なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ジン1971

男性 - 千葉県

健康に気を使っとるもんやから、ラーメンはたまにしか食べんけど、結構好きなんですわ♡2007.8.14 採点開始【所属】つくし野ラーメン隊 69号ペロリーナ最近RDBを閲覧する時間がないためコメント・コメント返しが遅れとります。放置プレイでもいいんだよ~~~【食べ歩きスタイル】♡ ♡ ♡ Talk dirty to me!

平均点 72.913点
最終レビュー日 2018年10月9日
2,723 1,796 0 14,441
レビュー 店舗 スキ いいね

「百年味噌ラーメン+餃子セット」@マルキン本舗 幸手店の写真2015.8.11  PM12:20 店内ほぼ満席 後続多数


スープは味噌主体のスタンダードな濃厚味噌スープ。
麺は多加水系の中太ちぢれ麺、味噌スープとの相性は○
具はチャーシュー、モヤシ、ネギで特筆無し。

普通に旨い味噌ラーメンやけど、客入りの良さで過度な期待はしない方が良いと思いますわ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚辛口みそらーめん(880)」@八幡だんちょうてーの写真2016.10.21   PM 5:50   店内先客2人  後続チョロチョロ


仕事帰りに団長
カウンター席に座り、表記メニューを注文
スタッフは厨房2人、接客1人の計3人体制、客が少ないせいもあり私語多目
ウッド調の薄暗い店内はなかなか居心地がええね
卓上調味料は醤油・酢・ラー油・胡椒・黒七味が置かれとった。


5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系辛味噌スープ。
白味噌主体の合わせ味噌と思われ、濃厚感には欠けるが、魚介系が香るバランスのええ味噌スープやね
辛さはピリ辛レベルの万人向けタイプ、辛味はラー油によるモノやね
塩分濃度は若干高めで良好、スープの輪郭はしっかりめ

麺は中ストレートタイプ、茹で具合は若干硬めで良好。
加水率若干低め、ツルシコモチな食感、スープとのバランスはまずまずな感じ。
麺量は140g前後と思われ、少なめ

具はチャーシュー、青菜、モヤシ、メンマ、ネギの構成。
チャーシューはバラタイプ、甘辛な味付け、肉もジューシ~でウマシング
オメンマはシナシナな食感、薄味で存在感薄し

1/3程食べ進め、黒七味を投入し、黒執事的チェンジ・オブ・ペースを施す。
原了郭の黒七味ほどの香りは無いが、レベルアップアイテムやね

なかなか旨いが、価格設定がやや強気

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚みそ(880円)」@さっぽろ羅偉伝 高田馬場店の写真2015.7.16  PM12:10   店内先客2人 後続チョロチョロ


仕事の移動中に三面拳・・・男塾じゃよ
券売機で食券を購入し、指定された席に座る。
純連 東京店の従業員がそのまま引き継いでるらしいんで、味に関して大きな変化は無さそうようだが、ラーメンよりもお気に入りやったチャーハンの味が気になるな~
客入りに関しては、純連 東京店時代よりも確実に落ちとる感じやね
卓上調味料は胡椒・唐辛子・豆板醤・ごま塩が置かれとった


5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系味噌スープ。
通常の味噌ラーメンより味噌が多めに入ってるだけかな?
味噌がしっかりと主張しているが、なんか芸が無いというか・・・
ラードで蓋をする熱々のスタイルは相変わらずだが、ラードの風味が弱いためか、凄くオイリ~に感じるね
味噌とラードの相乗効果に乏しい気がする~
塩分濃度はやや高め

麺は中ちぢれ系、茹で具合は若干硬めで良好
加水率高め、ツルプリモチな食感、この系統にありがちな熟成多加水系ってパターンのヤツやね
麺量は140g前後と思われる。

具は刻みチャーシュー、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、ネギの構成。
チャーシューはロースタイプ、柔らかく、良く味が染みて旨し。
キャベシとモヤツはちょっと少なめな感じ
キクラゲは中華キクラゲが1枚だけ入っているが、必要なんかな?

半分程食べ進め、豆板醤・唐辛子を投入し、大往生流的チェンジ・オブ・ペースを施し完食。

通常の味噌ラーメンを食ってみないとなんとも言えんが、純連 東京店より旨くはなってないんやないかな?
味噌とラードのコンビネーションがイマイチ

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌つけ麺小ぶた(中盛同一料金)950円」@明心角ふじの写真味噌つけ麺小ぶた(中盛同一料金)950円

2015.7.5   PM 2:25   店内客入り7割程   後続チョロチョロ


券売機で食券を購入し、カウンター席に座る。
中盛まで無料との事なんで中盛でプリ~ズ
スタッフは店主とオバチャンとオネエチャンの計3人体制、
久々に来たけど、客入りは安定しており、客層もさまざまやね
卓上調味料は酢・唐辛子・花胡椒(山岸一雄監修)が置かれとった。


10分程でつけめん登場!
つけ汁は殆ど粘度の無いシャバ系味噌スープ。
味噌より甘味と酸味が主張しており、なんだか残念なチューニング
動物系は表面の油からしか感じとることが出来ん程の甘酸である

