は滑らかな日本蕎麦の様。優しくスープを吸って持ち上げます。

彩りと香りの三つ葉、コリコリのメンマ、柔らかい豚肩ロース、しっとりした鶏むね肉と美味しくいただきました。

しじみは中粒くらいのが大量。殻入れ用の小皿もあるので安心。

しじみは身の部分に体に良い成分が多く含まれてるそうなので全部綺麗に食べたので時間もかかります。

一気にお客さんが来てホールが間に合わなくなり、店長が自分の隣の客にスッと提供しに来た。

どうやら気付いてないよう…今日は勝ちました。

落ち着いて完飲まで。

確実に身体に優しい一杯でした。

席を立つと忙しい中、気付いてくれたので、新年の挨拶は省き『頑張って』とだけ。

よしかわは今年も楽しませてくれそうです。

ごちそうさまでした

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「チャーシューメン 800円」@明宝らうめん 西来の写真『君の名は。』で感銘を受けて『高山ラーメン』と『みつは』を探しに高山市街に向かう時に使った下道。

秘密のケンミンショーで観た明宝ハムの工場を発見!

関東では見たことがありませんが、中部地方のソウルハムなんだそう。

こんな山奥にあったんですね…

本社工場でハムを買って高山に向かい、

高山から戻る時に明宝ハム工場の近くの頭の中に入れといた道の駅に寄りました。

道の駅までお肉屋さんがあって明宝ハムの色があります。

夕方でしたが道の駅の一角のラーメン屋さんが営業中。

入ってみますかね…

こんな時間だしお客さんはいません。

テーブルに座ってチャーシューメン800円を頼みます。

少し年輩なご主人と奥さま。

提供は順調。

スープは鶏ガラとチャーシューの煮汁かな。優しい醤油味で美味しいです。

少し縮れのある多加水の細麺。モチッとした食感でゆっくりとスープを口の中に運びます。

昔ながらの優しく美味しいチャーシュー。

豚肩ロースと豚バラ肉かな。

なんかキノコの味がするみずみずしいコリコリのメンマ。

後は半分のゆで玉子とねぎと海苔です。

食べ終わる頃、大きなカメムシが腕をヨロヨロと登って来ます。

『ちょっとカメムシが付いたんで払ってきます』と外に逃がしに。

逃がさなくても『いいよ。いいよ』と穏やかに言うご主人と奥さん。

戻って来ると『良く出るんですわ。暖かい日になると…』

と笑顔で。

お会計の時に通って来た下道の地図を発見。『せせらぎ街道』と言う名前が付いているらしい。

途中に西ウレ峠と言う分水嶺の場所があり、東京スカイツリーの2倍弱位の高さがありますが、あまり蛇行も無く、傾斜も緩く快適にドライブ出来ました。

上の方では小さく綺麗な川に手が届きそうな近さで感動。

高山は日本海側になるんですね。

『良い道ですよね』と地図を指しながら言うと、

『秋が1番良いんですわ』と笑顔が返ってくる。

『おおきに』

『ありがとう』

心地良く背中を押されお店を後に。


ごちそうさまでした


『いるな。みつは』

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「中華そば 700円」@まさごそばの写真『君の名は。』を観て感化されて『みつは』と『高山ラーメン』を探しに来ました。

近くの通りはオシャレな雰囲気があります。歴史もありそう。

『君の名は。』効果は落ち着いたみたいですが、観光客も多く、外国からの方もチラホラ。

ここが高山ラーメンの元祖だそうです。

ラーメンWalker東海でも高山ラーメンが特集されてます。

屋台の中華そばがルーツとされ、初代店主が考案した70年以上の歴史を持つ中華そばだそうです。

落ち着いた店内。店主さんと奥さまの2名体制。

カウンターに座ると調理が近い。

ネギを切るのはその都度。

旨味は穏やかで優しく。たまり醤油に煮干し粉、鰹節、鶏ガラ、豚骨、野菜などですかね。その中だと鰹節と醤油の主張が強いですかね。


大釜で45秒〜1分程で茹で上げた麺は細麺の縮れのあるもの。カップヌードルの麺の様な食感です。

チャーシュー、メンマ、ネギと素朴な美味しさ。

軽く完食。

周りはお洒落でカフェみたいなもあるし『みつは』はいそうもありませんね。

雲行きが怪しくなってきて(宮川中華そば外観写真 https://ramendb.supleks.jp/s/14919/photo/exterior )、峠越えがあり凍結も怖いので捜索は諦めて帰る事に。

ごちそうさまでした

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「中華そば 小 450円」@宮川中華そばの写真『みつはー』

