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ジン1971

男性 - 千葉県

健康に気を使っとるもんやから、ラーメンはたまにしか食べんけど、結構好きなんですわ♡2007.8.14 採点開始【所属】つくし野ラーメン隊 69号ペロリーナ最近RDBを閲覧する時間がないためコメント・コメント返しが遅れとります。放置プレイでもいいんだよ~~~【食べ歩きスタイル】♡ ♡ ♡ Talk dirty to me!

平均点 72.913点
最終レビュー日 2018年10月9日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)830円」@味の札幌 大西の写真2015.4.29   PM 1:30到着  店内満席 4人待ち 後続多数


長尾中華そば 西バイパス本店で http://ramendb.supleks.jp/review/911000.htmlを食った後、三内丸山遺跡と美術館を巡りジミ~
満席のため、待機席に座りウェイティング、待ってる間に注文を済ませる
殆どが観光客のようなので、1組当たりの滞在時間が長いため、回転は悪し
15分程でカウンター席に案内された。
スタッフは店主と奥様?とホールスタッフ2人の計4人体制
手慣れた感じで次から次へとラーメンを完成させているが、作業を見る限りでは混雑時の大量生産モード的な・・・
卓上調味料はラー油・胡椒・唐辛子・ゴマ・ニンニク・生姜・カリカリ梅が置かれとった


5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系味噌カレー牛乳スープ
味の感覚は カレー≧味噌=牛乳 な感じで、ややカレーが強めな印象だが、どれも強い主張の無いバランスタイプ
カレーはカレー粉タイプ、カレーフレイバ~の懐かしさから、カレー粉はS&Bと予想(^_^;)
バターのコクもいい方向に機能しとるね
塩分濃度は調度いい塩梅、丸みがあり、優しい口当たり

麺は濃いイエローカラーの太ちぢれ系、茹で具合はしっかりめで良好。
加水率高め、ツルプリモチな食感、見た目以上にソフトな歯応えで、スープとの相性もまずまず。
製麺箱には石塚製麺所と書かれていたが、ようわからん
麺量は180g前後と思われる。

具はチャーシュー、ワカメ、モヤシ、メンマの構成
チャーシューはロースタイプ、薄味であまり存在感がない
ワカメはイマイチ必要性が感じられないが、昔から入ってるんやろうね?
モヤツはクタ気味で適量
オメンマはシナコリな食感、薄味でまずまず。

半分程食べ進め、ニンニク・ラー油・唐辛子を投入し、ライオン的チェンジ・オブ・ペースを施し完食。

本場のはコレが初めてだが、よその地でいただいた限定メニューの方がインパクトがあったような・・・
アレンジ次第でレベルを上げられそうなメニューだが、素朴さと良い意味でのチープさにご当地感を漂わせとった。

ご当地(+1点) で表記の採点

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「こく煮干し塩味(700円)」@長尾中華そば 西バイパス本店の写真2015.4.29  AM10:20  店内客入り2割程  後続チョロチョロ


八戸を出て気まぐれラーメン紀行
カウンター席に座り、表記メニューを注文、麺は手打麺・中太麺・細麺の中から手打麺をチョイス
関東にも進出している煮干の有名店やね
たかはし中華そば店とは違って、メニューが豊富ですわ
イベント等で何度かいただいた事があるが、個人的には噛み合わないイメージが・・・
卓上調味料は醤油・酢・ラー油・胡椒(白&黒)・唐辛子が置かれとった。


5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いジャバ系ニボ塩スープ。
ニボ濃度は濃厚な部類だが、ガツンという迫力は感じられない
動物系のコクが強く、煮干の輪郭が少しぼやけ気味な印象
塩分濃度は若干高め、適度な丸みを持たせてているようだが、このスープにはもっと切れ味の鋭いタイプの方が合うような気がする

麺は中太ちぢれ系、茹で具合はしっかりめで良好
加水率中位、ツルシコモチな食感で、心地良い食感が特徴的
スープとのバランスを考慮すると、細麺にすべきやったかな?
麺量は150g前後と思われる。