麺は中太~太のほぼストレートタイプ、茹で具合はしっかりめ
水切りはそれなりな感じだが、絞めが甘くヌルい
加水率中位、ツルプリムニュな食感、スープの拾いはイマイチだが、ネギとモヤシで絡みを補っとる感じ
麺量は中盛で300g前後と思われる。


具は別皿のチャーシュー3枚、モヤシ、カイワレ、つけ汁内に刻みチャーシュー、茹で玉子、メンマ、ネギの構成。
チャーシューは獣系ロースタイプ、ちょっとモサッとしているがレトロ旨し
茹で玉子は適度に半熟

2口程食べ進め、麺に唐辛子を振りかけ辛味的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

スープ割はする気になれんかったんで、そのまんまフィニッシュ

個人的に甘酸が主体のつけめんはちょっと・・・

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

「水無月の一杯 鮟鱇肝味噌冷し」@MENYA 食い味の道有楽の写真【このメニューはとっくに終了しているためオナニレポでありんす】


2015.6.24   PM 6:00   店内客入り7割程  後続多数

仕事帰りにアンキモ~な気分
券売機で食券を購入し、1累側ショートカウンターに着席
平日のこの時間に来る機会は滅多にないが、意外と客が入ってるんやね


10分程でアンキモ~?
スープはは高粘度タイプの冷製ドロンジョ系アンキモ味噌
どんだけアンキモを使ってんだよ!ってぐらい濃厚なアンキモの旨味が際立っており、味噌との相性も申し分ないね
冷たくても濃厚な味わいのアンキモを冷やし系に持ってくる辺りは理に叶ってるが、それをラーメンに応用する発想はJKならでは

麺は中細ストレート系、茹で具合はしっかりめで良好
毎度お馴染みのタイプなんで、詳細は割愛するが、氷水でかっちりと絞められた麺の歯応えが心地ええね
麺量は250gやったかな

具は低温チャーシュー2枚、バラチャーシュー1枚、茎ワカメ、キュウリ、メンマ、ナムル、ハジカミ、万能ネギの構成。
茎ワカメはアンキモ味噌と相性抜群やね
他の具に関しては毎度お馴染みの面々なんで、詳細は割愛するが、相変わらず具沢山で最後まで飽きさせない内容

食った事があるような味だが、ラーメンではまずお目にかかれん味
味が分かりにくい冷やし系の中ではかなりハイレベルな1杯やと思いますわ

珍(+3点) で表記の採点

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 96件

「特みそこってり(960円)」@東京スタイルみそラーメン ど・みそ ららぽーと豊洲店の写真2015.6.22   AM11:45   店内先客2人 後続多数


仕事の移動中にミソラ
豊洲のららぽーとで作業着はちょっと浮くな(^_^;)
券売機で食券を購入し、指定されたカウンター席に座る
スタッフは3人体制、なかなか手際がええね
卓上調味料は唐辛子・山椒が置かれとった。


5分程でど味噌!
スープは微かにトロ気なジュニアライトドロンジョ系味噌スープ
味噌主体の濃厚味噌スープだが、味噌の秀逸さが光っとるね
動物系のコクと甘味もスープの旨味を引き立てとるわい
塩分濃度はやや高めで良好、スープの輪郭がはっきりしとる

麺は中太ちぢれ系、茹で具合は若干硬めで良好
加水率やや高め、ツルプリモチな食感、スープの拾いも良く旨し
麺量は160g前後と思われる。

具はチャーシュー2枚、味玉、海苔、モヤシ、コーン、ネギの構成。
チャーシューはバラロールタイプ、味付けはしっかりめ、適度な獣感があり旨し
味玉は黄身がトロジェリ~状、薄味でスープとのバランスもええね
モヤツは少なめだが、個人的には適量に思える
コーンはちゃんと噛みませう

半分程食べ進め、唐辛子&山椒を投入し、ドミン的チェンジ・オブ・ペースを施す
こってり味噌と山椒の痺れが、魅惑のハーモニ~を奏でますね♪

シンプルなようで深みのある味噌ですわ

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「辛味噌(大盛270g)700円」@油そば 力の写真2015.6.15   PM12:10   店内先客1人  後続チョロチョロ


仕事の移動中に長州
外の券売機で食券を購入し、入スタッフは店主と奥様の2人体制、ミャンマー出身らしいが、日本でちゃんと修行を積んだ模様
ミャンマー料理のビーフンもちょっと気になるね
卓上調味料は酢・ラー油・刻みタマネギ・辛味ガーリックが置かれとった。


8分程でブラソバ登場!
麺の上には刻みチャーシュー、刻み海苔、水菜、メンマ、ネギが乗っている

取りあえず下の方から麺を引っ張り出していただく
タレは赤味噌主体の辛味噌で、調味料主体ではあるが、想像した通りの味で、ちょっと安心
辛さは中辛レベルの万人向けタイプ

麺は中太ちぢれ系、茹で具合はしっかりめで良好
加水率やや高め、ツルツルモッチリな食感、歯応えはそれ程強く無いが、モッチリ感が心地よい
タレとのバランスも良く、油そばにむいとるね
麺量は270gとの事

