なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あんぐる亭 

レベル30
男性 - 千葉県

 私のページにお越しいただき、有り難うございます。  千葉県在住のラオタ未満のラーメン好きで、備忘録として記事をアップしています。激戦区の松戸市を含む東葛地区が本拠地です。  “ラーメンは安くて美味しい物”という考えから、デフォで¥1000を超える物は遠ざけます。(限定に対しては例外) そういう美味しいラーメンに数多く出会える事を楽しみに食べ歩いています。

平均点 79.217点
最終レビュー日 2016年1月18日
933 532 0 2,920
レビュー 店舗 スキ いいね

「タンタンメン/小(¥550)」@ぎょうざやさんの写真訪問のきっかけ:定期に食べたいチャーシュー
訪問日:週末/昼食
天気: 晴れ
店内入り状況:待ち客3名
ジャンル:食事店
訪問回数:10回以上
採点数:7回目
前3回の採点:
[http://ramendb.supleks.jp/score/246651] バター塩ラーメンS+チャーシュー 86点
[http://ramendb.supleks.jp/score/239386] カレーラーメン+チャーシュー 88点
[http://ramendb.supleks.jp/score/196938] 塩チャーシューメン/S 85点

休日の昼食を妻と近くのこちらへ。
外並び客は1名と思っていたら2名の若者が少し遅れて合流。駐車場が隣のブロックなので一緒に来て先に一人が来ていたかもしれず、まあここは騒がずに後ろで待つ。

10分程待ち入店着席。
妻は一度見てみたいと言う大盛りのチャーハンにヤサイ炒め。
当然ながらチャーハンは持ちかえる事を前提に注文です。
自分は未食のたんたんめんをお願いした。
先客の未サーブ品が多く時間がかかりそうなので、ビールと餃子とメンマでしばらく待つ事に。
このお店、チャーハンやヤサイ炒めなど大盛りの為一品づつ作る物が多く、かなり時間がかかる事が有ります。
せっかちな人にはちょい難点かも知れませんが、餃子やビールで気長に待つ事をお勧めしますよ。

そして30分強で届いたラーメン、想像していた表情と大分違いますが早速いただきまーす。

スープはシャバ系トリガラ・ヤサイベースのねりゴマ辛口味、ラー油と鷹の爪の細扮がびっしり浮かぶ適度な辛さだが出汁感は薄い。辛味の主構成は上からかけられたラー油の様で安易な作り。

麺は中太ほぼストレート、白色ツルリの自家製麺で茹で加減は丁度。麺の量はSサイズながら他店の普通サイズという表示通りかなり有る。

具はチャーシュー、メンマ、ノリ、ナルト、ネギが2種類の構成。
普通坦々麺は挽き肉、注文後このチャーシューが食べられないのは残念だと思っていたら、付いていたので大喜び。

そのチャーシューはバラが1枚。大型で厚み10mm程、薄味ながらボリューム十分で旨い。このスタイルならいつも通りのチャーシュー増しにすればよかったと後悔。

メンマは幅広タイプが10本程、味は濃い目で十分な量に満足。

ノリは1/8切りの☆☆クラスが1枚、いつものノリ巻きで楽しむ。 

ナルトは存在感あまり無し。

ネギは結構な量の細切りと少しの小口切りネギ、辛味との相性はいいです。
ゆっくりペースでいただき、スープには手をつけずご馳走様。

ねりゴマ感は薄く普通のラーメンにラー油を垂らした様な感じでした。これならあえてタンタンメン頼まなくても良かった様な。
それでもこの価格でいただける辛味ラーメン、いつもながらCPは十分です。

帰りの待ちは7名、休日は相変わらずの人気でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 8件

「黒胡麻坦々麺 (¥730)」@関越道(上り) 駒寄パーキングエリア スナックコーナーの写真キーワード:パーキングエリアの掘り出し物
訪問日:日曜/昼
天気:薄晴れ
混雑状況:先待ち7~8名
ジャンル:飛び込み店
訪問回数:初

少し前の訪問です。
急に家族で山の方への小旅行となったその翌日、混雑の前に早目に戻ろうと関越道上りを走り、駒寄パーキングエリアで昼食となりました。
日曜のスナックコーナーは結構な人。メニューから美味しそうに見える黒胡麻坦々麺の食券を購入し出来上がりを待ちます。