具はチャーシュー、味玉半分、メンマ、ネギの構成。
チャーシューはモモ肉、薄味で中華系香辛料の香りがほんのりと漂いまずまず。
味玉は黄身がネットリジェリ~状の熟成タイプ、濃いめの甘口でまずまず。
オメンマはシナコリな食感、薄味でまずまず。

半分程食べ進め、唐辛子を投入し、辛味的チェンジ・オブ・ペースを施し完食。

関東のニボマニアやと今風アレンジ?の「こく煮干し」ではやや中途半端に感じるかも
ご当地感を味わうなら「あっさり」を選ぶべきかと・・・

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「金豚白とんこつ(702円)」@金豚の写真2015.4.29  AM 1:20   店内客入り5割程  後続多数


飲みの〆にゴールデンピッグ
1累側ロングカウンターに座り、表記メニューを注文
八戸は初めてやけど、飲み屋街は思ったより栄えており、なかなか賑わっとるね
スタッフは女将さん1人で切り盛りしており、酔っ払い相手でも、淡々と仕事をこなしている
客入りは良く、この辺りの人気店なのかもね
卓上調味料は醤油・酢・ラー油・胡椒・唐辛子・ニンニク・ゴマが置かれとった。



5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系豚骨スープ。
豚の臭みやクセは無く、旨味はそれなりに出てる感じのマイルドでクリーミ~なバランスタイプ
豚骨が苦手な人でもいただけそうな万人向けな仕上がりだが、豚骨好きには物足りん感じやね
塩分濃度は調度いい塩梅、塩角のない優しい口当たりだが、スープの輪郭がチョイとぼんやり

麺は細~中細のストレートタイプ、茹で具合は若干硬めで良好
加水率やや低め、九州系の低加水タイプとは異なり、ツルシコな食感で、スープとのバランスもまずまず。
麺量は140g前後と思われる。

具はチャーシュー、海苔、メンマ、ネギの構成。
チャーシューはバラタイプ、濃いめの醤油味でショッパーだが、スープとのバランスを考慮すると、メリハリがあって良いかも?
オメンマはシナコリな食感、薄味でまずまず。

1/3程食べ進め、ニンニク・唐辛子を投入し、金豚的チェンジ・オブ・ペースを施す。
ニンニクによる相乗効果がちょっと弱いね

万人向けの優しい豚骨ラーメンですな

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このレビューは移転前のものです。

「つけめん」@にぼshin. 弘前店の写真【うろ覚えレポ】

要点をメモったデータを消失したの巻

2013.7.28  PM 3:00

東座で http://ramendb.supleks.jp/review/795908.htmlを食った後、ふらっと弘前でニボシング!
カウンター席に座り、表記メニューを注文
スタッフは強面の店主と助手の計2人体制、作業風景を見る限りではなかなか期待出来そうやった。

カウンターにはルービックキューブや知恵の輪が置かれており、待ち時間の配慮も抜かりないね

15分程でつけめん登場!
つけ汁は微かにトロ気なジュニアライトドロンジョ系豚骨魚介スープ。
味の感覚は 動物系5:魚介系5 ぐらいの割合、出汁の主張はやや控えめなバランス系という印象。
思った程ニボが主張せんのがちょっと残念
酸味は殆ど無い感じで、甘味は強めなチューニング
表面の油はやや多め、つけ汁の温度はやや低めやったな~
塩分濃度はつけ汁にしては低め

麺は太ストレートタイプ、茹で具合はしっかりめ
水切り&絞め具合は共に若干甘め
加水率若干高め、ツルプリモチな食感、今風の噛み応えのあるタイプかと思ったが、ビジュアルに反してライトな口当たりやった。
スープとのバランスを考慮すると麺が圧倒的に強いね~
麺量は300gやったかな?

