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あんぐる亭 

レベル30
男性 - 千葉県

 私のページにお越しいただき、有り難うございます。  千葉県在住のラオタ未満のラーメン好きで、備忘録として記事をアップしています。激戦区の松戸市を含む東葛地区が本拠地です。  “ラーメンは安くて美味しい物”という考えから、デフォで¥1000を超える物は遠ざけます。(限定に対しては例外) そういう美味しいラーメンに数多く出会える事を楽しみに食べ歩いています。

平均点 79.217点
最終レビュー日 2016年1月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「冷や肉南蛮そば 「冷や大」 (ヒヤダイ)(¥700)」@麺屋 一燈の写真キーワード:夏の冷やし第2弾
訪問日:吉日/昼
天気:晴れ
混雑状況:開店時20名弱
ジャンル:食事店
訪問回数:13度目
前3回の採点:
http://ramendb.supleks.jp/review/658262.html 限定 ひやし鶏白湯麺+ノリ91点
http://ramendb.supleks.jp/review/340474.html 限定 超鶏清湯フェニックス 99点
http://ramendb.supleks.jp/score/336932 限定 にぼやん一号 94点

夏の限定をいただきにやってきました。
待つ間上からの直射日光は無くなり、陽の傾きからわずかながら秋の気配を感じます。
時間よりほんの少し早く、店長自らが「お待たせいたしました。開店させていただきます!」と暖簾を出す。この姿勢が良いですね。
無事15食という限定に滑り込み出来、食券購入後着席。

作業手順からかラーメンの人から先に提供され、その後で目の前に注文品と生姜漬けの小皿付きが届きました。
早速いただきまーす。

スープは冷えたミドルドロンジョ醤油ベースの鶏白湯。かなり塩分高げで魚介分はあまり出てこない。ラーメンというよりつけ麺の汁程度に濃く感じます。

麺は平打ちのストレート、加水高めでつるりとした食感はうどんライク。この麺、濃いめのスープで無いと味がからんで来にくいのでこうした作りにしたようですね。良い組み合わせで美味しい。麺量はデフォルトで 250g。

具は豚肉、ネギ2種とシンプル構成。
薄切りの豚バラ肉はその都度長ネギと炒めてから提供され、かなりのボリュームが有ります。小山となった豚バラの盛り付けを見せられるとニクスキヤンには嬉しい悲鳴です。

長ネギと一緒に薄肉を食べていると、だんだん駅そばの肉蕎麦を食べている様な雰囲気になってくる。カエシとしてそばつゆが使われているとの事からも、そうした和の味が飛び込んでくるからでしょうね。

細かな緑のネギは目と舌に軽い刺激を与える役目です。

後半過ぎ生姜漬け刻みを投入、ローソンのつけ麺についていたものと同様ピリッとした味の変化を楽しめます。

麺が残り1/4程になったところで、JUNJUN式スープ割ラーメンとしていただく事に。
卓上の小型ポットから透明な熱々割スープをドンブリへ注ぐと、魚介分が全開となり更に旨いラーメンに変身。
塩分の尖りも消えこれはかなりいけますね。
ただ温度が中途半端なのは仕方ないが、最初からこのスープで食べてみたい気もします。
残ったスープも美味しく、結局全部いただきご馳走様。かなり塩分取り過ぎだったかもしれないが、旨いものは仕方ない。

ラーメンなのか、つけ麺つけ汁入りか、汁無し系汁多めか、食した後そのカテゴリーをどうするかで丸一日頭を悩ました未知のそばでした。
いずれにしても肉沢山で麺も250g有り、この価格でならCPもかなりよさげに思えます。

今月いっぱいの限定ですが、来週8/29・30・31は夏季休業の案内が有、り実質は8/28迄となります。
まだ未食のニクスキヤンの方々、カテゴライズに興味の有る方々、提供は今週中ですよ。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 27件

「限定 日独伊三国ラーメン(¥800)」@らぁめんの店 小櫻 レストハウス水郷店の写真訪問のきっかけ:お店やっているのか心配で
金曜/遅い昼食
天気:曇り
店内状況: 先客なし
ジャンル:食事店
訪問回数:4度目
前回迄の採点:
[http://ramendb.supleks.jp/score/141322] 創作らーめん塩水郷 86点
[http://ramendb.supleks.jp/shop/17582] ホワイトソースの創作らーめん 85点 [http://ramendb.supleks.jp/score/123529] 水郷ラーメン 89点

前週の木曜日は臨休にあってしまい、今回は電話するとやっているとの事で久々の訪問。
入口前の派手なノボリが影を潜め、ほんとに開店しているのという感じでドアを押す。

13時を少し過ぎての入店・着席、先客は無し。目的の限定日独伊ラーメンをお願いした。

女店員さんによると天気の悪い日はこんな状況だそうで、前週の木曜日は朝から天気が悪く臨休にしたそうです。知らずに来る人の為に、その旨の張り紙の1枚は出して欲しかったよね。

10分で注文品がスプーン付きで運ばれてきました。
スープが飲めるようにと、最初の頃に比べて器を深いものに変えスプーンを付けたそうです。

全粒扮と言う麺は薄茶色の細いストレート、摘み上げたところまでは一見蕎麦の様だが完璧に裏切られる。
一口含んだ瞬間、何?このコリコリ感は!と驚く程歯を突き返してくる様な弾力性が有ります。今まで経験した事の無い様な食感の旨い麺ですね。これが全粒扮ですか。