番号が呼ばれトレーに載せられた注文品を持って席へ。
早速いただきまーす。

スープは赤茶色に染まったシャバ系ライトトロンジョクラス、ねっとりとした中に黒胡麻風味が強調されいい味を出しています。ピリ辛の素は山椒、ラー油等が絡み合い作られた物。

麺は平打ち中太の縮れ。茹では丁度と言う感じで腰がある麺はスープの絡み良く旨い。

具は香辛料の混じった挽き肉に緑のネギが浮かぶ。他にも細かく刻まれた物が有る様だが内容不明。

麺をすすりながらレンゲを片手に細かい具入りスープを一緒に飲んでが最高の食べ方。
結構な辛味に刺激されながら、美味しくいただきご馳走様。
残ったスープにライスが有ればより旨かったかも。

急に入ったパーキングエリアのスナックコーナー、旨いラーメンなど期待していませんでしたが想像外の本格的な坦々麺? にビックラの巻きでした。
設備から見ても価格は¥680位が妥当な気がしますが、また食べても良いと言う刺激的なラーメンでした。
他に頼んだ寝かせ醤油ラーメンも美味しいとの事でしたので、次回チャンスが有ればこれでも良いかな。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「坦々麺(¥790)」@華風伝の写真訪問のきっかけ:出先での夕食
訪問日:平日/夜
天気:曇り
店内状況:先客6~7割程度/退店時満席
ジャンル:飛び込み
訪問回数: 初回

用事先で軽い食事をと言う事になり近くのこちらへ。
外観はガラス張りの小綺麗な造りでカップルや家族向きのお店です。
ラオタが行くにはチョイ気恥ずかしい雰囲気、でも自分はラオタじゃないんでどこでも入れるけど。

3人で行きましたがテーブル席は満席で、空いているカウンターへ着席。
大きなガラス越しに見えた店員さんは白い服装に白い帽子。中華系のコックさんのお店かと思ったら、すべて日本の人達の様でした。

個々に好きな麺とシューマイと餃子をお願いして待ちます。自分は味が濃い方が無難かと坦々麺を。

10分程で全品がそろいました。

早速いただきまーす!
スープはシャバ系、甘みの有るゴマミソベースの上に後からラー油らしきものをパッパッと振りかけてある。元々出汁感は出にくい種類のラーメンなので成分は分かりにくく、課長さんが旨く使われているタイプか?

麺は細いやや縮れで、茹では柔らかめ。もっと硬めをと言いたいがこの位が万人受けするのかな。

具は挽き肉、茹で卵、ノリ、青菜の構成。

挽き肉炒めは作り置きを半球状のスプーンで盛りつけた様で、これは崩して麺と絡めいただきました。
肉以外にザーサイなど切り刻まれているのでしょうが詳細は不明。

ノリは1/8切りが2枚、坦々麺でノリは普通有ったかなー? いずれにしろ付いていれば嬉しいが。
青菜は茹で過ぎのホウレンソウがほんの少し、緑は有る方がいいよ程度の効果。
半分の茹で卵は普通の味で特筆無し。

すんなり食べ終え、ご馳走様。

それにしてもここは服装や穴アキレンゲも付くところなど「中国ラーメン 揚州商人 流山店」そっくりですね。
どなたか情報ご存知でしたら、教えて下さい。

価格は少しこちらが安いですが、それでも人気で評価されるお店と比べるとこの内容では価格はかなり高いという印象です。
さっぱり系の塩や辛みの効いた麺は美味しそうに見えましたので、次回チャンスが有ればトライしてみる価値は有りそうです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「坦々麺(¥310)」@大衆食堂 半田屋 東口BiVi店の写真訪問のきっかけ:早い食事を
訪問日:平日/昼
天気:雨
店内状況:先客大勢 9割以上
ジャンル:飛び込み
訪問回数: 3回目(前二回はご飯物)
採点:初

(ちょっと前のレポになります)
時間が無い出張先での昼食、駅から直ぐのこちらへご飯類目的で来ました。すると入口に限定ラーメンの看板、急遽これに変更。
他の種類のラーメンより2割以上も高い限定の坦々麺にトライです(笑)。

ここは学食の様に好きな惣菜を自分で選ぶセルフ式の食堂で、全国展開している様ですが特に宮城県には多いチェーン店です。麺類・ドンブリ物はレジで食券を買い、窓口で受け取ります。

窓口奥の厨房では丁度二人分の麺類の湯切りをするところ。
たかをくくっていたら、かなり丁寧に振っていますね。専門店にも負けていない位で、これは期待できるかも知れません。
トッピングをちょちょっと載せて出来上がり。プラ券と引き換えに丼を受け取り席に着きます。