具は短冊チャーシュー、海苔、メンマ、ネギの構成。
チャーシューは味が濃い目やった記憶があるが…
ネギがなかなか良かったような…

麺を食べ終えスープ割を注文すると、ちょっと驚いてたw
つけ汁が薄まっただけな感じだが、やはり甘味が気になる

あまりニボくないのは残念だが、北東北でまともなつけ麺がいただける貴重な存在ではないだろうか

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「チャーシューメン(950円)」@たかはし中華そば店の写真2013.5.12   PM 1:20   店内満席 7人待ち   後続多数


弘前城で花見前にニボシング
券売機で食券を購入し、満席のため中待ち列に接続
店内はいい感じでニボフレーバ~が漂っとるわい
回転は良く5分程でカウンター席に案内された。
スタッフは厨房3人、ホール3人の計6人体制、座席数と客入りを考慮すると妥当な人数やと思う
卓上調味料は胡椒(白&黒)、唐辛子が置かれとった

5分程でラーメン登場!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系ニボ醤油スープ。
ニボ濃度はスープの色が物語っとるね
煮干中華ソバ イチカワ中華ソバ 伊吹のようなマニア向けの特濃ではないが、常識の範囲でかなり濃厚なニボシング
動物系は油からしか感じられんが、コクは充分
塩分濃度はやや高めで良好、出汁に見合った内容、カエシ由来の酸味が荒削りな感じで、雰囲気出とるね~

麺は中ちぢれ系、茹で具合はしっかりめで良好。
加水率若干低め、ツルプリシコな食感、適度な弾力と歯切れの良さがあり旨し
スープとの相性も良い
麺量は170g前後と思われる。

具はチャーシュー5枚、メンマ、ネギの構成。
チャーシューはロースタイプ、味付けは濃いめ、スープの塩分を考慮すると薄味でも良さそうな気もするが、地方的な荒さが心地良い
オメンマはシナコリな食感、あまり存在感が無いがレトロ旨し

半分程食べ進め、唐辛子を投入し、辛味的チェンジ・オブ・ペースを施し完食

どこまでエスカレートするか分からん関東の特濃ニボスープと比較すると、衝撃は無いが、このレベルのスープが昔からあったとしたら、ソイツはスゲェよ

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このレビューは移転前のものです。

「濃厚鶏白湯煮干ラーメン(700円)」@Rcampの写真2013.4.13   PM 6:10  店内先客1組2人   後続1人


マルカンデパート大食堂で http://ramendb.supleks.jp/review/781272.htmlを食った後、桜のメッカ弘前城へ …花見には約1ヵ月早い訳だが…(>_<)
お目当てのたかはし中華そば店はもう閉まっとったんで、ちょっと気になっていたR指定
3塁側カウンター席に座り、表記メニューを注文
ラーメンは一種類のみの様子
暖簾も無い美容室のような外観は、ぶっちゃけ気軽に入れる雰囲気ではないような…
卓上調味料は胡椒が置かれとった

5分程でR to the A~!
スープは微かにトロ気なジュニアライトドロンジョ系鶏白湯煮干スープ
味の感覚は 動物系4:魚介系6 ぐらいの割合
青森らしい適度に濃厚な煮干が主体のスープだが、特筆すべきは鶏の風味やね
煮干を主張させると、動物系はコクや甘味の裏方に徹しがちだが、モミジ由来の鶏の風味がしっかりと感じられる洗練された味わい
塩分濃度はやや高め、スープの輪郭はハッキリしており旨し

麺は中細ほぼストレートタイプ、茹で具合は若干硬めで良好
加水率やや低め、ツルシコパツンな食感、スープとの相性は申し分なく、このレベルの麺を久々にいただける喜び(^O^)
麺量は150g前後と思われる。

具はチャーシュー、鶏団子、味玉半分、海苔、白髪ネギ、糸唐辛子の構成
チャーシューはバラタイプ、味付けは薄め、しっとりとした食感で旨し
鶏団子には大葉とチーズがブレンドされている模様で旨し
味玉は黄身がジェリ~状、味付けも良く、玉子自体に拘りが感じられ旨し
白髪ネギや糸唐辛子も機能しとるね~

久々に素直に旨いと言える1杯に出会った気がする~
都内でも通用するであろう洗練された1杯やった

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