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ジン1971

男性 - 千葉県

健康に気を使っとるもんやから、ラーメンはたまにしか食べんけど、結構好きなんですわ♡2007.8.14 採点開始【所属】つくし野ラーメン隊 69号ペロリーナ最近RDBを閲覧する時間がないためコメント・コメント返しが遅れとります。放置プレイでもいいんだよ~~~【食べ歩きスタイル】♡ ♡ ♡ Talk dirty to me!

平均点 72.913点
最終レビュー日 2018年10月9日
2,723 1,796 0 14,441
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば(醤油)750円」@中華そば まゑだの写真2018.8.24 AM11:30  店内客入り8割程  後続チョロチョロ


近場に新店がオープンしたんで
券売機で食券を購入し、3塁側ロングカウンターに座る
券売機には限定やつけ麺のボタンも準備されとるが、今のところ中華そば(醤油・塩)のみの提供となっとるみたいね
スタッフは若めの店主一人で切り盛りしており、接客はそれなりな感じ
店構えは今風だが、客層は年配客のみで、「麺ゆるめ」という聞きなれない注文が多い模様
猪太から花が送られとったが、修行先なんかな?
卓上調味料は胡椒・唐辛子が置かれとった。

5分程でラーメン登場!
スープはほとんど年度の無いシャバ系煮干醤油スープ。
煮干はそれなりに濃厚だが、今時のガツンとくるタイプではなく、どちらかと言えば万人受けしそうなバランス型の煮干スープやね
動物系もコクとして機能しとりますわ
塩分濃度は若干高めで良好、適度な丸みがあり、優しい口当たり

麺は細ストレート麺、由で具合はやや硬めで良好。
加水率低め、ツルシコパツンな食感、全粒粉が練り込まれた秀逸な麺でスープとの相性も良く旨し
麺量は150g前後と思われる。

具はチャーシュー(鶏・豚)、海苔、三つ葉、刻みタマネギ、刻み紫タマネギの構成。
チャーシューは鶏・豚とも低温調理タイプ、薄味で鶏より豚の方が秀逸な仕上がり
オメンマはシナコリな食感、細身で薄味のため、存在感に欠ける
三つ葉や紫タマネギは彩り鮮やかで◯

器が細身で深めのスタイリッシュ且つスープが小量で済むタイプの優れものなんで、個人的にスープ量にやや不満が残るが、ラーメン自体は素直に旨いと思える。

年配客からタマネギよりネギの方が良いとか、麺が硬いとか個人的にはあまり耳を傾けてほくしない意見が飛び交っていたが、この辺りで末永くやっていくつもりならラヲタの書き込みより、年配客のクチコミを重視すべきかもね

新店(+1点) 、 期待値(+1点)で表記の採点

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「すごい煮干ラーメン(硬め・濃いめ)820円」@すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館の写真2015.1.1   PM11:30   店内客入り5割程  後続チョロチョロ


歌舞の合間にニボシング
券売機で食券を購入し、適当に座る。
食券を回収しにきたアンチャンに好みを聞かれたので、麺硬め、味濃いめ、油普通、銀ダレ普通でプリ~ズ
銀ダレは煮干の甘辛ダレとの事だが、いまいちピンとこない
スタッフは4人ぐらいおり、なかなかいいテンションで作業しとるね
店内は狭そうに見えて意外と奥行きがあり長細い
卓上調味料はフルーツ酢が置かれとった。


7分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系ニボ醤油スープ。
スープの表面を覆うニボギャラクシーなビジュアルに相応しいニボ濃度やね
基本的にはすごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館の http://ramendb.supleks.jp/review/177844.htmlとほぼ同様のため、詳細は割愛
今となってはありふれたニボ濃度かもしれんが、一般的にはこれくらいで充分万足出来るレベルやと思いますわ
塩の尖りがありながら、熟成を感じさせるコク豊かな醤油ダレと煮干のバランスがなんとも言えんね

麺は中太ちぢれ系、茹で具合は若干硬めで良好
加水率若干低め、ツルブリモチな食感、少し粉感が残る茹で上がり、スープとも良く馴染んで旨し
麺量は140g前後と思われる。

