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バサンダ

記憶の頁、評論家や専門家の評価ではなくただの個人的な好みの採点。100点=最高! 90点台=また食べたい! 80点台=美味しい。 70点台=もの足りない。 60点台=あー…。 50点台以下=無いわぁ…。

平均点 86.042点
最終レビュー日 2019年10月22日
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「黒虎【限定麺】 追加麺(黒虎用)」@影虎の写真火曜日は味噌曜日!

という事で「黒虎 追加麺」を注文、出来上がると…?黒くない…ひょっとしてと少し混ぜると盛り付けた具の下からイカスミが(笑)

いただきます!
スープは白味噌ベースのまろやか味噌ラーメンにどんどん混ざるイカスミの味のグラデーション、イカスミのコクと香りが白味噌豚骨にマッチしてとてもパンチのある味!

具が根菜チップスで蓮根や牛蒡や南瓜に人参、野菜たっぷりで味わいも豊か。
そこに肉厚デカデカ炙りチャーシューも入っていて、具だけをとっても特製並みに満足度の高いもの。
イカスミと言えば…の刻み玉葱やトマトも入って、それも自然に合ってましたねぇ。

追加麺はイカスミペーストとトマトが乗って、混ぜれば見た目イカスミパスタの様な雰囲気に。しかしタレが入っているので味はしっかりとラーメン。
イカスミ好きにはたまらん追加麺!そして少し食べた後にスープに入れて更に濃厚なイカスミ味噌ラーメンを堪能…。
良いです。

他店でもたまに見かけるイカスミを使った黒ラーメン、その中でもトップクラスの美味しさだと思います。
ちょくちょくやっている限定みたいなので、また機会があれば食べたいです!

御馳走様でした!

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「辛まぜそば(温玉)」@中華そば 二階堂の写真辛い麺狙いで来ました!

このメニューはごはんか温玉がオプションで選べるので、私は「辛まぜそば(温玉)」で注文。
配膳されると…おや?思ったより赤くない。

いただきます!
よく混ぜてという事で混ぜ混ぜ…、でもやっぱり赤くない。味は味噌ダレかと思いますがサッパリで薄め、辛さもほんのり。
もっと味が濃厚でかなりヒーヒー言わされるかと覚悟してきたのですが、全く抵抗無くサラリと完食。

具のチャーシューが一口サイズカットで大変美味しかったのと、上に振りかけられた唐辛子&フライドオニオンがとても良い薬味でした。
温玉を入れるとサッパリ味が更にやや薄まってしまって、元からあまり辛くないのにまろやかさプラスになってしまうので辛さが大丈夫な場合のオプションはごはんかなぁ…と感じました。
私自身そんなに辛い物が得意でなくても大丈夫なくらいだったので、辛党の方は特に。

個人的には好みから外れていたので点数は低めですが、麺もタレも美味しかったです。私はバランス的なもので響かなかった感じですね。
季節限定がどんどん出て来てあれもこれも食べてみたい今日この頃。

御馳走様でした!

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「辛味噌そば 味付玉子 味付き替え玉」@麺屋 悠の写真味付き替え玉のサービス期間を聞きつけて来ました!

未食の「辛味噌そば 味付玉子 味付き替え玉」を注文、替え玉はGW期間中無料。
店主さんは予想通り以前より進化されており(類人猿的な意味ではなく作業効率面で)、調理が格段とスムーズですねぇ。しかしながら独特の構えや動きは健在、不思議なフォームから次々と盛り付けが進み提供。すると…

「っぁぁぁああい!!お待たせしましたぁぁぁぁーーーーーぁぁぁ!!!」声でけえわ(笑)
誉め言葉です。
元気なのは良い事です。

辛味的には海外の唐辛子のものと思われるカプサイシン強めな刺す系の辛さ…なのですが、じわーっとくる深みもある辛さ。あまり味わった事の無い辛さですこれ。
その後に追いかけてくる味噌ダレの甘味と出汁の厚み、あまり話題にならずそつなく営業されてますが他では味わえない独特さがあるので自称ラーメン好きな方はこちらの味噌系は是非一度食べてみて欲しい妙味ですね。
あとこちらはチャーシューが美味しくて好きなんです、今時ではない時代逆行スタイルですがとても美味しい。

