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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、2017年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】【返事もうちょい頑張ります^ ^】

平均点 87.644点
最終レビュー日 2018年12月16日
1,592 1,098 18 13,627
レビュー 店舗 スキ いいね

「極上はまぐり潮麺 850円」@店内製麺 さくらの写真手打ち焔の早仕舞いでフラれて涙を浮かべながらこちらへ。

新しい店舗。広い駐車場です。

店内も広くて明るく清潔感があります。

お勧めNo.1の表題を。

麺も細麺と太麺から選べるらしくお勧めの太麺をお願いします。

カウンター以外にテーブル席やお座敷などもあり子供用のイスもありますね。

看板通りガラス越しに綺麗な製麺室が見えます。

接客も爽やか。

提供は順調。

レンゲを口に運ぶと鶏の旨味が抜群に。その後から貝の旨味もしっかりやってきますよ。

ウンチクを読むとスープは鶏ガラと香味野菜で作ったそう。

ご自慢であろう麺は縮れがしっかりあるツルツルモチモチで美味しい。

というかツルツル度が凄くて驚きます。

スープの乗りは優しいですが、縮れもあり旨味が強いので物足りなさはありません。

タップリの白髪ネギやカイワレが嬉しい。

ハマグリも身がプリッとしていて美味しい。

スーッと完飲まで。

最後に冷たい無糖の紅茶が出て来るので落ち着きます。

素敵なお店でした。

観光で那須方面に行かれた方にオススメです。

ごちそうさまでした

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「汐の旨味ソバ 830円」@Tomboの写真TRY新人大賞総合1位
新人賞醤油部門1位
新人賞塩部門1位
新人賞つけ麺部門2位

ここまで凄いと自ずとハードルは最高まで上がってしまいました。

店主さんと女性スタッフの2名体制。

塩を選択。

提供は順調です。

スープを一口飲むと如何にもTRYの先生方が好きそうな味わい…こんな事書くとまた大崎先生に今日の一杯で怒られそう…。

動物と魚介などの圧倒的に優しいスープ。

『丸鶏などの動物系に魚介のフレーバーに香味油のアロマ存分に楽しめる』…なるほど…いかにもその通り。

鶏油と揚げネギが程良い風味とアクセントになり円やかに包みます。

麺は細めでやや柔らかめ。しなやかに揺れながら逆さ滝の様にスープを纏い登ってきます。

豚ばら肉は柔らか仕上げ。

出汁が染みたメンマはかなり美味い。

ネギを掬いながらスープをグイグイ。

初動よりも後半の方がスープに旨味を感じます。

優しい味わいで気持ちも優しくなる一杯でした。

キングさんを筆頭に濃厚派な方には物足りないかな…清湯派の方向きですね。

ごちそうさまでした

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「中華そば 塩 チャーシュー 930円」@琴平荘の写真琴平参り。

朝7時。

何度か短い睡眠を取りながら無事一番乗りで到着です。

海が近くて驚きます。

駐車場は段差とかあって車高低い車はかなり厄介です。

車の中から海を見てると慣れてないせいか波の音が凄くて少し怖いくらい。

作業場が見えて朝早くから仕込みとか重労働で大変そう。

金山牧場のトラックが来てるのでそこの肉とか使ってるのでしょうかね。

お客さんの車が続々と入って来たので9時30分位から並び始めます。

後ろは秋田ナンバーのラオタ?の方。

会話を聞いてると本物の東北弁。あらチャンもたまに訛ってるとか言われて何故か少し嬉しかったりしますが、全然勝負になりません。

10時30分過ぎに店内へ進みます。

ラオタの方々の真似をして席を確保して座布団の上に。広いお座敷は一気に満席です。

塩は土曜はやってるけど、日曜はやってないみたいです。

塩をチャーシュー付きで930円。

提供は順調。

スープは豚にアゴですかね。濃過ぎず薄過ぎずで円やかで優しい甘みがあります。

麺は中太。つるりとした口当たりも強めのうねりがあるのでスープの持ち上げも良好。

豚肩ロースのチャーシューは割り箸の先位の厚み。煮込み過ぎないで味がしっかり美味しい。

クラシカルなメンマ。

刻みネギを楽しみ、すりゴマも投入して完食。

人気なのが伺える食べやすいラーメンでした。

お会計を済ませ玄関を見ると額に入れて写真が飾られてる。

お笑いコンビのサンドウィッチマンが良いポジションで大崎先生も良いポジション。

著名な評論家の方々。

お笑いコンビで栃木訛りがウリなU字工事の写真もありますね…本物の中に入っちゃうと辛かった事でしょう…

大きな課題店。楽しめました。

ごちそうさまでした

次はケンちゃんラーメンに向かいます。

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「塩鶏中華そば(味玉入り)850円」@麺処 若武者 草加分店 東北六縣堂の写真福島県にある人気店『麺処 若武者』の分店だそう。