具はチャーシュー1枚、一反もめん、メンマ、ネギの構成
チャーチューは低温ロースタイプ、完成度はそれなりに高くて旨いんやけど、個人的に煮干系には向かない気がするんよね
一反もめんは食感の変化が楽しめる
オメンマはシナコリな食感、存在感薄めな感じ
ネギは大きめに刻んであり、スープと良く合ってる感じ

2/3程食べ進め、フルーツ酢を投入し、凪酸的チェンジ・オブ・ペースを施す。
つけ麺用やろうね(^_^;)

このレベルのニボラーが24時間いただけるなんて裏山C

元旦営業(+1点) で表記の採点

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「煮干しそば+味玉&チャーシュー増し(1000円)」@らぁめん サンドの写真2014.11.30   PM 1:10   店内先客2人  後続チョロチョロ


飲んだくれキャンプイン帰りに久々の砂
今んところ岩手トップクラスの実力店やと思っている・・・ワタクシ
券売機で食券を購入し、カウンター席に座る
1日限定10食の「和風とりボナーラ」は残念ながえら売り切れとった
スタッフは店主と奥様?の2人体制、作業は丁寧で、名店の雰囲気が漂っとるね


3分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系醤油スープ。
ニボシは濃厚ではないが、上品な香りが漂うバランスタイプ。
無化調ながら物足りなさは無く、無化調のお手本的チューニング
油は控えめのアッサリテイスト
塩分濃度は調度いい塩梅、熟成由来の自然な甘味があり、出汁よりも醤油ダレの完成度が光っとるね

麺は細~中細のストレートタイプ、茹で具合は若干硬めで良好
加水率若干低め、ツルシコモチな食感、適度なコシがあり、ちょっとうどんライクな風味が漂う
スープとの相性は良く旨し
麺量は150g前後と思われる。

具はバラチャーシュー2枚、低温チャーシュー1枚、鶏チャーシュー2枚、味玉、メンマ、ネギの構成。
バラチャーシューは柔らかく、濃いめの味付けで旨し
他の具に関しては前回 http://ramendb.supleks.jp/review/811734.htmlとほぼ同様のため、詳細は割愛するが、丁寧な仕事が感じられる。

一言で表現すると、万人向けのニボスープだが、拘り具合が味に反映されとるね

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「コク煮干しらーめん(700円)」@焼干しらーめん渡り家の写真2014.1.25   PM 7:20   店内先客ナシ 後続ナシ


盛岡へ向う途中にヤキボシング!
3塁側ショートカウンターに座り、表記メニューを注文
焼干しらーめんと煮干しらーめんがあるんやね
スタッフは店主と奥様?の2人体制、キッチンは少し奥まっているため、作業風景は見えない
先客もおらず、BGMもないため、とてもサイレントな空間であります(^_^;)
期間限定メニューなどもあり、研究熱心なのかもね
卓上調味料は醤油・酢・胡椒・唐辛子が置かれとった。


5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系醤油スープ。
煮干しはガツンと来るタイプでは無いが、一般的には濃厚な部類で、クセやエグミの無いニボフレーバ~がしっかり主張してとるわい
動物系は半濁気味の鶏白湯スープを使用している模様で、鶏の主張は控えめながらしっかりとスープを支えている印象
表面には少量の背脂と多めの油が浮いているが、個人的にはもう少し油を控えた方が好みかな
塩分濃度は若干高めで良好、しっかりと熟成が感じられ、スープと良く馴染んでいる

麺は中細ちぢれ系、茹で具合は若干硬めで良好
加水率中位、ツルシコモチな食感、ビジュアルはチープな中華麺かと思ったが、風味豊かでコシもある拘りを感じる麺やね
スープとの相性も良く旨し
麺量は150g前後と思われる。

具はチャーシュー2枚、味玉半分、メンマ、ネギの構成。
チャーシューはバラロールタイプ、味付けは若干濃いめ、良く味が染み込んでおり、適度な獣感があり旨し
味玉は黄身がボソジェリ~状、薄めの味付けで旨し
オメンマはコリコリとした食感、薄味の名脇役ぶりを発揮しとるわい