早速いただきましょう。
スープはスリゴマ風味のシャバ系、サラリの中にピリッとした辛味が効きいい味です。ピーナッツも少し入っているかも。

麺は中細サイズやや縮れで茹では柔らかめ、歯の治療中の自分には丁度良い。スープとの絡みは良いです。

挽き肉はほんの一山、具の主役なのでもう少し欲しいがわずかながらでも麺と一緒に食べる味はいい。

ネギもパラリのみで薬味効果は弱いですね。

麺量は少なめで120~130g程度か、6分位でささっと食べ終える。
スープは結構おいしく止まらずで、結局全部いただきご馳走様。

低価格ながらちょっといただくには良いラーメンでした。
あと¥50プラスしてひき肉を増量し、チンゲン菜でも有ればかなり評価が変わると思います。しかし、他のご飯物・ドンブリ物の低価格との比較からそうもいかないのでしょうね。
その分好きな惣菜をつければ、満足できる食事になりそうです。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「坦々つけめん+チャーシューの切り落とし(¥750+¥50)」@桃天花の写真訪問のきっかけ:RDB情報
9月下旬/平日
天気:曇り
店内状況/先客7名
ジャンル:宿題店
訪問回数:初

都内からの戻りの途中に位置しながら、普段使わない沿線という事でずっと宿題店だったこちらへ寄ってみました。
三河島には初めて下車した気がしますが、角を曲がって直ぐに赤い色のノレンとお店が見えました。

券売機で購入後カウンターに空き無く、テーブル席へ。
来客者は殆んどが常連さん風ですね。

8分程で注文の麺が目の前へ。
麺の上には細切りのノリがパラリ。
スープは食欲をそそる様なオレンジ色で、小さなチャーシューが顔を覗かせ、他にメンマ、ホウレンソウ、半味玉、ノリ、ネギが入っています。

スープはトロリンでそれ程味は濃く無く、そのままでも美味しく感じる程度。
胡麻と酸味が効いたつけ汁で、まさに坦々麺のスープで旨い。

麺は平縮れのピロンチョとした喉越し、スープが絡んだ味はすごくいいですね。
辛味具合はそれ程でもなく、適度な軽い辛味がノドを刺激する。

スープには追加の細切り状チャーシュー切り落としがごろごろと入っている。
脂身分の少ないこの切り落としは結構な量が有り、諸兄のレビュー通り追加して大正解でした。
切り落としに比べやや幅の大きめのチャーシューがあったが、これがデフォのチャーシューなのかはっきりせず。しかしどちらも旨い。

メンマは7~8本細いものが入っており、これとホウレンソウが箸休め役。
半分の味玉はしっかりと味付けされ、美味しいです。
ネギは表面に少し浮いている程度だが、これは必須ですね。

美味しく麺とチャーシューを食べ終え、最後に割スープをお願いした。
ポットで提供されたスープは、薄いにごりでシャバの豚骨スープの様だ。
元のスープがそれ程濃くない為、少し薄めていい味加減に。
半分程いただきご馳走様。

お店を出て“旨かったなぁ!”が何度もつぶやく様に出てきました。
又直ぐにも違う種類を食べに行きたい、と思わせる一杯でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「坦々麺(¥680)」@陳麻家 赤坂一ツ木通り店の写真訪問のきっかけ:お姉さんに惹かれて
9月上旬/平日
天気: 晴れ
店内状況/先客大勢
ジャンル:飛び込み
訪問回数:初

都内での打ち合わせを終え、運動がてら赤坂周辺を歩く。
飲食店街のラーメン店を主にチェックしながら歩いていると、小顔のチャイナガールのチラシに引っ張られてこちらに入店。
カウンターに案内され、店内は19時半という良い時間帯の為、かなりの入りです。
とりあえずチラシにあった割引のビールに無料の餃子をお願いした。
その届いた餃子のかわいい事。今まで食べた餃子では一番小さいかも。
これではつまみ不足ともう一品追加。まんまとお姉さんの作戦に引っかかりました(笑)。
そのビールとつまみが終える頃を見計らい、坦々麺を注文した。

早いですね、わずか3分で到着。
あらら、一見し器が小さく麺とスープが少なーい!
これってお子様ランチ?と思わず声が出そうな位の少なさですね。
ここは上品な赤坂、そんな事はおくびにもださず、左半分の顔はにっこりと右半分は引きつった顔で受け取る。