◎ラーメンWalker埼玉新店部門2位
◎昨年号の埼玉のうまいラーメン2018石神実食店

小林ラーメン大王が『本当はもっと話題になるべき』なるコメントをしてたのでやって来ました。

店の裏が駐車場だと聞いて慌てて停めて券売機の前へ。

でもクーポンで味玉を付けてもらうつもりが握り損ねてました。時間も無いし駐車場まで引き返すのも恥ずかしいので表題を購入。

昼の部閉店間際だったのでノーゲスト貸切りです。

席に着いて即、透明度の高い一杯の登場です。

透明な黄金色のスープは寸胴40Lに対し青森シャモロック4羽、鶏胸肉8キロを濁らせないように弱火で丁寧に炊いてるそう。

鶏の優しい旨味がたっぷり出ていて、塩タレが力強いコクをプラスして物足りなさを感じさせません。

中細の麺はモスモスとした食感。スープとの相性も良いですね。少し日本蕎麦の雰囲気も感じたりします。

宮城県の銘柄豚のJAPAN Xのバラ肉は軽く炙ってあり香ばしい。

鶏ムネ肉はしっとりさん。

嬉しい鶏団子。

岩手県南部どりの味玉もゼリーでしっかり味しみ。秋田県 諸井醸造のしょっつるとチャーシューのタレで味付けしてあるそう。

優しい味付けのメンマ。

彩りと爽やかさの小松菜。

たっぷり刻んだネギもシャキシャキと香りと爽やかさをプラス。


スープに負けない透明なナルト…


調理場でなんかジュウジュウやってて店内に広がる圧倒的な香ばしさ。

鼻から入って来る情報が凄くてラーメンの繊細な旨味は完全に吹き飛びました。

昼ご飯でも作ってるのかと覗くと鍋でムキ海老を煽ってる。

尋ねると

ガーリックシュリンプの試作だそう。店内隅に貼ってある大阪の女子博に出店した際に好評だったとの事。

この日三杯目ですが脳内は完全にそちらへ。

試食したいなぁといやらしい目線を送るもスルー。

結局とぼとぼと退店。

綺麗な清湯でした。

ごちそうさまでした

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「特製貝節潮そば980円」@CLAM&BONITO貝節麺RAIKの写真TRY新人賞しお部門3位

落ち着いた店内。奥でスタッフ(店主さん?)が何か工作してる雰囲気。

賞を貰った表題を頼みます。

提供は順調。

蛤、あさり、ホンビノスを大量に使った貝出汁に、椎茸、昆布、鰹節、鯖節に花かつおで追いかつお濃厚な鰹出汁を合わせたWスープだそう。

塩分は程よく最初に貝の旨味がたっぷり来た後に花かつおの良い香りがやってきます。

麺は全粒粉入りの細めストレート。やや柔らかめでモチリとしています。

厚みのある豚バラ肉はパサリ気味。周りは炙ってあり香ばしいのですが、肉周辺のスープにかなり影響してしまってる。

豚肩ロースはレア。こちらはしっとり柔らかく美味しいです。

鶏胸肉はパサリはなく柔らかく美味しい。大山鶏だそうです。

ペーストオイルは貝の旨味。ホタテの貝ひもをペースト状にして食べてる様な味わい。

青菜は小松菜かな。醤油、鰹出汁、生姜で優しく仕上げたそう。

岩海苔もしょっぱくないものを使ってスープに気を使ってる風。

味玉も黄身がゼリーで味しみ仕上げ。

ネギや玉ねぎで彩りと爽やかさを演出。

最後に『青菜は小松菜かい?』と聞くと

『そうです』

『茹で過ぎないで生姜がほんのり効いて美味しかった』というと

『スープに影響を与えない様に薄味で仕上げてあるんです』と言っていた。

『そうなんだ』と笑顔で頷きます。

(肉の香ばしさがスープに影響しちゃってたとは言えなかった)