半分程食べ進め、唐辛子を投入し、辛味的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

濃厚バランス系のニボシングやね
他のメニューも気になるんで再訪必至ですわ

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「背脂煮干しらーめん(細麺)650円」@人力俥の写真2013.11.16   PM 6:00   店内先客1組2人   後続ナシ


らぁめん サンドで http://ramendb.supleks.jp/review/811734.htmlを食った後にジン力
コチラも去年にオープンした話題のお店? 
券売機で食券を購入し、カウンター席に座る、麺は太麺or細麺から細麺をチョイス
居酒屋風な店内だが、カウンターにズラリと並んだ一升瓶をよく見ると醤油やったよ(^_^;)
スタッフは店主と奥様?の2人体制、割と気さくな感じで好印象
卓上調味料は胡椒・煮干酢・自家製ラー油が置かれとった


5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系ニボ醤油スープ。
煮干は岩手やと濃厚な部類だが、一般的には濃厚の2歩手前といったところかしら
動物系は背脂からしか感じられず、背脂無しやとコクが無いスープになってしまいそうな予感
塩分濃度は若干低め、醤油ダレの熟成度があまり感じられず、ちょっと無化調的な物足りなさがある …無化調なのかは分からんが?

麺は中細微ちぢれ系、茹で具合は若干硬めで良好
加水率低め、シコボソモチな食感、風味が強く麺単体では好みのタイプだが、スープとのバランスを考慮すると麺の主張が強すぎる印象
コレで太麺やったら完全に麺が暴走してしまうじゃないか(゜〇゜;)
麺量は180gとの事でなかなかボリューミ~

具はチャーシュー、海苔、メンマ、万能ネギの構成。
チャーシューはバラタイプ、濃い目の醤油味でまずまず
オメンマは圧倒的な存在感はあるが、スープとの相性を考慮すると微妙…

半分程食べ進め、気になっていた煮干酢を投入し、ニボ酸的チェンジ・オブ・ペースを施す。
煮干酢は煮干風味の米酢だが、個人的にはオススメ出来ないというか…

個々の完成度は高いが、一体感にかける印象
勝手に発展途上中と判断し、今後の活躍に期待してみたりする…

期待値(+2点) で表記の採点

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「チャーシューメン(950円)」@たかはし中華そば店の写真2013.5.12   PM 1:20   店内満席 7人待ち   後続多数


弘前城で花見前にニボシング
券売機で食券を購入し、満席のため中待ち列に接続
店内はいい感じでニボフレーバ~が漂っとるわい
回転は良く5分程でカウンター席に案内された。
スタッフは厨房3人、ホール3人の計6人体制、座席数と客入りを考慮すると妥当な人数やと思う
卓上調味料は胡椒(白&黒)、唐辛子が置かれとった

5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系ニボ醤油スープ。
ニボ濃度はスープの色が物語っとるね
煮干中華ソバ イチカワ中華ソバ 伊吹のようなマニア向けの特濃ではないが、常識の範囲でかなり濃厚なニボシング
動物系は油からしか感じられんが、コクは充分
塩分濃度はやや高めで良好、出汁に見合った内容、カエシ由来の酸味が荒削りな感じで、雰囲気出とるね~

麺は中ちぢれ系、茹で具合はしっかりめで良好。
加水率若干低め、ツルプリシコな食感、適度な弾力と歯切れの良さがあり旨し
スープとの相性も良い
麺量は170g前後と思われる。

具はチャーシュー5枚、メンマ、ネギの構成。
チャーシューはロースタイプ、味付けは濃いめ、スープの塩分を考慮すると薄味でも良さそうな気もするが、地方的な荒さが心地良い
オメンマはシナコリな食感、あまり存在感が無いがレトロ旨し

半分程食べ進め、唐辛子を投入し、辛味的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

どこまでエスカレートするか分からん関東の特濃ニボスープと比較すると、衝撃は無いが、このレベルのスープが昔からあったとしたら、ソイツはスゲェよ

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