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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、2017年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】【返事もうちょい頑張ります^ ^】

平均点 87.646点
最終レビュー日 2018年12月18日
1,594 1,100 18 13,668
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン 1000円」@たかはし中華そば店の写真青森市内で朝ラー後、お昼前に到着。

広い駐車場は他県ナンバーも含め車がいっぱい。関東のナンバーも2台ありましたよ…随分とモノ好きですな( ̄(工) ̄)

広くて綺麗な店舗。賑やかです。

券売機で表題を。1000円ですからね。ハードル上げましょう。

待ってる間に皆さんのレポを読むと

カナキン51さんのレポに

【5種類の煮干しと豚骨、鶏ガラ、昆布を4、5時間煮込んでいるそう。ラーメン一杯に丼山盛りの煮干しを使い、仕入れ業者が原価の高さに驚いたとか】

カナキンさんには黙って勝手に丸ごと抜粋しましたm(_ _)m失礼

期待値は更に上方修正。

提供は順調。

スープを飲むと煮干しがグンと広がります。

煮干しのパワーもありますが、豚鶏の主張もしっかり。

塩分はやや強め位。軽い酸味に軽い煮干しのエグミ。心地良くスッと身体に入ってきます。

清湯に煮干し粉を混ぜてるかもしれません。少し大人な味わいです。

麺はモチボソの中太縮れタイプ。都内だと感じた事のないタイプですが、前日に食べた『ひらこ屋』に似た雰囲気なので、つなぎは山芋を使ってるのかも。スープを吸って美味しいです。

豚肩ロースも煮過ぎず味がしっかり。

メンマも醤油タレが染みてて美味しい。

ネギをレンゲで掬いながら、途中からは丼を持ち上げグイグイと完飲まで。

大変美味しかったです。

煮干しのラーメンにありがちな『美味し過ぎて満足し切っちゃった感』ではなく『美味しくてまた食べたい』と思える一杯だったかも。

青森遠征。まだまだ行きたいお店がありましたが、距離があるのでこの一杯で早仕舞い。楽しめました。

ごちそうさまでした

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「あっさり(手打麺) 600円」@長尾中華そば 西バイパス本店の写真かなり眠かったですが朝ラーへ。

都内への出店は気になってましたが未訪問。本店が先になりました。

レジの所にサインが沢山飾ってあります。

朝はライスと漬け物がセルフサービスです。

ワンオペなのに予想以上に混んだ風ですが、頑張って順調に提供。

水と煮干しだけと言うスープ。

その通りに煮干しがしっかり効いています。塩分は程良く、軽く甘味と酸味があり心地良いバランス。

手打麺は割り箸の先より少し細いくらいで麺肌ツルリでモチモチ食感。

ちょっとご飯を口に入れるとたまたまか硬めの炊き上がり。一緒にスープを流すとホロホロと口の中は幸せに。

白菜、人参の漬物は薄味です。青森の漬け物は薄味が多いのかな?

肉の味がする豚肩ロース。

醤油タレの染みた豚バラ。

どちらも優秀。

メンマは滑らかしっとりコリコリ。キノコ類の風味がしました。

ネギを掬いながら半分程飲んで食べ終わり。

これで600円なら頑張ってますよね。

ごちそうさまでした

青森遠征後一軒。弘前へ向かいます。

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「味噌カレー牛乳ラーメン」@味の札幌 大西の写真RDB青森7位