たまたま炙り過ぎちゃったんですね。

惜しかったなと思いつつ次のお店へ。

ごちそうさまでした

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「らーめん 塩 600円」@和風ラーメン 味のほうさくの写真ラーメンWalker埼玉でラーメン官僚さんが『新店五本槍』なる大きな特集を組んでいてその中の一軒。

昨年横浜から故郷深谷に移転したそう。

近くの道の駅に寄って12時30分過ぎに到着。

店内に入ると売り切れとの事。

トボトボと車に乗り込もうとすると女将さんが走ってやって来て、

『チャーシューが端っこで良ければ』と言ってくれた。

どうやらこの日も多くの方をお断りしたそう…何故か自分だけ助けてくれました。ありがとう。

店内女将さん1人での営業。

テキパキ頑張ってますが、片付けがだいぶ残ってるところを見ると結構ヤラレましたかね。

『女将さん1人だけなんですか?』と聞くと

『そう。主人はやると熱が出ちゃうから、仕込みと味見と仕入れだけ』と明るく答えてくれる。

隣の常連さんは『俺は塩だな』『俺は醤油だな』とやっている。

するとひょっこり『いらっしゃい』と言いながらご主人が竿とリールを持って帰って来た。

『釣れなかった』と言いながら座敷に座りニコニコとなんか楽しそう。

そんな中提供です。

鶏油の香り良いジンワリ優しいスープ。

丸鶏、背ガラを煮込んで日高昆布、シイタケ、厚削り節などを加え、仕上げに花ガツオとの事。

縮れた中細麺。モソリとモチリな少し面白い食感。

チャーシューは宣言通り端っこ。ちょっと固かったね。

メンマは甘めのヤワコリです。

後は青菜に白髪ネギ。

食べ終わると最後にホットコーヒーが出てくる。

女将さんが

『昨日も15人位断ったんですよ』

年輩のお客さん達から

『働け』コールが起きると

大将は『やだやだ。仕事嫌いだもん』と駄々をこねる。

店内大爆笑。

『横浜や東京はもう嫌だ』

一同納得。

『後で風呂入るぞ』

またしても『自分で沸かせ』コールが。

女将さんは明るくて優しい。

『私は楽しんでる』とフォローを入れる。

その後もみんな笑顔ばかり。

コーヒーも飲み終わりゆっくりとお店を後に。

素敵な時間を過ごせました。

ごちそうさまでした

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「なんなん塩ラーメン700円ゆで餃子340円半ライス(無料)」@麺屋 なんなんの写真あってりめんこうじから車移動。

群馬のスタンプラリーでやって来ました。3軒目。

アニメ声の多分可愛い子(マスクしてたので)に塩ラーメンを頼みラーパスを見せてウーロン茶をサービスして貰います。

後、半ライスも無料と言うのでお言葉に甘えて…なんか急に見栄を張りたくなりゆで餃子もプラス。

順調に提供です。

あっさり優しい味わい。豚ベースのスープかな。タレには五島灘の塩を使用しているそう。

透明なレモンの果肉色の多加水細縮れ麺。ツルリとモチリ。

真ん中の梅のペーストは群馬の有名な梅林のものを使っているそう。

あっさりスープに梅の爽やかな酸味が加わり後半に入っても飽きる事がなく食べ進められます。

大きめな豚バラ肉も優しく煮込まれてます。

メンマは柔目のコリコリ。甘めの味わいです。

味玉は半分。

水菜とネギで最後まであっさりと。

ゆで餃子は餡の野菜肉のバランスは平均的。モチッとネトリとした皮が美味しい。

軽く完食。

『老若男女に愛される、飽きのこないラーメン』を目指していると言う通り特別な何かは無いけど、値段が安く店舗が広く寛いでる人が多かった印象でした。

ごちそうさまでした。

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「牡蠣そば850円 特製トッピング500円」@大つけ麺博  10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!の写真つけ麺博自体初めて来ました。