味付き替え玉はここ最近の新商品、味付き替え玉や和え玉好きとして今日は本来これを目当てに来たのです。
店主さん「よく混ぜてお召し上がり下さぁいっ!!」と、混ぜてみると透明?なタレとも汁ともとれる液体が皿の底に。
醤油味というレビューを見てきたのですが、あまり醤油っぽくなく塩ダレの様な味わい。味を変えたのでしょうか、サッパリしていて珍しい味。味付き替え玉って今までの殆どが明らかな褐色の醤油ダレばかりたったので面白い。
唐辛子を使った薬味も入っていてニンニクも入ってるんですかね、香辛料的な香りも良いのです。
好きなチャーシューの細切れも入って満足、更にスープに投入して味がよりいっそうまろやかに。
我ながら良いですね!この組み合わせ!

いい加減そろそろこちらのメインの支那そばを食べたかったのですが、味付き替え玉をスープに入れるなら辛味噌だろうと選択して間違いは無かったです。
次こそは支那そばを食べるぞ…!

御馳走様でした!

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「TOKYO味噌らーめん 半熟味付け玉子」@食堂 七彩の写真通りかかると席が空いていれば入ってしまう、そんなお店です。

まだ二月で寒いので気付けば「TOKYO味噌らーめん 半熟味付け玉子」をポチリ。
配膳されるとオーソドックスな味噌ラーメンの盛り付け、七彩ぽい。

それではいただきます!
スープは甘めの味噌で赤味噌風、ガツンとは来ずにじんわりとした味噌の味わいで余韻が長いです。
動物出汁は感じますがそれは決して強くはなく、乾物等も入っているのでしょうか?土台のしっかりした旨味といった感じです。多少の背脂や鶏油と思われる香味油も入っていて、ラーメンスープとしては何の不足も無いくらいの味わい。
こういう手間がかかっていそうなのにそつなく美味しいスープは七彩の特徴だと毎度思います。

麺は自家製麺で平打ちの縮れ麺、加水率高めのプリッとして柔い食感。
スープが程好く絡み、麺とスープどちらかだけでなく両方の味が均等に味わえる作りだと感じました。

具は、チャーシュー・もやし・ねぎ・半熟味付け玉子。
チャーシューがいつになく柔らかくて良い部位に当たりました、美味しかったです。
もやしはやや強めに茹でてありました、優しいスープにはこれくらいがちょうど良い。そしてふりかけられた一味唐辛子でピリ辛具合も良いです。
半熟味付け玉子は相変わらずいびつな形(笑)味噌の余韻が強いのであまり味を感じられませんでした、味玉が好きな方は頼めば良いかなという感じです。

味を総合して…
『そつなく美味しい甘口味噌ラーメン。』
だと思いました。

こちらは毎回そうなんですが、特にこれといって書く事は無いんですよね。
同じ味噌で「ハイカラ」という粉チーズをかけたメニューがありますが、個人的にはチーズ無い方が好みでした(笑)
美味しい味噌を使われてるスープでじんわりと味わえるので、チーズは要らないなぁ。

御馳走様でした!