赤いスープの上には挽き肉が少しに水菜のみと具はシンプル。
スープはシャバ系、ゴマ風味に各種香辛料が効きかなり辛いが旨味も有り。主体はラー油・唐辛子系の様です。

麺は細いストレート、デフォルトですが歯ごたえが予想外で良い。
麺は少しで100から120g程度かな。

挽き肉が少しだが味付けが濃く旨い。
青菜は飾り程度の役目。

最後に沈んだ挽き肉を集荷して、ご馳走様。

味は良かったが、麺と具はかなり少なくCPは決して良いとは言えない。
飲んで酔った後の締めの一杯には向いていると言える。
もし主食として単品で食べるなら、物足りなさにすぐライスなり追加が必須と言えそう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「坦々麺/中辛(¥830)」@蘆山の写真訪問のきっかけ:RDB情報&茨城のラーメン本
木曜/夕食
天気: 晴れ
店内状況/先客4名
ジャンル:宿題店
訪問回数:初

いわき方面での仕事が長引き遅い中間食を宿題店で取ろうと思ったが、本日早仕舞いとの事。
仕方なく昼食抜きで仕事を続け、帰宅途中で夕食をと日立のこちらに初訪問。

6号沿いのお店は町の中華屋さんと言う感じでテーブル席のみ、2人用の小さな席に案内される。
奥さんでしょうか?に、決めていた坦々麺を中辛でお願いした。

10分で届いた注文品とゴマの油漬けの様に見える辛味の入った容器、お店には自家製芝麻醬と書かれていますが、知識無いので後で物知りの友人ウィッキーに聞きました。
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D%E9%BA%BB%E9%86%A4]
<香り良く炒ったゴマをごく細かく磨り潰し、ごま油やサラダ油などの植物性の油でなめらかに伸ばしたもの。>

赤々としたスープに刻みネギが浮かび、緑の青菜の葉が映えて食欲をそそります。
スープはクリーミーで適度な辛味に酸味が加わり、そこには複雑な成分が感じられるが構成は良く判りません。
中国山椒を追加するという中辛をオーダーしましたが、丁度良い辛さで美味しくいただけます。

麺は自家製手もみという中細の縮れで、茹で加減は普通。これだけスープが刺激的だと麺の硬い柔らかいは余り気にならないものですね。

具は青菜と豚肉そぼろに各種の刻みヤサイを混ぜたものと、薄切りニンニク揚げに刻みネギです。
青菜以外は細かい為、麺を引っ張り出す内にどんどんスープに吸収されていきます。
それでも麺と共にこれらを拾いながら美味しくいただけました。

10分程で食べ終えご馳走様。

美味しい坦々麺というか、坦々麺は辛味が先に出てしまう為余りその差が判らず
すべて美味しく感じてしまうと言うド素人です。
結局自家製芝麻醬は使いませんでしたが、付属されるのが判っていれば中辛¥50アップせずに、これを使っても良かったのかも知れない。

と言う事で最近流行の一行風にまとめてみると、
“辛くて旨かったが価格は高い、次回は基本を食べたい。”
でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「タンタン麺(¥880)+皿蝦ワンタン(無料クーポン *)」@中国ラーメン 揚州商人 流山店の写真訪問のきっかけ:クーポンにつられ
日曜/昼食
天気:晴れ
混雑度:6割程
ジャンル:食事店
訪問回数:複数回
前回迄の採点:
[http://ramendb.supleks.jp/score/114422] 牛肉醤油ラーメン 71点
[http://ramendb.supleks.jp/score/103416] ネギラーメン 73点

前回北松戸店に行きましたが、今回は折り込み広告のクーポンを持って近くのこちらへ来ました。
お店の思惑通りに有効期間内に来てしまうと言う、誠にだまされやすい家族ですね。

先にクーポンで注文の皿蝦ワンタンとビールという、これもお店の作戦通り見事に引っ掛ってのどを潤します。ワンタンにはプリプリの小エビが入り美味しいです。
昼間のビールは旨ーいと一人堪能し、ちょっと時間をずらしてからメニューのタンタン麺を麺カタメでお願いしました。

ここはどの麺でも混んでいなければ5分以内で出来てきます。待たせないと言う意味ではこのお店のオペレーションはいいです。
今度厨房が見える席でどんな作り方をしているか覗いてみたいですが、種類によっては上の具は予め出来上がっているのではと考えてしまいます。
今回も5分で注文品が届きました。