大変遅くなりましたが『君の名は。』をレンタルDVDで観てハマってしまいました。

立花瀧がヒロインの宮水三葉を探しに高山市に来て高山ラーメンを食べてたのでどんなものかと探りに。

モデルの店は無いとの事ですが、なんとなく道路の感じやビジュアル、玉子の感じとか近いかなと宮川さんに決めました。

駐車場は他県ナンバーも。観光地ですからね。

中華そば小450円 半熟味付玉子100円

連食予定だったので小にしました。カレーは見なかった事にして下さい。

少し年配の店主さんと奥さん。若い男性スタッフと女性スタッフの4名体制。

昼の部遅めの時間帯でしたが、半分程のお客さんの入りです。

提供は順調。

鰹節や煮干しの旨味たっぷりのスープ。動物系は下支え程度。好みです。

合わさるのは白っぽい細麺のポリポリのストレート。僅かにザラつきもありスープのノリも抜群。

味のしっかりする少しクラシカルな豚ロース。

味玉は黄身がオレンジ色でトロリと美味しいです。映画の玉子にそっくり。

後はメンマとネギです。

カレーはたっぷりのタマネギ、細かい豚コマ入りで家庭で食べる様なホッとするタイプでした。


君の名は。主題歌

歌:RADWIMPS
作詞作曲:野田洋次郎

〜君の前前 前世から僕は 君を探しはじめたよ

そのぶきっちょな笑い方 をめがけて やってきたんだよ

君が全然 全部なくなって チリヂリになったって

もう迷わない また1から探しはじめるさ

むしろ0から また宇宙 をはじてめみようか〜


ごちそうさまでした

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「醤油ラーメン 550円」@自家製麺 名無しの写真駐車場は運良く一台の空き。

老若男女入り乱れての大人気。

少し待ってからの着席も提供は素早い。

スープは鶏ガラに鰹節で昆布かな。まろやかで軽い酸味があり塩分はやや強め。

自家製と言う麺は中細の結構薄めの平打ち。多加水でカンスイがしっかり効かせてあるのでコシがしっかりとしていて滑らかで美味しい。

麺の厚みが薄い分、スープを上手に持ち上げ相性が良いです。

豚肩ロースのチャーシューはクラシカルな仕上がりだけど味がしっかりあり美味しい。

優しい味わいのメンマ。

浮いてるネギが良いアクセントになりますね。

後はナルトに海苔かな。

麺は最初のコシのあるものから終盤はモチモチ。それもまた美味しい。

近くの学生さんが『フードコートのラーメンを美味しくした感じ』と言っていたのが聞こえた。なんとなく分かるなぁ。

RAMENOIDさんのレポの佐野ラーメンっぽいというのが一番しっくり来そう。

美味しいのだけど、なかなかの郊外にある店で、この素朴なラーメンにこれだけのお客さんが集まるのがビックリでもあり面白い部分でもあるなと感じました。

長く愛されて行くことでしょう。

ごちそうさまでした

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「【限定】豪華濃厚まぐろつけそば 1000円」@中華そば よしかわの写真軍曹さんの写真が綺麗だったので来てみました。

夜の部。先客2名とガラガラ。よしかわワールドをゆっくり楽しみたい方は夜が圧倒的にオススメです。

店長の案内で窓際の席へ。

提供は順調。その際ちょっと説明がありましたが、覚えきらない上に結局自由に食べてと言う事なので、のびのびと^ ^

軍曹さんほどの鮮やかさはないですが映えそうなビジュアルです。

北海道産小麦のはるゆたか100%と言う麺はカンスイは効いてるけど太い日本蕎麦の様なコシと口当たり。全粒粉入りなので香ばしさも蕎麦のよう。

スープは少しドロッとしていて細かい玉ねぎが浮いています。

『生のバチまぐろを使用した濃厚スープに愛媛県産煮干を合わせた贅沢なつけ汁です!』

そう謳うだけあって旨味が溢れる美味しいスープでしたよ。

具材は

麺側に
◎豚肩ロースのレアチャーシュー
◎レモン
◎塩
◎大きな紫蘇の実
◎薄味で美味しいみずみずしいメンマ
◎三つ葉
◎刻み海苔

レンゲに
◎山かけのトロロがたんまり

別皿に
◎ツナマヨ
◎柚子
◎山葵

ライスも付いて来るので、そちらに山かけとツナマヨは避難。

麺を軽く食べ終わったのでスープ割りをお願いします。

熱々になってリターン。

もちろんライスにかけて贅沢なお茶漬にすれば至福のクライマックス。

…半端ねぇで何も言えねぇ。

ごちそうさまでした

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「必道そば 180g 750円」@麺屋 必道の写真ひと月程前の昼の部。

重鎮の皆さんがこぞってレポを上げてたので気になってました。

筑波山の麓の田園風景の広がる長閑な地域。

裏側の駐車場は車がいっぱい。

食券を買って小兵のあらチャンも無事に外待ちに合流。

ショーケースの様に使っているスペースに小麦粉の袋が飾ってあります。何か期待出来そう。

10分程で中待ちに昇格。

ミニファミレス的な広めの店内。

調理場に男性スタッフ2名。
ホールに女性スタッフ2名。

更に10分程でコの字型のカウンターへ。

提供は順調。

スープを飲むと香ばしさの中に玉子の様な甘い香り。

重鎮の皆さんのレポを読むと鶏などに節系の魚介を合わせたものだそう。

ちょっと他の店だと味わった事のない独特の旨味の広がり方です。

グッとしたコシのある麺。これもまた珍しい。ちゃんぽんなどで使うタイプに少し近いかな…

香ばしい豚バラチャーシューは小さめだけど2枚。

中華風な味付けのメンマ。

ほうれん草は歯応えの残るベストな茹で加減。

赤たまねぎのスライスは甘く爽やか。

後は海苔ですかね。

見た目は平凡なクラシカル?かなと思いましたが、味わってみると面白い味わいで気に入りました。

また来て他のメニューも食べてみたいです。

ごちそうさまでした

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