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「特製牛骨味噌」@ナベラボ 池袋〝牛骨ラーメン〟の写真こちらのお店が新しいテーマになったので来ました!
正直前回の新潟はあまり惹かれなかったので何だかんだ結局行かなかったのに対し、今回は全メニュー制覇予定(笑)

メニュー内容を見てから気になっていた「特製牛骨味噌」を注文、さすがに内容が入れ替わったばかりで席はずっと満席&外待ち何人かの状態。
配膳されると渋い盛り付け、味噌ラーメンてどうしても派手さに欠けますよね。派手なのばかりが良い訳ではないけども、それでも味噌ラーメンて地味だよなぁと毎回思ってしまう。

それではいただきます!
スープは正直に言って、味噌ともやしの味が濃いのが第一印象。牛骨だよね?と言われるかもしれませんが、私はそう感じました。
しかも出汁に至っても牛骨を感じる要素はあまりなく「動物出汁は豚とか何か使っているのかなぁ」と思うくらい。
スープが喉を通ってから牛の香りがフワッと来るくらい。そしてそれは香味油からする気がします。
何と言うか炒めた野菜と挽き肉のエキスが凄くて、札幌味噌ラーメン牛風味みたいな感じ。にんにくはそこまで強くはないし、薬味程度に唐辛子の粉も見えるという仕様。
思っていたものとは違いますがこういう野菜のエキス(特にもやし)が活きたスープは好きなので満足しました(笑)
下調べして特製には牛スジが乗るのを知っていた訳ですが、以前に渡なべさんで食べた事あるものだと思っていたので味噌ラーメンには合うだろうと特製を選択しました。
牛スジが入っているとこら辺のスープをいただくと、しょっぱめに味噌が利いたスープに牛スジ煮の甘めなタレが混ざり牛脂も溶け出して濃厚な味わいになりグッド!!
勿論そのままの味噌のスープも満足でしたが、牛スジでコクをアップさせるのもまた面白いです。これは辛味噌スープにも合いそうだ…。

麺は中太のやや縮れで、ムチモチッとした食感がうどん的な雰囲気もあります。
最初は腰があってワシワシと噛む感じから、後半スープを吸ってムニュッとした柔らか食感になっても良い味だったのが印象的でした。
スープがかなり熱くて野菜も多いので麺をなかなか早くは食べられません、後半柔らかくなるのも想定した麺作りなのだろうなと感じます。

具は、チャーシュー・野菜炒め・味付玉子・牛スジ。
チャーシューは出汁ガラと思える絞まってギシッとした硬めな食感、そのまま薄味で楽しむも良しスープと共にいただくも良しなものでした。
野菜炒めは豚挽き肉ともやしと玉葱でにんにくが程好く利いたもの。もやしがブラックマッペなので細くてシャキシャキ食感が凄く香りも強い、もやしを利かせたくて選んだと思われますし個人的にも好きな食材なので嬉しいですね。豚挽き肉がかなり多めに入っているのも特徴、肉好きな方には良いかと思います。
味付玉子は黄身まで味の染みたもので美味しいですが個人的には味噌には特に必要無かったです。特製で既に肉類多いので玉子まではいいかなと。
牛スジは以前渡なべでやられていた鳥取牛骨ラーメンの限定の時とほぼ同じものかと思います。お肉は柔らかくて脂はトロットロ、酒のアテに最高でしょう。スープのところで書きましたが味も脂もスープとの相性が良くなかなか面白いです。牛を強く感じたい方にオススメな具だと思います。

味を総合して…
『牛の風味感じる野菜味噌ラーメン、牛を強く感じたければ特製で牛スジトッピングがオススメ。』
だと思いました。

単純に味噌ラーメンとしても牛ラーメンとしても美味しいんですけどね、ガツンと牛を味わう様な内容のものではなかったです。
何だか牛と味噌といったらガツンと濃そうなイメージだったもので、それとは全く違う方向性ですが美味しかったです(笑)
そういえば…ふりかけてあったすり胡麻はあまり意味を感じなかった…。

辛味噌と牛スジの組み合わせも合いそうで気になりますが、次は未経験の下松を食べてみようかな。

御馳走様でした!