具はドイツの家庭スープ料理らしいアイントプフ、ドイツ人の友達いないから知りませーん。
[http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%95]

トマトをベースにキャベツ、ニンジン、細いウインナーの輪切り、緑物のみじん切り、そして周辺に茹でたアスパラガス。
かなりトマトの酸味が前面に出てそこに煮込まれた野菜とウインナーがアクセントになり、コリコリ麺に絡み旨いですよ。ここではアスパラガスが箸休め役ですね。

底のスープはオリーブ油?などかな、にトマトの酸味が効いて良い味ですが、洋食は先祖代々禁止されているので経験が無くこれ以上の表現は不可、ごめんおーです。

麺の量は少なく8分程でご馳走様。スープもいただきました。

食べ終えてこれってラーメンなのかなー、と思ってしまいますね。
旨いんだけれども、どう見ても横めし系スパゲッティ風擬似冷やしラーメンだ。
具は上品だがその量は少なく価格もちょっと高め、自分の食文化・好みからも外れるのでこんな点数でした。
分類はスープが底に有り良く分からんという事で、その他/その他に分類しました。

でもこの麺は抜群に美味しかったので、ぜひ一度は味わっていただきたいですね。洋食好きな方にはピッタリかも知れません。

自分としては、今後温かい麺で何か出してもらえませんかねー?

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 5件

「かれー麺+豚盛+半ライス(¥750+クーポン+ランチタイムサービ」@かれー麺 実之和 六本木店の写真訪問のきっかけ:首都圏ラーメン本
火曜/遅い昼食
天気:薄曇り
店内状況:先客7名
ジャンル:飛び込み

夜に六本木でのライブが有り、席取りの関係で夕方の3時間の時休をとる。
その為仕事が沢山有り昼休みも取れなかった後の遅い食事をどうするかと、ラーメン本を開き近辺の宿題店・再確認店をさがす。
そうすると今迄全く気に留めていなかった“カレー麺”のこちらが目に留まり、クーポンも使える様で決定。

お店は六本木交差点から東京タワー方面、少し先の左側角1Fに有りました。
奥に深いお店で飲み屋さん風、カワイイ女店員さん2名の内の一人が奥のカウンターへ案内してくれる。
内心これは外したな、と思った。
なぜなら薄暗いお店にカワイイ女店員さん達、厨房は奥で全く見えない不安、美味しいラーメンが出る雰囲気はまるで感じられない。
しかし、これが良い方向に大きく裏切られる結果になるとは!

メニューを眺めるとカレーの麺が3種類にトッピング。
そこで基本のかれー麺をオーダーしクーポンを差し出す。
女店員さん、「トッピングはすべてが利用可能です。」という太っ腹の回答。
“温玉¥150、ネギバカ¥150、豚盛¥250、辛さUP¥130”と有り、当然一番高い豚盛をお願いした。
更に午後4時に近い時間ですが、「ランチタイムサービスで半ライス無料ですが?」との事でこれもお願いする。

カウンター目の前と壁には各種のお酒のビンが並び全く飲み屋である。
ラーメンを出すのが不思議な空間に思える。
メニューを眺めると“丸どりを8時間じっくり煮込み、オリジナルカレールー、中太多加水麺、儲け度外視な豚盛・・・”など期待を持たせる言葉ととオーバーな言葉が並ぶ。

そして届いたラーメンは想定外の盛り付けだった。
カレースープが隠れる程の薄いバラ肉が一面にちりばめられ、その上に長くカットされた万能ネギがひとまとめに載り、周辺に小口切りネギがパラパラ見えます。

まずカレースープを一口。
トロミのついたスープには各種の素材が混じり溶け合い、これは旨いです。
カレー味に隠れて、丸どりその物の味は良く分かりませんが旨さの基の一つなのでしょう。
適度な香辛料が効き、良い刺激を持つ味ですね。でもあまり辛くは有りません。


中から引っ張り出した麺は、中太ストレートでモチモチ感が有り美味しいです。
しかしカレースープの味が濃い為、カレーうどんの様にも思えてしまいます。
カレー麺初心者の自分としては、まあ美味しいのだからどちらでもいいか(笑) 。

豚肉はゆがいた様でしゃぶしゃぶ肉そのものです。
これをスープに浸していただきます。
適度な脂身があり柔らかく、肉質も良く美味しいです。
麺と交互に次々と食べていきますが中々減らず、20枚程は有りました。
この豚盛はかなりなお得感が有りますよ。

緑の長いカットネギと小口切りネギはいい薬味になっています。

最後に残った肉をいただき、その中へご飯を入れていただきました。
これがまた旨い事。
中途半端な時間にちょっと半ライスは食べ過ぎになるかと思ったが、カレースープに白いご飯は良く合います。
柄が90度に近い曲がりの食べにくい金属製レンゲですが、残らずスープもいただきご馳走様。

今回ラーメン本の付属クーポンを利用しましたが、この利用を前提に¥750のラーメンとして採点しました。
会計時、デフォルトの豚の枚数を尋ねると4〜5枚との事、この豚盛はメチャ安いですよ。
今迄使えたクーポンでは最高のパフォーマンスを作り出してくれました。
もしクーポンなし豚盛が¥250で計¥1000+半ライス無料の場合でも、高得点を付けてもいい気がします。

同じ雑誌のクーポンをお持ちの方は、ぜひお試しを。
有効期限は12月末ですよ。

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