券売機で各店舗共通の食券850円を買って『よしかわ』の列に並びます。

顔がバレない様にこっそりと最後に軽く挨拶して帰ろうと思ってたら、早々に上尾店の店長が手を振ってる。

列の後ろの方でかなり店舗からは遠いのに…この忙しい中どんだけ視野が広いのでしょう。

邪魔しないつもりが、吉川さんまで手を止め…こんなに忙しいのに逆に申し訳ないです。

案内係りの美人な女性スタッフに特製トッピングの500円を手渡します。

流れる様に提供。豪勢です…すいません。

白濁したスープは牡蠣のエキスたっぷり。牡蠣のみのスープを白醤油のタレかな?で軽く調整してる位。牡蠣そのまんまなので想像し易いと思います。

麺はかなり細めで全粒粉入り。口に入れた瞬間日本そばのような…ちょっと水っぽいかな。

ボイルした牡蠣は大振り。見た目通り柔らかく大変美味しい。

立派な穂先メンマ。

味玉は黄身がオレンジなしっかり味染みで店で食うのより好みでした。

スープ、具材共に素晴らしい出来栄えでしたが、厳しく言えば麺が弱かった印象。

吉川さんが両手でテボ振り続けてましたけどね。

『牡蠣なので好き嫌いが…』と言ってましたが箱にコインを入れた時の『ジャリン』な音はなかなか入ってたと思いますよ。

折返しの今日はこの間まで雨予報でしたが、天気も良くなるみたいですね。

出店している皆さん。身体を壊さない様に頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「鬼塩ラーメン850円」@鬼そば 藤谷の写真大つけ麺博の関東web予選1位の藤谷。

まさかの失格らしいです。

渋谷の一等地の雑居ビルの5階。

どうやら地下1階も1階も2階も別々のラーメン屋の様。

入り口の客引きに『藤谷ですか?』と尋ねると『塩はこちらですね。地下になります』と指示をされます。

地下に降りるとラーメン屋なのだけどどうも違う雰囲気。藤谷か聞くと5階との事。

そのままエレベーターに乗り5階へ無事到着。

軽く騙されましたね。その時はそこまでしてかよと思いましたが、ホントに戦いなんですね。

店主さんはいません。待ちは無いですが混んでますね。席に着いて表題を頼みます。

提供は順調。

この一等地で850円なら納得なビジュアルでしょう。

スープを飲むとまろやかで旨味たっぷり。鶏と豚に魚介、節系が多めですかね。滋味深い。予想を超えて美味しいです。

麺は全粒粉入り中細位の細ストレート。少しだけザラッとした麺肌にグッとした噛み応えがあり好みです。

スープとの絡み具合、バランスも良く美味しいです。

豚肩ロースのチャーシューも大きく柔らかく。

穂先メンマも立派でシャクシャクと薄味で美味しいものが2つ。

ネギ、葉ネギ、ユズと香り良く。

芸能人の店だからと馬鹿にしてましたが、大変美味しく失礼しました。

接客も頑張ってましたね。

エレベーター5階の入り口の所には大つけ麺博のポスターがちゃんと貼ってありました。自分なら失格になったのなら悔しくて剥がして破きそうなものですが、感心ですね。

大きな舞台で頑張り過ぎてしまったのでしょう。反省を糧に頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「特製塩らあめん 1000円」@らあめんCloverの写真成田の人気店。

時間はお昼時ではありませんがなかなかの混みよう。でも雰囲気は落ち着いています。

店主さんと奥さん?かなの若い2名体制。

券売機の前でオススメを聞くと

『塩です』とキッパリと。ありがとう。

見ていると調理の手際も流れるよう。

提供はもちろん順調。

塩は鶏と魚介のスープだそう。鶏の後に昆布と煮干しの旨味グンと来ます。塩加減も程良く甘さは抑えめ。飲みやすいです。

白っぽい麺は中ぐらいの太さの平打ち。モチモチとパツンの中間くらいの食感。スープを優しく持ち上げ相性も良いですね。

豚肩ロースが2枚。1枚は煮豚、1枚は低温調理かな?それとも煮豚じゃなくて熱が入ったのか。

鶏胸肉が1枚。柔らかく。

味玉は中までしっかり味しみ。味を打ち込んでるのか…でもカットしてあるしなぁ…

後は小松菜、フライドオニオン、小葱でした。

センス良く落ち着いた雰囲気で落ち着いて食べれました。

なんか味だけのレビューで失礼しました。

ごちそうさまでした

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