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「cheese on 味噌らぁめん【限定】 味玉」@麺や維新の写真今回は目的があって来ました!
それは毎回食べ逃している限定(笑)

並びが無かったのでラッキー、券売機で「cheese on 味噌らぁめん 味玉」を買い席へ。
混んでいる時とはまた違いシンプルな内装がレトロにも感じ、BGMのジャズと非常にマッチしています。

配膳されるとずっと求めていた期間限定が目の前に、トッピングが緑・白・赤とイタリアンカラーなのを今更ここで気付いた(汗)

それではいただきます!
スープは…あれ、うっす…。いや決して味が薄いという訳ではないですよ!しかし所謂あちこちにあるラードに豚出汁に濃い味の味噌ラーメンとは違い、鶏油でまろやかな香りにアッサリとした鶏出汁と味噌&チーズの冴えた風味で何ともキレのある味噌ラーメン。味噌ラーメンにキレのある味って何事!?
チーズはとかしていない部分からスープを飲んでもほのかに風味がするんですね、それが驚き。
そもそも味噌ラーメンて重いものという先入観で食べ始めたので違和感を覚えましたが、こういう繊細で颯爽とした味噌ラーメンというのもあるか…と思い直しました。
チーズや肉味噌をスープにとかすと、コクが出て味のまろやかさと香りがグッと上がりますね。香りが強いもの同士でそれが融合しますので正直鼻から抜ける臭気はかなり強め、チーズの匂いが苦手な方には向かないかもしれないです。
反面、好きな方には極上の風味かと。
白濁して完成形となったスープは一味唐辛子のピリ辛効果で後味も良く、やめられないし止まらなく気付けば完飲。

麺はこちら特有のツルンツルンなストレート細麺。
これもスタンダードな味噌ラーメンからはかなり外れたオリジナリティ、しかしこのスープだからこそマッチしています!
香りも味も控えめなので、味噌&チーズの香りは引き立つし繊細なスープの味もそのままに麺と味わえます。
大盛りや替え玉をやらない美学。この味なら、この味だからこそ、それでいいのかも。

具は、チャーシュー・肉味噌・チーズ・葱・味玉。
チャーシューは小さめに切った低温調理の豚が三枚、小さめだと噛み切らなくて良くて助かります。特にこの上品な味だと尚更切ってある方が合っていて良い。
肉味噌は辛くはなく甘じょっぱい味付け、スープにコクを与える役割とスープの最後に食べる楽しみがあります。穴空きレンゲがあれば…いやどうせこちらはスープ飲み干すので無くてもいいや(笑)
チーズはカマンベールですかね?チーズは詳しくないのでこんなに柔らかいのはカマンベールくらいしか思い当たりませんが、何か手間をかけた他チーズかもしれません。ドゥエイタリアンさんのものらしく、よく見る画像の様に麺に纏わせてすすってみたところ…うーんチーズの味しかしない。これは一口くらい纏わせたらあとは自然にスープに溶けてゆく味の変化を楽しむべきですね。
葱は終始良い薬味で合っていました。
味玉は甘じょっぱい味が中まで染みて黄身がゼリー状、この限定にもとても合う味。やはりスープがメインなお店はゼリー状が良い。

味を総合して…
『キレのあるハイセンス味噌らぁめん。奇をてらっているから美味しいんじゃあない、こちらだけの味噌らぁめんとして完成しているから自然に美味しい!』
と思いました!

一口目は今までの味噌ラーメンの概念と全く違う味の表現にビックリしましたが、食べ進むにつれて理解し感動しました。
更には心のどこかでキワモノラーメンだから案外美味しいかも…とか思っていたのですが、案外どころかこれはこれは面白半分に作ったのではなく気合いを入れて作り込んでいるなと感じましたし納得しました。
味噌ラーメンにチーズを入れる、それは変わった事ではなくこちらのお店では至極当たり前の事だったのでした。
まだまだ食に対する理解が足りなかったです、すみませんでした。日々精進。

醤油らぁめんも食べに来よう。

御馳走様でした!