表面は白っぽいゴマスープにラー油の赤い油が混じってきれいな対比となっています。その上には豚の挽き肉にザーサイとネギの細切れが混ぜられ、中にとうがらしも見えます。横には茹でたホウレンソウが付く。

スープはすりゴマの良い香りに辛味が効いていい味に感じる。ベースは鶏ガラか?シャバ系ですが出汁と上手な課長さんの共同作業によってでしょうか旨味が有ります。

麺は細いストレート、茹では硬めでお願いしましたが案の定かすかにカタメかなと思える程度。辛目のスープにはマッチして悪くは有りません。
ザーサイ入り挽き肉も濃い目の味と辛味がいいです。
ホウレンソウは茹で置きでしんなりタイプ。

食べ進む内に程好い刺激で涙が出てきて更に首から汗が数滴流れてきました。メニューには“辛味レベル2”と書かれていましたが、結構な辛さが有ります。元々汗かきな自分なのですが目からの汗は辛い証拠ですね。

麺を食べ終えてレンゲと一緒についていた大きなメッシュのレンゲ、沈んだ挽き肉を掬うのに便利で残すことなくいただけました。
最後にスープを数口飲んで、ご馳走様。

味自体は合格点の坦々麺であったがこの価格では具にしても貧相で、やはり高過ぎる。単体の採点なら68点と言うところか。
今回は無料のクーポンで蝦ワンタン(¥350)を付けたが、これで+5点とした。

最低限クーポン(*)持参必須のお店です。この切り札があればまあまあ納得出来るのではないでしょうか。間違っても飛込みでは入らないつもりです。


(*)HPよりメルマガ登録時に得られます。また、そのネットからのクーポン取得でデザートか餃子が半額。近所の方は折り込み広告などでのクーポンご利用を。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件
このレビューは移転前のものです。

「坦々麺(¥750)」@楽山担担面 稔台店の写真訪問のきっかけ:散歩がてら
日曜/遅い昼食
天気:晴れ
混雑度:先客7名
ジャンル:再確認店
訪問回数:2度目

運動がてら県道281号を八柱から松戸消防署方面までラーメン店チェックで歩く。目的店までの途中のラーメン店の様子を見ながら少し風の強い中で歩道を進む。
八柱から順に「 函館ラーメン 玄内 」、【田中屋】/未開店、【とんとん丸】/未開店、「 中華そば 志の田 」、【忠吉】/未開店、「 ガツ盛リラーメン みちる屋 松戸店 」、【貴生】/未開店、【楽山坦々面】と通ってお目当ての【ラーメン辛】に到着。
あれー、今日は臨時休業でした!
このすぐ先は「 味処 むさし野 」/未開店、ここは夜から営業です。
そこでちょっと戻って営業していた【楽山坦々面】へ。

台湾か中国系と思わせる内装品が飾られた店内、空いているテーブル席へ案内される。
おばちゃんに坦々麺をお願いすると、あっという間の2分で届く。
今までで一番早いと感じた【田中商店】に匹敵する早さだ。
スープを入れて麺茹でドンブリまで1分40秒、具を載せるのに10秒、おばちゃんが厨房から運んでくるのに10秒という感じか、それにしても早業だ。
家の近くの台湾系中華店の料理もえらく早いがそことの共通点を感じさせる。

まずはスープを。
粘度はそれ程高くはなくゴマ類は少ない感じで、程好い辛さです。わずかに酸味の様な物も感じます。辛味は山椒も使われているのでしょう。ちょっとコクは弱い気がします。

麺は中細ストレートで歯応え良く、いい茹で加減ですね。茹で時間の早さが功を奏している感じです。スープにも良くあって旨いです。

具は挽き肉、モヤシ、チンゲン菜、刻みネギとほぼ定番か。
やはり挽き肉は坦々麺では主役ですが、スープに混じっての味は悪く有りません。しかし量は少なくもっと欲しいですね。
モヤシはさっと熱が通っているだけで食感良しです。
チンゲン菜と刻みネギは適度な箸休めの存在。チンゲン菜は茎の方が美味しいですね。