交通費がかかったので青森のホテルが安くて助かります。

ホテルから徒歩で青森市民のソウルフードらしい『味噌カレー牛乳ラーメン』を狙って来てみました。

店内混んでて活気があります。酔っ払ってる人も多そう。津軽弁で賑やかです。

男性スタッフ2名体制。あまりの混雑に大変そう。

ここの無料サービスは梅干しでした。日の丸弁当に入ってるカリカリタイプです。

隣の酔っ払った常連ぽい年上な人がニンニクとショウガをすりおろしたのくれとスタッフに言ってます。

大量生産で予想より早く提供です。

スープを飲むと薄い白味噌な感じ。薄いカレー風味も感じます。塩分も抑えめ。僅かに一味も入っていて少しピリ辛。

少な目の牛乳に鶏豚な感じでしょうか。全体的に優しいスープです。

石塚製麺所の縮れのある黄色い太麺。もちもちした食感でスープの持ち上げは良好。

バターを溶かしながら食べると旨味アップ。

チャーシューは普通な豚肩ロース。

ジッと見てたらもやしは一応煽ってましたが、大量生産で茹でただけに近い仕上がり。

メンマは普通。

ワカメは塩分少ないタイプで戻してません。こんな出し方珍しいなと思いつつ食べて見るとわるくない。

隣の人が貰ったおろしニンニク&ショウガにアイコンタクトを送るとニコッと笑顔が返ってきたので有り難く使わせて貰いました。

ショウガはもうちょいでしたが、ニンニクはパンチが効いて俄然合いますね。

軽く完食。

全体的に優しい味わいでした。

点数伸びなかった原因は大混雑の影響もあったと思います。

これからも多くの方に愛されますよう。

ごちそうさまでした

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「せあぶら中 中あぶら 700円」@中華そば ひらこ屋の写真RDB青森1位。

男性スタッフ3名。

混んでて活気があります。

青森のラーメン屋さんは漬物サービスの所が多いい。セルフで小皿に取ってきてスタンバイ。ここは大根の甘酢漬けでした。

待ってる間に但し書き的なのを読んでると、

◎煮干し出汁を感じてもらうために予め返しの『醤油タレ』を少なめにしてある。

◎好みに応じて卓上の醤油タレを使用しろとの事。

◎出汁は堺港産の平子、うるめ、片口を使用との事。

提供は順調。

薄いと言うスープを飲むと全然薄くない。和風な円やかな醤油味で煮干しも程良く効いてる感じ。

浮いてる背脂も味付きでコクと円やかさを演出。

麺は

◎2種類の小麦で歯ごたえともちもち感

◎カン水は少量で小麦本来の風味

◎山芋を使う事により麺線のつなぎとコシを出す

との事。

柔らかい口当たりながらコシがある。カン水は少量との事で、うどんの様な口当たりと山芋の少しトロリとした部分も。

チャーシューはその日作りたてに拘ってるそう。

豚肩ロースで肉の味がしっかりするタイプ。

メンマは煮干し出汁で優しく味付けしてあります。

軽く完食。

和風なスープとうどんの様な麺。面白い一杯でした。

どんな答えが返ってくるかと、お会計時に若いイケメンスタッフに『うどんみたいだね』と言うと、苦笑いしただけ。シャイですな( ̄(工) ̄)

青森1位で期待し過ぎて点数は伸びませんでしたが、活気のある繁盛店でした。

ごちそうさまでした

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「中肉麺 930円」@極肉麺 たいしの写真埼玉の人気店『どでん』の店主さんが、地元に戻ってお店を開いたそう。

割と空いていて入口脇の券売機の所に立つとかなり可愛い南部弁(多分)の子が寄ってきて説明してくれる。

小肉麺、中肉麺、極肉麺とあり麺の量じゃなく肉の量との事。

控え目に中肉麺を選択。

麺量は同じ値段らしいので中250グラムを選択。

カウンターに座り見渡すとお客さんは年輩の方ばかりで二郎系の景色ではなく驚きます。

角っこにとみ田の店主さん、うゑずの店主さん師弟コンビから贈られた造花や札が飾ってあります。オープン時は沢山の花があった事でしょう。

お店の名前は病気でも頑張ったサッカー選手の塚本泰史さんからとったそう。

提供は順調。

スープを飲むと少し家系チック。豚骨と背脂を強火で炊いたというスープは甘じょっぱく濃厚で豚の旨味がたっぷり。どでんと比べてまろやか、滑らかで旨味が多い気がします。

麺はどでんと同じでオーションかな?極太ゴワモチでウネリのある平打ち。どでんより少し麺肌がきめ細かい気がします。

写真撮るからと別皿のアブラは少し多くしてもらいました。

甘じょっぱいアブラに直接付けてつけ麺風にして…至福以上の危険な美味しさです。

少し柔目に茹でたもやしやキャベツもアブラと絡めて美味しく。

豚はデカイウデ肉。少しモサリとしますが柔らかく仕上がってます。

柔らかくしっとりなローストポークもアブラと絡めながら美味しくいただきました。

途中から田子産の刻みニンニクを溶かし絡めながら食べるとパンチが効いて美味しい。高級ブランドニンニクですからね。

最後はアブラを全部かけて一気に完食。

店主さんの愛情が伝わってくる一杯でした。

『なんかどでんより美味しかった』と言うと

『何でですかね』と返ってくる。

『結構違うよね』と言うと

『そうなんですよね。同じ作り方なんですけど…水なんですかね』

『埼玉からなんですか。すごーい』と可愛い子も乗っかってきます。

『頑張って下さい』と言ってお店を後に。

多くの方が応援している事でしょう。

ごちそうさまでした

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