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「辛味噌豚骨ラーメン(辛さ1 中華麺) 替玉(博多麺)」@熟成豚骨ラーメン専門 一番軒 東京歌舞伎町本店の写真新年一杯目、行きたいお店はあちこちやっておらず(汗)
本日の予定の通行経路の中からこちら!

亥年ですし、お仲間の豚でラーメンを食べようという事です。
券売機の前に立つと、以前と少しメニューが変わりましたね。濃いめが食べたい気分だったので「味噌豚骨らーめん(辛さ1 中華麺ふつう) 替玉(博多麺カタめん)」を注文。
食券を渡すと辛さ調節と麺の茹で加減を訊かれ…、で終わり!?前はメンマとかにんにくとか訊かれたし食券にもそういう欄あったよね!?あったよね!?
と思っていたら配膳、特に追加トッピングしていないけど何か前にも増して寂しくないですかこれ。
白髪ねぎも白髪とはほど遠く割り箸と同じくらいの幅の太さのものがバラバラと…。

それではいただきます!
スープはピリ辛くらい、ベースの豚骨スープと味噌とラー油ですかね?ラー油は私の苦手な輸入唐辛子と思われるもので、食べると辛さより身体が痒くなるのが先で辛い。
味は想像した通りの足し算の範囲内、特にひねりは無し。

麺は細めで少しウェーブのかかった中華麺、量少なっ…。前からこんなに少なかったでしたっけ…。特に変わったところは無く、スープにあまり合わない印象。
なので替玉は博多麺のカタめん、これは合う!量も博多麺の方が多い?噛むとかなり味が濃いんですよね、これって熟成度合いなのでしょうか。素直に美味しいと思えた麺でした。
替玉はいつの間にかうずらの玉子が乗る様になったのですね、それ要らないから麺量増やしてと思わなくもないですが。

具は、チャーシュー・メンマ・きくらげ・白髪ねぎ・のり。
チャーシューは以前より小さめになったものの、肉質は柔らかく肉の味も良い。タイミング問題?
メンマときくらげは選択を訊かれなかったですが、少量ずつ両方入ってました。そういう事!?
白髪ねぎは冒頭で書いた通りのクオリティでやる気は窺えず。
のり。

味を総合して…
『白豚骨食べたい。』
と思いました。

最初試しに来た時は、案外良い店が出来たなぁと思っていたのですが。
行く度にクオリティが下がり点数も下がり、今のところ次また行こうとは思えないです。
値段も750円とそれなりにしますので、だったら近隣の安定ワンコイン豚骨HTJやHFRへと行ってしまうでしょう。

今思えばですが、麺とかトッピングや玉子の種類選べるのって、それだけで食べるのが楽しくなるのだなぁと。そういう魅力も含めて気になるお店だったのだなぁと感じます。
このままの方向性やクオリティでいくと、この立地ではあまり長く続かない気がしてきてしまいます。
残念。

御馳走様でした!

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「濃厚味噌チゲらーめん【限定】 温玉」@京紫灯花繚乱の写真冬の限定情報を見て来ました!

店内に入るとまだ売り切れておらず一安心、チゲには玉子だろうと「濃厚味噌チゲらーめん【限定】 温玉」を注文。
にしても店内何か寂しい雰囲気になりましたね、暗いというかなんというか。テーブルもきちんと拭けていないし、雰囲気変わったなぁ…と思っていると配膳。
あら、写真では判らなかったけどこれ元々玉子入ってるんですね…、店員さんも玉子が入ってる事とか食券渡した時に教えてくれ…。
盛り付けは見ての通り具材が混ぜ混ぜで香辛料がかかって、あまりよく分からない見た目。

それではいただきます!
スープは味噌チゲ鍋スープそのもの、辛さはそんなに無くまろやかな味です。
ふりかけられた香辛料は唐辛子・山椒・クミン(ガラムマサラかもしれませんが感じられた香りはクミンくらい)、とオリジナリティある香りと辛さですが効果は前半だけで後半は全く感じられず残念。
想像の範疇を超えてはこなかったですね。