10分強でスープも含め食べ終えました。
自分はもう少しゴマ類の多いこってりしたスープの方が好みです。

一般的に坦々麺は美味しいとは思いますがいい価格を取っています。具の内容を考えるとかなりCPは良くないですね。
ここも¥600から¥650程度であれば点数はぐっとアップしますが、¥750はかなり高めと感じてしまいます。
なぜならジャンルは違いますが、具・味・量の充実した近所の「中華蕎麦 とみ田」、「兎に角 松戸店」のラーメンなどは¥700ですから。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「麻醤麺(¥750-)」@ABCラーメン 銀座店の写真今回訪問のきっかけ:新聞の記事→友人に薦めた店
月曜夜/天気:曇り
待ちなし
ジャンル:宿題店 *
キーワード:縮れ麺 、麺の旨さ、ゴマ風味

以前有楽町の国際フォーラムで、学会に出席する友人の先生から「駅から近くて美味しいラーメン屋ある?ちじれた麺が好みなんだけど?」との質問にお薦めしたのがこのお店。
ところが自分ではまだ行ってなく、いつかチャンスがあればとしていた宿題店へ訪問。

裏通りではなく銀座のど真ん中、それも松屋前の中央通りに面し、回りには全く不釣合いの場所にあるラーメン屋である。
しかし地下階段を下りるとそこはまさに別世界、町の中華屋さんそのものであった。奥に細長い作りでかなりのキャパシティがある。先客3人、後から直ぐに3人が入って来た。
壁にはラーメン以外に20種以上のつまみ類のメニュー、カウンターには多くの日本酒が並び、飲んだ後に〆のラーメンをいただけるという、遅い時間帯に込んでくるお店であろうと思われる。店は3人の男性で切り盛りしていた。

今日はラーメンのみのつもりで、店入り口の看板にあったゴマ風味の麻醤麺(マージャンメン)を注文。
まもなく店員さんが運んできたラーメンは、ドンブリに対し7〜8割の上品な量(量が少な過ぎだよ!と言う様な下品な表現はしません、ここは銀座だから)の盛り付けである。
これは夜遅く銀座の着飾ったきれいなお姉さん達でも、軽く食べられる様にと計算されてるのではと思ってしまう様な量に見える。

スープはゴマが溶け込んだドロッとした感じ、その中心にはカイワレとその下に挽き肉味噌がのり、これも極めて上品なサイズのチャーシュー(ロース)とメンマ少々がそえられている。

まずはどんな味かと興味津々レンゲでスープを一味、かなり濃い目のゴマ味噌スープでこれは「坦々麺」として良いと思う。
2〜3杯飲んでみて、かなり美味しい。しかも坦々麺を売りにしている【亜寿加】/渋谷や【蒼龍唐玉堂】/目黒で最初に感じた味よりも、自分では上に感じる。
一般的に坦々麺はゴマの味がかなり強く出て、素の出汁の味が判別しにくいがここも同様だ。この「麻醤麺」は一般の「坦々麺」とベースが違うのかどうかは良くかわかりません。


特筆すべきは麺の旨さ。
極端に縮れた麺の歯ごたえは一口目から大変に良く、久々に中細の麺で美味しいと感じた。太いつけ麺や細くてシコシコ感のある美味しいと感じた麺はあるが、意外と中細の麺では少ない気がする。
目を近づけて麺を見ると、断面は長方形でさらにきつい縮れが加わり、舌が感じる食感も更に味を引き立てていると思う。

途中から真ん中の挽き肉味噌を崩してスープに混ぜ合わせると、これもいける味である。しかしこのスープはかなり濃く、白飯と共に食べれば丁度良いのかと思われる。
テーブルには店でもお薦めのゴマと小さなすり鉢が置かれており、試しに備え付けスプーン2杯のゴマをすってスープに入れると香りが一気に加速された。

チャーシューはレンゲの半分くらいの大きさだが、味は良い。メンマはどこで食べたかあまり覚えが無い。

その後、小ビンに入ったニンニクの揚げスライスの小片を数個入れスープに混ぜてみたが、更に風味が増し美味しさが広まる。本当はどっと入れれば、その美味しさのインパクトがより得られそうであったが、明日の仕事を考えると断念せざるを得なかった。

最後に支払いはその友人にいただいた¥50の割引券を使い、¥700の支払い。他のランク上位店に比べればCPは低いが、ここ銀座のど真ん中で食べるラーメンとしては十分合格点をつけられる。

以前この未食店をすすめた自分として、ほんとにその味がどうであったか心配していましたが、結果は店内の雰囲気も含め想像以上の店でした。

支払い時に¥100の割引券をいただきましたので、次回はビールとつまみの後、麺とスープそのものが味わえるラーメンをぜひトライしてみたい。


*注 
「ジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件