天地返しを施し満遍なくグリリ~チョ
麺と具の一体感があり、タレの絡み具合も良好

1/3程食べ進め、酢・ラー油を投入し、ブラソバ的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

麺がなかなかええね

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【北海道味噌】辛味噌らーめん(864円)」@蔵出し味噌 麺場 田所商店 印西千葉ニュータウン店の写真2015.6.2   PM 5:10   店内先客ナシ  後続チョロチョロ


近場で所用を済ませ味噌やん
この辺りは久々やけど、道路事情がずいぶんと変わったね~
カウンター席に座り、表記メニューを注文
「味噌は日本人の宝物」でお馴染みの味噌専門店だが、個人的にこの系列にはあまり良い印象がないかも
近くに座った3人組のマダムがラーメン談義に花を咲かせており、「竹岡ラーメン」や「勝浦タンタンメン」等の蘊蓄が出る和出るわ(^_^;)
卓上調味料は醤油・酢・ラー油・豆板醤が置かれとった。


5分程でラーメン登場!
スープは微かにトロ気なジュニアライトドロンジョ系味噌スープ
これでもかってぐらい味噌を全面に押し出した味噌一色タイプ
赤味噌主体の濃厚な味噌スープに潔さすら感じてまうね
辛さは中辛レベル、辛味は肉味噌とラー油によるモノと思われ、万人向けな辛さ
塩分濃度はやや高め、味噌由来の酸味が苦手な方には好まれないかもしれない


麺は中ちぢれ系、茹で具合は若干硬めで良好
加水率高め、ツルプリモチな食感で、味噌ラーメンに適したタイプだが、スープ濃度に押され気味
麺量は150g前後と思われる

具は前述の肉味噌、モヤシ、ニラ、糸唐辛子の構成。
スープの塩分濃度に対してモヤツが少ないね
全体的に具が貧相ですわ

1/3程食べ進め、豆板醤を投入し、日本のお宝的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

この系列で北海道味噌は何度かいただいたと思うけど、ココは味噌濃度が高めやね
CPを考慮するとオヌヌメ度は低いけど・・・

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「北上鬼っ子ラーメン+北上コロッケ(670円+180円)」@北上金ヶ崎PA 上り線の写真2015.5.31   PM 2:55   店内客入り3割程   後続チョロチョロ


約3年にわたる岩手ミッションを終え、最後に北上でラーメンでも食って帰ろうかと思ったが、どこも中休みに突入しとったんで、高速に乗ってすぐのコチラにピットイン
券売機で食券を購入し、受け渡しカウンターに食券をパス
時間も中途半端やからあまり客がおらんけど、個人的には結構好きなタイプのPAかも
卓上調味料は醤油・胡椒・唐辛子が置かれとった。


5分程で出来上がり~!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系味噌スープ
赤味噌主体のブレンドタイプ、味噌一色タイプというには味噌の主張が弱いが、出汁云々を語るタイプでもない
モツの煮汁が、スープに微妙な変化を与えている感じやろか
辛さはピリ辛レベル、もっと辛いのかと思ったが、万人向けな辛さやね
塩分濃度は若干硬め

麺は中太ほぼストレートタイプ、茹で具合はしっかりめで良好。
加水率若干高め、ツルプリモチな食感、唐辛子が練り込んであるようだが、全然辛くない
ナポリタン作りにハマっとる拙者には、麺の色に対しての味に違和感を覚える
麺量は150g前後と思われる。

具はモツ煮、モヤシ、ニラ、ネギの構成。
モツ煮は良く味が染みとるね
モヤツやニラもスープと合っており、適度な清涼感を演出

1/4程食べ進め、唐辛子を投入し、辛味的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

北上コロッケはジャガイモの代わりに里芋を使用した北上のマイナーご当地グルメである。
個人的にはネットリ熱々でジャガイモよりも好み

PAのラーメンにしてはまずまずやと思いますわ

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「【金沢麺達・兼六会】濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば(750円)」@ふくしまラーメンショー2015の写真【イベントが終了しているためオナニレポでありんす】

2015.5.2

http://ramendb.supleks.jp/review/912265.html を食べ終え、もう1杯
見た感じ一番並びの多いコチラのブースへ
6人の行列に接続し、スタッフに食券をパス
共同参加のためスタッフは多めだが、なかなか活気があるね


7分程で出来上がり~!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系味噌スープ
味噌が全面を支配する味噌一色タイプだが、熟成由来の甘味とコクが感じられる美味しい味噌ですわ
油がやや多めのコッテリタイプだが、しつこさは無く、なかなかバランスがええね
塩分濃度は若干高めで良好

麺は中ちぢれ系、茹で具合はしっかりめで良好
加水率若干高め、スルシコモチな食感、スープとのバランスもまずまず
麺量は150g前後と思われ、イベントにしては多め

具は豚肉、モヤシ、ナルト、ネギの構成。
豚肉は甘辛ダレで炙られたタイブで、ラーメンよりもライスでいただきたいかも
モヤツは柔らかめで、量も丁度ええね

味噌依存型だが、味噌が旨かった

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件