麺は…うわぁやってしまった…(汗)
また黄色い縮れ麺が出て来てしまった、こちらはこの麺でこないと思ったのに(笑)
季節がら味噌の限定ばかりでこの麺は食傷気味…。
鍋の〆ラーメン状態、ほんとそれに尽きます。

具は、野菜・挽き肉・温玉。
野菜は白菜や韮等それこそ鍋に使う物で、白菜の甘味が香辛料と合って良かったですね。スープにも出汁として良いですし。中に火の通った溶き卵も入ってますが、これは正直要らないだろうと。見た目にも分からないし味も貢献度低いですし。
挽き肉は担々麺と同じものでしょうか、スープに浸かっていたので味付けはあまり感じられず。
温玉は注文した事を最初は後悔しましたが、やはりこのスープの玉子はこうトロッとして麺に絡まなくてはと思えるくらい合いました。

味を総合して…
『無難な味噌チゲらーめん。』
だと思いました。

こう言っちゃなんですが、これってご家庭でも皆さんやってる事だと思うのですよね。チゲ鍋の〆ラーメン。
そこへラーメン屋としてのどんな工夫があるかと思い来た訳ですが、工夫としてはふりかけられた香辛料のブレンドくらい。
こちららしくないというか、味は良くても期待外れ。

塩中華そばというメニューも増えてましたので、こちら方面へ来る機会があればまた。

御馳走様でした!

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「味噌らあめん【季節限定】 味玉」@中華そば 二階堂の写真ずっと来たかったこちら、やっとこ来ました(笑)
今回はカルボナーラ狙い…って初めてで限定狙いもどうかと考えましたが、限定と言えどお金をとっている商品なので限定だから美味しくなかったとか理由にならないと思うのですよね。
なので私はこれからも初訪問限定特製大盛注文を推奨してゆきたいと思います(笑)
そもそも下調べしてから行くので、基本的に大ハズレなんてのは無いという前提の元に。

外観は赤い暖簾がかかりいかにもラーメン屋の佇まい、しかし内装は暗めでムーディーな照明にBGMがスローバラードの隠れ家バー的空間。
券売機で「味噌らあめん【季節限定】 味玉」を買い注文、調理は野菜を炒めてスープと合わせる北海道スタイル。
配膳されると画像で見ていたよりも野菜がかなり多く感動、上からの写真では分かりづらいですが高く盛られています!更に八幡磯五郎の山椒七味も出してくれます。個人的に好きなメーカーなので、こういうのが出てくると何だか嬉しいものですよね(笑)

それではいただきます!
スープは味噌ラーメンと言えば味噌!大蒜!ラード!と言わんばかりの直球ストレート。とりわけ濃い訳でもないし、本当にスタンダードな味噌ラーメンのスープだと思います。
野菜の上にはすりおろし生姜がありスープに溶かせば爽やかな味、そして山椒七味で辛さと香りが足され…と味変要素豊富な作りでした。
生姜が業務用ではなくこちらですられているものであるのがとても好印象でした。

麺も味噌ラーメンと言えばのまっ黄色な中太やや縮れ麺で、野菜と共に噛んで味わうタイプ。
しかしながら何かこちらのカラーではない気がしてしっくりこない。大衆食堂でこのスープにこの麺ならばドンピシャでしょうけど、こちらで食べるとしっくりこないんですよね。

具は、野菜炒め・味玉。
野菜炒めはもやし・キャベツ・人参、あとはチャーシューの端っこですかね?細切れ豚肉も入っていました。シンプルに美味しいです、肉も赤身と脂身両方入っているので味わい深い。
味玉は醤油ダレの味ですが、黄身が濃い!こんなに濃厚な黄身の味玉は久しぶりです。美味しい!

味を総合して…
『質の高いスタンダード味噌らあめん、味玉凄いっす。』
と思いました。

王道を行く味で完成度を高くする、そんな印象を受けました。
私としては最近季節がらかあちこち味噌ラーメン続きなのとこの麺があまり響かなかったので、点数はそんなに高くはならないですが素直に美味しい一杯な事に違いはありません。
味玉は120円でしたがその価値はある素材なのだと思います、黄身が濃厚でとても美味しかったですよ。

いやぁ細麺メニューが気になって仕方無い、通常メニューも食べに来なくては。

御馳走様でした!

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「濃厚味噌蕎麦【冬季限定】 味玉」@中華蕎麦 はるの写真大好きなお店のこちらの季節限定をいただきに来ました!
去年は担々麺だったので今年もそうかと思いきや、今年は味噌!

券売機で迷わず「濃厚味噌蕎麦【冬季限定】 味玉」を買い、調理を眺めます。
店主さんお一人ですが、無駄な動きの一切無い流れる様な調理で沢山の注文をどんどん作り上げます。しかも控え目ながら挨拶等もしっかりとこなしています。
この天才的な働きを見られるだけでも料理をする者からしたら価値を感じてしまう、そんな調理風景。
お見事です。

配膳されると実物はTwitterで見たよりもかなり豪華な盛り付け、色々乗ってます。

それではいただきます!
スープは味噌の香り以外に香辛料の香りが…、何だろう嗅いだ事はあるのですが味噌と大蒜と混ざって分からない。
メニュー名は濃厚とありますがドロッとした様なものではなく、旨味はたっぷりでも重くない味わい。
香味油は鶏油ではない様な、かといってラードでも無さそう。何だろうか。
出汁の旨味はほどほどに味噌と大蒜の香りが良く立ったスープでした。

麺は特注でしょうか、いつものこちらの麺よりもかん水多めと思われる黄色くてやや太めのもの。
骨太なコシで噛んでじっくり味わうタイプ、札幌味噌ラーメン意識でしょうか。スープのコクに負けない味でとても良かったです。

具は、チャーシュー・豆もやし・なめこ・葱・サヤインゲン・三葉・柚子皮・味玉。
チャーシューは只の煮豚かと思いきや、八角等の香辛料の香り漂うトンポーロー風!スープから感じた香りはこれだと理解しました、手前にチャーシューがあるのでそこから味がしていたのですね。冷たいまま乗っているので、スープで温めてからの方が味が良かったです。
豆もやしは味噌ラーメンには定番というところのもやしなのですが、こちらの優しいスープに豆もやしはちと味が強いかなと感じました。もやしなら普通のもので良かったかと。
なめこは合わなくはないですが、奇をてらったのかそれとも某ビブグルマン店からヒントを得たのか理由は判りませんがあまり合うとは思いませんでした。
葱とサヤインゲンは刻んで入っておりますが、長葱は勿論スープと合う薬味。サヤインゲンは突然口に入り、もやしとはまた違うシャキシャキ食感に最初は「何だ?」と思いましたが良い具だと思います。
三葉はとても微妙でした…。結構大蒜も利いているしチャーシューの八角の香りとかもあるので、それらと合う様には感じられなかったのですよね。
柚子皮も同じく、三葉との相性は言わずもがなですが他のものの香りとはちょっと…。

味を総合して…
『こちらには珍しい骨太な味の限定、しかし何か違う…。』
と思いました。

意外なんですよね、こちらでこういうタイプのメニューが出てくるとは。
スープ+麺は美味しい、具も個性的(特にチャーシュー)で美味しい、でもちぐはぐみたいな。
こちらのメニューは常に完成度に驚かされてきましたが、今回は正直に何だかちぐはぐだなぁという感想です。
特に香りの組み合わせが全く合う様には感じられなかったのは、好みもありますし個人差あるのですけどね…。
今まで私のどストライクゾーンばかりだったのが大幅にズレてビックリしました。

改めて通常メニューも食べに来たくなりました。

御馳走様でした!

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